偏愛的独白

Yuta Furukawa 30th Birthday Live感想など

写真はこちらにアップ。→http://blackjubi.blog53.fc2.com/blog-entry-1415.html

もう10日以上過ぎてしまいましたが、思い出すと、くすっと笑ってしまうような幸せなライブでした。

古川くんが事務所を辞めたあと、ライブをやることを知って、迷ったのですが、FCに入会することにしました。
FCに入らないと、チケットも手に入らないと思って。

実際、チケットは完売してましたね。

Zepp Tokyoなんて、久々。
椅子席なので、1200くらい。
更に、立ち見の追加席も完売していたみたいです。

ファン多いのね。

どんなお席が来るかな~と思ったら、割と後ろでしたw
でも、かえって、ほっとしたかなあ。
だって、あんまりいいお席が来たら、ドキドキしすぎて、どうにかなってしまうでしょう(笑)。
目立たない席でひっそり楽しむほうが気楽だもん。

ライブのあとに、ファンミーティングもあるということで、そちらも楽しみにしてました。
チケットと会員証とリストバンドが届き、それも当日持参ということでした。

FCは、二つ目なんですけど、メール連絡とか小西くんとこより、マメだなあと思いました。
会員証の送付も早かったし。
あとは、レディ・ベスなどのチケットの振り込みが、銀行振り込みでOKなのが、ありがたい。
いちいち通信欄に書いて郵便振替というのが、一番ストレスなもので・・・。

セットリストは、あやふやですが、どれもうっとりしながら聴いてました。
ステージは遠かったけれど、視界はよくて、古川くんの顔がよく見えました。

「Catch me」から始まったのは覚えている。

あとは、新曲もあった。

ほかに、順番は覚えてないけど、

「qp」
「アナタノトリコ」
「どうなってんの?」
「monochrome」
「アイヲステテ」
「I’m a dreamer」
「origin of MIRACLE」
「hERO」

ミュージカル曲は、
「Dear Evan Hansen」から「Waving Through A Window」

とっても感動してしまい、このミュージカルが観たくなった。
ニューヨークで観たそうで、会場にも観た人がいることに驚いていて、いつ?いくらだった?とか興味津々で聞いていて、面白かった。

会場と会話しつつ、ライブしたいタイプなのかな。

MCが、面白すぎて笑ってばかりいたなあ。
こういうタイプの人は、私の周りにはいなかったし(笑)。
頭が悪いのかいいのか、わかんないw
でも、癒されるし、気さくな田舎のお兄さん、でも実は人見知りみたいなキャラがすごくいい。

30thライブを「さんじゅっす」って言ってるところが、更にかわいい。

衣装を途中で、黒から白へ着替えたんですが、出てきて、「道明寺司もいいけど、花沢類もいい、みたいな」とか言って笑わせてくれました。
「花沢類だからあまりしゃべらないよ」とか。

花沢類、好きなんですね。
うん、合ってると思う。
ていうか、実は、道明寺でも観てみたいから、誰かとWキャストで、道明寺と花沢類の両方を演じればいい。

久しぶりに長野に帰って親孝行した話もしました。
ご両親と善光寺にいったそうで、アトラクションあるよね?って言ってましたが、お戒壇めぐり(胎内めぐり)のことでしたw
ほっこりするお話でしたね。

グッズのデザインは自分がしないほうが売れるみたいなことも言ってました。

バンドのメンバーとも、仲がいいところが、またいいんですよね~。
同世代な感じで、楽しそう。

基本的には、座ったままでしたが、時々立って一緒に歌ったり、手を振ったりもありました。

声を出して~って言われるので、頑張って歌いましたよ~。

アンコールのあとで、自ら「ケーキは?」という古川くん。

事前のお知らせとは違いましたが、ここで、サイリウムを折って、ハッピーバースデーを歌いました。
サイリウムがオレンジ色だったので、「なに?ハロウィン?」と反応する古川くんがおかしかった。

登場したケーキ、豪華でしたよ!

ライブのあとは、休憩(30分の予定がもっと延びました。)を挟んで、ファンミーティング!
わーい、初めてのファンミーティングです💛

係の人が会場を回り、会員証とリストバンドを確認しました。

古川くんのラジオの公開収録をしました。
「With You」「SUNDAY」を生収録。
私たちのコールも入ってるはず。
100回記念で放送するそうです。

あとは、質問コーナー。
「レミゼ行かないんですか?」っていう質問がツボでした。

理生くん出てるし、知り合いが多すぎて選べなかった、観ようと思ったら終わってたとか。

あとは、北海道でレコーディングしたときの話とか。

歌ってしゃべって、ほんと、パワフルだけど、ふわふわなところが萌え。

あ、そういえば、スクリーンに小さいころからの写真が映されて、かわいくてかわいくて。
猫や犬とも一緒だったり。野球していたり。

今度出る写真集に、この写真載せてほしいくらい。

あと、大抽選会というのがあって、サイン入りのグッズなどが当たるのですが、もちろん縁もなく。
ただ、うれしかったのが、直接手渡しということで、客席降りして、一生懸命小走りで通路を来る古川くんをガン見できたことです。
通路に近い席だったので、後方席の方に渡すときは必ず通ってくれたのです。
もう、足とか細すぎて、びっくり。
この世のものとは思えない顔のきれいさ。
背も高くて。

