偏愛的独白

ミュージカル『HEADS UP!』再演全キャスト決定!

全キャストが発表されてました。

ミュージカル『HEADS UP!』

神奈川公演
2017年12月14日(木)~17日(日)
KAAT神奈川芸術劇場 ホール

東京公演
2018年3月2日(金)~12日(月)
TBS赤坂ACTシアター

原案・作詞・演出:ラサール石井
脚本:倉持裕
作曲・音楽監督:玉麻尚一
振付:川崎悦子
キャスト:
哀川翔/相葉裕樹/橋本じゅん/青木さやか/池田純矢/今拓哉/芋洗坂係長/オレノグラフィティ/陰山泰/岡田誠/河本章宏/新良エツ子/井上珠美/外岡えりか/大空ゆうひ/中川晃教 ほか


やったー!
今さんがいる!!!
入野自由さんと上原理生くんは、いませんでした><
代わりに池田純矢さんとオレノグラフィティさんが入っています。
朝倉まき役の外岡えりかさんにも期待しています。

KAATは、遠いけれど、早く見たいので、神奈川公演に行こうかしら。

『レ・ミゼラブル』プレビュー初日感想メモ

ミュージカル『レ・ミゼラブル』

2017年5月25日~7月17日
(プレビュー公演5月21日~24日)
帝国劇場

作:アラン・ブーブリル&クロード=ミッシェル・シェーンベルク
原作:ヴィクトル・ユゴー
作詞:ハーバート・クレッツマー
オリジナル・プロダクション製作:キャメロン・マッキントッシュ
演出:ローレンス・コナー/ジェームズ・パウエル
翻訳:酒井洋子
訳詞:岩谷時子
プロデューサー:田口豪孝/坂本義和
製作:東宝

出演
ジャン・バルジャン:福井晶一/ヤン・ジュンモ/吉原光夫
ジャベール:川口竜也/吉原光夫/岸 祐二
ファンテーヌ:知念里奈/和音美桜/二宮 愛
エポニーヌ:昆夏美/唯月ふうか/松原凜子
マリウス:海宝直人/内藤大希/田村良太
コゼット:生田絵梨香/清水彩花/小南満佑子
アンジョルラス:上原理生/上山竜治/相葉裕樹
テナルディエ:駒田一/橋本じゅん/KENTARO
マダム・テナルディエ:森公美子/鈴木ほのか/谷口ゆうな

アンサンブル
安部三博
石飛幸治
伊藤俊彦
今井学
宇部洋之
大田翔
大津裕哉
金子大介
鎌田誠樹
川島大典
菊地まさはる
篠田裕介
杉浦奎介
染谷洸太
田川景一
田村雄一
丹宗立峰
土倉有貴
中西勝之
深堀景介
藤田光之
増原英也
町田慎之介
松村曜生
溝渕俊介
持木悠
山崎一郎
立崇なおと
若松渓太

五十嵐志保美
石田佳名子
伊藤美咲
木南清香
桑原麻希
五條まりな
篠崎未伶雅
高梨さおり
瀧本瞳
灰野優子
華花
般若愛実
廣野有紀
本田育代
町屋美咲
松本ほなみ
三森千愛
森加織
柳本奈都子
和田清香

ガブローシュ
大西統眞
島田裕仁
廣田礼王恩

リトル・コゼット/リトル・エポニーヌ
井手柚花
岡田奈々
鈴木陽菜
禾本珠彩
宮島瑠南
山崎瑠奈


S席:13,500円 A席:9,000円 B席:4,000円
プレビュー公演 S席:11,000円 A席:8,000円 B席3,500円
スペシャルウィーク S席:14,500円 A席:10,000円 B席5,000円


今日は、プレビュー二日目ですが、どうだったのか、気になります。
何といっても相葉アンジョのデビューですからね♥

昨日の感想をちょっとだけ書いておきます。

『レ・ミゼラブル』プレビュー初日、行ってきました!

私は落選したんですが、友人が当ててくれたので、行ってきました。

まだプレビュー公演は、3回ありますので、今夜は写真だけのアップにとどめます。感想は、そのうちに。



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最後の2枚は、30周年記念ということで、ロビーに思い出的なボードが掲示されています。
その一部だけ写しました。
2階席だったので、2階ロビーに掲示してあった一部です。

とにかく、人、人、人で、熱気ムンムン。

レミオタ、ミューオタが集まったのかなというほどの拍手の大きさ!
最初の一音の前の静寂も、久々に味わいました。

一方で、帝劇初観劇っぽい人々も見受けられました。(マナー注意されてました。)

