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偏愛的独白

劇団四季「ソング&ダンス65」

全国ツアー
2018年4月13日~

構成・演出・振付:加藤敬二
装置デザイン:日下部 豊
照明デザイン:紫藤正樹
映像デザイン:日下部 豊
衣裳デザイン:大栗未来
振付:脇坂真人 松島勇気 永野亮比己
音楽監督:浪江暢子
アレンジャー:宮崎 誠
フラメンコ構成・振付:多田毬奈
フラメンコ助手:櫻木数馬
マリンバ指導・アレンジ:平松浩一郎
カホン指導・アレンジ:容昌—ようすけ—
バトン協力:河津修一

出演者はこちら。↓

songanddance201804.png

昨秋に初めて観て、感動したので、全国ツアーを楽しみにしていました。
本当に全国各地を回るんですね。
私は、まず都内会場へ。

めぐろパーシモンホール大ホールです。
初めてのホール。
名前は知っていましたが、もっと小さい会場だと思い込んでいたので、立派な建物にびっくり。
最寄駅は、東急東横線の都立大学駅なので、各駅停車で行かなければなりませんが、駅からはわかりやすいです。
徒歩7分とのことです。

チケット完売していたので、トイレ行列は、やや長かったです。

座席は、S席1階7列センター。
とても見やすいお席でした。
8640円はお得だなあと思いました。

チケットをとったときは、前と同じキャストのような気がしていて、直前になって、芝さんが出演しないことを知り、がっくり。
当たり前ですよね。
だって、同じ時期にKAATで、「ノートルダムの鐘」に出演しているんですもの。
そういうことを全く考慮せずに、チケットをとってしまう四季素人です(^^;。

芝さんロスを感じながらも、代わりに、飯田洋輔さんの出演があり、うれしかったです。
ほかには、松島さんがお初です。
松島さんは、登場した時から、濃くて、一発で覚えました!
振付もしているんですね。

女性は、前回覚えた金さんがいました!
わーい(≧▽≦)。
でも、相原萌さんは、いなくて、双子の茜さんでした。
双子でも、違いますね。

女性は、三平さん、江畑さん、小島さん、宮澤さんが初めてでした。

女性はかなり雰囲気が変わった印象を受けました。

それから、笠松くんの出番が減っていました;;

前回観ているので、曲順が頭の中に入っているし、出演者の皆さんの顔も少しずつ認識したので、更に楽しめたと思います。

とにかく、楽しい!
どこを切り取っても素晴らしいのですが、つい覚えた人ばかりを観てしまうので、なかなか、全員の顔と名前が一致しません。

プログラムは、前も買ったのですが、内容が変わっているそうなので、今回も購入。
チャームも悩んだのですが、大きいのでやめました。

前回は、芝さんと笠松くんと金さん、萌さんばかり観ていたのかも(笑)。

今回、初めて島村さんに注目しました。
島村さんって、前回も出ていたんですけどね。
アラジンの歌が笠松くんじゃないとかひどい感想書いてました><
すみません。

島村さん、かっこいいです。王子様っぽいですね。

瀧山さんや飯田さんの声が心地よく、いつか、東宝ミュージカルで聞きたいなあと思ったり。

それから、やっぱり、金さんが宝塚っぽくて、素敵。
歌声もいいし、渋さも感じます。

今回、初めて三平さんを観ましたが、すっかりファンになってしまいました。
四季でも、ミーハー魂がさく裂してしまうw

かわいい方なのです。
しかも、いまどきじゃない。昭和アイドル風味なんですよ~。
「リトルマーメイド」のアリエル役などをしているようです。

三平さんが出てくると、ぱーっと華やかになります。
笠松くんと一緒に「キャッツ」のナンバーを歌って踊ったとき、超かわいくて、萌え。

それから、江畑さんも初めてだったのですが、無茶苦茶歌がうまくて、感動しました。
顔が誰かに似ているのですが、思い出せません。
歌声に圧倒されました。
まだまだ知らない劇団四季の、層の厚さ、底力。

出演者が変わると、新鮮な気持ちで観ることができるので、それはそれでいいのかも。

もう少し、ここを短くして、ほかの曲を聞きたいと思う場面もないわけではないのですが、何度でもリピートしたい公演です。

前回、芝さんが歌った「エビータ」の曲に惚れて、来日公演の「エビータ」のチケットをとってしまいました。
楽しみです。

そういえば、近くの席で劇団員の方が観劇していました。
といっても、全く名前がわからないのですが。

予定では、練馬公演も行くつもりでしたが、急用で行けず、次回は、5月の予定です。

『1789 バスティーユの恋人たち』その2


DVD発売が決まりましたね。
おめでとうございます!

【1789を愛する全てのシトワイヤン様へ】
革命成就のご喝采にお応えし
『1789 -バスティーユの恋人たち-』2018年版キャストDVD
(「Version d'espoir(希望ver.)」&「Version de courage(勇気ver.)」2種)発売決定!!
帝国劇場にて先行予約受付開始です!
http://www.tohostage.com/1789/dvd.html



初演映像が残らないのは、ちょっぴり残念なのですが、こうして東宝ミュージカルがDVD化されることはとてもうれしいです。
もちろん、劇場で生で観るのが一番なんですけどね。

以下、簡単な感想です。

『1789 バスティーユの恋人たち』

2018年4月9日~5月12日
帝国劇場

潤色/演出:小池修一郎

Book:
Dove Attia
François Chouquet
Lyrics:
Dove Attia Vincent Baguian
François Chouquet
Music:
Rod Janois  William Rousseau
Jean-Pierre Pilot Olivier Schultheis
Dove Attia Louis Delort
Laurent Delort François Castello
Benoit Poher Silvio Lisbone
Manon Romit Elio Antony

音楽監督:太田 健
振付:桜木涼介 KAORIalive Twiggz
歌唱指導:山川高風 やまぐちあきこ
美術:松井るみ
照明:笠原俊幸
音響:大坪正仁
衣裳:生澤美子
ヘアメイク:富岡克之(スタジオAD)
映像:奥 秀太郎
擬闘:栗原直樹
舞台監督:広瀬泰久
演出助手:坂本聖子 伊達紀行
プロデューサー:服部優希 篠﨑勇己
宣伝美術:東 白英 東 康裕(WHITE Phat Graphics)

出演
ロナン(Wキャスト):小池徹平 加藤和樹
オランプ(Wキャスト):神田沙也加 夢咲ねね 
マリー・アントワネット(Wキャスト):凰稀かなめ 龍真咲

ロベスピエール:三浦涼介
ダントン:上原理生
デムーラン:渡辺大輔
ソレーヌ:ソニン

アルトワ:吉野圭吾
ラマール:坂元健児
フェルゼン:広瀬友祐
ペイロール:岡 幸二郎

ネッケル:磯部勉
ルイ16世: 増澤ノゾム
トゥルヌマン:岡田亮輔
ロワゼル:加藤潤一
リュシル:則松亜海
ポリニャック夫人:渚あき
デュ・ピュジェ中尉:松澤重雄

猪狩裕平 伊藤寛真 大久保徹哉 大場陽介 加賀谷真聡 鮫島拓馬 鈴木凌平 仙名立宗
高橋祥太 竹部匠哉 当銀大輔 橋田康 松永一哉 山下銀次

井出恵理子 井上真由子 織里織 北田涼子 島田友愛 杉浦小百合
橋本由希子 花岡麻里名 東川歩未 平井琴望 増井紬 松島蘭

シャルロット(トリプルキャスト) :佐藤芽佳 田島凛花 山口陽愛
ルイ・ジョセフ(Wキャスト) :陣慶昭 寺崎柚空 中村琉葦

上演時間:一幕1時間25分 休憩25分 二幕1時間10分 

S席13500円
A席9000円
B席4000円

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開幕した週に観に行きました。
ちょっと節約モードなので、B席で。2階I列。

キャストは、和樹ロナン、夢咲オランプ、龍マリー。

この作品は、2016年の私の観劇総括で、『ジャージー・ボーイズ』『グランドホテル』『エリザベート』などの錚々たる作品をおさえてベストワンに輝いたもので、思い入れもひとしお。
再演が決まった時は本当にうれしかった。
けれど、古川くんが『モーツァルト!』の主演に抜擢されたため、こちらのロベスピエール役は変わってしまいました。
それもあって、予算的に厳しく、好きなのに通えないという結果になりました。

