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偏愛的独白

ダンスオブヴァンパイア思い出し感想

2019年11月5日~27日
帝国劇場

脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽:ジム・スタインマン
演出:山田和也
翻訳:迫 光
翻訳/訳詞:竜真知子
音楽監督:甲斐正人
振付:上島雪夫
美術:松井るみ
照明:高見和義
衣裳:有村 淳
ヘアメイク:富岡克之(スタジオAD)
音響:大坪正仁/碓氷健司
歌唱指導:やまぐちあきこ/安部誠司
指揮:甲斐正人/宇賀神典子
稽古ピアノ:中條純子/宇賀村直佳
オーケストラ:東宝ミュージック/ダット・ミュージック
舞台監督:廣田 進
演出助手:小川美也子
プロダクション・コーディネイター:小熊節子
制作助手:廣木由美/土器屋利行
プロデューサー:岡本義次/篠﨑勇己
宣伝写真:西村 淳
宣伝美術:小倉利光

出演

クロロック伯爵:山口祐一郎
サラ:神田沙也加/桜井玲香
アルフレート:相葉裕樹/東啓介
マグダ:大塚千弘
シャガール:コング桑田
レベッカ:阿知波悟美
ヘルベルト:植原卓也
クコール:駒田一
アブロンシウス教授:石川禅

ヴァンパイア・ダンサー:森山開次/佐藤洋介

ヴァンパイア・シンガーズ
麻田キョウヤ
川島大典
ダンドイ舞莉花
ラリソン彩華

アンサンブル
榎本成志
加藤貴彦
さけもとあきら
武内 耕
田中秀哉
福永悠二
堀江慎也
山名孝幸
天野朋子
今込 楓
岩﨑亜希子
樺島麻美
島田 彩
吉田玲菜

ヴァンパイア・ダンサーズ
五十嵐耕司
加賀谷真聡
酒井 航
鈴木凌平
齊藤恕茉
杉原由梨乃
松島 蘭
渡邉春菜
横山博子
(東京・名古屋公演)
花岡麻里名
(福岡・大阪公演)


S席13500円
A席9000円
B席4500円



写真だけアップしましたが、感想書いてなかったので。
写真はこちら。→http://blackjubi.blog53.fc2.com/blog-entry-1696.html

座席は、S席1階M列の通路席。
ヴァンパイアが通り過ぎていきました。

舞台装置が変わったのですが、サラがお城で登場するところは前のほうが好きでした。

あと、アルフのキャラが少し、変わりました?

前のアルフより落ち着いているような印象を受けました。演出的に。

相葉くんのアルフ、期待はしていたけど、期待以上!

背が高くてスマートなのに、とぼけたキャラというギャップがたまらないですね。
「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」のときに、コメディも行けるなと思ったのですが、今回、帝劇の主演ではないけれど、かなり重要な役柄で、その力を発揮したと思います。

歌は、ややお疲れが見えたところもありましたけどね。

サラの桜井玲香さんは、初めて観ました。「レベッカ」のわたし役も演じた人ですよね。

何となく乃木坂の子と思っていたので、かわいい感じかと思ったら、お姉さんっぽい方でした。
お顔は、きれい系で、波瑠さんと真鍋かおりさんさんを足して2で割ったような感じです。

相葉アルフともお似合い。

色気はあまり感じない、さわやかなサラでした。

山口さんは、さすが山口さんという感じで、伯爵としての貫禄も十分で、歌も聞きごたえがありました。
ただ、かつての山口さんに比べると、衰えを感じないわけではありません。
でも、その存在感の大きさを思うと、伯爵役にほかの人を考えられません。

マグダ役の大塚千弘さん。
かわいくて色気たっぷり。素敵なマグダでした。
私としては、もう一度、大塚さんがサラを演じてもいいなと思ってますが、サラは、若手や新人女優の枠なんでしょうね。

シャガール役のコング桑田さん。
いつも面白くて好き。
声はかすれているけど、好き。

レベッカ役の阿知波さんやクコール役の駒田さんは、安定してますね。

教授の石川禅さんも、相変わらずうまい。

一番心配していたのは、ヘルベルト役の植原卓也くん。
エリザのときにちょっと不安定でしたから。

実際、歌は相変わらずでした(^^;。
が、思ったより存在感があって、よかったです。
「黒執事」の経験が生かされたのかな(笑)。
お尻を出すのがなくなったのも、よかったのかもしれません。

植原くん、歌は弱いけど、それでも堂々と演じるところ、いつも感心しています。

でもって、カテコのダンスのときとか、脚が長くて、脚ばかり見ちゃいました。

ヴァンパイアダンサーズの花岡麻里名さんがお怪我で、東京公演には出演しなかったのが残念でした。

元気がないときでも、この演目は元気を与えてくれます。

モラルもルールもまっぴら!!!