興奮のせいか、落とし物も多かったのでしょうか?
アナウンスもありましたし、私も、割と大きなものを拾って届けましたw

いろいろ語りたいのですが、もう少し我慢しますね><

宝塚歌劇星組公演ミュージカル『スカーレット ピンパーネル』

2017年5月5日(金)~ 6月11日(日)
東京宝塚劇場

ミュージカル
『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』

原作:バロネス・オルツィ
脚本:ナン・ナイトン
作曲:フランク・ワイルドホーン
潤色・演出:小池 修一郎

主な配役
パーシヴァル・ブレイクニー【英国貴族。通称パーシー】 紅 ゆずる
マルグリット・サン・ジュスト【元女優。パーシーの妻】 綺咲 愛里
ショーヴラン【『スカーレットピンパーネル』探索のスパイ】 礼 真琴
マクシミリアン・ロベスピエール【フランス共和政府指導者】 七海 ひろき
プリンス・オブ・ウェールズ【英国皇太子】 英真 なおき
ドゥ・トゥルネー伯爵夫人【シュザンヌの母】 万里 柚美
ピポー軍曹【フランス共和政府の軍人】 美稀 千種
アントニー・デュハースト【『スカーレットピンパーネル』のメンバー】 壱城 あずさ
シモン【靴屋。ロベスピエールの崇拝者】 如月 蓮
イザベル【コメディ・フランセーズの歌手】 白妙 なつ
アンドリュー・フォークス【『スカーレットピンパーネル』のメンバー】 天寿 光希
ケイト【アントニー・デュハーストの恋人】 音波 みのり
ドゥ・トゥルネー伯爵【フランス貴族】 大輝 真琴
アン【オジーの恋人】 愛水 せれ奈
ジェサップ【パーシーの執事】 輝咲 玲央
メルシエ【ショーヴランの部下】 瀬稀 ゆりと
ルネ【パリからの亡命者】 紫月 音寧
シュザンヌ【アンドリュー・フォークスの恋人】 夢妃 杏瑠
サン・シール侯爵【パーシーの友人】 夏樹 れい
座長【コメディ・フランセーズの座長】 夏樹 れい
オジー【パーシーの友人】 十碧 れいや
アンヌ【パリからの亡命者】 空乃 みゆ
エルトン【パーシーの友人】 麻央 侑希
クーポー【ショーヴランの部下】 漣 レイラ
公安委員  ひろ香 祐
ジュリー【エルトンの恋人】 紫 りら
アルマン・サン・ジュスト【マルグリットの弟】 瀬央 ゆりあ
ジャンヌ【シモンの妻】 音咲 いつき
ファーレイ【パーシーの友人】 紫藤 りゅう
公安委員  桃堂 純
ペギー【ファーレイの恋人】 華鳥 礼良
ハル【パーシーの友人】 綾 凰華
マリー・グロショルツ【アルマンの恋人】 有沙 瞳
ベン【パーシーの友人】 天華 えま
キューピット  美丘 安里
サリー【ハルの恋人】 小桜 ほのか
ポリー【ベンの恋人】 天彩 峰里
ルイ・シャルル【ルイ十六世の遺児】 星蘭 ひとみ

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新トップコンビ紅ゆずるさんと綺咲 愛里さんの(大劇場)お披露目公演です。
1月のお披露目公演 『オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-』は、スケジュールが合わず見送りましたので、今回は、楽しみにしてました。
おまけに演目が、スカピン!

紅さんファンは、この演目に思い入れがありそうなので、本当にうれしかったでしょうね。

改めて、紅ゆずるさん、星組トップ就任おめでとうございます!
綺咲 愛里さんも、娘役トップ、おめでとうございます!

お披露目の上に名作ということで、チケットは厳しいかと思いましたが、意外と確保できました。
今回は、1階19列サイドブロックでの観劇。

パーシー役は、安蘭けいさん、霧矢大夢さんという歌うまさんが演じた役柄ですし、梅芸版でも、石丸幹二さんが美声を聞かせてくれました。
そんな中、演じる紅さんのプレッシャーは、半端なかったと思いますが、紅さんらしいパーシーで、楽しめました。

石丸&安蘭の大人コンビのあとなので、紅&綺咲コンビは、とても若々しくフレッシュに見えました。

宝塚版は、王太子救出エピソードがあり、組子一人一人の活躍が観られるところが、ポイントだと思います。
「ひとかけらの勇気」も、宝塚版ならではの感動があります。

紅パーシーは、とにかく美しいです。
そして面白い。
初見なので、正確にはわかりませんが、アドリブだと思われるシーンが多かったです。
客席の反応で何となくわかりました。
変なダジャレとかではなくて、工夫されたアドリブなので、笑えるのですが、ちょっと多すぎるかな?とも思いました。
コメディセンス抜群の紅さんですが、クールに構えたお顔も好きなので、これから、劇団が素敵な役を与えてほしいなと思いました。

その紅さんのアドリブ攻撃をひたすら受ける(笑)礼真琴さんのショーヴラン。
最近の礼さん、メイク上手になり、顔がシュッとしてきました。
顔立ちとは裏腹な低音ボイスがたまりません。
梅芸版の石井さんといい勝負のうまさです。
礼さん主演の青年館公演も、行くつもりはなかったのですが、チケットとりたくなりました。
野良犬のように扱われたと歌うのを聞いて、レミゼのジャベールを思い出しました。
急に、宝塚でレミゼをやったら、礼さんのジャベを観たいと思いました。いや、実現しないでしょうが。

