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偏愛的独白

MASKED RIDER LIVE&SHOW「10年祭」 MUSICAL&SHOW

10th Anniversary Project MASKED RIDER LIVE&SHOW「10年祭」 MUSICAL&SHOW

2009/6/28
東京国際フォーラム ホールA

出演者

井上正大/村井良大/森カンナ/戸谷公人/関俊彦/遊佐浩二/てらそままさき/鈴村健一/萩野崇/小田井涼平/小山剛志/高岩成二/富永研司/伊藤慎 ほか


平成ライダー10周年ということで、6/28,29の2日間に渡って、東京国際フォーラムで、ミュージカル&ショー(or ライブ)が繰り広げられた。
私は、1日目のミュージカル&ショーに参加。

東京国際フォーラムのホールAは、5000人も入るのね。
そのチケットが、即完売なのだから、すごいわー。

ローチケの先行では、2階席中ごろの微妙な席だったが、のんびりと観るにはちょうどいいかも。
2階席は、大人ばかりだったし。
細かいところは、オペラグラスをのぞきながら、楽しんだ。
18時過ぎに始まり、終わったの、21時半。5800円で、ボリュームありすぎ。

第一部は、ミュージカル。
テニミュもはじめは驚いたけど、今度は、仮面ライダーミュージカルだよ。
歌と踊りはあるはずだけど、どんなキワモノになるのやら、期待よりも不安でいっぱい。
当日は、雨だったので、いくのが面倒になったけど、行ってみたら、むちゃくちゃ楽しくて、笑いまくった。
だって、ミュージカルが、意外にも、ちゃんとしたものだったんだもん。

もしや、この音楽は、佐橋先生じゃないかと思うぐらいの名曲ぞろい。
帰宅して確かめたら、違っていたんだけど。

公式サイトによれば、以下のとおり。

作詞・藤林聖子、作曲・中川幸太郎のオリジナル楽曲と脚本・米村正二のオリジナルストーリーでおくる仮面ライダー史上初のバトルダンスミュージカル! ディケイドと旅するクウガが旅先で落ちこぼれ戦闘員と出会い成長をとげる友情物語! 平成ライダーに加え、歴代ライダーも登場する超豪華キャラクターミュージカル!

子供向けということもあって、ストーリーもわかりやすくなっていたし、歌も、耳に残るメロディだった。
結構、いい歌が多いので、これは、ぜひDVDを買わねばなるまい。

と思ったら、なぜか、ミュージカルは、DVDには収録されない模様。
↓LIVE&SHOWとなっている。



会場でもらったチラシだと、ミュージカルCDの発売が冬とあったが。
なぜ、DVDじゃないのだろう。

それはさておき、登場キャラはこんな感じ。


<登場キャラクター・声の出演>
仮面ライダーディケイド声)井上正大
仮面ライダークウガ 声・歌)村井良大
仮面ライダーディエンド声・歌)戸谷公人

戦闘員ウー声・歌)森久保祥太郎
地獄大使 声・歌)中尾隆聖
シオマネキング声・歌)小山剛志
戦闘員声・歌)前野智昭

仮面ライダーアギト声・歌)関智一
仮面ライダー龍騎声・歌)菅沼久義
仮面ライダーファイズ
仮面ライダーブレイド
仮面ライダー響鬼
仮面ライダーカブト
仮面ライダー電王(ソードフォーム)声・歌)関俊彦
仮面ライダー電王(アックスフォーム声)てらそままさき
仮面ライダーキバ声・歌)杉田智和

仮面ライダー1号声・歌)石川英郎

仮面ライダー王蛇声・歌)萩野崇
仮面ライダーキックホッパー声・歌)徳山秀典
仮面ライダーパンチホッパー声・歌)内山眞人
仮面ライダーイクサ声)加藤慶祐

キバーラ声)沢城みゆき

主役は、クウガの村井くんと戦闘員ウーの森久保さん。出番が多かった。
二人とも歌うまいし。
それから、いろんなライダーが登場するたびに、きゃあきゃあ歓声がすごい。
私は、カブトは途中からだし、電王は好きだけど、キバは挫折、かろうじて、ディケイドは見ているという状態なので、変身後の姿では、誰が誰だかよくわからず。
声を聞いて、ああ、と納得したり。

イケメン陣(井上くん、戸谷くん、村井くん)の人気もすごいけど、声優陣は、さらにすごい。特に関さん。爆発的な歓声だった。
更には、スーツアクターの高岩成二さんたちにも、豪快な声援が飛んでいた。
いやあ、仮面ライダーって、愛されているのね。

