FC2ブログ

偏愛的独白

アナスタシア、行かなくちゃ

主演のお二人は発表されていましたけど、全出演者が決定!




これ、絶対に観たい!!!
中身知らないけど観たい!!!

キャストスケジュールも発表されていますが、これ、厳しいよね。
トリプルキャストだもん、もうチケットとれそうにないよ;;

晴香ちゃん、海宝くん、相葉くん、山本さんは観たいもん。
今から、頭が痛いわ。

そして、本日、7月最終日は、「エリザベート」で京本くんと香寿さんが千秋楽でした。
感想はまた後日。
とても熱い公演でした。




『エリザベート』11回目

キャストは、こちら。

201907-4.png

前回、最高の回(音響ミスのぞく)と書きましたが、今回は、そのキャストとほとんど同じです。
シシィが愛希さんに変わっただけです。

当然のことながら、シシィが違うだけで、受ける印象は違います。
でも、愛希さんのシシィ、7月になって第二幕がとてもよくなったと思うので、今回も感動の嵐でした。

座席は、A席でしかも、2階席。
FC席でしたが、S席からA席に振替となったんですよね。うぐぐ。(←恨んでるw)

前回のような刺激的なミスはありませんでしたが、マイク入るのが遅いミスはありました。

逆に金管のストレスはほとんどなくて、もしかして、担当が変わったのかしら?

子ルドが加藤くんで、ルドルフが木村くん。
加藤くんは、ひ弱さよりも、賢さが垣間見えて、この子が、木村ルドに成長するのねって勝手に思ってます(笑)。

古川トートと木村ルド、やはり一番好きだなあ。
闇広は、繰り返し観たい。

木村ルド、「我慢できなーい」は、前回とは違ったような気がする。

「王座!」は、またしても震えが来ました。

映像化しないの、もったいないなあ。
とはいえ、京本くんはどちらにしても映像は残らないしなあ・・・。
目と耳に焼き付けるしかないのか。

無理だけど、願望書いておく。
古川くんのライブで、ミュージカルコーナーあると思うんだけど、闇広を木村くんゲストでやってくれたりしないかしら。
FCイベントのときは、「一人闇広」というリクエストがあったんだけど。

そういえば、井上くんも、10周年記念コンサートで、一人闇広やりましたよね。
トートは映像で、ルドルフパートを歌うという演出。
小池先生の演出だったんですよね。懐かしい。

古川トートの「最後のダンス」は、前回と同じくらいよかった。
歯の食いしばり?が復活してました。

個人的には、「愛と死の輪舞」が甘くて大好きなんですけどね。
トートとしては甘すぎでしょうか。

愛希シシィの「私だけに」も好きです。
伸び伸びとしていて、最後まで突き抜けています。

執務室のシーン。
フランツが、皇帝の仕事が大変で、シシィに愛と癒しを求めるのはわかるんだけど、
でも、ちょっと勝手だなあとも思ってしまう。
いつでも、妻は、耐えて、受け入れて、聖母のように包んであげないといけないのかしらと反発しちゃう部分も。

でも、そのフランツを万里生くんが演じると、なんかフランツに同情しちゃうんだけど(笑)。

甘美なトートの誘惑にも負けず、「生きてさえいれば自由になれるわ~」と歌う愛希シシィ、強くていいですね。
まだ生への執着があって、前向き。

ミルクのときの成河さん、声の使い分けがすごい。
何通りの声を操れるのかしら?

古川トートの「死にたいのか?」は、やっぱり、木村ルド相手だと恐ろしく優しい。
早く楽に死なせてあげるつもりなのか。

井上トートで観たときの万里生フランツと木村ルドの関係がすごく好きだったから、もう一度、万里生フランツと木村ルドの父子を観たい。

シシィパパの原慎一郎さんがいつ観てもいいわ~。
どの場面でも、歌声が素敵。
パパに憧れる気持ちがわかる。

公演も残り一か月を切りました。
私のチケットも、残り少なくなりました。

古川トート&木村ルドルフが好きすぎる(≧▽≦)

10回目の「エリザベート」は待ちに待った古川トートと木村ルドルフの組み合わせです。

201907-3.png

古川くん誕生日の公演もとてもよかったのですが、この公演も私の中では、最高に近い出来栄えでした。

なんか、もう木村ルドルフが好きで好きで、冒頭のワカメダンスから、木村くんばかり観てましたw

古川くんは、調子を取り戻して、「最後のダンス」の迫力が増してました。(本人比で)
今までで一番ぐっときた「最後のダンス」で、鳥肌が立ちました。

メイクもまた変えました?
未来さんにアドバイスしてもらっているらしいです。

香寿ゾフィーは、絶好調で全くストレスなし。

シシィに対する厳しさも半端なくて。
そのあとの花總シシィの「私だけに」が心に響く。

花總さん、今回も調子いい。
たぶん、花總さんより歌がうまい女優はたくさんいるし、花總さんよりきれいなシシィもいるだろう。
花總さんはやめどきを考えているような気がする。
だけど、花總さんの「私だけに」が、私は好き。

あと、トートを拒否する表情が好き(笑)。

成河ルキーニの緩急のつけかたが、うますぎて脱帽。

シャウトするところ、ささやくところ、お茶目なところ、狂ったところ、煽るところ・・・存在感が大きいけど、お芝居の邪魔はしていない。
声も、きれいな声とダミ声と、使い分けている。


エーヤンのシーンで、木村くん、全く顔を隠してない。
ミルクでもそうね。

ミルクは、オペラグラスで木村くんばかり観てました。

一幕ラスト。
古川トート、胸をおさえ、見上げてからシシィに手を伸ばしていた。
目が潤んでいたのは気のせいなのかしら。


「私が踊る時」の花總シシィもよかったなあ。

子ルドが、加藤くんでしたが、演技すごくいいですね。
何となく、レミゼのガブのようなキャラのほうが似合うと思っていたけど、子ルドの控えめな演技が心にしみます。
ロイヤル感も出てますね。

古川トート、子ルドに対する笑みも、キャストによって変えているのかしら。
今日の笑みは違った。

闇広の古川トートと木村ルドルフ、最高でした!
この日、2回目の鳥肌。

木村くん、気合入りすぎて、「我慢できない」で音をはずした?思っていたら、ウィーン版と書いている人がいました。
すみません、素人で、日本版しか知らないので、ウィーン版とかわからなくて。
木村くん、いつの間にそんな技を。

そのあとの「王座~!」が、激しく強くて、しびれました。
あの「王座」だけでも、10回リピートしたいです。

珍しい音響ミスがありました。
独立運動の「ルドルフ!ルドルフ!」のところで、トートのムチの音の代わりに銃声が3発なりました><

いや、びっくりした。
知っている人はみんな心の中で驚いたと思う。
運動始まる前に、3発撃たれて終わっちゃうじゃないw

ほかにも、マイクミスがあったけど、忘れてしまいました。

独立運動のダンスシーン。いつもは、古川トートを観るけど、今回は、木村ルドに集中。
ダンスは、京本くん、三浦くんのほうが上手ですね。
木村くんは、下手じゃないけど、違うタイプだった。

木村ルドの見せ場は、闇広かと思っていたけど、ママ鏡もいいじゃないか(≧▽≦)。
ママのこと、好きで、信じていて、認めてもらえると思っていて;;

そして、古川トートの「死にたいのか?」の言い方と表情が違う。
木村ルドに対して変えているのね。

木村ルド、引き金を引くとき、微笑んでいたよね?
汗だくで。

なんか、ルドルフに感情移入ってあまりしたことがないんだけど、木村ルドは心に刺さって仕方ない。
真っすぐなところ、優等生なところ、ぽきっと折れてしまったあの感じが、自分を見ているように思うのかもしれない。

エリザベートの登場人物って、一人に感情移入するのではなくて、いろんな場面で、いろんな人物の一部分に自分を投影するようなところがあると思う。

木村ルドって、何となく日本人って感じがした。

悪夢のところ、古川トート、いつもより力が入っていた。
フランツは、万里生くんが好きだけど、平方フランツ、観るたびによさを実感できるから、いいダブルキャストだと思う。

そして、ラスト、古川トートの目がうるんでいて、涙がこぼれるんじゃないかと思った。
それぐらい熱が入ったということなんだろうか。

また攻め始めた古川雄大を感じました。
私の戯言ですm(__)m。

カテコでの木村くんと加藤くんが微笑ましい。なんかいいなあ。

終演後、いい気分でロビーに出たら、キャスト表を見て、「ルドルフ、よかったわ、誰?」と言ってる人たちを発見。

木村くん、ファンが増えそうだな~。

『エリザベート』9回目

帰省などがあり、前回の観劇から、少し間があきました。

この日は、補助席抽選で当たったのです。びっくり。
ナビザでは、一枚も当たらなかったので、エントリーも無駄かと思ったのですが、1階の補助席が当選しました。
位置的には、最も中央寄りだったかもしれません。
第二幕で、トート閣下が登場するとき、一番近いなあと思いましたもん。

そして、そこで初めて、古川トートの髪の毛の色にブルーが混じっていることを知りました(^^;。

補助席は、疲れると思っていましたが、視界は開けているし、意外に安定していて、見やすかったです。

キャストは、こちら。

201907-2.png

古川トート、ややお疲れが感じられたかなあ。声の調子が。

「最後のダンス」の歯ぎしり?もしてなかったような。

シシィにまとわりついて、「俺の腕の中でお前は震えた~」のところの仕草がすごく好き。
井上トートは、どうだったか、忘れてしまったので、次回、チェックしよう。

結婚式の高笑いの録音部分は、いまだに慣れない。
笑いが出そうになって、下を向いてしまう。

執務室で、シシィに拒絶されたときのあの顔がいいわ~。

山崎ルキーニは、歌の冒頭、ささやくように歌うのね。
それで、ちょっと一音目が聞き取れないことがある。
私の耳が悪いんだろうけど。

「結婚一年目~」のところや、ミルクのシーンの「皇后の美貌が」のあたり。

ミルクは、全体的にいいんだけど、やはり、植原くんのエルマーが気になる。
最後で叫ぶところ、もう少し頑張ってほしいなあ。
彼なりのエルマー像を作っていると思うし、感情をこめているんだけど、声が聞き取りにくい。