もう立派な二番手なんですね・・・。

私の好きな七海ひろきさんは、ロベスピエール。
ビジュアル最強だし、ソロもあったし、かっこいいけれど、出番は少ない。
月組公演では、龍さんと明日海さんが、ショーヴランとアルマンを日替わりで務めました。
でも、だからといって、礼さんと日替わりでショーヴランも考えにくいし、アルマンという感じでもないし・・・。

もちろん、印象には残りますが、寂しいです。
星組を観る動機の一つだったわけですが、おいしい配役でもなければ、観る機会が減りそうな気がしました。

マルグリットの綺咲愛里さんは、童顔なので、マルグリットに合わないと思いましたが、かなり大人メイクしてきて、セリフ回しも大人っぽく意識していたようで、意外とよかったです。
ただ、意識しすぎて、ちょっと疲れている感じもあったので、頑張ってほしいです。

デュハーストの壱城あずささんやフォークスの天寿光希さんは、安心して観られますし、紅パーシーを支えている感じが出ていて、とてもよかったです。
が、ピンパーネル団としては、やや年齢が上に見えました。

そのほか、オジーの十碧 れいやさん、エルトンの麻央 侑希さん、ファーレイの紫藤 りゅうさん 、 ハルの綾 凰華さん、 ベンの 天華 えまさんは、じっくり観ている時間がなくて、次回の課題にしたいと思います。

目立っていたのは、アルマン役の瀬央 ゆりあさん。
これまであまりチェックしてなかったですが、男っぽい男役ですね。

その恋人のマリーは、有沙 瞳さん!
衣装が似合っていてかわいいです。
雪組では、 歌も演技もうまいのに、役柄がきつい役だったりして、かわいさが出てませんでしたが、今回は、かなりかわいさがアップしてました。
新人公演では、マルグリットを演じたそうで、これからますます伸びていきそうです。

あとは、ルイ・シャルルの星蘭 ひとみさんが、ひたすらかわいかったです。

ワイルドホーンさんの曲は、どれも耳に残る素晴らしい曲ですね。
家に、安蘭けいさんのときのDVDがあるので、久々に観ようかと思います。

古川雄大がヴォルフガング・モーツァルトに(≧▽≦)

待って待って待った甲斐がありました。

突然の発表にびっくり。

2018年5月・6月 帝国劇場公演ミュージカル『モーツァルト!』に古川くんが出演決定!
主演ですよ~。
うれしすぎて涙が出る。

うわーん、うれしいよ~。
出演情報が途絶えていて、事務所もどうなっているか心配だったので、超うれしいです。
この知らせを受け取る前に、ちょっとブルーな出来事があったので、余計にうれしかったです。

小池先生ありがとう!
一生ついていきます♥

キャストがもう、チーム小池、コレクション小池になってますね。
もう来年に向けて貯金したいと思います。

キャストも、豪華です!

ヴォルフガング:山崎育三郎 古川雄大(Wキャスト)
コンスタンツェ:平野綾 生田絵梨香 木下晴香(トリプルキャスト)
ナンネール:和音美桜
ヴァルトシュテッテン男爵夫人:涼風真世 香寿たつき(Wキャスト)
コロレド大司教:山口祐一郎
レオポルト:市村正親


もうどうしたらいいの。
チケット何枚とればいいのかしら??
コンスタンツェも、全員観たいし。

しかし、怖いくらいだわ・・・。いいのかしら、ほんとに(笑)。
叩かれてもいい、やれるだけのことをやってほしい。
3月のライブで、「僕こそ音楽」を歌ってくれたときは、もう決まっていたのね。

これがあるから、残念なことに、「1789」は、出演しません。

ロベスピエールは、三浦涼介くんに。
小池先生、もしかして、黒執事を観て、三浦くんにしたのかなw?

しかし、「1789」で加藤くんと古川くんが同時に観られるうまみがなくなってしまったのは、残念。
「レディ・ベス」では共演するけど、ストーリーがいまいちだからなあ(^^;。

ちょっと、ここへ来て、観劇予定が詰まってきた感じですね。

帝劇12月の「屋根の上のヴァイオリン弾き」の追加キャストも発表されました。

長女:実咲凜音
次女:神田沙也加
三女:唯月ふうか
モーテル:入野自由
パーチック:広瀬友祐
ラザール:今井清隆
フョートカ:神田恭兵

早くも、実咲凜音さんが登場ですね。
広瀬くんも、仕事が途切れないですね。

そして、昨日の発表もありました。

「ジキル&ハイド」
2018年3月3日~18日
東京国際フォーラム ホールC

出演
ジキル&ハイド:石丸幹二
ルーシー:笹本玲奈
エマ:宮澤エマ
アターソン:田代万里生
サイモン・ストライド:畠中洋
執事:花王おさむ
ダンヴァース卿:福井貴一
ほか

