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偏愛的独白

『モーツァルト!』東京千秋楽

8回目の観劇が、私の最後の観劇になりました。
100%あきらめたわけではないですが、遠征は厳しいので。

うだるような暑さの中、帝劇へ行ってまいりました。

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初見の5月29日から、約一か月の間、新演出のM!を堪能しました。
私の観劇人生の中でも、心配したり(^^;、楽しんだり、泣いたり、感動したりと、忙しくも充実した日々でした。

この作品を作り、支えてくださったすべての皆様に感謝します。
千秋楽がすばらしくて、その余韻にいまだ浸っております。

このクオリティーを保ち、更なる進化を遂げつつ、大阪、名古屋と回っていくことでしょう。

東宝さんが、昨日早々にカーテンコール映像をアップしてくれました。

山口さんと市村さんのお言葉が、胸に染み入り、抑えていた涙がハラハラ落ちてしまいました。






少しだけ感想を書くつもりですが、今日はさすがにきついのでもう寝ます。
日帰りで実家に行ってきたところで、ヘロヘロなのです。
心は元気です!

『モーツァルト!』7回目

東京千秋楽を迎えてしまいましたが、その前にもう1公演感想を。

キャストは、こちら。

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前方席のセンターブロック寄りの下手で観ました。
個人的には、下手のほうが、好きです。
古川くんが近くに来る感じで、うれしい。

で、これまで観た中で一番素晴らしい回でした。
いわゆる神回ですかね。

確実に進化している古川雄大がそこにいました。

そして、久々に観た平野さんがとても素晴らしくて、釘付けになりました。
平野さん、帝劇に立った時、いろいろ言われたけど、素晴らしい女優さんになりましたね。

ここまで幅の広い演技をするとは、当時は思っていませんでした。

これぞコンスタンツェという完成形だと思いました。

「ダンスはやめられない」がひりひりするけど、愛おしさも感じる。

素直になれない平野コンスだけど、古川ヴォルフとの相性がとてもよくて、二人のラブラブ感が伝わってくる。
ほかの二人のコンスよりも、恋愛色が強くて、ドキドキさせてくれました。

もしかして、古川くんって、女優を引き立てるタイプなのかな?

和音ナンネールとの相性もいいし。

そういえば、和音さんのパートのところで、ピアノがちょっと変だった。
私にもわかるくらいだったから。

新曲の「破滅への道」は、銀橋でコロレドがヴォルフの腕をつかんだりするので、「闇が広がる」に似てると書きましたが、
曲自体は、ちょっと「僕はママの鏡だから」に似てる部分があります。

で、この日の二人の対決が、素晴らしすぎて、打ち震えました。

ちょうど山口さんと古川くんが、銀橋上で近づき、赤いライトに二人が浮かび上がる瞬間がありますよね?
そのとき、私の中に電流が走りました。

二人のハーモニーといい、二人のビジュアルといい、圧倒されました。
一瞬ですが、帝劇ではなくて、当時の世界にタイムスリップしたような感覚。

正面からではなくて、下手側から見上げる感じだったから、余計にそう感じたのかもしれません。

観るたびに新しい発見があって楽しいのですが、目が足りません。

平野さんと爽介くんが楽なので、カテコの最後に銀橋に古川くんと3人で出てきてくれました。

平野さんの満面の笑み、とてもかわいい。
もしかして、私は平野さんのファンになったのかも。

そして、爽介くんは、やっぱり天使だった。
可愛すぎる(≧▽≦)。

学生団体が入ってなかったので、トイレも激込みだったし、帰りもロビー大渋滞。
だけど、みんな幸せそうなの。

誰のファンかわからないけど、感想言い合いながら、帰っていく人たちを見て、私も幸せいっぱい。

『モーツァルト!』6回目

5回目の観劇からは、10日以上間があいてしまいました。

キャストはこちら。

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1階後方でしたが、センターブロックなので、全体がよく見えました。

久々に観たせいでしょうか、何となくセンチメンタルになっていて、初めて「僕こそ音楽」で涙が出ました。

調子もよくなっていたし、安定していたから、うれしかったのかしら。
でも、気持ちは、市村パパなの。
巣立って行ってしまうんだなあという勝手なファン心理(笑)。

これが、本当のヴォルフガング像なのかは、実はわかりません。
これまでの井上くんの圧倒的なヴォルフじゃないし、映像orコンサートで観た中川ヴォルフとも山崎ヴォルフとも違います。

初めてのヴォルフ像。

とにかく、声が優しいんです。
優しい声で素直に歌っていて、まっすぐに私の心に突き刺さってくるんです。
これは、私も意外だったんですけどね。
もっと激しく歌うほうがいいと思っていたのに。

旧演出のヴォルフガングが最高だった人には、受け入れがたいかもしれませんね。

でも、私は好きです。
新しいヴォルフガングの誕生に立ち会えたことがうれしいです。

と言いつつも、この部分はこう歌ったほうがいいんじゃないかとか、声を振り絞るポーズはどうなの?とか気になることもあるんですよね。
慣れてきた分、つい要求してしまう。
それができる人だと思うから。

「残酷な人生」のほうが難しい歌だと思っていたけど、今は違うかな。
初見で感動した「影を逃れて」がやはり難しいかも。

でも、歌も芝居も、古川くんらしくて、すごくいいから、このまま大阪と名古屋でも突き進んでいってほしい。

劇場も、すごく熱気を感じます。
割引やお土産つきでなくて、本当に観たい人が観ているから。

拍手もあたたかい。

この演目に飽きることなく、こんなにも集中できるとは思っていませんでした。

私の好きな演目の中でも、レミゼとエリザは、全部歌えるくらい通いました。(下手だけど、歌を覚えているという意味で。)
今回、それに、このM!が加わりました。
正確には、コロレド大司教の「神よ、何故許される」は、無理w

それと、パンフレットの写真ですが、プリンシパル、アンサンブルともに、あまりよくないと思いました。
生のほうがずっと素敵です。
舞台写真入りのパンフレットが出ればいいのですが、東京公演中は無理そうですね。

和音さんのナンネールの存在感が観るたびに増していく。
登場時のぶりっこの声、どこからあんな声が出るの?
ヴォルフを見つめるあたたかいまなざしも好き。
回数を観ているせいなのか、これまでで一番好き。
高橋さんも花總さんも、よかったけれど。

天才弟への複雑な思いを抱えながらも、結婚後も、パパの手紙の中のヴォルフの活躍を喜んでいるし、
ラストは、箱をあけて、かすかに微笑んだ。その笑顔が素敵だった。
和音さんは、早くに宝塚をやめてしまったようですが、その後は、コンスタントに活躍していました。
でも、どうしても硬さが抜けなくて、ヒロインぽくないと思ってました。
今は違います。
今の和音さんが、一番かわいい。
レミゼのファンテあたりから変わったような気もします。
年齢的にないかもしれませんが、今なら、和音さんの帝劇ヒロインもいいなと思いました。
(「ルドルフ」のときは、あまりそう思わなかったので。)

木下コンスは、観るたびに素晴らしい。
もちろん、ベテランの演じ方とは違います。
プラター公園でのはじけ方は、まだまだだけど、「ダンスはやめられない」は、迫力ある。
前にも書いたと思うけど、彼女は、万能宝塚娘役風味がある。
背は高いし、顔が薄いから、メイクでいろんな役柄に変身できる。
もちろん、演技も歌もうまい。
ますます楽しみな女優さん。