一応、5月に凰稀マリーを観る予定ではありますが。

来場者プレゼントのランダム缶バッジですが、残念ながらお目当てのキャラではなく・・・ちょっとがっかり。
キーチャーム800円も、二つ買いましたが、欲しかったものではなく、がっかり。

B席は満席でしたが、2階のA席は空席が目立っていました。

A席が空いているからと言って、B席の人が移動してはいけません!
帝劇さんは、ちゃんとチェックしてますよ。
ちなみに、同席種であっても、空席に移動していると注意されていました。
狭いから移動したくなる気持ちはわからないでもないですが。

映像収録の機材が入っていた日があったとネットで知りました。
DVD化されるのでしょうか。
初演の映像は・・・入らないでしょうね;;

感想は、別途書きます。

宝塚歌劇雪組全国ツアー公演「誠の群像」-新選組流亡記-/「SUPER VOYAGER!」-希望の海へ-

2018年3月23日(金)~ 4月15日(日)

幕末ロマン
『誠の群像』
-新選組流亡記-
原案/司馬 遼太郎 作「燃えよ剣」「新選組血風録」
脚本・演出/石田 昌也

レヴュー・スペクタキュラー
『SUPER VOYAGER!』
-希望の海へ-
作・演出/野口 幸作

主な配役
土方歳三:望海 風斗
お小夜:真彩 希帆
山南敬助/榎本武揚:彩風 咲奈
芹沢鴨/高松凌雲:夏美 よう
近藤勇:奏乃 はると
お光:早花 まこ
お梅:沙月 愛奈
八重:千風 カレン
山崎烝:透真 かずき
勝海舟:彩凪 翔
お小夜の母:笙乃 茅桜
斎藤一/黒田了介:煌羽 レオ
近江の女中:杏野 このみ
女将:愛 すみれ
谷三十郎:桜路 薫
原田左之助:天月 翼
明里:朝月 希和
お悠:妃華 ゆきの
永倉新八:真地 佑果
沖田総司:綾 凰華
井上源三郎:叶海 世奈
藤堂平助:鳳華 はるな
お加代:彩 みちる
堀内伊助:眞ノ宮 るい
高田清作:彩海 せら

全国ツアーですが、日程と場所で、相模女子大グリーンホール大ホール公演しか行けず。
チケット争奪戦が激しかった。
どこの先行でもとれず、発売日にやっとA席が確保できた。

2階15列サイドという舞台が遠いお席だけど、観られるだけでうれしい。

『誠の群像』は、全く予習なしで観ました。
原作は読んでますし、新選組の知識もそこそこはある。

石田昌也先生なんですね。
あれ?そういえば、月組の「カンパニー」の演出家ですね。

新選組の話は、いろんな媒体で取り上げすぎていて、果たして楽しめるかなと心配でしたが、予想外に面白かったです。

直前に、私の大好きな永久輝せあさんが出演しないことに気づいて、がっくりしたものの、その分、更に下級生が活躍するのかと思うと、楽しみにもなりました。

土方歳三の望海さん。
かっこいい(≧▽≦)。

土方って、人気もあるし、かっこよく描かれることが多いイメージですが、原作よりも、真面目方向のかっこよさになっていました。
宝塚的には、そうならざるを得ないですけどね(^^;。

鬼の土方・・・でも、心根は優しく、義を通す。
そんな役柄が、望海さんにぴったり。
それでいて、女にモテモテで、色気だだ洩れ(笑)。

ロベスピエールもよかったけれど、こちらもすごく似合ってますね。
ビジュアルもいい。

また妄想入りますけどw
宝塚ではやらないと思いますけど、いわゆる乙女ゲーのほうの「薄桜鬼」あるじゃないですか。
あのミュージカルの土方も、望海さんが演じたら、きっと惚れてしまいますね。

山南敬助は、彩風咲奈さん。
二番手の風格ばっちり。
優しさあふれる山南さんの雰囲気が出ていました。
山南切腹のエピソードは、新選組の中でも、悲しいエピソードの一つですが、武士の世界の無情を感じました。
誰もが助けたい気持ちでしょうが、そこは曲げられない。
鬼になる土方。

驚いたのは、彩風さんが、 榎本武揚も演じていたことです。
切腹して退場したあとで、登場するのですが、配役をチェックしてなかったので、登場したときに誰かわかりませんでした。

以下、私の心の声。

「あれ?なんかかっこいい人出てきたよ~」
「誰?」
「まだ出ていない雪組生いたっけ?しかも、スタイルよくて髭もお似合いのいい男」
「まさか、まさか、彩風咲奈?!」

いや~、二役をきっちり演じ分けてました。
私がまだ知らない美しい下級生がいたのかと勘違いしてしまったじゃないですか><

芹沢鴨と高松凌雲を専科の夏美ようさんが演じました。
夏美ようさん、雪組と相性がいいような気がします。

近藤勇役は、奏乃はるとさん。
この配役も絶妙ですね。
奏乃さんのお芝居、いいですよね。

ヒロインお小夜役は、真彩希帆さん。
相変わらず男前かつ歌がうまい。
今回の役どころは、活躍しづらい感じ。
もう少しメイク頑張ってほしいです。

早花 まこさんの武家の女性らしい演技や沙月愛奈さんの崩した演技もいいですね。

勝海舟の彩凪翔さん、惚れ惚れしました。
彩凪さん、出番は少ないけれど、印象深い役を演じることが多くなりましたね。
私は、ひかりふるの女装の彩凪さんより、こちらのほうがずっと好きです。

斎藤一と黒田了介の二役の煌羽レオさん。
最近、役付きがいいように思います。

沖田総司役は、綾凰華さん。
私が思い描く沖田とは違いますが、かわいくてフレッシュな感じでした。
永久輝さんがいたら、演じてほしかったです。

そして、うれしいことに、堀内伊助役で眞ノ宮るいさんが、高田清作役で彩海せらさんが、活躍していました。
とはいえ、早々に退場して、あとは、長州藩士だったりしますが。

土方の最期に、涙がこみ上げてきてしまいました。

早霧さんトップ時代に、日本物はさんざんやったと思いますが、やはり日本物もいいですね。

続いてのショーですが、人数も減り、舞台も小さくなりましたが、楽しさは変わらず。

ポンポンも持参し、静かな2階席でも、ちゃんと踊ってきましたよ!
全国ツアーでは、客席降りが3回あったので、そのたびに、置いてきぼりにされましたが(笑)、
それでも、楽しかったです。

そして、お芝居以上に、

眞ノ宮るい&彩海せら、無双でした!


こんなに活躍するとは!
テンション上がりっぱなしでした。
野口先生ありがとう!!!

ロケットガールが、綾凰華さんから潤花さんになっていました。
潤花さん、明るくてかわいいですね。

彩風さん中心に踊るまくるシーンでは、綾凰華さんと眞ノ宮るいさんが両脇で踊っているんです。

私の心臓がバクバクしているのに、追い打ちをかけるように、サントロペのシーンで、望海さんの相手役も朝美絢さんから眞ノ宮るいさんに(≧▽≦)。
もう、息も絶え絶えな私。

ややぎこちない女装が、いいわー。
ヒール低いのに、背が高いしw

ここでの、彩凪翔さんの非道ぶりも、相変わらず冴えてる。

永久輝せあさんの女装のところは、綾凰華さんになっていましたが、こちらも素敵でした。
何となく、綾さんは、洋装のほうが似合う気がします。

アイドルシーンは、5人になり、美青年アイドルユニット「SNOW STORM」となっていました。
彩凪、真地、綾、眞ノ宮、彩海で、歌も違っていましたが、かっこよさは変わらず。
もう、毎回、アイドルユニットくださいw

ほかには、朝美さんのソロのシーンが、煌羽 レオさんのソロになりました。
また、真彩さんが男役を引き連れて歌い踊るシーンも。
真彩さんが猫娘みたいな感じでした。

エトワールは、妃華ゆきのさん。

あっという間に終わてしまいました。
できれば、リピートしたかったです。

次は、凱旋門ですね。

某先行で、すでに3公演ゲットしたので、あとは突発的な用事が入らないよう祈るのみです。

2019年レミゼキャスト発表!

