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偏愛的独白

『レ・ミゼラブル』2回目

5月公演の感想です。

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貴重な2回目の観劇です。

座席は、B席。2階L列サイドブロック。

1回目とプリンシパルキャストがほとんど同じです。

違うのは、テナルディエが駒田さんからKENTAROさんに。
アンジョルラスが、小野田くんから相葉くんに。

回数が少ないとはいえ、我ながら、いいキャストを選んだと自画自賛しております(笑)。

ほかのキャストは観られなくても、今目の前のキャストのパフォーマンスが素晴らしいので、満足のいく観劇でした。

バルジャン佐藤さんの歌が、やはりいい。
心に染み入る。
私のファーストバルジャンである今井さんを
超えたかもしれないなあ。好きな度合いが。
ただ、4月の時よりも、お疲れはありました。特に「彼を帰して」は、苦しそうな部分もあり。

そして、上原理生さんのジャベール。
濃いけど、それが癖になる。
ちっともスマートじゃないところがいい。

エポニーヌの屋比久知奈さんは、4月よりもよくなっていて、エポニーヌらしさが増していた。

そして、海宝マリウス(≧▽≦)。

もう絶品だよ~!!!

今期がラストだと思うけど、観ることができてよかった。
CDにならないかなあと思っているんだけど。

コゼットの熊谷彩春さんは、かわいいし、声はきれいだし、海宝マリウスとも合ってて、二人が恋に落ちるシーンは、
ドキドキしました。
清楚なお嬢様感があって、好き。

そして、アンジョルラスは、相葉くん。
小野田くんの貫禄あるアンジョもいいけど、知性と繊細さのある相葉アンジョも好き。
リーダーとしてのたくましさが増した気がする。

警官や給仕のときも、ちゃんとチェックして楽しみました。
結婚式のシーンは、2階席からのほうがよく見えます。

KENTAROさんのテナルディエも、ずる賢さの中に人の好さみたいのが見えてよかったです。

マダム・テナルディエの朴ろ美さんが最高。
ずっと演じてほしいなあと思うくらいハマってます。

工場長は、また石飛さんです。

ガブは、前回と同じ坂野佑斗くんなのですが、顔も歌もいいし、今後に期待しています。

学生たちの身長が、鎌田さん、木暮さん以外、みんな低いように思うのですが、気のせいでしょうか。

木暮さん、フイイを演じているのですが、「来い、相手になるぞ~」の音程が上がりきらないバージョンでした。
うーん、木暮さん、王家もグレコメもよかったのになあ。
毎回、上がりきらないのかどうかはわかりません。

フイイは、実は難しい役なのですね。

それから、前回と指揮者が違いました。
鈍感な私でも、違うなあと思って、キャスト表で確認しました。
どちらかといえば、4月の森さんのほうが好きかも。

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