FC2ブログ

偏愛的独白

『1789 バスティーユの恋人たち』3回目(トークショー)

3回目の観劇です。

キャストは、こちら。

1789-3rd.png


ロナンと革命家たちのトークショーがあるということで、チケットをとりました。
アントワネットの花總まりさんとシャルロットの齋藤さくらさんを初めて観ます。

座席は、1階H列下手通路席。

この日は、宝塚の方がたくさんいらしていたようですが、私が認識できたのは、七海ひろきさんだけ。
マスクをされていた方が、もしかしたら、十輝いりすさん、望海風斗さんかもしれません。

ほかにも、レミゼでおなじみの菊地まさはるさんやアナウンサーの竹下典子さんらしきお方も見かけました。

シークレットチャームは、売り切れてました><

3回目ともなると、かなり楽曲を覚えてきました。

それから、下手からの観劇だと、三部会の説明シーンで、人形のような古川ロベスピエールの顔がよく見えて、うれしかったです。

アントワネットの花總まりさんですが、Wキャストの凰稀かなめさんとは、タイプが違うなあと思いました。
圧倒的な存在感があり、かわいらしく、お姫さまっぽいですね。

凰稀かなめさんの何をやらかすかわからない雰囲気のアントワネットに対して、割と、ノーマルなアントワネットでした。
どちらも、魅力があって楽しいWキャストだと思いました。
「エリザベート」の歌よりも、歌いやすいのでしょうか、花總さんの歌は安定していて、心地よい眠りに誘われそうになりましたw

通路席だったため、キャストの皆さんが通路を駆け抜けるときの風圧をかなり感じました。
結構、スピード出してますよね。

センターブロックじゃないせいか、音響が、やや聞き取りにくい気がしました。
シャルロット役の齋藤さくらさんの歌が、かすれて聞こえました。

処刑前の姿になるアントワネットですが、花總さんと凰稀さんとでは、髪型が違っていました。

カーテンコールで、いつも古川くんと吉野さんが仲良しなので、注目してしまいます。
「レディ・ベス」で一緒だったからでしょうか。

トークショー、覚え書き。

ロナンが死ぬシーンからスタート。
横たわる和樹ロナンを、革命家たち(古川、上原、渡辺)が取り囲み、ロナンが生き返りますw

和樹くん以外の3人が帰ろうとするのを、トークショーだと言って呼び止める和樹くん。
すかさず、最前列の空席に座る上原くんに、会場は、大受け。

上手から、上原くん、和樹くん、古川くん、渡辺くんという並び。

挨拶して、椅子に座るところで、渡辺くんが椅子に座らず、ずっこけるボケ。

それに対して、「今日は、そういう感じでいくの?」と突っ込む古川くんw
怒る振りの渡辺くんとの間に入って、まあまあまあと言う素の和樹くんが可笑しかった。

なんかもう、ほんと、じゃれあってましたね~。

司会は和樹くん。
改めて、みんな自己紹介。

真面目に話を進めようとする和樹くん。
一方、渡辺くんが、いちいちチャチャを入れるのが、若干うざかったかも(≧▽≦)。

公演から一か月たっての変化など。

古川くんは、二幕頭のソロのところに変化が・・・というようなことを言っていたような。

和樹くんは、「自由と平等」のところで、怒りの感情が強かったのが、最近は、悔しさに変化してきたとのこと。
悔しくて泣けてきたとか。

渡辺くんは、「俺たち、結構ひどいことを言ってるんだよなあ」と言っていたw

お気に入りのシーンについて。

和樹くんは、ソレーヌのパン屋襲撃ががっこいいと。

古川くんは、アントワネットとフェルゼンの最後のシーンに引き込まれるそうです。

上原くんは、「二幕冒頭や『武器をとれ』のところなど、革命の場面」が好きだとか。

革命家俳優とも言われてました。

ほかには、みんなでお肉を食べに行った話になり、肉を食べたいと言いだした古川くんに対して、お店を見つけてくれた上原くん。
ご馳走した和樹くん。
ついていっただけの渡辺くんというオチが笑えました。

「おごってくれた」という古川くんに「それは言わなくていいから」と恥ずかしそうな和樹くんが、かわいかったです。

大ちゃんじゃなくて、渡辺くん呼びをした古川くんに、「他人行儀なんだよっ」と怒る渡辺くんでしたw

最後に一言ずつ、挨拶をして終わり。

ほかにも、もっと面白いことを言っていたと思いますが、うろ覚えですみません。

あっという間に終わったトークショーですが、笑いに包まれていて、楽しかったです。

和樹くんの真面目で天然な司会がよかった。
言い間違えてほおを叩いて、マイク叩いて、大きな音を出しちゃうボケボケなところとか。

古川くんの突っ込みも、かわいかった。
終始ほわーんとしていたけど、実は、緊張していたんじゃないかw

一生懸命受けようと頑張る渡辺くん。
盛り上げようとしてくれた感じ。

素で面白い上原くんは、何気にコミュ力が高いのではないか。

お疲れのところ、素敵なトークショーをしてくれた4人に感謝です。

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://blackjubi.blog53.fc2.com/tb.php/1180-6b18ffc5