来ましたね!
あまり期待しないで、のぞいたら、おおおおおお!!!

テンション上がった!
チケとり頑張る~!

って感じになりました(≧▽≦)。

ミュージカル『レ・ミゼラブル』第一次キャスト発表。

ジャン・バルジャン:福井晶一、吉原光夫、佐藤隆紀
ジャベール:川口竜也、上原理生、伊礼彼方
ファンテーヌ:知念里奈、二宮愛
エポニーヌ:昆夏美、唯月ふうか、屋比久知奈
マリウス:海宝直人、内藤大希、三浦宏規
コゼット:生田絵梨花、小南満佑子、熊谷彩春
アンジョルラス:相葉裕樹、上山竜治、小野田龍之介
テナルディエ:駒田一、橋本じゅん
マダム・テナルディエ:森公美子、鈴木ほのか

アンサンブル
新井海人、石飛幸治、伊藤俊彦、今井学、宇部洋之、大津裕哉、大嶺巧、鎌田誠樹
川島大典、木暮真一郎、佐々木淳平、篠田裕介、杉浦奎介、染谷洸太、田川景一、丹宗立峰
土倉有貴、中井智彦、長尾哲平、中西勝之、深堀景介、藤田宏樹、増原英也、町田慎之介
松村曜生、武藤寛、持木悠、横田剛基
五十嵐志保美、石丸椎菜、伊藤美咲、小倉優佳、木南清香、桑原麻希、小林風花、篠崎未伶雅
島田彩、中村萌子、華花、般若愛実、廣野有紀、町屋美咲、三上莉衣菜、湊陽奈
momona、森加織、柳本奈都子

わたくし的な萌えポイントがいくつか。

●吉原バルジャン続投
ジャベールのほうが好きだったけど、うれしい。

●佐藤バルジャン
いつか来ると思っていたけど、思いのほか早くてうれしい。

●上原ジャベール
アンジョもよかったけれど、そろそろね。

●伊礼ジャベール
まさか、伊礼くんがレミゼに来ると思ってなくて、不意を突かれたw
オーデ受けていたんだね。
超うれしい(≧▽≦)。
アンジョも観たかったけどね。

●昆エポ続投
笹本玲奈さんは、復帰するとしても、ファンテ枠だろうし、やはり安心なのが、昆エポ。

●海宝マリウス続投!
マリウスって、重要な役柄。彼にいてほしい。
新マリウスの三浦くんには、びっくり。
歌は、テニミュでは歌えるほうだと思うし、いつか東宝舞台に出ると思っていたけど、クリエではなくて帝劇とは。
今度帝劇に立つテニミュキャストは、村井くんか大山くんだと思っていたけど、外れたみたい。

●生田コゼット続投
かわいいコゼット好きなので。
小南さんもいいし、新たなキャスト熊谷さんも楽しみ。

●相葉アンジョ続投
おお!ファーストキャストではないか!
海宝マリウスとの組み合わせで、絶対観るぞ。

●小野田アンジョ
ようやく来たか。
待ちくたびれたよ。
メリー・ポピンズの出番じゃ物足りないし、アンジョにしては、太過ぎだから、絞ってくるだろうね。

第一次ということなので、キャストが2人の枠は、追加ありそうですね。
ファンテに、和音さんがいないのが至極残念ですが、新キャストが来るなら、そちらに期待します。
アンサンブルでは、石飛さんは続投だけど、菊地まさはるさんと田村雄一さんは卒業してしまった。
木暮真一郎さんがいるのがうれしい。
それから、中井智彦さんは、復帰組ですよね??
レミゼ出演後に劇団四季に在籍したことは知りませんでした。

キャストスケジュールを考えると、何公演観ればいいのかなあ。
B席で通うしかないかしら。

吉原、上原、小野田、海宝と佐藤、伊礼、相葉、海宝は、絶対観たい。

まだ先なのにね(笑)。

ところで、残念なお知らせがありました。
早霧せいなさん主演舞台「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に出演予定の藤田光之さんが体調不良により、降板となりました。
藤田さんと言えば、レミゼや劇団四季のアラジンで活躍されてましたよね。
怪我でなくて、体調不良なのですね。ゆっくり養生していただきたいです。そして、復帰を心より願っております。

宝塚歌劇月組公演『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』2回目

2回目、観てまいりました。

貸切公演です。
この貸切も、毎回エントリーするものの、当たったのは、2016年5月の星組の「こうもり」以来です。
SSが外れて、自動的にSになりました。

開演前に、組長の挨拶、終演後にトップの珠城りょうさんの挨拶がありました。

1階後方サイドブロックでの観劇でした。

そして、初めて、サイン色紙が当たりました(≧▽≦)。
これは、無欲の勝利です。
だって、まさか、月組公演で当たるなんてね。
珠城りょうさんの写真とサイン色紙です。
早霧せいなさんの退団記念の写真の隣に、大切に飾りたいと思います。

では、感想いきます。

まず、お芝居。
前回は、本番のバレエシーンが欲しい欲しいと書きましたが、やっぱり、欲しいですw

原作では、主役の青柳は、妻子に逃げられた47歳総務課長だそうですね。
舞台では、2年前に妻を亡くした設定で、年齢ももっと若いですよね?
そのほうが宝塚らしくていいのですが、ちょっとだけ気になったのは、妻を亡くしてから、まだ2年しかたってないこと。
2年は、あっという間です。三回忌があるし、仕事に打ち込むのはいいけれど、そんなにすぐに次のロマンスがあってほしくないような気もしました。
まあ、実際は、年数は関係なく、運命なのかもしれませんけどね。
それに、物語のスタートでは、美波さん(愛希 れいか)が、ライバルは、幽霊って言うように、青柳さん(珠城)の心にはまだ奥様がいるんですよね。

そんなことをつらつら思いながら観ましたが、本当に珠城さんのサラリーマンぶりが、素晴らしくて。
珠城さんって、ほんの少し滑舌が悪いので、そこが朴訥な感じにつながっていて、いいんです。

美波さんに対して、「少し妻に似てる」と言い、美波さんが照れて「じゃあ、奥様、美人だったんですね。」と答え、
即座に「いいえっ!」と否定する青柳さんが、微笑ましい。
若くて、茫洋としたイメージの珠城さんにぴったりの役ですね。

キャラ的には、高野さん(美弥るりか)のほうが、強烈で、ビジュアル的にもかっこいいんですけども、かといって、美弥さんが珠城さんを食うわけでもなく、そのあたりのバランスが、月組はいいなあと思いました。

暁千星さんが演じる蒼太が、学校でのバレエ公演について説明するシーンが面白いです。
PTAのうるさいママさんの真似をする暁さんが上手過ぎて、笑いが起きていました。

ところどころ、くすっと笑えるシーンもあり、突っ込みたくなるセリフもあり、飽きないお芝居でした。

ネットの評判を気にする水上那由多(月城 かなと)に対して、「アンチもファンも根っこは同じ。つながっていたいというかまってちゃんだからなあ」と高野さん(美弥)に言わせたり、役柄をお金で買う云々のセリフがあったりw

無理やり入れたリフトで、紗良(早乙女 わかば)に怪我をさせてしまう那由多(月城)は、ショックのあまり、舞台に立てないと言う。
それを平手打ちする高野(美弥)もいいけど、車いすに呼び寄せて、そっとキスをする紗良(早乙女)が最高。
ここは、涙出ましたね。
「お姫様のキスは、ヒキガエルも王子様にするのよ」みたいなセリフも。

恋愛模様で言えば、高野さんとトレーナー瀬川由衣(海乃美月)とのやりとりも面白かったです。
最初は、絶対に体を触らせないし、たぶん、由衣のことを信じてなかったと思うんですけど、だんだん信頼するようになった。
由衣も身構えていたけど、壁を取り払ったというか。

バーバリアンは、どうしても、月城さんと宇月さんを観ちゃいますね。
ほかのメンバーもかっこいいのですが、蓮つかささんしかわかりませんでした。
ほかに、凪七瑠海さんに似た方がいました。

