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偏愛的独白

チケとり惨敗の2月

うわ~、もう2月が終わってしまうんですね。
サボリすぎです><

舞台の感想、全然書いてないし。


今年は本当にチケ運がないんですよ~。

情報キャッチが遅いわけではないけれど、物理的にチャレンジが無理なこともあるし。

レミゼに続いて、エリザも読みが外れてしまいました。

カード会社等の先行を見送って、FCに賭けていたんですが、ダメダメでした( ;∀;)。

6月とか1公演しか当たってないんですよ。

さんざん当落メールを待たされた挙句にこの仕打ち。
メールを見た瞬間、吐き気がしてきました。
しかも、A席振り替えも多くてがっくり。

M!のときは、楽以外はご用意されたので甘く見ていたんですが、FC会員も増えたのもしれないし、主役じゃないですもんね。

どこのFCかわかりませんが、あり余るほど当たった人もTwitterで見受けられました。
でも、人をうらやんでもチケットは降ってこないので、残りのチャンスにチャレンジしてダメだったら、貯金しますw

実際には、それほどチケ難じゃないのかもしれません。
ただただ、私が行きたい日のチケットがご用意されないだけで。

明日から、3月、気持ちを切り替えて、がんばろー!!!

ロミジュリ初日ですね!

しばらく更新できずすみません。

元気なんですが、プライベートが立て込んでいました。

「ロミオ&ジュリエット」、今日が初日ですね。

17:30開演ですが、もちろん行けません><
チケットないからw

なんと来月まで観られないんですよ~。うへーん;;
(当日券チャレンジも無理となりました。)

ただ、昨日、DVD発売が決定し、喜んでおります。


【BLACK Version】
ロミオ:古川雄大
ジュリエット:葵わかな
ベンヴォーリオ:木村達成
マーキューシオ:平間壮一
ティボルト:廣瀬友祐
死:大貫勇輔

【WHITE Version】

ロミオ:大野拓朗
ジュリエット:木下晴香
ベンヴォーリオ:三浦涼介
マーキューシオ:黒羽麻璃央
ティボルト:渡辺大輔
死:宮尾俊太郎

◆特典映像
アフターイベント映像、生田絵梨花(ジュリエット)公演ダイジェスト映像ほか
◆カラーブックレット
※特典映像およびカラーブックレットの内容はBLACK Version/WHITE Versionで異なる部分がございます。

発売日:2019/8/1(木)

価格:各12,000円(税込)


劇場予約とインターネット予約があります。
劇場特典は、オリジナルノベルティプレゼントと送料無料です。

DVDの組み合わせは、うまくできてますね(^^;。
両バージョン買うようにできてる感じ(笑)。

私は観られないキャストもいるので、ありがたいです。
ただ、生田さんのジュリエットも好きなので、特典映像のみなのは残念です。

エンタステージさんの記事でゲネプロ動画も観られます。




ところで、エリザベートのFC申し込みチケットの当落がまだわからないのですよ・・・。
とれないのもイヤだけど、だぶるのも困るので、静かにお知らせを待っているところです。

「古川雄大ファンクラブイベント2019」も決定しました!
会員全員が参加できるといいな~と思います。

和樹ファントム!そして相葉アルフレート(≧▽≦)

いつも情報解禁時に帰省しているんですよね(^^;。
積雪注意が出たので、急遽帰宅しました。




「ファントム」のキャスト情報の感想は、和樹くんやったー!!!とちゃぴ様最強!ってことですかねw

城田くんがエリック役を和樹くんとWキャストで、しかも演出もやらせてもらえるんですね。
すごいなあ。

城田くんのファントム、懐かしいわ。
また観られるのはうれしいけれど、和樹くんも観たいから、チケットどうしよう。
雪組ファントムを観たあとなので、ハードルが上がっているわ。

クリスティーヌは、宝塚OGもいいと思っていたら、なんとちゃぴこと愛希れいかさん。
個人的には、咲妃みゆさんも観たかったですぅ。
そして、木下晴香さん。大好きなので、絶対に観ますよ!
となると、ええと、組み合わせは何通り?
いやいや、シャンドン伯爵も、Wキャストじゃないの。
出番少ないよね?(宝塚版よりも出番少ないはず。)
廣瀬くんと木村くん。
どちらも観たいね。
うれしいのは、キャリエールが岡田浩暉さんってこと。歌も演技も楽しみ。

そして、東宝からも、うれしい情報解禁。




山口さんはわかっていたけれど、禅さんの続投もうれしいし、アルフレートに相葉裕樹くんが!
レミゼのあとが気になっていたので、喜びもひとしお。
絶対合いますよね。
もう一人は、東啓介くん。あの長身でひょろっとしたスタイルでアルフレートとは意外です。
相葉くんとは持ち味が違うので、どちらもいいですね。
マグダの大塚千弘さん、「パジャマ・ゲーム」でも色気のあるかわいいキャラでしたので、こちらも期待できます。
植原くんは、エリザに続いての帝劇。
ヘルベルト役は、黒執事のグレルを思い出させる配役です。
振付が上島先生なので、またラケット振らせるのかな?