カフェのシーン、トート閣下と握手したあと、怪訝な顔をしている。
やはり、トート閣下の手は冷たかったのね。

ヴィンディッシュ嬢の真瀬さん、いつ観ても素晴らしい。
冒頭のダンスもいい。
ほかのシーンでは、きれいなのに、 ヴィンディッシュ嬢になると、メイクもひどいし、狂気の中にいる。

シシィが、あなたのほうが自由って歌うたびに、誰も好き好んで、精神病院入るかっ!って思ったんですが、
完全に狂ってしまうと、本当に自由なのかなと思うこともあり。

「皇后の務め」のシーン。
秋園さんは安定してるけど、女官たちの歌は何となく、2016年のほうがよかったような気がする。

平方フランツ、愛希シシィとのほうが合っているかも。

愛希シシィは、すこぶる調子がよく、6月より、断然いい!
宝塚版のときよりも、シシィに合っているように思った。

6月の時は、がんがん押していく感じでしたが、この日は緩急つけてきて、余裕が感じられました。
声質は、鼻声の花總さんよりもクリアです。

そして、久々に観た三浦ルドが、前と違う印象。
心なしか弱々しいルドルフになっていました。

香寿さんのゾフィーの安定感と怖さが半端ない。

お見合いのシーンのシシィに対してのブーイングが怖いw

香寿さんは、いつもどんなときも、歌もお芝居も安定してるけど、やはり今期のゾフィーが一番いいと思う。
老け具合とか、厳しさの度合いとか、亡くなるシーンとか。

カテコでは、古川くんと平方くんが並んでいるのを観て、うれしさとともに、なぜか涙が出てきてしまいました。
この二人、ルドルフだったんだよね。(大野くんと3人)

あのときのルドルフ写真集、どこにしまったかしら?
今となっては信じられないけど、チケット余っていたし、写真集サイン会もあったわ。
その二人が、こうしてまた別の役でエリザ出演なんて、ほんと涙出ちゃう。
もう一人の大野くんも、NHKドラマで活躍してるしね~。

ちょっと懐古モードになった公演でした。

『エリザベート』8回目

エントリーしても、落選続きで泣いていたところ、ようやく当たったのが、こちらでした。

ローチケの10列以内確約ジャンボ扇子つきチケット。
S席14000円のところ、17500円のチケ代のほか手数料864円を支払いましたわw

それでも、当たった時は、涙が出ました。
だって、古川雄大の誕生日だったから。
FCではご用意されなかったし。

確かに前方席でしたが、またしてもサイドブロック。
離れ小島のような座席です。
ミルクのときだけ、ちょっと臨場感があるところですね。

小池先生、センターブロックで観たいです!!!(小池先生のせいじゃない)

でも、意外といいお席だったんです。
古川トートが、シシィと対峙しているときとか、こちらを向いているんです。
表情がばっちり見えて楽しめました。

扇子とキャスト表です。

201907sensu.png

20190709.png

ちなみに、扇子は、大きすぎて使えません。
素材もいまいちだし。
ガラクタになりそうです・・・すみません。

キャストは、ルドルフが、京本くんだったので、余計にチケットとりにくかったのですね。
京本くんは、早抜けしてしまうのです。
おまけに、A席とB席に学生団体が入っていたんです。
もう!東宝さんたら、なんでこの日に入れるの;;

この公演の少し前に、FCイベントがあり、そちらでの話を踏まえたこのお誕生日公演は感慨深いものがありました。
イベントのことはいずれ書くかもしれません。

そういえば、もう一人のトート閣下である井上芳雄さんも、7月生まれですね。

誕生日に劇場にいられたということで、うれしすぎて、舞い上がってました(笑)。

贔屓目ではあるのでしょうが、公演自体もかなりいい出来だったと思うんですよね~。

花總シシィも、私が観た中では、「私だけに」が一番よかったです。
シシィのこと、そんなに好きじゃないのに、泣けてしまいました。

自由になりたいという気持ちは誰にでもあるもの。
これが、エリザベートという作品が愛される理由の一つなのかもしれません。

正直、わがままな皇后とマザコン皇帝、うるさい姑、息苦しい毎日に、黄泉の帝王って???
子育てはできないけど、取り返したら放置プレイで、息子は父親を裏切り、ママは息子を見捨てておきながら、嘆く。
おいおい、みんな勝手だよ~という話なんですよね(^^;。

でも、「夜のボート」の歌詞のように、「一度私の目で見てくれたら・・・」、気持ちわかる部分もあるんです。

人間、誰しも、わがままな部分があり、義務を果たすより自由に生きたいし、でも、義務も大事だし、親子の関係もさまざま。
そう思うと、だんだん、登場人物一人一人に寄り添いたくなってきます。
もちろん、反発する部分も多々ありますけど。

そこが、面白いし、不思議な作品です。

観始めたころは、途中までは、シシィに同情していたのに、(ゾフィーやフランツにむかついていた)、ルドルフの件で、がっかりして、その感情が続いていました。
でも、いつからか、自由を求めるシシィに共感する気持ちが生まれました。

・・・とこのあたりは、語り出すととまらないので、今はちょっとやめときますね(^^;。

さて、絶好調の花總シシィ。
二幕でも、それは続いて、圧倒されました。

ラストの「泣いた笑った~」のところ、一筋の涙が見えて、またしても、私が泣きそうになった。
やはり、花總さん、すごいですね。
6月の少し苦しそうだったのが、嘘のよう。

そして、井上トートとは違うものを出そうとしている古川トート。
これは、小池先生の指示でもあり、小池先生が来るたびにダメだしを受けているようです。

なんか、納得。
これまでのトートと違うなあと思っていましたが、古川くんも、歌で圧倒できるわけでもなく、古川くんならではのもの模索していたのですね。
それにしても、こういうところ、小池先生、すごいと思います。
井上くんや城田くんとは違うトート。

確かに、私の場合、城田トートが帝劇に登場した時の衝撃を超えるものはいまだにありません。
古川トートのビジュアルに期待していた人も、もしかしたら、「あれ?」と思ったかもしれません。
思ったほどのインパクトがないかも。
むしろ、ヴォルフガングのほうが好きという方もいるんじゃないかな。ファン以外でも。

それは、エリザファンの中に、トートとは、こうあるべきというのがあるからかもしれません。

それでも、古川トート、好きです。
シシィへの初恋のような態度。
青い血じゃなくて、赤い血が流れているようなトート。

「最後のダンス」のシャウトも、熱かった!!!
古川ファン、たぶん、イベントのことを思い出して、熱くなっていた気がします。拍手もすごかったから。

そういえば、メイクのことも話題に出て、青も入れたいと言っていたんですが、まぶたのところに、青が入っていたように思いました。
目を見開いていると目立たない。
が、二幕になったら、わからなくなっていたので、真偽のほどはわかりませんm(__)m。

京本くんとの相性がまたいいんです。
京本くんは、はかない系のルドルフで、古川トートとの闇広では、親和性を感じてしまう。
京本ルドは、文字通り、悲劇の皇太子という感じがする。

鏡の間の平方フランツがいいですね~。
髭がお似合い。
シシィへの愛と義務との葛藤を感じます。

平方フランツって、マリウス風味を感じる(笑)。
全く悪気がなく、空気読まない奴みたいな。

誕生日であっても、主役ではないし、貸切でもないし、特にお祝い的なことはなかったのですが、
カテコで、山崎くんが手で3と2を作って、古川くんに向かってアピールして、32歳のお祝いしてくれて、それがわかったファンは大喜びでした。
山崎くん、ありがとうございます!!!

誕生日ということだけでなくて、非常に熱い舞台だったので、カテコもシシィとトートの二人で出てくるのが、1回多かったです。
それと、ヒューヒューの声が、いつも井上トートのときだけ上がるのですが、古川トートでもヒューヒューされました(笑)。

帰宅すると、誕生日指定配達の古川くんFCからのメッセージカードが届いていました。
自分の誕生日に、メッセージカード配達って(笑)。

FCでは、古川くんへの誕生日メッセージも募集していて、名刺大の紙とか封筒サイズとか手書きとか面倒だったのですが、
やはり、応援したほうがいいと思って、出しました。
おしゃれなカードとか買ったのに、結局、家にある便せんをカットして出しました><
センスない人なんで。

7月になり、トートダンサーのカテコのフォーメーションも変更に。
金管は、6月に比べたら、かなりいいです。


24日は、FNSうたの夏まつりです!!!

ミューオタの皆さんは、もう録画予約してると思いますが、明日ですよ!!!

「FNSうたの夏まつり」のミュージカルコーナー、超楽しみです。

24日(水)19時から フジテレビですよん。

そして、レミゼが早くも2021年の上演決定!





まだ先ですが、今から、準備ですよ(笑)。

こちらも発表になりました。

ミュージカル『ボディガード』日本キャスト版

原作:ローレンス・カスダン 作 ワーナー・ブラザーズ映画「ボディガード」
脚本:アレクサンダー・ディネラリス
演出:近日発表
※英国版来日公演とは演出が異なります。
出演:柚希礼音/新妻聖子(Wキャスト)、大谷亮平 他 ※近日発表

公演日程(予定):
<大阪>2020年3月19日(木)~3月29日(日)梅田芸術劇場メインホール
<東京>2020年4月3日(金)~4月19日(日)東急シアターオーブ

主催:ミュージカルTHE BODYGUARD 2020 日本公演実行委員会
企画・制作:梅田芸術劇場




来日版ではなくて、日本版。
来日版はチケとり、保留中です。

大谷亮平さんが、ミュージカル出演とは。
ヒロインが、ダブルキャストなんですね。
迷うわ~。
新妻さんは、あの歌を歌ったことありますもんね。
ほかのキャスト発表を待ちたいと思います。

以下は、個人的な趣味です(笑)。





木村達成くん好きが加速していて、「逃げ恥」もチケットとったし、「ファントム」も行きたい日がとれなくて泣いています><
木村くんのFCにも入ってしまいました。

「ファノトム」は、前回は、チケット取り放題だったのに、今回は、チケ難なの?