どうしても、バーバリアンを観ると、雪組の「暴風雪」を思い出してしまい、ニマニマしてしまう(≧▽≦)。
スピンオフ作品として、バーバリアンor暴風雪の成長物語、作ればいいよ。
会場は、赤坂アクトシアターで。

輝月ゆうまさんが、リアルサラリーマンで、ひそかに感動してました。
アフターファイブにそのへんで飲んでそうですよね。

「アーサー王」のときの悪役で認識したのですが、いいお芝居しますね。
今回は、悪役ではなくて、青柳の後輩のサラリーマンです。
ショーでも、最高にインパクトのある役でしたね。

そろそろ、ショーの話に移ります。

初見では、置いてきぼりを食ってしまった上田久美子先生のショー。

新しいものを受け入れるのに時間がかかるお年頃なのかもしれませんね(笑)。
どちらかといえば、保守的なので。

冒頭やレストランラグーンのシーンが、ちょっと子供っぽいなあと思ってしまいましたが、SFコメディととらえればいいのかも。

月城かなとさん演じるポッキーのかぶりものは、慣れましたw

愛希れいかさん演じるグッディに対する一途な恋心が切ないです。
笑いの中にも、キュンとするエッセンスが。

早乙女わかばさんと宇月颯さんのほのかなラブストーリーも、いいですね。

バッディ(珠城)を逮捕したグッディ(愛希)に嫉妬して、手錠をハサミ(オマール海老の)で切るポッキー月城がかわいいw

代わりにポッキーがさらわれて、ポッキーは、もてる男指南を受けることに。

それが、犯罪ばかり。

歌も結局、頭から離れないんですよ。

「悪いことがしたい、いい子でいたい」というフレーズ。

なんか、こういう気持ち、わかるわー。
上田久美子先生も、ずっと優等生だったんだわ、きっと。

そして、上田久美子先生の戦略にハマったというか、洗脳されちゃったワタシ。

実は、計算しつくされたショーなんですね。

それから、バッディは、大きな銀行強盗を計画。
パーティでは、変装して暗証番号を聞き出すバッディ。
女装して潜入するポッキーとスイートハート(美弥)。
いや、あの・・・美弥さんの美しさに比べて、月城さんの女装はなんなの(笑)?

このあとのロケットがかっこよかったです。
怒りのロケットで、中央は、グッディなんです。
愛希さんは、ショーの中で輝きますね。
若手の中で踊っていても、全然衰えを感じないどころか、一番元気。

続く大階段では、バッディたちが悪の踊り。
それが、またかっこいいのー。
やはり、男って、少しワルなほうがいいのかしらね?
いや、私はいい人が好きです。(誰も聞いてないw)

ところが、突然爆発が起きて、みんな吹き飛ぶ。

なんと、ポッキーが、悪になり切れず、グッディへの愛を貫き、爆破させたのです。
なんか、ベタだけど、泣けちゃう。

本当の男ポッキーを抱きしめて、スイートハートは、消えていきます。

そして、大階段では、グッディとバッディのデュエットダンス。
メラメラと燃える炎の中での闘い。
拳銃を向けるも、撃てないグッディ。

このシーンの歌が、素晴らしかったのですが、カゲソロは、宇月さんでした。

バッディとグッディは、二人で、死んでいきます。

そして、フィナーレは、白い衣装にサングラスの珠城さんが、冗談じゃねぇ!と叫びます。
どうやら、天国に来たようです。

シャンシャンも扇から煙草へと形を変えます。
客席も盛り上がって、終わりました。

あれ?
私も、結構、楽しんだみたいです。

もともとショーの予定だったのか、月組だからショーにしたのか、わかりませんが、これからも、上田久美子先生の快進撃は続くのでしょうか。
続いてほしいです。

幕間に、大声で、「●●さんって、やっぱり華がないわね~」と年配の方が話してましたが、人の感じ方は、いろいろですねぇ。
今回の公演では、華があると私は思いましたけど。

次は、月城かなとさん主演公演に行きたいけれど、チケットが厳しそうですね。

宝塚歌劇月組公演『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』

ミュージカル・プレイ
『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』
~原作 伊吹 有喜『カンパニー』(新潮社刊)~
脚本・演出/石田 昌也

ショー・テント・タカラヅカ
『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』
作・演出/上田 久美子

2018年3月30日(金)~ 5月6日(日)
東京宝塚劇場

主な配役

青柳 誠二 珠城 りょう
高崎 美波 愛希 れいか
高野 悠  美弥 るりか
敷島 瑞穂 京 三紗
田中 乃亜 憧花 ゆりの
有明 清治郎 綾月 せり
脇坂 英一 光月 るう
社長秘書 夏月 都
コンビニ店長 響 れおな
阿久津 仁 宇月 颯
赤羽 奈々 玲実 くれあ
大塚 三朗 紫門 ゆりや
黒川 杏 白雪 さち花
間内 澄人 千海 華蘭
バーバリアン 貴澄 隼人
有明 紗良 早乙女 わかば
白石 静花 香咲 蘭
山田 正芳 輝月 ゆうま
水上 那由多 月城 かなと
バーバリアン 夢奈 瑠音
グラビアアイドル 叶羽 時
バーバリアン 蓮 つかさ
瀬川 由衣 海乃 美月
長谷山 蒼太 暁 千星
鈴木 舞 美園 さくら
バーバリアン 輝生 かなで
バーバリアン 英 かおと

201804moon.png

観てきました。
友の会で当たったお席は、1階16列サイドブロック。
センター寄りでしたので、ストレスなく観られました。

まだ春休みなのね。
お子様も多かったし、男性が多くてびっくり。
もしかして、愛希さんのファンなのかしら?
私の近くの席も男性で、愛希さんが出るたびにオペラグラスが上がっていました。

早めに行って、公演デザートを食べましたが、うーん、一回でいいです(^^;。

それから、NHKのカメラが入っていました。
そのため、一階後方(21列以降)の一部座席がつぶされていました。

いつ放送するのかわかりませんが、テレビ放送ありそうですね。

お芝居に関しては、全く予備知識なしで観ました。
あらすじは、こんな感じ。

2017年5月に新潮社から発行された伊吹有喜の小説『カンパニー』を舞台化。愛妻を亡くし生きる意欲を失った製薬会社の青年サラリーマン青柳誠二が、社の協賛公演を行うバレエ団への出向を命じられ、世界的プリンシパル高野悠が踊る冠公演「新解釈版・白鳥の湖」を成功に導くため、一癖も二癖もあるダンサーや業界人に翻弄されながらも、バレエ団のバレリーナ高崎美波との淡い恋や新しい仲間たちとの友情を支えに、様々な困難を乗り越え奮闘する姿を描くハートウォーミングな成長譚。努力・情熱・仲間たち(レッスン・パッション・カンパニー)をテーマとし、個性豊かな登場人物たちがそれぞれに懸命に生きる姿を、新感覚のバック・ステージ・ミュージカルとしてお届け致します。(公式より)



原作も知らず、ただ、月城かなとさんが出ているので、月組を観る私です。
演出は、石田昌也先生。

「誠の群像」も演出した人なのね。
「モンテ・クリスト伯」とか好きだったわ。

コスチュームプレイが好きな私ですが、久々の現代日本もので、スーツ姿の一般人が主役というのも、いいなあと思いました。

珠城りょうさんは、誠実でさわやかな感じで、とても似合っていました。
こんな同僚や上司がいたらいいなあと思わせてくれる。
そして、こんな旦那様もいいなと思いますね。

途中で、道着姿でポーズをとるシーンがありますが、そちらも似合っていて、なかなか面白いトップだなあと思いました。
役としては地味かもしれませんが、演技はとてもよかった。
武道も得意で文学も好きという設定も、珠城さんに合っていたと思います。
夏目漱石式に、告白するところとかキュンとしました。

そして、意外なことに、私は、何回か目を潤ませ、最後は、静かな感動を覚えて休憩に入りました。
まさか感動的な話だったとは!

