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偏愛的独白

CLUB SEVEN 7th stage! その1

CLUB SEVEN 7th stage!

2011.4.3-17
シアタークリエ

TOTAL CREATOR
脚本・構成・演出・振付・出演:玉野和紀
音楽:EDISON・NASA☆
衣裳:十川ヒロコ・山本華漸
美術: 升平香織
照明:高見和義
音響:戸田雄樹
ヴォーカルアレンジ・稽古ピアノ:松井トモコ
ヘアメイク:福島久美子
舞台監督:勇村育世
演出助手:小島 靖
宣伝写真:花井智子
製作協力:マリアート・松本真理
プロデューサー:吉田訓和 田中利尚

全席指定:9000円

上演時間:約3時間(休憩20分含む)

出演

玉野和紀

吉野圭吾
東山義久

西村直人
原 知宏

相葉裕樹
佐々木喜英

遠野あすか

涼風真世


昨年初めて、CLUB SEVENを観にいって、とても楽しかったので、今年も絶対に行こうと思っていました。
そしたら、キャストが発表されてびっくり。
なんと、東山さん、吉野さんのほか、テニミュキャストが二人も入っているじゃありませんか!
相葉くんと佐々木くんが同じ舞台で歌って踊るんですよ~。
そして、女性キャストがまたまたすごい。
涼風さんと遠野あすかさんですよ。
西村さんと原さんにも会えるし、クリエに通いまくろう!と思ってました。

実際は、カード会社先行も含めて、3公演チケットをゲットしていたのですが、のっぴきならない事情で、結局、前半の1公演しか行けませんでした。
ナビザでとった座席は、2列ど真ん中!

この2列ってのが、最前列の方の頭と頭の間から舞台が見えるので、ほとんど最前列に等しいんですよ。
おまけに、一部キャストの視線がもろ降ってきて(妄想かもしれませんが)、ドキドキしました。
大体、視線を投げてくるキャストって、想像つきますよね(笑)?
ミュキャスの二人は、いっぱいいっぱいで、それどころじゃなかったみたい(^^;)。

公演は楽しくて楽しくて、震災で萎縮していた私の心も解放されていきました。
これぞ、エンターテイメント!
玉野さんの才能と、キャストの才能が、見事に融合して開花していました。
リピートできたら、どんなによかったか。

それにしても、イケメンキャストたちの歌、ダンス、容姿のすばらしさは、言うまでもありませんが、
全編を通じて感じたのは、

涼風真世は魔女である!

ってことですね。
いやはや、涼風さんに全部もってかれました。
玉野さんが、涼風さんに敬意を表して、そういう演出にしたのかもしれませんが、私の心を鷲掴みにして放しませんでした。

涼風さんって、一体何歳ですか?
いや、知ってますよ。
衰えない美貌と歌唱力に、圧倒されましたね。
あんなふうに美しく年を重ねたいものです。
若い男性が惹かれるのもわかります(^^;)。
女の私でも惚れましたもの。

それでは、プログラムを見ながら、感想を書いていきますね。

Club7テーマ
おお!かっこいいです。
黒い衣装に身を包んでかっこいいキャストたち。
ゾクゾクしちゃいます。

EXPRESSイントロ
玉野さんのタップです。
見事ですね。

EXPRESSイントロ(BURLESQUE)
涼風さんのバーレスク、目を奪われます。
衣装もセクシーで、目が離せない!
男性キャストも踊ります。ああん、どこを見ればいいのか、わからん。
これ、DVD化しないから、目に焼き付けるしかないのよね。
相葉くんも、佐々木くんも、必死に踊っているって感じで、初々しいです。
途中で、遠野さんも、歌います。
遠野さんも、細いわー。
女性二人のスタイル、よすぎる~。
遠野さんは、テレビで見るよりも舞台のほうがずっと素敵だわ。

玉子レポーター
女装の玉野さんがレポーターとなって、客席にインタビュー。
いろいろと笑わせてくれました。

ツッパリにからまれて
うわーっ、涼風さんが、スケバン蘭子になっている!
昔のスケバンスタイルですが、似合っています。
声はアニメ声で、キャンキャン言ってます。
オヤジギャグも、涼風さんが言うと、つい笑ってしまいます。
昭和の香りプンプンです。
おとものツッパリ西村さんも、いい味出しています。

ここで、やってきたカモは、がり勉風の吉野さん。「メモリー」歌ってました。
ほかに、佐々木くん、原さんも登場。
佐々木くんは、かわいいキャラ設定なのかな?

宿直教員とマイケル
宿直教員は玉野さん。
そこへ、東山マイケル登場。
客席からは、クスクス笑いが。
マイケルに似ているようでもあり、全然似ていない気もするけど、おかしくて笑ってしまう東山マイケル。
曲は、I CAN’T HELP IT、スリラーなど。
すべてがギャグになっているが、この面白さは、文章で表現できない。
途中から、不二先生がさわやかに登場。
玉野先生に、「不二先生は、テニスで活躍されとって、学生時代はテニスの王子様と呼ばれていたそうで」と言われてました。
テニミュファンに受けていました。
このシーン、もっと見たかったなあ。
東山さんのナルシー演技が、ツボだった。

教授と助手の研究
教授は、吉野さん。「カレーの歌」を歌う。
助手は、佐々木くんと遠野さん。
三人とも白衣がお似合い。
惚れ薬を完成させて喜ぶ吉野さん。
吉野さんは、佐々木くんが好きで、佐々木くんは、遠野さんが好き。遠野さんは、吉野さんが好きというシチュエーション。
惚れ薬の効果を試すべく、3人で薬を飲もうとするが・・・。
そこへ、掃除の太田さん(原さん)登場。
原さんのおばさんぶりが見事。
原さんのキャラ、重要だわー。演技派だもんね。
椅子を囲んで3人で座り、薬を飲んで目を開けたら、椅子に太田さんが座っていて、惚れてしまうたというオチだったかな?
(つづく)

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