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偏愛的独白

宝塚歌劇雪組公演『凱旋門』『Gato Bonito!!』2回目

201808snow.png

2回目の感想です。

といっても、2回目は、座席運が悪くてですね・・・ほんと悲しいというかしょぼい観劇となったのです。
1階の20列だったんですけども、サイドブロックだったので、斜めに舞台を観るわけですよ。
ちょうどその視線の先、つまり私の斜め前のお席に、男性お二人が座ってらして、舞台の真ん中が全く見えないのでした。

いやはや、残念至極です。

マナーが悪いということは一切なくて、ただただ、舞台が見えないだけなんですよね。
両端は見えますが、真ん中は、頭二つが見えてしまうんです><

なので、端っこに来た下級生を見たり、望海さんの歌を聞いたりして、半分は脳内補完してました。
銀橋に出てきても、真ん中に立つと見えないですしね。

こればかりは、どうしようもないですね。
一応、劇場の方に話してみましたけど、後ろに誰もいなくても、特に対策はなしでした。
ちなみに、座布団は、お子様のみだそうです。

私の隣の方も観づらそうでした。首を左右に動かしてましたから。

そんなわけで、思わぬ落とし穴でしたが、かといって、男性客が悪いわけでもないので、諦めるしかないですね。
立ち見でもいいかと思ったら、立見席も完売でダメだったのです。

それでも、お芝居は、真ん中が見えなくても楽しめましたが、ショーは、逆にストレスがたまってしまいました。
観たいものが見えない感じで。

なので、雑感になってしまいますが、思いついたことだけ書いておきます。

主演の轟さんの声が、前回よりもかすれ気味になっていました。
感情をこめて早口でしゃべると、非常に聞き取りづらかったです。

真ん中が見えないので、ひたすら端っこを見てました。

望海さんの姿は見えないけれど、歌声は救い。
「男と女、女と男~」

演歌みたいな歌詞ですが(^^;、望海さんの艶のある声になじんでいます。

前回、なかなか出てこないと思っていた彩風咲奈さんの登場、今回はばっちりです。

「いのち」のコーラスで、上手から、登場します。
うへ~、かっこいい。

それから、黒い影もわかりました。
眞ノ宮るいさん、暗い中でも顔立ちでわかる。

バカンスのシーンでは、眞ノ宮さんも、星加梨杏さんも、スーツ姿で目立ちます。
ここは、真ん中では、彩風さんも活躍してるんですが(^^;、見えないので、仕方ない。

何となく、彩風さんは、ダークな感じのほうが素敵だなあ。
明るい笑顔だと、八重歯が見えるのでかわいらしくなってしまって。

望海さんを中心に、真那さん、煌羽 さん、朝美さん、永久輝さん、縣さんで踊るシーンとか好きなのに、よく見えない><

シュナイダーを襲う前の、真っ黒の衣装で踊る永久輝さんが観たいのに。

ラスト近く、轟さんと望海さんがキス&ハグするシーン、笑っちゃうけど、泣けます。

2回目だし、下級生チェックしていたから、真ん中が見えなくても乗り切れましたが、これがほかの組だったら、もっとつらかったでしょうね。

ショーは、客席から登場する望海さんは、チェックできました。
前回は、2階席だったので、どこから出て来たのかわからなかったのです。

冒頭の白猫たちも、誰が誰だかわかりました。
かわいくて萌え~。
なんで、前回、彩海せらさんがわからなかったのか?
それは、かわいすぎたからw
娘役だと思っていたw

望海さんのアドリブも絶好調で、「今日は、僕のクンバンチェロの師匠が来ています」って。

「僕のクンバンチェロ、どうでしたか?」
「サイコー!!」というようなやりとりがありました。

蘭寿とむさんが観劇していたのです。
あとから知りましたが、蘭乃はなさんも一緒だったようです。

コパカバーナでの望海さんの真彩さんの歌のぶつかり合いがすごい。
真彩さんの娘役を超えた男前な歌いっぷりに驚くとともに、カタルシスを感じてしまうw
娘役としては、繊細さは感じないけれど、とにかく堂々としていて、私の知らないタイプだなあと思っています。

黒塗りのショーですが、その黒塗りがハマっている人と、違和感がある人といますね。
黒塗りも慣れなのかしら?

