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偏愛的独白

『メリー・ポピンズ』2回目感想

ほとんど間をあけずに、2回目を観ました。
B席3階5列サイドブロック。

写真は、こちら

キャスト

メリー・ポピンズ:濱田めぐみ
バート:柿澤勇人
ジョージ・バンクス:山路和弘
ウィニフレッド・バンクス:木村花代
バードウーマン&ミス・アンドリュー:鈴木ほのか 
ブーム提督&頭取:コング桑田
ミセス・ブリル:久保田磨希
ロバートソン・アイ:小野田龍之介

ジェーン・バンクス:渡邉おとは
マイケル・バンクス:加藤憲史郎

ノースブルック:石川剛
ミセス・コリー:般若愛実
ケイティ・ナナ:小島亜莉沙
ヴォン・ハスラー:丹宗立峰
ネーレウス:工藤広夢
ミス・ラーク:藤咲みどり


先日、フォトブックの発売も発表されました。

フォトブック発売決定!

この度「メリー・ポピンズ」フォトブックの発売が決定しました。
4月下旬より劇場ロビーにて販売いたします。
マジカルで、ハッピーな舞台写真が満載!
劇場での感動をご自宅でもご堪能ください!

発売日:4月下旬(予定)

税込価格:1,000円
A4サイズ、32ページ(表紙込み)

4月7日(土)より発売までの間、劇場にて予約販売を行います。
入荷次第、メール便での発送になります。
(送料別途600円)

「メリー・ポピンズ」他日チケットをお持ちのお客様は、ご観劇日でなくても劇場にてご予約、ご購入いただけます。
通信販売は原則として行いません。ただし、予約販売開始日(4月7日)より前に「メリー・ポピンズ」をご観劇のお客様に限り
メールにてご注文を承ります。
ご注文は以下の内容にて、ticket-support@horipro.co.jp へ注文メールをお送りください。
4月7日以降ご観劇のお客様は劇場にてご予約、またはご購入ください。

・メール件名:【MPフォトブック注文】

メール本文に以下の情報をご記載ください。
・ご観劇日(予約販売開始日4月7日より前に限ります。)
・座席番号
・チケットご購入プレイガイド
・お名前
・ご注文数量

送金方法は現金書留になります。
(商品代金1000円+送料600円)
返信メールにて詳細をお知らせいたします。

お問い合わせ、ご注文はこちらへ
株式会社ホリプロ ticket-support@horipro.co.jp
※上記アドレスからのメールを受信できるよう予め設定をお願いいたします。



プログラムが2000円なので、フォトブックの1000円は安いと思いますが、発売が4月下旬なので、遠方の方は通販になってしまうのね。

送料が600円なのが微妙。
渋谷に行く用事があれば、ついでに観劇済のチケット半券をもっていけばいいのかな?

4月下旬のチケットも持っていますが・・・。

ちなみに、グッズは、傘、バッグ、Tシャツなど豊富ですが、私はバッグチャーム1600円を購入しました。

charm.png

前回と違い、お子様のおしゃべりはなかったので、舞台に集中できました。
寝ている方はいたけどw

この舞台は、Wキャストのどちらも魅力があると思うので、キャストによって、作品の評価が変わるということはなかったです。
もちろん、好みはありますけどね。

なので、念願の濱田さん、柿澤くんで観ても、楽しいけれど・・・一回でいいかなという感想です。

訳詞が、高橋亜子さんなのですが、とてもいいと思いました。
高橋亜子さんのTwitterにあったのですが、訳詞もオーディションだそうです。
今後も、高橋亜子さんに期待しています。

二回目なので、楽曲もかなり覚えて、帰りには、頭の中で繰り返せるくらいでした。

「A Spoonful of Sugar」
ロバートソン・アイと子供たちのせいで、ぐちゃぐちゃになってしまったキッチンをてきぱきと指示して片付けるメリー・ポピンズの楽しい歌。
「お砂糖ひとさじ」のフレーズが耳に残ります。

子供たちを銀行に連れて行ったあとに、鳥の餌を売る身なりの汚い女性(バードウーマン)に出会います。
そのときの「Feed the Birds」も、いい曲です。

「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」は、歌も踊りも見せ場です。

公園の中には、「おしゃべりの店」があり、ミセス・コリーのお店です。
残っていた15文字のアルファベットを買い、「SUPERCALIFRAGILISTICEXPIALIDOCIOUS」という言葉ができます。