原作をどうアレンジしたのか、わかりませんが、ところどころに、今風の話題が盛り込んであり、問題提起もあり、セリフに含蓄もありました。
風刺的というか、ひやひやするセリフもありましたね(^^;。

派手ではないけれど、こういう作品を上演する宝塚も好きです。

愛希れいかさんは、昼間はコンビニでバイトするバレエダンサー。
もう退団も発表されていますので、観られるのもあとわずか。
どんな役もこなしますね。

美弥るりかさんが、これまたぴったりのバレエダンサー役。
かっこいいですね。
わがままというか意思がはっきりしているところがいいです。
髪型も素敵だし、この役を主役にすえても、いいなあと思わせます。
私は美弥さんの女装よりも、こういうかっこよさを引き出す役が好きです。
瑠璃色よりも、ずっと素敵に見えました。
でもって、「花咲ける青少年」を宝塚で上演してほしいなあと。そして美弥さんに出てほしいなあと。

いつになったら、月城かなとが出てくるんだよっと思っていたら、バーバリアンというグループの一員として出てきました。
リーダーが阿久津 仁(名前がテニプリっぽいw)、 宇月颯さんが演じます。
この公演で、宇月さんが退団。
ますます私がわかる月組生が減っていきます。

とはいえ、今回、ほとんど下級生がわからないのに、お芝居を楽しめたことはラッキーでした。
つまらない脚本だと、お芝居はどうでもよくて、ひたすら、真ん中か下級生ウォッチになってしまうじゃないですか。

バーバリアンのメンバーの水上那由多役の月城 かなとさん。
ええと、かっこいいけど、そんなにいい役でもないかも(^^;。

本業がバレエダンサーではない水上が、王子様役を演じることになるわけですが、私はてっきり王子様役をサラリーマンの珠城さんがやることになってしまうという展開かと思っていたので、いつになったら、珠城さんがバレエの衣装を着るのか、ドキドキして待っていたのです><

そんな展開にはなりませんでしたw

さすがに、基礎も経験もない青柳(珠城さん)がやると、ファンタジーになってしまいますもんね。

それから、やはり退団の早乙女わかばさんが、バレエ団のプリマで社長の娘の有明紗良を演じており、素敵でした。
お嬢様の遊びと叩かれるのを承知で、努力して実力で勝負したいと思っているかっこいい女性。
早乙女わかばさん、いつか娘役トップになると思っていたので、残念です。

トレーナーの瀬川由衣役は、海乃美月さん。
海乃さんが、愛希さんのあとなのかな?
お顔が好みではないのですが、ひたむきな感じがよかったです。

バレエ団の若手の長谷山蒼太役は、暁千星さん。
踊っている暁さんは、とても目を引きます。
が、男の子には見えるけれど、かわいすぎて、女の子にも見えてしまいます。
若いというより子供っぽい感じに見えてしまうのがもったいないなあと思いました。
それは、ショーでも同じだったのですが。

ほかに認識できたのは、憧花ゆりのさん、紫門ゆりやさん、輝月ゆうまさんくらいです。
オペラグラスを持参しなかったので、区別が難しく、次回は持参する予定です。

それから、バレエ公演自体がもっとクローズアップされて、シーンがあると思ったので、それがなくて、物足りない気はしました。
フラッシュモブシーンはありましたけど。
バレエのシーンよりも、裏舞台の人間模様のほうがクローズアップされたということでしょうか。

愛希さんが代役として立つことになったあとも、「バレエシーンくるぞ!」と思ったら、打ち上げパーティーになってしまい、しょぼん。

続いて、ショーです。
これは、ちょっと期待していました。
なんといっても、上田久美子先生のショーなのです。
ネタバレ感想などを観て、ワクワクしていました。
ストーリーのあるショーです。

舞台は地球首都・TAKARAZUKA-CITY。世界統一され、戦争も犯罪も全ての悪が鎮圧されたピースフルプラネット“地球”に、月から放浪の大悪党バッディが乗り込んでくる。バッディは超クールでエレガントなヘビースモーカー。しかし地球は全大陸禁煙。束縛を嫌うバッディは手下たちを率い、つまらない世の中を面白くするためにあらゆる悪事を働くことにする。彼の最終目標はタカラヅカ・ビッグシアターバンクに眠る惑星予算を盗み出すこと。しかし、万能の女捜査官グッディの追撃が、ついに彼を追いつめる!
なお、この作品は演出家・上田久美子の初のショー作品となります。 (公式より)



事前にタバコが出てくるのは知っていました。
そこは、あまり気にならず。

ただ、どこが楽しいのかあまりわからなくて、戸惑っているうちに終わってしまいましたw

私の感覚が古いのかもしれません。

ワルな珠城さん、かっこよかったと思いますし、愛希さんもかわいかったです。

美弥さんも美しかった。

でも、月城さんは、変な役で、もっさりしていました。
「EXCITER!!」のミスターゆうでしたっけ?真飛さんの演じた役。あれを思い出しました。

海老のかぶりものしてたり。

私はもっとすごいものを期待していたのかな?
それとも、すごさがわからないだけなのかな?

上田久美子先生だから、もっとひたすら美しいものを求めていたのかな?

この置いてきぼり感は、半端ないな。

みんなが盛り上がっているのに、私だけ理解できないのかしら・・・しょぼん。

もしかしたら、二度目からハマることもあるので、もう一度観てきまーす!

『メリー・ポピンズ』2回目感想

ほとんど間をあけずに、2回目を観ました。
B席3階5列サイドブロック。

写真は、こちら

キャスト

メリー・ポピンズ:濱田めぐみ
バート:柿澤勇人
ジョージ・バンクス:山路和弘
ウィニフレッド・バンクス:木村花代
バードウーマン&ミス・アンドリュー:鈴木ほのか 
ブーム提督&頭取:コング桑田
ミセス・ブリル:久保田磨希
ロバートソン・アイ:小野田龍之介

ジェーン・バンクス:渡邉おとは
マイケル・バンクス:加藤憲史郎

ノースブルック:石川剛
ミセス・コリー:般若愛実
ケイティ・ナナ:小島亜莉沙
ヴォン・ハスラー:丹宗立峰
ネーレウス:工藤広夢
ミス・ラーク:藤咲みどり


先日、フォトブックの発売も発表されました。

フォトブック発売決定!

この度「メリー・ポピンズ」フォトブックの発売が決定しました。
4月下旬より劇場ロビーにて販売いたします。
マジカルで、ハッピーな舞台写真が満載!
劇場での感動をご自宅でもご堪能ください!

発売日:4月下旬(予定)

税込価格:1,000円
A4サイズ、32ページ(表紙込み)

4月7日(土)より発売までの間、劇場にて予約販売を行います。
入荷次第、メール便での発送になります。
(送料別途600円)

「メリー・ポピンズ」他日チケットをお持ちのお客様は、ご観劇日でなくても劇場にてご予約、ご購入いただけます。
通信販売は原則として行いません。ただし、予約販売開始日(4月7日)より前に「メリー・ポピンズ」をご観劇のお客様に限り
メールにてご注文を承ります。
ご注文は以下の内容にて、ticket-support@horipro.co.jp へ注文メールをお送りください。
4月7日以降ご観劇のお客様は劇場にてご予約、またはご購入ください。

・メール件名:【MPフォトブック注文】

メール本文に以下の情報をご記載ください。
・ご観劇日(予約販売開始日4月7日より前に限ります。)
・座席番号
・チケットご購入プレイガイド
・お名前
・ご注文数量

送金方法は現金書留になります。
(商品代金1000円+送料600円)
返信メールにて詳細をお知らせいたします。

お問い合わせ、ご注文はこちらへ
株式会社ホリプロ ticket-support@horipro.co.jp
※上記アドレスからのメールを受信できるよう予め設定をお願いいたします。



プログラムが2000円なので、フォトブックの1000円は安いと思いますが、発売が4月下旬なので、遠方の方は通販になってしまうのね。

送料が600円なのが微妙。
渋谷に行く用事があれば、ついでに観劇済のチケット半券をもっていけばいいのかな?

