偏愛的独白

「はいからさんが通る」は観られなかったけれど・・・

10月も終わりですね。今年もあと二か月。早いですね。

このところ、気持ちが停滞していました。
なんか変なコメントついちゃったりして。
真に受けないほうがいいんだろけど、気持ちがざわつく。つい考えてしまう。
書き逃げなのかもしれないけど、暴言には傷つくし、怒りも感じる。
ネットの嫌な部分はそれなりに経験してきて、簡単には心は折れないつもりだけども。
異論反論を受け入れないわけじゃない。
感じ方が違うのは、普通のこと。ただ、言い方ってあるんじゃないかな。
リアルで言っても、恥ずかしくない言い方で言えばいいだけなのに。

そんなときに限って、実家でもまた問題が起こるし、逃避行したい気分w
チケットもまた手放すことになるのかもなあ・・・。

と、暗い話から入ってすみません。


ええと、宝塚花組の「はいからさんが通る」は大好評だったようですね。
残念ながら、私にできるすべてのチケット入手方法にチャレンジしましたが、全滅。
最近では一番難易度の高いチケットでした。
DVDを買えばいいやと思っていましたが、今のところ、DVD発売情報はアップされてないですね><

でもでも、いいこともあったんですよ!
某日、弥生美術館の「はいからさんが通る展」に行ったんです。(12/24まで開催中)

はいからさんはもちろんのこと、大和和紀さんが大好きなので、それはもう至福の時でした。
じっくり見ていたら、友人からラインが。
「なんだよ~、一緒に来てるのに、ラインってw」と思って、文面見て、びっくり。

「なんか宝塚のひと、来てるよ。ひさおさんならわかるんじゃない?」って。

いやー、もう体じゅうの血がたぎりました(笑)。

その日は、体調が悪くて、友人たちとの約束もキャンセルしようかと思っていたのに、いきなり回復しました。
でも、騒いだりしてはいけないので、ひっそりとお姿を拝みました。
ストーカーはしていませんが、お土産を見ていたら、また遭遇したので、そのときは、至近距離でございました。
はあ~、ため息でました。

舞台上で観たかったけれど、リアルなタカラジェンヌさんって、素敵すぎる。

薄いメイクで、透明感のあるお肌。小さいお顔。二次元を超えたスタイル。
舞台で観るより、更に痩せていて、美人さんです。

柚香光さん、華優希さん、聖乃あすかさん、城妃美伶さん。
(城妃さんだけ、ちょっと自信ないのですが)

チケットとれなかった私に、神様のご褒美ね~。

このあと、ジェンヌの皆様は、赤坂のハンナさんをご覧になったようです。
私たちはランチを食べに行き、そこで、宝塚の説明をしました。
「ポーの一族」に興味があるようなので、チケットとれたら、一緒に行くかもしれません。

11月は、たくさんいいことあるといいな~。

もうすぐ、早霧さんのコンサートも始まるしね。
元気出そう!

INDEX~観劇~2017年

2017年

宝塚歌劇花組公演『雪華抄/金色の砂漠』1回目

宝塚歌劇花組公演『雪華抄/金色の砂漠』2回目その1

宝塚歌劇花組公演『雪華抄/金色の砂漠』2回目その2

『フランケンシュタイン』マイ初日

『フランケンシュタイン』2回目

『フランケンシュタイン』3回目

『フランケンシュタイン』4回目

フランケンシュタインにロミオ様が♥~『フランケンシュタイン』5回目~

『フランケンシュタイン』6回目

『フランケンシュタイン』7回目

『ロミオ&ジュリエット』1回目

『ロミオ&ジュリエット』1回目キャスト感想

新しいミュージカル女優の誕生を見た~『ロミオ&ジュリエット』2回目~

『ロミオ&ジュリエット』2回目続き

『ロミオ&ジュリエット』3回目

『ロミオ&ジュリエット』4回目

『ロミオ&ジュリエット』5回目

『グレート・ギャツビー』製作発表、行ってきました!

『ALTAR BOYZ』Team LEGACY

小西遼生 Birthday LIVE 2017

宝塚歌劇月組公演『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』

宝塚歌劇月組公演『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』2回目

宝塚歌劇月組公演『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』3回目

『The Sparkling Voice 2-10人の貴公子たち-』

『The Sparkling Voice 2-10人の貴公子たち-』その2

古川雄大 Acoustic Trio Tour 2017~Starting Days~

宝塚歌劇花組TBS赤坂ACTシアター公演アクションステージ『MY HERO』

宝塚歌劇花組全国ツアー公演『仮面のロマネスク』/『EXCITER!!2017』

『髑髏城の七人 Season花』

『ハムレット』

『王家の紋章』(新妻・平方)

『王家の紋章』(宮澤・平方)

宝塚歌劇宙組公演『王妃の館 -Chateau de la Reine-』/『VIVA! FESTA!』

~崩壊シリーズ~『リメンバーミー』

『グレート・ギャツビー』初見感想

『グレート・ギャツビー』2回目

宝塚歌劇月組赤坂ACTシアター公演ミュージカル『瑠璃色の刻(とき)』

『瑠璃色の刻(とき)』キャスト感想

『ノートルダムの鐘』

『ノートルダムの鐘』その2

宝塚歌劇星組公演ミュージカル 『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』

宝塚歌劇星組公演ミュージカル 『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』2回目

『パレード』

『パレード』その2

『レ・ミゼラブル』プレビュー初日(写真)

『レ・ミゼラブル』プレビュー初日感想メモ

相葉アンジョ&内藤マリウス、帝劇デビューおめでとう!~レ・ミゼラブル本公演1回目~

相葉アンジョと海宝マリウスが素敵過ぎて困った~レ・ミゼラブル本公演2回目~

『レ・ミゼラブル』日本初演30周年記念スペシャルウィーク特別カーテンコール

『レ・ミゼラブル』本公演3回目

『レ・ミゼラブル』本公演4回目

『レ・ミゼラブル』本公演5回目

2017年『レ・ミゼラブル』マイベストキャスト

『ノートルダムの鐘』2回目

宝塚歌劇雪組公演『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』/『Dramatic “S”!』

駄作ではなかった!~『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』/『Dramatic “S”!』2回目~

宝塚歌劇雪組公演『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』/『Dramatic “S”!』3回目

宝塚歌劇雪組公演『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』/『Dramatic “S”!』4回目

さようなら、そしてありがとうちぎちゃん~『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』/『Dramatic “S”!』5回目~

『魔都夜曲』

『魔都夜曲』2回目

宝塚歌劇花組公演『邪馬台国の風』/『Santé!!』 ~最高級ワインをあなたに~

ミュージカル「スコア!」

Yuta Furukawa 30th Birthday Live

Yuta Furukawa 30th Birthday Live感想など

『ヤングフランケンシュタイン』

やるなあ、ホリプロ!~『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー』~

『ビリー・エリオット』追記

Konishi Ryosei LIVE2017~Session~

宝塚歌劇雪組日本青年館ホール公演 MUSICAL FANTASY『CAPTAIN NEMO』・・・ネモ船長と神秘の島・・・~ジュール・ヴェルヌ「海底二万里」より~