ファンミーティング開始が予定より遅れていたせいなのか、もともとの予定なのか、途中で帰らなければならない人がちらほらいて、かわいそうでした。
古川くんも気づいて、声かけてましたけど。

そして、なんと、お見送りまでしてくれたんですよね。
ライブ、ファンミとお疲れなのにね。
さすがに、握手はありませんでしたが、十分うれしかったです。

このライブのDVDが出たら、いいな~。

次に会えるのは、「レディ・ベス」ですね。
そんなに行くつもりはなかったのですが、4公演とってみました。

『ヤングフランケンシュタイン』

ミュージカル『ヤングフランケンシュタイン』
2017年8月11日(金)~9月3日(日)
東京国際フォーラム ホールC

作詞・作曲:メル・ブルックス
脚本:メル・ブルックス トーマス・ミーハン
演出・上演台本:福田 雄一

振付:上島 雪夫
音楽監督・指揮:上垣 聡
美術:二村 周作
照明:高見 和義
音響:山本 浩一
歌唱指導:山川 高風
衣装:神波 憲人
ヘアメイク:宮内 宏明
訳詞協力:土器屋 利行
演出助手:伊達 紀行
舞台監督:津江 健太

主催:フジテレビジョン/キョードー東京
後援:サンケイリビング新聞社
企画制作:フジテレビジョン

出演

フレデリック:小栗 旬

インガ:瀧本 美織

ケンプ警部:ムロツヨシ

アイゴール:賀来 賢人

ブリュッハー:保坂 知寿

モンスター:吉田 メタル

ヴィクター:宮川 浩

エリザベス:瀬奈 じゅん

遠藤 瑠美子
可知 寛子
香月 彩里
小暮 キヨタカ
小山 侑紀
坂元 宏旬
高原 紳輔
竹内 真里
常住 富大
丹羽 麻由美
伯鞘 麗名
辺田 友文
福田 えり
堀江 慎也
横山 敬
横山 達夫

S席12000円
A席9000円
B席7000円

上演時間:第1幕90分 休憩 20分 第2幕75分 合計185分(3時間5分)

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本ミュージカルは、喜劇の天才メル・ブルックスが1974年に公開した映画「ヤング・フランケンシュタイン」を、後に彼自身がミュージカル化したという爆笑コメディミュージカル作品です。メアリー・シェリー原作「フランケンシュタイン」を元にして生まれたいくつかの映画を徹底的にパロディ化したことで、多くの映画ファン、コメディファンの心をつかむ作品となりました。ミュージカル版は、トニー賞12部門受賞の最多受賞記録を持ち、当時の興行記録を次々と樹立した「プロデューサーズ」のクリエイティブ・スタッフが手掛けたことでも話題となり、2007年ブロードウェイで開幕。(公式より)



あらすじ

かつて、トランシルバニアにて怪物を生み出し、人々を混乱に招き入れたマッドサイエンティストのヴィクター・フォン・フランケンシュタイン博士(宮川浩)の葬儀からすべては始まる。若い頃にヴィクターが生み出したモンスターに襲われた過去を持つケンプ警部(ムロツヨシ)を含め、村人はみな彼の死を喜んでいたが、城を相続する孫息子の存在を知り、驚愕する。

その孫息子であるフレデリック(小栗旬)はフランケンシュタイン家の末裔であることを隠しながらニューヨークの有名な脳外科医として過ごしていたが、ある日祖父の城と遺産を継がなければならないことを知らされる。彼にはエリザベス(瀬奈じゅん)という婚約者がいるためニューヨークに留まりたかったが、しぶしぶトランシルバニアに行くことに。

トランシルバニアでは少し変わった風貌のアイゴール(賀来賢人)と、セクシーな地元の女の子インガ(瀧本美織)が助手として出迎え、屋敷では古くから勤める家政婦のフラウ・ブリュッハー(保坂知寿)が待っていた。

フレデリックは数日間この不思議な城に滞在するうちに、かつて祖父のヴィクターがモンスターを造り出した実験記録を読み、自分も同じように実験をしたいと思うようになってしまう。そして、実際にモンスター(吉田メタル)を生み出してしまったことで、村中を巻き込む大トラブルに発展し…(公式より)



チケットをとったときは、絶対観たいと思っていたんです。
小栗旬主演だし、ムロツヨシ出るし、福田さん演出だし。

ただ、福田さんの演出は、無茶苦茶ハマるときと、空回りするときがあるので、今回はどちらなんだろう?とは思っていました。
元の映画もミュージカルも、全く知りません。

良席はとれないと思ったので、最初からB席狙いで。
3階9列センターブロック。
思ったより見やすかったですが、前の方が前のめり系だったので、舞台中央が見えないときもありました><

主催は、ホリプロかと思ったら、フジテレビ&キョードー東京でした。

福田さんの笑いについていけなかったら、つまらないだろうと思っていましたが、意外と、面白く、楽しめました。
1公演でいいやと思っていましたが、観劇後は、リピートしたくなりました。チケット完売でしたが。

