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偏愛的独白

ちょっとした悲しみ

エリザベートのFCチケットが届いたんです。
初めてのFC仕様チケット。

封筒開けたら、枚数の少なさにがっくり。

そうだった、あまりご用意されなかったんだ。S席も少ないし。

その少ない中でも、「最前列来た!」と思ったら、よく見たら、2階A列だったw

しかも端に近いほうです><

主役じゃないから仕方ないとはいえ、一枚くらいいいお席が欲しかったなあ。
一番前方でM列でしたが、端っこでした(^^;。

それから、宝塚月組公演中ですが、私が好きな月城かなとさんが怪我のため、ショーを休演するとのこと。
怪我の具合も心配ですし、1回しか観られないので、悲しいです。

最後にもう一つ。
知らなかったのですが、OSKの悠浦あやとさんが退団してしまいました。

ずっと体調不良で休養していたのですが、3月31日付けで退団とのこと。
その発表が4月25日だったようです。
トップになるんじゃないかと期待していたので、復帰しないまま退団とは、悲しいです。

『レ・ミゼラブル』1回目

東京公演

2019年4月15日(月)~18日(木) プレビュー公演
2019年4月19日(金)~5月28日(火)
帝国劇場

作:アラン・ブーブリル&クロード=ミッシェル・シェーンベルク
原作:ヴィクトル・ユゴー
作詞:ハーバート・クレッツマー
オリジナル・プロダクション製作:キャメロン・マッキントッシュ
演出:ローレンス・コナー/ジェームズ・パウエル
翻訳:酒井洋子
訳詞:岩谷時子
プロデューサー:田口豪孝/坂本義和
製作:東宝

出演

ジャン・バルジャン:福井晶一、吉原光夫、佐藤隆紀
ジャベール:川口竜也、上原理生、伊礼彼方
ファンテーヌ:知念里奈、濱田めぐみ、二宮愛
エポニーヌ:昆夏美、唯月ふうか、屋比久知奈
マリウス:海宝直人、内藤大希、三浦宏規
コゼット:生田絵梨花、小南満佑子、熊谷彩春
アンジョルラス:相葉裕樹、上山竜治、小野田龍之介
テナルディエ:駒田一、橋本じゅん、KENTARO、斎藤司
マダム・テナルディエ:森公美子、鈴木ほのか、朴ろ美
(朴ろ美の「ろ」は王へんに路が正式表記)

新井海人
石飛幸治
伊藤俊彦
今井 学
宇部洋之
大津裕哉
大嶺 巧
鎌田誠樹
川島大典
木暮真一郎
佐々木淳平
篠田裕介
杉浦奎介
染谷洸太
田川景一
丹宗立峰
土倉有貴
中井智彦
長尾哲平
中西勝之
深堀景介
藤田宏樹
増原英也
町田慎之介
松村曜生
武藤 寛
持木 悠
横田剛基

五十嵐志保美
石丸椎菜
伊藤美咲
小倉優佳
木南清香
桑原麻希
小林風花
篠崎未伶雅
島田 彩
中村萌子
華花
般若愛実
廣野有紀
町屋美咲
みい
三上莉衣菜
湊 陽奈
桃菜
森 加織
柳本奈都子

大矢 臣
小林佑玖
坂野佑斗
岩瀬花音
尾上 凜
桑原広佳
桑原愛佳
立花莉愛
山本花帆

上演時間:3時間5分

S席14000円
A席9500円
B席5000円

lemi1.png

うまく撮れなかった><
劇場内の垂れ幕を撮ればよかったのですが。

lemi2.png

キャストはこちら。↓

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今期は3回しか観られないので、貴重な1回目であります。
座席は、B席センターブロックの最後列。

キャストにこだわりすぎると、チケットゲットの機会を失うことがよ~くわかりました。
海宝マリウスにこだわってしまいまして、いろんな先行を見送ってしまったのです。

でも、でも、佐藤バルジャンと上原ジャベールの歌声を聞いた瞬間、舞い上がりました!
吉原さんのバルジャンと伊礼ジャベールを観られない悲しみが吹っ飛びました。

二人とも、とても素晴らしかったんです。

佐藤バルは、若い印象は否めませんでしたが、あの歌声は何物にも代えがたい。
早くもCD欲しいモードです。
かつて「タイタニック」で佐藤さんを観たときに、歌はいいけど、演技が・・・となったことが、懐かしいです。

さまざまな役を経て、演技にも深みが増し、立派なバルジャンでした。
いまや、ミュージカル界にはなくてはならない存在。

新演出になって淡々と進む感じはありますが、心に染み入る歌声に大満足です。

そして、上原ジャベールの濃さは半端ない!

