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偏愛的独白

2017年総括その2

2017年総括の続きです。

第5位:『ロミオ&ジュリエット』
演出は前のほうが好きでした。
でも、古川ロミオが好きだし、新ジュリエットの二人(生田さん、木下さん)のかわいく初々しいところがよかったです。
死の宮尾さんからも目が離せなかったです。

第4位:『ノートルダムの鐘』
劇団四季では、「ソング&ダンス65」もよかったのですが、総合的にこちらに。
音楽が素晴らしく、内容も感動的で、演者にもひきつけられました。
2018年のチケットも確保してあるので楽しみです。

第3位:『フランケンシュタイン』
自分でも意外です。これを、第3位に選ぶとは。
初見では、残酷なシーンなどが気になり楽しめませんでしたが、リピートしていくうちにハマりました。
楽曲がとても気に入りました。
Wキャストで小西くん、加藤くんが配されて、ファンとしてはうれしい限り。
再演があるとしたら、同じキャストでお願いしたいです。願わくば、もう少しソフトな描写にしてほしい。

第2位:『SECRET SPLENDOUR』
早霧せいなさんの宝塚退団後初めての舞台。
期待以上の内容でした。
ソロコンサートでなくて、豪華キャストを配したエンターテイメント性の高い舞台でした。
DVD発売が楽しみです。

第1位:『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー』
これは、文句なしの1位ですね。
もっと通いたかったし、違うキャストでも観たかったです。
おそらく映像化はされないでしょう。
でも、心の中に焼き付けています。
この作品は、なかなか再演できないでしょうが、私の中では、レミゼやエリザと同じくらい好きな作品になりそうです。

ベスト10に入れたかったけれど、漏れてしまった作品は以下の通りです。

宝塚月組『グランドホテル』
宝塚宙組『神々の土地』
宝塚雪組『幕末太陽傳/Dramatic “S”!』
『The Sparkling Voice 2-10人の貴公子たち-』

残念だったのは、待ちに待ったスーパー歌舞伎II「ワンピース」を観られなかったことです。
『4Stars』も観たかったです。

以上、2017年総括でした。

2017年総括その1

遅くなりましたが、2017年を振り返ってみたいと思います。(全部レポ終わるの、遅くなりそうなので。)

2017年の観劇本数(回数)は、78本でした。(ライブ含む)
12月に一度も観劇できなかったことを思うと、意外と多いですね。
たぶん、1月に怒涛の観劇(12回)をしたせいかと思います。
だって、花組の「金色の砂漠」からスタートして、「フランケンシュタイン」と「ロミジュリ」がありましたからね。
1月で、すっかり燃え尽きてましたw

演目は、こちら→http://blackjubi.blog53.fc2.com/blog-entry-1315.htmllです。

まずは、10位から6位まで。

第10位:『古川雄大 Acoustic Trio Tour 2017~Starting Days~』
8月の『Yuta Furukawa 30th Birthday Live』も楽しかったのですが、3月のこのライブが、私が初めて参加した古川くんライブなので、思い入れがあります。
このライブが楽しめたから、お芝居だけでなくライブも観たいと思いました。
また、彼が事務所を辞めたときでもあり、不安な気持ちでしたが、それに対するコメントもきちんとしていて、好感が持てました。
その後、FCも入りましたし。

第9位:『ダディ・ロング・レッグズ』
ようやく観ることができました。
感想はまだアップしてませんけど、井上くんと真綾さんの歌が素晴らしく、静かな感動を覚えました。

第8位:『パレード』
中身は重くつらかったですが、音楽と演出と役者が素晴らかったです。
この作品のもとになった実話も全く知らなくて、衝撃的でした。
リピートがつらい作品ですが、多くの人に観ていただきたいです。

第7位:『レ・ミゼラブル』
レミゼが7位なんて、よっぽど演目に恵まれた年だったのでしょうね。
帝劇は連日満員でした。
今期は、相葉アンジョということもあり、レミゼ熱が再び到来しました。
また海宝マリウスの魅力に気づいた年でもありました。
日本初演30周年のスペシャルカーテンコールも素晴らしく、号泣しました。

第6位:宝塚歌劇花組公演『雪華抄/金色の砂漠』
2017年の宝塚の演目も、素晴らしいものから、突っ込みどころ満載のものまで、バラエティーに富んでいました。
どの組も楽しませてくれましたので、かなり迷いましたが、上田久美子先生の「金色の砂漠」が一年たっても忘れられません。
心を鷲づかみにされました。
トップの明日海さん、トップ娘役の花乃さん、二番手の芹香さんはじめ、花組の皆さんが適材適所で活躍されていて、感動しました。

1位から5位は明日に。

生は最高!