マイケルに会いたくて~『ビリー・エリオット』2回目~

『ビリー・エリオット』3回目

『デスノート THE MUSICAL』

『ファインディング・ネバーランド』

宝塚歌劇雪組全国ツアー公演『琥珀色の雨にぬれて』/Show Spirit『“D”ramaticS!』

宝塚歌劇月組三井住友VISAカード シアター『All for One』~ダルタニアンと太陽王~

宝塚歌劇月組三井住友VISAカード シアター『All for One』~ダルタニアンと太陽王~2回目

『パジャマゲーム』

『パジャマゲーム』その2

宝塚歌劇 花組 赤坂ACTシアター公演『ハンナのお花屋さん』

『レディ・ベス』

『レディ・ベス』2回目

宝塚歌劇宙組公演『神々の土地』~ロマノフたちの黄昏~/ 『クラシカル ビジュー』

劇団四季「ソング&ダンス65」

劇団四季「ソング&ダンス65」その2

『レディ・ベス』11月公演

『ダディ・ロング・レッグズ ~足ながおじさんより~』

やっぱり早霧さんが好き~『SECRET SPLENDOUR』~

『SECRET SPLENDOUR』2回目

『SECRET SPLENDOUR』3回目

『SECRET SPLENDOUR』4回目

『SECRET SPLENDOUR』5回目

『SECRET SPLENDOUR』続き

スーパー歌舞伎II「ワンピース」 

『メンフィス』

宝塚歌劇星組公演『ベルリン、わが愛』/『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』

『4Stars』

『パジャマゲーム』その2

大阪公演も、昨日、千秋楽を迎えたようですね。

感想の続きです。

メインキャストのほか、アンサンブルさんが、素晴らしかったです。
歌はもちろんですが、踊れる人を選んだのかなあと思いました。

まずチェックしたのは、加藤良輔くん。
テニミュOBですものね。
新納シドに対して、反抗的というか、痛くもないのに、怪我をしたと騒ぐ面倒臭い奴でしたw

それから、「スチーム・ヒート」を北翔さんと踊る青山航士さんと神谷直樹さん。
圧巻でしたね~。
かっこよかった!
青山さんは、年を重ねても、踊りが衰えないし、存在感が増しています。
「グランドホテル」や「王家の紋章」でも、記憶に残りました。

神谷直樹さんは、これまで観たことがあったかなあと思ったら、「ドラキュラ」に出演していたみたいです。

「王家」つながりで、工藤広夢くんも、活躍していてうれしい。
ダンスいいね~。
ピンクのパンツ姿も、笑いを誘っていました。

木内 健人さんは、「グランドホテル」が印象的だけど、「グレート・ギャツビー」にも出ていたのよね。
そして、来年は、「タイタニック」に出演が決まっている。
今後が楽しみな人ですね。

女性では、音花ゆりさんがすぐわかりました。

あとは、鈴木結加里さんが、大活躍!
かなりはじけていて、笑いをとっていました。
ロミジュリのモンタギュー夫人のときは、あまり好みじゃなかったのですが、いろんなミュージカルに出ている実力派なのですね。
元劇団四季とは知りませんでした。

楽曲リストは、以下の通り。

第一幕

(M0)オーバーチュア
(M1)パジャマゲーム オープニング
(M2)時計と競争
がちゃがちゃしてるけど、楽しい歌。

(M3)ブルー・タウン
シドが、赴任してきて歌うソロナンバー。

(M4)時計と競争 リプライズ
(M5)恋なんてしない
ベイブが、全然恋してない、タイプじゃないと歌う。
工場のみんなは、ベイブを冷やかす。
さすが、北翔さんの歌は、歌詞がちゃんと聞き取れる。

(M7)やきもちはやかない
阿知波さんの歌、久しぶりに聞きましたが、好きです。
千弘グラディスにやきもちをやかないと言う栗原ハインズに、「こういうときは、どうする?」と阿知波メイベルが問いかけるナンバー。
「彼女を信じる。やかない、やかない、やかない」と歌う栗原ハインズ。

(M8)ねえ きみ
ベイブを誘うけど、つれなくされるシド。
「恋に落ちたね 賢かった君がどうしたんだ?」と歌う新納さんが素敵。
公式によれば、「前半は録音機に吹き込まれ、後半は録音した自分の声との掛け合い&デュエットとなる、凝った作りのナンバー」とのこと。
確かに、録音した声とデュエットしてました。

(M9)スリープタイト社歌
(M9a)彼女
千弘グラディスに迫る上口プレッツ。
上口くんって、踊りの人のイメージがあったけど、歌、どんどんうまくなっている気がする。

(M10)年に一度(&ポルカ)
「今日は年に一度、年に一度~」とみんなで歌い踊る。
まあ、無礼講ってことなんだろけど、結構、大胆な皆さんw
このシーンは、きっとリピートしたほうが、楽しめそう。

(M11a)年に一度(クロスオーバー)
(M12)おしゃべりはやめよう
(M13)愛なら負けない
(M14)スロー・ダウン
(M15)一幕フィナーレ(ねえ きみ リプライズ)

第二幕

(M17)スチーム・ヒート
こちらは、歌よりも、ダンスに惹きつけられる。
男役時代を思い出させるような北翔さんの衣装とスタイルと踊り。

(M18)ザ・ワールド・アラウンド・アス
シドとベイブのことを思いやる広瀬チャーリーのセリフ回しが、無茶苦茶いい。
優しいんだなあ。
広瀬くん、こんなにも、感情を乗せてセリフを言えるんだなあ。
もちろん、歌声も甘く切なくて、ぐっとくる。

(M19)ねえ きみ リプライズ
一幕では、シドが歌った歌を、今度はベイブが歌う。
歌うときの北翔さんは、恋する女性そのものの歌声。
「ねえ、君、彼に夢中ね。冷たいふりしても・・・」と。

そして、シドとデュエット。

(M20)ファクトリー・ミュージック ~スローダウン
(M21)時間は節約できる
(M21a)ラジオミュージック
(M22)ヘルナンドス・ハイダウェイ
あ~、なんかこの曲は、聞いたことがあるような。とてもキャッチーなメロディ。
千弘グラディスの歌も踊りも、すごくいい。

酔っ払いの千弘グラディスが、栗原ハインズに「がお~がお~」叫ぶところが、可笑しいし、かわいい。

(M24)七セント半
「七セント半じゃろくなものが買えない」「私は計算した」「今日から10年後には大きな差がつく」とか従業員たちが歌う。

ストライキは中止に、従業員たちの勝利となった。
(一応勝利だけど、社長はひどいよねw)

(M25)愛なら負けない リプライズ

ベイブ「愛してる」
シド「もっともっと」

ストレート過ぎて、こちらが照れてしまうシーンでした(笑)。

(M26)パジャマゲーム クロージング

みんながいろんなパジャマを着て、次々と登場するのが、楽しかったです。

以上、覚えている部分だけの感想です。
どの曲も、いいと思うのですが、CDにはならないのかな?
まあ、これが出るなら、「グランドホテル」も出してほしいし。
海外版のCDでも買うしかないかしら。

カテコでは、北翔さんの挨拶がありましたが、北翔さんって、天然なのかな?
とても面白くて、ほっこりしました。

北翔さんは、真面目で恋愛に不器用な感じがとてもよく出ていたし、コメディも似合うと思いましたが、ベイブ役よりもっと似合う役があると思うので、次の舞台を楽しみにしています。
いつか帝劇で観たいです。

日本青年館じゃなかったら、もう一回くらい観たかもしれない。

未来和樹くん!