そういえば、パパが来たので、ヴォルフが慌てて、薄地のシャツを着るシーン。
なかなか、袖が通らなくて、笑いが起きてました。
あの服、着づらそうですね。
汗をかいていると余計に。

衣装の有村淳さん、大好きなんですけど、今回も、素敵な衣装が一杯。
古川くんに似合い過ぎてどうしようって感じ。
コンスタンツェのセーターみたいなのは、あまり好きじゃないけど。

カテコでの市村さんがいつも違ったポーズで楽しませてくれる。
この日は、阿知波さんが、かつらがずれそうだったのか、おさえてました(笑)。

古川くんと美空ちゃんの二人カテコでは、微妙にタイミングが合わないところが、受けてました。

チケットは残り2枚となりました。

宝塚歌劇月組公演『THE LAST PARTY ~S.Fitzgerald's last day~』

Musical
『THE LAST PARTY ~S.Fitzgerald's last day~』
フィッツジェラルド最後の一日
作・演出/植田 景子

2018年6月14日(木)~ 6月20日(水)
日本青年館ホール


主な配役

TSUKISHIRO/スコット・フィッツジェラルド
[1920年代のアメリカ文壇に華々しく登場した小説家]:月城 かなと
MITSUKI/ゼルダ・フィッツジェラルド[スコットの妻。彼の小説のヒロインのモデルとなるフラッパーガール]:海乃 美月
AKATSUKI/アーネスト・ヘミングウェイ[ノーベル文学賞を受賞した20世紀を代表するアメリカの小説家]:暁 千星
YUMA/マックスウェル・パーキンズ(マックス)[スクリブナーズ社の編集長。スコットをデビューさせ最後まで真摯に面倒を見る。仕事に情熱を燃やす出版界の大物]:悠真 倫
YURINO/シーラ・グレアム[スコットの晩年の愛人・ハリウッドのジャーナリスト]:憧花 ゆりの
MIYAKO/ローラ・ガスリー[スコットの秘書]:夏月 都
HIBIKI/医者[ゼルダの精神科医]:響 れおな
HAYAKI/Mr.Critic[堅物の文芸批評家]:颯希 有翔
RAN/アイリーン[パーキンズの秘書]:清華 蘭
HANABUSA/エドゥアール・ジョザンヌ[仏海軍航空士・ゼルダの浮気相手]:英 かおと
KAZAMA/公園の学生[文学を志す大学生]:風間 柚乃
RAN/Mr.Idiot[お調子者のジャーナリスト]:蘭 尚樹
YUKI/看護婦[ゼルダの看護婦]/Ms.Misunderstanding[勘違い女のジャーナリスト]:桃歌 雪
KIKI/ロイス・モーラン[ハリウッドの若手美人女優]:夏風 季々
RURIA/読者:天愛 るりあ
ARI/フランシス・スコット(スコッティ)[スコットとゼルダの一人娘]:菜々野 あり
RANZE/読者:蘭世 惠翔

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帝劇ばかり通っているわけではなくて、宝塚も観てます。

これは、私の大好きな月城かなとさんの主演作品なのです。

早霧せいなさんが卒業した今、私が一番宝塚で美人だと思っている顔が月城さんの顔です。もちろん主観です。
宝塚には美人さんがたくさんいますが、その中でも、かなりの美人でかつ私の好みなのです。

よく芸能人の誰の顔になりたいか?というアンケートがありますね。
私は、月城かなとさんの顔になりたいくらい好きですw

男役としても素敵なのですが、舞台メイクをしていない写真のお顔もきれいで、惚れ惚れするのです。
正統派美人といいましょうか、あるいはクラシカルな美人。
あまり今風じゃないかもしれませんね。

地味だと思われたりすることもありますが、とにかく好きです(笑)。

そんな月城さんの初主演作品は、2004年に大和悠河さんと大空祐飛さんが2組連続主演している作品。

ポスターも素敵ですよね。

寝不足でボロボロになりながらも、日本青年館に駆けつけました。
座席は、後方かと思ったら、1階L列サイドでした。
日本青年館の1階は観やすいです。

月組は、3つに分かれているのかな?
赤坂で「雨に唄えば」(珠城さん、美弥さん)が上演され、宝塚で愛希れいかさん主演作品が7月に予定されています。

できれば、赤坂にも行きたかったけれど、既に日程が無理でした。

で、ほとんど予習もできず、お芝居を観始めたのですが、すごくよかったんですよ~。

別にフィッツジェラルドファンでもないし、もっと退屈な話かと思っていたら、ぐいぐいと引き込まれて、あっという間に終わっていました。
終わってから、プログラムを読んだら、植田景子先生の作だと知り、びっくり。
ハンナは私には合わなかったけれど、こちらは好み。


海外ミュージカルや楽しい活劇も好きだけど、こういうしっとりした文学の香りがする作品も好き。
月組にはこういうのが合っているのかしら?

出演者の顔と名前が一致する人が少なく、下級生を知らないのに、とってもお芝居がよくて、楽しめたの。

月城かなとさん、美しくてかっこよかった。
けれど、ビジュアルだけじゃなくて、お芝居がとても心に染み入ってきた。
感情移入とはちょっと違うけど。

スコットにもゼルダにも、あまり感情移入はしないけど、でも引き込まれる。

月城さんのコスプレ姿も好きだけど、スーツ姿もお似合い。
情熱的な若いころも、枯れてからも、いい。
今更言ってもしょうがないけれど、もし雪組に残っていたら、「ファントム」のキャリエールを彩風咲奈さんと日替わりで演じてほしかったわ~。

知らないうちに最後涙ぐんでいる私。
フィッツジェラルドの作品、好きじゃないのに、彼のことを少し理解した気持ちになった。

月城かなとさんで「グレート・ギャツビー」も観たいかも。

そして、相手役は海乃 美月さん。

かねてから、海乃さんの演技は評価している私ですが、今回は特によかった。
何となくお顔が苦手なので、ヒロインはどうなの?って思っていた。
ごめんなさい、とても素敵でした。
わがままなゼルダ、愛しすぎて狂ってしまったゼルダ。
勝手すぎるけど、少し同情する。

そして、今回一番驚いたのは、暁千星さんです。
暁さんは、将来のトップでしょうが、お顔がかわいすぎてふわふわすぎて、私には合わなかった。
ショーでの男役群舞のときは半端なくかっこいいけど。

でもね、さすが劇団ですよ。
今回のヘミングウェイ役で、ブレイクしました!
(私の脳内で)

そういう役柄もできるんじゃん!
もっと早く観たかったよって思いました。

もしかしたら、主演作品で観た方はいたのかもしれませんが、私は初めてでした。

月城さんとの並びも絵になっていました。
もう赤ちゃんみたいな笑顔の暁さんではなくて、男の暁さんになっていました。
あの出番の少なさで、あれだけのインパクトを残せる暁さんは、ただものじゃないです。

ほかには、この人、うまいわーと思ったら、専科の悠真倫さんでした。

憧花ゆりのさんも落ち着いた演技で印象深いです。
夏月都さんもユーモアたっぷりで客席の笑いを集めていました。

期待の風間柚乃さんも、お芝居が丁寧でよかったけれど、「All for One」で発見したきらめきは、今回は感じなかった。
歴史ものというかコスプレのほうが引き立つのかな?
現代の洋服を着ると、ややオーラが消えてしまう。
ちょうど、顔が変わる成長期なのかもしれませんね。男臭くなってきて、それはそれでいいのでしょう。

