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偏愛的独白

『レ・ミゼラブル』3回目

3回目にしてマイ楽です。

この公演は、チケットぴあのスペシャルシート(14列目以内)が先行で当たったのです。
なので、1階E列という前方席で観ることができました。
サイドブロックですけどね。

レミゼは、照明が暗いので、目の悪い私には2階席はかなりつらいです。
なので、久々の前方席で、歌だけでなく、ビジュアル的にも迫力を感じました。

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キャストは、またまた佐藤バルジャン、上原ジャベ、知念ファンテ、海宝マリウス、朴テナ夫人です。(3回とも同じ。)

指揮者は、森さんに戻ってました。
指揮者ってどういうローテンションなのかしら??

エポニーヌが昆さん。
ああ、やっぱり好きだわ~。
今期で卒業かもしれないけれど、心を締め付けられるエポニーヌでした。
海宝マリウスとの「恵みの雨」では、やはり涙が。

コゼットは、小南さん。
小南さんのコゼット、前回のほうが好きだったなあ。
何となくコゼットらしさが減ってしまったような感じ。

テナルディエは、橋本じゅんさん。
前回、じゅんさんのテナが期待外れで苦手だったので、今回は避けようと思っていたけど、慣れたせいか、それほど悪くなかった。
ただ、やはりアドリブに走りすぎる感があって、レミゼでは、それは違うなあと思ってしまうのでした。

ガブは、坂野佑斗くんもよかったけれど、今回の小林佑玖くんもよかった。

そういえば、珍しいことに海宝くんが歌詞を間違えて、同じフレーズを2回歌うというハプニングもあった。

いろんな組み合わせを観ることができなかったけれど、佐藤バルジャンと上原ジャベは、私のレミゼ歴の中でも好きなキャスト上位に食い込みますね。

吉原さんと伊礼くんを観られなかった悲しみを癒してくれる二人の出来栄えでありました。

アンジョは、小野田くん。
安定の歌いっぷり。

結婚式の給仕スタイルでは、「モーツァルト!」を思い出してしまう。
アンサンブルで出ていたよね。
あのころから、小野田くんは、すごかったのだ。

6月の名古屋公演も終わり、7月からは、大阪公演ですね。
福岡、北海道公演もあり、大盛況。

凱旋公演なんてないよね(^^;。

そろそろ、CDはどうかしら?

古いCDが廃盤になるとき、慌てて買った私ですが、新演出、新キャストで出るなら、もちろん買いますよ!

『レ・ミゼラブル』2回目

5月公演の感想です。

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貴重な2回目の観劇です。

座席は、B席。2階L列サイドブロック。

1回目とプリンシパルキャストがほとんど同じです。

違うのは、テナルディエが駒田さんからKENTAROさんに。
アンジョルラスが、小野田くんから相葉くんに。

回数が少ないとはいえ、我ながら、いいキャストを選んだと自画自賛しております(笑)。

ほかのキャストは観られなくても、今目の前のキャストのパフォーマンスが素晴らしいので、満足のいく観劇でした。

バルジャン佐藤さんの歌が、やはりいい。
心に染み入る。
私のファーストバルジャンである今井さんを
超えたかもしれないなあ。好きな度合いが。
ただ、4月の時よりも、お疲れはありました。特に「彼を帰して」は、苦しそうな部分もあり。

そして、上原理生さんのジャベール。
濃いけど、それが癖になる。
ちっともスマートじゃないところがいい。

エポニーヌの屋比久知奈さんは、4月よりもよくなっていて、エポニーヌらしさが増していた。

そして、海宝マリウス(≧▽≦)。

もう絶品だよ~!!!

今期がラストだと思うけど、観ることができてよかった。
CDにならないかなあと思っているんだけど。

コゼットの熊谷彩春さんは、かわいいし、声はきれいだし、海宝マリウスとも合ってて、二人が恋に落ちるシーンは、
ドキドキしました。
清楚なお嬢様感があって、好き。

そして、アンジョルラスは、相葉くん。
小野田くんの貫禄あるアンジョもいいけど、知性と繊細さのある相葉アンジョも好き。
リーダーとしてのたくましさが増した気がする。

警官や給仕のときも、ちゃんとチェックして楽しみました。
結婚式のシーンは、2階席からのほうがよく見えます。

KENTAROさんのテナルディエも、ずる賢さの中に人の好さみたいのが見えてよかったです。

マダム・テナルディエの朴ろ美さんが最高。
ずっと演じてほしいなあと思うくらいハマってます。

工場長は、また石飛さんです。

ガブは、前回と同じ坂野佑斗くんなのですが、顔も歌もいいし、今後に期待しています。

学生たちの身長が、鎌田さん、木暮さん以外、みんな低いように思うのですが、気のせいでしょうか。

木暮さん、フイイを演じているのですが、「来い、相手になるぞ~」の音程が上がりきらないバージョンでした。
うーん、木暮さん、王家もグレコメもよかったのになあ。
毎回、上がりきらないのかどうかはわかりません。