って、カテコで踊ると、嫌なことを忘れるのです。
もっと通って踊りたかった。

サラの歌もしみいるのです。
自由を求めるサラが、自分に重なります。

大阪公演は、来年1月ですね。
行かれる方は楽しんでくださいね。

クリスマスよりチケットとりだ!

全く年の瀬感のないわたしです。

皆様、素敵なクリスマスをお過ごしになったのでしょうか?

私は、デパ地下のすいているお店で食べたいデリを買い、行列のないお店でケーキを買って帰りました。

カロリーだけはしっかりとりましたw

正直、クリスマスムードは皆無でして、実家の母のあれこれに苦労しつつ、来年のチケットとりだけは忘れないという日々です。

何といっても、エリザベートの先行抽選の結果が心配で、心配で、早く年が明けてほしいですね(笑)。

どこかのFCではもう当落が出ているとか。

古川FC以外に、二か所の抽選に申し込んでみましたが、いずれも、当落は年明けで、同じような日程です。

それでも、今年のエリザチケットの失敗を踏まえて、多少、多めに申し込んでいます。
友人も誘いたいし。

チケットと言えば、宝塚も熾烈ですね><

雪組、とれねええええ!!!

まあ、星組もとれないんですけど、思い入れが、雪組のほうがあるので、とれない感が大きいのかも。

とにかく、さまざまな宝塚チケットの抱き合わせ販売に泣いてますよ。

私が見たのは、「アナスタシア」「ボディガード」「CHESS THE MUSICAL」との抱き合わせですね。
「アナスタシア」は既に買っているので、後者2つは、仕方なく抱き合わせ先行に申し込みましたよ。

というわけで、観劇にいけない分、来年のチケットとりを頑張ってます。

うれしいニュースもありました。





ビリー役の4人が決定したんですね。

これは、絶対に行く!!!
今度はちゃんとキャストを制覇できるといいなあ。

そして、今、悩み中なのが、ぐるぐる劇場のWSSです。

これ、チケット代が15000円なんですよ。とほほ。
最前列でも最後列でも同じ。

割引チケット、出るかなあ?
でも、加藤和樹くんと木村達成くんが出るわけだし。

先行で定価プラス手数料で買っても、あとから、値下げとかグッズつきとか出るから、仕方ないけど、萎えますよね。

来年一月にデスノ行くんですけど、S席13500円なんですよ。
それが、既に、9000円とか6500円で売られています(泣)。

チケットが売れている作品だけがいい作品とは限らないとはわかってますけど、ちょっとぼやいてみました(^^;。

ぐるぐる劇場へ行かねばならないのか( ̄▽ ̄;)

12月に入って既に18日も過ぎてしまいましたね。
あとどれくらい更新できるのかなあ~。
少しだけ時間はできたのですけど、前記事「12月の観劇予定」で書いた「ロカビリー☆ジャック」も宝塚月組も、行くことができませんでした;;

まあ、こういうときもありますよね。

それでも、来年のチケットとりをやめないわたしw

「エリザベート」の古川FC先行チケットも、目一杯申し込んでみたけれど、ご用意される気がしません。
一般プレイガイドで頑張ろうかな。

そんなところへ、飛びこんできた恐ろしい(笑)ニュース。

「ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』Season3」
2020年4月1日(水)~5月31日(日)
IHIステージアラウンド東京

原案・初演時演出・振付:ジェローム・ロビンス
脚本:アーサー・ローレンツ
音楽:レナード・バーンスタイン
作詞:スティーブン・ソンドハイム

□ ステージアラウンド版オリジナルスタッフ
演出:デイヴィッド・セイント
振付リステージング:フリオ・モンヘ

□ 日本語上演版STAFF
翻訳・訳詞:竜真知子
演出補:フリオ・モンヘ、薛珠麗

□ キャスト
トニー:浦井健治、柿澤勇人(Wキャスト)
マリア:桜井玲香、伊原六花(Wキャスト)
アニータ:ソニン、夢咲ねね(Wキャスト)
リフ:加藤和樹、木村達成(Wキャスト)
ベルナルド:Oguri、有澤樟太郎(Wキャスト)