私の好きな永久輝さんが、娘役二人を連れて銀橋渡るシーンが好きです。
彩みちるさんと星南のぞみさんです。
彩みちるさんは、お芝居でも、朝美絢さんとカップルで、活躍しています。

久城あすさんの歌があるのも、うれしいです。
このシーンは、真那さん、煌羽さん、沙月さん、笙乃さんたちが登場していて、盛り上がります。

ショーでは、トップコンビと二番手以外は、彩凪さん、朝美さん、永久輝さん、綾さん、縣さんが常に目立っている気がします。

雪組生のビジュアルが素敵すぎて、うっとりしてしまいます。

タンゴクラブで彩凪さんが登場して、スーツを手で払うシーンとか、あれ、誰が考えたんですか??
振付なのでしょうか?
もうかっこよすぎて。

やっぱり、彩凪さんは、貴重な男役だと思います。
もうトップはないでしょうが、少しでも長くあの美しい姿を見たいものです。

望海さんを誘惑する猫たちのシーン。
好きなんですけど、衣装がちょっと苦手かもしれません。

女装というか中性的なんですよね。

パンツスーツで、胸はしっかりあって、女性っぽいけど、完全な女装でもないような。
ここでは、彩風さん、彩凪さん、朝美さん、永久輝さんが、誘惑します。

あとは、目立つのは、朝月希和 さんです。

お顔は苦手なんですけど、歌も踊りも目立ちます。
次の「ファントム」でも、いい役が来るのかなって思います。

ショーの振付も気になるものがあったので、また次回にしっかり観たいと思います。

『モーツァルト!』大千穐楽おめでとうございます!

相変わらず、いろいろ起きまして(^^;、落ち着いてブログ更新できずすみません。
お盆も過ぎたのに、なんかバタバタです。
今月は既に2回帰省してますし、猫もいよいよやばくなり、今夜に至っては、事件ではないものの、警察から連絡を受ける羽目になるということがあり、人生いろいろを実感しております><

それでも、ミュージカルは私の心の泉です。
生きてる限り、通いたいw

でもって、昨日のことですが、御園座で、「モーツァルト!」が大千穐楽を迎えたようで、おめでとうございます。
さすがに、カテコ映像はなしでしょうか?

再演発表あるかなあと期待しておりましたが、それもなしですね~。残念。

大阪遠征の話もまだアップしてませんが、そのうち、こっそりと(笑)。

でもって、私を置いてきぼりにしながらも、情報は解禁されていき・・・、またチケット争奪戦の予感。


まずは、古川雄大FCイベントが開催されます。

古川雄大 オフィシャルファンクラブ「With U」
ファンクラブイベント 2018

2018年10月12日(金)
昼公演 14時、夜公演18時
有楽町朝日ホール
料金:5,000円(税込)


もちろん、速攻で申し込みましたが、抽選当たるかわかりませんね。
日程的にはあいているのですが、おそらく、その日は、母の通院の日になりそうです(^^;。
どうにかしなければ。
こればかりは、譲れないです。

そして、こちらも応募しました。

ミュージカル『マリー・アントワネット』製作発表開催決定!
オーディエンス募集のご案内

9月2日(日) 18:00~19:15 <約1時間15分を予定>
都内(ご当選者のみにお知らせします)
登壇者:花總まり、笹本玲奈、ソニン、昆夏美、田代万里生、古川雄大、吉原光夫 ほか
内容:製作発表記者会見、歌唱披露
※登壇者及び内容は変更になる可能性がございます。予めご了承下さい。


