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偏愛的独白

『エリザベート』8回目

花總シシィ見納めの日です。

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もともとは、友人のためにとった公演だったのです。
井上くんファンの友人が、井上トートを観るのがつらいので(←結婚がショックだったらしい。)、城田トートが観たい。でも、相手は花總さんがいいというので、手持ちのものと交換してもらったりして、ようやく入手できたのです。
ところが、友人に外せない用事が入ってしまい、結局、私が一人で観劇しました。あはは。

体調がまだ悪かったので、薬飲みながら、帝劇へ。

残念なことに、もう映像機材はなかったです・・・。

そういえば、帝劇地下のお手洗い、リニューアルしてますね。
最初は、ペンキぬりたてみたいな感じだったのが、行くたびに、工事が進んでいるのが可笑しくて。

そして、そろそろ来るかな~と思っていた

加藤和樹くん発見!

和樹くんって、後ろから見てもすぐにわかりますね。
背が高くて、頭の形が、和樹くんなんですもん。

ふと、顔を上げたら、目の前にいるので、「おお!」と思ったらw、喫煙室へいってしまった><

でも、コンビニで買い物して戻ったら、前から歩いてきた!
眼鏡かけてました。
フツーの色黒のお兄さんで、すたすた歩いていってしまった。
こーゆーときは、声かけちゃいけないですよね・・・いや、かける勇気もないけれど。
この日は、ソワレがテニミュだったので、何となく縁を感じてしまいました♥

座席は、A席ですが、1階センター通路席。
トート閣下が通る通路席ですよ!

後ろを向いて、扉を凝視していれば、城田トートをガン見できますけどね、さすがに、扉に近すぎて恥ずかしくて、無理でした。
脇を通りすぎたあと、背中に穴があくかと思うほど、見つめさせていただきました(笑)。

冒頭で、京本ルドルフのわかめ姿をオペラグラスで観ましたが、病み上がりのような色白さというか青白さというか。

エーヤンで、京本くんの姿がいつもより見えたのは、もう映像機材がないからだったのか><

城田トートの美しさも歌声も堪能しました。
地方に行けないから、目に焼き付けるね。心に刻み付けるね。
前日のほうが、花總さんも城田くんも、調子よかったですね。

幕間に聞こえてきた会話。
「あんなトートだったら、死んでもいいよね」
「うんうん」

わかりますw
城田くん、美しすぎる。

成河ルキーニは、お疲れだったのかな。
セリフ間違えたりして驚きました。

お見合いのシーン。

「息子、娘、息子を連れたルドヴィカは・・・娘を連れたゾフィーは」と言いかけ、「違うな」と言って言い直し。
笑いも起きていたけど、こちらは、冷や汗かいて、笑うどころではなかったです。
珍しいこともあるんですね。
そのあと、慌てて、ジャケットを着ようとしてなかなか着られず、マイクに当たって、ボコって音がするしで、大変でした。

鹿さんを追いかける花總シシィには突き飛ばされていましたが、これは、いつものことか。

成河ルキは、爪をかんだり、舌を出したり、口をぬぐったりと、細かい演技が興味深く、つい目で追ってしまいます。

「そこでは~」のところが、かすれてしまっていました。
喉、大丈夫でしょうか?

「悪夢」の場面でも、血縁の豪族を血族と言ってしまい言い直し。ほんと、お疲れだったみたい;;
DVD収録日じゃなくて、よかったです。

成河ルキは、葬儀のあと、シシィの写真を撮ったときの騒ぎ方とか、シシィを刺したあとの口のぬぐい方とか、狂気じみていて、強烈ですね。
ラストも、2回痙攣してると思ったら、もっと痙攣していました。

京本ルドルフも、今日が最後です。
革命の時の悩ましい顔つきが、いいですね。
「父上」と言う前のタメが、この日は、長かった気がしました。

そして、しがみついたシシィに手を離されたとき、その手をじっと見つめるんですね;;

古川くんとは違うルドルフですが、どちらも好きです。

そして、とうとう手持ちのチケットが、残り一枚になりました。

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