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偏愛的独白

ミュージカル『テニスの王子様』The Treasure Match 四天宝寺 feat.氷帝 第二幕

レポの続きです。

ネタバレしています。

以下、ネタバレ。

第二幕

忍足「岳人、俺たちもコンビくむ・・」
岳人「やだっ!」
忍足「そろそろ第三試合」
岳人「始まるぜ!」

ワッシーバージョン(クリスマス)

忍足「樺地、今日、この後用事あるのか?」
樺地「あります」
忍足「嘘つけ」
樺地「第三試合始まります」


一年生トリオから始まる歌

さあ 始まる準決勝の続きが
ここまでは一勝一敗
ここからが正念場

さあ 始まる 決勝戦への道のり
ここまでは五分五分の勝負
こっからは??互角

One more step
のぼりつづけろ?
あと一歩で頂上対決

One more step ピラミッドの
とがった先まで 手をのばせ

戦う~
試合は~

One more step

四天宝寺の歌も始まる。

大阪なにわ四天ほほほーじ
笑かすだけやあらへんで
大阪なにわ四天ほほほーじ
本当のテニスをみせたる
勝ったもん勝ちや

戦う~
コートは うちらの劇場 譲れない
勝ったもん勝ちや!

One more step
大阪なにわ四天ほほほーじ

両校とも歌って、二重唱?となっています。意外とイケてます。
全く感じが違う歌なのに、合わさっちゃうところが不思議。

青学ベンチの菊丸が、ユウジの小物の仮面舞踏会のような目の飾りをつけているのが、おもしろかった。


S2
河村対石田

テニスの試合での流血ネタは、嫌いなんですが、それでも、タカさんの根性と熱い思いに、ぐっときます。
石田銀役の広瀬くん、滑舌もよく落ち着いた演技でよかったです。
対するテユくんも、これまでにない存在感です。

財前「所詮、青学のお荷物っすよね。河村って」
白石「財前、言葉には気をつけなさい」

観客席に飛ばされるタカさん。
顔も血だらけです。

タカさんが一年生の頃の青学メンバーとの話が泣けます。音声で再現。

亜久津が客席通路から登場し、舞台中央奥の観客席で、飛ばされたタカさんを受け止める。
(実際には、受け止めてませんが)
(初日に、清水くんが、ベンチの階段を踏み外しそうになってよろけたように見えたのですが、気のせかもしれません。)

何度も飛ばされたように、後ろにジャンプするテユくん、体、大丈夫かな?
ベンチにクッションがあるとは思いますが、かなり本気で当たっていると思うので、青あざを作っているんじゃないかしらと心配。

阿久津「死んで来い、河村。何度でも受け止めてやるよ」

阿久津ソロ。

死んで来い 河村
追い詰めるなら とことんやれよ
死んで来い 河村
??やり遂げろよ

??河村
命と引き換えに 引き換えに

何度吹き飛ばされてもいい 俺が受け止めてやる
そのかわり 俺にできなかったことを おまえが やりきってくれ 河村

まだできる河村
おまえの??
まだできる河村
最後の一球に お前の未来を賭けろ

河村ソロ
俺はおまえたちのお荷物にはなりたくない
だから、俺は俺だけの武器を
それはパワー
誰にも負けたくない

阿久津の歌、「死んで来い」って、そのまんますぎて、びびった。
でも、清水くんが上手なので、聞きほれました。

最後は、銀の腕が折れ、河村勝利。

手塚「おまえがいてくれてほんとうによかった。部長として礼を言う」


D1
手塚乾対千歳財前

謙也「お膳立てしておいたで」

ダブルスながらも、実際は、手塚対千歳。

不二「変則シングルスマッチになったね、この勝負」

手塚の歌。

??乗り越えた試練の果て
痛みが俺をここまで導いてくれた
百錬自得の極み

何度も繰り返し ???
自らの力で 手に入れし技

さあ 今 扉を開けよう
自分を??ために


千歳の歌

???
才気煥発の極み

自らの限界を??
?可能性

禁断の扉を開けよう
次なる自分にめぐりあうため


2人で歌う

一騎打ち?
果たし合い
次元を越えた戦いが俺をとりこにする

????
真っ向勝負だ 負けはしない
百錬自得の極み
才気煥発の極み

今 ???


渡辺くんの歌い上げる感じがミュージカルっぽいですね。
磯貝くんは、悪くないのですが、聞き取りにくかったです。

最初のラリーは、42球。
しびれを切らした財前がポーチに出るも、球をとれず、小さくなってネット越しに来た乾に「俺たちの入るスキはない」と諭される。
相変わらず、乾が活躍しています。

千歳の才気煥発の極みが崩れ始める。

なんと、手塚も、才気煥発の極みを会得していたのだ。

跡部、橘、亜久津が登場して、歌う。
手塚を讃える歌かな?

