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偏愛的独白

2016年総括その2

マイベスト10の後半を発表します。


第5位:『ジャージー・ボーイズ』
フォー・シーズンズにほとんど馴染みがないのに、これだけ惹きつけられたのは作品力そして、演出と演者のお陰でしょうか。
WHITEチームをあとから観たせいか、WHITEチームのほうが好きです。
主演の中川くんのすごさを見せつけられました。
いつの間にか成長した中河内くんに感心し、歌がうまいだけじゃない海宝くんに出会えて幸せでした。

第4位:『スカーレット・ピンパーネル』
宝塚版との違い、おやじギャグの多さに戸惑いながらも、楽曲の魅力には抗えず、この順位となりました。
予想外に、石井ショーブランがかっこよかったです。
ピンパーネル団の若手も目立たない演出ながらも、頑張っていましたね。

第3位:『グランドホテル』
どちらのバージョンもよかったけれど、REDのほうが好きかな。
これは、機会があれば、リピートしたかったくらい素晴らしい演目。
チケットも完売してないし、地味な作品だけど、あとからじわじわくるよさがある。
あれこれと人生を考えさせられる重厚な作品。

第2位:『エリザベート』
9回リピートしましたが、東京公演のみなので、最後、どのように変化していったかは見届けられず。
DVDも、両バージョン買いましたが、まだ開封できていません><
私にとって、この作品は、常に最高なのですが、2015年版のほうが感動が大きかったかもしれません。

第1位:『1789 バスティーユの恋人たち』
まさかの1位ですw
正直、この作品が、『エリザベート』より上位なはずはないのですが、今までと違う勢いというか、新しい風を感じて、一位にもってきました。ぜひ同じキャストで再演を!
ストーリーは、いまいちな部分もありますが、歌がとにかく好き。
そして、加藤和樹、帝劇初主演おめでとう!ってことで。
古川ロベスピエールもかっこよかったしね♥

惜しくも、ランク外になった作品は、以下の5つです。

『王家の紋章』
最後まで迷いました。
脚本が、もう少し練れていたら、ランクインしていたかもしれません。
楽曲は、さすがのリーヴァイさんです。

『花より男子 The Musical』
原作好きにも楽しめました。日本製ミュージカル、もっと頑張ってほしい。

『THE Sparkling Voice』
宝塚OGとル・ヴェルヴェッツ、どちらも素敵だった。選曲もナイス。

宝塚歌劇花組公演『ME AND MY GIRL』
ミーマイがつまらない演目だと思っていた私は、バカでした。宝塚のミーマイは、楽しい。ランベスウォークで、誰も来ない2階席でも十分楽しめる。
明日海ビリーと花乃サリーが最高。

『THE BEST OF MUSICAL CONCERT』
最高のメンバーで、濃密な時間を過ごせました。ミュージカル曲のコンサートって、いいですね。
相葉くんの晴れ姿をお母さんモードで見守ってました。


ほかにも、いい舞台は多く、残念な舞台がありませんでした。
豊作の2016年でした。

残っているレポも、できれば、少しずつアップしていく予定です。

2017年も、素敵な舞台に出会いたいですが、既に、チケットとりすぎなので(日本は発売が早いので・・・)、気をつけようと思います。

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