その「ファノトム」の製作発表の話も面白いです。




この写真を見ると、やたら城田くんがかっこよくて、廣瀬くんが色っぽく見えるんですが(^^;。

でも、私は、ちょっともさもさしている加藤和樹くんと木村達成くんも好きです。
ヒロインは、どちらもフレッシュで清楚な感じですね。

ダブルキャストのせいか、トークショーのせいか、チケット苦戦しています。

最後に・・・。




売り切れないと思うけど、速攻で注文しました。

『エリザベート』7回目

ようやく7月公演の感想に追いついてきました(^^;。

キャストはこちら。

201907-1.png

7月に入って、オケの金管が、6月よりはよくなった気がしてきているのですが、そのことを書こうと思っていたら、
指揮者の上垣聡さんのブログが更新されまして・・・。

素人な私は、そうなんだ~としか言いようがありません。

リンクは貼りませんけど、興味のある方はぐぐってみてくださいね。
エリザファンは既にチェックしてると思いますが。

過去のエリザも金管が少しひどいことはありましたけど、今年はそれ以上にカマしていたんで、気になったんですよね。

宝塚版ではストレスなかったし。
(これに関しては、東宝版がハードル高いとあるので、譜面違うのかもしれません。メロディが違うところありますよね。)

上垣さんの指揮は好きなのですが、もうすぐ、指揮者が交代だそうで、そちらも不安です。

さて、ようやく平方フランツですよ!!!

落ち着いた万里生フランツと比べると、若くて、何も知らないフランツ。
ただただ、シシィに惚れちゃった。
なのに、マザコンで、ノーテンキなこと言ってるお坊ちゃまw

というイメージでした。
飽くまで初見の感想です。

ロイヤル感はあるし、歌はうまいし、期待できるフランツではあります。
ただ、私が万里生フランツが好きすぎて、平方フランツにインパクトを感じなくて。
まだまだこれから化けるフランツかな?と思いました。

平方くんについて、少し思いを馳せました。

ロミジュリでいきなり出てきて、ロビーで握手会やったりして、ああ、ホリプロなんだ~と思っていて。
戦国鍋とかも出ていたけど、舞台では、次々といい役が回ってきて、卒なくこなして、でも、ダブルキャストが多くて、比較されて・・・。

エリートだとは思うけど、おそらく本人の中でいろんな葛藤があるんだろうと思います。
インタビューを読んでないからわからないけど。

何でもできても、無難路線で、爪痕を残せないこともあるのかなって思ったこともあり。

それが、「王家の紋章」と「キューティ・ブロンド」で、すごくいいなと思ったんです。
なので、エリザ出演が決まって、期待してました。
ビジュアルもいいし。

エリザ開幕前に、ツイートしてたことが少し心配だったけど(4/29ごろのツイート)、彼ならやれると思っていました。

フランツという役は、とても難しい役だと思います。
主役じゃないけど、かなり重要。
フランツの演じ方によって、シシィとの関係も変わるし、作品全体の印象も変わってくると思います。

フランツは、辛抱役って言ったのは、小池先生でしたっけ??

平方フランツ、第一幕のほうが、好きです。
第二幕は、若さが出てしまっていたかな。
特に、三浦ルドとのシーンとか。
親子という感じがあまりせず。

花總シシィとの相性は悪くないです。
花總さんって、少女のようなところを持っているので、年上っぽさはありましたけど、かわいい姉さん女房的な感じでした。

カテコで、改めて平方くんの背の高さを実感。

三浦ルドは、感情が非常に豊かなルドで、激情家。
突っ走って、革命は失敗する感じが出てますね。

古川トートは、「愛と死の輪舞」の歌い方が印象的。
体操室でも、表情豊か。
シシィの歌詞に合わせて、変えてくる。

シシィのブラウスのリボンをほどく指が細すぎて(笑)。
井上くんも細いけどね。

今期は、いろんな組み合わせが楽しめるんだけど、今回の組み合わせは、私としてはいまいちだったかな。

子ルドの陣くんがとてもいい。
幼すぎて、泣けてきちゃう。
本当に、ママに取り残されて、寂しそうなんだもん。

ママどこのシーンの最初の音は、わざと、不協和音なの?
いつも、間違えたかと思ってしまう。

また、どうでもいいことなんですが、陣くんって、宝塚の誰か(男役)に似てるなあとずっと思ってました。
このまま成長して、ルドルフ演じてくれないかなあと妄想しました(笑)。

宝塚歌劇宙組公演「オーシャンズ11」

2019年6月14日(金)~ 7月21日(日)
東京宝塚劇場

ミュージカル
『オーシャンズ11』
OCEAN’S ELEVEN and all related characters and
elements are trademarks of and
(c) Warner Bros. Entertainment Inc.(s19)
脚本・演出/小池 修一郎

主な配役

ダニー・オーシャン 真風 涼帆
テス・オーシャン 星風 まどか

ラスティー・ライアン 芹香 斗亜
テリー・ベネディクト 桜木 みなと
ソール・ブルーム 寿 つかさ
アン・ウッズ 美風 舞良
クィーン・ダイアナ 純矢 ちとせ
テレサ 花音 舞
フランク・カットン 澄輝 さやと
ルーベン・ティシュコフ 凛城 きら
リカルド 松風 輝
ハリー・ウッズ 星吹 彩翔
ベス 愛白 もあ
バシャー・ター 蒼羽 りく
テーラー 美月 悠
チャールズ 星月 梨旺
ハロルド 春瀬 央季
エディ 実羚 淳
ジョー 七生 眞希
ライナス・コールドウェル 和希 そら
ルビー(3ジュエルズ) 瀬戸花 まり
イエン 秋音 光
マイク 留依 蒔世
ポーラ 遥羽 らら
リヴィングストン・デル 瑠風 輝
ブルーザー 若翔 りつ
サファイア(3ジュエルズ) 華妃 まいあ
ボブ 希峰 かなた
バージル・モロイ 優希 しおん
エメラルド(3ジュエルズ) 天彩 峰里
ターク・モロイ 鷹翔 千空
ディック 真名瀬 みら

201907oceans.png

星組、花組も観ていますが、星組のときは、退屈な演目だと思いました(^^;。
花組で、蘭寿さんのスーツ姿がかっこよすぎて、一気にハマりました。
敵役のベネディクトが重要な役柄であり、当時、望海風斗さんが演じていたんですよね。
あのころの花組、全然、わかってなかった(^^;。

星組では、紅ゆずるさんが演じていて、そのときの紅さん、とってもかっこよかったなあとしみじみ思い出しました。

それにしても、2013年当時の感想が、今以上に素人っぽくて笑ってしまいました。
あのころの私は、望海風斗さんがトップ候補だなんて全く知らなかったんですよね。

ノーテンキなこと書いてました(^^;。

テリー・ベネディクト:望海 風斗
これまでノーチェックでしたが、かなりかっこいいですね~。
壮さんがいなくなっても、花組は見続けようかなあと思わせます。
明日海さんが来るから、三番手なのかなあ?
それとも華形ひかるさんが三番手なのかな?



我ながら、頓珍漢ですね。

宝塚のこと、知っているようで、実は知らないんですよ。

で、今回の宙組、とっても楽しめました!
まずお席が珍しくよかったんです。
1階10列センターブロックしかも通路席。

なぜかわからないけど、友の会では、宙組と星組が当たるのよね~。

2幕で、ちょこっと通路席演出もあったので、おいしかったです。

ストーリーは知っているけど、細かい部分は忘れているので、新鮮な気持ちで観劇できました。

とにかく、真風さんが、かっこいいんですよ!
真風さんって、星組の時にライナスを演じていたのですが、あのときの真風さんと今の真風さんは別人と思うくらいかっこいい。
背が高くスーツがお似合い。
歌も、うまくなりましたよね。
真風さんが、いわゆる路線の男役だと知った時は、「真風さんが、トップになったら観に行かないかも~」って思っていたんですが、(ごめんなさい)、とんでもない!
こんなにも素敵なトップになるなんて!
だから、宝塚はやめられないし、あなどれないw

テス役は、星風まどかさん。
かわいいですね。
大人っぽいテスとは違うけど、とても華やかで目立ちます。

私は大人っぽい真風さんとちょっと幼い星風さんのコンビが好きなのかもしれません。

劇団マジックの最高峰が、ラスティー役の芹香斗亜さん!

登場した時、一瞬、誰かわからなかったです。
それくらいかっこよかったです。
今までもかっこよかったですが、宙組に来てから、観るたびに洗練されていて、驚くばかりです。
ラスティーって、地味な役柄で、あまりおいしくないんですが、芹香さんのビジュアルがとてもよくて、印象深い役となりました。
ジョンソン先生のアドリブも、無茶苦茶面白くて、芹香さんってこんなにも人を笑わせるのが得意だったのかと感心しました。
なんか、トップの階段、見えてますね。

配役チェックしなかったので、ベネディクトは、誰だっけ?と思っていて、思い浮かばず、専科だっけ?と思っていたら、
桜木みなとさんでした。

桜木みなとさん、悪役いいわ~。
あんなにやさしそうな顔立ちなのに、すごく嫌な男になっていた。

ほかに目立っていたのは、やはり寿 つかささん。
どんな役でもかっこいいんですよね。

「かっこいい」しか語彙がなくてすみません。
宙組、背が高いし、みんなスタイリッシュなんですもん。

寿さん演じるソールの演技指導コーナーが、面白すぎて、大笑いしました。

クィーン・ダイアナは純矢 ちとせさん。
この公演で退団です。
純矢さんを意識したのは、銀英伝だったかな?
きれいで演技もうまくて、好きでした。
ダイアナって、こんな役だっけ?と思うくらい豪快になっていて、ちょっと引いてしまいました。
白華れみさんや桜一花さんもこの役を演じたのですよね。
見せ場は多かったけれど、違う役で観たかったなあ。

退団といえば、澄輝さやとさん、蒼羽りくさんも退団です。

うーん、私が認識できる組子が減っていく><

ライナスは、和希そらさん。
目立ってましたね。
少年ぽさをまとった男性にしか見えず、ライナスらしさが満開でした。
この個性はとっても貴重だと思います。

プログラムは買ったので、宙組の下級生をチェックしつつ、次の公演に備えたいと思います。

気になる公演&拍手コメントお返事

いろんな意味で衝撃が走りましたよね。↓




全く中身は知りません。ディズニーに疎くてすみません。
京本くん、日生劇場で主役ですよ。すごいわ~。
普通に考えて、チケットとれないと思う。
電話をかけてとらないといけないのかなあ><





美弥るりかさんのお名前が!
行きたい!