フイイは、実は難しい役なのですね。

それから、前回と指揮者が違いました。
鈍感な私でも、違うなあと思って、キャスト表で確認しました。
どちらかといえば、4月の森さんのほうが好きかも。

宝塚歌劇花組公演『CASANOVA』

祝祭喜歌劇
『CASANOVA』
作・演出/生田 大和  作曲/ドーヴ・アチア
Contact and Agent of Mr. Dove Attia: Guillaume Lagorce Organisation info@glorganisation.com

2019年3月29日(金)〜4月28日(日)
東京宝塚劇場

主な配役

ジャコモ・カサノヴァ 明日海 りお
ベアトリーチェ 仙名 彩世

アントーニオ・コンデュルメル・ディ・ピエトロ 柚香 光
ミケーレ伯爵 夏美 よう
フォスカリーニ 高翔 みず希
ゾルチ夫人 花野 じゅりあ
シルヴィア・バレッチ 芽吹 幸奈
コンスタンティーノ 瀬戸 かずや
グリマーニ(十人委員会) 冴月 瑠那
ルーナ 白姫 あかり
カーミラ(女官) 鞠花 ゆめ
コンデュルメル夫人 鳳月 杏
ダニエラ 桜咲 彩花
ブラガディーノ卿 航琉 ひびき
ミランダ(女官) 美花 梨乃
ディエード(十人委員会) 舞月 なぎさ
ジャン=バプティスト・マヌッチ 和海 しょう
パッチーナ(コルティジアーナ・オネスタ) 華雅 りりか
モモロ 羽立 光来
マリノ・バルビ神父 水美 舞斗
マルテ 真鳳 つぐみ
メルクリオ 乙羽 映見
バルボ・トマシ 優波 慧
ジオーヴェ 更紗 那知
ダ・ムーラ(十人委員会) 千幸 あき
アンリエット 城妃 美伶
プッチーナ(コルティジアーナ・オネスタ) 春妃 うらら
ロレンツォ 紅羽 真希
ロベルト 紅羽 真希
モニカ(女官) 雛 リリカ
モーツァルト 綺城 ひか理
ザグレド(十人委員会) 碧宮 るか
バルサモ 飛龍 つかさ
バルバリーゴ(十人委員会) 峰果 とわ
ベッチーナ(コルティジアーナ・オネスタ) 茉玲 さや那
アルヴィーゾ(十人委員会) 澄月 菜音
アントニオ・バレッチ 帆純 まひろ
ベネラ 音 くり寿
メディニ伯 聖乃 あすか
セラフィーナ 華 優希
サトゥールノ 咲乃 深音
マノン・バレッチ 舞空 瞳

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今更、4月の感想ですみません。
平成最後の観劇でした。

トップ娘役の仙名彩世さんの退団公演でもあり、新作でもあり、生田先生とドーヴ・アチアさんの作品でもあります。

チケット難でした。
評判がいまいちだったら、譲渡がでることもあるので、待っていたのですが(^^;、
結局、譲渡は見当たらず、自分で手配した1公演しか行けず。
1階24列センターブロック。

カサノヴァのお話と宝塚って合うのかしら?と疑問だったのですが、予想外に面白く楽しめました。
あまり難しいことを考えずに、さらっと楽しむ感じです。
それと、「1789」のドーヴ・アチアさんの曲が、とってもいいんですよ!
一度聞いただけでも、印象に残るので、さすがだなあと思います。

もちろん、突っ込みどころはたくさんあるのですが、あの時代のお話だと思うと、そんなものかなあと納得してしまいます。

何より、明日海りおさんがかっこいい。
カサノヴァって、全く私の好みじゃないと思うんですが、明日海さんが演じると誠意ある色男に見えてくる。
かっこいいし、優しいし。

仙名さん演じるベアトリーチェの純粋さも好き。
仙名さんにぴったりの役。
仙名さんがトップになったときは、びっくりしたし、年上っぽいし、地味かな?と思ったし、与えられる役柄がいまいちで、残念な思いをしたこともありました。
でも、今は、そんな仙名さんが退団してしまうことが寂しいです。
歌もお芝居もうまい方なので、今後、外の舞台で活躍されることを期待しています。

