ミュージカル レベッカ
2008.07.28
ミュージカル レベッカ
2008.4.6.-6.30 シアタークリエ
原作:ダフネ・デュ・モーリア
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽:シルヴェスター・リーヴァイ
演出:山田和也
翻訳・訳詞 / 竜 真知子
音楽監督 / 甲斐正人
歌唱指導 / 山口正義・ちあきしん
美術 / 伊藤保恵
照明 / 成瀬一裕
衣裳 / 小峰リリー
ヘアメイク / 川端恵理子(スタジオAD)
音響 / 本間俊哉
ステージング / 田井中智子
オーケストラ / (株)ダット・ミュージック
東宝ミュージック(株)
指揮 / 西野 淳
演出助手 / 末永陽一
舞台監督 / 鈴木政憲
翻訳 / 長谷川真実
翻訳協力 / 迫 光
プロダクション・コーディネーター / 小熊節子
プロデューサー / 横田優希
スーパーバイザー / 岡本義次
製作 = 東宝
出演:
マキシム(山口祐一郎)
わたし(大塚ちひろ)
ダンヴァース夫人(シルビア・グラブ)
フランク(石川禅)
ファヴェル(吉野圭吾)
ベン(治田敦)
ジュリアン大佐(阿部裕)
ジャイルズ(KENTARO)
ベアトリス(伊東弘美)
ヴァンホッパー夫人(寿ひずる)
ほか
レベッカ 上巻 (1) (新潮文庫 テ 4-3)
茅野 美ど里


レベッカ
ローレンス・オリウ゛ィエ/ナイジェル・ブルースレオ・G・キャロルグラディス・クーパー/ジュディス・アンダーソン/ジョージ・サンダース/ジョーン・フォンティン/ローレンス・オリヴィエ, ナイジェル・ブルースレオ・G・キャロルグラディス・クーパー, ローレンス・オリヴィエ|アルフレッド・ヒッチコック|アルフレッド・ヒッチコック, ジョージ・サンダース, ローレンス・オリウ゛ィエ


デュ・モーリアの原作もヒッチコックの映画も、好きなので、どんな舞台になるのか興味があった。
しかも、ミュージカルとは。
サスペンスをミュージカルにする必然性はあるのかしら。
初めてのシアター・クリエ。
評判通りの狭さ。どしゃぶりの雨の中に行ったので、服についた水滴を落とすのにも、気を遣う。
エレベーターも混み合う。
飲み物を飲むにも、息苦しいホワイエ。
座席は、12列センター。12500円。
中央通路の後ろの席で、よかった。観やすい。
休憩含む約3時間。
1926年、4月。内気で平凡なイギリス人女性「わたし」は、モンテカルロの高級ホテルでイギリス貴族のマキシムと出会う。身寄りのない「わたし」と才色兼備の妻・レベッカを失ったマキシム。孤独だった2人は意気投合し、電撃結婚する。幸せな新婚旅行を終えてマキシムの屋敷のあるマンダレイに到着した2人だったが、「わたし」を待ち構えていたのは試練の毎日だった…。
海で事故死したかつての女主人・レベッカを崇拝し、彼女以外の人間をマンダレイの女主人として認めようとしない家政婦のダンヴァース夫人。
身の程知らずの結婚をしてこのマンダレイの女主人が務まるのかというゴシップ好きな人々の好奇心と使用人たちの冷ややかな目。どこか様子がおかしいマキシム。やがて「わたし」はマンダレイのいたる所にレベッカの面影が色濃く残っていることを痛感し、マキシムが未だにレベッカを愛し続けていると思い悲しみにくれる。(公式サイトより引用)
感想は、一言で言えば、怖かった。
ダンヴァース夫人=シルビア・グラブの独壇場。
シルビアが「レベッカ〜」と歌うたびに、震えた。暗い海の底に引きずりこまれそうな恐怖。
ほかの細かいことは印象が薄く、最初から最後まで、シルビア・オン・ステージ!って感じ。
それは、それで成功なのかも。
そもそも、サスペンスなのだから。原作も映画も怖かったし。
大塚ちひろさんは、ほんとにかわいらしかった。身寄りのない若い女性を如才なく演じる。
遠見が一瞬、高橋由美子さんに見えた。声も似てる?
山口さんは、あれが演技なのかしら?
年齢不詳というか、マキシムじゃなくて、飽くまで山口さんだった気がする。
休憩時間に、山口ファンの方々が、「相変わらずね、祐一郎は。」「モーツァルトのときと同じ。」って、にこやかに話していたのが印象的だった。
石川禅さん、吉野圭吾さんの出番が少なくて、もったいないと思った。
リピーターが少ないのか、チケットは入手しやすかったけど、一度観れば、満腹かな(^^;)。
2008.4.6.-6.30 シアタークリエ
原作:ダフネ・デュ・モーリア
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽:シルヴェスター・リーヴァイ
演出:山田和也
翻訳・訳詞 / 竜 真知子
音楽監督 / 甲斐正人
歌唱指導 / 山口正義・ちあきしん
美術 / 伊藤保恵
照明 / 成瀬一裕
衣裳 / 小峰リリー
ヘアメイク / 川端恵理子(スタジオAD)
音響 / 本間俊哉
ステージング / 田井中智子
オーケストラ / (株)ダット・ミュージック
東宝ミュージック(株)
指揮 / 西野 淳
演出助手 / 末永陽一
舞台監督 / 鈴木政憲
翻訳 / 長谷川真実
翻訳協力 / 迫 光
プロダクション・コーディネーター / 小熊節子
プロデューサー / 横田優希
スーパーバイザー / 岡本義次
製作 = 東宝
出演:
マキシム(山口祐一郎)
わたし(大塚ちひろ)
ダンヴァース夫人(シルビア・グラブ)
フランク(石川禅)
ファヴェル(吉野圭吾)
ベン(治田敦)
ジュリアン大佐(阿部裕)
ジャイルズ(KENTARO)
ベアトリス(伊東弘美)
ヴァンホッパー夫人(寿ひずる)
ほか
レベッカ 上巻 (1) (新潮文庫 テ 4-3)
茅野 美ど里

