FC2ブログ

偏愛的独白

劇団四季「ソング&ダンス65」その2

感想の続きです。

前回、女性で、ショートカットの人と、もう一人の大人っぽい人が気になると書きました。
そうしたら、親切な方がコメントで教えてくださいました。

ショートカットで宝塚の男役ぽい方は、相原萌さんで、もう一人の大人っぽい方は、金友美さんでした。
お名前がわかって、うれしいです。


以下、セットリストです。

ACT1

「サムホエア」
『ウェストサイド物語』
作詞/スティーヴン・ソンドハイム 作曲/レナード・バーンスタイン 日本語歌詞/岩谷時子

来日公演を思い出しました。
ああ、素晴らしい。
日本人でもこんなに歌える人がいるんだという感動。

「ヴァリエーション23」
『ソング・アンド・ダンス』
原曲/ニッコロ・パガニーニ 編曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー
振付/永野亮比己

激しい踊りに釘づけになる。

過去の公演のポスターが映し出され、劇団四季の歴史を感じさせます。

「精たちの登場」
『青い鳥』
作詞/岩谷時子 作曲/鈴木邦彦 編曲/宮崎 誠

「愛した日々に悔いはない」
『コーラスライン』
作曲/マーヴィン・ハムリッシュ 編曲/宮崎 誠

「グリーン・ゲイブルズのアン」
『赤毛のアン』
作曲/ノーマン・キャンベル

芝さんから始まる挨拶というか口上というか。
劇団四季の紹介。
65年の歴史。10人で結成。
日下武史さんのことなど。

「彼はお前のなかに生きている」
『ライオンキング』
作詞・作曲/マーク・マンチナ、ジェイ・リフキン、レボ・M 日本語歌詞/浅利慶太
振付/松島勇気

いまだに「ラインキンブ」は観ていないのですが、曲はわかります。
壮大な音楽。
草原の中に放り込まれた気がする。
やはり観たほうがいいかなあと思わせる。
食わず嫌いなんですよね。自分に合わないと思い込んでいる。

「何かがやってくる」
『ウェストサイド物語』
作詞/スティーヴン・ソンドハイム 作曲/レナード・バーンスタイン 日本語歌詞/岩谷時子

そういえば、小野田くんもトニーをやったんですよね。観たかったなあ。
歌は島村さん。

「アメリカ」
『ウェストサイド物語』
作詞/スティーヴン・ソンドハイム 作曲/レナード・バーンスタイン 日本語歌詞/岩谷時子

女性陣がみな素敵。
宝塚でも、来年やるけど、全然違うんだろうなあ。
ここで、金髪ショートカットの相原萌さんに注目。

「パリのアメリカ人」
『パリのアメリカ人』
作曲/ジョージ・ガーシュウィン 編曲/中川幸太郎
振付/松島勇気

これも、四季で上演されるんですよね。

「パリ野郎」
作曲/レオ・フェレ 日本語歌詞/岩谷時子 編曲/横内章次
振付/松島勇気

瀧山さん、いい声だ~。

「口笛バレエ」
『壁抜け男』
音楽/ミシェル・ルグラン

「イザベルのソロ」
『壁抜け男』
作詞/ディディエ・ヴァン・コーヴェレール 音楽/ミシェル・ルグラン 日本語歌詞/荻野アンナ
振付/松島勇気

声がとてもきれい。
公演を思い出しました。また観たいな。

「恋するデュティユル」
『壁抜け男』
作詞/ディディエ・ヴァン・コーヴェレール 音楽/ミシェル・ルグラン 日本語歌詞/荻野アンナ
振付/松島勇気

芝さんの声が印象的。

「ラブ・チェンジズ・エブリシング」
『アスペクツ オブ ラブ』
作詞/ドン・ブラック、チャールズ・ハート 作曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー 日本語歌詞/浅利慶太

これも、いい歌ですよね。
瀧山さん、芝さん、ほか3人。

「自由を求めて」
『ウィキッド』
作詞・作曲/スティーヴン・シュワルツ 日本語歌詞/劇団四季文芸部

ああ、これも観てない演目です。歌だけ知っている。

「フラメンコ」
カホン編曲/容昌ーようすけー

「オーヴァーチュア」
『アンデルセン』
作曲/フランク・レッサー マリンバ・シロフォン編曲/平松浩一郎

マリンバ演奏。

「僕はハンス・クリスチャン・アンデルセン」
『アンデルセン』
作詞・作曲/フランク・レッサー 日本語歌詞/岩谷時子
振付/松島勇気

「みにくいアヒルの子」
『アンデルセン』
作詞・作曲/フランク・レッサー 日本語歌詞/岩谷時子
振付/松島勇気

「海の上の世界」
『リトルマーメイド』
作詞/グレン・スレイター 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/藤川和彦

平田さん、大活躍です。

「深海の秘密」
『リトルマーメイド』
作詞/ハワード・アッシュマン 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/藤川和彦

「パート・オブ・ユア・ワールド(リプライズ)」
『リトルマーメイド』
作詞/ハワード・アッシュマン 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/藤川和彦 編曲/宮崎 誠