ゾンビというのが、微妙ですが、ちょっと気になりますね。




これは、歌は知っているのですが、観たことがないのです。
要チェックです!
来日公演は、チケット代も高いのですが、一生観られないかもしれないと思うと、B席でいいから、行こうかなと思います。



以下、拍手コメントお返事です。

『エリザベート』6回目

毎回、薄い感想ですみませんm(__)m。

検索してたどり着いた方にもいつも読んでくださっている方にも申し訳ないですm(__)m。
深い考察とかしてないので・・・(^^;。

6回目は、ぴあのエリザベートシートでした。
グッズつきで高いチケットです。

それでも、何度エントリーしても、S席は落選。
やっとA席が当たりました。
A席で13500円です><
グッズは、チケットケースです。下の写真の一番上のもの。
逆さに写ってます(^^;。

真ん中は、日比谷シャンテのチケットファイルプレゼント第一弾のもの。
シャンテはバーゲン中だったので、スタンプ2つはすぐに集まりましたが、最後の日比谷コテージで2000円以上というのがなかなか難しい。
本は買う人なんですが、私が欲しい本やCDが置いてないんですよね。
ミュージカル系のCDも、もっと置いてほしいなあ~。
雑誌も、「ミュージカル」は買いましたが、「日経エンタテインメント」は売り切れ。
うーん><

一番下は、帝劇で購入したスマホケース。
買ったけどまだ使ってないです。

201906goods.png


そして、今回のキャストはこちら。

201906-8.png

いや~、今回は、古川トート多めですが、ほかのキャストにはあまりこだわっているとチケットとれなくなってしまうので、
(レミゼはこだわったために3回しかとれなかった。)
とにかくエントリーしまくりましたが、いざ観劇してみると、どの組み合わせも楽しめています。

子ルドも、いつも好みがあったんですけど、今回は、みんな好きだわ~。
大河原爽介くんは、ほかの演目でも大好きだったけど、ほかの皆さんも、タイプが違って好きです。
年齢がたぶん違うからすごく幼いルドもいますよね。

座席は、1階U列サイドブロック。
上手なので、トート閣下が登場する通路からも遠い。

この日は、佐々木喜英くんが来てましたね。
普通の人と顔が違うわ~。

そうそう、全体的には素晴らしい出来栄えだったんですが、ハプニングもあったんですよ。

結婚式の翌日、早朝のシーンです。

珍しく涼風さんが歌詞を間違えてそれに花總さんが反応して、涼風さん、ちょっと詰まったけれど、難なく乗り切ったという。
私もあれ?と思って、最初は、花總さんが間違えたと思ったんだけど、その前の涼風さんの歌詞が違っていたんですよね。

「しきたりに従いなさい~」のあたりのシーンです。

もう一つ、第二幕ですが、ルドルフが引きずりおろすナチスの幕が落ちなかったんです。
初見の人には、全くわからないミスだったと思います。

落ちなくても、自然な演技を京本くんがしたのです。
知っている人は、心の中でドキドキしたと思いますが、観客も、ざわついたりせずに静かに観ていました。

複雑な舞台装置なのかもしれませんが、今期、ちょっとトラブル多い気がしました。
舞台機構点検で、第二幕の開幕が遅れた日もありましたよね。

もちろん、事故などがあってはいけないので、たとえ時間がおしても、点検はしっかりしてほしいです。

闇広のあとで、京本ルドが古川トートの頬に触れるのは、この組み合わせだけのようです。
井上トートには触れてませんでした。

また、どうでもいい話なんですが、古川くんって、これまで、松田翔太さんに似てると言われたことがあったと思うんですけど、
私は、高良健吾さんにも似てるなあと思っています。
で、今回のトートが、ちょっと高良健吾さん風味だなあと思って観ています。
NHKで放送した「精霊の守り人」に出ていた高良さんの雰囲気にちょっと似ていたので。
最近は、吉沢亮さんにも似てる部分があると思います。
その吉沢亮さんも、エリザ観劇していたようですね。

古川トート、一幕ラストで、ちょっと声が苦しそうな部分がありました。
いつも安定していたのですが・・・。

ルキーニは、山崎くんのあとで成河さんを観ると、全く違う印象ですね。
それと、成河さんは、日によってテンション変えますよね。
同じ古川トート相手でも、この日は、飛ばしてました。
テンション高めで、緩急がはっきりとしてました。

あ~、DVDにならないかなあ。
アンケート書こうかなあ。
帝劇では撮影日ないかもしれませんが、もしも、来年地方公演とかあれば・・・と妄想せずにはおれません。

もちろん、2バージョン出していただきたいので、超個人的な好みを書いてみます。

愛希、井上、平方、三浦、成河

花總、古川、田代、木村、山崎


京本くんは、お許しがでないと思うので入れてません。
ゾフィーは、3人とも好きなので、どちらのバージョンでもOKです。

私、なんでもかんでも、映像化しろというつもりはないんですよね。
やはり、生が一番ですし、映像になると、別のものになることもあります。
記憶は薄れていきますが、自分が観たものがすべてなのはわかっています。
それでも、欲しいものは欲しいです(笑)。

花總さんのシシィがいつまで観られるのか、そこも気になります。

この日は、スタオベが早かったですね。
トラブルを乗り切って、観客も盛り上がっていた感じです。

成河さんは、カテコでもお茶目な時と静かな時があるw
ゾフィー次第なのかしら(笑)。

古川トートのファンになってくれた人がいたみたいで、ファンクラブ入るって話していました。
また、久しぶりにエリザを観て古川くんを知って、「いいよね~」という感想が耳に入ってきました。
「ですよね!」と言いたいけど、我慢しています。変な人と思われるからw

あまりキャストをチェックしない人もいるんですね。
「舞台が遠いから、ずっと井上芳雄くんだと思ってたら、違う人だった」とか話していて、

いや、歌が、かなり違いますけど・・・(^^;。
と、思いました。

はい、もう井上トートは神のような存在ですのでね。

「最後のダンス」ですが、やっと古川トートバージョンに慣れてきました。
帰宅しても、古川バージョンで再生されます。

安定の万里生くん。
万里生フランツが好きすぎる。
悪夢の万里生フランツが、飛ばされ過ぎて、怪我をしないか心配になります。

花總さんと万里生くんの「夜のボート」、いいですよ~。

エリザの場合、登場人物が、それぞれ身勝手な部分もあり、同情する部分もあり、感情移入する部分もありで、
心が揺れます。
年齢や性別によっても、とらえ方が違うでしょうね。

あまり深入りすると、本当につらいお話なのです;;

またもや、どうでもいい話なのですが、シシィの少女時代に「パパみたいに」のところで、「ジプシーのように」という歌詞がありますが、あれは、OKなのでしょうか?
最近、海外ドラマをよく見るのですが、ジプシーと発音していても、「ロマ」と訳されています。
私はそういうのに疎くて気にしてないのですが。

アンサンブルのことも、もっと書きたいのですが、今夜はこのへんで。

『エリザベート』5回目

5回目のキャストは、こちら。

201906-7.png

初めての木村ルドルフ。
そして、子ルドが、陣慶昭くんでしたので、子ルド制覇しました。

座席は、B席。2階I列サブセンター。

この回は、愛希シシィが、少し調子が悪かったみたいでした。
前に観たときよりも声が出てなくて。

それでも、第一幕は、いい感じですね。

井上トートとも合ってます。

愛希シシィは、花總シシィよりも、若々しく、悲劇性が薄い印象を受けます。
なので、シシィがつらい場面でも、感情を揺さぶられることなく、冷静に観ることができました。

お見合いのシーンがかわいらしくて、「ファントム」のクリスティーヌが楽しみになりました。

シシィとしては、もう少しロイヤル感が欲しいかなあ。

山崎ルキーニも、ちょっとお疲れ?って思ったりもしましたが、もしかして、マイクの不調なのかな?
舞台の下手側で、「トート閣下はご機嫌ななめだよ」と歌うとき、いつもと違った気がする。
そういえば、小鳥ちゃん演出は、山崎くんだけで、成河さんはないのね。

で、木村ルドルフですが、エーヤンのときの衣装が似合っていてかわいかった。

それから、ミルクでは、あまり隠れてない?
あるいは、B席から観たせいかもしれません。上からだと丸見えだから。

ルドルフとしての出番はほんの20分ほどですが、すごくよかったです。

私が、ロミジュリから、木村くんのファンになってしまったせいかもしれません。
公式サイトなどの写真では、いまいちだと思っていたのですが、
舞台で観たら、正統派の皇太子そのもの。
育ちのよさを感じさせるビジュアル。

万里生フランツとの親子の対立もわかりやすい。
二人とも真面目で頑固。純粋で、一筋。

剣さんが祖母というのも納得できる。

革命のシーン、マイヤーリンクでのダンスも好き。

私の中では十分踊れる木村くんですが、ほかの二人(京本くん、三浦くん)とは違う感じではあります(^^;。

早く古川トートとの闇広を観たいです。

しかしながら、こんなにも、木村くんが気に入ってしまうとは、いまだに不思議です。
ロミジュリがよくても、エリザでも気に入るとは限らないし。

歌も、声がよく出ていて、いいなあと思いました。

プリンシパルの中で、一番知名度が低かったと思われます。

幕間、あるいは終演後に、「ルドルフ、何ていう人?」「やばい、超よかった」的な感想を小耳にはさみました。

また、「踊れるルドルフ、いいわね」とか(笑)。
いや・・・そう思われたなら、よかった。

短い出番の中で、十分結果を残したようです。

チケット完売しているので、今から、ルドルフのキャストを選んでチケットを追加はできないけれど、
3人とも、それぞれ違う雰囲気で、違うアプローチで演じているように思ったので、
好みは分かれると思うけど、いろいろ楽しめるんじゃないかな。