皆様、台風の被害、大丈夫でしたか?
私のところは、市内に避難勧告が出ていた地域もありましたが、大きな被害はなく済みました。
ただ、実家でいろいろ問題が発生し(台風とは関係ない)、急遽帰省しておりました。
台風直後でしたので、在来線が運休、遅延の嵐で、(実家の)最寄り駅までたどり着けず、途中からタクシーを使いました><
タクシー代で、お芝居観られるなあとか思ったりしましたわ(^^;。

そんなわけで、実家にいる間は、ネットを見る時間がほとんどないので、全く知らなかったのですが、23日に公式サイトに載ったのですね。

本公演に出演予定の未来和樹ですが、成長に伴う痛みのため、本公演をやむなく降板させていただくこととなりました。
お客様には、ご心配、ご迷惑をお掛けいたしまして、誠に申し訳ございません。
なお、この度の代役につきましては、前田晴翔と山城力が務めさせていただきます。

何卒ご了承いただき、変わらぬご声援を賜りますようお願い申し上げます。

なお出演者変更に伴うチケット料金の払い戻しはございません。何卒ご了承くださいませ。

TBS ホリプロ 梅田芸術劇場 WOWOW MBS



聞いたことはあるけど、経験したことがない成長痛。
さぞかしつらいでしょうね。
未来和樹くんのツイートも読みました。

私は和樹ビリーは、観ていませんが、心が痛みます。
和樹くんの体の痛みも、気持ちも、落ち着くのは時間がかかると思いますが、いつか舞台で観られることをひそかに祈っております。

そして、今日驚いたのは、『レディ・ベス』のDVD化決定。
なんとなく、DVDにはならないと思っていたんですよ。
圧倒的なご要望があったんですね・・・。

次回観劇時に、帝劇で予約するかなあ。それとも、FCで何か特典あるだろうか。

あれ?買う気になっているのか?

それほど好きな作品でもないんだけど?
税抜き10000円もするんだけど?

2つのバージョンは以下の通り。

♪Flower version
レディ・ベス: 花總まり   ロビン・ブレイク: 山崎育三郎
メアリー・チューダー: 吉沢梨絵   フェリペ: 平方元基
アン・ブーリン: 和音美桜  シモン・ルナール: 吉野圭吾
スティーブン・ガーディナー: 石川 禅
キャット・アシュリー: 涼風真世
ロジャー・アスカム: 山口祐一郎

♪Star version
レディ・ベス: 平野 綾  ロビン・ブレイク: 加藤和樹
メアリー・チューダー: 未来優希   フェリペ: 古川雄大
アン・ブーリン: 和音美桜  シモン・ルナール: 吉野圭吾
スティーブン・ガーディナー: 石川 禅
キャット・アシュリー: 涼風真世
ロジャー・アスカム: 山口祐一郎

もちろん、買うなら、Star versionですよね。
加藤和樹と古川雄大だもんね。
ベスは、どちらも好きだし、まあ、いいか。さすがに両方は買えないわ。

しかし、DVDって、老後の楽しみになってしまうかも。
これまで買ったDVDも、意外と観てないんですよね。つーか、開封してないものも多いw
買ったまま読まない本を積読本というけれど、買ったまま観ないDVDは、何ていうのかしら?

ほかにも書きたいことはあるのですが、帰省疲れで死にそうなので、今夜はこのへんで。

『パジャマゲーム』

ミュージカル・コメディ『パジャマゲーム』

2017年9月25日~10月15日
日本青年館ホール

原作:リチャード・ビッセル
脚本:ジョージ・アボット/リチャード・ビッセル
作詞・作曲: リチャード・アドラー/ジュリー・ロス
翻訳・訳詞: 高橋知伽江
演出: トム・サザーランド
振付: ニック・ウィンストン

音楽監督:島 健
美術:松井るみ
照明:日下靖順
音響:大野美由紀
衣装:前田文子
ヘアメイク:中原雅子
音楽監督補:江草啓太
歌唱指導:鎮守めぐみ
ヴォーカルコーチ:市川祐子
通訳:寺田ゆい/箭頭英見
ピアノコンダクター:中野裕子
演出助手:伴・眞里子
舞台監督:瀧原寿子

出演
ベイブ・ウィリアムス:北翔 海莉
7セント半の賃上げのために闘う、パジャマ工場の労働組合員女性リーダー
シド・ソローキン:新納 慎也
賃上げ闘争中のパジャマ工場に、新しくやってきた若くてハンサムな工場長
グラディス:大塚 千弘
パジャマ工場の雇われ社長ハスラーの美人秘書
プレッツ:上口 耕平
パジャマ工場の労働組合委員長でベイブと共に闘う同志
チャーリー:広瀬 友祐
工場長シドが唯一心を許して話せる友達
メイベル:阿知波 悟美
パジャマ工場の母親的存在。新しく赴任してきたシドの秘書
ハスラー:佐山 陽規
パジャマ工場の雇われ社長。かなりの頑固者で、賃上げ要求への対応を先延ばしにしている
ハインズ:栗原 英雄
美人すぎる恋人グラディスが浮気しないかいつも心配しており、グラディスを見張らずにはいられない、パジャマ工場のタイムキーパー

青山 郁代
青山 航士
天野 朋子
音花 ゆり
加藤 良輔
神谷 直樹
木内 健人
弓野 梨佳
工藤 広夢
鈴木 結加里
田中 里佳
永石 千尋
村井 成仁
米島 史子

S席11500円
A席8500円

上演時間:一幕70分 休憩20分 二幕60分

初演&再演でトニー賞受賞の快挙!

1954年に初演が上演されると1955年トニー賞ミュージカル部門(最優秀作品賞/助演女優賞/振付賞)受賞!
その後、1957年にジョン・レイドとドリス・デイ主演で映画化され、ミュージカル映画黄金期時代の傑作としてブロードウェイやウエストエンドでも度々再演されている。
2006年にはキャサリン・マーシャル演出振付、ビッグスター ハリー・コニック・ジュニアとブロードウェイを代表する女優ケリー・オハラがタッグを組み、ブロードウェイにてリバイバルし、2006年トニー賞ミュージカル部門(リバイバル賞/振付賞)受賞! 初演のみならず、再演でも受賞。
時代を超えて愛されるエポックメーキングな作品。(公式より)



あらすじ

時は1954年。周囲の工場が次々と給料アップを果たす中、スリープタイト社のパジャマ工場でも労働組合が立ち上がっていた。.

