偏愛的独白

Konishi Ryosei LIVE2017~Session~

2017年8月27日15:30~
品川プリンスホテルクラブeX

もう2週間もたってしまいましたが、小西くんのライブ行ってきました。
ライブの写真は、小西くんのブログに載っています。

古川くんのライブの1週間後だったので、迷ったんですよね。

FC先行が絶妙のタイミングで。
小西くんのFCの設立は、昨年6月なので、ちょうど今年の6月が更新時なのです。
更新しようかどうしようか迷っていたところに、先行抽選の案内が来ました。
当選連絡がいつか、書いてないんですよ。
果たして、6月末なのか、7月なのか。
結局、FCを更新して、先行に申し込みました。
昼夜公演ありましたが、昼のみで。

無事、当選してチケット送られてきましたが、座席はちょっとがっくりかな(^^;。
そのあとで、一般でも売っていたし。
良席のために、FCに入るわけじゃないけれど、でも、やっぱり、気になっちゃいます。
FCで最後列なら、一般でも、よかったじゃんとか、わがままになるワタシ。

クラブeXは、初めて行く会場です。

45分前オープンで、入場時は行列でした。
入口で、サイリウムを2本渡されます。
一本は、すぐに折って、もう一本は、合図があったら折ってくださいとのこと。
早速、折って、輪にして腕に通しました。

会場は、円形劇場のような感じです。
ステージを丸く囲むように客席があり、AからFまでブロック分けされてました。

各ブロックは6列まであり、通路を挟んで、壁沿いにソファ席がありました。
私の席は、ブロック最後列の6列目でした。

ソファ席は一段高くなっており、テーブルもあったので、そちらの席がよかったなあと思いました。
ドリンク代別なので、お茶のペットボトルを受け取りましたが、テーブルがあれば便利だなと思って。

2階席は使ってなかったので、キャパは300から350人くらいでしょうか。

ステージは、ゆっくりと回るんですよ!
どこぞの客席が回る劇場とは違いますw
なので、小西くんが正面に来たり、横顔が見えたり、後ろ姿を拝んだり。
そしてまた、正面に戻ってくる。
なんとなく、こちらを向いて歌ってくれているような錯覚に陥ります。

小西くんの端正なお顔を見ながら、大好きな歌声を聴く幸せ。

小西くんは、ギターを弾きながら歌う。

「Nature Boy」

「Fever」

おなじみの曲で盛り上がる。
指を鳴らしてほしかったみたいですが、うまく鳴らせないので、手拍子する。

「Killing Me Softly」

懐かしい歌ですね。
小西くんの声に合っている。
今回のセットリストは、私の好みかも。

「Stand By Me」

小西くんと久保田陽子さんのデュエット。

「City of Stars」

私は観てないけど、映画「LA LA LAND」の曲。

「Falling Slowly」

これも映画の曲ですね。
「onceダブリンの街角で」の曲。

魔都夜曲メドレー

「蘇州夜曲」「旅愁」「茉莉花」

こちらも、しっとりと語るように歌う小西くんが素敵でした。

「Close to You」

これも、大好き!
小西くん、カバーアルバム出してくれないかなと時々思う。

そして、お着替えタイム(笑)。
サスペンダーがかわいかったです。

前半は静かに聴いていた私たちに、「もう声出していいよ!」って。
「盛り上がっていきましょう!」って。

「感じてきちゃう」
後半は、オリジナルナンバー。

「ヘイ!マスター」

少しMCタイム。
客席を見渡して、サイリウムを確認したみたい(笑)。

「僕の曲、 盛り上がるの少ないんで、先に盛り上がったほうが得ですよ」と言ってましたw

「オピウム・ラヴァーズ」

こちらは、「魔都夜曲」のテーマ曲。
「ニイハオ」と客席に呼びかけたり、かたことの日本語しゃべったり、笑わせる小西くん。
小西くん、そういう役柄だったので。

ソファ席に、ユーチュンを演じた秋夢乃さんがいらしていて、「ユーチュンが来てくれました!」と紹介。

「パンドラの箱」

盛り上がる曲じゃない曲と自分で言ってましたね。

もう一本のサイリウムを折ってと言われて、みんな、ガサゴソ、ボキッ。

きれいとか、イソギンチャクとか言っていたような。

「飛魚」

これ、昔のイベントで聴いたときは、すごく好きだったんだけど、今は、あのときほど心に響かなくなっているなあと寂しく思う。

できるだけたくさん歌を聞いてもらいたくて、曲詰め込み過ぎちゃったと説明してました。
MCも好きだけど、歌、たくさん聞きたいので、うれしかった。

「GREEN TUNNEL」

「恋の始まり」

「待ってました!ようやく盛り上がれるね!」と言ってました(笑)。

「アカルイミライ」

映画「花ゲリラ」の話をしたり、
この曲は、作詞が小西遼生 園田凌士、作曲が佐橋俊彦となっています。
佐橋先生作曲だったんですね。

舞台をやってると、皆さんからお手紙をたくさんいただき、うれしいと言ってました。

遼生類と物販の宣伝したり。
ライブも年に何回かやりたいと。

最後の曲は、「TIC TAC」。

アンコールには、大嶋吾郎さんと出てきて、デュオ名を決めようってなって、「ザッシュ(雑種)」に決定。
大嶋さんがほかの方とのユニットで、 ダルメシアンズというのと関連して。

そして、「SMILE」をデュエット。
初めて合わせるって言ってました。
大人の味わいで、癒されました。

2時間余、たっぷり歌を聴かせてくれて、とても充実したライブでした。
2月の名古屋ブルーノートよりも、よかったです。

ミュージカルの曲は、全然やらないのが残念でした。
今回のコンセプトとは違うからなのか、わかりませんけど。

次のお仕事の話もなく。
発表できないだけで何か決まっているとは思いますが。

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