下ネタもありますし、時事ネタ(秘書を罵倒する議員とかw)もあり、とてもDVDにはできないアドリブもありましたが、小劇場ではなく、国際フォーラムで、こういうネタに笑う日が来るとは(笑)。
下ネタも、割とからっとしているので、大丈夫でした。

セリフもアドリブも笑えるし、歌もいいし、お芝居部分も多いので、一幕が90分と長いのですが、飽きずに観られました。

1月の暗い「フランケンシュタイン」もよかったですが、この明るい「ヤングフランケンシュタイン」も、楽しくていいなあと思います。
たくさん笑って、心があたたまって、いい気分で帰れます。

ややネタを作りこみ過ぎて、万人にわからない部分もあったかと思いますが、全体的にはよくできた舞台で、福田さんの今後の演出にも期待が持てます。

振付が上島先生なんですよね。
踊る小栗くんと賀来くん、かっこよかったな~。

ミュージカル初主演で、歌も初披露の小栗くんは、普通に歌えていました。
バズーカ系ではないし、朗々と歌い上げる系でもなく、カラオケで歌ってうまいねくらいの感じです。

どちらかといえば、お芝居部分のほうがいいですね。
イケメンだし、コメディセンスもあって、長身で舞台映えします。
髑髏城での捨之介も素敵でしたが、ちょっとおまぬけな感じもする役も、いいなあと思いました。
飲み会中に奥さんから、テレビ電話がかかってくると賀来くんに暴露されていて、笑えました。

グランドミュージカルには合わないかもしれないけれど、新しいミュージカルやオフブロードウェイ作品に、小栗くん、出てほしいです。

そして、賀来くんも大活躍。歌も踊りも、舞台度胸も最高で、さすが、福田さんに鍛えられているなあと感心。
賀来くん、イケメンなのに、自分を捨てた演技で、笑わせてくれます。

ヒロインは、瀧本美織さん。
以前に、バンドのドラマをやってましたよね。
歌も踊りもうまいらしいと聞いてましたが、ほんとに上手でした。
しかも、キュート。
なのに、おばかさん&お色気キャラなので、はじけた演技に感服しました。
いろいろとゆるいというか(笑)。
それでも、下品にならないのは、かわいさゆえでしょうか。
福田さんにここまでやらされるんだ~と思いましたよねw

ムロツヨシさんも相変わらずのムロツヨシでしたw
何役もやっていて、その大変さを舞台でばらすし、「あれ?歌がうまい?」と思ったら、口パクで、実際は陰で、高原紳輔さんが歌っていました。
でも、千秋楽には自分で歌うと豪語してましたよ。
福田さんは、高原さん推しなんですよね。
クリエでのエドウィンのときも、客席にご両親が来ていますと言ってましたが、今回もいらしていたようです。

台本通りなのかアドリブなのかわからないムロさんのセリフや演技が、面白すぎて、笑ってばかりいました。
ムロさんっていいですよね。

盲目のおじいさんを演じるムロさんが、モンスターを、意図せずに、傷つけてしまうシーンは、モンスターがかわいそうでした。
(目が見えないので、スープを頭にかけてしまったりする。)

吉田メタルさんのモンスターも、かなり印象深い役です。
そして、後半はおいしい。

ブリュッハー役の保坂知寿さん。
知寿さんは、すっかり福田組という感じですね。
貫禄の歌うまで、おまけに面白いw
ブリュッハーと呼ばれるたびに、馬がいななく設定(ブリュッハーがハイヤーというかけ声に聞こえるというもの。)は、そんなに面白くないのに、なぜか笑ってしまいました。

そして、エリザベスは、瀬奈 じゅんさん。
小栗くんの婚約者としては年上っぽいなあと思っていましたが、歌も演技も突き抜けていて、女優魂を感じました。
東宝ヒロインとしての瀬奈さんよりも、今回のような重要な脇役のほうが、ずっと素敵でした。

婚約者なのに、キスもさせないし、外見にばかりこだわっているエリザベスですが、モンスターに誘拐されたあとは、愛に目覚めて大胆になり、幸せになって、よかったと思いました。
その変わりっぷりを、瀬奈さんが豪快に演じていて、こういう役のほうが瀬奈さんは生きるなあと思いました。

ダンスやタップもあり、モンスターへの愛もある楽しいミュージカルでした。
再演があれば、絶対行きます。

『ビリー・エリオット』追記

ほかにも書きたいレポがあるんですが、忘れないうちに、追記しておきます。

マチネ公演のカテコの最後に、ビリーとマイケルが出てきて、スマホ(携帯)での撮影OKになっています。

私も、何枚が撮影しましたが、どれもこれも、ぼけていて、とてもアップできるものではありませんでした;;
きれいに撮れている方もいるので、ぐぐってみてくださいね。

スマホの起動に時間がかかるので、ビリーとマイケルが時間稼ぎで、トークしてくれたり、舞台の端から端まで、歩いてくれたりと、サービス満点でした。

マイケルが余りに気に入ってしまったので、古賀くんについて調べてみましたら、「十五少年漂流記」や「ミュージカル 忍たま乱太郎」にも出ている経験者でした。
公式の写真は、かわいいけど幼すぎて、全く私の好みではなかったのですが、舞台では違います。
子どもらしく、でも、あざとくなく、自然体でマイケルを演じていました。
もちろん、ほかのマイケル役の皆さんも、素晴らしいと想像できますが、どうしても、また古賀マイケルを観たくて、キャスト表とにらめっこしているところです。