4月下旬のチケットも持っていますが・・・。

ちなみに、グッズは、傘、バッグ、Tシャツなど豊富ですが、私はバッグチャーム1600円を購入しました。

charm.png

前回と違い、お子様のおしゃべりはなかったので、舞台に集中できました。
寝ている方はいたけどw

この舞台は、Wキャストのどちらも魅力があると思うので、キャストによって、作品の評価が変わるということはなかったです。
もちろん、好みはありますけどね。

なので、念願の濱田さん、柿澤くんで観ても、楽しいけれど・・・一回でいいかなという感想です。

訳詞が、高橋亜子さんなのですが、とてもいいと思いました。
高橋亜子さんのTwitterにあったのですが、訳詞もオーディションだそうです。
今後も、高橋亜子さんに期待しています。

二回目なので、楽曲もかなり覚えて、帰りには、頭の中で繰り返せるくらいでした。

「A Spoonful of Sugar」
ロバートソン・アイと子供たちのせいで、ぐちゃぐちゃになってしまったキッチンをてきぱきと指示して片付けるメリー・ポピンズの楽しい歌。
「お砂糖ひとさじ」のフレーズが耳に残ります。

子供たちを銀行に連れて行ったあとに、鳥の餌を売る身なりの汚い女性(バードウーマン)に出会います。
そのときの「Feed the Birds」も、いい曲です。

「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」は、歌も踊りも見せ場です。

公園の中には、「おしゃべりの店」があり、ミセス・コリーのお店です。
残っていた15文字のアルファベットを買い、「SUPERCALIFRAGILISTICEXPIALIDOCIOUS」という言葉ができます。

この言葉を、バンクス氏が銀行で歌うところが好き。

こういう言葉遊びや、バンクス氏も小さいころに、このお店の星のクッキーが好きだったこととか(小さいころ隠したけど、隠し場所を忘れてしまっている。)、子供たちが人形を乱暴に扱って、メリー・ポピンズにたしなめられるところとか、いろんなエピソードは、とてもいいと思います。
私も小さいころに人形を乱暴に扱っていたので、懐かしく思い出しました。
私の場合は、怒られなかったし、自分で悟っていきましたけど。

「Step in Time」もノリノリで楽しいです。
煙突屋さんたち、メリー・ポピンズ、子供たちのタップダンスが圧巻。
そして、ウィニフレッドも踊りだすところがいい。

子供たちは、生意気だし、バンクス氏は仕事のことばかりで、頭に来ますが、メリー・ポピンズのおかげで、変わっていくところが、じーんときます。
何が大切かということを深く考えさせてくれるお話です。

キャスト感想。

濱田めぐみさんは、さすが安定の歌と演技。
完璧なメリー・ポピンズでしたが、役に憑依した感じではなく、濱田めぐみさんのままでした。
好きなのでいいのですが、柿澤バートとのコンビだとお姉さんというか年上感がありました。

柿澤くんは、かわいらしい弟っぽいバート。
愛嬌があって、子供に好かれそうな。
やはり、歌はうまいですね。
大貫さんのハスキー声に慣れてないので、柿澤くんのほうが好きかも。

バンクスは、山路さんしか観られず。
でも、山路さんは、素敵です。
声もいいし。(NHKの「刑事フォイル」も好き。)
山路さんは、ちょっとアクのある顔つきだから、最初は怖い感じなのですが、だんだん愛情をあらわせる父親になってくるところが、よかったです。

ウィニフレッドの木村花代さん。
歌もうまくて素敵なのですが、花代さん色が強い気がします。
意外にも、三森さんのほうがお母さんらしく、好みでした。

バードウーマン&ミス・アンドリューの鈴木ほのかさん。
島田さんよりも若い感じがしました。
 
ブーム提督&頭取のコング桑田さん。
今回わかったことは、私が、コングさんが好きだということですw
コングさんが出てくるだけで、雰囲気がほわーっとして和む。
聞き取りにくいセリフさえも好きw

ブリルの久保田磨希さんの歌は、初めて聞くと思います。
安定していたし、演技は申し分ないし、浦嶋さんと甲乙つけがたいです。
どちらも持ち味が違うので、どちらも楽しめますね。

ロバートソン・アイの小野田くん。
小野田くんが観たくて、チケットとったのですが、出番が少なくてもったいないと思いました。
というか、出てきたとき、一瞬、誰だかわからないくらい太ってました。
役作りで太ったのかな?
どんくさいけど、愛嬌があって憎めない感じがよく出ているし、ディズニー映画ぽいメイクで合っていました。
ただ、私が真ん中で観たいと思ったあのころの小野田くんにはもう会えないのかもしれないと寂しさも感じました。

ジェーンの渡邉おとはさん、マイケルの加藤憲史郎くん、どちらもかわいくて演技もよかったです。
憲史郎くん目当てのお客さんもいたみたいですね。
すごくかわいいのですが、滑舌悪いのが気になりました。

ネーレウスが長澤さん固定だと思っていたのですが、工藤広夢くんでした。
どちらもいい。
また、ミセス・コリーとミス・ラークも前回とは違います。
ミセス・コリーは、前回のエリアンナさんのほうが強烈でした。

リピートする気にならないのは、たぶん、無意識のうちに期待が大きくなっていたからだと思います。

ホリプロさんの博打的興行。
期待しなかったビリーが素晴らしすぎた。
だから、今回も、きっと観たら、ハマるに違いない。
リピーターが増えて、盛り上がるに違いないと。

実際、レベルの高い舞台ですし、評判はいいと思います。
盛り上がっている人も多いと思いますが、私は少数派になってしまったかも。

ホリプロさん、なんでこれ買ったのかなあと不思議に思いました(^^;。

4月公演は、たぶん行かないと思います。

『メリー・ポピンズ』初見感想

そろそろ感想を書いておきます。

写真は、こちら

キャスト

メリー・ポピンズ:平原綾香
バート:大貫勇輔
ジョージ・バンクス:山路和弘
ウィニフレッド・バンクス:三森千愛
バードウーマン&ミス・アンドリュー:島田歌穂 
ブーム提督&頭取:パパイヤ鈴木
ミセス・ブリル:浦嶋りんこ 
ロバートソン・アイ:もう中学生

ジェーン・バンクス:岡 菜々子
マイケル・バンクス:竹内彰良

ノースブルック:石川剛
ミセス・コリー:エリアンナ
ケイティ・ナナ:小島亜莉沙
ヴォン・ハスラー:丹宗立峰
ネーレウス:長澤風海
ミス・ラーク:般若愛実

開幕直後でしたが、春休みということでお子様が非常に多かったです。
なぜか、ご年配の方々も多かったです。

そして、仕方のないことですが、私が座ったB席の親子連れのおしゃべりがつらかったです><

舞台のセリフじゃなくて、親子の会話を私の耳が拾ってしまうわけですよ。
お子様が、お茶の間状態でしたw
家でDVD観てればいいじゃないって心で叫んでました(^^;。
同じホリプロでも、「ビリー・エリオット」のときのお子様は全くうるさくなかったので、がっくり。
シアターオーブの3階だからかもしれないけど。3階はほんと、係員の目が届かないから。

こんな感じで、舞台に集中できなかったせいでしょうか、一幕の80分が長くて長くて眠くなりそうで、ほかの日のチケットをとったことを後悔し始めました。

ジュリー・アンドリュースが好きなので、映画は観たことがありましたが、細かい内容は覚えていませんでした。
なので、ほとんどまっさらな気持ちで観ました。
音楽も、有名な「チム・チム・チェリー」だけしか覚えていませんでした。

舞台装置が凝っているし、メリーの魔法も楽しいし、最後は、3階席までフライングしてくれて、それは感動したのですが、もう一度観たい!という衝動は最後まで起きませんでした。
ビリーのときのような感動を味わえるような気がしていたのですが、それはなかったです。

壊れかけていた家族の心が一つになるというハートウォーミングなお話ですし、ダンスシーンも素晴らしく、大貫さん演じるバートの天井タップ(逆さになってタップを踊る)も素敵です。

でも、意外と万人受けはしないのかも。
好き嫌いが分かれる演目かもしれません。
私も別に嫌いじゃないですが、リピートするほどではないです。

キャスト感想。

メリーの平原綾香さんは、初めて観ます。
映像とは違う感じ。
ジュリー・アンドリュースというよりも、いわゆるディズニー映画の2次元のイメージをそのまま具現化したような感じを受けました。
アニメから飛び出てきたような。
顔も大きくメイクもはっきりしているので、人間じゃなく等身大の人形が演技しているように見えました。
(演技が下手ということではないです。念のため。)
歌も上手で、聞き惚れました。声がいいですね。
そして、不思議系のメリー・ポピンズにはぴったりです。
今回、間違えてとってしまったわけですが、結果オーライでした。