月組のエリザ、当初は、風間さんのルド狙いで申し込むつもりでした。どうせ一枚とれればいいほうだから。
でも、今は、とにかく暁さんのルドが観たい。
どんなルドを見せてくれるのか期待しています。

客席には、OGの早乙女わかばさん、貴澄隼人さんがいました。
星組の有沙瞳さんも。

これは、DVDにはならないのかな?
DVDが出るなら買いますけど。

宝塚は、へんてこ作品もあるけれど(笑)、隠れた名作もあるんですね。
私は、まだまだわかってないなあと痛感。

たぶん、万人受けはしません。
退屈で寝ちゃう人もいるでしょう。

でも、私には、小さな宝石箱のような作品でした。

『モーツァルト!』5回目

記憶が薄れないうちに書いておきます。

5回目は、古川くんが岩谷時子奨励賞を受賞後に観劇。
受賞当日ではないです。

客席にも、サラリーマン風の男性が多かったので、もしや関係者?取材?などと思いましたが、
冷静に考えると、単に生田コンスの回だったせいかと(笑)。

キャストはこちら。

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座席は1階G列でしたが、壁に近いお席で、視界はよくありませんでした。

古川ヴォルフは、調子も安定し、耳に心地よい歌声。

ただ、歌によっては、頑張ってる感が出てしまうときがあり、芝居より歌にとらわれてしまう。
それは今後の課題だと思います。
そこに完璧さを求める人ならダメ出しするでしょうね。

私は、ファンなので、その部分はこれから克服していってほしいと願っています。

古川ヴォルフを観て、思ったことは、ようやく「モーツァルト!」という作品が私のもとにおりてきてくれたということ。
これまで井上くんで観てきましたが、ある意味、天上の演目だった。

理解しようにも理解できない高いハードル。

今回は、新演出と古川ヴォルフの演技がマッチして、手の届く演目になった気がする。

こんなことなら、もっとチケットをとっておけばよかった。

CDもDVDも出るはずもなく。
残り少なくなった手元のチケットを見て寂しさがこみ上げてくる。

プラター公園で、コンスと二人になってからのシーン。
マジックの箱の中に入って、長いセリフを言うでしょ?
あれを聞いて、シェイクスピアを思い出したの。
古川くんにロミジュリ以外のシェイクスピア作品に出てほしいなと思った。
それがミュージカルならうれしいけれど、ストプレの古川くんもいいなと思った。
クリエあたりでやらないかなと。

さて、今回のコンスは生田さんだったんだけど、少しお疲れだったみたい。
テレビに出て宣伝してくれたり、忙しかったものね。
体調に気をつけて、頑張ってほしい。

コンスタンツェは、3人ともそれぞれ違う印象で、好き。

生田さんは、かわいくて、かまってちゃん系のコンス。

生田さんのおかげで、帝劇にも男性のお客さんが増えて、新しい客層開拓になったと思う。

古川ファンは、私のようにテニミュから来た人もいると思うけど、それよりも、「黒執事」や「1789」「レディ・ベス」からの人が多い気がする。
古川くんを熱く見つめる女子高生たちがいて、微笑ましかった。

また、宝塚から流れた来た人とか。
花總さんや凰稀かなめさんと共演したおかげで、古川くんを認識して、ハマってくれたようです。

新しいファンが増えると、FC会員も増えてうれしいけれど、だんだん手の届かない世界に旅立っていくヴォルフみたいだなあと思ったり(笑)。

私がお気に入りで見ているブログやTwitterの人は、たくさん観劇していても、「モーツァルト!」は初めてだったりするので、
そんな人の感想を読むのが楽しいです。

それから、田代万里生くんや古川くんライブのバンドメンバーや黒執事原作者の枢やな先生も観劇してまして、
それだけで胸が一杯に。

今回は、もう泣かないと思っていたのに、市村パパの歌と涼風さんの「星から降る金」にはどうしても涙が。

涼風さんがいつまでも年をとらず、魅力的で見つめてしまいます。
そして、いつも思う。
もう一度、涼風さんのシシィが観たいなあって。
もうないでしょうけど。
私の中では、いつまでも、ヒロイン枠の涼風さんなのです。
宝塚時代は知らないのにね。

山口さんの登場時の威厳と迫力は半端ない。
歌は、昔より癖が強くなった気もするけど、もう慣れてしまったかも(^^;。

このベテラン揃いの中で、新ヴォルフの古川くんがもっと埋もれてしまうと思っていた。
歌も何もかも。
実際には、思ったよりも埋まってないw
もう少し突き抜けることができたらと思う部分もあるけど。

見慣れてきたら、遠山さんのシカネーダーも楽しい。
歌い方がねちっこい感じが癖になる。
こんなにいい人でいいのか?と思ったりもするけど。

アンサンブルは、声の素敵な朝隈さんをはじめ、おなじみのメンバーなので、こちらも安心。
顔もわかるから、どこにいてもチェックできる。
古川ファンだけど、古川くんばかり観てるわけじゃないのw

港幸樹さんのコンスパパは、最初はそんなに気にならなかったんだけど、回数観てると登場時が面白くて
つい見ちゃう。

山名孝幸さんは、顔が濃くて、滝藤賢一さんに似てるなあといつも思う。
後藤晋彦さんは、いつから、あのムキムキマンになったんだろうと思ったり。

で、女性は、やはり秋園美緒さんが目立ちますね。
アロイジアだし。

池谷さんと山田さんもコンスの姉妹ですね。

そして、可知寛子さん。
メイクが別人w
いつもかっこよくて素敵。

松田未莉亜さんもすぐにわかります。
こっそり逃げようとして見つかっちゃうシーン、好きです。

そういえば、今回もまた山口さんの歌のあたりで一瞬ハウリングみたいのがあって耳が痛かったんですよ。
なぜなのかしら?

これからチケットを探して大阪公演に行こうと思ったけれど、先日の地震のこともあり、難しくなってしまいました。

残念ですが、東京千秋楽まであと少し、帝劇での「モーツァルト!」を思い切り楽しみたいと思います。

『プリシラ』再演決定!その他もろもろ

寝不足が続いた上に、母の用事でバタバタしていて、ネットにアクセスできず。
いろいろ情報解禁していたのですね。

ミュージカル『プリシラ』が日生劇場にて再演決定!!
2019年3月。
感想ちゃんと書いてないけど、予想外に楽しめた作品で、再演はぜひとも行きたいです。
音楽が私の好みなのよね。
山崎くんもすごくよかった。
演出の宮本亜門さんは苦手意識があったけど、これはおすすめ。

でもって、チケットがとれなかった『ジャージー・ボーイズ』がいきなり名古屋追加公演と神奈川凱旋公演ってw
最初から決まっていたの??
日程的に行けそうにないですけど、多くの方が観られるような公演追加は喜ばしいことです。

それから、演出家の藤田さんの情報にも驚きました。

チャリングクロス劇場の芸術監督トム・サザーランド総指揮のもと、日英共同で企画・制作、「英国キャスト版」と「日本キャスト版」を各国の劇場で上演!
演出を手掛けるのは、新進気鋭の演出家 藤田俊太郎!