ビリーをとるか、マイケルをとるか。

ちなみに、会場ロビーで、リピチケをS席A席ともに1000円引きで売っていますが、列が長くなるので、お早めに。
それと、事前にキャスト表を観て、希望日程を決めておくことをおすすめします。
キャスト表は、置いてあるのですが、それを見ながら決めようとすると、時間がかかりますので。
チケ受付の方は、当日のキャストも覚えてないというか、ただのオペレーターなので・・・。

それから、宣伝のようになってしまいますが、リピチケより安く購入できるサイトもありますので(某カード会社系のSとか)、そちらもどうぞ。


音楽ですが、いずれ英語でも聞いてみたいと思いますが、訳詞を高橋亜子さんが担当されたということで、非常にわかりやすいなじみやすい歌となっている気がします。

炭鉱夫たちの「団結だ、団結だ」は、耳にこびりついています。

どのシーンも好きですが、
母の手紙のシーン、マイケルとビリーのダンス、ビリーのアングリーダンスは、必見です。
アングリーダンスは、かっこいいというのとは違う。
でも、ビリビリと来るんですよね。
ビリーの怒りが伝わってくるし、誰しも、こんなふうに怒るときってあるじゃないですか。
ビリーの怒りが自分の怒りと同化して、震えが来ました。

ビリーの父親が、ウィルキンソン先生を訪ねるシーンやオーディション会場で、ほかのセレブママと対面するシーンは、「北の国から」を思い出しました。
田中邦衛さん演じる父さんと重なるところがあって。

ビリーの父親は、スト破りをしてトニーに非難されます。
が、炭鉱のみんなが、ビリーのために、寄付するシーンがあって、泣けました。
炭鉱の人たちに理解されないで、村八分になるのかと勝手に思いこんでいたので。

そして、オーディションの面接のときの「Electricity」(電気)のシーン。
これも、素敵でした。

ビリーが合格を伝えに、ウィルキンソン先生を訪ねるシーンも好き。

なんだか、あとから考えると好きなシーンばかりですね。

音楽については、タイトルを含め、もう少し調べたいと思っています。

余談ですが、客席に何人か、お子さんがいたんです。
開演前に、やや声が大きかったので、不安だったのですが、上演中は、静かでした。
いや、大人の私が反応しないところで、素直に反応していました。

小林正寛さん演じるボクシングのコーチのセリフで、私は笑えなかったのですが、小さい子が、ケタケタと楽しそうに笑っていて、その感性に新鮮な驚きを感じました。
うるさい子は苦手ですが、こういう反応はいいですね。

まだまだ語りたいのですが、今夜はこのへんで。
9月の公演も楽しみです。

やるなあ、ホリプロ!~『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー』~

2017年7月25日~10月1日
赤坂ACTシアター

ロンドンオリジナル・クリエイティブスタッフ
脚本・歌詞:リー・ホール
演出:スティーヴン・ダルドリー
音楽:エルトン・ジョン
振付:ピーター・ダーリング
美術:イアン・マックニール
衣裳:ニッキー・ジリブランド
照明:リック・フィッシャー
音響:ポール・アルディッティ
オーケストレーション:マーティン・コック

日本公演スタッフ
翻訳:常田景子
訳詞:高橋亜子
振付補:前田清実
音楽監督補:鎮守めぐみ
歌唱指導:山川高風
照明補:大島祐夫
音響補:山本浩一
衣裳補:阿部朱美
ヘアメイク:前田節子
擬闘:栗原直樹
演出助手:西 祐子/伴・眞里子/坪井彰宏
舞台監督:徳永泰子
技術監督:小林清隆
プロダクション・マネージャー:金井勇一郎

コーチ協力
Kバレエ スクール/Higuchi Dance Studio/コナミスポーツクラブ

キャスト

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ビリー:木村咲哉(加藤 航世、前田 晴翔、未来 和樹、山城 力)
お父さん:吉田鋼太郎(益岡徹)
ウィルキンソン先生:島田歌穂(柚希礼音)
おばあちゃん:久野綾希子(根岸季衣)
トニー:中河内雅貴(藤岡正明)

ジョージ:小林正寛
オールダー・ビリー:大貫勇輔(栗山廉)

森山大輔/家塚敦子/大塚たかし/加賀谷真聡/北村 毅
佐々木 誠/高橋卓士/辰巳智秋/橋本好弘/羽鳥翔太
原 慎一郎/丸山泰右/横沢健司/木村晶子/小島亜莉沙
竹内晶美/三木麻衣子/秋山綾香/井上花菜/出口稚子

