偏愛的独白

宝塚歌劇雪組公演『『星逢一夜(ほしあいひとよ)』『La Esmeralda(ラ エスメラルダ)』4回目

ローソンチケットの貸切公演で、座席は、2階最前列センター。

1階席より、いいですね~。
お芝居もショーも、よく見えました。

開演前と幕間に抽選会をやっていたのですが、行列で参加できず。
うーん、せっかくだから、ほかの貸切公演のように、勝手に座席抽選して、番号を掲示する方式にしてほしかったです。
早霧さんと咲妃さんのサイン色紙が賞品だったようです。

最初は、エルアンコールカード所持者のみの抽選だったから、並ばせるようにしたのだと思いますが、結局、前日だったか、会員じゃなくても引けるようなメールが来てました。

それから、前回の観劇時に、公演デザートを初めて食べました。
公演デザートというのは、公演をイメージしたデザートです。

ヨーグルト風味のパンナコッタの上にブルーベリーソースをたっぷりかけたゼリーをのせ、アラザンを散りばめて満天の星空をイメージしました。
さらに白玉と黄桃で三日月藩の家紋を表現しています。



とのことで、名前は、 三日月藩ナコッタ(みかづきパンナコッタ)というものでした。
これ、人気があったのでしょうか、最初の2回は、幕間に行ったら、売り切れで食べられず、3回目に、開演前に行ってようやく食べることができました。
今はもう、幕間でも、食べることができます。

さて、今回は、ショーについて少し。

初見では、疲れるだけのショーでしたが、今では、逆にハマっています。
齋藤吉正さんのショーは、こういうものだと覚悟して観れば楽しめるのかもしれません。

ただ、友人に勧めるのは、難しいかなあ。

楽しみ方としては、舞台上にあふれる組子の皆さんの活躍を観る感じです。
いつも中心にいるスターだけでなくて、脇で頑張っている若い組子の皆さんをチェックすることができます。
まあ、それはそれで、忙しくて目が疲れますが、雪組ファンの方には、たまらないでしょうね。
私もかなり、雪組メンバーを覚えてきたので、このショーをリピートできるのだと思います。

ここで、認識できるキャストをアップしてみます。(順不同)

早霧せいな
咲妃 みゆ
望海 風斗
英真 なおき (専科)
梨花 ますみ
奏乃 はると
早花 まこ
鳳翔 大
大湖 せしる
沙月 愛奈
蓮城 まこと
香綾 しずる
朝風 れい
此花 いの莉
透真 かずき
雛月 乙葉
透水 さらさ
彩凪 翔
真那 春人
彩風 咲奈
久城 あす
煌羽 レオ
悠斗 イリヤ
星乃 あんり
月城 かなと
花瑛 ちほ
真地 佑果
永久輝 せあ
有沙 瞳
縣千

これくらいですかね。
娘役が少なくて申し訳ない><

ショーでは、退団者が、かなり使われていて、そのあたりも、すごく素敵だなあと思いました。
特に、透水さらささんの出番が多くて、うれしいけど、寂しいです。
さらささんは、エトワールも務めていました。
歌がとても上手で、上品でおっとりした感じの娘役で、退団が惜しまれます。
銀橋に出てきて、彩凪翔さんとデュエットしたり、バナナのような衣装を着て、望海さんと歌って踊るシーンも印象的でした。

退団者たちと、早霧さんが踊るシーンも、感動的でした。

そういう意味では、詰め込み過ぎのショーなのかもしれません。
演じる側も、かなりハードだと思いますが、観る側も、どこで休んでいいのかわからない。

早霧さんが出ていなくても、雪組の皆さんが素晴らしいので、目を休めることができないのです。

F1レーサーのシーンで、彩凪さん、永久輝さんはもちろん目を引くのですが、新たに真地さんと縣さんをチェックしました。
お二人とも、非常に気になる顔立ちで、目が離せませんでした。

赤い服を着て、真那さん、永久輝さん、レオさんが銀橋を渡るシーンとか好きですね。
それから、あすさんが渡ってるときもありました。

また、地味な紺色の軍服を着た月城さんが、銀橋を歌いながら渡るんですけど、チョーかっこいいです(≧▽≦)。
絵になりますね~。
反対側では、沙月さんが踊っていて、これも素敵。

そのあとで、レヴィアタン(怪物みたいです。プログラムに書いてあります。)の望海さんとシーレーンの咲妃さんが登場し、白い衣装の早霧さんを襲います。
このときの望海さんの衣装が余り似合ってない気がしました。髪型も。
望海さんは、女装っぽい衣装は合わないです。

大階段でのフィナーレが、鳥肌ものです。
男役勢ぞろいで、誰を見ていいかわからない><
やはり、DVDかブルーレイを買うべきか。

早霧さんを先頭に踊っているときに、階段上から、娘役たちが降りてきて、その中央に望海さんが出てきて、「悲しき願い」を歌うんですけど、これまた、無茶苦茶かっこいいんです。
一瞬、望海さんがトップかと間違うくらいに。

そして、早霧さんと咲妃さん、彩凪さんと沙月さん、彩風さんと星乃あんりさんがデュエットダンスを踊ります。
いつまでも観ていたいシーンです。

このように一つ一つの場面は素晴らしいんですよね。
なのに、全体的には疲れます(笑)。
でも、最近では、この疲労感が心地よいので、斎藤さんのショーは、麻薬みたいなものなのかもしれませんね。

貸切公演だったので、開演前に組長の梨花さんから、最後に早霧せいなさんから、挨拶がありました。

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