上演作品は、『VIOLET』。
とっても面白そうですが、日本公演は、早くても2019年の4月以降です。

そうそう、るろ剣の追加キャストも発表されてます。

原作:和月伸宏「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」(集英社ジャンプ コミックス刊)
脚本・演出:
小池修一郎(宝塚歌劇団)
音楽監督:太田健(宝塚歌劇団)
出演
緋村剣心   早霧せいな
神谷 薫    上白石萌歌
斎藤 一    廣瀬 友祐
四乃森蒼紫   三浦 涼介
武田観柳    上山 竜治
相楽左之助   植原 卓也
高荷 恵    愛原 実花
剣心の影    松岡 広大
加納惣三郎   松岡 充
明神弥彦(交互出演) 加藤憲史郎 大河原爽介 川口 調
三条 燕    田村 芽実
山県友子    月影 瞳
セバスチャン  遠山 裕介
山県有朋    宮川 浩   他

ぴあから特製御膳つき桟敷席チケットの先行案内が来ていて、桟敷席で観たことがないし、心も揺れたのですが、申し込みませんでした。
一度は観たいけど、17500円+手数料はお財布にやさしくない。
あきらめました。

弥彦のトリプルキャストは楽しみだし、植原くんも出ることになったけど、恵役が、愛原さんなのよね。
ちょっと苦手。
主演はあくまで早霧さんだから応援したいけど。

チケ運は、相変わらず低迷してます。
とある公演、無理だと思いましたが、やっぱり落選メールの嵐。
「今回はチケットをご用意することができませんでした」って書いてあるけど、
「今回も」だと思うの(笑)。

それでは、今夜はこのへんで。

地震お見舞い申し上げます

関西方面の皆様、大丈夫でしょうか。
被害も大きく、亡くなられた方もいらっしゃるとのことで、心が痛みます。

余震や建物崩壊などに注意して、どうか身の安全を確保してください。
これ以上、大事に至らないようお祈り申し上げます。


大阪の友人や親戚は、Line、メールですぐに無事確認できましたが、京都の親戚には先ほど電話が通じたばかりです。
規制がかかっていました。
地域的にはたぶん大丈夫だったので、1時間ごとくらいにかけていたのですが。

こういうとき、電話以外のツールは便利ですが、メールならいいというわけでもなく、
相手の携帯の充電を減らすことになるそうなので、気を遣います。

ご無事だった方でも、揺れの恐怖はしばらく消えないと思いますし、緊張の日々が続くでしょうが、
どうぞ無理なさらずにご自愛ください。

外出先からなので取り急ぎ。









『モーツァルト!』4回目続き


古川雄大は並の男じゃない~「モーツァルト!」4回目~の続きです。

例によって、贔屓目モードですのでご注意くださいね(笑)。

木下コンスは、二回目なんだけど、初見よりも、ずっとよくなっていて、びっくりしました。
もともと度胸のある子だと思っていましたが、かたかった演技がかなりこなれていて、コンスらしさが出ていました。

これは、千秋楽近くなったもっと進化しそうだなあと期待が膨らみます。

おとなしそうな感じなので、姉妹のシーンでは、やや埋もれがちだし、プラター公園のところは、もっとはじけてほしい。
でも、声がいいんだよね~。
聞き惚れる。

で、ほんとは、コンスって、どういう人なの?って疑問に思うぐらい、木下コンスがいい子に思えてしまう。
古川ヴォルフと幸せになってと祈ってしまう。

これからのどういう役柄を演じていくかは素人にはわからないけれど、たとえばレミゼとかファントムはどうかなって思う。
「ファントム」は宝塚で上演されるから、梅芸版はしばらくないだろうけど、木下さんのクリスティーヌ、素敵だと思うなあ。

それと、気のせいでしょうか、ふとした瞬間に安倍なつみさんに見えるときがありました(笑)。
そう思うと、山崎ヴォルフとの相性もよさそうだなあって勝手に思ってます。

2階席のせいでしょうか、山口さんの歌の時に、変な音がして少し耳が痛かったです。

それから、市村さんの歌、すごく心に染み入りました。

たぶん、市村さんの歌は、歌に厳しい人にはつらいと思います。
もともと、歌うま枠ではないでしょう。

でも、歌は心、ミュージカルは歌とお芝居の融合。
そう思うと、パパは、市村さん以外考えられません。

おでこをパチンとする市村パパがかわいすぎる。

ちょうど、古川くんが調子が悪いときがあり、そのあと、持ち直してきて、立ち直った感じの公演だったので、
市村パパの歌の重みがさらに際立ちました。

プログラムを買った方は、ぜひ、「心を鉄に閉じ込めて」の歌詞を読んでほしい。

汚れた世間 嘘と裏切りが待ち受けている

偽善者たちは妬むだろう お前の才能

このあたりが、古川くん自身のあれこれと重なってしまい、涙がとまらず。

謙虚に振る舞えとか私の誇りとなれなど

自分の亡き父親を思い出してしまいました。

ヴォルフとパパの関係は、井上ヴォルフのときもすごく心に響いたんですけど、
古川ヴォルフの場合は、更に、それが増したというか。

なぜか?

それは、たぶん、古川くんのほうが歌がマイルドだから。
井上ヴォルフの圧倒的歌唱力は、次元が違うんだよね。

古川ヴォルフ見たら、私がヴォルフに重なり、市村パパが、私の亡き父親に重なってしまった。
私は天才じゃないけどねw
でも、天才には見えない古川くんに感情移入してしまったのかも。

それが、今回の演出の特徴でもあると思う。

旧演出は、硬質なの。

痛いの。
突き刺さるような鋭利な演出で、観るものを突き放していた。

だから、観るのが苦しかったし、リピートしたくなかった。
痛すぎて泣けなかった。
泣いたら崩れてしまうから。
本当の衝撃を受けたときは、人は泣けないんだと思った。

そして、新演出は、甘美なる毒薬。

涙がこぼれる余裕があって、ハラハラと泣いてしまう。

絶望で終わった旧演出と比べて、最後に救いを感じた。

あくまで主観ですが。

だから、リピートできるのかと思います。
主演が古川くんだからというだけでなくて。

新演出と古川ヴォルフは相性がいいんでしょうね。

もしかしたら、私にとって、「エリザベート」よりも好きな演目になってしまうかもしれません。

しかし、古川雄大って、ほんと、並の俳優じゃなかった。

私をここまで本気にさせる人はあまりいないものね。

帝劇売店で、井上ヴォルフのDVDを購入している方がいて、ドキドキしてしまった。
井上くんと比べられちゃうのね~と思って。

でも、タイプが違うし、演出も違うから、きっとどちらも楽しめるはず。

古川ヴォルフのプラター公園、大好きだ。

もうね、あれ観たら、嫌なこと忘れるよ。

そして、言うんだ、心の中で叫ぶんだ。


「くそくらえっ」


もう気持ちいいよ!