見ろ あの男 孤高に戦う一人の戦士
見ろ 手塚国光
を超える壮絶な姿を

チームという宿命を背負い
手塚国光
勝利を見つめた鋭いまなざし

どこまで進化するのだ
手塚国光
手に届きそうだな 天衣無縫の極み

お前のファイトは俺のファイトにつながる
お前のガッツは俺のガッツを刺激する

行け どこまでも
いつかはおまえを踏みつける

やれ 容赦なく
おまえがでかくなるほど
俺はときめくぜ

お前は天衣無縫の極みに
一番近い男


手塚勝利。

跡部「友よ、強くあれ」と言って去っていく。

青学決勝戦進出決定。

挨拶をかわす両チーム。

小春がユウジに「さわんな!」と言って、海堂が「男だ・・・」と驚くのが笑える。

河村の病院を教えてという銀に、大石が「大腿骨損傷、捻挫に頚部挫傷・・・」と長々と症状を言い、「行ってあげたら喜ぶよ」というのも、笑いを呼ぶ。

財前と謙也のじゃれあいも微笑ましい。

「ふふ、勝ったもん勝ち、なんていい響きだ。データも取ったもん勝ち…ふふふ」と一人、悦に入る乾に、菊丸が「乾、気持ち悪いよ」と。

両校、客席に向かって一礼。

金太郎「あり?わいは?」

金太郎「こしまえ、勝負や」

大石「越前、無意味な試合で怪我でもしたら」
リョーマ「うぃーっす」と言って、金太郎に意味ありげなピースをする。

金太郎「いやや!」とダダをこねる。

リョーマ「一球だけならいいけど」

そして、一球勝負が始まる。

リョーマの無我の境地に自然体で応戦する金太郎。

金太郎の歌

おもろいわこいつ 思ってたとおりやで
自由に羽根伸ばせる やっと本領発揮や
俺が勝つまで 終わらせない??
どんな打球でも 打ち返してやるさかい
攻めてこんかい?
やったるわ?


動きがハードなせいでしょうか、金ちゃんが何を歌っているかほとんど聞き取れません(^^;)。

リョーマの歌

面白いヤツだ こいつ
汚い?攻め方
結構やるじゃないか?
でたらめだけど やばいぜ
??
受けてみよ 俺の一撃


(2人で)
考えるたびに 体が動く
テニスボールは ??
俺とお前の脳細胞が 条件反射する

遠慮なくいくぜ 無我の境地に
なんやそれ 返せばえんやろ

返してみろ 神隠し

無尽蔵な体力だな

野性的な勘で 動いてやがる

こんなラリーは初めてだ

こいつを倒したい
こいつを倒したい

こいつを倒したい
こいつを倒したい


とどめは、金ちゃんの大車輪山嵐で、スモークがしゅわー。


会場大拍手。

割れたボールが落ちてくる。

「いやや」と言う金ちゃんをみんなでかついでいく四天宝寺メンバー。


まさかのワイヤーアクションでした。
2人とも宙でくるくる回ってました。
あれ、目が回らないのかな?
背景映像は、映画版テニプリみたいに地球大爆発でした。

ワイヤーが出た瞬間の会場の反応といったら!
おお!という驚きとその他もろもろがないまぜになっていたように思います。

派手な演出ではありますが、歌がよく聞こえないのと、ダンスがないのが残念でした。
「SHOCK」みたいに、客席までワイヤーで飛んできたら、すごいと思いますけど、青年館じゃ無理ですよね。

不二「あれが、天衣無縫の極みなのかい?」


手塚が舞台に残り、スクリーンにはトーナメント表が。

そして画面には、今までのライバルたちが!
会場からも、「おお!」という声が上がる。

だって、不動峰から順に出てくるんですよ。
ルド、山吹、氷帝、六角、立海、比嘉、そしてまた立海!

