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偏愛的独白

『エリザベート』11回目

キャストは、こちら。

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前回、最高の回(音響ミスのぞく)と書きましたが、今回は、そのキャストとほとんど同じです。
シシィが愛希さんに変わっただけです。

当然のことながら、シシィが違うだけで、受ける印象は違います。
でも、愛希さんのシシィ、7月になって第二幕がとてもよくなったと思うので、今回も感動の嵐でした。

座席は、A席でしかも、2階席。
FC席でしたが、S席からA席に振替となったんですよね。うぐぐ。(←恨んでるw)

前回のような刺激的なミスはありませんでしたが、マイク入るのが遅いミスはありました。

逆に金管のストレスはほとんどなくて、もしかして、担当が変わったのかしら?

子ルドが加藤くんで、ルドルフが木村くん。
加藤くんは、ひ弱さよりも、賢さが垣間見えて、この子が、木村ルドに成長するのねって勝手に思ってます(笑)。

古川トートと木村ルド、やはり一番好きだなあ。
闇広は、繰り返し観たい。

木村ルド、「我慢できなーい」は、前回とは違ったような気がする。

「王座!」は、またしても震えが来ました。

映像化しないの、もったいないなあ。
とはいえ、京本くんはどちらにしても映像は残らないしなあ・・・。
目と耳に焼き付けるしかないのか。

無理だけど、願望書いておく。
古川くんのライブで、ミュージカルコーナーあると思うんだけど、闇広を木村くんゲストでやってくれたりしないかしら。
FCイベントのときは、「一人闇広」というリクエストがあったんだけど。

そういえば、井上くんも、10周年記念コンサートで、一人闇広やりましたよね。
トートは映像で、ルドルフパートを歌うという演出。
小池先生の演出だったんですよね。懐かしい。

古川トートの「最後のダンス」は、前回と同じくらいよかった。
歯の食いしばり?が復活してました。

個人的には、「愛と死の輪舞」が甘くて大好きなんですけどね。
トートとしては甘すぎでしょうか。

愛希シシィの「私だけに」も好きです。
伸び伸びとしていて、最後まで突き抜けています。

執務室のシーン。
フランツが、皇帝の仕事が大変で、シシィに愛と癒しを求めるのはわかるんだけど、
でも、ちょっと勝手だなあとも思ってしまう。
いつでも、妻は、耐えて、受け入れて、聖母のように包んであげないといけないのかしらと反発しちゃう部分も。

でも、そのフランツを万里生くんが演じると、なんかフランツに同情しちゃうんだけど(笑)。

甘美なトートの誘惑にも負けず、「生きてさえいれば自由になれるわ~」と歌う愛希シシィ、強くていいですね。
まだ生への執着があって、前向き。

ミルクのときの成河さん、声の使い分けがすごい。
何通りの声を操れるのかしら?

古川トートの「死にたいのか?」は、やっぱり、木村ルド相手だと恐ろしく優しい。
早く楽に死なせてあげるつもりなのか。

井上トートで観たときの万里生フランツと木村ルドの関係がすごく好きだったから、もう一度、万里生フランツと木村ルドの父子を観たい。

シシィパパの原慎一郎さんがいつ観てもいいわ~。
どの場面でも、歌声が素敵。
パパに憧れる気持ちがわかる。

公演も残り一か月を切りました。
私のチケットも、残り少なくなりました。

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