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偏愛的独白

ミュージカル『テニスの王子様』 Absolute King 立海 feat.六角~ First Service 6

モタモタしていたら、ドリライ4の詳細が発表された。
何気に豪華ゲストというか、大勢なので、薄まってしまうのではないかと心配。
他校の超人気キャスト(跡部、忍足、観月、裕太、阿久津、伊武)が出ないので、チケットがとりやすいのかもと期待したり。
全部で5公演。すべて行きたいけれど、30日の公演は無理かも。せめて都内だったら…。
ML先行の案内も届く。ぴあの抽選。抽選でよかった。
でも、立海戦のときみたいに、意外と、当たらなかったりするんだろうなあ。ML会員に優しくない主催者。
5公演しかないんだから、みんなが殺到するわけだし。ただ、逆に言うと、一人4枚を友人と協力してとって、ダブってしまった場合、チケットを余らせてしまう危険性もある。
収容力大のドリライ2(今はなきNKホール)のとき、売れると思ってとってしまったチケットが叩き売りされていたっけ。
今回の横浜パシフィコは、NKホールほどじゃないけど、割と大きめ。
でも、絶対に業者がML先行でとったチケットをヤフオクに出すからなあ(怒)。
ああ、悶々としてしまう。

で、本題です。
カーテンコールから。

カーテンコール。
いつもの音楽とともに、登場。
まずは、一年生トリオ。
続いて、六角。バネさんとダビデ、木更津といっちゃん、サエさんと剣太郎。
剣太郎が、中央でみんなを呼び戻し、そろって挨拶。
公演途中からは、縦に並んで、ポーズをとったりしていました。
続いて、立海。
ブン太とジャッカル、仁王と柳生、柳と赤也、真田と幸村。
日によって、ブン太とジャッカルが側転?で出てきたり、柳と赤也があっちむいてホイをしたり、真田と幸村が肩を組んで出てきたり。
12月14日は、幸村役の八神蓮くんの誕生日だったようで、ほかのみんなで手をひらひらさせて、お祝いしてました。
八神くんには内緒だったのか、本人はびっくりしたような顔をしてました。
公演後半になると、一列に並んだところで、「じょーしょーりっかい!」と言いながら、ポーズをとっていました。
最後に青学。
投げキッスをしたのは、不二、手塚だったかな?
相変わらず、南くんの投げキッスは、ヘンでした(^^;)。
南くんの外したメガネを桜田くんが拾って頭にかける日もありました。
最後は、全員で登場。
挨拶をして、幕が降ります。

鳴り止まない拍手。

幕が上がり、舞台の上には、リョーマ一人。
流れてくる「On My Way」
ほかのメンバーは??
うわーっ!
客席から上がる大歓声。
なんと、通路を、青学メンバーが歩いてくるじゃないですか!
後ろから歩いてきて、立ち止まって振り向く手塚!
至近距離で南くんを見て、大興奮です。
と、思っていたら、横の扉から入ってきた不二が近づいてきて、客席、総興奮状態です。
運よく通路席が多かったので、ほかにも、桃城、大石をガン見することができました。
そして、舞台に上がるメンバー。
サンシャインのときは、通路が狭かったため、階段を使わずに、そのまま舞台に駆け上がるメンバーも。

きらきらミトンですが、私の周りでは使っている人はいませんでした。私も、もう買わないし(^^;)。

青学メンバーに続いて、六角メンバーも登場。青学とは逆に、舞台を降りて、通路をドアに向かって駆けていきました。
そして、立海メンバーが、面白いんですよ。
ブン太、ジャッカル、仁王、柳生、赤也は、アクティブに踊るのですが、幸村、真田、柳は、腕を組んで仁王立ちして、ほとんど踊らないのです。
少しだけ踊る幸村が新鮮で、新鮮で、踊りがうまいのか下手なのかもわからない(笑)。(たぶん、下手だと思いますが、私の好きなもっさりダンスタイプかもしれません。>八神くん)
真田も少ししか踊らないのですが、そのちょっとした振りつけが、公演を重ねるごとに、力強くなっていく気がしました。これまでの演技が嘘のように、無茶苦茶楽しそうな兼崎くんが笑えます。
そして、一年生トリオも一緒に、歌い、踊ります。3校一緒なので、舞台が狭いこと狭いこと。
サンシャインではどうなるかと思いました。
そして、途中で、青学と六角の一部メンバーが客席に降りてきて踊りました。
手塚や不二は降りないんですよね。
私の近くに降りてきたのは、大石、海堂、サエさんだったと思います。海堂役の柳下くんは、2度、目の前に来て、顔じゅうに汗をかいて、楽しそうに踊ってくれました。
ほんとうに、うれしそうで、好感が持てました。
立海は、全然降りなかったんですが、サンシャイン公演になって、降りてきたのでびっくりしました。仁王や柳生が降りていたと思います。
最後は、全員で舞台に。
上手に青学、下手に立海なので、上手席が多かった私は、青学のほうがよく見えました。