これは、確実に外れると思いますが、一応。

ほかに、東宝関連では、
「笑う男」の全出演者が決まり、2019年10月の帝劇「ラ・マンチャの男」上演も発表されました。

『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』の追加キャスト発表も。
ドリンクつきのコメットシートSって、16000円もするんですね!
いやー、友達を誘う予定なんだけど、席をどうするか相談しなくては。

シアタークリエ2019年6月公演『CLUB SEVEN ZERO Ⅱ』の全キャストも決定。
宝塚OGでは、北翔海莉さんと沙央くらまさんが出演。
ちょっと気になりますね。


それから、海宝くんのコンサートも。
前回のコンサートに行けなかったので、今度は行きたいと思うけれど、12月なのね。

『海宝直人 IN CONCERT』
2018年12月10日(月)19:00開場/19:30開演
Bunkamuraオーチャードホール
プレミア席 ¥9,500 [サイン入りフォトinロンドン/前方席保証(1~12列)]
S席 ¥7,560
A席¥5,400


プレミア席とかFC会員でも落選しそうですね。

そういえば、「グリーン&ブラックス・オン・ステージ(仮)」は、もちろん落選してます。
公開ゲネプロも惨敗。
宝塚関連も軒並み、「ご用意できませんでした」の連続記録更新中w

ちなみに、ローチケのエルアンコール会員なんですけど、最近全くチケットが当たらないので、やめるかもしれません。
年会費を払う意味ないもの。
ローチケは無料会員もあるし。

うれしいお知らせとしては、ロミジュリに宮尾俊太郎さんの出演が決定したこと。
うれしい(≧▽≦)。
R&Jダンサーズも発表され、チケとり準備と思うけれど、意外にも公演期間が短いのに気づく。
Wキャスト等を考えると、そんなに観に行けないのかも?

そして、更に激戦は、「道」のチケットでしょうね。

音楽劇 『道』 
2018年12月8日(土)~28日(金)
日生劇場

脚本:ゲイブ・マッキンリー
演出:デヴィッド・ルヴォー
出演:草なぎ剛、蒔田彩珠、海宝直人、佐藤流司
池田有希子、石井咲、上口耕平、フィリップ・エマール、 岡崎大樹、金子大介、鹿野真央、土井ケイト、西川大貴、橋本好弘、春海四方、妃海風、安田カナ
 