笹本玲奈さんが、ルーシーなのですね。これは、楽しみ。
万里生くんの出演もうれしいけれど、出番が少ない><

シアタークリエ10周年記念コンサート「TENTH」の内容もすごいですよね。

シアタークリエ10周年記念コンサート 『TENTH(テンス)』 
2018年1月4日~31日
シアタークリエ

第一幕が、週替わり3作品ダイジェスト
「ネクスト・トゥ・ノーマル」「ニュー・ブレイン」「この森で、天使はバスを降りた」

第二幕が、日替わりキャストによるガラコンサート

出演
彩吹真央 安蘭けい 石丸幹二 井上芳雄 伊礼彼方 海宝直人 昆夏美 坂本真綾 樹里咲穂 ソニン 田代万里生 田中利花 剣幸 土居裕子 中河内雅貴 中川晃教 新妻聖子 新納慎也 畠中洋 初風諄 平間壮一 村井良大 村川絵梨 ほか

まだまだ出演者はいるようです。
出演者が、豪華すぎてチケットがとれないと思います。
総合演出が私の苦手な小林香さんですが、出演者目当てだけでも、行きたいです。
NTNがあるなら、小西くんや松下くんも出るかもしれませんし。
ただ、私が観たことがあるのは、NTNだけなんですよね。
もっと違う演目のダイジェストを観たいと思うけど、出演者的にこういうラインナップなのかしら?

チケットの神様が降りてきますように。

『瑠璃色の刻(とき)』キャスト感想

脚本はつまらなかったのですが、キャストは、よかったので、感想を。

そういえば、月組トップたちは、どうしてるんだっけ?としばらく考えて、博多座に行ってることを思い出しましたw
「グランドホテル」を3回観たおかげで、かなり月組メンバーを把握でき、今回も、キャストチェックは楽しかったです。

シモン[サン・ジェルマン]役の美弥 るりかさん。
この時代の衣装も髪型も似合っていて、素敵でした。
歌も踊りも芝居も、成熟してきた感じがします。
だからこそ、ビジュアル重視だけでない、いろんな役柄ができるはずなのに、今回の役はもったいないなあと思いました。
月城さんとの並びは、超美しく、ちょっと悔しいです。(まだ雪組の月城かなとさんが忘れられないので。)
月城さんが美人なのに、意外と男っぽいので、美弥さんのほうが女性っぽく見えますね。

ジャック役の月城 かなとさん。
貴族の衣装も、平民の衣装も、公安委員の制服も、どれも似合っていて、月城さんで着せ替えごっこしたいw
雪組から異動したことは、実は寂しいのですが、こうして、二番手っぽい役柄で活躍してるのを観ると、ちょっとウルっときますね。
前はもう少しもっさりした感じが残っていましたが、今は、かなり洗練されてます。

アデマール役の海乃 美月さん。
いつも早乙女わかばさんとWキャストなので、ついわかばさんを選んでしまいますが、今回の単独ヒロインは、よかったと思います。健気というか真摯というか。
かわいいだけでなくて、一本筋が通ったヒロインでした。
が、せっかくのヒロインなので、もう少し恋愛要素が欲しかったです。
相手が、シモンでもジャックでも、三角関係でも、いいのですが、全くそういう萌えがなくて、残念。

ロベスピエール役の 宇月 颯さん。
かっこいい。
宇月さんの顔は濃いので、逆にメイクが難しいと思うのですが、ちゃんとロベスピエールっぽく変えてきてました。
歌も踊りも決まっていて、トップじゃないけど、月組に不可欠な人って感じがしています。
実はなんと二役をしていたのですね。あとから知りました。

マリー・アントワネット役の白雪 さち花さん。
こんな方が、月組にいらしたとは。
しっとりとした大人っぽいアントワネットでした。
誇り高く、孤独で、寂しげな王妃でした。
ソロもあって、素晴らしい歌いっぷりなのです。
ただ、それが素晴らしすぎて、ヒロインと主役がかすんでしまった気がします。