ちょっと目が潤んでしまいました。
比嘉中の甲斐を演じた篠谷聖くんの芸能界引退の件もあり、複雑な思いにとらわれました。
ほかにも、ルドのメンバーとか・・・。

次の立海戦は、このメンバーのままで、できるの?という期待と不安も。


ラストナンバー

前に進もう 目的地を目指し
残された勝負は ファイナル
ほめたたえよう ここまでの試合を
ゴールが見えてきた ファイナル

空に叫ぼう 励ましの掛け声

ファイナル

君に誓おう
俺の精一杯
ここから?
ファイナル

This is my way

(他校)
頂点目指すお前らに託すぜ
レベル高い戦いをしろよ
期待してるぜ 全国大会決勝

お前達に負けた誰もが納得できる試合にしてくれよ

俺たちだって負けてはいられない
次はお前達の上を行くぜ

覚悟しとけよ 同じ轍は踏まないからな
今度対戦するときは 
進化した俺たちに驚愕しろ


傷だらけの俺たちだけど
声援が癒してくれる
みんなのエールで明日への活力
わいてくるんだ

前に進もう 目的地を目指し
ほめたたえよう ここまでの試合を

空に叫ぼう 励ましの掛け声
腕を伸ばそう 夢をつかむために

みんなのエールで明日への活力
わいてくるのさ

This is my way

残された勝負は
ファイナル
勝負が見えてきた
ファイナル

ファイナル

ファイナル 

友情
ファイナル ah~

前に進もう 目的地を目指し
ほめたたえよう ここまでの試合を

空に叫ぼう 励ましの掛け声
腕を伸ばそう 夢をつかむために

君に誓おう 俺の精一杯

どんなときでも精一杯だから

みんなのエールで明日への活力
わいてくるのさ

This is my way
This is my way

This is my way
This is my way(繰り返し)






カーテンコール

千秋楽では、いろんな人がバク転?などを披露してくれました。
江口くん以外の一年生2人。
清水くんも。
後ろにでんぐり返しする北代くんにも大拍手。
広瀬くんが佐藤くんを肩車して出てきたり。
植原くんと磯貝っくんもバク転。
磯貝くんは身長が高いので、豪快でした。

千秋楽の挨拶では、奨悟くんが、大阪出身なので四天宝寺に無駄に親しみを感じるとか。
「四天宝寺はどうでしたか?」「初めてのフライングはどうでしたか?」と聞き、客席から拍手が起こると、「その通り!」と言って満面の笑み。
何を言ってもかわいいですね。

そして、F・G・K・Sかと思ったら、不意打ちだ!
「俺達の合言葉」ですよ。

憎い演出ですね。
これって、4代目のバラードだから、5B公演では、歌わないのかしら?

続いて、F・G・K・S

千秋楽では2階席に、牧田くん、平田くん、西山くん、平野くんが来てくれました。
西山くんのロックオン、いいですねぇ。

それと、千秋楽では、跡部の髪型が元に戻っていて、かっこよかったです。

ほかの公演で、近くに来てくれたのは、奨悟くん、古川くん、磯貝くん、清水くん、鷲見くん、春川くんだったかな?(既にうろ覚え・・・)

特に、目の前で見た春川くんの美しさに釘付け。キラキラしてました。


そんなこんなで、あっという間に、私の四天宝寺ミュは、終わってしまいました。
楽しかったけれど、前回の氷帝公演と比べてということであって、全体的なレベルとしては、普通だったと思います。
自分自身が、比嘉ミュ以降の脚本に違和感を覚えているからだと思います。
私の中のテニミュ萌えは、立海ミュがピークだったのでしょう。
あのころは、必死にリピートすべく、チケットを探していました。
今回は、当初とったチケットと友人からの誘い以外に、追加でチケットを求めることはありませんでした。
でも、5Bの公演は、新たな気持ちで臨みたいと思っています。
私の好きな5代目青学に、期待しています。もちろん、四天宝寺Bにも!

最後に、キャストについてミニ感想。

阪本奨悟:今回はもっとソロで歌ったり踊ったりしてほしかったかも。終始、かわいかったです。

古川雄大:新たな姿を見せてくれました。できれば、3月の凱旋公演でも観たかった。非テニミュファンの友人も、彼の踊りには一目置いてました。

牧田哲也&平田裕一郎:ここにきて、2人が、本当の桃&海堂ペアに見えてきました。牧田くんの桃は、氷帝の凱旋公演で花開いてましたが。

春川恭亮:白石としてはどうなのかは置いておいて、歌唱力も置いておいて(^^;)、とにかくかっこよかったです。

佐藤永典:財前なんて原作でも思い出せないャラなのに、出番も少ないのに、つい見てしまう不思議な魅力がありますね。ほかの舞台(すでに決まってますが)で見たいです。

清水良太郎:チビキャラの阿久津みたいで好きです。歌がうまいので、彼が歌っているところは、かなり歌詞がわかりました。

久保田悠来:もっと出てほしかった(;_;)。

秋山真太郎:いい味出していましたね。彼の舞台ももっと観たい。

以上、拙いレポ終わりですm(_ _)m。

Comment

says... ""
歌詞かなり間違ってんよ
2009.08.07 18:41 | URL | #- [edit]

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