マイケル:古賀瑠(城野立樹、持田唯颯、山口れん)
デビー:香好(佐々木琴花、夏川あさひ)
トールボーイ:笹川幹太(小溝凪、山城力)
スモールボーイ:岡野凛音(菊井凜人、櫻井宙)
バレエガールズ:遠藤美緒/大久保妃織/佐々木佳音/高畠美野/新里藍那(小野梓、久保井まい子、近貞月乃、並木月渚、堀越友里愛)

()内は、別日キャスト

S席13500円
A席9500円
上演時間:2時間50分(休憩20分)

映画も、オリジナルも、全く観ていないので、まっさらな気持ちで観に行きました。

と、言いたいところですが、ちらちらと感想は読んでいました。

ホリプロ社長いわく、大博打第一弾。

正直、そんなに期待してませんでした。
A席で一度観ればいいと思っていました。

実際、A席で手配し始めましたが、宝塚雪組との抱き合わせ販売では、S席しか選択の余地がありませんでした。
1階Q列センターブロック。
センターなので、見やすいお席でしたが、定価以下などの必至の販売を知っているので、なんだかなあとテンション下がっていました。

しかも、苦手な赤坂アクト。
最近では、慣れもあり、苦手意識も薄れてきましたが。

でも、ウダウダと言ってた自分を反省しています><

ホリプロさん、ありがとう!
こんな素敵な舞台を観られるなんて!

まだご覧になっていない方、ぜひ一度観てください。
観てから、文句言いましょうw

いわゆるメディアが絶賛していても、私は信用しないので、(だって、駄作でも、褒めるでしょ。)この目で確かめてきました。

オリジナルプロダクション版をご覧になった人にとっては、不満の残る内容だったそうですが、オリジナルを知らない私には、感動で、涙涙の舞台でした。

もちろん、リピート決定!
ビリー5人制覇は、無理ですが、とりあえず、9月の公演を追加でとりました。
できれば、前田ビリーを観たいので、もう1公演入れたいのですが。

帝劇などで観ている子役って、すごいなあといつも思っていますが、かといって、特別に子役にこだわりや思い入れはなくて、この作品に関しても、子役が活躍する作品としかとらえていませんでした。

確かに、ビリーは、主役ですし、大事です。
頑張っている姿は、素敵です。
でも、それだけじゃないんですよね。

脚本と歌が素晴らしかったんです。
そして、それを生かす役者たち。

手紙のシーンくらいから、涙が出てきちゃって、困りました。

たくさん、涙腺を刺激されました。
自分が大人だからかな?
ビリーよりも、大人たちがいとおしくて仕方なかった。

特に、吉田鋼太郎さんのお父さんは、すごくよくて、似てないけど、亡くなった父を思い出しちゃった。
あ、強引なところとかは似てるかな。
それと、反対しても最終的に子供のための選択をするところとかね。

鋼太郎さん、歌とか特別にうまいと思わないけど、雰囲気とか表情が最高。

炭鉱ということで、マイルドな筑豊弁を話す演出になっていました。

ビリーは、最年少の木村咲哉くん。
等身大というか自然体で演じていた感じ。
アクロバティックが得意らしく、そういうのも披露していたけど、特別に天才的子役という印象はない。

むしろ、私がひかれたのは、マイケルの古賀瑠くん。
なに、このかわいい男の子は!
少年好きでもないし、子役好きでもないけど、古賀くんのかわいさには、母性本能をくすぐられた。
演技もうまくて、笑わせてくれた。

ちょっと成長したら、リョーマ@テニミュとかシエル@黒執事とか出てないかな?と妄想。

マイケルは、ちょっと女性っぽい。心が女性なのかも。
お姉さんの洋服を嬉々として着たり、ビリーに着せたり、すごく楽しそうで、いい。

ビリーとマイケルが踊るシーン、かわいさとかっこよさで感動。
私が、リピチケ買ったのも、もう一度マイケルが観たいから。

ウィルキンソン先生の島田歌穂さん。
かっこいい!
先生のセリフは、甘い言葉じゃないんですよね。すごく現実を見ていて、芯の強さを感じる。
ビリーとの別れのシーンも泣けました。
最後に、チュチュスタイルで出てきて、余りの細さに驚きました。

おばあちゃんは久野綾希子さん。
ボケかかっているおばあちゃんだけど、どこか品の良さを感じる久野さん。
歌はもっと聞きたかったなあ。

トニーの中河内雅貴くん。
最初のほうで、アンサンブルに混じって出てきたとき、「顔のきれいな人がいる!」と思って、オペラグラスでのぞいたら、中河内くんだったw
ちょっとヤンキーぽいけど、かっこいいお兄ちゃん。
歌も踊りも少なかったのが、残念。
もちろん、演技はよかったけれど。
中河内くん、踊らなくても、存在感を出せるようになった気がする。
それと、舞台上で浮いてない。

ジョージ役の小林正寛さん。
雰囲気出てましたね。
ボクシングを教えるシーンでは、「キンキーブーツ」を思い出した。
男の子の強さの象徴は、ボクシングなのね。

オールダー・ビリーは、大貫勇輔さん。
さすがのダンス。
ビリーと踊るシーンもよかったし、バレエ団の団員のシーンも、面白かった。
栗山廉さんでも観たいなあ。

スモールボーイの岡野凛音くんは、かわいすぎ(≧▽≦)。
「1789」の大河原爽介くんもかわいかったけど、こちらも、天使。

バレエガールズは、太めの女の子もいて、リアル。

太めといえば、ピアノ弾きの森山大輔さんのダンスも見ものです。
太っているのに、かっこいい。
この役、大山真志くんがやればいいのにと思ったもんね。

さすがエルトン・ジョンの音楽はいいわー。
でも、脚本も素晴らしくて、素直に泣いてしまいましたわ。

映画も観てみようかな。

オリジナル版も気になる。
たとえ、日本版がオリジナル版に比べてしょぼいとしても、これだけの感動を与えてくれたホリプロさんには感謝感謝である。

チケット買うのも、博打なのかな

ミュージカルファンが、いろいろと予想してましたが、当たった人いるのかな?