組合の中心はベイブ・ウィリアムス(北翔海莉) と組合委員長プレッツ(上口耕平) 。彼女達は時給7セント半の賃上げを求め、奮闘する毎日を送っている。
そんな中、社長ハスラー(佐山陽規) が雇った新工場長のシド・ソローキン(新納慎也) は若くてハンサム。女子社員の間では、お昼休みも右腕チャーリー(広瀬友祐) を連れて一生懸命働く彼の噂で持ちきりだった。
工場のタイムキーパー ハインズ(栗原英雄) は「もしや自分の恋人も…」と社長秘書である恋人グラディス(大塚千弘) の事が気がかりでしょうがない。シドの秘書メイベル(阿知波悟美) はそんなハインズを優しく諭し、新工場長は上手くやっていけるかと思えたのだが、反抗的な従業員との間でトラブル発生!駆けつけた労働組合と工場長、相対する立場のベイブとシドが運命的に出会う。

一目見た瞬間から惹かれあう二人だが、ベイブは自分の立場を優先するあまり、彼の誘いにつれない素振りをしてしまうのだった…。(公式より)



『タイタニック』『グランドホテル』ともに、好きだったので、同じ演出家のトム・サザーランド氏作品ということで、期待はしていました。
出演者も、宝塚退団後初ミュージカルの北翔さんのほか、新納さん、上口くん、広瀬くんが出演するというので、チケットを手配しようとしていたところ、新しい日本青年館ホールの不便さに萎えて、躊躇していました。
そこへ、ぴあからお知らせがあって、当日引換のS席が6000円だったので、飛びついてしまいました。
座席は、1階S列(最後列)でしたが、舞台は非常に見やすかったです。
1階席の見やすさでは、ポイントアップです。

作品については、あまり知らず、振付家ボブ・フォッシーの出世作として有名な「Steam Heat」だけ知っていました。

開演前アナウンスが上口くんで、キャラになりきって、注意事項など楽しく話してくれて、こういうのは、好きですね。

椅子かテーブルの上に立ったり、ミシンを運んだり、装置を動かしたり、通路がかなり使われたりして、トム・サザーランド氏ぽいなあと思いました。
とはいえ、もともとの舞台を知らないので、正確にはわかりませんけど。

楽曲は、割と覚えやすいです。CDが欲しいくらいには気に入りました。
そして、ダンスも多くて、見ごたえがあります。
ただ、脚本がちょっと古臭いのか、一幕の70分が長く感じられ、少々退屈でした。
実際、眠気が襲ってきました。

その眠気を吹き飛ばしたのが、近くの席の男性が、いびきw
うーん、いびきはやめて~。

日本青年館ホールは、飲食禁止なのに、連れの女性ともども、飲食もしていたので(^^;、慣れていないのか。
あるいは、帝劇や宝塚れしているのか(^^;。

主演の北翔さんは、まだセリフが不自然な感じ。
歌になると、いきなり本領発揮で、素晴らしい。
「Steam Heat」のシーンも、男役時代を思い出させるかっこよさ。
でも・・・ベイブ役には合わないと思った。
ベイブは35歳で、恋人となるシドは37歳という設定で、大人の恋愛だとしても、あまり恋愛感が漂わない。
もっと北翔さんに合う役だったら、よかったと思う。
それと、明らかにメイクダウンしてると思う。

好みの問題だけど、ヒロインに違和感があって、リピートしようと思わなかったのが、正直なところです。
ファンの方には申し訳ないけど。

シド役の新納さんは、かっこよかったし、歌も多くて、堪能した。
新納さんのあの特徴のある声が好きなの。
若くてハンサムな工場長にぴったりだけど、北翔さんとのツーショットがお似合いとは私には思えず。

グラディス役の大塚 千弘さんのかわいさとお色気ばかりが目立ってしまった気がする。
大塚さん、結婚後に一皮むけたのかな、単にかわいいだけじゃない幅の広さを感じる。
帝劇に戻ってこないかな~。

お色気ムンムンというか、ちょっと下ネタっぽいシーンもあるし、いまだとセクハラ?って思われる部分もあるけれど、大塚さんの明るさで、余り気にならない。

ピクニックシーンとか、楽しいけれど、冷静に考えると、すごいw
開放的というか、女性も積極的で、ちょっと驚き。
そういう時代だったのかな?

上口 耕平くんも、存在感あったなあ。
妻がいるのに、グラディスにちょっかい出したりして、だらしないけど、憎めないキャラ。

遠くてよく見えなかったんだけど、グラディスに迫ったときに、グラディスが口から吐き出したバナナをプレッツが食べちゃうシーンがあって、げげげと思った。
下ネタより、こちらが、びびった。
これって、そういうふうに見える演出なのかな?
実際は、食べてないのならいいんだけどなー。

チャーリー役の広瀬くんが、いい人すぎて。
かっこいいし、いい人だし、ベイブへの気持ちを思うと、切なくなる。
広瀬くん、癖のある役もいいと思ったけれど、こういういい人キャラもいいね。

メイベル役の阿知波さんは、本当に安心して観られる。
歌も演技も大好き。

ハインズ役の栗原英雄さん。
「タイタニック」にも出ていたのよね。
見かけは渋いのに、グラディスに嫉妬する役で、印象に残る。

それから、この舞台の影の主役は、アンサンブルさんたちよね。
踊る踊る踊る!

アンサンブルさんと楽曲については、次回に。

レミゼ大千穐楽おめでとうございます!

帝劇でしか観劇しなかったので、心から離れていましたが、ミュージカル『レ・ミゼラブル』 が本日、大千穐楽を迎えたのですね。
おめでとうございます!
特別カーテンコール映像も、上がっていますね。
次は、2019年ですか。あっという間にやってきそう。
だって、チケとりは、それより前ですもんね。

チケとりと言えば、「TENTH」が悩ましかったです。

最初は、3公演(第1部の演目が3種類なので)とろうと思っていました。
第2部の出演者を加味して。
井上くんの出演回はダメだと思っていましたが、案の定ダメ。
ほかに、候補は、中川くん、海宝くん、伊礼くんたちが出る回か石丸さん、新妻さん、万里生くんたちが出る回。

どちらも、ナビザ以外の先行で、チケットはとれそうでした。
が、2018年のいろいろを考えまして、第一週の1公演のみ、チケットをとりました。
つまり、中川くんたちの回です。
今から楽しみです。

そして、テニミュOB関連。

まず、いいこと?から。

Kimeruさんが事務所移籍。
それに伴い、名前も、「Kimeru」から「KIMERU」へ表記変更するそうです。
新しい事務所でも活躍してほしいですね。

そして、書きたくないけど、忘れちゃダメだから、嫌なことも書く。

清水良太郎・・・。

賭博の疑いで舞台降板して、復帰して反省してるかと思ったら><
そんなことで話題になるなよ。
テニミュに出たこと、もっと誇りに思って、真摯に仕事してほしかった。
七光りでも、何でもいいけど、犯罪はダメ。薬はダメ。
ほんとがっくりだなあ。

最後に、舞台情報。

「『Shakespeare's R&J』~シェイクスピアのロミオとジュリエット~」
2018年1月19日(金)~2月4日(日)
東京都 シアタートラム
2018年2月7日(水)・8日(木)
兵庫県 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