バート役は大貫勇輔さん。
ダンスの人というイメージですが、歌も卒なくこなしていました。
声が枯れているように聞こえたので、早くも喉を痛めたかと心配しましたが、どうやらもともとハスキー声のようです。
こんなにも歌っている役は初めて観たので勘違いしてしまいました。
スマートでさわやかなバートでした。

ジョージ・バンクス役の山路和弘さん。
山路さんの演技も声も好きなので、嫌なお父さんのときも、可愛くてw
冷たい父親ではなくて、幼児体験がトラウマで不器用な父親だったのですね。
ところどころ、笑わせてくれました。

ウィニフレッド役の三森千愛さん。
木村花代さんで観るつもりだったのですが、三森さんが予想外によくて、驚きました。
歌もいいのですが、奥様としてもお母さんとしてもぴったりで、好感度アップです。

バードウーマン&ミス・アンドリューは、島田歌穂さん。
さすが島田さんですね。
短い出番なのに、強烈な印象を残す。
ただ、もったいない使い方だと思いました。
島田さんが、もう少し若かったら、メリー・ポピンズを演じたでしょうね。
 
ブーム提督&頭取役は、パパイヤ鈴木さん。
遠目にはどなたかわからないくらい。
出番も少ないので、プリンシパルという感じがしませんでした。

ミセス・ブリルは、浦嶋りんこさん。
久々の浦嶋さんですが、存在感ありありです。
 
ロバートソン・アイ役は、もう中学生さん。
もう中学生さんを知らないので、最初はどこに出ているかわかりませんでした。
途中から、あれがそうなのだと認識。
出番、少ないですね。
それでも、Wキャストなんですね。
出番少ないので、もう中学生さんの実力とかわかりませんでした。違う演目で観てみたいです。

子役の二人は、とてもかわいくて、生意気で、キュートでした。
歌も演技もよかったです。

ミセス・コリー役のエリアンナさんが、目立っていました。

以上、初見感想でした。

(´;ω;`)ウゥゥ

叫びたいことがありますが、それは最後に。

まずは、ミュージカル「キンキーブーツ」2019年春再演おめでとうございます!

ミュージカル 『キンキーブーツ』 
東京公演 2019年4・5月 東急シアターオーブ
大阪公演 2019年5月 オリックス劇場

音楽・作詞:シンディ・ローパー
脚本:ハーヴィ・ファイアスタイン 
演出・振付:ジェリー・ミッチェル
日本版演出協力・上演台本:岸谷五朗
訳詞:森雪之丞
出演:小池徹平 三浦春馬 ソニン 玉置成実 勝矢 ひのあらた ほか


一年後ですが、きっとあっという間ですね。
楽しみです。


ミュージカル『テニスの王子様』15周年記念コンサート Dream Live 2018のスペシャルゲストも発表されました。


<回替わりゲスト>
■5月5日(土・祝)12:00公演
荒木宏文さん(青学2代目 乾 貞治役)
小谷嘉一さん(青学2代目 河村 隆役)

■5月5日(土・祝)17:00公演
鈴木裕樹さん(青学2代目 大石秀一郎役)
足立 理さん(青学2代目 菊丸英二役)

■5月6日(日)12:00公演
土井一海さん(2ndシーズン 比嘉 木手永四郎役)
荒牧慶彦さん(2ndシーズン 比嘉 甲斐裕次郎役)

■5月19日(土)12:00公演
加藤和樹さん(1stシーズン 氷帝 跡部景吾役)
斎藤 工さん(1stシーズン 氷帝 忍足侑士役)
河合龍之介さん(1stシーズン 氷帝 日吉 若役)

■5月19日(土)17:00公演
南 圭介さん(青学3代目 手塚国光役)
滝口幸広さん(青学3代目 大石秀一郎役)

■5月20日(日)12:00公演
八神 蓮さん(1stシーズン 立海 幸村精市役)
兼崎健太郎さん(1stシーズン 立海 真田弦一郎役)
中河内雅貴さん(1stシーズン 立海 仁王雅治役)

■5月20日(日)17:00公演
阪本奨悟さん(青学4代目 越前リョーマ役)
平田裕一郎さん(青学4代目 海堂 薫役)


みんな懐かしいメンバーですね。
個人的には、氷帝と立海ゲストが感慨深いですが、どちらにせよ、今回は行けないのです(涙)。

テニミュつながりですが、広瀬友祐くんが事務所を退社してフリーになりました。
広瀬くん、古川くんと同じ事務所だったんですよね。
フリーを経て、どこかへ所属するのでしょうか。
着実にステップアップしてるので、今後も活躍してほしいです。
「1789」も観に行きます。

「1789」は、来場者プレゼントやサイン入り公演グッズプレゼント抽選会など企画が盛り沢山ですね。
私も、ランダム配布のバッヂはもらえそうです。

ほかにも、チェックした情報があったのですが、今日のニュースで吹っ飛んでしまいました。

以下は、愚痴ですので、苦手な方はスルーしてくださいね。

『メリー・ポピンズ』2回目(写真)

2回目も、B席で観劇。

3階5列サイドブロック。

キャストはこちら。


mary7.png

当初観たかった濱田さん、柿澤くん、小野田くんが出演しています。

カテコがまた撮影可でしたが、サイドブロックだったので、更にひどい写真に><


mary8.png

感想は、書きたいのですが、実はあまり宣伝になりそうにないので(^^;、どうしたものかと。
4月公演のチケットも2枚持っているのですが、テンション上がらない状態です。

『メリー・ポピンズ』1回目(写真中心)

東京公演
2018年3月25日(日)~5月7日(月)
(プレビュー公演3月18日(日)~24日(土))
東急シアターオーブ

原作:P.L.トラバース
オリジナル・プロデューサー&共同創作者:サー・キャメロン・マッキントッシュ
プレジデント&プロデューサー:トーマス・シューマーカー
オリジナル音楽&作詞:リチャード・M・シャーマン&ロバート・B・シャーマン
脚本:ジュリアン・フェロウズ
追加歌詞&音楽、ダンス&ヴォーカル・アレンジ:ジョージ・スタイルズ
追加歌詞&音楽:アンソニー・ドリュー

翻訳:常田景子
訳詞:高橋亜子

演出:リチャード・エア
共同演出・振付:サー・マシュー・ボーン
共同振付:スティーブン・ミア
舞台美術・衣裳デザイナー:ボブ・クロウリー
照明デザイナー:ナターシャ・カッツ
音響デザイナー:ポール・ゲートハウス
編曲:ウィリアム・デヴィッド・ブローン(1933-2017)
日本プロダクション演出:ジェームス・パウエル
オリジナル振付翻案:ジェフリー・ガラット
グローバル・ミュージカル・スーパーバイザー:スティーブン・ブルッカー

出演
メリー・ポピンズ:濱田めぐみ 平原綾香
バート:大貫勇輔 柿澤勇人
ジョージ・バンクス:駒田一 山路和弘
ウィニフレッド・バンクス:木村花代 三森千愛
バードウーマン&ミス・アンドリュー:島田歌穂 鈴木ほのか
ブーム提督&頭取:コング桑田 パパイヤ鈴木
ミセス・ブリル:浦嶋りんこ 久保田磨希
ロバートソン・アイ:小野田龍之介 もう中学生

ジェーン・バンクス:浅沼みう 岡 菜々子 亀山めい 渡邉おとは
マイケル・バンクス:大前優樹 加藤憲史郎 竹内彰良 坂野佑斗

ノースブルック:石川剛
ミセス・コリー:エリアンナ
ケイティ・ナナ:小島亜莉沙
ヴォン・ハスラー:丹宗立峰
ネーレウス:長澤風海
ミス・ラーク:般若愛実

青山郁代
五十嵐耕司
石井亜早実
大塚たかし
岡本華奈
風間無限
工藤 彩
工藤広夢
熊澤沙穂
斎藤准一郎
高瀬育海
髙田実那
田極 翼
照井裕隆
中西彩加
華花
樋口祥久
藤岡義樹
藤咲みどり
三井 聡
武藤 寛

上演時間:一幕80分 休憩25分 二幕70分

S席13500円
A席9500円
B席4000円
(プレビュー公演 S席12000円 A席8500円 B席3500円)

座席区分は、1階2階がS席、3階の4列目までがA席、3階5、6列がB席。

3月の公演に行きました。
座席は、B席3階5列センターブロック。

当初は、濱田さん&柿澤くんに、島田さん、小野田くんもいたらいいなとキャストスケジュールをチェックしていたのですが、一番行きたい日が団体が入っていて、B席がとれなかったんですよね。
それで、適当に先行でとったら、間違えてしまったみたいで(^^;、初見は、平原さん&大貫さんの回となりました。

B席は数が少ないので連日完売ですが、ほかは、余っているのか、おまけつきの販促がすごいです。
新たに、ハッピーマンデーキャンペーンも来ました。

ミュージカル「メリー・ポピンズ」
ハッピー☆マンデー キャンペーン開催!