本日発表!!2018年3月、超大作ミュージカルの日本初演が決定!
ミュージカル『メリー・ポピンズ』

世界最強のタッグ、ディズニー(「美女と野獣」ライオンキング」 )とキャメロン・マッキントッシュ(「オペラ座の怪「レ・ミ ゼラブル」)が生み出した、最高傑作がいよいよ日本に上陸します 。

アカデミー賞5部門を受賞した、あの名作映画「メリー・ポピンズ 」。
2004年にミュージカル版がイギリスで開幕以降、10年以 上に渡り世界各国にて上演され、遂に2018年、日本人キャスト で実現。
日本初演キャストは、本国のスタッフによるオーディションによっ て決定した最高のキャストが集結いたしました。

《キャスト》
メリー・ポピンズ
濱田めぐみ/平原綾香

バート
大貫勇輔/柿澤勇人

ジョージ・バンクス
駒田 一/山路和弘

ウィニフレッド・バンクス
木村花代/三森千愛

バードウーマン/ミス・アンドリュー
島田歌穂/鈴木ほのか

ブーム提督/頭取
コング桑田/パパイヤ鈴木

ミセス・ブリル
浦嶋りんこ/久保田 磨希

ロバートソン・アイ
小野田龍之介/もう中学生

*上記キャストはダブルキャストになります。

五十嵐耕司 石川剛 大塚たかし 風間無限 工藤広夢 斎藤准一郎 高瀬育海
田極翼 丹宗立峰 照井裕隆 長澤風海 樋口祥久 三井聡 武藤寛
青山郁代 石井亜早実 エリアンナ 岡本華奈 工藤彩 熊澤沙穂 小島亜莉沙
高田実那 中西彩加 般若愛実 藤咲みどり  
(高田の「高」は、はしご高)(50音順)

《公演概要》
東京 2018年 3月~ 東急シアターオーブ
大阪 2018年 5月~ 梅田芸術劇場 メインホール



昨日のホリプロ社長さんのつぶやきで、過剰な期待をしたわけですが、大型ミュージカルの知識が浅く、全く予想ができませんでした。
「ビリーに続く大博打の第2弾」ということですが、時間とお金をかけたけど、成功するかどうかわからないということなのかしら。

チケットを買う観客にとっても、博打なのかな?
まあ、高いチケ代払って、損したと思うこと、たまにあるものね。

原作は知っているし、ミュージカル映画になったことも知っているけど、それほど心は躍らなかった。

でも、3年もかけてオーディションって、すごいなあと。
チケ代、高そうだけど、一回は見に行くと思う。

Wキャストの組み合わせは、濱田さん、柿澤くん、山路さん、木村さん、島田さん、コングさん、小野田くんで。

新作もいいけれど、再演してほしい作品も一杯あるんだけどな~。

先日の、NHKラジオのミュージカル三昧を聴いて、「グランドホテル」や「フランケンシュタイン」が恋しくなりました。

全部は聴けなかったのですが、小野田くんの生歌はうれしかったです。
テニミュには全く触れてなかったけど。
むしろ、城田くんが、テニミュからエリザまで語ってくれたのがうれしかった。

新妻さんもよかった。
「THE LIGHT IN the PIAZZA」がまさか聴けるとは思わなくて、大喜び。
再演しないかなあ。
再演が決まっていたのに、何かの事情でダメになったんだよね。

再演になっても、新妻さんや小西くんは出演しないと思うけど、それでも、観たい。
新妻さんが、男性の曲を歌うのは好きだけど、なぜか、「僕こそ音楽」は、あまり好みじゃなかった。
古川くんのほうがよかったって言いたいわけじゃないよ(笑)。
香寿たつきさんが歌った「僕こそ音楽」のほうが好き。

新妻さんと田代万里生くんの「Say it somehow」(「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」も、素敵だった。

あいにく、平原綾香さんのパートは、聴けず。

濱めぐさん、浦井くん、井上くん、中川くんのパートは、怒涛の面白さで、なんかめちゃくちゃ笑いました。
浦井くんのタキシード仮面の歌も初めて。

大竹しのぶさんのインタビューもよかったです。
ミュージカルでも芝居(演技)が大事って。

井上くん、古川雄大の名前を出してくれました(≧▽≦)。
井上&古川の闇広も流れました。

中川くんの普通の会話もミュージカルにしようというのも笑えたし、浦井くんは、何を言っても笑えたw

ところどころ、抜け落ちましたが、楽しいラジオ番組でした。

今回は、私の知らない曲も多かったですが、ミュージカルの世界の広さ、深さを改めて認識。
まだまだ修行が足りないなあと。

そうそう、「Waving Through A Window」 (DEAR EVAN HANSEN)もかかったんですよね。
でも、このときは、何も感じず><

なのに、古川雄大ライブで聴いた同曲は、すごーく素敵でした。

以下、拍手コメントお返事です。

Yuta Furukawa 30th Birthday Live

昨日(8/20)行ってきました!

