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偏愛的独白

『グレート・ギャツビー』製作発表、行ってきました!

何事もあきらめずに、申し込んでみるもんですね。

製作発表に当選したので、行ってきました。

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受付で、当選メール、写真付き身分証明賞を提示して、ボックスから席番号をひきます。
私は、100番以降でしたので、遠いお席でした。

でも、小池先生と出演者の皆さんを、生で観られてラッキーでした。

会見の様子は、もういろんなメディアにアップされてますので、省略。

心に残ったことをちらほら書いておきます。

会見は、小池先生の長い語りから入りました。語る語るw
井上くんと新作をやるのは、久しぶりとのこと。再演だと、一から作るわけではないので、小池先生の中では、2002年の「モーツァルト!」以来って感じでいるんですって。

キーワードは、「フレッシュ」と「怖い」の二つ。
この言葉が飛び交っていました。

楽曲は、アメリカの作曲家リチャード・オベラッカー氏。
いくつか聞いた中でこの方を選んだようでした。
井上くんいわく「アメリカ人すげーなって感じです。」

出演者の皆さんは、小池先生と少なからずご縁もある方々で、出演できることを光栄に思い、フレッシュな気持ちで、怖いけれど、頑張ります的なコメントでした。(ニュアンスです。)

長い語りの小池先生のあとで、井上くんが、「一人1~2分って言われていたのに・・・え、僕も、こんなにしゃべらないといけないかな」とか、相変わらず、楽しいことを言って、緊張した場を和ませていました。

チラシの写真がかなり盛られていて、舞台にこの人出てなかったと言われないようにしたいとも(笑)。
確かに、チラシ、美しいですよねw

一番、笑いを誘っていたのは、万里生くんかも。
いきなり自己紹介で、「ニッキュ」と言ってしまって、会場も大笑い。

記者からの質問で、作品に対する印象と自分が演じる役に対する印象を教えてくださいという質問が出たのですが、いい質問だと思いますが、答えがどうしても長くなるし、焦点がぼけるから、一回に聞くのは、一つの質問のほうがいいかなと思いました。

私自身、夢咲さんが答えているとき、あれ、質問なんだったっけ?と思いました。

井上くんは、小池先生のことを「ロマンティスト」だと言っていました。

広瀬くんは、「トムは嫌な役で、僕は、まじめでいい人なので共通点がなくて・・・」と言いだして、はあ?って思ったら、井上くんが、「あ、今の突っ込んだほうがよかった?」と言って、ようやく笑いが出ました。

また広瀬くんは、原作の印象を語らなかったので、小池先生から、ダメだしくらってましたw
(うん、でも、緊張してたんだと思うし、やっぱり、答えやすい質問してあげてって思うわん。)

広瀬くんは、渋い感じに決めていて、ティボルトよりも期待しちゃう。

畠中さんは、トークが苦手らしく、語った後に「苦手なんで、これで勘弁してください」って。
でも、重要な役柄のせいもあって、ストーリー全部バラしてましたw

宝塚のOGの3人は、それぞれ役柄に合った綺麗さで、こちらも期待できます。
AKANEさんの歌が多いといいな~。
夢咲さんは、「ビッグ・フィッシュ」では、赤根さんだけど、この作品ではまた夢咲さんに戻るのよね。ややこしいな。

そして、最後に井上くんが「夜明けの約束」を歌ってくれました。
デイジーと再会し、人生をやり直すことを決意したときの歌だそうです。

井上くんの生歌は、絶品でしたが、ナンバーは、一度聴いただけでは薄い印象です。
既に動画も上がってますのでご覧ください。




一人で歌わされて罰ゲームみたいだと井上くん。
本番はこれより5割増しですよ、エリザベートやレミゼのようにまた4か月もやるのかと言われるような大作になればと思いますと。

以上、うろ覚えレポでした。

とりあえず、2公演チケット確保したので、楽しみです。

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