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偏愛的独白

フランケンシュタインにロミオ様が♥~『フランケンシュタイン』5回目~

友人から、柿澤ビクターは、ちょっと下ネタが多いと聞いて、柿澤ビクター&和樹アンリのチケットを2公演、友人に回すことになりましたが、同じ日を友人もとってまして(^^;、結局、1公演は自分で観に行くことになりました。

子役は、難波拓臣くんと寺田 光ちゃん。

座席は、1階D列サイドブロックです。

なんか金髪で目立つ人がいるなあと思ったら、

古川雄大くんでした♥

きゃ~、昨日のロミオ様が、今日は日生劇場なのね!といきなりテンションが上がりました。

その上がったテンションで観たせいか、柿澤ビクター、意外と大丈夫でした。

中川ビクターと全然違う!
柿澤くん自体を観るのも久々なので、新鮮でもありました。
まず、身長が違うので、当然、アンリとの身長差も違う。

あとは、ほかのキャストに比べて若い。
あまり、天才という感じがしない。

あまりに違いすぎて、和樹アンリに集中できないw
これが、柿澤くんの人気の秘密なのか?

考えてみたら、私は、柿澤くんの舞台は、ロミオしか観てない?

今回、印象的だった曲は、「ワーテルロー」。
戦いのシーンでアンサンブルさんが歌う歌ですね。
渋くて素敵なんですよね。

空を覆う恐怖そして・・・と歌いだす。

アンサンブルでは、朝隈濯朗さんをチェック。
いい声です。
居酒屋のマスターほか、「アンリ・デュプレ 面会だ」という看守?もそうですよね。
もちろん、舞踏会でも踊ってますし。

ほかには、佐々木 崇さんが目立ってました。背が高くて、上品な感じ。
市長の遺体が見つかった報告に来る人です。

遠山兄弟(当銀さんと遠山さん)も、目立ちますが、お顔がきれいな方って、年齢を重なると難しいなあとちょっと思いました。
顔が目立ちすぎちゃうので。

女性では、エリザの美尻が忘れられない可知寛子さん。
森の捜索で、水晶をもった占い師を演じてます。

ビクターが母親の遺体をベッドに戻した時に、騒ぐメイドは、どなたなのかな?
恐怖に駆られているのはわかりますが、声がぎゃんぎゃん過ぎて、そのほうが怖いですw

それから、いつもルンゲが、「老体に鞭打って」と言いますが、「老骨に鞭打って」のほうが、私にはしっくりきます。
今はどっちでもいいのかもしれないけど。

この日のルンゲメニューは、にんじんスープ。ヘルシーです。

もう一曲、エレンの歌「孤独な少年の物語」も、耳に残りました。

アンリに対して、ビクターの過去を語る歌です。

誰にも理解されない大きな目の弟~というフレーズが悲しい。

途中のメロディは、ワーテルローのメロディと同じではないかしら。
途中で入るリトルビクターの歌が、どれも素晴らしいです。
弟のことを一途に思う姉の優しい心が、伝わってきて、涙を誘います。

リトルジュリアとリトルビクターのふれあいも、純粋で、心を打たれますよね。
ジュリアは、小さいころからビクターを理解して、ずっと思い続けていたのね。

正直、第二幕の柿澤ジャックは、つらかったです。
アドリブが多いのもいいけど、やはり下品な方向で、くどいというか。
でも、お決まりのパターンではなくて、何が出てくるかわからないびっくり箱のような面白さはあるかもしれません。
それが好きかどうかは別として。

今回、アンケートは書いてないけれど、残虐シーンを減らしてほしいって書いたら、再演時、変わるかしら。
韓国版も、同じようにあるのかな?

次は、3回目の中川ビクター&小西アンリです。

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