超楽しみにしていた古川くんのライブ、無事行くことができました。

もー、楽しかった(≧▽≦)。

昨日は、興奮して眠れず。いや、ライブ前日も眠れずw

ライブは、2回目ですが、ハマりそうです。

ミュージカル俳優としての古川雄大が好きだから、アーティストとしての古川雄大は、私の中ではそんなに大きくなく、ライブはスルーしていたのですが、3月のライブに行って、とてもよかったので、今回も行くことにしました。

今夜はさすがに眠いので、写真だけアップ。

感想は後日。

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↓写り悪いですが、ファンからのメッセージ垂れ幕。真ん中は古川くんが最後に書きました。
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素敵な夏の思い出になりました💛

最近のチケとり

今日の話題はやはり、新感線なんでしょうね。
今朝の6時ごろメールが来ました。
一応、ステージアラウンドFC会員なのです><

月のキャスト決定と、来年3月の極の上演発表。

第4弾の“Season月”では劇団☆新感線としても初挑戦となる
2つのチームが交互に上演を行うダブルチーム制を導入!

主人公の[捨之介]には、“上弦の月”は福士蒼汰、“下弦の月”に宮野真守。史上最年少で捨之介を演じる初舞台の福士と、声優・俳優として圧倒的な人気を博す宮野が、このダブルチームの座長として、アジア初の新劇場に挑みます。そして、“上弦の月”の[天魔王]には、現在“Season鳥”で蘭兵衛を演じている早乙女太一が初挑戦し、“下弦の月”では舞台『刀剣乱舞』の主人公・三日月宗近役などで活躍中の鈴木拡樹が扮します。[蘭兵衛]は、“上弦の月”には2度目の舞台出演となる三浦翔平、“下弦の月”には舞台『弱虫ペダル』や『ダイヤのA』などで活躍する廣瀬智紀。[兵庫]は、“上弦の月”の須賀健太と、“下弦の月”の木村了。共に『鉈切り丸』などでいのうえ演出を経験済みの若手実力派が担います。さらに、本公演では[沙霧]改め[霧丸]となる役どころを、“上弦の月”は『ロミオ&ジュリエット』や『RENT』などのミュージカルで活躍する平間壮一、“下弦の月”は『ライブ・スペクタクル NARUTO-ナルト-』のうずまきナルト役で注目を集めた松岡広大が演じます。
そして、このフレッシュな顔ぶれを支え、さらに彩りを与える[極楽太夫]には、“上弦の月”は1997年の再演版と2004年の『アオドクロ』版で極楽太夫を演じた高田聖子、“下弦の月”は1990年の初演版で極楽太夫を演じ、新感線の本公演には17年ぶりの出演となる羽野晶紀を配しました。演劇界をリードしてきたベテラン俳優の二人、渡辺いっけいが“上弦の月”、千葉哲也が“下弦の月”で[狸穴二郎衛門]を演じ、物語をグッと引き締めます。

劇団☆新感線初となるダブルチーム制で、これまで以上にフレッシュな顔ぶれが揃い、見応え十分の『髑髏城の七人』が誕生いたします。



ってことですよ~。
なんか、2.5次元っぽいキャストですね。

沙霧が霧丸になるんですか。

劇場は苦手ですが、キャストは気になっていて、出演者次第では、行こうかなと思っていました。
でも、今回はあまり興味がわかず。
強いて言えば、舞台の福士蒼汰くんは観てみたいかなあ。
チケットは、今回もとりづらそうですね。
それに、冬の豊洲には、夏以上に行きたくない感じ><

ONWARD presents
劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月 Produced by TBS

2017年11月23日(木・祝)~2018年2月21日(水)
IHIステージアラウンド東京(豊洲)

S席:¥13,000/サイド席:¥12,500

■出演
<上弦の月>
捨之介(すてのすけ)/福士蒼汰
天魔王(てんまおう)/早乙女太一
無界屋蘭兵衛(むかいやらんべえ)/三浦翔平
兵庫(ひょうご)/須賀健太
霧丸(きりまる)/平間壮一
極楽太夫(ごくらくたゆう)/高田聖子
狸穴二郎衛門(まみあなじろうえもん)/渡辺いっけい

<下弦の月>
捨之介(すてのすけ)/宮野真守
天魔王(てんまおう)/鈴木拡樹
無界屋蘭兵衛(むかいやらんべえ)/廣瀬智紀
兵庫(ひょうご)/木村了
霧丸(きりまる)/松岡広大
極楽太夫(ごくらくたゆう)/羽野晶紀
狸穴二郎衛門(まみあなじろうえもん)/千葉哲也