ラストは、並んで、「ありがとうございました」と挨拶。

幕が降り切るまで、かがんで、手を振ってくれました。

日本青年館での千秋楽は、割とあっさりしていて、桜田くんの挨拶だけだったと思います。
サンシャインの千秋楽では、ラインダンスで出てきて、桜田くんの挨拶の後、「それでは、お願いします」と言われ、一歩前に出た南くんが、
「引き続きまして、国光です」と言い、全員ずっこけました。
みんなが立ち上がって、仕切りなおすも、
「あらためまして、国光です」と。またしても、ずっこけ。
六角メンバーが「ちゃんとやろ!ちゃんとやろ!」と合唱してました。
「3回目はないよなー」といわれつつ、
3回目も「国光です」と言ってました(^^;)。
中河内くんだけ、一人ずっこけずに立っているときもありました。

相変わらず、天然の南くん。
まだ、前楽なのに、「無事千秋楽を迎えることができまして…」と挨拶し、桜田くんをやきもきさせていました。
まあ、千秋楽の日という意味で言ったのかもしれませんけど。

その千秋楽では、「あと、一都市を残すのみとなりました」とかたい言い方が受けていました。

そして、本当に幕が降りてきて、公演終了。

みんな、肩を組んだり、南くんが桜田くんをおんぶしたり、兼崎くんが八神くんをおんぶしたり、いろいろやっていたと思うのですが、もはや、うろ覚えです。

サンシャイン千秋楽では、拍手が鳴り止まないので、桜田くんが一人で出てきて、また挨拶をしていました。

12月から1月にかけて、テニミュとともに走り抜けた約一ヶ月でした。ほんと楽しかったです。
公演数が多かったせいもありますが、特に、立海ファンじゃなかったのに、今までで一番多く公演を観ました。
時間とお金さえ許せば、もっと観ても、飽きなかったと思います。

余談ですが、サンシャインは、これまでストレートプレイしか観たことがなかったので、あんなに座席が揺れるとは思いませんでした。
舞台に近い席だったので、キャストが踊ったり、テニスプレイをするたびに、振動が激しくて、酔いそうでした。また、日本青年館では感じなかった舞台装置を動かす音がかなり響きました。

最後にキャストについて

54公演を無事に終えた皆さんには、ほんとお疲れ様でしたと言いたいですね。それと、こんなに楽しませてくれてありがとうと。

★青学
桜田通:すごくリョーマらしくなっていて、成長を感じさせました。
努力したんでしょうね。
南圭介:手塚の私服が微妙でした(^^;)。歌も安定しているし、ちゃんと出番もあってよかったです。天然ぶりが最高でした。
滝口幸広:かまなくなっただけでも、すばらしいですよ。演技もなかなかさまになっていました。
相葉弘樹:歌も踊りも、気合が入っていて格が違いました。キラキラ度もアップしていて、いつまでも不二をやってほしいと思いました。サボテンネタも面白かった。
瀬戸康史:今公演で初めて菊丸と認めることができました。演技もかなり勉強したんじゃないでしょうか。
中山麻生:出番が少なかったのが残念ですが、後編に期待しています。
渡部紘士:毎回のアドリブネタが最高でした。
高木心平:かなり滑舌がよくなったと思います。
柳下大:かわいい海堂でしたが、熱心さが伝わってきました。カーテンコールのときの笑顔が忘れられません。
一年生トリオ:トリオの歌がほとんどなかったのが残念でしたが、原くん以外はまだ安定してない感じなので、今後に期待します。

★立海
兼崎健太郎:真田とは外見的に違うのに、動作は真田そのもの。後編が楽しみです。
八神蓮:今公演最大の収穫。演技も歌も踊りも微妙なのに、このオーラは何なの?通称「王子」にやられたテニミュファンが多いはず。パジャマと立海ジャージがとてもよく似合ってました。
小野健斗:細すぎる!後編での活躍を待っています。
馬場徹:柳生には全く興味がなかったのに、彼はかっこよかったです。素顔とは全然違う舞台での姿にひきつけられました。今公演の第二の収穫です。試合中も踊りのときも、馬場くんばかり見てました。
中河内雅貴:仁王のイメージ、出してましたね。踊りもうまく、これからの活躍に期待がもてますね。
夕輝壽太:かっこよかったです。純イケメンですね。
桐山漣:非常に安定していたと思います。かわいかったです。
大河元気:苦手なキャラなのに、彼が演じると、親しみを感じました。

★六角
川原一馬:ミュージカル通の友人で初めてテニミュを観た人が、一番注目していました。踊りも安定していますしね。
先日再放送していたドラマ「ボイスレコーダー」に出演していましたね。メイクがないので、一瞬わかりませんでしたが、声で気づきました。
伊礼彼方:ネタとして無駄にかっこいいと言われてましたが、間近で見る彼は、無茶苦茶、かっこよかったです。目の保養です。
池上翔馬:いっちゃん役はハマっていたけど、ほかの役も観たいですね。
IRE:汐風アイルに改名したんですよね。音がとれないネタが受けました。
進藤学:サービス満点でした。力いっぱい演じて踊って歌っていて、さわやかでした。
加藤良輔:地味ですけど、セリフとかアドリブとか何気にうまいです。

これからも、彼らを応援していくでしょう。
テニミュファンじゃない普通のお芝居ファンのブログに、初テニミュの感想があったのですが、笑えました。
はっきりと「歌も踊りもセリフも下手」って書いてあるんです。まさにその通りでしょう。ほかのミュージカルからすれば。
だけど、その人は、最終的には楽しんでいました。

それが、テニミュなんですよね。

ああ、ドリライ4、チケットとれますように!
(追記:ML先行、見事ハズレました。なのに、良席がヤフオクにたくさん出てるという…。)

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