草なぎ剛さん以外のキャストが発表されましたが、こちらにも海宝くんがいますね。
12月は、ますます忙しくなりそう。

猛暑のピークは過ぎたと思いますが、まだまだ安心できないです。
皆様も暑さ疲れにお気をつけてお過ごしくださいね。

宝塚歌劇雪組公演『凱旋門』『Gato Bonito!!』初見感想

かんぽ生命 ドリームシアター
ミュージカル・プレイ
『凱旋門』
-エリッヒ・マリア・レマルクの小説による-

脚本/柴田 侑宏 演出・振付/謝 珠栄

かんぽ生命 ドリームシアター
ショー・パッショナブル
『Gato Bonito!!』
~ガート・ボニート、美しい猫のような男~

作・演出/藤井 大介

2018年7月27日(金)~- 9月2日(日)
東京宝塚劇場

主な配役

ラヴィック 轟 悠
ボリス・モロゾフ 望海 風斗
ジョアン・マヅー 真彩 希帆

フランソワーズ 美穂 圭子
ウージェニー 梨花 ますみ
リュシェンヌ・マルチネ 舞咲 りん
シュナイダー 奏乃 はると
ビンダー夫人 早花 まこ
ケート・ヘグシュトレーム 沙月 愛奈
娼婦 千風 カレン
アンドレ・デュラン 透真 かずき
ヴェーベル 彩凪 翔
アーロン・ゴールドベルク 真那 春人
マルト 笙乃 茅桜
アンリ・ジャルダン 彩風 咲奈
ビンダー 久城 あす
マルクス・マイヤー 煌羽 レオ
デミアン夫人 杏野 このみ
ハイメ・アルヴァレス 朝美 絢
娼婦 愛 すみれ
アべール 桜路 薫
アコーディオン弾き 桜路 薫
警官 天月 翼
バーテン 橘 幸
ルート・ゴールドベルク 朝月 希和
イヴェット 妃華 ゆきの
警官 真地 佑果
ローゼンフェルト 永久輝 せあ
警官 叶 ゆうり
ペペ 綾 凰華
黒い影 綾 凰華
シビール 星南 のぞみ
絵描き 叶海 世奈
黒い影 鳳華 はるな
黒い影 諏訪 さき
ギャルソン 陽向 春輝
花売り娘 野々花 ひまり
ユリア 彩 みちる
黒い影 眞ノ宮 るい
ヴィーゼンホーフ 縣 千
黒い影 日和 春磨
黒い影 彩海 せら
オットー 潤 花

既に実家におります(^^;。

忘れないうちにちょこっとアップしておきたいと思います。

「凱旋門」の映画は、観てないと思いますが、母がイングリッド・バーグマンの大ファンで、映画雑誌やバーグマン自伝などを読んでいたので、あらすじを聞いたことがあり、何となく知っています。
なので、私の中では、ヒロインはバーグマンなので、真彩さんとはちょっとイメージが違うなあと思っていました。

座席は、2階6列ということで、S席の一番後ろでした。
チケット争奪戦が激しかったということでしょうか。

指揮者は、塩田明弘さん。

冒頭で、帽子をかぶって踊るかっこいい人がいて、オペラグラスで観たら、望海さんでした。
帽子に隠れてお顔が半分しか見えないのですが、男の色気があふれ出ていて、美しかったです。

今回は、主役は、専科の轟さんなんですよね。

轟さんの「ドクトル・ジバゴ」がとてもよかったので、期待していました。
2000年に雪組で、轟さんが主演を務めた作品なのです。
18年ぶりに同じ轟さんで再演ということです。

初演をご覧になった方は、たくさんいるのかしら?
初演と比較してどうだったのでしょうか?

私は初めてなので、とても新鮮な気持ちで観ましたが、戦時中の話なので、古い映画を観ているような感じでした。

作曲が寺田瀧雄さんなのですが、とてもいい歌なんですよ。
一度聞いただけでも、比較的記憶に残ります。
切ない昭和歌謡風ですけど、私は好きです。

轟さんは、男役の頂点なのでしょうね。
男役以上に男っぽいなあと思います。
そして、年齢を感じさせないギリシャ彫刻のような顔立ち。
時々、早口になったときに、聞き取りづらいセリフがありましたが、歌は、「ドクトル・ジバゴ」のときよりも、
ずっと声が出ていて聞きやすかったです。

主役が轟さんで、ヒロインが真彩さんなので、望海さんの出番が少なく思えます。
歌での存在感がありますが、やはり、寂しいです。

ボリスは、ロシアからの亡命者で、ナイトクラブのドアマンで、ラディックの友人です。
このお話の語り手なので、どうしても、一歩引いたような感じになります。

専科の方が主役ならば、トップは、ライバル役とか悪役とか観たかったなと思いました。

とはいえ、作品としては、割と好きです。
悲しい話なので、リピートできるか不安だったのですが、歌がとてもよくて、気に入りました。

不満と言えば、私がいつもチェックしている下級生が全くわからなかったことです。
もちろん、あとから、プログラムで確認しましたが、黒い影とかは、さすがに初見ではわかりません。
綾凰華さん、鳳華はるなさん、眞ノ宮 るいさん、彩海せらさんは、見つけることができませんでした。

亡命者を演じた皆さんは、割と出番もあり、わかりましたが、いつまでたっても、彩風咲奈さんが出てこなくて、
驚きました。
しかも、役柄的に、よくわからない性格でした(^^;。

