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偏愛的独白

ネクスト・トゥ・ノーマル

『ネクスト・トゥ・ノーマル』

2013年9月6日~9月29日
シアタークリエ

脚本・歌詞=ブライアン・ヨーキー
音楽=トム・キット 
オリジナル版演出=マイケル・グライフ

出演:
ダイアナ(Wキャスト):安蘭けい、シルビア・グラブ
ゲイブ(Wキャスト):小西遼生、辛源
ダン:岸祐二
ナタリー:村川絵梨
ヘンリー:松下洸平
ドクター・マッテン:新納慎也

S席11,000円
A席8,500円

上演時間:約2時間30分(休憩20分)

オフブロードウェイから進出し、ブロードウェイ公演も大ヒットした作品が日本初上陸!
ロック&ポップスが響き渡り、力強い家族の絆と優しい人間の心が謳い上げられる本作は、2009年トニー賞3部門制覇、そして2010年にはミュージカルとしては『RENT』以来14年ぶりにピューリッツアー賞に輝く。まさに”魂のミュージカル”と言える。
作品タイトルから連想される「何が普通で、何が普通ではないのか?」というテーマは、価値観の多様化で生きる道標を見失いがちの現代人にとって、この上なく切実で興味深い今日的な問題である。であるからこそ「ありのままの自分で良いのだ」というメッセージは我々の心を激しく揺さぶることになるだろう。
この作品は、現代に生きる全ての人への応援歌なのだ。



あらすじ

父と母、娘と息子の4人の現代アメリカの平凡な家庭のはずだった。
慌ただしくも明るい朝の風景の中、母親であるダイアナはサンドイッチ用のパンを床一面に敷き詰め始めたりして、行動が次第に不自然になっていく。そんな精神を病んでいる彼女に、夫のダン、娘のナタリー、息子のゲイブは優しく接し、なんとか回復させようと努力する。しかし…。



安蘭けいさんと小西くんの共演ということで、大喜びでチケットとりました。
Wキャストですが、もちろん、お二人の組み合わせのときを選び、最前列センターです!

が・・・この舞台は、最前列では観ないほうがいいかもです・・・。

音が響きすぎて、内容がシビアすぎて、第一幕からぐったりしてしまいました><
何度か観劇できれば、それでも、内容を吸収できたのかもしれませんが、
リアル多忙で疲れ切った体には、刺激が強すぎたようです。

というわけで、まともな感想書けませんm(__)m。
以下、どうでもいいつぶやき。











安蘭さんと小西くんが親子というのが、なんか不思議な気がしました。
安蘭さんは、私にとっては、永遠のヒロインなので。

小西くん、若い役柄だ。18歳だっけ?
こういう役(ネタバレなのであえて書かないけど)、意外に合ってるね。
顔立ちが、それっぽいんだよね~。
ああ、こんなにかっこいいのに、こんなに間近で観られるのに、グタ~となってしまった自分が悲しすぎる。

ダン役の岸さん、あまり役柄に合ってなかったような。

松下くんは、歌がうまくてよかった。
新納さんは、こういう役柄がよく似合う。
村川さんは、舞台では初めて観たけど、初舞台?
意外と歌よかった。

巷の評判はすごくよかったみたいで、感動したという感想が多かった。
私にはなぜ理解できなかったのかな><
激しさに酔ってしまった感じです。
再演あっても、行くのはつらいかも~。

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