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偏愛的独白

ミュージカル「テニスの王子様」Dream Live 3rd 覚書その2

その1の続きです。
既に、記憶があやふやです(^^;)。
ライブが、終わったあとも、会場がZepp東京じゃなかったらなあと思います。ライブにはふさわしいし、ここで卒業ライブというのは、かっこいいと思うのですが、NKホールや東京体育館に比べると収容力がない。
NKホールは、なくなってしまったから仕方ないけど、せめてもう少し大きい会場で、舞台が見えない人も、スクリーンで見られるとか、中央にも舞台を作ってアリーナの後ろの人も楽しめるとか、そのあたりを考えてほしかったです。
会場周辺には、「チケット譲ってください」と書いた紙を持った人が多くいました。その中で、「加藤さんのライブチケットと交換してください」というのに、一瞬心惹かれました(^^;)。あのライブチケットだって相当のプラチナチケットなのに。
オールスタンディングは、疲れました。あちこちで、開演前に、疲れて、床に座っている人がいました。座るといっても、40cm四方ですから、完全にはみ出して座っているわけですが。
スクリーンもないので、立ち位置は、運です。前に背の高い人が並ぶと、全く舞台が見えず、歌は聞こえますが、何をやっているのか、踊りも見えないです。千秋楽は、Eブロックでしたが、ほとんど見えませんでした。
ジャンプしても背伸びしても(;_;)。私よりも背の低い方は、厚底ブーツをはいて見ていました。
AやBブロックで見たときのほうが、感動が深かったです。まあ、見られただけでも幸せなんですが。
あとは、いろいろとマナーの問題があるのでしょうが、今回は、ライブなので気になることは余りなかったのですが・・・。強いて言えば、自分が応援してない学校メンバーの歌のときに、おしゃべりしてばかりいるのは、どうかと思いました。ファンじゃないのは、自由ですが、そのおしゃべりは、周りにとっては雑音で、耳障りですから。
拍手も疲れますから、拍手をしないのはまだしも。
青学メンバーの卒業なのに、氷帝ファンが盛り上がりすぎているのが気に入らないのかもしれません。
でも、ライブを作り上げているのは、両校メンバーですし、私は、氷帝メンバーのほうが好きですが、どちらも応援しています。それに、青学あってこその氷帝、氷帝あってこその青学なので、露骨な差別にちょっと引きました。
以下ネタバレです。

氷帝メンバーのアピール。
細かい部分、忘れました(;_;)。
跡部「待たせたな。」
宍戸「お前ら、盛り上がんなかったら承知しねえぞ。」
ジロー「マジ、興奮するよね。」??
宍戸「忍足、何、前に出ているんだよ」
岳人「あ、侑士、ずるいぞ」
のあとに、忍足が毎度ヘンなことを言うのが印象的だった。
「チッチキチー」
「クララが立った」
「セコムしてますか?」
「あ、デジャブー」
「どうすんねん、俺」(カードを持って。ライフカードのCMネタ)
だったかな?
斎藤くんのボケぶりが最高。
長太郎「センパイ、俺もいいっすか?」と宍戸に断ってから、
大手を振って「長太郎でーす」と。
岳人も、「岳人でーす。」と言って、バク宙。
日吉は、渋い顔で「日吉です」
樺地は、無言で、手を振ってアピール。
いつの間にか、跡部よりも、前に出ているメンバー。
跡部「なに、お前ら、俺より前に出ているんだよ。」
慌てて、下がる岳人たち。
?「ちっ、怒られちまった」
長太郎「すみません」
日吉(偉そうに)「すみませんでした」
忍足「跡部、堪忍な~」
忍足の関西弁に、会場、大盛り上がり。
跡部「お前ら、前に出たかったら、俺に勝ってからにしろよ。」
ここで、『負けず嫌い』
氷帝メンバーの『負けず嫌い』は、初めて。同じ歌でもすごくクールな感じがした。