原作:W.シェイクスピア
脚色:ジョー・カラルコ
翻訳:松岡和子
演出:田中麻衣子
出演:矢崎広、柳下大、小川ゲン、佐野岳


厳格なカトリック系の高校に通う4人の学生たちが、.シェイクスピア原作「ロミオとジュリエット」に夢中になっていくさまを描いた作品とか。
トライストーン・エンタテイメント主催なんですね。

『レディ・ベス』ざっくり感想

ミュージカル『レディ・ベス』

2017年10月8日~11月18日
帝国劇場

脚本 / 歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽 / 編曲: シルヴェスター・リーヴァイ
演出 / 訳詞 / 修辞: 小池修一郎

翻訳: 薛 珠麗
音楽監督: 甲斐正人
振付: 桜木涼介
歌唱指導: 山口正義 やまぐちあきこ

美術: 二村周作
照明: 笠原俊幸
音響: 山本浩一
映像: 奥 秀太郎
衣裳: 生澤美子
ヘアメイク: 富岡克之(スタジオAD)
指揮: 上垣 聡
オーケストラ: 東宝ミュージック ダット・ミュージック
稽古ピアノ: 中條純子 宇賀神典子 宇賀村直佳

演出助手: 小川美也子 / 末永陽一
舞台監督: 廣田 進
プロダクション・コーディネーター: 小熊節子
プロデューサー: 岡本義次 / 服部優希 / 篠﨑勇己

製作: 東宝

出演
レディ・ベス: 花總まり/平野 綾 (Wキャスト)

ロビン・ブレイク:山崎育三郎/加藤和樹(Wキャスト)

メアリー・チューダー:未来優希/吉沢梨絵 (Wキャスト)

フェリペ:平方元基/古川雄大(Wキャスト)

アン・ブーリン:和音美桜
シモン・ルナール:吉野圭吾
ガーディナー:石川禅

キャット・アシュリー:涼風真世
ロジャー・アスカム:山口祐一郎

大谷美智浩 中山 昇 加藤潤一 寺元健一郎 石川新太

朝隈濯朗 石川 剛 榎本成志 奥山 寛 川口大地 黒沼 亮 後藤晋彦 杉山有大 武内 耕

田中秀哉 福永悠二 港 幸樹 山名孝幸 Christopher

秋園美緒 池谷祐子 石原絵理 樺島麻美 島田 彩 真記子 安岡千夏 山田裕美子 吉田萌美

リトル・ベス:斉藤栄万/山田樺音(Wキャスト)
リトル・メアリー:石倉 雫/桑原愛佳(Wキャスト)

S席:13500円
A席:9000円
B席:4000円

上演時間:第一幕75分 休憩25分 第二幕80分

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配役
レディ・ベス: 花總まり
ロビン・ブレイク:加藤和樹
メアリー・チューダー:未来優希
フェリペ:古川雄大

(*子役キャストのチェックを忘れてしまいましたm(__)m。)

2014年の初演は、リアルが非常に大変な時で、思うように観ることができませんでした。
それでも、平野、加藤、古川で一回、花總、加藤、平方で一回、観ました。
メアリーも二人とも観ましたし、アスカム先生も、山口さんと石丸さんを観ました。

忙しくて感想も書けてないけど、退屈でもあり、新鮮でもあり、最後は泣いてしまったようでした。

その後、CDも買いまして、それを再演前に聴こうと思ったら、ケースだけあるのですが、中身がなくて(^^;、今現在も探しているところです。

そんなに強烈に好きな作品でもないので、花總×加藤と平野×加藤で2回観ればいいやと思っていましたが、タイミング的に古川くんのFCに入ったこともあり、予定より少し多くチケットをとってしまいました。(といっても、4回。)

事前に、初演とは違う部分があると聞いていましたが、細かい部分は覚えてないので、それほど気にしていませんでした。

期間限定で入口でキャストの缶バッジを配布しており、シークレットで選べないようになっていました。
何となく受け取って、中身を見たら、古川フェリペでした!
こんなところで、運を使い果たしてるw

座席は、S席2階D列サイドブロック。
ああ、舞台が遠いです><

でも、初演は、1階席だったので、実は、2階席の景色も、とてもきれいだと知りました。
美しい舞台装置が、しっかりと見えましたし、照明もきれいでした。

古川フェリペは、果てしなく遠かったですが、オペラグラスを頼りに堪能しました。

が、しかし、出番が減っているではないか!

詳細は覚えてない割に、古川くんの出番は記憶に残っており、明らかに減っていて、がっくりしました。

全体的にブラッシュアップしたということですかね?

CDが手元にないので、未確認ですが、歌もなくなっているものがあります。新曲もありました。

初演も退屈でしたけど、再演もかなりしんどい舞台かもしれません(^^;。
歌もいいし、出演者もいいのに、なんでこんなにも、眠いのでしょう?
眠気との戦いでした。

古川くんのシーンも減ったし、一回で十分だったかもしれません。

初演のときは、加藤和樹が帝劇に出たことだけで、テンション上がっていたし、前方席で観て、うっとりしていたし、花總さんのすごさを見せつけられて、感動もしていたんですけどね~。

初演から、アンの出番が多すぎて、飽き飽きしていましたが、再演も、アンの出番は多かったです。
ただ、観終えてから、耳に残る歌の一つが、和音さんのアン・ブーリンのメロディーでして、強烈なインパクトがありますね。
それと、初演よりも、和音さんがかわいくなっていると思いました。
恋する女は、きれいさ~って感じで(笑)。
初演の和音さん、もっと怖かったですもん。

それから、同じ作者だから当たり前ですけど、花總さんのシーンで、エリザベートに似てる部分ありますよね。
それは、シシィのセリフじゃないか!と心の中で突っ込みました。

あとは、初演でも感じていたことですが、「クールヘッド」にテニミュっぽさを感じたのです。
リーヴァイさんの曲調、時々、テニミュ風なときがあります。「王家の紋章」のときも、感じましたが。
といっても、これは、私だけがそう思ってるだけなので、スルーしてくださいね。

花總さんは、圧倒的なヒロイン力で、魅了してくれました。
何となく、お顔が、お姫様系というか、皇室系というか。

加藤和樹くんのロビンとの並びも素敵ですね。

ただね、正直言いまして、初演の和樹ロビンのほうが好きでした。再演は、メイクが違うのかしら。顔色が悪い感じがしました。
同じく古川フェリペの顔色も悪かった。
おまけに、フリー期間が長いせいか、お顔が丸くなっていて、もっとすっきりしたフェリペが観たかったです。
出番が減ったけど、何を考えているかわからない表情が好きで、ガン見してしまいました。
残念ながら、平方フェリペは、観られませんが、王家のイズミルを経た平方くんは、初演よりかっこいいんじゃないかと予想しています。

そういえば、冒頭に子役が出てくるんです。ベスの生い立ちや確執などの説明として。
これは新しい演出。
ですが、子役は必要だったかなあと思います。

なんか、全体的に説明ばかり聞いている気がして、だから、眠くなるのかも。

石川禅さんの出番も減っていて、残念でした。
同じく吉野さんも。
でも、吉野さんのルナールは、吉野さんにしかできない感じで、大好きです。

未来さんのメアリーも安定していて、迫力がありますが、初演のほうが強烈でした。私が見慣れただけかもしれませんが。

「大人になるまでに」のソロがある涼風真世さん。
相変わらず、美しくて素敵。
私は涼風さんが、ベスでもいいわよ。

山口さんの歌は、癒されるなあと思ったら、何気に「王家の紋章」風味で、一瞬、イムホテップかと思いましたw

ラスト近くの山口さんと加藤くんのシーンが、前は泣けたと思うんだけど、今回はそうでもなく。

ロビンの友達三人組が、平間壮一くんから石川新太くんに変わっていました。
平間くん、ロミジュリより前に、小池先生が演出の作品に出ていたのねと今更思いました。

首きり役人も変わっていました。
笠原竜司さん、インパクトすごかったけど、すごすぎたのかしら?

