FC2ブログ

偏愛的独白

銀河英雄伝説 外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール編 その2

その1の続きです。

第二幕の簡単な感想です。





冒頭から結婚式です!
ミッターマイヤーの。
中河内くん、かっこいい。白い軍服がお似合い。

それに比べて、脇役とは言え、エヴァンゼリンが残念すぎる。
セリフも容姿も。
写真ではかわいかったが、メイクが悪いのか?

ナレーションが笑える。
ミッターマイヤーは、新婚生活を楽しむ暇もなく、ロイエンタールは女を泣かせている暇もなく、カプチェランカ赴任を命じられたって。

このあとは、戦闘シーン。
二人ならではのダンスもあったけど、斧で戦うので、違和感あり。
舞台ならではの戦闘演出ってあると思うんだけど。

厳しい戦いの中でも、「俺は、卿と艦を並べて戦いたい」とか言うミッター。

戦いに勝ち、二人でお酒を飲みながら、語り合う。
ロイは、自分の目のこと、母親のことを、ミッターに話すのだった。

そして、場面は変わり、部下殺害の罪で、ミッターマイヤーが牢獄に。
白いヒラヒラしたブラウスを着た中河内くんが手錠なんかしちゃって。

駆けつけるロイエンタール。
ロイに、状況を説明するミッター。

部下たちが、女性を襲い、指輪を奪おうとした。
女性は、指輪を飲み込んでしまう。
部下たちは、女性の喉を切り裂いて・・・。

と、残酷なシーンだった。

その部下を射殺したというわけ。
その部下は、自分の父が、ブラウンシュバイク公のいとこだと言い、罪を免れようとしたのだ。
殺した男は、コルプト子爵の弟だった。
このコルプト兄弟を、遠山兄弟が演じている。

ミッターは、拷問される。
拷問係は、笠原竜司さん。
衣装も演技もすごかった。

ん~でも、拷問シーンは、好きじゃない。

そこへ、フレーゲル男爵&コルプト子爵登場。
いや~なヤツを名演する三上くん。

抵抗しながら、正義を叫ぶ中河内くんは、かっこよかった。

そこへ、アンスバッハが登場し、ブラウンシュバイク公の伝言を伝える。「自重せよ」と。

逆上して、ミッターを撃ち殺そうとするコルプト子爵。

ロイとアンスバッハが助ける。
アンスバッハの高山さん、出番は少ないけれど、存在感あるなあ。
ビシっとした立ち姿から、伝わってくるものがある。
セリフも間合いも、絶妙。

ロイに対して「俺が女だったら、惚れてしまうそうな登場の仕方だな」とミッター。

ミッターは、無事解放される。

ラストは、ラインハルトとキルヒアイスに忠誠を誓う二人。
ラインハルトとキルヒアイスは、シルエットのみ。
二人に見えないところが、なんとも、白ける。

好きなキャストを楽しむにはいいけれど、一度でおなか一杯。
DVDも買わない。

とはいえ、オーベルシュタイン編も、行くけど。
それより、原作(漫画)読み直そうかな。どこ置いたっけな~。

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://blackjubi.blog53.fc2.com/tb.php/619-8c51ad5e