ネッケル役の輝月 ゆうまさん。
出番は少ないのですが、目を引きます。
もっと活躍してほしいのですが。

ほかにも、フィリッポ役の夢奈瑠音さんやヴィルヌーヴ役の蓮 つかささんは、すぐにチェックしました。

次の三銃士が、楽しみです。なんたって、小池先生ですからねっ。

宝塚歌劇月組赤坂ACTシアター公演『瑠璃色の刻(とき)』

2017年5月13日(土)~ 5月21日(日)
ミュージカル
『瑠璃色の刻(とき)』
作・演出/原田 諒

主な配役
シモン[サン・ジェルマン] 美弥 るりか
ジャック 月城 かなと
アデマール 海乃 美月
ルイ16世  光月 るう
ポリニャック伯爵夫人 夏月 都
ダミアン 響 れおな
ロベスピエール 宇月 颯
マリー・アントワネット 白雪 さち花
プロヴァンス伯爵  貴澄 隼人
ネッケル  輝月 ゆうま
ランバール公妃  晴音 アキ
トゥルゼル公爵夫人 早桃 さつき
フィリッポ  夢奈 瑠音
ルブラン夫人 茜 小夏
コレット  叶羽 時
クートン  颯希 有翔
ヴィルヌーヴ 蓮 つかさ
ビュゾー  佳城 葵
侍女  姫咲 美礼
ジジ 紫乃 小雪
ヤン 音風 せいや
ポーロ 蘭 尚樹
侍従 天紫 珠李

上演時間:第一幕 1時間5分 幕間 25分  第二幕 1時間5分

チケットがなかなかとれず、カード会社先行で、やっとA席がとれました。
美弥るりかさんが単独初主演ということで、熾烈だったみたいです。
私は、雪組から異動した月城かなとさんが二番手として出るので、それが楽しみで楽しみで(≧▽≦)。

2階席のI列なので、舞台は遠かったです。
開演前に、拍手が起きたので何かな?と思ったら、星組の皆さんが観劇してたみたいで、一生懸命オペラグラスで観ましたが、紅ゆずるさんしか認識できませんでした。
紅5のほかのメンバーや七海ひろきさん、礼真琴さんもいたとか。
フィナーレの振付をした良知真次くんも、いたみたいです。
なんて豪華な客席なんだ!

期待に胸が膨らんでいました。
事前にレポなども読まなかったので、まさかこんな話だとは><

ヨーロッパ史に今も多くの謎を残すサン・ジェルマン伯爵。ある者は彼を不老不死の超人といい、またある者は稀代の魔術師だという。時空を超えて生きる錬金術師であり、比類なき予言者、そして正体不明の山師──。
ふとした事から謎多きその伯爵になりすました男は、瞬く間に時代の寵児となり、いつしか宮廷での立場は大きなものになっていく。しかし、やがて押し寄せる革命の渦に巻き込まれ…。18世紀フランスを舞台に、「サン・ジェルマン伯爵」として虚飾に生きた一人の男の数奇な生き様をドラマティックに描くミュージカル。



設定自体も悪くないし、美弥さんの名前とかけたタイトルも素敵だなあと思いました。

そして、幕が開き、すばらしい舞台装置に目を見張りました。
松井るみさんです!
白い石造りのらせん階段があり、それが、ぐるぐるとまわるんです。
うまく説明できずすみません。
この舞台装置だけでも、テンション上がりますね!

そして、美弥るりかさんを中心に黒天使たちが踊る様子にうっとり。
さすが宝塚です。
美弥さんがトートにも見えます。

期待の月城かなとさんは、衣装も髪型もメイクもすべて完璧!って感じで、見惚れました♥

雪組では、日本物も多く、もちろん素敵でしたが、この時代のコスプレが超お似合い。
なんか、ストーリーが余りにもつまらなかったので、勝手に、妄想してました。
ベルぱらは、しばらくいいと思っていたけど、月城さんのベルナールとかオスカル、アンドレ、どれも観たいw
月組で日替わりキャストで、やらないかなあと。

だって、ほんとにつまんなかったんですよ。
キャストの無駄遣いですよ。
これだけの舞台で、これだけのメンバー揃えて、なんでこんなにつまらない脚本ができるのが不思議です。
これに比べたら、何一つ心に残らない曲だらけのギャツビーが素晴らしく思えます。
リピートできそうな気がしてきました。

これまでの原田さんの舞台は、退屈ではあっても、意欲的で研究熱心さも感じました。
が、今回は、見慣れたネタをつなぎあわせて、下調べせずに書けちゃうレベルだなあと思いました。
おまけに、主人公にも魅力がないし、ヒロインとのからみも少ないし、何が言いたいのかよくわかりませんでした。

チケットはキャスト人気で売り切れましたが、せっかくの美弥さんの主演なのに、ひどいなあと思いました。

最近の宝塚の舞台では、一番面白くなかったです。ぷんすか!