髭面で、むさくるしい扮装で、イケメンキャラを隠し、泥臭い印象を前面に出している。
執念深いジャベールにぴったり。

二人の対決は、手に汗を握りました。

エポニーヌは、屋比久知奈さん。
あまり期待してなかったんですけど、予想外によかったです。
小柄ですが、パワーがあって、エポニーヌらしさが出ていました。
歌は問題ないのですが、観客の心を鷲掴みにするほどに熟成してなくて、
「オン・マイ・オウン」あたりは、これから更によくなっていく気がしました。

海宝くんのマリウスは、もう言うことがないくらい好き。
やはりこだわってよかったのだと思いました。
そして、彼がマリウスを演じるのは最後なのかもしれないですね。

コゼットは、熊谷彩春さん。
フレッシュでコゼットらしいコゼット。
生田さんのコゼットも好きだったけど、熊谷さんも海宝くんとの並びもよい。
コゼットの髪型やメイクが老けた感じなのが残念。(これは、本人の責任ではないし。)
今後の東宝ミュージカルでぜひとも活躍してほしい。

アンジョルラスは、期待の小野田くん。
堂々としていて、新キャストに思えないw

貫禄がつきすぎたと思ったときもあったけど、少し体を絞ったようで、よかった。

ほかの役を演じているときも、堂々としていた。
結婚式のシーンでもつい目で追ってしまった。

冷静さも垣間見える体育会系アンジョという感じ。

マダム・テナルディエは、朴ろ美さん。

美人でかっこいい系ですね。
歌を聞くのは初めてかも。
朴さんも、堂々としていて、カンパニーに馴染んでいて、新キャスト感が全くない(笑)。

意地悪だしひどいけど、なぜか憎めないな~。

というわけで、新キャストのパワーあふれる素晴らしい公演でした。

アンサンブルはあまりチェックできなかったけど、工場長が石飛さんなのがうれしかった。

カテコの拍手がすごかった。
もちろん、最後はスタオベ。

佐藤バルジャン、一人で出てきた後で、紗幕を上げる振りをしたりしてお茶目でした。

5月の観劇予定

ああ、すみません。
令和になってから既に13日が過ぎようとしていますね(^^;。

ほんとにありえないっ!ということばかりが起きていたので(主に母関係)、更新できずにいました。

令和のチケット運、ダメダメです><
落選通知しか来ないです。

(観たい)ミュージカルチケットとれなさすぎ問題ゆえに、ちょっとだけミュージカル熱が冷めて、
別の趣味に走りかけたのも事実。
とはいえ、「エリザベート」開幕まで一か月を切ったので、またモチベーションがアップしてくると思います。

5月の観劇予定は、4月以上に少ないw

レミゼ2回
宝塚月組

たった3回です。

4月のレミゼの感想も近いうちに書きますね。
新キャスト、素敵でしたよ!

INDEX~観劇~2019年

2019年

宝塚歌劇団雪組公演『ファントム』

宝塚歌劇団雪組公演『ファントム』2回目

宝塚歌劇団雪組公演『ファントム』3回目

楽しすぎるグレコメ!!!

グレコメ2回目

ハプニングも楽しい~グレコメ3回目~

劇団四季『パリのアメリカ人』

「MONSTER MATES」

「キューティ・ブロンド」

「ロミオ&ジュリエット」1回目(古川・葵・木村・平間・渡辺)

木村達成に惚れたかも(≧▽≦)~ロミオ&ジュリエット~

ロミジュリキャスト感想

「ロミオ&ジュリエット」(古川・木下・木村・黒羽・渡辺)

「プリシラ」

『愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」』

宝塚歌劇星組公演「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~」

宝塚歌劇星組公演「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~」その2

宝塚歌劇雪組公演「20世紀号に乗って」

「笑う男」

宝塚歌劇花組公演『CASANOVA』

『レ・ミゼラブル』1回目

『レ・ミゼラブル』2回目

『レ・ミゼラブル』3回目

宝塚歌劇月組公演『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』/『クルンテープ 天使の都』

「エリザベート」1回目(花總・古川・田代・三浦・涼風・成河)

「PIPPIN」

宝塚歌劇花組公演「花より男子」

宝塚歌劇宙組公演「オーシャンズ11」