以下、適当なレポです。



開幕するなり、会場から笑いが。
だって、ショッカーたちが、「ウェストサイド物語」風なんだもの。
いきなりのノリノリで、客席からは、大きな手拍子。
冒頭から、観客の心をつかんでいる。
ショッカー側の主役は、森久保さんの声で、戦闘員ウー。気弱なショッカーである。

続いて、地獄大使の登場にも大拍手。

そして、死神博士作詞作曲の「俺たち大ショッカー」を歌えと言われて、始まったのは、電王の「いーじゃん、いーじゃん、すげーじゃん」の歌。

「ちがう!」と突っ込まれて、本来の歌を歌いながら、踊る。

「イー!イー!わるわるわるわる大ショッカー! 俺たちわるわる大ショッカー!」みたいな歌なのだ。覚えやすい。
ショッカーの中の人が、結構ちゃんと踊れていて、遠くから見てもイケてる。

ここで、夏みかんがとらえられて登場。

本当に、森カンナさんが登場して、会場が「おお!」となる。

実験台にされそうになる夏みかん。
「大ショッカー!」の踊りと歌が始まる。

夏みかんの悲鳴に、井上くん登場!助けに来たのだ。
ミュージカルには、声しか出ないと思っていたので、うれしい。

「通りすがりの仮面ライダーだ。」
「変身!」

というわけで、すぐに変身しちゃった。

そして、格闘。
そこからは、ほかの仮面ライダーも登場して、そのたびに、歓声が上がるんだけど、私には、誰が誰だか判別がつかない。

このあたりのアクションも、遠くから見ても楽しめたけどね。
時折、繰り広げられるアクロバティックな動きには、会場もどよめく。

仮面ライダーたちが揃って、歌と踊りで対抗する。
会場からは、笑いがわきおこる。
80年代の歌謡曲のような歌なんだよね。

結局、ライダーたちは負けてしまう。とほほ。

気がつくと、クウガは、監獄に入れられていた。
イクサや地獄兄弟の声に、会場がきゃあきゃあ言うので、何と言っているのか聞き取れない。

しかし、私も、関さんの声を聞いた途端、思わず声を上げてしまった。

キバーラが登場して、「ここは、ライダー監獄って言うのよ。」とクウガに説明してると、「ごちゃごちゃうるせーな、誰かと思えばライダー見習いのクウガじゃねーか。」と関さんの声が!
関さん、ここの牢名主だって。

「優しいってことは、弱いってことだろう。」と言われ、歌いだすクウガ。

村井くんの声、素直でいいな。

「俺は、ライダー 名前はクウガ~。」って、バラードなんだけど、みんな笑ってるよ。
「頑張っているつもりでも、見習い、落ちこぼれ・・・。」
どこかで聞いたような懐かしくちょっぴり切ないメロディがいい。

戦闘員見習いのウーは、クウガに共感する。
「イー!」が言えずに、「ウィー!」になってしまうとかで。

ウーも歌う。森久保さんもうまい。
「俺は、戦闘員、所属は大ショッカー。だけど・・・落ちこぼれ。」

「ウーちゃん」「クーちゃん」と呼んでくださいって(笑)。

関さん「おまえら、この青くさいやろうに、監獄のルールおしえてやれ」

徳永さん「めんどくせーなあ。」

地獄兄弟の歌。
ロック調で、かっこいい。

クウガとウーのデュエットも、バラード。
「あの星をつかまえにいこうよ~」ってなんか、もう昭和テイスト。
「キラキラと・・・あの星を・・・いつかきっと・・・あの星に約束しようよ・・・」

