FC2ブログ

偏愛的独白

宝塚歌劇星組公演ミュージカル『オーシャンズ11』

宝塚歌劇星組公演ミュージカル『オーシャンズ11』

1月2日(月)~2月5日(日)
東京宝塚劇場

脚本・演出/小池修一郎

出演者
ダニー・オーシャン 柚希 礼音
テス・オーシャン 夢咲 ねね

ソール・ブルーム 未沙 のえる
リカルド/ニック・スタイン 英真 なおき
テレサ 万里 柚美
ハリー・ウッズ 美稀 千種
ラスティー・ライアン 涼 紫央
アン・ウッズ 毬乃 ゆい
ルーベン・ティシュコフ 美城 れん
ルビー(3ジュエルズ) 花愛 瑞穂
サファイア(3ジュエルズ) 音花 ゆり
イエン 鶴美 舞夕
フランク・カットン 夢乃 聖夏
テリー・ベネディクト 紅 ゆずる
チャールズ 碧海 りま
クィーン・ダイアナ 白華 れみ
バシャー・ター 壱城 あずさ
リビングストン・デル 美弥 るりか
バージル・モロイ 如月 蓮
エメラルド(3ジュエルズ) 白妙 なつ
エディ 海 隼人
ジョー 朝都 まお
ブルーザー 汐月 しゅう
ターク・モロイ 天寿 光希
ポーラ 音波 みのり
ベス 優香 りこ
テーラー 大輝 真琴
ハロルド 真月 咲
バッキー 千寿 はる
ライナス・コールドウェル 真風 涼帆
ボブ 芹香 斗亜
ディック 麻央 侑希
マイク 礼 真琴

 

2001年に公開されたアメリカ映画で、ダニー・オーシャンと彼が率いる10人の仲間が、ラスベガスにあるカジノの金庫破りに挑む犯罪アクションドラマ。ハリウッドを代表する豪華な俳優が多数出演することでも知られ、2005年に続編の「オーシャンズ12」、2007年には「オーシャンズ13」が公開されている。刑務所から仮釈放された窃盗犯ダニー・オーシャンは、前代未聞の強盗計画を立てていた。そして、それを実行するために、11人の選りすぐりの犯罪ドリーム・チームを作る。彼らは、地下深く分厚い壁に覆われた金庫室を目指すが、オーシャンの目的は意外にも金ではなかった……。世界初のミュージカル化への挑戦となる今回の舞台では、男同士の戦い、友情、そして男女間の愛憎が、複雑に絡み合いながら描かれていく。



2012年の観劇は、宝塚歌劇からスタートした。

映画は未見。
星組のチケットは、とりづらい。
おまけに、新作で、映画原作で、小池センセの演出となれば、更に争奪戦は必至のはずだった。
実際、始まる前は、売り切れていた思う。
が、だんだん譲渡が出てきて・・・。
実は、私も3公演とっていたが、2公演は手放してしまった。しかも、定価以下じゃないと売れなかった(^^;)。

期待が大きすぎたのだろう。
レビューもなく、1本ものというのも、リピートする気持ちにならなかった。
プログラムを見ながら、感想を書くつもりだったが、なんと、プログラムも買ってないじゃないか。
それぐらい、今いちだったみたい。

どこが悪いというのではない。
それなりに面白いのに、長く感じて退屈だった。
座席は、2列下手ブロックという良席で、目の保養はさせてもらったが。

舞台装置が豪華で、演出も派手だった。

映画は面白いのかな?

タイトルのように、仲間が11人いるわけで、その一人ひとりを描くのに時間がかかった割りに、それぞれの印象が薄い。

記憶はうろ覚えだけど、以下、キャスト感想。







ダニー・オーシャン:柚希 礼音
すごい人気ですよね。
何をやってもかっこよく見える。
歌も踊りも安定していて。
天才詐欺師の役も似合っていた。
ちゃらんぽらんのようで、ちゃんとテスを愛している。

テス・オーシャン:夢咲 ねね
最近太ったと言われてますが、全くそうは思えません。
柚希さんとのコンビは息があっているけど、やや飽きてきたかも。
ポスター写真が、あまりきれいに見えないのが残念。

テリー・ベネディクト:紅 ゆずる
すごーくいやな奴なんだけど、紅さんがやるとかっこよくて、つい目で追ってしまう。
これって、2番手の役じゃないの?
ある意味、主役よりも、かっこよくて、これでいいのかって、素人ながら心配になった。
メイクも上手だと思った。
別にファンじゃないのに、気づくと紅さんを追ってしまっていた。

クィーン・ダイアナ:白華 れみ
れみさんは、こういう役しかやらなくなってしまったのね。
ダンスは、素敵だけど、きつい女の役。
見るたびに、悲しくなる。

ライナス・コールドウェル:真風 涼帆
伝説のスリの息子。おどおどした役柄。
この役は、あまりかっこよく見えず残念。

星組は、話題作も多いし、たぶん、一番人気があると思うけど、ワタシ的に萌えがなくなってしまったなあという印象。
やはり、宝塚は、誰が好きな人がいないと楽しみが減るなあ。

Post comment

管理者にだけ表示を許可する