亡命者の一人、縣さんは、新人公演で主演をするのですが、以前より、あか抜けてかっこよくなっていました。
濃くてギラギラした感じが抜けていて、洗練されていました。
グラスを持つ手が、男役っぽくなっていて、感動しました。

専科からは、美穂さんも出演しています。
歌声がすばらしいですね。

彩凪 翔さんは、医者の役で、白衣がとってもお似合いです。
ちょっと早霧さん主演の「双曲線上のカルテ」を思い出しました。(DVDでのみ観ています。)

シュナイダー役の奏乃はるとさん。
いやらしく、狡猾な感じがよく出てきて憎らしいです。
ただ、あのシーンは、知らなかったので、衝撃的でした。

真彩さんのジョアンは、私が思っていたバーグマンとは違うけれど、メイクも前よりうまくなっていて、女性らしさが出ていたと思います。
ジョアンの役は、個人的には、あまり共感できないのですが、当時の世相を思うと、気持ちがわからないでもありません。
実際、今でも、こういうタイプの女性はいますね。

ジョアンとの別れのシーンでは、泣いている人も多かったです。

続いて、ショーです。

ショーは、最近の藤井大介先生は、私の好みじゃないので、どうかな?と思っていましたが、雪組ということもあり、普通に楽しめました。
ややガチャガチャしすぎだったかもしれません。
それと、前回の「SUPER VOYAGER!』のほうが好きです。

タイトルは、ポルトガル語で「美しい猫」を意味するそうです。

猫好きとしては、雪組の組子が猫になっているのは、うれしくて仕方ないのですが、猫にこだわりがあるだけに、
もうちょっと違う雰囲気も期待していたので、そのあたりがまだ見慣れないのかもしれません。

望海さんのアドリブシーンが、ノリノリで楽しかったです。
客席に柚希礼音さんが来ていたので、それにからめてました。
二階席からも、退場するときの柚希さんが見えました。
かっこよかったです。

柚希さんしか気づきませんでしたが、実咲凜音さんも観劇したようです。

それにしても、望海さんの歌が気持ち良すぎる。
私って、歌のうまい人が好きだったのかな?
それとも、望海さんのかっこよさが好きなのかな?
自分でもわかりませんw

まー、あり得ない願望なんですけど、しばらく東宝の「モーツァルト!」漬けになっていたじゃないですか。
そのときに、ふっと、宝塚のことを思い出して、あー、宝塚でやるなら、雪組でやってほしいわ~って思いました。
望海さんがヴォルフガングで、真彩さんがコンスタンツェです。
真彩さんのコンスは、元気すぎるんじゃないかと思うけれど(笑)。

ショーの話に戻りますが、猫の名前がたくさん出てくるんですけど、「アビシニアン」と「シンガプーラ」は、なぜか笑ってしまいました。

藤井先生は、猫がお好きなのかな?

「アビシニアンのようなお前」という歌詞が面白すぎて。

アビシニアンって、あまり鳴かないけど、鳴くと鈴をならすような鳴き声で、誇り高く、クレオパトラが愛した猫なんですよ。
ややワイルドかな。

実は、私の飼い猫(闘病中)が、アビシニアンなんですよ。
なので、いろんな思いにかられました。
ちなみに、うちの猫は、若いころはうるさいくらい鳴きましたw

ショーは、あっという間に終わってしまったので、次回、じっくり観てきたいと思います。

8月の観劇予定と気になる公演情報

8月は、お盆もあるので、帰省回数が増え、あまりチケットを買えませんでした。

今のところ、宝塚雪組と「オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~」だけです。
「ゴースト」を入れたかったけれど、希望日がとれず断念しました。
ほかにも行けたら行きたい公演がありますが、チケットは確保してません。


そして、気になる公演情報。

音楽劇『道』
2018年12月8日(土)~28日(金)
日生劇場

演出:デヴィッド・ルヴォー
キャスト:草なぎ剛 ほか
オンステージシート10,000円/S席10,000円/A席8,000円


フェデリコ・フェリーニの映画を音楽劇に。
ミュージカルではなくて、音楽劇なのですね。

映画は知らなくても、ニーノ・ロータの音楽を知ってる人は多いのではないでしょうか。
この舞台で、それが使われるかどうかはわかりませんが。

ちょっと観てみたいけど、もしかして、チケット難かしら?

