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偏愛的独白

ミュージカル「テニスの王子様」Dream Live 3rd 覚書その3

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続きです。
千秋楽では、2階席に、和田くん(千石)とYOHさん(不動峰二代目橘部長)が見えましたが、ほかにも、どなたかいらしたかも。
以下ネタバレです。

『氷のエンペラー』フルコーラス
ここでだったか、うろ覚えなのですが、跡部が、会場に向かって、「メス猫ども!」と言ってました(^^;)。

続いて、跡部の『俺様の美技にブギウギ』
ほかのメンバーは、跡部の投げキッスで全員倒れたり、バックダンサーズしたり、舞台左手にずらっと並んだり。
樺地のもってきたワイングラスには、赤と銀のキラキラが入っていて、それを左右二回、観客に向かってぶちまける跡部。

続いて、新曲
「覚えているか、Do you remenber?」と始まるバラード調で明るめの曲。ソロパートもあって、いい感じ。

氷帝退場。

青学メンバーで『あいつこそがテニスの王子様』
途中で、日吉が出てきて「下克上だぜ、つぶせ~」
越前「下校上って言うけど~」

それから、越前が壇上にのぼり、ソロで、『I'M ALWAYS WINNER』を歌い、ほかのメンバーがハモる。
柳が、ここまで歌えるようになったのは、感涙もの。
そして、歌は、『あいつこそがテニスの王子様』に戻って、終了。

『夢をつなげ』
大石のソロパートでは、全員で、指揮をしながら、音程をとってあげて(^^;)、無事歌えると、会場も拍手。
千秋楽では、城田くん(手塚)が、泣いてしまいます。

一年生トリオのメドレー
「3年間、オレ、堀尾~」と歌詞をアレンジしながら。
堀尾とカチローは、「おれ、21」と歌い、カチローは、「四捨五入、30」と。

そして上島先生が出てきて、テニミュの初演初日のときに観客が少なかったことや二代目メンバーが、腕立て伏せやツーステップもできないひとがいたりとか話す。

「それでは、こちらが、誇り高き第2期青学メンバーです」

『クリスタル』
全員、白いタキシード姿。
前楽で、小谷くん(河村)が泣いてしまう。
ソロパートでは、スクリーンにオーディション映像が流れます。
荒木くん(乾)と加治くん(桃城)が全然違うのでびっくり。足立くん(菊丸)は、黒い帽子をかぶり、白いシャツを着て、ステッキ?をマイクにして何か歌っていたり。

千秋楽以外は、このあとに、一人ひとりの挨拶。このときだけは、スクリーンに顔がアップになるので、表情が見えてよかったです。
初回は、かなりぐだぐだな人が多く、終了時刻が1時間50分後になってしまいました。
すごいなあと思うのは、城田くん(手塚)。きちっと短くまとめて挨拶できる。
まだ映画の手塚もありますので、よろしくお願いしますだって。
印象的なのは、荒木くん(乾)。目がウルウルなのに、「今回は泣きません」とか強がっちゃって。
髪を伸ばしていたころは、人とかかわるのが苦手だったけど、このメンバーに出会えて、人とかかわるのが楽しくなったみたいなことを言っていた。
可笑しかったのは、小谷くん(河村)。「最年長なのに・・・」と言ったけど、ほんとの最年長は、堀田くん(カツオ)。
前楽で泣いちゃったので、「すみません。まだもう一回あるのに。」と言っていました。
足立くん(菊丸)は、ずっとにこにこしていて、「僕は涙は出ない。ここに立てたことがすごく幸せだから。」と言っていたのですが・・・千秋楽は・・・。
相葉くん(不二)は、場当たり稽古のときに、既に泣いてしまったと告白していました。彼もずっと笑顔でしたが、前楽あたりから、涙がどどどっと。
キャストが感極まって、言葉に詰まると、観客から「がんばって」と声がかかるのだが、それが更に、ぐっときてしまうようで(;_;)。
豊永くん(カチロー)は、会場から「トッシー」の愛称で掛け声が多かった。
「原作のカチローに悪いと思ったのは、オカマキャラにしてしまったことです。」と。
最後は柳(越前)。
「確かに、僕は、滑舌、悪いですけど、本物のリョーマも悪いかもしれないし。」とか
「生意気なリョーマですみません。」とか「なんと、相葉っちが残ってくれることになりました」とか、
「なんとが口癖なんです。もう言いません。」と言いつつ、「なんと!」と言っていました(^^;)。
初回のグダグダで注意されたのでしょうか、次回からは、少し短くなって、10分ほど早く終わりました。(千秋楽をのぞいて)
最後に手塚がもう一度「皆さん、ありがとうございました。」と言って、
『On My Way』
氷帝も混ざって一緒に。
一年生トリオは、イナバウアーやってくれました。
最高に盛り上がって、ライブ終了。最後に銀色のテープが飛び出し、みんな、それを記念に持って帰っていました。