アンサンブルさんは、東宝のエリザ系常連さんという感じで、メイクや衣装が変わっても、すぐわかりますね。

大谷美智浩さん、中山 昇さん、朝隈濯朗さん、杉山有大さん、田中秀哉さん、秋園美緒さん、真記子さん、山田裕美子さんは、すぐにわかりました。
安心感がありますね。

残念だったのは、音響。
レミゼのときはなかったと思いますが、ハウリングを起こすことが何度かあって、耳が痛かったです。

再演の初見感想は、こんなところです。

休憩含んで3時間は、長いです。
何度も言いますが、音楽も演者も素晴らしいです。
このカンパニーで違う作品をやってほしいくらい。
やはり、ストーリーが、よくないのでしょうか?
細かい部分を楽しむことはできても、全体的に、13500円を出して、何回も観たくなる舞台ではないと思いました。

次は、平野ベスです。

宝塚歌劇花組TBS赤坂ACTシアター公演『ハンナのお花屋さん』

Musical
『ハンナのお花屋さん —Hanna’s Florist—』
作・演出/植田 景子

2017年10月9日(月)~ 10月29日(日)
赤坂ACTシアター

主な配役
クリス・ヨハンソン[Chris Johansson] 明日海 りお
ミア・ペルコヴィッチ[Mia Perković] 仙名 彩世
アベル・ヨハンソン[Abel Johansson] 芹香 斗亜
エーリク・ヨハンソン[Erik Johansson]【晩年】 高翔 みず希
エマ・アザール[Emma Hazard] 花野 じゅりあ
ジェフ・ウォーレン[Jeff Waren] 瀬戸 かずや
ソフィア[Sohia] 白姫 あかり
マーガレット・パーカー[Margaret Parker] 菜那 くらら
ヘルゲ・インゲマン[Helge Ingemann] 航琉 ひびき
チェンリン[丞琳] 美花 梨乃
グリフィス・エディントン[Griffith Eddington] 羽立 光来
カロリーネ[Karoline] 紗愛 せいら
ローズ・ワトソン[Rose Watson] 真鳳 つぐみ
サラ・ウォーレン[Sarah Waren] 乙羽 映見
トーマス・ルイク[Toomas Luik] 優波 慧
レスリー[Leslie] 更紗 那知
アレックス[Alex] 千幸 あき
ヨハン[Johann] 紅羽 真希
ナディア[Nadia] 雛 リリカ
ライアン[Ryan] 綺城 ひか理
ヤニス[Iannis] 飛龍 つかさ
小さなクリス[Little Chris] 茉玲 さや那
ヨージェフ[Józef] 帆純 まひろ
アナベル[Anabel] 音 くり寿
イーダ[Ida] 糸月 雪羽
エーリク・ヨハンソン[Erik Johansson]【十代の頃】 泉 まいら
クララ[Clara] 咲乃 深音
ハンナ[Hanna] 舞空 瞳

上演時間:第一幕 1時間10分 -幕間- 30分  第二幕 1時間20分

あらすじ

ロンドンの閑静な高級住宅地ハムステッドヒース、その一角に一軒の花屋があった。デンマーク人のフラワーアーティスト、クリス・ヨハンソンが営むその店の名は、“Hanna's Florist(ハンナのお花屋さん)”。自然との調和に包まれ、地元の人達からも愛されるその店には、心癒される穏やかな時間が流れていた。ところが、ある日、クリスの作品が栄誉あるフラワーコンペティションに入賞したことで、大きなビジネスチャンスが訪れる。トップフローリストとしての成功を目指すか、それとも・・・?そんな時、クリスは、仕事を求めて東欧からやって来たミアと出会い、次第に、自分の心の声に気付かされていく。故郷デンマークの森への郷愁、そして“Hanna's Florist”という店名に込められた想いとは・・?
世界中から人が集まる街ロンドン、そして自然豊かな北欧を舞台に、21世紀を生きる我々が求める本当の幸せ、人生の豊かさを問いかけるオリジナルミュージカル。花組トップスター明日海りおの爽やかな魅力と共に、ハートウォーミングなひと時をお届け致します。(公式より)



はいからさんはチケットとれなかったけど、こちらは、あっさりとれて、ちょっと心配になりました。
座席は、A席2階I列センターブロック。

チケットは完売していましたが、なぜか、A席の2階I、J、K列の下手サイドブロックは、ほとんど空席で、唖然としました。
なんでこうなるのか、よくわかりませんけど。
誰も来ない座席でも、売れた座席にほかの人を座らせるわけにはいかないし、最近の宝塚で、こんな空席は見たことがないので、もったいないなあと思いました。

作品は、一言で言えば、重い部分もあるけれど、ほんわかするハートウォーミングストーリー。

フェアトレードとか、絵本「地雷ではなく、花をください」が出てきたりして、社会派な部分もあります。

音楽は、瓜生明希葉さん。
生オケ。
わかりやすいスライド映像あり。
かわいらしい松井るみさんの舞台装置。

そして、明日海りおさんの圧倒的な歌唱力とビジュアル。

と、素敵満載の舞台でした。

が、しかし・・・私にはあまり合わなかったみたい(^^;。

以下、ネタバレ感想ですので、未見の方は、ご注意ください。

『タイタニック』再演決定!

カウントダウンされていると、外出先でも、スマホでチェックしたりして落ち着かないですよね。
それでいて、出た情報が、あれ?って感じだとがっくりします。

今日は、何の期待もしてなかったので、素直に喜べました。


ミュージカル「タイタニック」

2018年10月
東京:日本青年館ホール
大阪:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

原作:ピーター・ストーン
音楽・作詞:モーリー・イェストン
演出:トム・サザーランド

出演:加藤和樹、石川禅、藤岡正明、戸井勝海、相葉裕樹、津田英佑、渡辺大輔、上口耕平、小野田龍之介、木内健人、百名ヒロキ、吉田広大、栗原英雄 / 霧矢大夢、菊地美香、小南満佑子、屋比久知奈、豊原江理佳 / 安寿ミラ、佐山陽規、鈴木壮麻


微妙にキャスト変わってますが、観に行きますよ!