さらにチケ難っぽいけど、こちらも行きたい。

グリーン&ブラックス・オン・ステージ(仮)
2018年9月5日(水) 開場18:00/開演18:30
東京・メルパルクホール
出 演
福田雄一、井上芳雄 他 ドリームキャスト!!!<ほぼ準レギュラー>


厳しそうですが、チャレンジはしてみます!

それから、相葉くんが出演?と思ったら、映像だけらしい。

『怜々蒐集譚 Reirei Syusyu Tan』
2019年2月16日~27日
新国立劇場 小劇場


ポスターのかっこいい姿を見ると、映像だけなんてもったいないなあと思ってしまいます。
スケジュールの都合かもしれませんね。

それから、ようやくアウトデラックスの加藤和樹くんのラーメン二郎、見ました(笑)。
和樹、映像でもイケメン!
さすが、いつも料理をしているだけあって、手つきもいいし。
味もよかったようで、マツコさんたちが満足していたように見えて、ほっとしました。
本格的にラーメンを作るのもすごいけど、有名な首の骨が折れてた事件も紹介され、笑いました。

最後になりましたが、台風が心配です。
私のところは、警報は出ていませんが、ものすごい風が吹き荒れてます。
皆さま、くれぐれもお気をつけてくださいね。

ロミジュリだったか><

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」の再演が発表されましたね。

一部では、昨夜から情報が流れていまして、そのときは、葵わかなさんがジュリエット役ということと、古川くん、大野くんがロミオということしかわかりませんでした。
今朝のスポーツ紙に大きく取り上げられ、その後、ネットで次々に情報解禁されました。

予想外でした。

古川くんの来年2月以降の予定がわからなかったので、何か決まっているとは思いましたが、まさかロミジュリとは。
3回目のロミオですか。

スポーツ紙だと、葵わかなさんありきの記事で、ロミオも朝ドラコンビ再びという大野くん中心でしたね(^^;。
一応、古川くんのコメントも掲載されてましたが。
主要キャストは、葵さん以外変更なし的な書き方だったので、てっきり、馬場くんと矢崎くんは続投だと思いましたよねw

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』
2019年2月~4月
東京国際フォーラムホールC
ほか愛知、大阪公演

原作:W.シェイクスピア
作:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎

出演
ロミオ:古川雄大、大野拓朗
ジュリエット:葵わかな、木下晴香、生田絵梨花
ベンヴォーリオ:三浦涼介、木村達成
マーキューシオ:平間壮一、黒羽麻璃央
ティボルト:渡辺大輔、廣瀬友祐
死:大貫勇輔
キャピュレット夫人:春野寿美礼
乳母:シルビア・グラブ
ロレンス神父:岸祐二
モンタギュー卿:宮川浩
モンタギュー夫人:秋園美緒
パリス:姜暢雄
ヴェローナ大公:石井一孝
キャピュレット卿:岡幸二郎

そういえば、前回のロミジュリは、思ったほど通わなかったんですよね。
フランケンシュタインと重なっていたというのもあるけど、演出がさらに苦手方向に行ってた感じで。

とはいえ、古川ロミオ続投なら、通うことになるのかなあ・・・どうしようかなあ。

新作ミュージカルとかライブとか、M!再演とか、そういう発表を心待ちにしていたので、ちょっと肩透かし。
贅沢な悩みではありますよね。
作品自体が好きなので、私はロミオの年齢はあまり気になりません。

新ジュリエットの葵わかなさんもかわいいし、期待しています。
名前が紛らわしいですね。
城田くんも今日重大発表があるって言っていて、それが森川葵さんとの主演ドラマだったんですよ。
そして、この森川葵さんは、クドカン演出の舞台「ロミオとジュリエット」(2018年11月)で、ジュリエットを演じるんです。
なので、最初に情報が流れて来た時は、ガセネタかと思いました(^^;。