アンコールでは、
手塚が出てきて、「まだ聞きたいか?」「歌ってもいいですか~?」とか言って、
「俺たちの歌といえば、これだ!」と『ラン・ラン・ラン』を歌いだす。
「ラン!」の部分は観客も合いの手を入れる。
氷帝も出てきて歌う。
忍足の眼鏡を跡部がかけたり、日吉がかけたり。みんな、楽しそうにいろいろやっていた。

千秋楽では、『クリスタル』を歌い終わったあとに、ゲストが登場。
kimeruさん、永山たかしさん、遠藤くんの3人。
柳も、ボロボロだったけど、見ているこちらもボロボロ。
氷帝メンバーから、青学メンバーに花と色紙が手渡される。そして、城田くんから相葉くんに「青学」と書かれたタスキがかけられる。
もう、このあたりの記憶は、うつろです。泣けて泣けて泣けて。
そして、『On My Way』へ

歌い終わってアンコール。
青学メンバー登場。
手塚「挨拶するのを忘れていました。」

この挨拶は、涙涙で。
城田くんは、「僕が唯一のミュージカル経験者だったから、みんなを引っ張っていかないといけないというプレッシャーがあって」「旧キャストに負けないくらい俺たちも青学が好きです。」と。
鈴木くんは、相当来ていました。
「いつも遅刻するし、歌もうまくならないし、副部長らしいことは何もできなくて。みんなと出会えてよかったです。」
初代の土屋裕一の名前が出て、すごく尊敬していてと言っていました。ヅラをもらったけど使わなかったとか。
荒木くん「考えていたこと、全然いえないね。」
足立くん「ここにいる皆さんに聞いてもらいたいです。僕は絶対にあきらめないで役者を続けます。」
鯨井くん「海堂という役に努力の大切さを教えてもらいました。このバンダナは、直也さんからいただいたもので・・・」
小谷くん「最年長らしいことは何もできなくて」
加治くん「16のときからやってきて・・・。些細なことで鯨井くんと喧嘩して・・・でも今は仲良しで」とか。
相葉くん「皆さん、卒業おめでとうございます。僕だけ残るってのは複雑なんですけど、これからも頑張ります。」
堀田くん「ありがとうございました。」
石橋くん「この舞台ですべてを出し切った気がします。」
豊永くん「18歳で、このヅラをもらって・・・」
柳は、最後は、超長かった(^^;)。いや、いつまでも聞いていたいぐらいなんですけど、一人語りしていました。
これまでの思い出をズラズラと。
「俺、千秋楽の意味、わかんなくて。それからですよ。リョーマいじめは。で、なんか、事故ちゃって、誰だと思ったら、kimeru様で。嘘です。で、ドリームライブ1で、えんや(遠藤くん)がリョーマやってくれて、まじでありがたいなと思って、でも、絶対に、また舞台に立とうと思って。」と延々と、公演順に思いを語っていました。
「えんやの歌は俺と同じぐらいです。」
「でも、まだ無理で・・・。ドリームライブ2で、えんやが卒業することになって。」
「でも、さっき、Kimeru様と永山様は、僕のところに来てくれたのに、えんやが来てくれなかったんですよ。ショックでした。これが落ち?」
「二代目メンバーになって、みんな、歌もうまいし。俺、歌えなくて。鈴木くんといつも意見があって。
音程合っているよね?って二人で。」
で、ここで、ぶっちゃけ話。
相葉くんが「言ってもいいよね?」と言って暴露したのは、
相葉くんはキャスト全員にプレゼントを持っていったそうで、そしたら、柳がお返しにパンツを脱いで渡したそうで。
柳の話は、終わりそうになかったけど、城田くんが突っ込んだので、終わりました。

そして、『ラン・ラン・ラン』
ダブルアンコールで、もう一度『ラン・ラン・ラン』
このときは、途中で、kimeruさん、永山さん、遠藤くんも混じって、みんな楽しそうだった。

終わったら、9時を過ぎていた。全体的な感想は次へ。(つづく)


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