暗転して、上島先生(越前南次郎)の踊り。ここでは、黄色い声よりも、「おお」という感心の声と拍手。
そして、桃城が登場して歌う。『それぞれの思い』
続いて、海堂も。
「やり抜くぜ、闘志フツフツ」のところで、会場が、「フチュフチュ」合唱。
「湧き上がる パワーギンギン」のところで、会場が、「フチュフチュ」と歌い、海堂が、「ギンギンだ!」と突っ込み。
続いて、青学メンバーで『油断せずにいこう』

暗転して、『勝つのは氷帝』の前奏が流れ、忍足と岳人が登場。
ここで、大歓声。先ほどのジャージから私服に着替えている。
忍足は、ネクタイとベスト姿。岳人は、白黒ストライプのパーカーで、フードをかぶっている。
かっこよさが、文章では説明できないっすm(_ _)m。
会場も、勝つのは、「氷帝!」負けるの、「青学!」と大合唱状態。
歌の終わり近くに、氷帝メンバー全員が私服で登場。会場の歓声、なりやまず。
メンバー、洋服をほめあう。
忍足「跡部、かっこええやん。」
跡部「当然だろ」(柄シャツに黒皮のパンツ、白いショートコート)
岳人「そういう、侑士もかっこいいよ。」
忍足「そうか、岳人も、かわええで。」
長太郎「センパイ、すごくかっこいいです!」
宍戸「そうか」と言って、長太郎をほめずに、日吉に向かって、「日吉、激渋じゃねぇか。」
日吉、照れて、「ありがとうございます。」
長太郎が、寂しそう(^^;)。
跡部「樺地、かっこいいぞ」
照れる樺地。顔をおさえて、歩く。
跡部「照れてるのか」
忍足「歩けてへんで。」
ジロー「俺も、かわいいよね?これ、これ」と服のヒラヒラを指して会場にアピールすると、大歓声で応じる会場。
跡部「かわいいじゃ、ねーの」とジローに答えるときと、無視するときも。
跡部「だが、一番かっこいいのは、俺だ!」
忍足「いや、俺にはネクタイがある。」(「攻めるん遅いわ」という回も)
岳人「みそ」
宍戸「ゲキ」(激かっこいいという回も)
日吉「下克上等」
ジロー「しい!」
長太郎「俺だって、かっこいいと思います」(「コン」という回も)
樺地(腕時計を見るポーズ、電話をかけるポーズでは、忍足から「古いメンズクラブか!」という突っ込み)

「勝つのは、青学!負けるの、氷帝!」と歌いながら、青学メンバーが私服で登場。
氷帝メンバーとすれ違いざま、にらみ合う。
手塚は、白いセーターにエメラルドグリーンのマフラー。不二は、白いシャツをはおっている。
跡部「手塚、相変わらず面白みのない服装だな。」(「地味だな」のときも)
手塚「そうか、お前は相変わらずド派手だな。それでも、中学生か。」
跡部「お前に言われたかねえよ。」
手塚「今日は、テニス以外で勝負しよう。」
跡部「テニスで勝てないからか。何をするんだ?」
手塚「芸達者勝負だ。」
跡部「いいぞ。俺たちは、何でも一番にならないと気がすまないからな」
手塚「こちらは、秘密兵器がある。」
跡部「じゃあ、まずは、物真似対決だ」
会場、大盛り上がり。
跡部「宍戸、忍足」
宍戸(古畑の真似で)「え~、古畑です。中尾さん、ちょっとお聞きしたいことが」
忍足(中尾彬の真似で)「なんだよ?」
宍戸「お昼には何を食べましたか?」
忍足「なんだよ」
宍戸「教えていただけますか?」
忍足「だから、ナンだよ!」(手でカレーのナンの形を作って)
会場拍手。
(ほかに、古畑&中尾コンビで、早口言葉の回。宍戸と忍足が逆に演じて、「あ、反対だった」とやり直す回。
宍戸「私のお弁当のお茶がなくなったんですよ」忍足「なんだよ」宍戸「誰が飲んだかわかっているんですよ」
忍足「だから、のんだよ!」という回、忍足がいろんなセリフをタケシ風に言う回)

