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偏愛的独白

『花より男子 The Musical』その2

感想の続きです。

ちなみに、この舞台はDVD化が決定していて、会場で予約受付しています。

「花より男子 The Musical」DVD
¥9,180(税込) 別途、梱包送料を¥620いただきます。

劇場でご予約されたお客様には特典として、舞台写真のポストカードセットをプレゼ
ント致します。
ポストカードセットは商品を発送する際に同封させていただきます。
会場でのご予約のお客様には2016年6月下旬発送予定です。



また、お見送りも決定したみたい。

『花より男子 The Musical』“好評御礼お見送り”

開催日程
★1月19日(火)14:00の部 終演時
松下優也 (X4)、白洲 迅、真剣佑、上山竜治、加藤梨里香、木村 了、玉置成実

★1月21日(木)14:00の部 終演時
松下優也(X4)、白洲 迅、真剣佑、上山竜治、加藤梨里香、古畑奈和(SKE48)



うわー、いいなー。
チケット追加したいけど、日程的に無理><

それでは、出演者について。

道明寺 司:松下優也(X4)
松下くんが、いつからX4になったのか、全く知らないのだけど、舞台よりもライブ活動のほうが好きなのかな~?
ビジュアル見た時は、あまり、道明寺に見えなかった。
映画(1995年)は、谷原章介さんで、ドラマは、松本潤さんの役柄。
松本潤さんのイメージが強いよね。
松下くんには、たぶん自分なりの道明寺がある感じがした。
黒執事を演じた人とは思えないくらいの不器用で直情的でおバカな面も出してるし、母性本能をくすぐる感じも見え隠れして、なかなか面白かった。
私は松下くんの顔をはっきり把握してなくて、こんな顔だったっけ?とずっと思いながら観ていた。
割と顔芸が多かったかも?
そして、何より、歌がいいわー。
歌い出した瞬間に、うっとり。声が素敵。
こんな道明寺に歌われたら惚れちゃうよね(≧▽≦)。
「花男」は好きだけど、道明寺司に関してはずっとひっかかりがあった。
自分をいじめたり、友達を排除したりした奴を好きになんてなれないと思っていたから。
萌えシーンは、たくさんあって、好きなのに、その部分だけが引っかかって、敢えて考えないようにしていた。
けど、最近では少し違う。
作者がそう意図したかどうかわからないが、いじめっこにも、救済が必要なんじゃないかと。
いじめられた過去を話す人はいても、いじめた過去を話す人はほとんどいない。過去であっても叩かれ糾弾されるから。
もちろん、いじめは悪いことだし、犯罪まで発展し、許されない事件もある。
だけど、反省し更生しやり直すことは、いじめっこにも認められていいと思うのだ。
そんなふうに思ったときに、道明寺にひかれるつくしの気持ちに初めて寄り添えた気がした。
話がそれたが、松下くんのダンスもキレキレで、かっこよかった。

花沢 類:白洲 迅
「花男」で一番重要なキャストは、花沢類だと思ってる。
映画では藤木直人さん。ドラマでは、小栗旬さん。特に、ドラマの小栗さんは、かっこよすぎて涙出るくらいだった。
理想の花沢類だった。
それなのに、白洲くんかあ~と正直がっかりしていた。
白洲くんのことは好きだけど、類じゃないと思っていたし、自分が萌えられる類なら、もっとチケットとったと思う。
白洲くん、ごめんね。
だけど、実際に舞台観たら、白洲くん、すごく頑張っていた。
類になり切ろうとしていた。
だんだん、類に見えてきた。
すごいプレッシャーだったろうと思う。道明寺より、役作りは難しいはず。
白洲くんが演じる類も、好きになった。
歌も意外と多くて驚いた。
キャラ的に、踊るシーンが少なくて残念だったけど。

西門総二郎:真剣佑
ドラマでは松田翔太さんが演じた役。
茶道の家元だけど、その衣装はなかった。
美作役の上山くんとともに出てくることが多くて、道明寺をけしかけたり、道明寺とつくしを盛り上げたりと、大活躍だった。
お父さんの千葉真一さんに少し似ているけど、もっとずっと甘いマスク。お母さんも美人だったと思われる。
親のコネで出てきたと勘違いしてごめんなさい。
そのかっこよさに惚れ惚れしました。細身なところも私の好みだし、足も長い。
最近、テニミュを見てもときめかないので(^^;、私のイケメンチェッカーも壊れ、ミーハー魂も消えゆくのかと思っていたところに、いきなり登場した王子様って感じですね(笑)。
いや、ほんと、舞台で輝いていました。
一生懸命に演技して歌って踊って。(歌はほかの人よりは弱いです。)
汗だくになってましたね。上山くんとの息もぴったりで、シリアスになりがちな舞台を明るく盛り上げてくれました。
ロビーで写真も売ってましたけど、買いませんでした。写真だとかわいい感じに写っていて、実際と違うんですよ。
そして、カテコ終わって、上手にはけていくときに、舞台袖で、いったんとまり、客席に向かって深く一礼するのが見えて、ますます好感を持ちました。
映像でも活躍できると思いますが、また舞台にも出てほしいです。
それから、衣装が、どれもこれも似合っていてかっこいいの。ラフなときもフォーマルなときも。脚が長いせいかも。
F4の中で一番衣装も合っていたように見えた。

美作あきら:上山竜治
ドラマでは阿部力さんが演じた役。
キャラ崩壊してましたね(笑)。
美作というより、上山くんでしたw
F4の中で一人だけ、おっさんというか、サラリーマンでした。
これは、批判してるわけじゃないです。むしろ、そのキャラが、存分に生かされていて、舞台にいい風を送りこんでましたね。
上山くんって、何歳だっけ?
非常に落ち着いていて、若い真剣佑くんとのコンビが、最高によかった。
踊っているときも必死な感じが出ていて、笑えました。
表情とか間とか、すごくいいの。
帝劇で、アンジョ演じている上山くんよりも、私は、こちらのほうが好きかもしれない。
激しいダンスもあったし、前転?もしたし、ハードな舞台だと思いますが、上山くんだから、楽しそうに見える。
これは、キャスティングの勝利というか、脚本家のうまさでしょうか。
ただのイケメン美作を出しても、ちっとも面白くないし、脇役になってしまいますものね。

牧野つくし:加藤梨里香
映画では内田有紀さん、ドラマでは、井上真央さんが演じた。
オーディションで、3000人の応募者の中から選ばれたそうで。
素人ではなくて、子役出身で、劇団にも所属してるらしい。
なるほど、うまいわけだ。
演技もうまいし、歌もうまい。
そして、17歳ということで、フレッシュ。
思っていたほど、顔はかわいくはない。(ファンの方ごめんなさい。)
かわいくはないけど、まだ染まってないというか、これから化ける可能性を感じさせる。
そして、つくしというキャラには合っている。
歌はうまいけど、完成しきっていないところが、魅力だと思う。
きっと、二十歳過ぎたほうがきれいになるんじゃないかな~。
ドレスが似合ってなかったし。そこも、つくしっぽくていいけどね。
変に老成しないで、のびのびと育っていってほしいと願うばかり。

(つづく)

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