私が好きな柚香光さんは、今回は悪役!
でも、かっこいい(≧▽≦)。

ただ、やはり明日海さんや仙名さんの歌のあとに聞くと、ちょっと・・・な部分はあります。
が、しかし、かっこいい(≧▽≦)。

悪役ですが、最後は許されて、いい人になります(笑)。

その柚香さんの奥さん役が、 鳳月杏さん。
色気たっぷりです。
でも、報われない思いも抱えています。

水美舞斗さんは、カサノヴァが牢獄で出会う神父役で、薄汚い格好なのに、目立ちます。

音くり寿さんは、 鳳月杏さんの手下みたいな役なんだけど、猫スタイルでとってもかわいかった。
音さん、これからも、頑張ってほしいなあ。

星組に異動してトップ娘役になる舞空瞳さん。
フィナーレで滅茶苦茶目立ってました。
オーラが違った。

見せ方を心得ていて、メイクもうまいし、笑顔とか決め顔とかダンスとか、光っていました。
私好みの顔立ちじゃないんですけど、素敵に見えるんですよね。さすが宝塚です。

綺城ひか理さん演じるモーツァルトのシーンは、やはり古川くんを思い出してしまいました(笑)。

明日海さんの退団も決まっていますし、花組の今後が気になります。
横浜アリーナは行けないので、「A Fairy Tale -青い薔薇の精-」は、ぜひとも観たいと思っています。

気になる舞台情報

とりあえずチェックした舞台情報。

舞台 「仮面山荘殺人事件」

2019年9月28日(土)~10月6日(日) サンシャイン劇場
2019年10月11日(金)~13(日) サンケイホールブリーゼ

原作:東野圭吾
脚本・演出:成井豊
出演:平野綾 木戸邑弥 伊藤万理華 畑中智行 坂口理恵 星乃あんり 鯨井康介 筒井俊作 原田樹里 オレノグラフィティ 関根翔太 佐藤豪 辰巳琢郎


東野さん原作だし、成井さんの脚本だし、観たいよね。

「私に会いに来て」

映画「殺人の追憶」」の原作となる舞台「私に会いに来て」が、主演・藤田 玲をはじめ、
中村優一、兒玉 遥、西葉瑞希、グァンス(SUPERNOVA)、栗原英雄ら、豪華キャストで上演が決定。
実際の殺人事件の資料をもとに創作された本作。犯行の残酷性や猟奇性を鋭く描き出すセンセーショナルな内容と、
捜査に当たる刑事たちの人間模様を描いた究極のラブサスペンス。
韓国で初演されてから20年間のロングランを遂げた異例の国民的大ヒット舞台が日本のキャストによって生まれ変わる!


<東京公演> 2019年9月13日(金)~16日(月祝)新国立劇場 小劇場
<大阪公演> 2019年9月19日(木)・20日(金)サンケイホールブリーゼ

【出演】 藤田 玲/中村優一、兒玉 遥、西葉瑞希/グァンス(SUPERNOVA)/栗原英雄 ほか
【原作】キム・グァンリム
【演出・映像】ヨリコ ジュン
【上演台本訳】後藤温子


余りにも短い公演期間なので観に行けないと思うけど、気になる。
中村優一くんや栗原英雄さんが出演するし。

宝塚歌劇団雪組公演
ミュージカル
『ONCE UPON A TIME IN AMERICA(ワンス アポン ア タイム イン アメリカ)』
Based on the motion picture Once Upon a Time in America (courtesy of New Regency Productions, Inc.) and the novel The Hoods written by Harry Grey.
脚本・演出/小池 修一郎


これね、映画大好きなんですよ。
何度も観てる。マフィア系好きだから。
まさか、望海さんと真彩さんの雪組で上演するなんて!
うれしすぎるわ!!
小池先生がどうアレンジするか、宝塚でどこまでできるか、注目したいです。


ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』
2020年4月
明治座

原作:惣領冬実(講談社『モーニング』連載)
原作監修:原基晶

脚本:荻田浩一
演出:小山ゆうな
音楽:島健

主演:中川晃教


こちらも大好きな作品。
主演が中川さん。
ちょっとイメージ違うけど、観に行くつもり。





↑これは、音楽がクイーンってことで観たい。
でも、野田さん苦手だからなあ(^^;。
チケットとれるかわからないし。




↑主演以外の出演者も発表になったんですね。
マリア役は、宝塚OGじゃなかった。
うーん、うーん、ご縁がないかもしれません(^^;。

今夜はこのへんで。

書きそびれていたあれこれ

そろそろ真面目に復活したいと思います。

というわけで、今更なネタも含め思い出しつつ書いていきますね。

まずは、遅まきながら、田代万里生さん、ご結婚おめでとうございます!!!
友人から知らされました。ニュース見たって。
お相手の方は、私はあまり存じ上げなかったけれど、友人は、過去の出演作品なども知っていたんですって。
末永くお幸せに。