手塚「堀尾、今のは、どうなんだ?」
堀尾「結構、会場は受けてましたよ。」
手塚「では、うちは、桃城と俺だ。」会場がえーっという感じで見守る。
ちびまるこちゃんで、山田くんと永沢くんと野口さん
手塚がかわいい声を出していて、大受け。
手塚「堀尾、どっちだ?」
堀尾「氷帝の勝ち!」
一年生トリオが、面白さを判定する。(その都度、交互な感じだが、千秋楽は、青学の勝ちが多かったかも。)

そのほかのネタ
●海堂&手塚
海堂「部長、お願いします。」と言って、手塚のメガネを借りる。
大石の解説「電車男とエルメスたん」
メガネをかけた海堂は、伊藤淳史さんにそっくり。
「ぼ、ぼくは、エルメスたんのことが好きです。」
手塚(女性声で)「はい」

●桃城&手塚
安田大サーカスの物真似
●手塚
安田大サーカス(クロちゃん)の物真似で「油断せずにいこう」
●跡部
跡部が「次は俺だ!」と言ったとき、会場騒然。
跡部がにゃんちゅうだったら・・・
跡部「俺様の美技に酔いな」←微妙(^^;)。でも、加藤くん、うれしそうだった。

続いて、形態模写対決
●菊丸&桃城で、「スターウォーズ」のC-3POとR2-D2

●日吉の「宇宙と交信する男」
日吉が何かを見つけたようで、慌てて日吉をとめる氷帝メンバー

●樺地「ほたるの歌」
「ほ、ほ、ほたる、こい。ほ~」

●越前&手塚「夜中にやっている海外の通信販売」
●宍戸&忍足&ジロー&岳人で「ディズニーランド」(この2つは、千秋楽で、全く見えなかったので、DVDに入るといいんだけど。)

続いて、あれには笑ったなー対決
●不二が音楽の足りなくなった宍戸
「俺は、この3週間、長太郎のサーブを・・・どりゃあ~」
●宍戸が「音楽の足りなくなった河村」
「この試合に勝って、全国へ・・・グレイト~」
●青学メンバー
「氷帝戦で歌詞を忘れた日吉」
(日吉の演舞テニスの真似をしながら)「げこくじょうだぜ~、んふふ~(ハミングに)」
二日目は、会場も一緒に、「んふふ~」
日吉は落ち込んで、倒れたり、長太郎に慰められたりしていた。
●氷帝メンバー
「色々と大変だった大石」
大石の歌を全員で歌いながら、声が裏返ったり、泣きそうだったり、音程が微妙だったり(^^;)。
このシーンのメンバーが最高に面白い。

この対決は、両者いたみわけ。

続いて、ダンス対決
氷帝は、ジロー&岳人
青学は、不二&菊丸のキラキラダンス
どちらもダンスは上手だったけど、キラキラダンスは特にグッド。
会場も、「キラキラキラキラ」と大合唱。

ほかに、一発芸対決があった回も。
●菊丸「元気ですか~?1・2・3・4・五反田、六本木!」
余り受けず、菊丸、倒れこんでいました。
●忍足「仮面ライダー へん~さち2!」

手塚と跡部が、お互い「うちの勝ちだ」と言いながら、寄って行き、頭を突き合わせるほど近づき、睨み合う。
お互い譲らず、顔がくっつきそうになり、会場から黄色い声が(^^;)。

そこへ、「お前ら、またサボっておるな」と竜崎先生の声が入り、青学メンバー去る。
最後まで、「それでも、うちの勝ちだ」と言って去っていく手塚。

氷帝も、榊の声が入り、去っていく。
「声が高いぞ」「声が違うぞ」」などと言いながら。

そこへ、黒スーツの榊(上島先生)が登場し、跡部とタンゴを踊る。会場から悲鳴。
跡部と離れ、「いってよし!」と。

続いて、『氷のエンペラー』フルコーラスに。(つづく)

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