サラは、続投の神田沙也加さんと「レベッカ」に出ていた桜井玲香さん。
桜井さんは観たことがないのですが、気になります。

もう一つ気になる舞台は、ホリプロ。


最近の三谷さんは苦手だけどシャーロック・ホームズ好きなので、悩ましいところ。
横田さんのマイクロフトは似合いそうだなあ。
佐藤二朗さんのワトソンは、アドリブありなのかしらw

でも、そもそも、チケットがとれないと思う。

書き忘れていましたが、和樹くんは、こちらにも出演します。
ジョン・レノン役ですって。



最後に、チケットのこと。




レミゼチケット、東宝からも注意が出ましたが、某キャストFCの件も残念ですよね。

エリザも注意が出そうですね。
既にイープラス先行の重複譲渡が始まっていますし。(定価譲渡ですが)

「私だけに」先行は外れたのですが、その次の先行に、やけっぱちで(笑)、手数料の安い席(サイドブロック)ばかり入れたら、
B席が当たりました。
席番はわからないけれど、端っこですねw
ちなみに、井上トートの日です。

今年のスケジュールも次々に埋まっていきますね。
ワクワクするけれど、落選通知に心が折れる日々です。

(Twitterはやってないのですが、ブログにコード埋め込みやってみました。)

2月の観劇予定&レミゼチケット惨敗

2月は少ないです。

宝塚雪組「ファントム」

「MONSTER MATES」
これは、戸次重幸さん演出で、本郷奏多くんが出るので、中身は知らないんですけど、行くことに。 

「キューティ・ブロンド」


ほかには、ロミジュリの当日券があれば、チャレンジするかもしれません。

ところで、レミゼですが、日曜日のナビザ先着、全くつながらず終わりました;;

40分くらいのときに、Twitterで終了とつぶやいている人がいたので、やめました。
その後の戻りもあったかもしれませんが。

ここまでのチケ難には驚くばかりですが、新加入キャストが多いからでしょうか?
それぞれのファンも多そうなので、FCならチケット確保できたかも。

私も出足が遅れたというか、B席狙いだったので、スルーしてしまった先行もありました。
S席が数が多いからとりやすいのに。

それでも、今のところ、3公演行けるので、ラッキーなのでしょう。
ただ、キャストの組み合わせが偏りすぎていて、自分でも笑えます。

あとから追加できなかったので、偏ってしまったのです。

バルジャン、ジャベ、ファンテ、マリウス、テナ夫人が、3公演とも同じ人なのです。
結局、マリウスありきで選んでしまったからだと思います。
どうしても、海宝マリウスで観たかった。

内藤くんも三浦くんも、テニミュOBだし、応援したいけど、マリウスだけは譲れなくて。

濱めぐさんはあきらめたけど、吉原さんと伊礼くんは、最後のプレイガイド先行で申し込んでます。
おそらく落選でしょうね。

チケッが余って、お土産つきとか値下げとかリピーター特典などが乱発されるよりは、
ミュージカル人気か俳優人気かわからないけど、売れることはいいことなので、自分を納得させました。
ほとんど負け惜しみですけど(笑)。

劇団四季『パリのアメリカ人』

2019年1月20日~3月8日
東急シアターオーブ
2019年3月19日からはKAATにて上演

上演時間:第一幕75分 休憩20分 第二幕75分

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うまく撮れてませんが、スタッフとキャストです。

映画は観ていませんし、実のところ、ストーリーも全く知りませんでした(^^;。

ただ、名作であることと、楽曲は少し知っていました。ガーシュウィンですからね。

それと、ソング&ダンスの影響です。
ソング&ダンスで興味がわき、ぜひとも観たいと思ったのです。
「エビータ」(来日版)と同じパターンですね。

予習していくつもりでしたが、時間がなく、ほんとにまっさらな状態で、観劇しました。

座席は、B席6480円。
3階2列です。
ほんとは、C席でよかったのですが、間違えて買いました。

3階の2列なんて、舞台がはるか遠くです。
おまけに、オペラグラスも忘れてしまいました。

中身も予習してなくて、果たしてついていけるのだろうかと一抹の不安もありましたが、幕が上がると、それが全く杞憂であることがわかりました。

楽しい!!!
きれい!!!