2017年のまとめもまだ作成中ですが、2018年の観劇がスタートしました!

新年の挨拶はしたものの、1月の予定がなかなか定まらず、いろんな不安にかられて、このまま観劇という趣味自体がどうでもよくなってしまうんじゃないかという不安も一瞬よぎりました。

心身ともに疲れ果てていたのもあり、直前まで劇場に行くのが面倒で、ギリギリに劇場に着きました。

でも、席について客電が消えて、幕が上がった瞬間、一気に舞台引き込まれました。
正直、その演目は苦手だったので、途中で抜けて、気晴らしにバーゲンでも冷やかしに行ってもいいなと思ってました。

だって、日比谷シャンテは、バーゲンの真っ最中ですもの。
二幕に戻ってもいいな~なんて、不謹慎なことを考えていたのです。

でも、苦手な演目でも、やっぱり、ミュージカルはすばらしい!

テレビでもDVDでもなく、生は、最高!

すぐそこに、役者が立っていて、歌っている!演じている!
そして、それを一心に見つめる観客たち。

ああ、この感じが、私は好きなのだ。
生きていると感じる。

劇場に戻ってきたんだ!

もうワクワク感がとまらなかったです。

そして、頑張らないけど・・・でも、お芝居が観られるくらいには、頑張ろうと思いました。
劇場に足を運べるということは、本当に幸せなことなんですね。

観たお芝居は、「TENTH」@シアタークリエ。
感想は、また別途書きますが、おすすめです。

以下、拍手コメントお返事です。

謹賀新年&1月の観劇予定

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

時間は少しできましたが、まだバタバタしています。

でも、新しい年を迎えられたことは、素直にうれしいです。
新年って何となく希望の光が見えますもんね。

今年の目標は、チケット買い過ぎに注意(笑)。
そして、節約と投資かなあ。

節約というのは、なんでもかんでも(手数料の高い)チケット先行で買わないこと。
投資というのは、好きな人が出ている作品は、頑張って通うこと。

古川雄大が、帝劇の主役をするわけですが、まあ、大変だと思います。
でも、FC先行では、行ける限り申し込みました。(まだ抽選結果は出ていない。)
といっても、全通とかじゃないですよ。行ける日程だけ申し込んだだけなので、一桁です。
意外と少ないw

ほかの舞台も行きたいものがありますからね。

宝塚は、早霧さんが退団されましたけど、引き続き、雪組中心に全組を観る予定です。
今の気持ち的には、優先順位は、雪、花、月、宙、星の順です。

雪組は、下級生の顔もわかり、美形揃いだと思っているので楽しみ。
花組は、演目がひきつけられる。(ポーとか)
月組は、月城かなとさんを追いかける。
宙組は、私の守備範囲外だった真風さんが意外といいんじゃないかと思って。二番手の芹香さんの活躍も観たい。
星組は、七海ひろきさんを追いかける。
そんな感じです。

東宝系の演目では、
「マタ・ハリ」
「ブロードウェイと銃弾」
「1789」
「モーツァルト!」
「シークレット・ガーデン」
「ゴースト」
「ジャージー・ボーイズ」
「マリー・アントワネット」

ホリプロ系では、
「メリー・ポピンズ」
「シティ・オブ・エンジェルズ」

梅芸系では、
「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」
「タイタニック」

劇団四季は、
「ソング&ダンス65」
「ノートルダムの鐘」

このあたりを予定に入れています。


1月の観劇予定は、以下の通り。
「TENTH」
「黒執事」
雪組「ひかりふる路」
宙組「WSS」

昨年分の感想もたまっているので、なるべく早くアップしていきたいです。

かわりばえのしないブログですが、引き続き、ご愛顧くださいますようお願いいたします。