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偏愛的独白

『魔都夜曲』2回目

初見の感想は、こちら

李香蘭役が、浜崎香帆さんで、アンサンブルが、高嶋菜七さん。前回と逆です。

この日は、トークショーなどはなかったのですが、藤木直人さんのお誕生日だったんですね。
だから、プレミアムシートがFCで外れたのかしら。
ぴあでとって、E列でした。

1回目は、楽しめましたが、2回目となると微妙で、灼熱の渋谷へ行くのがつらかったです。
お土産をもらうために行った感じw
お土産も欲しいわけじゃなくて、15000円とられているから仕方なく。

前回も思いましたけど、夏のキューブ祭りって感じですかね。

客席も、連日、関係者が多くて、SNSにアップされてましたよね。

藤木さんのお誕生日ということもあり、何となく、藤木直人と仲間たち的な舞台にも思えました。

カテコでは、サプライズで、ハッピーバースデーの音楽が流れて、お祝いがありました。
それは、微笑ましくて、こちらも一緒にお祝いしましたが、一幕で、お芝居の最中に、変なかけ声があがったんですよね。
一瞬、なんだ?と思ったら、「藤木、おめでとう!」みたいな言葉でした。カタコトに聞こえましたが。

ちょうど、藤木さんと小西くんがタバコの火をつけあうシーンで、二人とも動揺した感じがあり、アドリブ入りました。
そういうハプニング自体も、観客には受けるのでしょうけど。
いくら誕生日でも、そういうかけ声って、気持ちが冷めますね。

音楽がかかるシーンは、どれも好きでした。
もっと歌ってほしいくらい。

リピートすると、脚本への不満が出てきてしまいます。

籾田さん(山西惇)が、 ユーチュン(秋夢乃)に別れを告げたのは、清隆(藤木)に中国人とはうまくいかないことをわからせるためというのが、、イヤでした。
籾田さんは、実際は本気になってしまい、ユーチュンの幸せを願いますが、それにしても、行動はひどすぎるなあと。
ユーチュンは、自殺未遂までしますから。

あとは、李香蘭ファンの大野木さん(田鍋)の騒ぎぶりが、しつこく感じてしまいました。

生バンドのジャズの演奏や、歌はとてもよかったです。

これまで、「蘇州夜曲」を特に好きじゃなかったけれど、お芝居の中で聞くと、風情があって、いいなあと思いました。
秋夢乃さんは、中国人なので、中国語を皆さんに指導したのですね。
日本語もとても上手です。

壮さんの川島芳子役がかっこよかったせいか、宝塚っぽさも感じました。
藤木さんとマイコさんがトップコンビ、二番手が小西くん、壮さんは、別格みたいな(笑)。
春風さんが組長で、村井さんが専科かな。
もう、脳が宝塚脳になっていますね。

人気脚本家の大石静さんが、宝塚の脚本を2回手掛けていますが、マキノノゾミさんの宝塚舞台も観てみたいとひそかに思いました。

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