ドク:モロ師岡
シュランク:中村まこと
クラプキ:コング桑田
グラッドハンド:やついいちろう、槙尾ユウスケ(かもめんたる)(Wキャスト)

The Jets & The Sharks
穴沢裕介、大村真佑、工藤広夢、後藤健流、斎藤准一郎、笹岡征矢、高原紳輔、田極翼、東間一貴、富永雄翔、根岸澄宜、橋田康、畠山翔太、前原雅樹、宮河愛一郎、淺越葉菜、伊藤かの子、井上真由子、内田百合香、大泰司桃子、今野晶乃、酒井比那、鈴木さあや、田中里佳、笘篠ひとみ、矢吹世奈、山崎朱菜、脇坂美帆


全く行く気のなかった公演。
まさか、シーズン3で、加藤和樹と木村達成のダブルキャストとは!
なんで、この二人のダブルなんだ。

これに出演するから、木村ルドルフはなくなったのか。

しかも、トニーが浦井くんと柿澤くんのダブル。

チケットは、後方席ならとれそうだけど、ぐるぐる劇場の後方席は・・・嫌だなあ。
ほかの劇場なら通うのに。

でも、加藤和樹と木村達成を観たいなあ。
どちらにせよ、エリザと重ならない日程で検討しなくちゃ。

ほかに気になる公演は・・・




鈴木拡樹くん、主演おめでとうございます。
「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」はたぶん観に行かないけれど、こちらは観たいな。

それから、全キャスト発表されたこちら。

ミュージカル 『ニュージーズ』 

2020年5月8日~30日
日生劇場

演出・訳詞:小池修一郎 
作曲:アラン・メンケン
作詞:ジャック・フェルドマン
脚本:ハーヴィ・ファイアスティン
出演:
京本大我 咲妃みゆ 松岡広大 加藤清史郎 霧矢大夢 松平健

増澤ノゾム 桜一花 石川新太 松澤重雄 ほか


咲妃みゆさんがヒロインなのね!
チケット取れたら行きたい。

更に前にこちらも発表されてました。




優河さん・・・知りませんでした。
石橋凌さんと原田美枝子さんの娘さんだそうです。

白州くんや吉原さん、島田さんには心惹かれますが、こちらもエリザと丸被りです><
悩ましい。
そもそも、どんな話なのかも知らない。
ただ、藤田俊太郎さんが演出というだけで。

12月の観劇予定

師走ですね。
今月の観劇予定は、2公演だけです。

「ロカビリー☆ジャック」
宝塚月組

もしかしたら、どちらも無理かもしれません;;

ほおに、古川くんのライブがあります。これだけは行きたい。

さて、気になる公演情報です。




どんな舞台になるのか気になりますが、ミュージカルではない?
チケットとれるかな?

それから、早霧せいなさんも出演のこちら。

舞台「脳内ポイズンベリー」
2020年3月14日(土)~29日(日)
新国立劇場 中劇場

原作:水城せとな
脚本:新井友香、今奈良孝行
演出:佐藤祐市
出演:市原隼人、蓮佛美沙子 / 早霧せいな、グァンス(SUPERNOVA)、本高克樹(7 MEN 侍 / ジャニーズJr.)、斉藤優里 ほか


もう一つ、雪組の演目が!

雪組公演
■主演・・・望海 風斗、真彩 希帆

◆宝塚大劇場:2020年7月17日(金)~8月17日(月)
一般前売:2020年6月20日(土)
◆東京宝塚劇場:2020年9月4日(金)~10月11日(日)
一般前売:2020年8月2日(日)

ミュージカル・シンフォニア
『f f f -フォルティッシッシモ-』~歓喜に歌え!~
作・演出/上田 久美子

レビュー・アラベスク
『シルクロード~盗賊と宝石~』
作・演出/生田 大和

待ってました!
上田久美子先生で、ベートーヴェンですよ。
期待しかないですね。
望海さんには、「モーツァルト!」をやってほしいと思っていましたが、ベートーヴェンとは。
そして、生田先生のショーも楽しみ。

望海さんのコンサートは行けなくてもこちらは、チケット頑張ります。