ベンヴォーリオに三浦涼介くんと木村達成くん。
どうなんでしょう?
小池先生、三浦くんが気に入ったんですね。
イメージ的には、マーキューシオなんだけどなあ。
木村くんは、テニミュ以来、観ていないので、ちょっと楽しみ。

馬場くん、矢崎くんは、スケジュールが合わなかったんだと思うことにしよう。

そして、マーキューシオは、続投の平間くんと、新たに黒羽麻璃央くん。
黒羽くんの記憶は、私も薄いので、全く想像できない。
黒羽くんは、劇場ロビーですれ違っても、判別できなくらいわからないw

ティボルト役は続投だけど、別の人で観たかった気もする(笑)。

残念なのは、死がシングルキャストなこと。
宮尾さーん(涙)。

キャピュレット夫人の春野さんも、イメージ違うけど、香寿さんに近い感じかもね。

岸さんが、大公から神父に。
坂元さんの神父さんも好きだったので、寂しいな。

パリスは、姜暢雄さん。
姜さんを舞台で観るのは久しぶり。

そして、岡さんは続投で、大公が石井一孝さん。
大公の出番は少ないから、もったいない気もする。
石井さんは、小池先生とは初めてなんだって。

どれくらい行けるのかわからないけど、どの組み合わせで観るかも悩ましい。

再演は、かなり前から決まっていたのでしょうね。
フレッシュなロミオを期待する声もありますが、最近の若手に疎いので、どんな方がいいのか、思い浮かばないな~。

ところで、全く話は変わりますが、Twitterで、「#テニミュ出た人あるある」というタグがありまして、
実際にテニミュ出演経験者が、ツイートしていて、それを読んでいるだけで、楽しいやら、懐かしいやら、ウルウルしています。
私は、Twitterをしてないので、まとめサイトなどで読んでいます。
懐かしい俳優さんの名前を見て、じーんとしています。
テニミュ愛と絆を感じますね。

一番懐かしかったのは、塩澤英真くん。
初代ルドルフの観月を演じました。
私の中では、歌がうまいイケメンでした。
事務所が変わったりして、一時見かけませんでしたが、活躍しているようです。
いつだったか、ちょっとエッチな映画に出てまして(^^;、テロップ見て驚きました。
私が好きだったころと顔が変わっていたんですよね。
成長したんだと思いますが、あんなに好きだったのに、別人に思えてしまいました。
顔って大事ですね。
ファンであるということは、その人の顔も声も、演技も歌も、(表に見える)性格もすべてを好きになるということなのだとしみじみ思いました。
イケメンだから、いいわけでもないし、歌がうまいだけでもダメだし、好きになる理由っていまだによくわかんない不思議。

ミュージカル『エビータ』その2

なかなか感想書けなくてすみません。

そもそも、この公演を観に行こうと思ったのは、劇団四季の「ソング&ダンス」で、聴いたからなのです。

芝さんや瀧山さんが歌うのを聞いて、公演そのものが観たくなったのです。
おそるべし、劇団四季。

おまけに、日本公演のみ、チェ役をラミンさんが演じるということで、更に親近感が増したのです。

「エビータ」の楽曲は、コンサートなどで聞いていたので、知っていましたが、ストーリー展開は知らず。
今回の演出が初演時のオリジナル版の初来日ということでも話題になりましたが、とにかく初見なので、何かと比べようもありません。
過去の劇団四季の公演を観ている方がうらやましいです。そちらのほうが好きという感想も読みました。

私の記憶の中の「エビータ」は、久野綾希子さんです。
テレビCMをしてたような覚えがあるのですが、うろ覚えです。
そのときに、きれいな女優さんだと思いました。

今回の公式サイト(evita2018.jp/index.html)での久野さんのインタビューが興味深いので、ぜひ読んでみてください。
このサイトがいつまで有効がわかりませんが。

