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偏愛的独白

『エリザベート』本公演14回目

今回のキャスト

エリザベート:蘭乃はな
トート:井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ:佐藤隆紀
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:香寿たつき
ルイジ・ルキーニ:尾上松也
少年ルドルフ:松井月杜

井上トートを観たいという友人のためにとった公演です。
ナビザで、SもBもダメで、A席だけ当選。
第一希望は、花總シシィの日だったのですが、撃沈><

1階T列。

事前に、花總さんを観てほしかったけど、チケットがとれなかったこと、蘭乃さんが、不安定なことを詫びておきました。
が、友人は、普段は、ミュージカル観ないので、全然平気!とか、一度しか観ないならキャスト比べようがないから大丈夫と言ってくれました。
ちなみに、過去の公演で、城田トートを観たり、演目違いますが、井上くんのミュージカルは観ている人です。

ミュージカルは、余り観ないとは言え、耳や音感は私よりずっといいと思われ、クラシックからジャズ、ポップスなど幅広いジャンルの音楽を聞く人なのです。

そして、第一幕終えての感想は・・・。





開口一番、「言ってる意味がわかった(笑)!」と。

蘭乃シシィの不安定さ、バレてしまいました><

私はすかさず、「それでも、今日はマシなのよっ!」と強調してしまいました(^^;。
「いつ外すかドキドキしちゃうのよ><」と言ったら、
「うんうん。なんか、大丈夫かな?って親の気持ちで観ちゃうね。」と言う優しい彼女でした。

で、第二幕も含めた感想。

とても感動してくれたみたい。
二度目なので、ストーリーも把握できたから余計に。

井上トートのオーラがすごい。
トートダンサーがかっこいい。動きがきれい。

松也さんが、テレビで見るより、大きく見える。
声がよくて、かっこいい。
あんなに歌えると思わなかった。

フランツの人が歌はうまいけど、ちょっと太目(^^;。

そして、敢えて先入観を与えてなかった古川ルドについて。

「あの顔の小さいきれいな子は誰?」と。
「背も高いし、顔が小さくて、井上くんの顔が大きく見えるほど」って。

聞いてくれるのを、

待っていた!(byトート)

私はここぞとばかり、

「古川雄大くん!」

と、ドヤ顔で答えてましたw


「どういう人なの?何から出てきたの?」と更に聞かれたので、


「テニミュなのよっ」

と答えると、彼女はとても驚いていました。

彼女は、城田くんと斎藤工くんぐらいしかテニミュ出身の俳優を知らないのです。

なんだろ、まるで自分の子供のことを自慢するみたいに、古川くんのプロフィールを説明してしまいました(笑)。
もちろん、Wキャストの京本くんのことも説明し、そちらも魅力的であることは伝えました。

彼女は、トートとルドルフのキスにも衝撃を受けていました。
ほんとにキスしてると思わなかったみたいです><

古川くんを気に入ってくれたみたいなので、「黒執事」は、誘わないけど、もし、もう一度、ロミオを演じることがあれば、彼女を誘うつもりです。

さて、私自身の感想を少し。

松也ルキーニの小鳥ちゃん。
小鳥ちゃんが、客席に飛んでしまい、「あららら~」「自由だから」みたいなことを言って笑いをとり、
更に「ちょっと失礼」と言って、最前列の人から小鳥ちゃんを受け取っていたように見えました。

井上トートの萌えポイント

第一幕の「闇が広がる」で、マントで、シシィを包むところ。
マントやステッキ使いが、超気になります。

少年ルドルフをピストルで狙うときの表情。
正面でなく、横顔がいい。

闇広で、古川ルドを抱きしめたときに、客席に向ける顔が何とも言えない。ブラックな井上くんがそこにいる。

どうしても、蘭乃さんと組むと、シシィを愛するより、自分を愛してるように感じてしまいますが、それはそれで、いいんじゃないかと思っています。

カテコでのトートダンサーの挨拶が8月なので変更になり、ダイナミックになっていました。
ほんと、この人たち、すごいな。

最後のカテコで、シシィと二人で出てきて、ポーズとって挨拶する井上くんが、かっこよくて、客席が盛り上がります。
それを見ると、主役はトートだなあとしみじみ思ってしまいました。

てか、友人も、「井上くん、主役だから~」って普通に話すので、一応、主役はエリザベートだと説明し、プログラムも貸しておきました。

彼女の知り合いが、『エリザベート』のチケットを最近とろうとして無理だったらしく、競争率高いと感心していました。
確かに、このチケット、5/2に決済しています。

先行でも外れまくり、各種プレイガイドで手数料とられまくり、製作発表も販促もなく、これだけ売れる公演は、なかなかないでしょうね。
後出しの特典やら、得チケ、お土産つき、割引などがんがん出るのが普通なのに。

友人がかなり感動してくれて、帰りにいろいろと語り合えたので楽しかったです。
帝劇やクリエは、チケット代も高いので、キャストと内容がよくないと、誘いにくいのです。

連日、猛暑日が続きますが、帝劇も熱いです。
私は、エリザで燃え尽きそうな予感。

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