レベッカ
ローレンス・オリウ゛ィエ/ナイジェル・ブルースレオ・G・キャロルグラディス・クーパー/ジュディス・アンダーソン/ジョージ・サンダース/ジョーン・フォンティン/ローレンス・オリヴィエ, ナイジェル・ブルースレオ・G・キャロルグラディス・クーパー, ローレンス・オリヴィエ|アルフレッド・ヒッチコック|アルフレッド・ヒッチコック, ジョージ・サンダース, ローレンス・オリウ゛ィエ

デュ・モーリアの原作もヒッチコックの映画も、好きなので、どんな舞台になるのか興味があった。
しかも、ミュージカルとは。
サスペンスをミュージカルにする必然性はあるのかしら。
初めてのシアター・クリエ。
評判通りの狭さ。どしゃぶりの雨の中に行ったので、服についた水滴を落とすのにも、気を遣う。
エレベーターも混み合う。
飲み物を飲むにも、息苦しいホワイエ。
座席は、12列センター。12500円。
中央通路の後ろの席で、よかった。観やすい。
休憩含む約3時間。
1926年、4月。内気で平凡なイギリス人女性「わたし」は、モンテカルロの高級ホテルでイギリス貴族のマキシムと出会う。身寄りのない「わたし」と才色兼備の妻・レベッカを失ったマキシム。孤独だった2人は意気投合し、電撃結婚する。幸せな新婚旅行を終えてマキシムの屋敷のあるマンダレイに到着した2人だったが、「わたし」を待ち構えていたのは試練の毎日だった…。
海で事故死したかつての女主人・レベッカを崇拝し、彼女以外の人間をマンダレイの女主人として認めようとしない家政婦のダンヴァース夫人。
身の程知らずの結婚をしてこのマンダレイの女主人が務まるのかというゴシップ好きな人々の好奇心と使用人たちの冷ややかな目。どこか様子がおかしいマキシム。やがて「わたし」はマンダレイのいたる所にレベッカの面影が色濃く残っていることを痛感し、マキシムが未だにレベッカを愛し続けていると思い悲しみにくれる。(公式サイトより引用)
感想は、一言で言えば、怖かった。
ダンヴァース夫人=シルビア・グラブの独壇場。
シルビアが「レベッカ〜」と歌うたびに、震えた。暗い海の底に引きずりこまれそうな恐怖。
ほかの細かいことは印象が薄く、最初から最後まで、シルビア・オン・ステージ!って感じ。
それは、それで成功なのかも。
そもそも、サスペンスなのだから。原作も映画も怖かったし。
大塚ちひろさんは、ほんとにかわいらしかった。身寄りのない若い女性を如才なく演じる。
遠見が一瞬、高橋由美子さんに見えた。声も似てる?
山口さんは、あれが演技なのかしら?
年齢不詳というか、マキシムじゃなくて、飽くまで山口さんだった気がする。
休憩時間に、山口ファンの方々が、「相変わらずね、祐一郎は。」「モーツァルトのときと同じ。」って、にこやかに話していたのが印象的だった。
石川禅さん、吉野圭吾さんの出番が少なくて、もったいないと思った。
リピーターが少ないのか、チケットは入手しやすかったけど、一度観れば、満腹かな(^^;)。

緋紗緒(ひさお)
観劇
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