偏愛的独白

『ロミオ&ジュリエット』3回目

3回目のキャストは、

ロミオ:古川雄大
ジュリエット:木下晴香
ベンヴォーリオ:矢崎広
マーキューシオ:平間壮一
ティボルト:広瀬友祐
死:大貫勇輔

座席は、1階H列サイドブロック。

H列は、後ろが通路で、古川ロミオの登場がわかっているので、早めに振り返って観てしまいます♥

えーっと、この日は、朝から母に呼び出され、翌日帰省することになったので、終始憂鬱で、あまり観劇を楽しめず、中身もうろ覚えです;;

それでも、無理矢理行って、ラッキーだったのは、加藤和樹くんに遭遇できたことでしょうか。
花總まりさんもいたらしいのですが、不覚にも気づきませんでした><

それにしても、公演大盛況なのね。
トイレが大行列なのは、いつものことですが、立ち見の人が多くてびっくりです。
立ち見券は安いと言っても、6000円ですもの。

休演されていた鈴木凌平さんが復活していたのがうれしかったです。

この日は、広瀬ティボルトも見納めでした。
もっと観たかったけれど、古川ロミオとの組み合わせで選んでいたので・・・。
広瀬くんは、歌は一部不安な部分もありましたけど、繊細で内向的で、品のあるティボルトでした。

そういえば、平間くんが誕生日だったみたいで、カテコで、後ろにハッビーバースデーの文字が。
ダンサーさんと平間くんが3人でジャグリングしてました。

気分が落ち込んでいると、演出の嫌なところばかり目についてしまうけど、毎回カテコは楽しいな~。

キャピュレットのお屋敷は、もはやお屋敷じゃないのね。
パリスがエレベーターをのぼってくるって言ってるものね。
ここも、なんだかなー。
またもや幕前芝居。幕にキャピュレット家の紋章。

今回の映像、どれも好きじゃないけれど、映像で有名な奥秀太郎さんだったら、どんなふうなものになったのか、ちょっと考えたくなった。

初めての矢崎ベンを楽しみにしていたんだけど、登場時から衝撃的過ぎて、ポカーン状態。
ええと、これが、矢崎くん?

ジャージー・ボーイズやスカピンのときとは別人みたい。
このビジュアル、よくないよ><

髪型が似合ってない。顔が太って見える。
ごつごつして見えてしまい、イケメン度が下がっているじゃないか。
古川ロミオの髪型も気に入らないけど、こちらは、もっとひどい。

とってもがっくりしてしまった。

歌も、思っていたほどじゃなかった。
たぶん、歌のうまい下手じゃなくて、歌い方のせいで、歌詞が伝わりにくいだけだと思うけど。

馬場ベンが、お兄ちゃんっぽいベンだったのに比して、同級生っぽいベンヴォーリオだと思った。
普通の子。
セリフ回しも、自然な感じで、演技力に不安はない。
ちょっとした表情とか、工夫しているのだと感じさせる。
が、ロミオ、マキュと並ぶとかすんでしまい、見失う。

馬場ベンのほうが大袈裟な演技だと思うけど、矢崎ベンは、矢崎くんのよさを生かしてない気がして、残念。
やはり、舞台は生もの。観てみないとわからないものだ。
もしかして、大野ロミオも観るべきだったかな?

余談ですが、私が大野ロミオのチケットをとらなかったのは、エリザでのパフォーマンスが理由ではありません。
オーディションに通ったのだから、歌はうまくなっているはず。
ただ、彼が出演するドラマを見て、彼の演技が苦手だったからなのです(^^;。

古川ロミオと木下ジュリエットは、歴代キャストの中でも、マイベストかもしれません。
莉奈ジュリエットも好きでしたけど。

次は、馬場ベンの予定でしたが、行けなくなってしまったので、2回しか観られず、残念です。

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