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偏愛的独白

宝塚歌劇宙組公演「モンテ・クリスト伯」「Amour de 99!!-99年の愛-」その2

続きです。
ショーの感想を。

99年の歴史を持つ宝塚歌劇へのオマージュ的なショーです。

歴代の先生方の顔写真が、舞台中央に掲げられ、作風について説明されます。
そして、歌や踊りの合間にも、過去の舞台写真(モノクロ)が次々と映し出されます。

もちろん、どの先生方も私は知りません。
過去の舞台写真も、大地真央さんだけはわかりましたが、ほかは、全くわかりませんでした。

それでも、これまでの作品、先生方に対するリスペクトがひしひしと伝わってきて、それは、非常に気持ちのいいものでした。
さすが、藤井大介さんですね。
歴史を知らない私にも楽しめるショーになっていました。


朝夏まなとさんと実咲凛音さんが踊る「泥棒紳士」は、とてもよかったです。
美しく、切なく、そしてハッピーエンドで。

デュエットダンスでは、凰稀かなめさんと緒月遠麻さんの組み合わせも、印象的でした。
緒月さんの女装は前にも書いたと思いますが、杉本彩さんを思い出します。
肉食系な緒月さんでした。

「ボン・バランス」もポップで楽しかったです。
かわいらしい衣裳でした。
銀橋に出てくるすみれ乃麗さん、観客と目を合わせ、笑顔を振りまいてくれるのですが、
目のメイクが濃すぎて、ちょっと残念。

そして、噂に聞いていた凰稀かなめさんのパイナップルの女王!
足が長い!
美しい!
顔もきれい!
最前列なのに、オペラグラスを使ってしまいました。

そして大階段の男役の皆さんのダンスが素敵すぎました。
かっこいい!しか言葉が思い浮かびません。

宙組の男役は、ほんと背が高くて美形揃いです。
これだけ揃っていると、いろんな作品ができそうですね。
これからも楽しみです。
が、12月公演の「風と共に去りぬ」の配役を見てちょっとびっくりしています。

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