フィナーレの良知くんの振付、かっこよかったです。
良知くんが振付もすることは知っていましたが、宝塚で観られるとは、うれしいですね。

キャスト感想は、次回に。

気になる公演情報

もうすぐ、レミゼ公演が始まりますが、30周年SPについて語っていませんでした。

こんなことが発表されています。

6月11日〜17日の「レ・ミゼラブル」30周年スペシャルウィークでは、終演後に特別カーテンコールを実施致いたします。
1987年の初演メンバーをはじめとした、歴代キャストが日替わりで出演いたします。
現役キャストと「レ・ミゼラブル」OB・OGが歌唱披露やトーク等で「レ・ミゼラブル」の30周年を華やかに祝う特別カーテンコールを、是非お楽しみください。

日替りゲスト出演(予定):鹿賀丈史、岩崎宏美、島田歌穂、鳳蘭、ほか国内・海外キャスト
※ 日替りゲスト出演者は公演当日、開場時間に劇場ロビーにて掲出いたします。

カーテンコール所要時間(予定):50分程度 (公式より)



通常チケットよりも1000円高いのですが、50分もカテコがあるんですね。
しかも、ゲストは、当日までわからない!
まあ、私みたいな初心者は、誰がゲストでも大喜びしそうですけどね。
楽しみに待っていたいと思います。

続いては、「ロッキー・ホラー・ショー」が11月に上演されます。

リチャード・オブライエン’s「ロッキー・ホラー・ショー」

演出:河原雅彦
音楽監督:ROLLY
振付:牧 宗孝(MIKEY from 東京ゲゲゲイ)
出演: 古田新太、小池徹平、ISSA、ソニン、上木彩矢、アヴちゃん、吉田メタル、東京ゲゲゲイ、ROLLY、武田真治


詳細はこれからのようです。
2011年に観ましたが、今回はキャストがほとんど変わりますので、また新しいものが出来上がりそう。
ロッキー役は誰がやるのかしら?
会場次第では、一度は観たい。
カテコで踊らなくちゃ(笑)。

それから、『VOICARION Ⅱ』の詳細がわかりました。

『VOICARION Ⅱ』
2017年8~9月
シアタークリエ

「今回の舞台は霧の都ロンドン。コナン・ドイルと奇術王フーディーニの史実に基づいた物語…ぜひご期待ください!」

ってことです。
題材が、前回よりも、私の好みです。
行きたい。
しかも、出演者がさらにパワーアップしてる(≧▽≦)。

前回、石田彰さんの回に行けなかったので、今回は行きたい。
でも、津田さんとか諏訪部さんもいいなー。
チケットとれたらの話ですがw


そして、「髑髏城の七人」のSeason風の配役が発表されました。

主人公の「捨之介」とその敵役「天魔王」の二役を松山ケンイチさん、「蘭兵衛」を向井理さん、「極楽太夫」を田中麗奈さん、「沙霧」を岸井ゆきのさん、「狸穴二郎衛門」を生瀬勝久さん、「兵庫」を山内圭哉さん、「贋鉄斎」を橋本じゅんさんが演じるそうです。

橋本じゅんさんを観たいけれど、あの劇場には行かないような気がします(^^;。


以下、拍手コメントお返事です。

チケトレとかぴあステージサービスとか

業界初の公式チケット転売サイトということで、5月10日にチケトレがプレオープンしました。
正式オープンは、6月1日です。

これ、コンサートなどの音楽関係のチケットのみなのかな?
舞台のチケットは、どうなんだろう?
まだよく理解してません。

試しに登録してみました(笑)。
が、取引には、本人確認書類等が必要なので、そこはまだ放置したままです。

サイト運営は、ぴあ。
手数料が高いと言われてますが、普段、プレイガイドにかなりの手数料を払っているので、そんなもんかな~と。

ぴあのリセールシステムは、何度か使っていて、やはりチケット代の一割の手数料がとられます。
ただ、先行手数料は戻ります。
でも、相手に個人情報を知られることなく、ぴあ内で処理できるので、楽です。
ただし、限られた公演(宝塚や四季など)だけなんですよね。
人気の公演でも、対象外が多いので、いまいちなシステムです。

そのぴあですが、ステージサービスが始まりました。

購入回数に応じて特典がもらえるということで、ぴあで相当買ってる私は、それこそ、素晴らしい特典がついてると思いましたが、ぬか喜びでした><

年4回以上買うか、プレミアム会員なら、プラチナステージ認定されます。
その特典は、
当選確率UP券2枚とプラチナパスです。

当選確率アップ券とは、当選確率アップ対象の抽選申込に利用すると、当選確率がアップする特典だそうです。
ふーむ。
これ、券2枚を使ってアップさせても、当選しなかったら、無駄死にって気がします;;

そして、プラチナパスとは、
先着発売における混雑時に、プラチナのお客様がつながりやすくなる特典だそうです。
ふーむ。
つながりやすくといっても、本当に変わるのかしら?
むしろ、先行抽選時のプレミアム会員の当選確率を、2倍から5倍にアップしてほしいです~。

何だか、私にはメリットを感じないサービスです。

余談ですが、この一年の購入回数は、ホリプロが一番多いです。ロミジュリとかフランケンとか。
東宝もそれなりですが、落選が多いので、どうしても、ホリプロが多くなっています。
あとは、セディナ、ぴあ、ローチケ、カンフェティ、宝塚の順かな。
宝塚は、エントリーはしてるのですが、なかなか当たらず。
更に当たらないのが、イープラスですね。
イープラスは、ほんと何のためにエントリーするのか、わからないくらい当たりません!
イープラスの恐ろしく高い手数料(良席だと高くなる方式)を払ってでも、当選したいのに、毎度落選メール。
イープラスは、先行発売して売り切れた後にお知らせメールが届くことがあったりして、なかなか憎いヤツですw
その挙句に、抱き合わせチケットは、当選させたりして、私のお財布を苦しめます><