「影を逃れて」は、古川ヴォルフのテーマ曲だと思った。

「僕こそ音楽」は、井上ヴォルフのほうが好きだけど。


和音ナンネと市村パパの「終わりのない音楽」も、ずっと聴いていたい。
これまで、このシーンにそんなに思い入れなかったかも。
和音さんも、歌がうまいし、かなりぐいぐい歌うけど、不思議と市村さんと相性がいいんだよね。

語りすぎてまた、ほかのことを書く時間がなくなってしまった。
また今度。

残酷な人生=チケットとれないw

アップするのを忘れてましたが、先日とった宣伝カー。

M!を観劇後に、道路を横切ろうとしたら、大きなトラックが来て、も~邪魔だなあと思ったら、例のトラックでした。

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気づいて、すぐに写真を撮ろうとスマホを出したら、電源切ったままで、立ち上げるのに時間がかかり、トラックを走って追いかけました(笑)。

「ナイツ・テイル」、観たいけれど、無理そうな気がする。
ナビザも落選したし。
当たる人には当たるようで、おけぴに交換出てますもんね。

でも、チケ運は本当に運命というか出会いでもあるので、今は低迷しているだけと思うようにしています。
あまり個人的なことは書くつもりはありませんが、
昨年11月に猫の余命宣告うけてからの私に起こった出来事は結構すごいですw

人に話しても反応に困ると思うので言いませんが、時効になったら書こうかな~。
友達でもごく親しい人にしか言わないので、お芝居ばかり行ってお気楽なヤツと思われるんですが、かといって、私はつらいのよってアピールするのも変だしね。

とりあえず、生きて食べてお芝居観てるわけだから、マシなほうなんですよ。

そんなことをつらつらと思うとですね、チケットがとれなくてもいいやって思えるんです。
その分、違うところでいいことがあると思うし。
ついでに言うと、「ジャージー・ボーイズ」もBLUEしかとれていないのですが、しょうがないかなって。
それだけファンが多く盛り上がっているのだから、いいことなのです。

今日の地震も動揺しましたが、ケガ人もないようで、ひとまずほっとしました。
少しでも揺れると思い出してしまいます。
あのころの不安とか。
宝塚の雪組公演が中止になったり計画停電もありました。

そう思うと、やはり自分自身が生きていることの幸せをかみしめたいと思います。

人には誰にでも邪悪な心があって、私もそれにとらわれていた日々もありました。
人を恨むってことです。
犯罪はダメです。心の中で恨むだけ。

自分も不幸なんだから相手も不幸になれって。
天罰当たれって。

でも、人を呪わば穴二つって言いますからね、やはり、神様が見ていてくれると思って真っ当に生きたほうがいいです。
無宗教ですけども、何となくね。
そういうところから、幸せがちょっとにじみ出てくるというか。

幸せも不幸も紙一重なんだなあと思います。

かなり前のことなので書きますが、隣の部屋に強盗が入ったことがあって。
そのとき、たまたま私は家にいたんですよね。
外出するか迷っていたので、外出していたらばったり出くわしてしまったかもしれません><

そのあとマジでおまわりさんの話にびびりました。
被害は金銭的なもののみでしたが、海外の窃盗団でした。

日本は安全な国だと思うけど、ほんと気を付けましょう。

なんだか、チケットの話から説教みたいになってしまいました。

タイトルは、M!の楽曲から。

チケットとれないことが残酷なんて大袈裟ですけどね。

本当に言いたいことは、チケットとれなくても、元気出してってことです。

ほかにきっといいことありますから。
私も、落選したときはいつもそう思っています。

そして、嫌な事件が多いですが、お芝居観たり、おいしいものを食べたりして、心安らかに過ごしましょう。

たとえ周りに意地悪な人がいても、無関心で冷たい人がいてもめげないで。
絶望したときに、いきなり救世主が現れます。

って、今度は宗教的すぎw

真面目な話、誰も助けてくれないと思っても、誰か助けてくれるから。
でも、そのときは、声を出さないとダメだけど。

逆に誰かの声を聞いたら、それが遠くから聞こえる小さな声でも、耳を傾けて、助けてあげてほしい。
助けるといっても、できることをするだけでいい。
寄り添うだけでも。

あ、おしゃべり多すぎですね。

夜更かしをしてるのは、猫のためなんです。
早寝してしまうと、その間に、目がふさがってしまったりするので、なるべくケアするため。

では、レポも書きましょう。

猫がちょっと危なくて

更新できなくてすみません。

実は、猫が相当弱っていて、そばにいてあげたくて夜更かししていたら、自分が参ってしまったという感じです。
でも、チケットは無駄にせずに観劇できているので幸せですね。

昨年秋に余命を宣告されていたのです。
三か月と言われましたが、今、七か月を過ぎました。

癌なのです。扁平上皮癌。
詳しく書くと、苦手な人いると思うのでやめておきますね。

しばらく前まで止血剤や消炎剤を飲ませていたのですが、もう口に入れるのを拒みます。
動物病院もストレスになるので、お休みしています。
たかがペットなんですが、家族でもあるので、どんなにボロボロになっても、見守ってあげたいのです。

かなりひどい状況なのですが、食欲は減ったもののまだ食べられるし、粗相もしないです。
頑張らなくていいよ~って声かけるのですが、猫はどう思っているのやら。
動物の死も壮絶ですね。

でも、ミュージカルを観て、感想書いているおかげで、落ち込み度がゆるいです。
舞台を観ているあの時間は、本当に幸せですもんね。

そんなわけで、ちょっとご無沙汰しました。

岩谷時子賞受賞おめでとうございます

『第9回 岩谷時子賞』のニュースが飛び込んできました。

『岩谷時子賞』は、2010年に公益財団法人岩谷時子音楽文化振興財団が創設。作詞家、詩人、翻訳家であった岩谷時子の遺志を受け継ぎ、音楽・演劇界の明日を担う人材や、その向上・発展に功労のあった人物・団体に授与される。第9回目となった今年は、「岩谷時子賞」に松、「特別賞」に女優の大地真央、「奨励賞」に俳優の古川雄大とサクソフォン奏者の上野耕平、「功労賞」にプロデューサーで演出家の石井ふく子氏、「岩谷時子 Foundation for Youth」にピアニストの黒木雪音がそれぞれ受賞した。



皆さま、おめでとうございます!!!

いやいやびっくりしました。

古川くんの受賞は、何の冗談かと。
受賞はうれしいけれど、「モーツァルト!」のW主演に抜擢されたときのことがよみがえり、重荷ではないか?これでまた叩かれるのか?という不安もあり、戸惑いました。

でも、やっぱりうれしいです。

賞がどうのこうの、素人の私にはわからないし。

賞の名を汚さないようにこれからも精進してほしいですね。

今日の公演を観られた方がうらやましいです。
私の次の観劇はもう少し先。

話は変わりますが、新幹線の悲しい事件のニュースに気持ちが沈んでいます。
この件についてもしかしたら何か書くかもしれないし、書かないかもしれません。

レポもありますし、ちょっと思案中です。


6月の観劇予定&指を怪我してしまってご無沙汰です

感想が途中になってしまいすみません。

いつの間にかできた指の腫れを放置していたら、どんどんひどくなってしまい、外科に行ってきました。
小さな切り傷にばい菌が入ってしまい、化膿したみたいです。
そんな切り傷をいつ作ったのか覚えてないのですが、紙で切ったのでしょうか。
治療してもらったのですが、パソコンで文字入力するのに支障がありお休みしてました。


また明日から更新したいと思います。

10日もたってあれですが、今月の観劇予定は、以下の通りです。

「モーツァルト!」
「ウーマン・オブ・ザイヤー」
宝塚宙組
宝塚月組
宝塚星組

ウーマンはとても面白くおすすめだったのですが、医者に行く前の指の痛みが最高潮のときで、記事が書けないまま、本日が千秋楽でした。
感想は書きますけどね。

宝塚の月組は、月城かなとさん主演作品です。
超後方席だったと思いますが(^^;、楽しみにしています。
日本青年館なのが憂鬱ですが。

気候が不順ですが、皆様ご自愛くださいね。

古川雄大は並の男じゃない~「モーツァルト!」4回目~

4回目行ってきました。

ようやく、オフィシャルグッズのチケットファイルが買えました!