木村ルドルフがよかったので、「ファントム」も当初の予定より行ってしまいそう。
演出次第だけど、「ファントム」も出番が少ないから、悩ましいけど。

カテコ、最後に二人で出てくるとき、客席からのヒューヒュー声がすごい。
井上トートのときのほうが、ヒューヒューが多い気がする。

あとは、平方フランツを観れば、全キャスト制覇になる。

『エリザベート』4回目

4回目のキャストは、こちら。

201906pia.png

この日はぴあの貸切でした。
日ごろ、ぴあにはお世話になっているのですが、今期のエリザは落選ばかりで、悲しかったですね。
貸切も、S席は落選し、ようやくA席がとれました。
1階W列センターブロックです。(訂正。X列でした!コメントありがとうございました^^)
X列って、最後列ですよw

でも、私は花總シシィ、古川トート、万里生フランツの組み合わせが大好きなので、至福の3時間でした。

花總さんと古川くんのサイン入りプログラムを10名にプレゼントしてましたが、もちろん当たるわけもなく;;
最前列の人が当たってて、うらやましすぎます。

ゾフィーの香寿さんは、今期初見です。

ゾフィーは、剣さん、涼風さんも大好きなのですが、香寿さんも、いいですね!
安定していて、歌も演技もうまい。

花總さんは、観るたびによくなっていると思いますが、「私だけに」は、もっといけるはず。

それでも、役作りが好きです。
観るたびに深まっている気がします。

古川トートとの相性もいいと思いますが、どちらかと言えば、2幕がいいですね。

古川トートを観るのが楽しくて仕方ないので、物語に入り込んで泣いたりすることは今のところありません。

結婚式の高笑いが、いまだに慣れなくて、嫌いです。
最後のほうは、笑いが出そうで、我慢しています><

「最後のダンス」も、これまでのものに慣れ過ぎているせいでしょうね、古川トートの「最後の」のタイミングがドキドキしてしまいます。

三浦ルドは、今までにないルドルフかなあ?
歌い方に癖があるから、それが気になる人はいるかもしれませんね。

今回、エルマーはじめ、革命家が若返っているんですよ。
若くてイケメン揃えた感じ。

エルマーの植原くんは、歌はもう少し頑張ってほしいけど、ダンスはかっこよくて、つい目で追ってしまいます。
シュテファン役の佐々木崇さんは、「フランケンシュタイン」や「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」にも出演して印象深かった方ですね。
ジュラ役の山田元さんは、グレコメにも出てたイケメン。
注目していますが、やや滑舌が悪い気がしました。

ツェップスの松井工さんも、老けメイクしてますけど、そんなに老けてないですよね。
撃たれたときに、飛んでませんw

マックスの原慎一郎さんが、何気に好きです。
冒頭から声がよくて、チェックしていました。

ヘレネの彩花まりさんは、きれいなお顔なのに、ヘレネ役の時は老けて見えて残念。
と思ったけど、わざとそうしているのかしら?
娼婦として出てくるときは、美人でかっこいいの。
ヘレネの変な感じを出そうとしているのかも。

最後通告のシーン、万里生フランツの訴えに心が痛みます。
このときは、ほんと、シシィって、自分勝手!と思ってしまう。
更にそのあとのほうが自分勝手ですが(^^;。

ここに現れる古川トート、シシィに迫って拒絶されたときの顔がいい。

拒絶と言えば、体操室のシーンも面白い。

東宝のPVで、古川トートが椅子に飛び乗る映像がアップされましたが、足が細くて長くて、からまってしまうんじゃないかと(笑)。

飛び乗ってそのあとで、降りるんですけど、あれ、疲れそうだなあと思って観てます。

このときも、シシィがフランツに心を閉ざして生きていくと歌うときに、「ふんっ」みたいな顔つきになる古川トートが好きです。

「最後のダンス」は、迫力という点からいえば、井上トートですが、古川くんの声が好きなので、私は、古川トートの「最後のダンス」も好きですね。
最後に吠えるところも含めて。

あとは、悪夢のシーン。
白い衣装が似合い過ぎる(≧▽≦)。

まあ、衣裳はどれも似合ってますけどね。

好みはあるでしょうが、今期のキャスト、みんないいと思います。
井上トートに圧倒されつつ、古川トートが面白くて仕方ない。

花總シシィの盤石の演技と新鮮でお転婆な愛希シシィ。

フランツは、私が万里生くんが好きなので、万里生くんばかりとってしまったけれど、そのうちに平方くんも観る予定。

貸切ということで、カテコの最後に花總さんと古川くんの挨拶がありました。

初見の時に感じたメロディなどの違いは、ほとんど気にならなくなりました。
肝心なシーンでの、金管の不調は、相変わらずなので、残念です。

そして、次はいよいよ、期待の木村ルドです(≧▽≦)。

7月の観劇予定と前のめり問題

7月の観劇予定です。

「エリザベート」7回

宝塚宙組「オーシャンズ11」

「王様と私」

ほとんど「エリザベート」ですね(^^;。
「王様と私」は、見送るつもりでしたが、友人から誘われたので。

そして、そろそろ、下火になってきたかな?
前のめり問題w

今月の3日くらいでしたっけ?炎上したのは。
私も、あまりにショックで、自分の中で炎上しちゃいました(笑)。

鴻上さんのこと、好きだから、余計にね。
制作側とこちら側にそんなギャップがあったとは思わなかったんで。

個人批判というよりも、ひたすら悲しみとこれまでの観劇マナー被害を語ったのですが、
熱が入りすぎたので、アップするのは控えました。
最後は、こんな被害を受けた(怒)祭りになってしまったのでね(^^;。

結局、熱心に観たいと思う層が被害を受けて、やんわりと注意をしてもキレられて、我慢するという構図なんです。
今は、ほとんど我慢してます。
それと、短気なので、見えない舞台を観る意味がないから、途中で帰ることもあります。
見えなくても聞けばいいって?
いやいや、隣でおしゃべりされたら、聞くことさえできないです。
チケット代はもったいないけど、その場でイライラ居続けるよりも、帰宅して有意義なことをしたほうがましでしょう。

冷静な方の話を紹介しておきますね。

西田シャトナーさん。
https://note.mu/nshatner/n/ndff53f9c51e4

長谷川あやさん。




さすが皆さん、冷静ですね。

前のめり問題について知らなかったという人が多くて驚きましたが、そういえば、昔はそんなアナウンスがなかったですね。
昔というのは、私がストプレを観ていたころ。
だから、鴻上さんが知らなかったのはわかるんです。

私も帝劇でミュージカルを観るようになって(2005年くらいから)、前のめりがよくないということを学んだ気がします。
(ストプレ観ている時代も、前のめりはしなかったけど、腰が痛くて背もたれに背中をつけられないことはあった。)

そういう意味では、ストプレ界隈とミュージカル界隈では、認識が違っていたのかな?と思ったり。
でも、知らなかったなら「なぜ、そのアナウンスなのか?」と聞いてくれればよかったのに・・・と思ったり。

長谷川さんの記事にもありますが、コトブキシーティングさんの言うとおり、背もたれにつけての観劇が疲労が少ないのは確かです。
(それでも、お尻が痛くなるのは、今のところ、シアターコクーンだけですねw)

あとは、年齢に関係なく、90分くらいは着席での観劇に耐えられる足腰じゃないとつらいかもしれません。
帝劇でも、足を組みなおしたり、座りなおしたり、ずっともぞもぞ動いている人がいて、トイレを我慢してるのかと思うほどでした(^^;。

いつまでも、快適な観劇ができるように、体を鍛えることも大事ですね^^

『エリザベート』3回目

3回目の観劇は、井上トートです。
座席は、A席1階W列サイドブロック。
今期のチケット、サイドブロックが多いような気がしてる;;

201906-6.png

花總さんと井上くんは、DVDにもなっているので、今期はパスしようかと思っていたんだけど、たまたまとれたので行きました。

うれしいのは、子ルドが、大河原爽介くんだったこと。
当日にならないとわからないのですよね。

爽介くん、成長早いなあ。大人になってきた。
優しい少年ルドルフだわ。

井上くんのトートは、貫禄ついていて、宝塚っぽさが薄れていた。
太ったわけではなくて、筋肉がついたのかしら?
これまで感じていた線の細さがなくなっていた。
(もちろん、十分細いのですが。)

もしかしたら、敢えてそうしたのかな?
役作りとして、体も変えてきたのかと思った。
だって、体型の管理もできる人だから。

歌は、もう言うことないですね。
座席が悪くても、響き渡るから、オペラグラスをしばし休ませて、目をつぶっていても、ストレスなく、歌声が響いてくる。
そして、安定の花總さんとのコンビ。

前と少しずつ演技変えているけれど、それが、2015年版との違いなのか、それとも2016年版なのか、うろ覚えである(^^;。

結婚式のシーンの笑い声(録音)は、まともでよかったなあ。
古川トートのは、こちらが笑うからやめてほしいw

最後通告のシーン。
シシィに拒まれたとき、ロウソクの火を吹き消さないで、手で消していた。

子ルドへの対応は、古川トートと違う。
拳銃はしっかり銃口を向けている。

どうでもいい違いだけど、体操室のシーンで、シシィのリボンをといたあとで、コルセットを外したあと、自然に任せている。
古川トートは、コルセットを椅子の下に落としている。(次のシーンの邪魔にならないため?)

「まだ私を愛してはいない」で悔しがる演技が好きだったんだけど、今回は、顎に手を当てるだけ。

ラストの表情も、古川トートと違う。

フランツは万里生くんで、一幕ラストは、鳥肌立ったわ~。

ルキーニの成河さん、絶妙。

何気なくチケットとったけど、この日のキャスト、いいですね!