ああ、チケットネタは、尽きませんね。

以前、ちらっと書いた転売ヤーの話ですが、続報があるんですよ。(転売ヤーの記事は、こちら。)

転売ヤーの人、普通のOLじゃなかったんですよw
国家資格保持者、いわゆる八士業の人でした。

なんか、法律に近いところにいる人がそんなことをするんですね。バレないと思って><

まあ、あれこれ勉強になりました。

先日も、友人たちと集まった時に、「騙されやすい人」認定されてしまったので、気をつけようと思います。
認定されたのは、チケット関連の話ではなくて、過去に遭った寸借詐欺の話(お財布落としたという老人にお金を貸してしまって、それが、詐欺だった)と旧友からの10年ぶりの連絡に喜んだら、選挙活動だった上に新聞とらされたという話をしたからです。
人生いろいろです><

長くなったので、気になる公演の話は、また明日。

~崩壊シリーズ~『リメンバーミー』

2017年4月13日~30日
俳優座劇場

作・演出:オークラ

出演:
山崎樹範/松下洸平/味方良介/上地春奈/大水洋介(ラバーガール)/伊藤裕一/彩吹真央/梶原善

企画・製作:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ/シーエイティプロデュース

全席指定7500円

上演時間:1時間30分(休憩なし)


昨年上演されたシリーズ第一作の『九条丸家の殺人事件』を観ることができなかったので、今回は楽しみにしていた。

崩壊シリーズというのは、素人演劇集団が演じる劇中劇のあらゆるシーンでアクシデントが発生し、芝居が崩壊していくという作品だそうだ。
前作は、英国の舞台作品が原作だったが、今回は、オークラさんの書下ろし。

印象は、ドタバタコメディ、疾走するコメディ。
ノンストップで笑わせようとしている感じ。
脚本で、セリフで、演技で、舞台装置で、すべての要素で笑わせようとする意欲的な作品だと思う。

だけど・・・。

以下、残念な感想で、ごめんなさいm(__)m。

ミュージカル『グレート・ギャツビー』初見感想

2017年5月8日(月)~29日(月)
日生劇場

原作: F・スコット・フィッツジェラルド
音楽: リチャード・オベラッカー
脚本/演出: 小池修一郎

音楽監督: 太田 健
振付: 桜木涼介
歌唱指導: 山川高風 やまぐちあきこ
美術: 松井るみ
照明: 笠原俊幸
音響: 山本浩一
衣裳: 生澤美子
ヘアメイク: 富岡克之(スタジオAD)
音楽監督助手: 宇賀神典子
稽古ピアノ: 國井雅美 宇賀村直佳
オーケストラ: 東宝ミュージック ダット・ミュージック
指揮: 上垣 聡
舞台監督: 廣田 進
演出助手: 上田一豪
制作助手: 廣木由美
プロデューサー: 岡本義次 篠﨑勇己(東宝)
熊澤伸人 岡田賀津子(梅田芸術劇場)

出演
ジェイ・ギャツビー:井上芳雄
デイジー・ブキャナン:夢咲ねね
トム・ブキャナン:広瀬友祐
ジョージ・ウィルソン:畠中洋
マートル・ウィルソン:蒼乃夕妃
ジョーダン・ベイカー:AKANE LIV
ニック・キャラウェイ:田代万里生

マイヤー・ウルフシャイム:本間ひとし
エリザベス・フェイ:渚あき
ヘンリー・C・ギャッツ:イ・ギトン
キャサリン:音花ゆり

朝隈濯朗/安倍康律/荒田至法/石川新太/石川剛/乾直樹
榎本成志/川口大地/木内健人/後藤晋彦/田中秀哉/宮河愛一郎
池谷祐子/井出恵理子/岩﨑亜希子/碓井菜央/内田このみ
樺島麻美/七瀬りりこ/花岡麻里名/松島蘭/山田裕美子

S席13000円
A席8000円
B席4000円

上演時間:一幕1時間25分 休憩25分 二幕1時間

2017gatsby.png

行ってきました。

入口で、遼河はるひさんに遭遇!
お綺麗ですね。

なんと、古川くんも観に来ていたみたいですが、わからなかったです;;

