FC2ブログ

偏愛的独白

Spinning BOX

Live Performance Show "Spinning BOX"

2011年7月29日(金)~31日(日)
横浜BLITZ

前売:6,825円
(別途ドリンク代500円)

出演

CAST
 中河内雅貴 馬場徹

DANCER
 千田真司・岡崎大樹・中智紀
 末冨真由・金丸明日香
 洞至 
    
JUGGLING
 西澤僚幸
    
MUSICIAN
 AYUMU(Gtr)・下田義浩(Key)・西田けんたろう(Violin)・伊佐郷平(Percussion)
 
GUEST
 平沼紀久

SOUND DIRECTOR
 増渕東


開催が発表されたときから、チケット争奪戦は予想されていたけど、HP先行エントリーを忘れてしまい、涙目状態。
ひたすら、譲渡記事を待つ日々。
追加公演もあったけど、その日は既に用事があってダメ。

ようやく1公演譲ってもらえた。
(直前になって、追加公演の良席がかなり出たけど。)

横浜BLITZは、はじめて。
駅から近い。

座席は、P列。
P列は、一段高くなっていて、手すりのある席。
舞台は遠いけど、さえぎるものがなくて、快適だった。

以下、簡単感想。


オープニングは、映像が流れる。
物語風。
寝起きの中河内くんが歯を磨いている。
一体どこ?
一瞬、古い校舎かと思った。

部屋に戻ると、馬場くんが寝ていた(笑)。
なかなか起きない馬場くん。
素顔の馬場くんの顔が少年っぽくて、美しい。

「15のときからダンス漬け。だからダンスしか知らん。」と中河内くん。

「アスリート一家で、すくすく育って、子どものころからCMに出たりして、映画の主役もやって、順風満帆と思われがち」って馬場くん。

どうやら、、二人で劇団立ち上げて、劇団員もいて、二人でいろいろやったみたい。
歌って踊って。
ショーパブとか温泉とかで。
でも、貧乏で、家賃滞納しているらしい。

横浜BLITZ前で2人は、「いつかこんな会場で公演やりたい」と夢を語る。

映像は終わり、舞台でショーが始まる。

「Sing Sing Sing」
劇団のショーという設定みたい。
とてもかっこよかった!

そのあとは、中河内くんのダンス。
超色っぽい!
ダンスの説明、難しいけど、さすが、中河内くんって感じ。

中河内くんと馬場くんがずっと出ているわけじゃなくて、ダンサーやジャグリングの方のパフォーマンスも。
普段、あまり観ないので新鮮だったけど、ちょっと飽きちゃったかも(^^;)。
タップダンスも、すごいことはわかるのですが。
ジャグリングは、水晶玉を使っていました。

中河内くんと馬場くんのダンスは、全く違う。
だからこそ、どちらを観ていても楽しい。

ダンスオンリーかと思ったら、馬場くんの歌が。
バラード系の歌でしたが、タイトルはわからず。
久しぶりに歌声を聞いた。

続いて、中河内くんのダンス。
モダンダンスのようなバレエのような。
白い衣装で、女性と踊っていました。

「Sing Sing Sing」
ステッキを持って踊っていました。

ここで、劇団のショーが終わったという設定。
「お疲れ~」「差し入れ、肉まん」とか言って、皆は、舞台袖にはける。

中河内くんと馬場くんは、舞台に残る。
楽屋の鏡の前に二人とも座る。

最初は、お互いの水を飲んだとか些細なことを言い合っていた二人。

「お前の踊りと比べられている俺の気持ちがわかるか~」と馬場くん。
会場笑いが。

芝居をしたい馬場くんに勝手にやれよという中河内くん。

対立する二人のダンス。
マイケル・ジャクソンの「Smooth criminal」の曲に乗って。

そのあとで、二人の歌った歌も、タイトルわかりませんでした。

結局、劇団は解散してしまう。

そして、二人はそれぞれのステージで活躍し、かつてのメンバーで集まることに。
再会した二人は、握手を。

最後は、「フットルース」で、全員ダンス。
なんか、懐かしい曲だな~。

休憩をはさんで、第二部は、歌が中心。

いきなり、小学生スタイルの平沼紀久さん、中河内くん、馬場くんが登場。
笑った、笑った。
ランドセルに、半ズボン、ハイソックスだよ!

「僕ら 小学生!イケメン 小学生!」だって。

ラップ風に歌いながら、踊るんです。
もうサイコー。

セリフが面白すぎたんですが、思い出せない。

このあとで、メンバー紹介。

続いて、平沼さん登場。
平沼さんの出演は急遽決まったそうで。

昔のアイドルの衣装を着て登場しました。
自前の衣装らしいです。
たしか、少年隊の歌に乗って登場しました。
会場から、ものすごい歓声が。
「楽屋で待つこと、75分」って(笑)。
平沼さんは、「僕ら小学生」の脚本、演出をしたそうです。

この3人の掛け合いが面白くて、笑いすぎました。

続いては、歌。

『I SHOULD』(馬場徹)
歓声が上がりました。
懐かしすぎて、泣けちゃいますね。
踊りもいいけど、やはり、歌がいいな~。

『青いベンチ』(サスケ)
カラオケでよく歌う曲だそうです。

『START』(中河内雅貴)
こちらも、歓声が。
会場もノリノリで、「Hey!Hey!」って掛け声かけて、手を振り上げてました。
馬場くんがどうしても歌いたいと言うので、歌わせてあげました。いや、歌っていただきましたって。

中河内くんのほうが年上なのに、馬場くんにめっちゃ、気を遣っているんですよ~って言ってました。

『タカラモノ』(ナオト・インティライミ)
こちらも、カラオケで馬場くんがよく歌うとか。

『SUMMER BREEZE』(立海D1)
これも、いい曲ですよね。
このころは、CDも全部買っていたんだなあとしみじみ。
帰宅してから、埋もれていたCD探しましたよ。

やっぱり、歌がいいね。二人の歌が。

「楽しんでいただけましたかあ~?」と馬場くん。

「イェーイ!」と会場。

また、こうして集まってやりたいと言ってました。

たとえ、皆さんが結婚しても、僕たちが結婚してもって(笑)。
皆さん、いい感じのマダムたちが多いと思うんでって(笑)。
お互い、いい歳のとり方をしていきたいですねって。(この3行は、中河内くん。)

楽しかった~。
二人の濃いファンとは言えないけど、楽しめた。
また、次もあるなら、行きたいな。

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://blackjubi.blog53.fc2.com/tb.php/643-5dc2ec35