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偏愛的独白

『エリザベート』本公演7回目

今回のキャスト

エリザベート:蘭乃はな
トート:城田優
フランツ・ヨーゼフ:佐藤隆紀
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:香寿たつき
ルイジ・ルキーニ:山崎育三郎
少年ルドルフ:大内天

これは、当初の予定になかった観劇なのですが、どうしても、城田トートを追加したくて、チケットを必死に探したのです。
井上トートと城田トートの交換は、難しいですね。
いろいろと問い合わせましたが、すべて玉砕><
ぴあでも、リセール対象じゃないみたいですし、あきらめていたら、公式でとれました。
キャンセル出たのでしょうか?
A席1階U列上手です。

残念ながら、ちょうど舞台中央が前の席の方の頭とかぶってしまい、見づらい席でしたが、チケットとれただけでも運がいいので、満足です。

学生団体が入っていました。

それから、山崎くんのルキーニも、増やしたいと思っていたので、うれしかったです。

2回目の山崎ルキーニ、やはり歌がうまくて、かっこいい。
アドリブは、頑張っていたけど、ややすべり気味。
小鳥ちゃんをキャッチできなくて、「練習したのにね」とか、あれこれ言ってましたw

歌詞抜けちゃったみたいで、「子育ては義務じゃなかった」の「子育て」のところが無音になっていました。

「キッチュ」では、手拍子を煽りつつ、さっきはうるさかったのに、静かだなとか言ってました。
ラストシーンでのルキーニの死ですが、山崎ルキーニのほうが目立たない感じで好みです。

城田トートは、先週に比べると、声の調子が戻っていて、好調でした。
どうしても、蘭乃さんとの組み合わせだと、トートばかり見つめてしまい、私の中で、主役がトートになってしまいます。
子ルドのシーン、子ルドの歌い始めは、城田くん、騎士の隣にしゃがみこんで、子ルドを見つめているのね。
手を口にあてる仕草で。

そういえば、衣装ですけど、胸がはだけていないほうが好きです。
そのほうがかっこいいと思うんだけど。

闇広は、周りの人もオペラグラスが上がる率が高いけど、これまでキスシーンは、見えなかったのです。
が、今回の席では、ばっちり見えてしまいました><

古川ルドルフ、ますます熱が入っている感じ。
革命シーンで、ルキーニが王冠を差し出すところあたりの表情や目の動きがいい。
ルドルフのとしての出番が少ないので、冒頭シーン含め、極力、古川くんをウォッチしてます。
汚い蜘蛛の巣のようなボロきれをまとっていても、麗しい。
ハンガリーでは、色白が目立ち、笑顔がかわいすぎる。
ミルクでは、控えめに後方にいて、最後は前方に出てくる。
ミルクでは、未来さんの迫力がすごい。
未来さん、役柄的に濃くて豪快な役が多いけど、実物は、はっとする美人さんです。←某所で見かけた。

蘭乃シシィは、声が裏返るのを避けるためか、弱い歌い出しになっていた。
セーブしているのかな。
肝というか大事な歌のときのために、声を温存しているような印象。
そのため、よくなっているところと、弱いところと交じってました。
声が枯れたわけじゃないと思うけど。
今日は、蘭乃さんの顔が剛力彩芽さんに似ているように思えた。
ドクトルゼーブルガーとのやりとりで、「命を絶ちます」を「命を捨てます」と言っていた><

広瀬くんの長身イケメンぶりがますます目立つ。
1階後方のサイドは、本当に舞台から遠くて、2階席のように見渡せないのですが、その遠くからでも、目立つ広瀬くん。
広瀬くん、「王家の紋章」に出たらいいのに。
絶対に衣装が似合う!

カテコでは、城田トートの投げキッスに客席が大歓声。
蘭乃さんは、今回は投げキッスなし。

先週の観劇のあと、個人的に悩ましいことがあり、もしかしたら、お芝居観ながら、泣いてしまうかもしれないと思っていたのですが、うーん、蘭乃シシィでは泣けませんでした。
来週、花總シシィなんだけど、どうかな~?
舞台と離れている間も、『エリザベート』の歌が頭を駆け巡っていたのですが、脳内では花總シシィで再生されていたのです。
シシィの気持ちが少しわかりかけてきたように思いますが、これについてはいずれまた。

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