ダンスが多いミュージカルなんですね。

これまでにない新鮮味を感じました。

音楽は耳慣れていて、素晴らしいのですが、こんなにダンスが多い演目を見たことがなかったので、ひたすら楽しかった。

オペラグラスがないので、役者の細かい表情はわかりません。
ぶっちゃけ、イケメンかどうかも美人なのかかわいいのかもわからないくらいの遠さでした。
でも、オペラグラスを忘れてきてかえってよかったのかも。

全体を楽しめました。

舞台装置や照明がとっても素敵なので、3階席から観られたこともよかったのですね。
舞台を観ているのに、映画を観ているような気分になるそんなシーンもありました。

この美しいシーンは、1階席からはどんなふうに見えるのかしら?
照明の美しさは、前方席でもわかるのかしら?

美しく幻想的なシーンは、切り取ってポストカードにして誰かに贈りたい。

チケットは完売してなかったけれど、座席は、空席が目立たないほどに埋まっていました。
それと、ロビーも混みあっていました。

個人的にうれしかったのは、観客のマナーのよさです。
きっと、劇団四季ファンの方が多かったのでしょう。
おしゃべりや携帯音もなく、本当に観たい人が来ているという気がしました。

演目は、最近の四季っぽくないかも。
私は、あまりディズニーに詳しくないので、こういう古い作品を劇団四季にやってほしいです。

劇団四季だから、ここまで仕上げてこれたのだなと思いました。
今はやりの演目じゃないですけど、逆に新鮮でのめりこめました。

特にダンスに詳しくないのですが、それでも感動しました。

ストーリーは、もっと能天気なものだと思い込んでいました。
楽曲も割と明るいし。

まさか、戦争の影を感じさせる作品だったとは。

それでいて、恋のときめきや切なさ、家族の絆などを感じさせる作品です。

意外と有名作品を知らないのです(^^;。
つまらないと思い込んでいるふしもあります。

もともとは、1951年のジーン・ケリー主演の映画。
2014年に舞台化され、2015年にトニー賞4部門に輝いたそうです。

観た後に、幸せな気分になるミュージカルでした。


役柄とキャストについて少し。

ジェリー(アメリカ人の退役軍人、画家になろうとパリに残る):酒井大

バレエ団の方で、劇団四季の方ではないのですね。
写真では、気弱そうな優しそうな顔立ち。
2.5次元俳優の誰かに似ているんですが思い出せません。
ジェリーって、ちょっと勘違い野郎?って思うところもあるんですが、のびのびと踊っていて、素敵でした。
退役軍人というよりも、今どきの若者風ですが、初々しくてよかったです。

アダム(退役軍人、作曲家を目指すピアノ弾き):斎藤洋一郎

斎藤さんは、ソング&ダンスで観ています。
アダムという役柄は、足をひきずっている以外に、あまり特徴がなくて難しいなと思いました。

アンリ(フランス人資産家の息子、ショーマンに憧れている):小林唯

小林唯さんは初めて観ます。
お名前は知っていました。友達が観た「アラジン」がこの方だったようで。
アンリは優しい人柄で、とてもいい人なんですが、リズの心は別の人へいってしまいましたね。
育ちのよさそうな感じが出ていました。
いつも穏やかですが、戦争中のリズの話をしたときは、胸が痛くなりました。

リズ(ある秘密を抱えたバレエダンサー):石橋杏実

秘密を抱えたという設定を知らなかったので、若くてラッキーなお嬢様バレエダンサーだとばかり思っていました。
アンリの家族への感謝と義理で、アンリと婚約します。
このまま結婚してしまうのが、当時は当たり前だったでしょうね。
でも、自分の気持ちに素直になって、よかったです。
幸せになってほしい。
石橋さんは、全く知らなかったのですが、ダンス、とても素敵でした。
ジェリーと踊るシーンも。

そのほか、アンリの両親もよかったです。
ジャズが嫌いで、人に何か言われないようにしてきた平凡な人たちだと思っていましたが、全然違いました。
ナチスの手から、リズを守り、レジスタンスも支援していたんですね。
それを知ったとき、感動でウルウルしてしまいました。

マイロの岡村さんも大人っぽい雰囲気で、こういうタイプいるよねwというキャラを好演。
お金で何でも買えると思っていたけど、愛だけは買えない。
ジェリーの才能を評価しており、彼を愛していたんだと思うけど、引き際が見事で、かっこいいなと思いました。
年齢的によくわからないけど、アンリとうまくいったらいいのに。

ダンスが多い演目ではありますが、楽曲も気に入ったので、CDをひそかに期待しています。

あ~、余裕があったら、もう一度観たい!
できれば、俵和也さんのアダムと宮田愛さんのマイロを観たい。
そのときは、オペラグラスを持参して、キャストの表情も観たい。

特製マイクロファイバークロスの引換券をもらいましたが、2月以降の平日公演に行かないともらえないのです。
うーん、2月は、実家のいろいろがあって、リピートは無理でしょうね;;

今年の劇団四季は、チケットがとれたら、「エビータ」を観たいと思っています。
そして、「カモメに飛ぶことを教えた猫」も気になっています。(日程的に無理っぽいけど。)