久野さんは、機会があれば、またエビータを演じたいと答えています。
私も、久野さんのエビータを観てみたいと思いました。

このサイトの楽曲紹介コーナーがcoming soonのまま更新されていないんですけど、このままなのかしら。

今回は、B席(3階5列)で観たのですが、残念なことに、B席でさえも完売していませんでした。
シアターオーブで、B席が完売していない公演は、珍しいです。
公演期間が長いせいでしょうか?
完売していないのをいいことに、もう一度観ようと試みたのですが、自分の予定と合わずに断念しました。

楽曲には聞き惚れたのですが、内容的に、もう一度観て、理解したい気持ちが強かったです。
一度観ただけでは、ただただ、演者に圧倒されて終わってしまいます。
もっとハマりたかったです。

舞台は、割とシンプルで、映像がかなり使われています。
歴史的なことを知らないので、映像があることで、かなりわかりやすくなっていたとは思いますが、それでも、想像力を働かせる必要がありました。

この映像の多さは、どの演出でも同じなのでしょうか?

相変わらず、オーブのB席は、観客の温度差が激しく、真剣に観る層と、マナーの悪い人と、混じっていました。

たぶん、第一幕が、退屈なんでしょうね。
寝るのはOKですが、まぶしいスマホいじりとおしゃべりは、勘弁してほしかったです。

キャストについては、私が語るまでもなく、素晴らしかったです。

エヴァ役のエマ・キングストンさんは、写真だとワイルドな感じがあります。
レミゼのエポニーヌを演じたこともある女優さんなのですね。
若いころのメイクは、ちょっときつい感じがしましたが、大統領夫人になってからは、きれいかつオーラがありました。

出番は少ないのですが、ミストレスを演じたイザベラ・ジェーンさんも超美人でした。

チェ役のラミンさんは、外国の俳優に疎い私でも知っている有名な方で、やはり素晴らしい歌声と演技でした。
後日、テレビ番組のゲストに出演したときも、歌を披露していました。
また、宝塚雪組トップの望海風斗さんと何人かが、「エビータ」を観に行ったようで、ラミンさんのインスタグラムに望海さんのサイン入りパンフがアップされていました。

ラストは、唐突に終わります。

でも、終わったのかはどうかは、すぐにわかるのですが、「終わり?終わり?これで終わり?」って、何度も確認する人がいて(^^;、余韻を感じる静けさが欲しかったです。

劇団四季では、しばらく「エビータ」は上演しないのでしょうか?

何となく、日本語で聞きたいし、芝さんのチェを観たいなあと思ったり。
実際に上演されたら、配役は、別の方かもしれませんが。

とはいえ、こんなふうに思うのも、主催者がこのカンパニーを招待してくれたから。

いつの間にか、シアターオーブは、海外ミュージカル(しかもアジア除く)のみを上演する劇場となっていまして、
それに対する批判も見受けられますが、実際に、足を運んでみて感じたのは、それはそれでありかと。

日本のミュージカルで満員御礼になる演目も多いでしょうが、そうなったら、来日版「エビータ」や、ホリプロのメリポピは、観られなかったかもしれません。
私みたいに、ミュージカルに目覚めたのが遅く、今後、海外へ行く機会もない人にとって、この海外ミュージカル招聘というのは、非常にありがたいことなんですね。
日本にいながらにして、本場を感じることができる。

アジアが除かれているのは、なぜなのか、わかりませんが。
欧米のミュージカルのほうが歴史が古いというだけのことなのか?

ともあれ、私も、もっともっと来日版のミュージカルを観て、心を潤していきたいと思った次第です。
もちろん、日本人による海外ミュージカルも大好きなのですが。

そんな思いで、オーブのラインナップを確認し、「コーラスライン」は無理そうなので、「ケンヒル版オペラ座の怪人」のチケットを購入しました。