【対象公演日時】
4月9日(月)13:00/18:00、16日 (月) 13:00/18:00、23日 (月) 13:00/18:00

☆ハッピー1
月曜に観るならペアがお得!S席ペア割券発売!
料金(税込み):20,000円(S席定価ペア27,000円のところ)

☆ハッピー2
U25チケット(25歳以下)当日引換券 6,750円が復活!!

☆ハッピー3
公演終演後にはキャストが来場されたお客様をお見送りします!
※お見送りの際の写真撮影はご遠慮くださいませ。



感想の前に、写真をアップ。

mary1.png
このボードの前に立ち、皆さん写真を撮っていました。


mary2.png
この日のキャスト


mary3.png


mary4.png
パネルもパチリ。

mary5.png


mary6.png

カーテンコール撮影可は、プレビュー公演のみだと思っていましたが、延長されたようで、入口に案内がありました。
しかしながら、さすがに、3階の後方からは厳しいですね。
ほとんどわけがわかりませんが、記念に撮りました。

感想は別途書きますね。

宝塚歌劇花組公演『ポーの一族』2回目&3回目

3月25日に千秋楽を迎えましたが、感想書いておきます。

2回目の観劇は、2階2列センターブロック。
3回目の観劇は、1階5列センターブロック。久々に当たった貸切のSS席でした。(最近は、S席さえも当たらない)

前回観たときに、プログラムのほかに、紅茶とメモ帳も買いました。

tea.png

初見のときは、最後のクレーンの演出が違和感あったのですが、それは、1階席後方で観たせいかもしれません。

2階席前方とSS席で観ましたら、意外とよかったです(笑)。

どちらも、エドガーとアランが近づいてくる感じで、特にSS席のときは、手が届きそうなわけじゃないのに、ドキドキしました。
クレーンは、座席によっては、サービス演出なのだと思いました。

初見では、笑ってしまいそうだったクレーンなのに、2回目からは、エドガーとアランの悲しみが伝わってきて、涙が出てしまいました。
二人の未来に幸あれと願わずにはいられなかったです。

時間がなくて、原作を読み返せなかったのですが、それはそれでよかったのかも。

何となく印象だけなんですが、原作ファンのほうがこの公演に感動していたような気がします。
客席も、日ごろの宝塚ファンとは違っていましたし、感想をあさると、絶賛が多かったです。
特に、普段、舞台を観ない層、宝塚を観ない層が、手放しに誉めているのを見つけて、こちらがうれしくなりました。
むしろ、もともとの宝塚ファンのほうが辛口ですよね。
私も、好きだけれど、絶賛まではいかないですし。
物語を楽しむよりも、ビジュアルを楽しんだ公演でした。

繰り返しになりますが、明日海エドガーが素晴らしいです。
歌も演技も、ビジュアルも、完璧。
柚香アランもいいのですが、アラン役をできる男役は、いつかまた出てくるでしょう。
しかしながら、エドガーをできる男役は、私が生きているうちはいないように思います。
再演できないという意味じゃなくて、再演しても、同じ感動は味わえないということです。

苦悩する柚香アランを観て、柚香ロミオを観たくなりました。
「僕は怖い」を歌ってほしい。

音楽は、「ポーの一族~」というフレーズが頭にこびりついています。
よくよく考えると、冒頭の大合唱は、ポーの世界観とは違うような気もしますが(^^;、それを言い出すときりがないので、難しく考えるのはやめることにします。
明日海エドガーが「僕は、バンパネラ~」と歌うのも、変なんですけど、でも、萩尾先生と小池先生の歌詞は美しく切ないし、太田先生のメロディも好きなので、いずれ、DVDかブルーレイを買うと思います。

フィナーレが素晴らしいので、繰り返し観たいです。
明日海さんは、ピンクの衣装がとてもお似合いですね。あれは、トップの中でも明日海さんしか似合わないです。

演出で思い出しましたが、エドガーの影と称して、明日海さんの後ろで8人くらい踊りますけど、トートダンサーを思い出しますね。
出番を増やすための演出なのでしょうが、8人はいらないというか・・・そもそも、いないほうがいいと思いました。

学園のシーンでは、後ろの生徒がラケットを持っていて、それだけでテンションあがってしまいましたw

エドガーとアランのシーンが多いので、「相手役は、アランなの?」「少年愛なの?」みたいな会話が幕間に聞こえてきましたが、そういうふうにとられてしまうのは仕方ないのでしょうか。

仙名さんのシーラはとてもよかったし、明日海エドガーの淡い慕情は描いているので、トップコンビの恋愛をがっつり描いた作品にこだわらなくてもいいと思います。
アランとの関係も、いわゆるBLではないですよね。

SS席で観たときに、残念だったのは、真面目な話なのに、笑う方が近くにいて、興をそがれました。
そこで笑う?ってところで、何回も笑ったり、連れに話しかけたり。
音くり寿さん演じるディリーが薔薇の棘で血を出すところや、エドガーの怪我がすぐ治るところなど。
まあ、バンパネラの設定を知らないと、笑っちゃうんですかね?

エドガーとシーラと男爵が馬車に乗っているとき、シーラと男爵が歌う「ゆうるりと」の歌が好きです。

エドガーとアランの「時の輪」も、泣けます。

再演はないと思いつつも、再演するとしたら、降霊会のシーンを違うエピソードに変えてほしいです。

ほかに印象に残ったのは、和海しょうさんの活躍。
今まで、和海しょうさんをチェックしたことがなかったと思うのですが、ドン・マーシャルとホテルの支配人を演じてました。

花組も、たくさんイケメンがいると思うのですが、残念ながら、ポーでチェックするのは厳しかったです。

音くり寿さんの歌声に癒されつつも、役が小さいので、これからが気になってしまいました。

フィナーレでは、明日海さん以外では、ついつい柚香さんばかり観てしまって、ほかの人に目がいかないんですよね。

さすがに博多座は行けませんが、その次の公演も期待しています。
明日海さんが、どんどん役の幅を広げていると思うので、楽しみです。

古川雄大、事務所決定!

エイプリルフールではありません。

本日12時に情報解禁となりました。

前の事務所を退所して一年以上たち、このままフリーかと思いましたが、今日発表がありました。

「研音」所属となりました。

古川くん、おめでとうございます!

山崎くんと一緒の事務所ですね。

うれしいですが、正直、大手すぎて(^^;、ちょっと心配になってしまいます。
つい、親心モードを発動してしまって。

舞台よりも映像のお仕事が増えていくのかなあと思うと、うれしいような寂しいような。

私の周りでは、古川雄大の名前を知っている人がほとんどいませんから、映像に出たら、すぐにわかってもらえるだろうなあとか、いろいろファンとしては考えてしまいます。
これまで通り、舞台もライブもやってほしいと思いますが、応援続けていきたいと思います。

映画「BECK」に出たときは、映像合わない(涙)と思いましたけど、昨日、たまたま『LIAR GAME エピソードゼロ』を見て、「あれ?映像でもかっこいいかも?」って思っていたところなんですよ。
どちらも、かなり前ですけどね。

ニュース記事では、

ミュージカル界の次世代エース”古川雄大が研音に所属



とあり、画面見ながら、照れてしまいました(≧▽≦)。

ミュージカル界には、絶対王者、絶対プリンスが多く、そこには越えられない壁もあると思うけど、次世代エースというのは、いい表現だなあとニマニマしてましたw

新しいお仕事も、発表されるといいな~。