革命のシーンでは、京本くんのルドルフのダンスをがん見。
マイヤーリンクで、トートダンサーに翻弄されるところ、ルドルフがぐるりと一回転してるのね。
3回目にして気づいたw

ゾフィーの剣幸さんが、苦しそうなところあったかなあ。
剣さんのゾフィー、大好きなんだけど。

カテコの剣さんと成河さんが仲良さそうにしていて、何を言ってるかわからないけど、成河さんがお茶目(笑)。

花總シシィと井上トート二人で出てくると、会場からヒューヒューのかけ声。

井上くんも、心得ていて、キザりながらお辞儀。
そして、花總さんも、ニコニコとお辞儀して、盛大な拍手。

楽しくて仕方ない。

古川トートを多めにチケットとったけど、こうして花總シシィと井上トートの王道コンビを観ると、楽しくて、
どのキャストで観ても満足できるなあと思う。

新キャストの平方くんと木村くんも早く観たい。

ブロードウェイミュージカル「ピピン」

ブロードウェイミュージカル「PIPPIN」

2019/6/10(月)〜6/30(日)
東急シアターオーブ

作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ
脚本:ロジャー・O・ハーソン
演出:ダイアン・パウルス
振付:チェット・ウォーカー
サーカス・クリエーション:ジプシー・シュナイダー

主催:フジテレビジョン/キョードー東京/ワタナベエンターテインメント


出演
ピピン:城田優
リーディングプレイヤー:Crystal Kay
チャールズ:今井清隆
ファストラーダ:霧矢大夢
キャサリン:宮澤エマ
ルイス:岡田亮輔
バーサ:中尾ミエ、 前田美波里(Wキャスト)
テオ(子役):河井慈杏、日暮誠志朗(Wキャスト

神谷直樹、坂元宏旬、田極翼、茶谷健太、常住富大
石井亜早実、永石千尋、妃白ゆあ、伯鞘麗名、長谷川愛実、増井紬 他

P席 15,000円 S席 13,000円 A席 11,000円 B席 9,000円
(P席は1階1列目~10列目以内の座席保証。オフィシャルグッズ(非売品)付)

上演時間:1幕80分 休憩20分 2幕65分 計2時間45分


201906pippin.png

「エリザベート」と日程が被っているので、予定になかったんですけど、急遽観ることになりました。
S席2階前方センターブロック。
こんないい席は久しぶりです。(このところ、B席ばかりなので。)

私が観た日は、祖母役が中尾ミエさんで、テオ役が河井慈杏くんでした。

1972年初演で、2013年にリバイバル上演されて、トニー賞4部門受賞した作品です。

私は、ネルケ版を相葉裕樹くん主演で観ていますが、ほとんどストーリーは覚えてなくて、ベッドシーンやテニミュOBが活躍してたことだけ覚えていました(^^;。

寓話的ストーリーで、単純だけど、含蓄がある。
ミュージカルにサーカスとアクロバティック要素を加えた作品。

CMでしか見たことがないシルク・ドゥ・ソレイユっぽいと思っていたら、まさにそのシルク・ドゥ・ソレイユ出身のアーティストが演出、出演を手掛ける壮大なショーが見ものなんだそうで。

ショーは、そりゃ、素晴らしかったですけども、それを観たいと思って来たわけでもなく。

演者は、名前も知らないパフォーマーたちで、プログラムも買わないのでわからないまま。
ブロードウェイの出演者が5名来日したようです。

手品あり、アクロバティックありで、難しい技が成功すれば、大拍手。
73歳の中尾ミエさんのスタイルのよさ、鍛えらえた体幹は、すごいとしか言いようがない。
恐らく、ダブルキャストの前田美波里さんも同様だったと思います。

男性パフォーマーと組んで、空中の輪の中で逆さづりになって、パフォーマンスするシーンがあって、
もちろん、観客は釘付けですし、大喝采なんですが、ひそかに、ドキドキしていた私。
このパフォーマンスを交互出演でこなしていくお二人のプロ根性はすごいと思いますが、
祖母役とは言え、わざわざ年齢の高い女優さんを使ってこれをやらせる意味ってあるのかなあと思ってしまいました。
年寄りの母を持つ身としては複雑でした。

楽曲は、テレビでも、クリスタル・ケイさん、城田優くんが披露していて、とてもいいです。
ダンスも、フォッシースタイルの振付だし、舞台装置も、衣裳も本場のものです。

観た人の間では評判よかったんでしょうか?
少なくとも私は、リピートはしないですね。
S席13000円が、このサーカス団の費用なのかと思うと・・・。
価値がないと言ってるのではありません。
私にとって、魅力的なミュージカルではないということです。
主人公が人生の意味を追い求める話なら、サーカスをもってこなくても、音楽と芝居で見せるほうが好みです。

そもそも、なんで上演することになったのか不思議です。
これだけの出演者を集めるなら、もっと違う演目あったんじゃないのかな?
日本人受けしない気がしますけどね。

チケットの売れ行きも厳しかったですよね。
2階席の真ん中から後ろは空席でした。

そんな中、出演者の健闘が心に残る舞台でした。

二幕冒頭、二階席までキャストが来たり、そこで岡田くんが仕切ったり、城田くんも下手サイドに来たり、盛り上がることは盛り上がったんです。
観客は手拍子をして、パフォーマンスに驚き、大拍手をしました。
中尾ミエさんのシーンでは、一緒に歌いました。

主役は、一応、城田くんなのかな?
クリスタル・ケイさんとダブル主演という気がしました。

クリスタル・ケイさん演じるリーディングプレイヤーの存在感が半端なくて、城田くんがかすんで見えるときがありました。

歌も踊りも、演技も、その容姿も、すべてが素晴らしいクリスタル・ケイさん。
これから、もっとミュージカルに出演してほしいと心から思いました。

城田くんは、この演出におけるPIPPIN役にぴったり。

本人は、劇中のアドリブで、「エリザベート」と言ったり、いろんなツイートをしていたけれど、
間違いなく、PIPPINにふさわしい俳優は城田優が一番だと思うので、あまり拗らせずに素直にPIPPINに専念してほしい。

城田くんが、ハーフなのも、ふさわしい理由の一つかも。
体格もいいし、容姿もいいから、派手な演出の中で埋もれないの。
歌ももちろん、よかったし。

ほかに、PIPPIN役ができる俳優は、三浦春馬くんくらいしか思いつかない。

ピピンの父親で王様役の今井清隆さんは、出てくるだけお茶目。
出番が少なかったけれども。

霧矢大夢さんも、かっこよかった。
グレコメのときも素敵だったけど、退団直後よりも、今の霧矢さんのほうが好きだなあ。

宮澤エマさんは、見せ場が第二幕。
かわいらしくて、城田くんとも合っていた。

岡田亮輔くんは、歌えるイメージなかったけれど、すごく動ける人なのね。
劇団四季にも出ていたんですね。

ライブ盤CDが出たら買うくらいには曲が好きになった。

宝塚歌劇花組公演「花より男子」

2019年6月15日(土)〜7月2日(火)
TBS赤坂ACTシアター

花組公演
TAKARAZUKA MUSICAL ROMANCE
『花より男子』
~原作 神尾葉子「花より男子」(集英社マーガレットコミックス刊)~
脚本・演出/野口 幸作

主な配役
道明寺司(F4)【道明寺財閥の御曹司で「F4」のリーダー】 柚香 光
牧野つくし【「雑草魂」を持つ、超庶民の明るく正義感の強い女の子】 城妃 美伶
美作あきら(F4)【裏社会のボスの跡取り息子。「F4」の陰のまとめ役】 優波 慧
花沢類(F4)【大会社の社長のジュニア・つくしの初恋の人】 聖乃 あすか
西門総二郎(F4)【気品溢れる、茶道の家元の次男】 希波 らいと
牧野晴夫【牧野つくしの父】 高翔 みず希
RUNA【美容師】/氷室【遊園地の係員】/那月アナウンサー【ティーン・オブ・ジャパンの司会者】 冴月 瑠那
浅井百合子【リリーズのリーダー】 鞠花 ゆめ
伊藤【道明寺家の執事】/静の父 航琉 ひびき
牧野千恵子【牧野つくしの母】 美花 梨乃
藤堂静【花沢類の幼馴染で初恋の人】 華雅 りりか
立木【英徳学園のウェイター】/ピエロ/アーサー・スミス【ファッションデザイナー】 羽立 光来
真木【クラブの客】/大渚明【映画監督】 紅羽 真希
加藤【男子生徒(WEB新聞部員)】/大枝秀樹【物理学者】 峰果 とわ
鮎原えりか【リリーズのメンバー】 若草 萌香
三条桜子【謎の転校生】 音 くり寿
和泉【男子生徒】 泉 まいら
金子【男子生徒】 和 礼彩
野間【男子生徒】 愛乃 一真
杏珠【男子生徒(WEB新聞部員)】 翼 杏寿
山野美奈子【リリーズのメンバー】 鈴美梛 なつ紀
久美【女子生徒(WEB新聞部員)】/静の母 三空 凜花
さくら【女子生徒(WEB新聞部員)】 桜月 のあ
南【男子生徒】 南音 あきら
松岡優紀【つくしの幼馴染・「千石屋」でバイトしている】 朝葉 ことの
前川園子【ティーン・オブ・ジャパンの出場者】/浩子【山手女学院の生徒】 琴美 くらら
朝陽【男子生徒】 海叶 あさひ
栗巻あや乃【ティーン・オブ・ジャパンの出場者】/紀子【山手女学院の生徒】 都姫 ここ
牧野進【牧野つくしの弟】 青騎 司
久保和子【ティーン・オブ・ジャパンの出場者】 美里 玲菜


201906hanayori.png

発表されたときから楽しみにしていました。
原作好きだし、花組だし、柚香光さん主演だし。

頑張って、2公演チケットをとりました。
どちらも、S席の2階席でしたが、一回は、2階B列だったので、舞台がよく見えました。

ポスターを見たときは、実はダサイな~と思ったのですが(^^;、実際舞台で観たら、全然違いました!

柚香さんの道明寺、かっこいい(≧▽≦)。

これまでのアニメ、ドラマ、映画、舞台の道明寺よりも、好きです。

ビジュアルもさることながら、演技がすごくいい。

私は、道明寺よりも、花沢類が好きなのですが、柚香さんの道明寺なら、道明寺に惚れてしまいます。

野口先生の脚本も、笑わせるところは笑わせ、泣かせるところは泣かせるというツボをおさえたもので、やっぱり、野口先生、大好きです。

細かいことを言うと、描き方が不満な部分もありましたが、全体としては楽しめました。
エリザベートと重なっていなければ、もっとリピートしたかったです。
とはいえ、チケ難でしたけど。

前にも書いたと思いますが、原作が好きといっても、やはり、道明寺たちF4がいじめをしていたり、学園を支配していたことはいつも心にひっかかっており、道明寺自身が反省をして報復もされてはいるんだけど、気になりました。
いじめがあるからこそ、つくしの反撃も説得力があるし、応援したくなるとも言えますが。

ただ、原作って、もっとひどかったと思うので、宝塚的にゆるく描いていたと思います。

恋愛とつくしの真っすぐさに重きが置かれていたから、すっきり終わることができました。

柚香さんの演技、今までも好きだったけど、今回は神がかっていました。
アニメやドラマの真似ではないリアル道明寺を感じました。

そして、つくし役の城妃美伶さん。
素敵だった!