「『クレイジー・フォー・ユー』メドレー(I Got Rhythm / Girls Enter Nevada / I Can't Be Bothered Now / What Causes That? / Naughty Baby / Stiff Upper Lip)」
『クレイジー・フォー・ユー』
作詞・作曲/ジョージ・ガーシュウィン、アイラ・ガーシュウィン
CRAZY FOR YOU Music and Lyrics by George Gershwin and Ira Gershwin
日本語歌詞/和田 誠 日本語歌詞(Girls Enter Nevada)/高橋由美子
振付/松島勇気

笠松くんの出番が多くて、うれしい。

あっという間に一幕が終わる。
感動の波が押し寄せてきて、トイレの行列にもぼーっと並ぶ。
ちなみに、自由劇場のトイレは、和式も多く、案内係に和式でよろしければと言われ、かなり早く済ませることができた。

ACT2

「星に願いを」
『ピノキオ』
作曲/レイ・ハーライン 編曲/中川幸太郎

「理想の相棒― フレンド ライク ミー」
『アラジン』
作詞/ハワード・アッシュマン 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/高橋知伽江
振付/脇坂真人 バトン協力/河津修一

瀧山ジーニー、強烈に記憶に残りました。
公演も観てみたいです。

「行こうよ どこまでも」
『アラジン』
作詞/チャド・ベグリン 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/高橋知伽江
振付/脇坂真人

アラジンは、笠松くんじゃなかったです。島村さん。

「リフレクション」
『ムーラン』
作詞/デイヴィッド・ジッペル 作曲/マシュー・ワイルダー 日本語歌詞/松澤 薫 編曲/宮崎 誠
振付/脇坂真人

「誰にでも夢はある」
『塔の上のラプンツェル』
作詞/グレン・スレイター 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/高橋知伽江 編曲/宮崎 誠
振付/脇坂真人

「変わりものベル」
『美女と野獣』
作詞/ハワード・アッシュマン 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/浅利慶太
振付/脇坂真人

平田さん、ベルです。
芝さんがガストン。
やっぱり、芝さんが、一番気になるかも~。

「オーリム(いつか)/ノートルダムの鐘」
『ノートルダムの鐘』
作詞/スティーヴン・シュワルツ 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/高橋知伽江

これが流れるだけで、涙が出そうになります。

「陽ざしの中へ」
『ノートルダムの鐘』
作詞/スティーヴン・シュワルツ 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/高橋知伽江

笠松くんのカジモド。
いいものを見せてもらいました。
来年の公演も、誰に当たるかわかりませんが、観たいです。

「いつか」
『ノートルダムの鐘』
作詞/スティーヴン・シュワルツ 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/高橋知伽江

フィーバスは、島村さん。
本公演でも、島村さんのフィーバス、観たいなあと、割と真剣に思いました。

「レクイエム/こいつはサーカス」
『エビータ』
作詞/ティム・ライス 作曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー 日本語歌詞/浅利慶太
振付(こいつはサーカス)/脇坂真人

これも、歌しか知らないけれど、芝さんの歌声に聞き惚れる。

「星降る今宵に」
『エビータ』
作詞/ティム・ライス 作曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー 日本語歌詞/浅利慶太 編曲/三宅一徳

瀧山さんなんだけど、時々、ジーニーに見えてしまう(^^;。

「エビータとチェのワルツ」
『エビータ』
作詞/ティム・ライス 作曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー 編曲/宮崎 誠

「『キャッツ』メドレー」 (ジェリクルソング/メモリー/マンゴジェリーとランペルティーザ~小泥棒/マキャヴィティ~犯罪王/ミストフェリーズ~マジック猫)
『キャッツ』
詞/ T .S .エリオット 作曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー 追補詞(メモリー)/トレバー・ナン 日本語歌詞/浅利慶太 編曲(ジェリクルソング)/三宅一徳 編曲(マンゴジェリーとランペルティーザ~小泥棒/マキャヴィティ~犯罪王)/宮崎 誠
振付(マキャヴィティ~犯罪王)/永野亮比己

豪華なメドレーでした。
相原さんと金さんに引き込まれました。

「オペラ座の怪人」
『オペラ座の怪人』
作詞/チャールズ・ハート 作曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー 日本語歌詞/浅利慶太

たぶん、ヒロインは、久保佳那子さん。
怪人は、芝さんと瀧山さん。
素晴らしかったです。

「サークル・オブ・ライフ」
『ライオンキング』
作詞/ティム・ライス 作曲/エルトン・ジョン コーラスアレンジ/レボ・M、ハンス・ジマー 日本語歌詞/浅利慶太

素晴らしい公演でした。
会場も感動に包まれて、拍手が鳴りやみません。
私も、帰り道、魂抜かれた感じで、ふらふらと帰りました。
ダメもとで、全国ツアー、チャレンジしてみようかな~。

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://blackjubi.blog53.fc2.com/tb.php/1456-da4a3a95