すぐにカラオケで歌えそうな歌だ。

そこへ、戸谷くん登場。「ライダー監獄という宝物みっけ。」
戸谷くんにだまされ、監獄の鍵を渡してしまうウー。

戸谷くん、すぐにディエンドに変身。

ここで、ディエンドの歌とダンスだったかな?
うろ覚えだけど、ちょっとしゃれた音楽だったけど、会場からは笑いが沸き起こる。

ライダー漫才で、一番笑わせたものを自由にしてやるというディエンド。
ここでも、大うけ。ライダー漫才って、何だよ。

いきなり、地獄兄弟が前へ。
電王(てらそままさき)も登場して大盛り上がり。
詳しいことは忘れたけど、おかしかった。

ウーの、メロドラマのような一人芝居が、ディエンドの気に入り、優勝。

解放されたウーは、ほかのライダーも逃す。
一緒に、ライダーを目指そうとクウガに言われるウー。

「ライダーは、かっこいいよ。」と紹介するクウガ。
電王はじめ、次々とライダー登場。

しかし、地獄大使に、見つかってしまう。クウガをかばって、つかまってしまうウー。

ウーを助けたいクウガ。
一人で悩むクウガに、次々とライダーが駆けつけ励ます。

一方、ウーは、怪物に変えられてしまう。
記憶を失ったウーは、クウガを攻撃する。

ライダー対大ショッカーの戦い。

「あの星をつかまえたいのさ~ キラキラと輝くあの星をつかませるのさ~」と歌うクウガ。

「あの星に約束したよね。俺たちも頑張れば・・・」

心を取り戻すウー。

クウガ「おれ、ライダーのみんなに教わったんだ。本当の強さは本当の優しさに宿るって。」

赤く変身したクウガとライダーになったウー。二人の夢がかなう。

「わるわる大ショッカー!」攻撃。

ライダーたちも対抗。「正義のヒーロー!仮面ライダー」

そこへ、昭和ライダーたちが登場。大歓声&大拍手が沸き起こる。

地獄大使の「昭和がなんだ!」のセリフが笑える。

一つになって、歌い踊るライダーたち。
会場の手拍子もノリノリ。

「おのれ!この恨みは劇場版で。」と言い残して、去る地獄大使。

アップテンポのメロディで、「俺たちはナンバーワン」と歌うライダーたち。

最後は、「サンキュ~ありがとう。二階のみんな~」とか歌いながら、丁寧にお辞儀をして終わり。
この挨拶ソングも、かなり笑えました。

大拍手。
なんか、楽しかった。笑えました。熱演ありがとう。
歌は、もう一度聞きたいので、やっぱり、CDを買おうかな。

いったい、これは、何だったのだ?と思いつつ、楽しんだ人が多かったような気がする。

休憩を挟んで、第2部は、トークショー。
2階席は、トイレもすいていてよかった。

まずは、ディケイドチームのトークショー。
森カンナさん、井上正大くん、村井良大くん、戸谷公人くん。
森さんは、登場したときに、歓声が上がったのがすごくうれしかったみたいです。
本当に緊張しているみたいでした。テレビの姿そのまんまの夏みかんでした。
井上くんは、かっこよかった~。
自分がいろいろとしゃべらないとと思っているみたいだった。
途中参加の戸谷くん。みんなフレンドリーでよかったと。
リハーサルが今日だったというのがびっくり。だから、昼間じゃなくて、夜開演だったのか。
初めて生で見る戸谷くんのキラキラぶりが目立つ。しゃべりもなかなかうまい。

続いて、電王チームは、声優さんたち。
歓声、すごいね~。
関さん、鈴村さん、遊佐さん、てらそまさん。
MCは、井上くんと戸谷くんが務めます。
台本をひたすら読む井上くん。鈴村さんを間違えて、鈴木さんと呼んでしまった井上くん。
どれもかわいいです。
声優さんたちは、みな、おしゃべり上手。何をしゃべっても会場を笑わす。
細かいことは覚えてなくてすみません。

生アテレコって感じで、テレビにあった憑依シーンの再現。
右端で、声優さんたちがセリフをしゃべって、舞台中央で、森さん、村井くん、井上くん、戸谷くんが順番に、憑依シーンを演じるのだけど、難しそうだけど、うまくやっていた。

続いて、仮面ライダーの海外版が上映される。やたら、CGを使った妙な映画だった。
MCの遊佐さんと村井くん登場。
トークは、龍騎チーム。萩野崇さん、小田井涼平さん、小山剛志さん。
龍騎は、全く知らないので、セリフなどもわかんない。
萩野さんは、歌は苦手らしい。小山さんに苦笑されていた。
小山さんは、「黒執事」で見たばかりだけど、あの役柄よりも、実物のほうがいい感じ。

続いては、スーツアクターチーム。
こちらの人気も高い。
高岩成二さん、富永研司さん、伊藤慎さん、おぐらとしひろさん。
MCは鈴村さんと森カンナさん。
トークのあとは、皆さん、いろんなキメポーズを披露してくれた。

そして、サプライズコーナー!
翌日29日が村井くんの誕生日ということで、ハッピーバースデー!
ケーキもちゃんと運ばれてきて、村井くん、感動してました。
会場全員で、ハッピーバースデーを歌う。

最後は、一人ひとり挨拶。

井上くんは、最後まで、鈴村さんを鈴木さんと呼んでしまったことをわびてました。
そして、「ほしいか~!」と言って投げたマフラータオルは、最前列に飛んでいった模様。


以上、ほとんど記憶が薄れちゃったけど、とにかく楽しくて、心地よい疲れを感じたショーだった。

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