つくしに寄り添い、応援したくなる。かわいいしね。

城妃さんは、リアルで見ると、細いしかわいいのに、メイクして舞台に立つと、顔の角ばった感じが目立ってしまって損してるのよね。
でも、ポスターより、ずっと素敵だった。

道明寺とつくしのラブシーンに、ドキドキして、乙女に戻ってしまう自分が照れ臭かったです。

美作役の優波慧さん。
配役が発表されたときは、イメージが違うし、もっと下級生に演じてほしかったけど、意外に合ってました。

そして、花沢類は、聖乃あすかさん!
素顔の美人度は、私の好きな月城かなとさんに匹敵すると思ってるんですが、本当にきれい。
きれいだけど、まだ男役っぽさが足りない。
女性っぽい。顔も体も。
体はこれから絞っていくんでしょうね。

花沢類は、個人的には、小栗旬さんが一番好きかなあ・・・。

聖乃さんは、あまりクールに見えなかった。

ただ、第二幕のちょっとブラックになるところで、いきなりはじけました。

わざと、道明寺を怒らせて、本音を引き出し、殴り合って、和解するところ。
嫌なことを言う聖乃あすかさん、無茶苦茶かっこよかった。
王子様のようでいて、実は、影のある役も似合うのかもしれない。
にこにこしているときは、ちょっと宙組の芹香斗亜さんに似てた。

ちょっと妄想モードになるけど、雪組で、「花男」やったら、やはり花沢類は、永久輝せあさんかな(≧▽≦)。
彩海せらさんもいい。
道明寺は・・・柚香さんを観ちゃうと、ほかを考えられないなあ。

西門総二郎は、希波らいとさん。
こちらもかっこいい。
スタイルよすぎて、何頭身なんだろう?ってずっと思ってました。

三条桜子は、音くり寿さん。
演技上手だった。
そして、歌い出すと、うっとり。
おっとりしたイメージがあるけど、役に憑依するタイプなんだと思った。

この素晴らしい舞台を7800円で観られる宝塚って、すごいなと改めて思った。

藤堂静役の華雅りりかさんも、雰囲気が出ていました。

一人、妙に老けた女子高生がいて、気になりましたが、あれは、わざとなのかな?

柚香さんがダンスが得意ということを生かして、心情を歌でなくて、踊りで表す演出には、うなりました。

いつ、柚香さんがトップになるのかわかりませんが、魅力を最大限に生かす劇団と演出家がいるから、
なんだかんだ言っても、花組人気は続くんじゃないかと思います。
二番手に望海風斗さんくらい歌が上手な人がいるといいなあと思いますが。

観客席がいつもより、ワールドワイドでした。

『エリザベート』2回目

2回目の観劇はもっと早い予定でしたが、都合により、一週間ほど間があいてしまいました。

キャストはこちら。

201906-5.png

開演前にロビーでぼーっとしていたら、目の前をシンプルな黒Tシャツを着て颯爽と歩いていく女性がいて、
かっこいいなあと思ったら、柚希礼音さんでした。
アミューズつながりで、愛希さんと植原くんを観に来たのかな。

座席は、2階B列センターブロック。
これは、某プレイガイド先行でとったのですが、非常に見やすいお席でした。

あの舞台装置だと、2階からのほうがよく見えることがあります。

愛希シシィは、宝塚公演で観ていましたが、東宝とは演出が違うので、初々しさを感じました。
でも、すごいなあと思うのは、卒業して初めての舞台で、帝劇0番なわけじゃないですか。
そのプレッシャーたるや大変なものだと思うのですが、歌も演技も、堂々としていて宝塚のときと変わってないんですよね。
肝が据わっているというか。

ただ、晩年の演技は、苦労しているかなあと思いました。
どうしても若さが出てしまいますので、今後の変化に期待したいと思います。
それと、お転婆な感じはすごくいいのですが、ちょっと庶民的かな。

不思議なんですけども、花總シシィ&古川トートのときは、「悲劇」だなと思ったのですが、
なぜか、愛希シシィ&古川トートは、「悲喜劇」だと感じました。

これ、うまく説明できない感覚的なものなんですけどね。

古川トートは、初見では、こちらが戸惑ってしまう仕草もあって、受け止めきれなかったのですが、2回目からが断然面白いですね!
初見で、これ、リピートできるかな?と1ミリくらい不安に思っていたのですが、2回目にして、楽しくて仕方ないモードに突入しています。

一幕のラストで、胸元をつかむ仕草が好きです。

「愛と死の輪舞」の前奏がメロドラマみたいになっていて、笑いそうになります。
笑いそうといえば、結婚式のときの古川トートの笑いの長さと異様さが気になってしまい、これも笑いそうになってしまいます。
すみません。

「最後のダンス」も、「最後の~」の入り方が、テンポずれますよね。
一瞬、間違えたのかと思い、ドキドキしました。

子ルドとのシーンで、拳銃の銃口を向けるのではなくて、持ち手を向けるんですね。

このあたりは、井上トートも観るのでチェックしたいと思います。

ラストシーンも、シシィにキスして横たえたあとで、一瞬、笑みを浮かべ、そして真顔になります。
ああ、これは、何となくわかります。
ラストのトートの気持ちを追っているとそうなりますね。

フランツは、万里生くん。
私が万里生フランツが大好きなので、ついたくさん選んでしまいました(≧▽≦)。

ルドルフは、京本大我くん。
かつて、ダブルキャストでルドルフを演じた二人。
闇広がしっくりきます。

闇広のあとで、向かい合う二人。
京本ルドが、古川トートの頬に触れるのは、これは???
(ほかのルドとは違う気がします。)

マダムヴォルフの未来優希さん。
安定していますね。
ルドヴィカよりも合っている。

ゾフィーは、剣幸さん。
少し、歌が苦しそうな部分がありましたが、それが気にならないくらいお芝居が素晴らしい。
ゾフィーが死ぬところで、泣いてしまいそうになる。

金管は相変わらず、いまいちだったけど、音響もまだこなれていない。
初見のときも、誰かのセリフが音が拾えず聞こえなかった。

ルキーニは、山崎くん。
成河さんほどの狂気はないけど、そこが逆に好き。
全く違う感じが、ダブルキャストの醍醐味。

子ルドは、加藤憲史郎くん。
お馴染みだけど、歌がうまくなった気がする。
子ルドスケジュールはわからないけど、全員観られますように。

マデレーネ役の美麗さん。
もともとは、誰がマデレーネ役だったのかな?
彩花まりさん?

彩花さんは、ヘレネ役であり、ヘレネ役の原広実さんが降板したんですよね。

美麗さんのマデレーネは、スタイル抜群で若くてちょっとお色気がある感じで、すごくいい。
私は可知さんのマデレーネも好きだったけど、可知さんは、大人のお色気があったから、タイプは違う。

「キューティ・ブロンド」で美麗さんが目立っていたので、もっと活躍してほしいと思っていたので、エリザに出るのはうれしい。
愛希さんと同期なんだよね。

トートダンサーチェックはまだできていない。
少しメンバーが変わっているんですよね。

まだまだ語りたいけど、今夜はこのへんで。

『エリザベート』1回目

ミュージカル「エリザベート」

2019年6月7日~8月26日
帝国劇場


脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞:小池修一郎

出演

エリザベート(オーストリア皇后)Wキャスト 花總まり/愛希れいか
トート(黄泉の帝王)Wキャスト 井上芳雄/古川雄大

フランツ・ヨーゼフ(オーストリア皇帝)Wキャスト 田代万里生/平方元基
ルドルフ(オーストリア皇太子)トリプルキャスト 京本大我(SixTONES/ジャニーズJr.)/三浦涼介/木村達成
ルドヴィカ/マダムヴォルフ 未来優希
ゾフィー(皇太后)トリプルキャスト 剣幸/涼風真世/香寿たつき

ルイジ・ルキーニ(皇后暗殺者)Wキャスト 山崎育三郎/成河

エルマー(ハンガリー貴族) 植原卓也
マックス(エリザベートの父) 原慎一郎
ツェップス(新聞の発行人) 松井工
リヒテンシュタイン(女官長) 秋園美緒
ヴィンデッシュ(精神病患者) 真瀬はるか

アンサンブル
朝隈濯朗 安部誠司 石川 剛 奥山 寛 川口大地 後藤晋彦 佐々木崇
白山博基 田中秀哉 福永悠二 港 幸樹 山田 元 横沢健司
天野朋子 彩花まり 池谷祐子 石原絵里 伊藤典子 彩月つくし
七瀬りりこ 松田未莉亜 美麗 安岡千夏 山田裕美子

少年ルドルフ(交互出演)
大河原爽介 大橋冬惟 加藤憲史郎 陣慶昭

トートダンサー
乾 直樹 五十嵐耕司 岡崎大樹 小南竜平 鈴木凌平 谷森雄次 楢木和也 渡辺謙典

S席14000円
A席9500円
B席5000円

上演時間:一幕80分 休憩25分 二幕80分

201906-1.png

201906-2.png

201906-3.png

201906-4.png


待ちに待った「エリザベート」、チケット入手に苦しんだのが昨日のことのように思い出されます。

開幕してほどなく行ったのですが、あまりに思い入れが強すぎてw
なかなか感想も書けずに、6月が終わってしまいました。

2019年版の初見感想を簡単に。

座席は、1階O列サイドブロック。

演出や歌、テンポなどが変わったので、そのあたりの些細なことが気になりました。
(大きな変更ではありません。)