劇場といえば、新しい日本青年館の評判がいまいちですね。
私は、星組のチケットがとれなかったので、デビューは、月末の雪組です。
噂の2階席なので、トイレも含め、自分の目で確かめてきますね。

心配なニュースが一つ。

『デスノート THE MUSICAL』の死神リューク役の石井一孝さんが、体調不良のため、大阪公演を休演することになったそうです。
代役は俵和也さん。
東京公演の出演可否については、追って発表されるとのこと。

私も東京公演のチケットをとっており、楽しみにしていたので、復帰を願っていますが、何よりも体調が大事なので、発表を待ちたいと思います。

で、タイトルのチケットとりですが、やや鈍っています。
来年に備え始めてまして(汗)。

絶対行きたいと思っていた「ワンピース歌舞伎」のチケット先行が、イープラスで始まりましたが、手数料の高さにびびって、ポチるのをやめました。
ぴあやローチケより高いですよね?
先行手数料は仕方ないと思っていますが、様子見したいと思います。

同じくイープラスで、「黒執事」はエントリーしました。
こちらも、手数料はかかりますが、仕方ないです。

ほかに、最近とったチケットは、「メンフィス」、劇団四季「ソング&ダンス65」、 「ファインディング・ネバーランド」です。
「4Stars 2017」と「スカーレット・ピンパーネル」は、行きたいけれど、予定が立たないので、チケットはまだです。

8月のお楽しみは後半に

毎日暑いですね><

8月前半は、観劇予定がありません。
というか、入れたかったけれど、入れられなかったということです。

ようやく、20日からライブやミュージカルの予定が。
「ビリー・エリオット」の評判も耳に入ってきて、早くマイ初日を迎えたいものです。
チケット代が高いですが、リピートしたくなるでしょうか?
とりあえず、1公演しかとってないのです。

それから、ミュージカル「マタ・ハリ」の追加出演者と公演スケジュールが発表されました。
個人的には、西川大貴さんの出演がうれしいです。

キャストスケジュールとにらめっこしています。
一体、何公演行けばいいかな?

加藤和樹くんは、ラドゥーとアルマンを日替わりで。
佐藤隆紀さんはラドゥーを、東啓介さんはアルマンを。
西川大貴さんと百名ヒロキさんは、ピエールのWキャスト。


???
すでに混乱しています。
全組み合わせを観ることは、たぶん無理です。
とりあえず、3公演くらいはチケットとろうかな。

トークショーなどもあるようですが、そちらは考慮せずに、行ける日だけチケットをとるつもりです。

また、詳細は未定ですが、浦井健治くん主演で、ミュージカル「ゴースト」も上演決定しました。
2018年8月、シアタークリエです。

映画は、昔観て、結構好きでした。
でも、今更、ミュージカルで観るかどうかは、微妙ですね~。
音楽とキャスト次第で考えます。

忘れないように、自分用メモ。

●8月11日 午後0:15~午後10:00 NHKラジオ
「今日は一日“ミュージカル”三昧」
<出演者>
石丸幹二、井上芳雄、浦井健治、小野田龍之介、柿澤勇人、田代万里生、中川晃教、新妻聖子、濱田めぐみ、平原綾香、宮澤エマ
スペシャルインタビュー:大竹しのぶ、城田優


昨年の放送の時は、リクエスト送った気がします。
今回も送ろうかな~。

●8月26日(土)15:00~15:55
BS日テレ「I Love Musical」ダイジェスト放送


これ、行けなかったので、絶対録画せねば!

以下、拍手コメントお返事です。

早霧せいな宝塚退団後初ステージ!

気温の変化についていけず、夏バテ気味の私を喜ばせるニュースが飛び込んできました。


『SECRET SPLENDOUR(シークレット スプレンダー)』

構成・演出:荻田浩一
キャスト:早霧せいな/大野幸人/小野妃香里/海宝直人/JKim/丹澤誠二/原田薫/安寿ミラ(特別出演)
ゲスト(日替り):平澤智/桜木涼介
ダンサー:笹岡征矢/鮫島拓馬/花岡麻里名/吉田繭

東京公演
2017年11月5日(日)~14日(火)
TBS赤坂ACTシアター
大阪公演
2017年11月17日(金)~19日(日)
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ


副題が、「Super StarsによるSpecialなShowtime」だそうです。
お芝居というよりも、ショーなんですね。
超楽しみです。
一緒に退団された皆さんの出演情報がちらほら聞こえてきたところですが、まだまだ先だろうと油断していました。
日程が『レディ・ベス』と重なっているけど、たぶん大丈夫。
チケットとれたら、通いたいな~。
海宝くんと共演なんて、うれしすぎます(≧▽≦)。

退団後も、活動することがわかり、うれしかったです。
宝塚時代とは違った苦労があると思いますが、応援していきたいと思います。

ところで、テニミュOBの矢田悠祐くんが事務所を辞めたそうですね。
どこかに移籍でしょうか。
更に、神里優希くんも辞めたとの情報が。

二人とも新しい事務所との出会いがあるといいですね。

そして、ただいま、フリーの古川雄大くん。
新事務所発表は、9月1日かしら。
気になります。