ちょっと体調崩しかけたけど、そんなこと言ってられない。
古川雄大も頑張っていたから、ファンも踏ん張らなくちゃね。
帝劇通うんだから。

私にできることは、冷静に・・・でも熱く応援すること。
そして、見守ること、チケット買うこと、グッズ買うこと、帝劇にお金落とすこと(笑)。

「王家の紋章」初演のときのグッズ行列、すごかったもんね。
高いから買わないとか言ってる私を尻目に、見たことのない行列ができていて、完売していたものもあった。
いやー、あの方たちの購買力、素晴らしいと思った。

それを思い出して、古川ファンとしてお金を落とさないとと思い、帝劇ロビーでお昼食べました。
豚まんも好きだけど、今日は、かつサンドだ!
気持ちで負けてちゃいけない。
勝つんだ!

今日も学生団体が入っていましたが、みんな初々しくて、いいですね~。

キャストは、こちら。

20180605.png

わーい、爽介くんだ!

座席は、2階席でちょっとがっかりしたんだけど、でも、実は2階席もよかった。
おまけに端っこだから、トイレ一番乗り。

新演出は、銀橋や階段があり、盆が回ったりで、前方席はうれしいけれど、首が痛い。
2階席は、全体を観ることができるし、装置と照明の美しさを堪能できる。

そして、今日の古川ヴォルフガングは、なかなかいい調子!

やっぱり、劇場に来て生で観るのが一番。
下手にネット検索した私がばかだったよ。

ばく転をやめたり、ほかにも、ちょっと変えてきたところがあるけど、金曜日に観たときよりさらによくなっている。

古川雄大は、劇中の歌のとおり、「並の男じゃない」!!!

どこをどう変えたかは、敢えて書きません。
観た人ならわかるし、これから観る人にはあまり関係ないし。

客席は、初見の方も多い感じなので、シカネーダーさんのところは、手拍子で盛り上げます。

昨日は、宙組の方が来てたみたいですが、今日もイケメンさん、見かけましたよ。
名前がわからないけど。

村井良太くんと、京本大我くんが来ていたそうですね。
大我くんは、両方のヴォルフガングを観たのですね。

今日は、それでいいんだ、それで!と心で叫びながら観劇してましたね(笑)。

そして、今まで以上にお芝居に泣かされました。
我慢していたんだけど、最後、ボロボロ泣いてしまいました。

やっぱり、楽しい!
楽しんだもん勝ちだわ。

先輩たちとレベルは違う。
歌に納得できない層もいるのは、わかる。
でも、それでも、訴えてくるものがある。
受け止めてくれる観客がいる。

私はファンだから、そういう目で見ていることは確か。

だけど、純粋に、作品ファンやほかの出演者のファンが、いろいろ感じてくれているのが、うれしい。

やはりこの舞台に立たせてくれた小池先生、リーヴァイ氏、東宝さんの英断を私は支持する。

そして、古川雄大を信じてる。
叩かれても這いつくばっても最後まで、古川雄大のヴォルフガングを見せてくれ。

大阪、チケット完売してないんだったら、買うか・・・。
日帰りできるか、調べてみるわ。

そのほかの感想は、明日書きます。

乗り越えなければならない壁がある~「モーツァルト!」3回目~

3回目の観劇行ってきました。

心配性すぎるファンも、我ながらどうかと思いますw

ファンも、周りも、肉親も、どうしてあげることもできないんだもの。
そこは、本人が乗り越えなければならない壁があると思う。

作品の中でも、パパの幻影を追いかけるヴォルフガングに男爵夫人が言うよね。
あなたは、もう大人なのだからって。

その通りなんだよね。

だから、こちらも腹をすえて、古川ヴォルフガングを見届けることにしました。

表に出る、出ないにかかわらず、何かを生み出すときは、苦しみが伴うんだろうと思う。

私は、努力というものが嫌いで、努力しなくても、そこそこうまくいっていたけれど、挫折を3回くらいしてる。
そのときはさすがに努力して、自分では頑張ったつもりだったけど、ダメだった。
でも、世界じゅうの誰よりも努力したかと問われたら、全然してないというレベルだったと思う。
ただ、才能、お金、環境、時間などもろもろのレベルが、個人で違うから、誰かと比べることはできないけれど。

それに、2回目の挫折に関して言えば、挫折したからこその幸せがあったとも言える。
人生、何があるかわからないもの。

たぶん、古川くんは、今、苦しんでいると思うんだけど、それさえも糧にして、進んでいってほしいと思う。

帝劇主演も大変だけど、宝塚を観てると、トップになる人も、なれない人も、超大変だと思うわ><

そんなわけで、2回目の観劇のとき、古川くんの調子が少し悪かったもので、心配もしたんだけど、3回目の観劇では、しっかり持ち直してました!
(その後の評判も耳には入っているが(^^;、気にしてない。)

お昼前に帝劇に着いたら、まだナイツ・テイルの号外を配っていたので、一応もらいました。

キャストは、こちら。

20180601.png

わーい、爽介くんだ!
アマデもコンプリートしました!

生田さんのファンかなあ、ロビーも男性が多いし、女子トイレがいつもよりすいてました。

学生団体がまた入っていました。
先日は、気にならなかったけれど、今回は、1階席にいたようで、開演前がうるさかったです。
それと、ラブシーンで、ざわつきましたね。

そして、座席は、最前列(≧▽≦)。
サイドブロックでしたけど、久しぶりなので、緊張。
あの舞台装置を見上げる感じになるので、首が痛くなりました。

私もそうだけど、周りの人も、観劇しながら、緊張しすぎw
古川くんのファンって、すぐにわかるよ(笑)。

銀橋に古川ヴォルフガングと爽介くんのアマデが来た時は、至福の瞬間でした。
もちろん、山口さんも、威厳があって、素敵でした。

古川くんは、歌はかなり持ち直していたので、長丁場におけるペース配分みたいなものをこれから経験していくのだろうと思います。
かといって、手抜きをするわけではないので、消耗は激しいと思いますが、ここが正念場ですものね。

今回のM!!が本当に楽しいので、ケチらないで、山崎ヴォルフガングのチケットもとればよかったと後悔しきりです。

山崎くんの評判もいいので、生で観るべきだったかも。

古川くんに関しては、8月じゃなければ、御園座遠征も考えたのですが、時期が悪かったと思います。

男爵夫人は、涼風さん。
香寿さんと甲乙つけがたいわ~。
でも、涼風さんの美しさの中の茶目っ気みたいなのが、好み。色気もあるし。
「レベッカ」、観たくなってきたわ。(初演は観た。)

前も書いたけれど、鬘が気になる。
男性アンサンブルさんで、全然似合ってない人がいて、気の毒になる。

アンサンブルに交じっている戸井さんをすぐにチェックしてしまう。
戸井さん、好きなのよね。声もいいし。

そして、市村さんの歌に泣く。
「私ほどお前を」って歌い出しただけで、泣けてくる。

市村さんは、レジェンドなんだなあ。
「生きる」もあまり期待してなかったけれど、楽しみになってきた。

市村パパと和音ナンネと古川ヴォルフガングが、本当の家族のように見えてくる。
古川くんは、天才というより、破天荒でありながら、繊細で、人をひきつけてやまない坊ちゃんというふうに見える。

和音さんは、ぶりっこすぎるナンネから優しいナンネ、美しいナンネ、怖いナンネ(喪服)と変化していく。
これまで、ナンネにあまり感情移入したことなかったけれど、説得力あるナンネ。

