偏愛的独白

「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~

2016年7月28日~8月7日
AiiA 2.5 Theater Tokyo

原作:久保帯人「BLEACH」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・演出:堤 泰之
音楽監督・作曲:玉麻尚一
作詞:うえのけいこ
美術:本江義治
照明:倉本泰史
音響:松山典弘/ヨシモトシンヤ
振付:當間里美
殺陣:清水大輔
映像:荒川ヒロキ
衣裳:木村春子
ヘアメイク:馮 啓孝/井村祥子
小道具:水野泰彰
歌唱指導:カサノボー晃
制作:S-SIZE
演出助手:井口綾子
舞台監督:堀 吉行
宣伝美術:二宮 大
宣伝写真:撫井健一
WEB制作:ジーンアンドフレッド
制作統括:ネルケプランニング
協力:集英社(「週刊少年ジャンプ」編集部) 一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会
主催:RMBLEACH製作委員会2016(ネルケプランニング・ぴえろ・集英社・テレビ東京・電通)

出演

黒崎一護:高野 洸
朽木ルキア:甲斐千尋
阿散井恋次:崎山つばさ
市丸ギン:遊馬晃祐 
吉良イヅル:健人
卯ノ花烈: 平田裕香
山田花太郎:橋本真一
藍染惣右介:馬場良馬
雛森 桃:美山加恋
朽木白哉:猪野広樹
東仙 要:本田昂也
檜佐木修兵:橋本全一
日番谷冬獅郎:永田崇人
松本乱菊:高橋ユウ
更木剣八:川上将大
斑目一角:塩田康平
四楓院夜一:松林篤美
砕 蜂:倉知あゆか

宮川康裕 榮 男樹 久田悠貴 鍜治洸太朗 時松研斗 長谷川 裕 辻 大樹 AKI

全席指定:7800円

上演時間:2時間45分(休憩含む)

久々にブリミュが復活ということで、チケットをとった。
初演は、2005年。
懐かしいな~。
かつては、テニミュと双璧をなす2.5次元ミュージカルだったようにとらえているけど、長期は続かなかった。
DVDも結構購入したなあ~。
その後、「新生」と銘打って、シアタークリエで、オリキャラを登場させて、上演した。

今回は、初演を基本に、登場人物をフル出演させて(といっても、地上キャラは出てこない。)、脚本を練り直し、新曲を加えた感じ。
意外にまとまっていて、よかったと思ったのは、脚本が、堤さんだからかもしれない。

出演者は、知らない人が多くて、イズル役の健人くんと藍染役の馬場良馬くんしか知らないわ~と思って、観劇したが、ほかにもテニミュキャストが、何人かいた。

AiiA 2.5 Theater Tokyoは、初めて。
渋谷からのルートで。
途中、パルコにお別れを告げながら、ブラブラと歩く。

最近の2.5次元舞台は、マナーがひどいとの噂もあり、実は戦々恐々としていたw
マナー悪かったらやだなーと思って。

ところが、どっこい。
無茶苦茶よかった(≧▽≦)。
客席でもお手洗いでも。
お手洗いは、安っぽい作りだったけど、案内の人もいて、スイスイ流れていくし、割り込みとかないし。

座席は、12列の端っこで、あまり観やすい席ではなかったけれど、段差があるのがありがたい。
椅子も、プラスティックだけど、全く問題ない。

830席ということで、こじんまりしている。
チケット、それほど売れ行きはよくなかったと思うけど、ほぼ満席のようだった。

7列と8列の間に通路があり、通路席演出が多かったので、8列の人はおいしかったかもしれない。

でも、ラストのショーは、後ろの入口からキャストが入ってきて、通路を歩いていったので、間近に観られて、テンション上がった。

過去の楽曲が使われ、当時を思い出し、ウルウルした。
泣いていた人もいたわ。

初演のキャストが、好きだったから、がっくりするかなと思って、余り期待しなかったんだけど、意外と楽しかった。
観に行ってよかったなあと。
今後、続編とか作られるのかな?
せっかく、ビジュアル的にいい若手を集めたのだから、今回、東京と京都で終わるのは、もったいないと思った。
私が継続して観に行くかは別としても。

ちなみに、HPのビジュアルよりも、実際動いている姿のほうが、よかった。

でも、歌は、すごいよw

女性陣は割と、みんな上手だったけど、男性陣は、テニミュといい勝負(笑)。
だけど、それも含めて、ブリミュなんだよね。
歌もビジュアルも芝居もうまけりゃ、言うことないけど、そこまで望んでない。
まずは、ビジュアルが合格点だったので、満足。
初代も、歌は苦手な人いたしねw

一人一人のキャスト感想は、別エントリーで。
(つづく)

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