一応、和樹主演だし、上口くんも出ますし、新キャストに相葉くんもいますしね。
女性陣も、霧矢さんとかうれしい~。

古川くん、矢崎くんは出ないけれど、ほかの舞台があるものね。

日本青年館というのが、ネックですが、いろいろと攻略したので(笑)、大丈夫だと思います。

うれしいニュースとは裏腹に、ショックなニュースも。

市川猿之助さんが、骨折のため、新橋演舞場で上演中のスーパー歌舞伎II『ワンピース』を休演することになりました。
9日昼の部のカーテンコールの途中で、花道にある舞台機構で降下する際に、衣裳の一部が昇降装置に絡まり左腕を負傷したそうです。
10日からの通常公演は、ルフィ/ハンコック役・尾上右近、サディちゃん役・坂東新悟、マルコ役・中村隼人の配役で行われるとか。

初演をスルーしてしまい、後悔したので、何とか11月公演を確保していたのですが、大変なことに。
全治六か月とか。
くれぐれもお大事に。そして、回復を祈っております。

代役は、もともと、若手中心の特別マチネ公演「麦わらの挑戦」での配役と同じそうなので、出来栄えは安心ですが、残念でもあります。

チケット代は、差額返金を受け付けるそうです。

歌舞伎に限らず、舞台上の怪我は、時々起こりますが、心配ですね。
具体例は挙げませんが、ざっと5件くらいは、思い浮かびます。
役者さんもスタッフさんも、ハードスケジュールの中、大変だと思いますが、十分お気をつけてくださいませ。

日本青年館ホールふたたび

新しくなった日本青年館ホールにまた行ってきましたので、感想を。

初見のプチ感想は、こちら。→http://blackjubi.blog53.fc2.com/blog-entry-1424.html

二度目なので、少し安心感はあります。

エントランスから2階へ行くエレベーターを確認しました。

それから、今回は、階段の踊り場で、もぎりをしていました。

前回は、宝塚歌劇であり、チケット完売公演の上に、女性客がほとんどで、トイレが大変なことになっていましたが、今回は、チケットもそこそこの売れ行きで(^^;、男性客もいたので、トイレ渋滞は、緩和されていました。

それでも、1階席の女子トイレ(下手側)16個室は、開演直前と休憩時には混んでいました。
1階席の男子トイレ4個室(上手側)も、臨時で女子トイレになっていました。
2階席の女子トイレ(下手側)も、16個室です。

ただ、今回は、2階席が埋まっておらず、開演前の2階トイレは、ガラガラでした。

16個室は、2列の並びなので、空いている個室がわかりづらいのですが、休憩時は、ちゃんと係の人の誘導があり、さくさくと案内してくれました。

飲み物は、2階席のホワイエ(3階)に、メトロというお店があり、ペットボトルを売っています。
それ以外は、なし。
エントランスのファミマでも買えるので、あまり買う人はいません。150円でした。

ちなみに、座席では、いつでも、

飲食禁止です!

前回の記事で、

2階のA列、B列(前段)とF列、G列(後段)の席の前に、見えづらい場合は、クッションをご用命くださいという文言が貼ってある。
が、実際には、クッションは、最初から置いてあった模様。



と書きましたが、10月初めの時点では、注意書きもなくなり、クッションも見当たらず。
恐らく、クッションなしで、観劇できるようになったのでしょう。

今回の座席は、1階S列で、最後列でした。
表示が、1階1S列というように、いちいち、”1”がつくのが、非常にうざいなあと思いました。
座席にも、チケットにも、「1階1S列3番」というように書いてあります。
2階は、「2階2F列3番」という感じです。
階を間違えないようにでしょうか?
親切すぎてかえって、わかりにくいです。

さて、1階席ですが、最後列にもかかわらず、非常に見やすいです!

2階席は、中途半端な千鳥格子でストレスたまりましたが、1階席は、きちんと重ならないようになっていました。

いろんな方が、ツイッター等で、声を上げてくださったおかげで、トイレ事情や2階席の視界は、かなりマシになったと思います。

快適な劇場は、チケット購買意欲の向上につながりますので、今後も、よいほうに進化してほしいと思います。

観劇した演目の感想は、近々アップします。

思わせぶりな東宝さん(≧▽≦)

昨夜の東宝演劇部ツイッターが思わせぶりで、イライラしましたw

なんか、お預けを食った捨て猫気分で寝ましたわ~。

悔しいけど、情報解禁が待ち遠しいという。

そして、出た情報が二つ。

『大人のけんかが終わるまで』
2018年7月14日~29日
シアタークリエ
出演:鈴木京香、北村有起哉、板谷由夏、藤井隆、麻実れい


なんかちょっと面白そう。
最近のクリエのストプレは、私の興味を引かないけど、こちらは、ちょっと気になる。

そして、帝劇は、またもやフランス革命!

『マリー・アントワネット』

2018年9月 福岡 博多座
2018年10,11月 東京 帝国劇場
2018年12月 名古屋 御園座
2019年1月 大阪 梅田芸術劇場メインホール

脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽:シルヴェスター・リーヴァイ
演出:ロバート・ヨハンソン
出演
マリー・アントワネット:花總まり 笹本玲奈(Wキャスト)
マルグリット・アルノー:ソニン 昆夏美(Wキャスト)
フェルセン伯爵:田代万里生 古川雄大(Wキャスト)
オルレアン公:吉原光夫
ルイ16世:佐藤隆紀 原田優一(Wキャスト)
駒田一、彩吹真央、坂元健児、彩乃かなみ ほか


おお~、フェルセン伯爵だ!
万里生くんも、古川くんも、どちらも観たい!

この作品は、コンサート等で歌は聞いたことがあるけれど、中身は知らないのです。
楽しみだわ~。

マリーも、花總さんも、玲奈ちゃんも、どちらも観たいし、困ったわ。

もしかして、彩吹真央さんと彩乃かなみさんは、初帝劇じゃないかしら?
おめでとうございます!
てか、歌のうまい人たちばっかりなんですが(^^;。
あー、古川くんも、頑張って!!
まあ、帝劇主演発表の時ほどは叩かれないと思うけど、万里生くんが歌もうまいし、役作りも完璧そうなので、いろいろと学びつつ、古川雄大のフェルセンを作り上げてほしいです。
もちろん、チケット買いますからねっ!

それにしても、東宝さんたら、情報を小出しにしてるわね。
あまり焦らすと、すねて、ホリプロさんと宝塚さんに、貯金注いじゃうわよw

『ビリー・エリオット』3回目

東京公演は、無事千秋楽を迎えて盛況のうちに幕を閉じたようですね。

私は、前田ビリーを何とか観ようと思いましたが、結局、日程が合わず、3回目でラストとなりました。

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3回目は、山城ビリー。あとから、ビリー役となった5人目のビリーです。
マイケルは、古賀マイケル💛

古賀マイケルにこだわっていたら、大人キャストも制覇できないままでした(^^;。
藤岡くんと根岸さんは観られず。

当日引換だったのですが、開演1時間前に着いたら、窓口に大行列。
いつも、こんなに早く劇場には来ないので、当日券を求める長い列にびっくりしました。

アクトシアターの窓口は二つあって、一つが、予約済みの当日券の列。もう一つが、当日券の列。
販売開始前に、係の人が出てきて、S席11枚、立ち見15枚、キャンセル待ち15枚と言ってました。
並んだほとんどの人は、チケットを入手できない模様。