たぶん、出ないと思うけど・・・スタジオ録音でもいいけど・・・今回のキャストのCDが欲しいです。
まあ、DVDは無理だと思ってる。
でも、モーツァルト!の楽曲が好きだし、古川くんの声が好きなので。

アマデの爽介くん、かわいかった。
いや、演技は冷たい演技だったけど、「1789」のときの天使がそのまま成長した感じでした。

カテコでも、すごくかわいくて、最後、お手ふりをするんだけど、古川くんは、しないの。
「古川さんもして」って言ったみたいで、古川くんも、一緒にお手ふりしてくれました。

アマデは、3人ともいいですね。
強いて言えば、眼力が一番強いのは、美空アマデかな。でも、ほんとみんないいです。

アマデのオーディションに落ちた子たちも、観劇してるようですね。

それから、生田さんのコンスタンツェですが、割と想像通り。
レミゼで、娼婦役をやっているときの演技がよかったので、コンスタンツェもいけると思っていたけど、ぶーたれた顔がよかったです。
キャラ的には、ジュリエットやコゼットのほうが似合っているし、私の好みです。

プラター公園のシーンは、超かわいい。さすがアイドル。

そういえば、ヴォルフガングの部屋にコンスタンツェが逃げてくるシーンのセット、かなり高さがあります。
古川くんは、ひょいひょいっと上がりますが、コンスタンツェが降りるときは、サポートしてます。
階段以外にも、段差が多い舞台です。

今回の演出は、曲の追加もあり、コロレドの比重が高くなっています。
これまでは、山口さんがコロレド大司教なのは、似合っているけれど、もったいない使い方だと思っていました。
トイレのシーンが面白くて、それが目当てみたいになってしまって。

今回は、トイレシーンは、削られてお笑いシーンがなくなり残念な反面、新曲追加で、コロレド大司教への評価が変わりました。
もっと嫌な奴だと思っていたけれど、実は、ヴォルフガングの才能を誰よりも知っていた人物だったのではないかと思います。

古川ヴォルフガングがいいなあと思うシーンがいくつかあるので、書いておきます。
順不同で。

白髪の鬘をかぶって、猊下のところに怒鳴り込んでくるシーン。

居酒屋でバカにされたときに、怒鳴り込むシーン。

公園で、アルコ伯爵に、くそくらえというシーン。

猊下にお尻だして、くそくらえというシーン。

男爵夫人が歌っているとき、しゃがんでうなだれていて、ナンネールに慰められているシーン。

男爵夫人に跪いて手にキスするシーン。

猊下との闇広っぽいシーン。

「影を逃れて」を歌うシーン。

パパに額をペシッとされるシーン×2。

コンスタンツェと仲直りするシーン。

書き出したらとまらないので、ストップ。

映像化は期待できないから、記憶が薄れないようにしようと思う。

カテコでは、いつも違ったポーズで楽しませてくれる市村さん。カーテンおりるときも、一生懸命お手ふりしてくれる。

3人のコンスタンツェですが、誰を選ぶかは好みかと。

私が一番ぐっときたのは、平野さんだけど、ほかの二人とはキャリアが違うので、当たり前なのかもしれない。
ただ、古川くんとすごく似合っていたんだよね。
「レディ・ベス」再演で、二人のからみが減ってしまったじゃないですか。
だから、余計に感じるのかもしれないけれど、相性がいいと思う。

生田さんは、ジュリエットとコゼットがよすぎたから、私の目が厳しくなっているかもしれない。

木下さんは、まだまだかたいんだけど、歌い出したら、パンチあるから、今後の変化に期待している。

まだまだ書き足りない。
アンサンブルのことも書きたいのに、時間がない。

今夜はこのへんで。

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」開幕おめでとう!&小西遼生CD発売!

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」東京公演、開幕おめでとうございます!

1日(金)が初日でしたね。
行きたかったのですが、M!と重なってしまって断念。
今週行く予定です。

評判もいいみたいで、とても楽しみです。

待ちに待った早霧さんと相葉くんの共演、ワクワクします。

早霧せいなさん、昨夜は、テレビ番組でも大活躍でしたね!!!
映像でもいけると思いますが、私はやっぱり、舞台が好き!

さて、書くのが遅くなりましたが、小西遼生くんが、CDをリリースすることになりました。

わーい(≧▽≦)。

ミニアルバム「飛魚」の発売が決定し、LIVE&イベントツアーの開催が発表されました。

CD概要
KONISHI RYOSEI
Original 1st Mini Album『飛魚』
【価格】2,700円(税込) 全7曲
【発売日】2018年7月10日(火)予定

LIVE & イベントツアー概要
《RELEASE EVENTS》
仙台:darwin
7月16日(月・祝)16:00 OPEN / 16:30 START
名古屋:ボトムライン
7月26日(木) 18:30 OPEN /19:00 START
大阪:Banana Hall
7月27日(金) 18:30 OPEN / 19:00 START
福岡:LIV LABO
7月29日(日) ①13:30 OPEN 14:00 START ②17:00 OPEN / 17:30 START
《Release Anniversary LIVE in Tokyo》
東京:恵比寿 ザ・ガーデンルーム
8月10日(金)18:30 OPEN / 19:00 START
8月11日(土)①12:30 OPEN / 13:00 START ②16:00 OPEN / 16:30 START

【料金】
《RELEASE EVENTS》
前売り 5,000円 / 当日 5,500円 (税込)
《Release Anniversary LIVE in Tokyo》
前売り 7,000円 / 当日 7,500円 (税込)

【一般発売】
2018年6月30日(土)


もう、CDは発売しないかと思っていたので、驚きました。

FCもやめるつもりでいましたが、もう少し続けてみます。
今月が、FC更新なのです。

東京のライブも申し込んだら当選したので、行くつもりでいます。

「モーツァルト!」2回目続き

2回目の感想の続きです。

そんなわけで、古川ヴォルフガングの調子はよくなかったのですが、全体としては、満足な観劇でした。
これまで、こんなに「モーツァルト!」の曲が好きだったっけ?

自分でも不思議なくらい、楽曲が好きになっていて、驚きました。
ん~、エリザのほうが好きなはずなんだけどなあ。

「モーツァルト!」という作品は初見では、全く意味がわかりません。
いや、何度観ても、あれは、どういうことなの?と疑問に思っているうちに、場面が変わり、終わってしまっているということがある作品です。
そのわけがわからないけれど、心にズシンとくるところが魅力の一つじゃないかと思います。

だから、もし、この作品を観て、わけわかんないと思っても、機会があったら、何度か観てほしいです。
年齢によっても、受け取り方は違うし、DVDを観たり、モーツァルトのリアル生涯を読んでみたり、いろんな楽しみ方をしてほしいです。

私は海外遠征はしませんが、来日したウィーンミュージカルコンサートでの「モーツァルト!」も、日本版とはまた違った印象を受け、面白かったです。

さて、ほかのキャストの感想も書きますね。

コンスタンツェは、木下さんでした。
平野さんが、すごくよかったので、それに比べると、ややおとなしめです。

若いなあ、硬いなあという印象ですが、それが、彼女の持ち味であり、魅力でもあります。

メイクによって、顔がかなり変わるので、いろんな役に化けることができますね。

歌は、思っていた通り、よかったです。声もきれいで好きです。

ジュリエットのときに感じた衝撃はなかったけれど、あれから、いきなり帝劇に立つというプレッシャーを感じさせないほど堂々としていました。

コンスタンツェのやさぐれた感じは、あまり出てなかったです。

不機嫌な顔をしていても、子供がふてくされてるくらいのかわいさで、憎らしくありません。
そのあたりの毒々しさは、無理に出さなくてもいいかと私は思いました。
すごくピュアな感じがしました。