古川トートに対する期待値が大きすぎて、興奮しすぎて、マイ初日が終わってしまいましたw

ビジュアルは予想通りでしたが、メイクはもっと美しくなれそうな気がしました。
かなりやせているので、迫力という点では物足りなさもあるかもしれません。
歌は、思った以上に歌えていて、安心しました。

人外感の薄いトートで、人間臭さも感じ、それが新鮮でした。

結婚式のときの高笑いの録音部分が、大袈裟すぎて、ちょっとびっくりしました。

花總さんは、まだ本調子じゃないようで、「私だけに」のところは苦しそうでした。
MAのマリーが素晴らしかったので、これからに期待します。
やはり花總さんは、シシィがお似合いです。

フランツの万里生くんは、私の大好きなフランツ像を作り上げており、完璧です。
ますます熱が入っています。

ルドルフは、三浦くんでしたが、意外にごついルドルフでした。
エーヤンのときやミルクのときもすぐにわかりました。
声と歌い方が独特なので、耳に残ります。

ゾフィーの涼風さんは、美しく若いままのゾフィーですが、私は好きです。

ルキーニは、成河さん。
今期は、山崎くんが全然とれなくて、成河さんのチケットが多めになっています。

成河さんのルキーニ、絶対今期のほうがいい!
メイクも変なメイクじゃなくなった。
でも、狂気はそのまま。
前回は癖が強すぎて、おなかいっぱいになることがあったんだけど、今回は、絶妙な塩梅の濃さで、
歌もパワーアップしつつも緩急つけていて、さすがだなあと思った。

エルマーには、植原卓也くん。
かっこいいエルマーなんだけど、歌がちょっと。
帝劇はやはり大変なのだなあ。クリエではよかったのに。
がんばれ~。
応援してるよ~。

マックスの歌声がよくて、誰だっけ?と思ったら、原慎一郎さん。
すごくいい。

秋園さん、真瀬さんは、歌もダンスも身のこなしも素晴らしい。さすがの宝塚OGである。

ほかの人については、また次回に。

子ルドの大橋くん、かわいかったよ~。

一番まずいのは、金管かなあ(^^;。
これまでも、やばいときがあったけれど、ここまでひどくなかったような気がする。
今期は新しい人なのかな?
これまで以上にカマしていました><

7月ですね

情報解禁が多過ぎて追いつけません。




中身知らないのですが(^^;、木下晴香さん出演ということで観に行きたいと思います。
ロミジュリオンリーかと思っていた葵わかなさんがまだミュージカルに出てくれるのもうれしい。




井上くんと咲妃みゆさんが共演なんだから絶対観たいと思っていたけど、共演者も結構豪華じゃないですか!




朗読劇はパスと思っていたけど、よく見て~出演者を!
10月3日は、細谷佳正、咲妃みゆ、木村達成、壮一帆ですよ!!!
そんなのチケット取れる気がしない。
でも行きたい。




相葉裕樹くんが出る(≧▽≦)。
これは、観に行かねば~。




「ミス・サイゴン」観たことがないんですよ。歌は知っているのですが。
でも、ちょっと心惹かれてる。ううむ。

最後に来日公演に続いて日本語上演版も発表されました。

ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」Season1 (日本語上演版)
2019年11月6日(水)~2020年1月13日(月・祝)
IHIステージアラウンド東京(豊洲)

原案:ジェローム・ロビンス
脚本:アーサー・ローレンツ
音楽:レナード・バーンスタイン
作詞:スティーブン・ソンドハイム
初演時演出&振付:ジェローム・ロビンス
ステージアラウンド版演出:デイヴィッド・セイント

出演
トニー:宮野真守/蒼井翔太(Wキャスト)
マリア:北乃きい/笹本玲奈(Wキャスト)
アニータ:樋口麻美/三森すずこ(Wキャスト)
リフ:小野田龍之介/上山竜治(Wキャスト)
ベルナルド:中河内雅貴/水田航生(Wキャスト)

ドク:小林隆
シュランク:堀部圭亮
クラプキ:吉田ウーロン太
グラッドハンド:レ・ロマネスクTOBI

The Jets & The Sharks
穴沢裕介 大村真佑 工藤広夢 小南竜平 斎藤准一郎 笹岡征矢 高原紳輔
田極翼 東間一貴 橋田康 畠山翔太 樋口祥久 前原雅樹 渡辺謙典
淺越葉菜 伊藤かの子 井上真由子 内田百合香 大泰司桃子 今野晶乃
酒井比那 鈴木さあや 田中里佳 笘篠ひとみ 矢吹世奈 山崎朱菜 脇坂美帆


ダンスも本格的にやるのかな?

小野田くんがトニーではないのかあ。
玲奈ちゃんのマリアは楽しみ。

ベルナルドが中河内くんと水田くんのWキャストかあ。
何気に、テニミュ率高いなw

水田くんも、グレコメのワイルド振りが素敵だったものね。

いや、まだ行くとは決めてないけど、気になるなあ。
たまには前方で観たいわあ。

ミュージカル「笑う男」

ミュージカル『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』

2019年4月9日~29日
日生劇場

脚本:ロバート・ヨハンソン
音楽:フランク・ワイルドホーン
歌詞:ジャック・マーフィー
編曲・オーケストレーション:ジェイソン・ハウランド
翻訳・訳詞・演出:上田一豪

音楽スーパーヴァイザー:塩田明弘
音楽監督:小澤時史
歌唱指導:山口正義 やまぐちあきこ
振付:新海絵理子 スズキ拓朗
美術:オ・ピリョン
照明:笠原俊幸
音響:山本浩一
衣裳:前田文子
ヘアメイク:岡田智江(スタジオAD)
映像:奥秀太郎
舞台監督:廣田 進 三宅崇司
演出助手:森田香菜子
指揮:塩田明弘 田尻真高
オーケストラ:東宝ミュージック ダット・ミュージック
稽古ピアノ:國井雅美 中條純子
制作:江尻礼次朗 馬場千晃
プロデューサー:服部優希 塚田淳一
宣伝美術:東 白英 東 康裕
宣伝写真:平岩 享
製作:東宝

出演
グウィンプレン:浦井健治
デア(Wキャスト):夢咲ねね  衛藤美彩

ジョシアナ公爵:朝夏まなと
デヴィット・ディリー・ムーア卿:宮原浩暢
フェドロ:石川 禅
ウルシュス:山口祐一郎

中山 昇
上野哲也
宇月 颯
清水彩花

榎本成志
小原和彦
仙名立宗
早川一矢

藤岡義樹
堀江慎也
森山大輔

石田佳名子
内田智子
岡本華奈
栗山絵美

コリ伽路
富田亜希
安田カナ
吉田萌美

リトル・グウィンプレン(トリプルキャスト):大前優樹 下之園嵐史 豊島青空


S席13000円
A席9000円
B席4000円

上演時間:第一幕75分 休憩25分 第二幕70分

201904nissei-1.png

↑光が入ってしまい、お顔が見えなくてすみません。

201904nissei-2.png

↑私が観た日のキャスト。

これも4月の公演です。まだ平成でした。

原作は、ヴィクトル・ユゴーで、MAの演出をしたロバート・ヨハンソン氏が脚本を手掛け、音楽は大好きなフランク・ワイルドホーン氏となれば、ぜひとも観たいと思いました。
原作は未読です。

ヒロインのデアがWキャストなので、両方観たかったけれど、行ける日が夢咲ねねさんの日だけでした。

音楽は、ワイルドホーン節で、出演者の皆さんがたっぷりと聞かせてくれて、満足です。
CD発売も発表されましたので、買う予定でいます。

しかしながら、ストーリーがちょっと消化不良のまま終わってしまいました。
壮大な原作をまとめるのは大変だったと思いますが、まだ先の展開があるのかと思いつつ観ていたら、
終わってしまい、茫然としてしまいました。

えっ?これで終わり?しかも、この結末か!という感じで、置いてきぼりを食った感じです。
しかも果てしなく悲しいんです。救いがない。

「金持ちの楽園は貧乏人の地獄によって造られる」という原作のフレーズがテーマなのかな?
レミゼのようなラストを期待したからいけなかったのかもしれないけど、カタルシスを感じられない作品でした。

デアが死んでしまい、グウィンプレンも後を追って死んでしまうんですが、残されたお父さん(山口さん)がかわいそうでかわいそうで、理不尽な話だなあと。


キャスト感想を簡単に。

口を裂かれて醜悪な笑みをはりつけられた設定の浦井くん。
全く醜悪じゃない(笑)。
だからこそ、この役柄に合っているのだと思いました。
甘い歌声が響き渡ると気持ちいい。

ヒロインの夢咲ねねさん。
盲目の美少女、グウィンプレンへの純粋な愛は、依存的でもある。
そんな役柄にねねさんはぴったりでした。
盲目の演技もよかったし、当たり役だと思います。

ジョシアナ公爵は朝夏まなとさん。
結構出番が多かった気がする。
貫禄も迫力もあって、ヒロインより目立っていて、裏ヒロインなのだと思いました。
脇役するわけないものね。

デヴィット・ディリー・ムーア卿の宮原浩暢さん。
舞台で観るのは、「グランドホテル」以来かな?
かっこいのに、超嫌な役柄です。
盲目のねねさんを襲ったりして(未遂だけど)、過去にもひどいことをしているし、完全なワルでしたね~。

そういえば、出演者のプライベートネタがニュースになってしまいましたね。
衛藤美彩や宮原さん・・・。
宣伝かと思ったw

フェドロ役は石川 禅さん。
いい人と思いきや腹黒い役でした。
が、もっと活躍してほしかったなあ。

ウルシュス役は、山口祐一郎さん。
グウィンプレンとデアを救って育ててくれた恩人です。
山口さんの演技なのか素なのかわからない演技がよかったです。
不器用ながらも深い愛情を感じました。

ほかに印象的だったのは、宇月颯さんと清水彩花さん。

宇月さんは、宝塚退団後初めて観ましたが、違和感なく女優になっていて、目を引きました。

清水さんも、レミゼのときは、苦手だったのですが、歌と演技が素晴らしくて、さすがだなあと思いました。
B席から観ても、あのうまい人は誰?とオペラグラスで確かめてしまうほどの実力でした。
これからも、期待しています。