続いて、七海ひろきさんが歌手デビュー&声優活動開始ですって。

いや、予想外の展開ですね。
かいちゃん好きだけど、歌手になるとは思わなかったわ~。

それから、うれしいお知らせではあるんですが。

小西遼生さんがついに、ツイッター&インスタグラムを開始。

FC入会して3年たちました。
今でも、小西くんのことは応援していますが、FC継続はしないかもしれません。

ショックなニュースもありました。
キャラメルボックスの活動休止と運営会社「株式会社ネビュラプロジェクト」の倒産。

シビアすぎる現実ですね。
私も、キャラメルにはまって、リピートした日々もありました。
サポーターズクラブには入りませんでしたが、いろんなシステムが機能しており、いい劇団だと思いました。
役者も揃っているし、脚本もわかりやすく心に響く。
前説でのマナー話とか客席に置いてあるおしゃべり禁止グッズもよかった。

上川さん人気でチケットが高騰した時、ヤフオクで全部落札し、買い戻したお話もありましたね。
最後に観たのは「サンタクロースが歌ってくれた」(2010年11月)でした。
感想は、こちら。→blackjubi.blog53.fc2.com/blog-entry-490.html


私自身が、ストプレからミュージカルに傾倒していったり、某作家さんと阿部さんとのことが気になったりして、離れてしまったのですが、まさかこんなことになるとは。
昔から、劇団は大変だと言いますが、現実は厳しいのですね。

と思っていたら、山の手事情社もこんなツイート出していました。




ブログ記事に飛ぶようになっています。
支援とは単純に同情でできるものでもないし、一時的なものでは意味がないし、いろいろと考えさせられました。

もう一つ残念なことがありました。

宝塚歌劇団月組の月城かなとさんが月組本公演以外にも、轟悠さん主演の「チェ・ゲバラ」も休演となりました。
ファンとしては心配なのですが、今は、怪我を治すことに専念してほしいと思います。

続いて、「チケット不正転売禁止法」が14日から施行されました。
急遽行けなくなり、定価以下で譲る場合は、OKなのでしょうが、それでも、興行主が転売自体を禁止していれば、入場できないこともあるということかな?
FCイベントなどは、定価でも転売禁止の場合もありそうですね。

公式リセール、おけぴ(東宝の場合)を利用すればいいかとも思いますが、安易な転売は気をつけたいと思っています。

だがしかし、実家の母に翻弄されている私は、突然、行けなくなることが多く、全く悩ましいです。
「エリザベート」のイープラス貸切公演の「私だけに」チケットは、スマチケで転売禁止になっています。

案の定、母の通院が入り行けなくなりました><
B席5000円を捨てるしかないのか?と漠然と考えてましたら、イープラスからリセール受付のお知らせが来ました。

リセールしたい人と、買いたい人がマッチすれば、成立するとのこと。
早速申し込みましたら、ご希望の方がいらしたようで、空席を作らずに済みました。
イープラスさん、ありがとう。
手数料はたぶんとられているのでしょうけど、仕方ないですね。

長くなりましたので、気になる舞台情報は、別記事にします。

祝!エリザベート開幕!

6月7日に初日を迎えましたね。

「エリザベート」開幕おめでとうございます!




帰省中なので、私の初日はまだ先ですが、ネットの感想はちらちら見てます。

そして、本日の12時からは愛希シシィ、古川トート、平方フランツ、三浦ルドルフの登場ですね。
いろんな感想が楽しみですね。

梅雨入りもして鬱陶しい気候ですが、3か月間、キャストの皆様が体調を崩さず、最高のパフォーマンスをみせてくれますように。

6月の観劇予定

6月ですね~。

あっという間に今年も5か月が過ぎてしまいました。

いろんな公演情報については、また別記事で書くつもりですが、今月の観劇予定だけ。

待ちに待った「エリザベート」が開幕しますね!

そのために、観劇も少し節約モードにしたりしてましたが、かえって体調崩しましたよ(^^;。

劇場に通うって、やはり体力と気力がいるんですよね。
あまりにリズムが崩れちゃって、先週風邪でダウンしていました。
結構、はやっていたみたいです。

皆様もお気をつけてくださいね。

ちなみに、エリザ初日は帰省してますので、観劇は、少し先になります。

「エリザベート」8回?

?となっているのは、増減の可能性があるので。

宝塚花組「花より男子」2回

回数はともかく、2演目のみとは偏ってますね。

とりあえず、今夜はこのへんで。