この言葉を、バンクス氏が銀行で歌うところが好き。

こういう言葉遊びや、バンクス氏も小さいころに、このお店の星のクッキーが好きだったこととか(小さいころ隠したけど、隠し場所を忘れてしまっている。)、子供たちが人形を乱暴に扱って、メリー・ポピンズにたしなめられるところとか、いろんなエピソードは、とてもいいと思います。
私も小さいころに人形を乱暴に扱っていたので、懐かしく思い出しました。
私の場合は、怒られなかったし、自分で悟っていきましたけど。

「Step in Time」もノリノリで楽しいです。
煙突屋さんたち、メリー・ポピンズ、子供たちのタップダンスが圧巻。
そして、ウィニフレッドも踊りだすところがいい。

子供たちは、生意気だし、バンクス氏は仕事のことばかりで、頭に来ますが、メリー・ポピンズのおかげで、変わっていくところが、じーんときます。
何が大切かということを深く考えさせてくれるお話です。

キャスト感想。

濱田めぐみさんは、さすが安定の歌と演技。
完璧なメリー・ポピンズでしたが、役に憑依した感じではなく、濱田めぐみさんのままでした。
好きなのでいいのですが、柿澤バートとのコンビだとお姉さんというか年上感がありました。

柿澤くんは、かわいらしい弟っぽいバート。
愛嬌があって、子供に好かれそうな。
やはり、歌はうまいですね。
大貫さんのハスキー声に慣れてないので、柿澤くんのほうが好きかも。

バンクスは、山路さんしか観られず。
でも、山路さんは、素敵です。
声もいいし。(NHKの「刑事フォイル」も好き。)
山路さんは、ちょっとアクのある顔つきだから、最初は怖い感じなのですが、だんだん愛情をあらわせる父親になってくるところが、よかったです。

ウィニフレッドの木村花代さん。
歌もうまくて素敵なのですが、花代さん色が強い気がします。
意外にも、三森さんのほうがお母さんらしく、好みでした。

バードウーマン&ミス・アンドリューの鈴木ほのかさん。
島田さんよりも若い感じがしました。
 
ブーム提督&頭取のコング桑田さん。
今回わかったことは、私が、コングさんが好きだということですw
コングさんが出てくるだけで、雰囲気がほわーっとして和む。
聞き取りにくいセリフさえも好きw

ブリルの久保田磨希さんの歌は、初めて聞くと思います。
安定していたし、演技は申し分ないし、浦嶋さんと甲乙つけがたいです。
どちらも持ち味が違うので、どちらも楽しめますね。

ロバートソン・アイの小野田くん。
小野田くんが観たくて、チケットとったのですが、出番が少なくてもったいないと思いました。
というか、出てきたとき、一瞬、誰だかわからないくらい太ってました。
役作りで太ったのかな?
どんくさいけど、愛嬌があって憎めない感じがよく出ているし、ディズニー映画ぽいメイクで合っていました。
ただ、私が真ん中で観たいと思ったあのころの小野田くんにはもう会えないのかもしれないと寂しさも感じました。

ジェーンの渡邉おとはさん、マイケルの加藤憲史郎くん、どちらもかわいくて演技もよかったです。
憲史郎くん目当てのお客さんもいたみたいですね。
すごくかわいいのですが、滑舌悪いのが気になりました。

ネーレウスが長澤さん固定だと思っていたのですが、工藤広夢くんでした。
どちらもいい。
また、ミセス・コリーとミス・ラークも前回とは違います。
ミセス・コリーは、前回のエリアンナさんのほうが強烈でした。

リピートする気にならないのは、たぶん、無意識のうちに期待が大きくなっていたからだと思います。

ホリプロさんの博打的興行。
期待しなかったビリーが素晴らしすぎた。
だから、今回も、きっと観たら、ハマるに違いない。
リピーターが増えて、盛り上がるに違いないと。

実際、レベルの高い舞台ですし、評判はいいと思います。
盛り上がっている人も多いと思いますが、私は少数派になってしまったかも。

ホリプロさん、なんでこれ買ったのかなあと不思議に思いました(^^;。

4月公演は、たぶん行かないと思います。

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