FC2ブログ

偏愛的独白

『王家の紋章』楽曲感想その1

もう一度観てから感想を書こうと思ったけど、結局、宮澤×平方のチケットは入手できなかったので、あきらめることにしました。

プログラム見ながら、楽曲感想書きたいと思いますが、思い出せないシーンもあり、タイトルと場面がずれているかもしれませんが、ご了承くださいm(__)m。






第一幕

悠久のナイル
荘厳な感じのオープニング。
2階席から観る舞台はとてもきれい。

アイシスの語りが入り、ちょっと不気味。

ライアン兄さんとキャロルの会話。
彼方ライアン、出番少なくて、もったいないけど、与えるインパクトは大きいなー。
かつらは、耳が目立って、変なんだけど、それも似合ってしまうからすごい。

憧れに生きる
(プログラムに歌詞あり)
考古学好きのキャロルが明るく歌う。
第二幕の「テーベの街」も、この曲だった。

王家の呪い
ファラオの墓発見。
アイシスが、「弟の墓を暴くのは誰?」と迫力満点で歌う。
「王家の呪いの~」というサビが耳に残る。
これを聞くと、濱田さんは、この作品に必須だと思う。
リーヴァイさんの気合いが入っているのがわかる。
何となく、いつもの帝劇だったら、この枠は、宝塚OGのような気がするが。
アンサンブルのコーラスもいい。

呪いを信じないライアン兄さん。
古代にひきずりこまれるキャロルの「ライアン兄さん」という声が、聞こえる。

古代にタイムスリップしたキャロルを発見するセチとセチ母。
キャロルをかくまう。

ファラオは太陽
メンフィスの即位式。
ファラオは太陽~とファラオをみんなで讃える歌。

今日のわたしに
メンフィスのソロ。
ナイルを一つに束ねて治めるのは私と。
ここまで、浦井くんの歌が聞けないので、第一声は、すごくうれしい。

ミタムンの歌あり。
ミタムンのあとに、ルカの歌もあったはず。

アイシスは、弟を愛しており、イシスとオシリスのように結婚したがっている。

そして、一瞬だけ出てくるイズミル。
ルカは、イズミルが送りこんだスパイ。

舞台上手で、イズミルとルカが出てきて歌うとき、テニミュが思い浮かんだ。
ルカの手ごわい~とか王子の目に叶う働きを~の部分と、イズミルの歌の最後(策を練るのだ~)が、テニミュの歌に聞こえるw
イズミルは、手塚っぽいというか(笑)。

ただ願うのは
メンフィスの歌かな?
それとも、ライアンの歌かな?
うろ覚えです。

隠れていたキャロルだが、セチの母を助けようと飛び出してしまう。
殺されそうになるが、ミヌーエ将軍の口添えで助かる。
が、黄金の髪がバレて、メンフィスに捕らえられる。

このシーン、キャロルがすぐつかまらないで、アンサンブルと踊るんだけど、退屈なので、すぐにつかまってもいいかなって。
メンフィスの「狙った獲物を逃がすと思うか」という俺様的セリフ。

ここでまたライアン登場。
キャロルへの想いを歌う。この歌は好き。
彼方くんの声、無茶苦茶いい!

ファラオとして
(プログラムに歌詞あり)
キャロルを珍しい獲物としてとらえたあとの歌。
どこかで聞いたような歌ですが、ノリがいい覚えやすい歌です。
「時代は始まったばかり~」という部分が青春ドラマみたい。

黄金の髪の娘
身支度を整えられたキャロルの登場。
アンサンブルの歌。
これは、「モーツァルト!モーツァルト!」にそっくりで、リーヴァイさんっぽいので、テンション上がります。

キャロルとアイシスの歌も入る。

メンフィスと口をきかないキャロルだが、セチがムチで打たれ、仕方なく、メンフィスの足にキスをする。

「かわいいやつじゃ、今宵相手をせよ」というメンフィス。

かわいいでもいいんだけど、やっぱり、「ういやつ」と言ってほしい(≧▽≦)。

ここで、キレるキャロル。

奴隷じゃない
古代の人なら我慢できるかもしれないけど、私はダメと歌う。
音楽は、「憧れに生きる」と一緒だと思う。
新妻キャロルは、バズーカ全開。

怒るメンフィス。キャロルに部屋を与え監視させる。

ミタムンは、メンフィスとの結婚を期待する。

いつも(想い儚き)
(プログラムに歌詞あり)
ここは、濱田めぐみオンステージ!
アイシス様は、原作はもっとメンフィスと年が近いんだけど、濱田さんだと、年が離れて見えますね。
「もどかしい想いが~」というフレーズは、初見でも耳に残り、2回目からは、口ずさめるようになった。
何となく昭和歌謡というかテレサ・テンを思い出すのであった。

メンフィスにまとわりつくミタムンが邪魔なので、地下に幽閉し、おともは抹殺するアイシス。

キャロルとメンフィスのことが気になって仕方ないアイシス。

ミヌーエ将軍に弱々しさを見せるアイシスに、告白するミヌーエ将軍w
ビンタくらってましたw

ミヌーエ将軍も、原作ではもっと若いですよね?
このシーンは、ミヌーエ将軍の出番を増やすためだけにあるような気がしている。

まだまだ第一幕は続く。
山口さん、まだ出てこない(^^;。

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://blackjubi.blog53.fc2.com/tb.php/1246-27a3c992