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偏愛的独白

CLUB SEVEN 7th stage! その3

その1その2の続きです。

第二幕です。

ミュージカル妖怪

哀愁の漂う音楽が流れ、涼風さんが歌う。
テーマ曲&ナレーション

人間の支配する世界で、妖怪は虐げられている。

館の主人は、吉野さん。妹が遠野さん。
奴隷として妖怪の原さんが虐待され、こきつかわれている。
遠野さんは、妖怪にやさしくしている。

出入りの商人が西村さん。
妖怪を売り、お金を儲けている。
遠野さんと結婚したがっている。
遠野さんは、嫌がっている。

一方、山では、静かに妖怪たちが暮らしていた。
遠野さんは、山へ遊びに行き、妖怪たちに出会い、楽しいときを過ごす。
その妖怪たちが、東山さん、相葉くん、佐々木くん。
東山さんは、妖怪の中でもリーダーっぽい。











みなさんのダンスが、かっこいい。
妖怪のメイクと扮装は、ちょっと気持ち悪いが、雰囲気は出ている。

東山さんは、つかまってしまい、鎖でつながれている。
遠野さんは、逃がしてほしいと兄に懇願するが聞き入れてもらえない。

西村さんが、夜、訪ねてきて、吉野さんが、遠野さんの寝室を教える。
遠野さんの危機を知り、東山さんは、鎖を引きちぎって助けに行く。

そして、人間と妖怪の戦いが繰り広げられる。
相葉くんと佐々木くんも、助けに来る。
吉野さんの奴隷となっている原さんも、主人の命令に逆らって、東山さんに加勢する。

そして、悲しい結末が・・・。
どちらがどちらをかばったか忘れてしまったけど、遠野さんも、東山さんも、皆、死んでしまう。

涙は出なかったけど、切なかった。
昨年のお芝居も、悲劇だったなあ。
いつも、そうなのかしら。

皆さんのダンスもすばらしかったけれど、涼風さんの歌が迫力あった。

続いて、玉野さんのしんみりとした挨拶がありました。
公演はチャリティー公演で、収益の一部とTシャツの売り上げも義援金にするそうです。

最後は、50音順ヒットメドレー!

セットリストを作ろうと思っていたけど、次の観劇のときでいいやと思っていたので、結局ままならず。

歌もよかったけれど、小芝居が面白くて、笑いっぱなしだった。

以下、思い出し書き。

AKB48の歌があった。

「ウララウララ~」と涼風さん。

「We are the Champion」

「ウィスキーがお好きでしょ」と涼風さんと遠野さんがデュエット。
カウンターでウィスキー作ってました。

太麺の歌。
相葉くんが、シンケンブルーになっていた。

バレーボールネタ。
吉野さんがコーチ。
「これはこれは、ヴァルトシュテッテン男爵夫人」と吉野さんに言われ、「夜空の星から降る~」と歌う涼風さん。
何部から来たんだ?と聞かれ、「大阪のテニス部です」って佐々木くん!

「苦しくたって~」と歌う涼風さん、相葉くん、佐々木くん。
ブルマ姿だったような。

「すみれの花咲くころ~」で、涼風さんが、ドレス姿で登場。遠野さんは、黒い燕尾服。
二人ともかっこいいです。華がありますね~。

そして、「うたかたの恋」シーンでは、会場からどよめきとためいきが。
涼風ルドルフ登場!オスカル様みたい!
「マリー、旅に出よう」とか言って、歌いだす。
遠野さんが、かわいいドレスでマリー役。きれいです。
クリエが一瞬、宝塚劇場になりました。
いやあ、すごいですね。宝塚時代からのファンは、うれしいでしょうね。

その後、もう一度ルドルフネタ登場。
ルドルフが東山さん。相葉くんがマリー。
会場は大笑い。
ある意味、美しいマリーだった。相葉くんの女装素敵すぎる。

吉野さんが、サルの着ぐるみを着て、すっかりサルになっていた。
西村さんのニャンコ子先生も面白かった。

ほかにも、ルーキーズネタ、マイケル・ジャクソン、新撰組、ラブ注入とかあったのに、忘れかけている。

文章で書くとちっとも面白さが伝わらなくてすみません。
でも、実際、玉野さんのギャグセンスよりも、キャストの皆さんの芸達者ぶりで、面白さが倍増している気がします。

そして、なんとラストは、「SEASONS OF LOVE」ですよ。

そして、最後の最後にテーマ曲を歌って終わり。

歌を考えるのも大変だと思うけど、このテンションを保ちながら、面白いネタを生み出すのも、すごいと思う。
楽しかった。
ああ、もう一度観たかったなあ。

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