あとは、背が高く感じましたね。
特にプラター公演のシーンは、衣装がミニスカートなので、余計に。

このシーンも変更になり、シンプルになりました。
毎度書いてますが、あまり好きなシーンじゃありません。
でも、古川ヴォルフガングが「並みの男じゃない」で軽やかで楽しそうなので、こちらも盛り上がります。

それから、今回初めて、アルコ伯爵にかわいげを見出だしました。
憎らしいけど、なんかわかりやすくて。
武岡さんも、ずっと演じていて、親しみがわいています。

古川ヴォルフガングと遠山シカネーダーとの並びは、同世代っぽさがあります。
これが、吉野圭吾さんだったら、兄弟か師弟っぽくなって、それもよかったでしょうね。

遠山さんの歌は、安定していて聞きやすいのです。
ふと、予定が合えば、上口耕平くんのシカネーダーも観てみたいと思いました。
個人的には、馬場徹も帝劇に呼び戻したいのですが。

古川くんと平野さんとの並びが、とてもよかったけれど、木下さんとも合っていました。
木下さんの無限の可能性が透けて見えて楽しみです。

それから、男爵夫人が、香寿さん。
涼風さんとは、ドレスが違うのね?

またしても「星から降る金」で泣けました。

かつて、香寿さんなら、ひとり「モーツァルト!」ができると書いた私ですが、やや調子が悪かったように思います。
もちろん、レベルが高いですから、香寿さんファンじゃないとわからないくらいですが。
アレルギーか風邪なのか、鼻声で、いつもと違ってました。

それと、ワンフレーズだけですが、メロディが涼風さんと違っていたような・・・。
気のせいかもしれませんので、また次回確かめてみます。

アマデは、加藤憲史郎くん。
人気ありますね。
これに出るために、メリポピを早抜けしたのですね。
セリフがないのが寂しいですね。
カーテンコールでは、古川くんのマイクを借りて、「ありがとうございました。」と挨拶していました。
とてもかわいかったです。

私の中の印象で、アマデは、女の子が演じるほうがしっくりくるんですが、今回は、3人のうち、二人が男子です。
過去には、坂口湧久くんが男子アマデだったのを覚えてます。

今は、帝劇0番の重さを、ファンも強く感じています。
それから、リーヴァイさんの楽曲の難しさ。
これまで、井上くんしか観てなかったから、気づかなかった。

「残酷な人生」って、こんなにも難しい歌だったんだ・・・。

それでも、古川雄大の「影を逃れて」は、いい。
また涙が出てしまった。

古川くんの歌い方は、バズーカ系ミュージカル役者のものではないけれど、逆に、ロック調、ポップス調な歌い方は似合うと思った。
そう思って観ていたら、なぜか、山本耕史さんを思い出したw
ちょっとだけ似てると思う。顔をじっと見てるとね。

山本耕史さんと中川晃教さんがWキャストだった、ロックオペラ「モーツァルト」ってあるじゃないですか。
あれ、古川くんで観てみたい。
まあ、ファンの戯言ですがw
サリエリとの二役は無理かもしれませんが。

そういえば、指揮者が、女性でした。
宇賀神典子さん。
東宝で女性の指揮者に当たるのは初めてです。

それから、コンスタンツェの父親を港幸樹さんが演じているのですが、これまでも、港さんでしたっけ?
サリエリ役も演じてます。

これまで、どなたが演じていたか全く思い出せないのです><

港さんは、レミゼでも活躍された方です。

そう思うと、これまで、真ん中しか観てなかったんだなあと思います。
小野田くんがアンサンブルのときはチェックしていたのですが。

次回は、生田絵梨花さんのコンスタンツェです。

「モーツァルト!」2回目

2018年5月26日~6月28日
帝国劇場

脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会

演出/訳詞:小池修一郎
音楽監督:斐正人
振付:前田清実
歌唱指導:山口正義/やまぐちあきこ
美術:松井るみ
照明:笠原俊幸
衣裳:有村 淳
ヘアメイク:宮内宏明
ウィッグ製作:スタジオAD
音響:大坪正仁
映像:奥 秀太郎
舞台監督:廣田 進
演出助手:小川美也子/末永陽一
指揮:宇賀神典子
オーケストラ:東宝ミュージック/ダット・ミュージック
稽古ピアノ:國井雅美/栗山 梢
制作:廣木由美/細川ゆう子
翻訳協力:萬代倫子
プロダクション・コーディネーター:小熊節子
プロデューサー:岡本義次/坂本義和/篠﨑勇己

後援:オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム
製作:東宝

出演
ヴォルフガング・モーツァルト:山崎育三郎 古川雄大
コンスタンツェ:平野 綾 生田絵梨花 木下晴香

ナンネール:和音美桜
ヴァルトシュテッテン男爵夫人:涼風真世 香寿たつき
コロレド大司教:山口祐一郎
レオポルト:市村正親

セシリア・ウェーバー(コンスタンツェの母):阿知波悟美
アルコ伯爵(コロレドの部下):武岡淳一
エマヌエル・シカネーダー(劇場支配人):遠山裕介
アントン・メスマー(医師):戸井勝海

アンサンブル
朝隈濯朗
安部誠司
奥山 寛
後藤晋彦
後藤光葵
高橋卓士
高原紳輔
武内 耕
田中秀哉
福永悠二
港 幸樹
山名孝幸

秋園美緒
池谷祐子
石田佳名子
可知寛子
樺島麻美
河合篤子
福田えり
松田未莉亜
柳本奈都子
山田裕美子

アマデ:大河原爽介 加藤憲史郎 小河原美空

S席13500円
A席9000円
B席4000円

上演時間:1幕75分 休憩25分 2幕80分

2回目の観劇行ってきました。

キャストは、こちら。

20180531-1.png

学生団体が入っていました。
座席は、1階K列センターブロック。

何となく周りが古川くんファン。
退場時に気づいたけど、中井美穂さんがいらしてました。

あとは、私より前方に関係者席があった感じ?
関係者が座っていたわけじゃなくて、お偉いさんに頼んだのよ~みたいな会話が聞こえたのでw

連日満員御礼で、補助席も一杯。
期間が短いとは言え、すごいですね。

帝劇初めての方も多く、迷子のお客さんを案内しちゃいました。
男性もいつもよりは多い気がします。

売店では、スピーカーが入荷していたので早速購入。

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パッケージのままの写真です。
使わないでしまいこみそうです。

チケットファイルは、入荷待ちってありました。

シークレットチャームを2個買いましたが、どちらもアマデでした。
もしかして、デニムのモーツァルトの数が少ない?

で、初見がすごくよかったので、期待して観たのですが、はっきり言って、古川くん、調子悪かったです><

3公演目にして、疲れが出てしまったのかもしれません。
調子の悪さを立て直そうとするから、余計に大変そうでした。
舞台は、生ものですね。
高音が裏返ってしまいました。大事故にはならずに済みましたが。
ほかにも息切れを感じたり、伸ばし切れていなかったり。
このあたりは、課題でしょうね。

あとは、マイクミスかな?
アンサンブルさんの声が聞こえない部分がありました。

詳しい感想は、明日に。

「モーツァルト!」のことが気になりすぎて、夜眠れなくて、さすがに疲れたので、今夜は寝ます。