この日は、団体さんでも入っていたのでしょうか。
窓口付近に、エネオスの旗を持った人が立っていました。

私がチケット追加をしたのが、8月下旬です。そのときは、まだまだ余裕で買えたし、割引価格で売っていました。
それが、こんなにも、盛り上がるなんて、素晴らしいことですね。

座席は、A席。2階J列。
いつもの赤坂とは違う感じ。
女子高生とかおじさんとかいました。

山城力くんは、2005年生まれとのこと。木村咲哉くんは、2006年生まれ。
でも、なんだか、力くんのほうが、幼く見えた。
そして、線が細くて、守ってあげたい感が満載!
頼りなさそうなところが、リアルビリーだなあと。

前にも書いたけど、どのビリーもそれぞれの魅力があって、観れば好きになっちゃいそう。

私は既に、木村ビリーと山城ビリーのファンだし。

力くんの魅力は、声。
歌声が天使だった~。

みんな、そのうち声変わりしていっちゃうんだよね。
だから、今だけなんだよね。

その今に立ち会えることが、幸せ。

あと、力くんは、誰か俳優さんに似てる。誰だろう?
あどけなさの中に、寂しさを抱えた表情で、お母さんを亡くした感じがよく出ていた。
それは、計算したものじゃなくて、無意識の演技という気がするけれども。

あとは、どこにいてもイケメンの中河内!
随分、存在感がある俳優になったよね。
藤岡くんといつも比べられて、つらいこともあったと思うけど、今は自信に満ちている。

アンサンブルさんと一緒に炭鉱夫姿で踊っていると、つい目で追ってしまう。
そこに柚希さんが混じると、中河内くんより、柚希さんのほうがたくましく見えて、笑ってしまう。
今年のロミジュリだったかな、中河内くんが観に行って、うらやましくない的なツイートをしていて、どういう意味かと思ったけど、そのときには、もうビリーのオーディション受かっていたんだね。

二幕冒頭の募金集めは、2階席からはよく見えないんだけど、みんな本物のお金を入れていたのかしら?
中河内くん、「あまり長引くと怒られちゃうから」って、途中で切り上げていたけど。

前方席で、自分の誕生日アピールした客がいたみたいで、「出演者にアピールされてもw」ってあしらっていて、笑えた。
そういうあしらい方、好きですね。

お父さん役は、初めての益岡さん。
テレビではおなじみで、どちらかと言うとかっこいい役が多いけれど、炭鉱夫になじんでいました。
優しいお父さんって感じ。
最初に、鋼太郎さんのおとうさんを観ちゃったから、それに比べると、印象は薄い。
逆に言うと、鋼太郎さんが目立ちすぎなのかもしれない。

でも、どちらも、いい。
歌は、どちらも弱いw
でも、どちらも好きだ。

オーディションって、どのくらいガチなんだろう?って思っていたけど、今回は、英国スタッフの眼に感服。

ある程度は、有名無名とか事務所の力で忖度されるだろうけど、それによって選ばれた大人キャストで、不満はなかった。
それどころか、素晴らしすぎて、ほかのキャストが思いつかないよ。

古賀マイケルは、どこにいても目立つ。
あの声も、やはり、今だけなんだろうなあ。

「Expressing Yourself」では、咲哉くんとの相性もよかったけれど、力くんとも絶妙。
このシーンは、楽しいけれど、号泣シーンなのです。
なぜか、いろいろ考えちゃうんです。
みんな、自分の好きなことやってる?
好きなことやって何が悪いの!

久野さんのおばあちゃん、ボケているけど、かわいい。
いや、これ、舞台だから、そんなふうに言えるわけだけど。
何となく、顔が、力くんのおばあちゃんって感じがした。

柚希ウィルキンソン、やっぱり目立つ~。
でも、九州弁とか慣れてきたら、似合ってる。
柚希さん、伝説のトップだったというプレッシャーにさらされてきたと思いますが、この役にめぐりあえてよかったと思います。
真ん中じゃないけど、輝いている。
セリフや歌声が鼻声だから、ちょっと気になるけど。

オールダービリーの栗山さん。
ひたすら美しい。
宮尾さんも好きだけど、栗山さんも、素敵なので、いつかロミジュリ出てほしいな。

バレエガールズも、みんな個性的で、面白くて、もっと観てあげたかった。
でも、目が足りないのよ。
どうしても、ビリーやマイケルを観ちゃって。

ビリーの旅立ちも泣ける。

お母ちゃんに別れを告げて。

自転車に乗って見送りに来るマイケル。

マイケルの頬にキスをするビリー。

ビリーは、客席通路をはけていく。

「またな、ビリー」というマイケルの顔が切ない。

マイケルという役柄は、ビリーよりも演技力を必要とすると思った。

アンサンブルの踊りも、警官対炭鉱夫シーンなどもろもろ、素晴らしくて、語りどころ満載なんだけど、今夜はこのへんで。
また思いついたら書くかもしれない。

この日は、撮影可のカテコがなかったのが、残念。
遠いからうまく撮れないけれど、一生懸命、時間をのばしてくれる古賀マイケルが観たかったの。

あ~、終わってしまった。
大阪は行けないけれど、盛り上がりますように。
そして、カンパニーの皆さんが、誰一人怪我も病気もなく、大千秋楽まで突っ走れますように。

そして、最後にもう一度、お礼を言う。
ホリプロさん、ありがとう!!!

ご縁がなかったみたい

このところ、チケ運が最低ランクになっているみたい。

宝塚友の会は、落選オンパレードだし、ローチケもさっぱり。
当たらないなら、エルアンコール会員(有料)の意味ないような気がするなあ。
だって、無料会員でも、先行あるしね~。

イープラスは当たらなくても、会費タダだから仕方ない。

黒執事のチケも発券してきたけど、FC席もネルケ席も、微妙だった。
FC席は、壁に近いw
演目自体のファンが増えたのかもしれない。

ついでに言うと、間もなく開幕のレディ・ベスは、主役じゃないので、更にひどいお席でした><
一枚は壁に近いお席で、一枚は2階のA席に近いS席でした。
まあ、2公演しか頼まないから、そんなもんだと思ってる。

それでも、ベスは、ファンクラブ特製のチケ用封筒に入っていたり、直筆サイン入りポストカードが同封されていて、幸せな気分。
応援するということは、そういうことなのだな。
良席目当てではいけないのだな。

空席を作らないことが、ファンの務めなのだな。

だから、備える。
来年のM!に備える。

そして、予想外の撃沈は、マタ・ハリ。
売り切れなくて、特典チケット出ると思っていたんだけど・・・。
単に先行売りの枚数を絞っているだけなのかしら?
加藤和樹くんの二役を観たいので、B席で2公演おさえました。

そして、更にご縁がないのが、咲妃みゆさんディナーショー。
当選メール来ず。

ぐぐったら、当選している人、いたわ。
まあ、しょうがないわね。
受付メールも落選メールも来ないシステム。
人気だから、無理だと思ったけど、正直、相手にされてない気はしたな(^^;。
FCとか入ってないとダメなのかもね・・・なんとなく。
転売屋じゃなくて、熱烈なファンが当選したのは正しいよね。

まあ、ディナーショーなんて行ってないで、M!貯金しろよということなんだな(笑)。