FC2ブログ

偏愛的独白

2017年総括その1

遅くなりましたが、2017年を振り返ってみたいと思います。(全部レポ終わるの、遅くなりそうなので。)

2017年の観劇本数(回数)は、78本でした。(ライブ含む)
12月に一度も観劇できなかったことを思うと、意外と多いですね。
たぶん、1月に怒涛の観劇(12回)をしたせいかと思います。
だって、花組の「金色の砂漠」からスタートして、「フランケンシュタイン」と「ロミジュリ」がありましたからね。
1月で、すっかり燃え尽きてましたw

演目は、こちら→http://blackjubi.blog53.fc2.com/blog-entry-1315.htmllです。

まずは、10位から6位まで。

第10位:『古川雄大 Acoustic Trio Tour 2017~Starting Days~』
8月の『Yuta Furukawa 30th Birthday Live』も楽しかったのですが、3月のこのライブが、私が初めて参加した古川くんライブなので、思い入れがあります。
このライブが楽しめたから、お芝居だけでなくライブも観たいと思いました。
また、彼が事務所を辞めたときでもあり、不安な気持ちでしたが、それに対するコメントもきちんとしていて、好感が持てました。
その後、FCも入りましたし。

第9位:『ダディ・ロング・レッグズ』
ようやく観ることができました。
感想はまだアップしてませんけど、井上くんと真綾さんの歌が素晴らしく、静かな感動を覚えました。

第8位:『パレード』
中身は重くつらかったですが、音楽と演出と役者が素晴らかったです。
この作品のもとになった実話も全く知らなくて、衝撃的でした。
リピートがつらい作品ですが、多くの人に観ていただきたいです。

第7位:『レ・ミゼラブル』
レミゼが7位なんて、よっぽど演目に恵まれた年だったのでしょうね。
帝劇は連日満員でした。
今期は、相葉アンジョということもあり、レミゼ熱が再び到来しました。
また海宝マリウスの魅力に気づいた年でもありました。
日本初演30周年のスペシャルカーテンコールも素晴らしく、号泣しました。

第6位:宝塚歌劇花組公演『雪華抄/金色の砂漠』
2017年の宝塚の演目も、素晴らしいものから、突っ込みどころ満載のものまで、バラエティーに富んでいました。
どの組も楽しませてくれましたので、かなり迷いましたが、上田久美子先生の「金色の砂漠」が一年たっても忘れられません。
心を鷲づかみにされました。
トップの明日海さん、トップ娘役の花乃さん、二番手の芹香さんはじめ、花組の皆さんが適材適所で活躍されていて、感動しました。

1位から5位は明日に。

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://blackjubi.blog53.fc2.com/tb.php/1488-47a293d2