満員ではないけれど、2階はそこそこ埋まっていました。
座席は、B席2階K列。最後列です。
舞台ははるか遠く、天井は限りなく近いw

でも、舞台装置がとっても素敵でした。もしや?と思って、確かめたら、やはり松井るみさんでした。
神の眼とか丸く切り取られた枠?が印象的で、気に入りました。

以下、走り書きですが、ネタバレしてますので、ご了承くださいm(__)m。

宝塚歌劇花組全国ツアー公演『仮面のロマネスク』/『EXCITER!!2017』

ミュージカル 『仮面のロマネスク』
~ラクロ作「危険な関係」より~
脚本/柴田 侑宏 演出/中村 暁

スパークリング・ショー 『EXCITER!!2017』
作・演出/藤井 大介

主な配役

ヴァルモン 明日海 りお
メルトゥイユ夫人 仙名 彩世
ローズモンド夫人 五峰 亜季
法院長 高翔 みず希
ロベール 夕霧 らい
ジェルクール伯爵 瀬戸 かずや
ブランシャール夫人 白姫 あかり
ヴィクトワール 菜那 くらら
トゥールベル夫人 桜咲 彩花
司祭ルブラン 航琉 ひびき
ガボット 羽立 光来
ジラルド夫人 新菜 かほ
テチエンヌ夫人 紗愛 せいら
アゾラン 水美 舞斗
ダンスニー 柚香 光
ドラノワ夫人 更紗 那知
フレネー 桜舞 しおん
セシル 城妃 美伶
ジル 春妃 うらら
ヴァレリー 紅羽 真希
リーザ 雛 リリカ
ランベール伯爵 碧宮 るか
ルイ 飛龍 つかさ
ギョーム公爵 峰果 とわ
ベルロッシュ男爵 帆純 まひろ
ドミニク/ソフィ 凛乃 しづか
ジャン 泉 まいら
テチエンヌ公爵 一之瀬 航季
ジュリー 華 優希
ボヌール夫人 咲乃 深音
ナヴァラン 愛乃 一真
ラヴァル 芹尚 英
マリナ 凜香 百音
ヌーボー 侑輝 大弥
クレア 三空 凜花

花組新トップコンビ明日海りおさん、仙名彩世さんのお披露目公演です。

前回、観た「仮面のロマネスク」の感想は、こちら

割と気に入ったので、花乃まりあさんは退団してしまったけれど、また観たいと思いました。
が、チケットが厳しかったです><
ぴあでやっとA席がとれました。
神奈川県民ホール大ホールの3階10列サイドブロックです。
舞台ははるか遠くでした(^^;。
ショーでの客席降りも遠かったです。

このホールは、たぶん初めてです。
KAATに近いのですね。

またしても、トイレが大行列でした。

それから、3階席まで階段で上るのが結構大変でした。
1階席が2Fなので、実質、5Fなのかなあ?
エレベーターは、階段が困難な方のみ、業務用エレベーターで案内するようでした。

全国ツアーは、マナーのひどい人にあったことがあり、苦手意識があるのですが、今回はマナーもよく、安心して観劇できました。
また、観客の反応があたたかく、手拍子も熱心で、かなり盛り上がりました。
むしろ、手拍子は、東京宝塚劇場の公演のときよりも、大きかったかもしれません。

この日は、なんと、花乃まりあさんが観劇していました!
3列目くらいの通路席に、ショーで、やたら、明日海さんや柚香さんに構われる女性がいて、「いいな~」と思っていたら、カーテンコールで、明日海さんから紹介されました。
客席から大きな拍手が起きました。
また、EXCITER!に出演したことのあるOGがいらしてますと言ったのですが、どなたかわかりませんでした。
ソワレは、壮一帆さん、蘭乃はなさん、鳳真由さんが観劇されたそうです。

お芝居ですが、ストーリーがわかった上で観たので、かなりのめり込むことができましたし、歌も覚えました。
宝塚にしては、冒険的な演目ですが、危険な香りがして(笑)、好きです。
歌は、昭和の香りがします。演歌じゃなくて歌謡曲。
歌詞も、グイグイくる感じで、強烈です。

ヴァルモン役は、明日海さんに合わないという感想も見かけますが、私は合うと思っています。
トートやロミオより好き。
基本的に女たらしはキライですが、明日海さんくらい美しいと、ちょっとよろめいてしまう気持ちもわかりますw

メルトゥイユ夫人は、仙名彩世さん。
トップ娘役、おめでとうございます!
前回の花乃さんの演技が好きだっただけに、不安でした。
が、歌も演技もよかったです。
ただ、老けているというか落ち着いているというか、明日海さんとの並びに違和感がありました。
仙名さんは、きれいで上品なのですが、癖のある顔立ちで、やや地味なのです。
ミーマイのマリアや前回の「仮面のロマネスク」のトゥールベル夫人がよかっただけに、こちらが、求めるレベルが高くなっているのかもしれません。
もっと仙名さんに合う役柄で観てみたいです。

ダンスニー役は、柚香 光さん。
前回の芹香さんがとてもよかったので、柚香さんではどうかな?と思ってましたが、意外に合っていてびっくり。
見た目の中身のギャップが面白かったです。
また、意図していたかどうかはわかりませんが、かなり笑いをとっていました。
歌もうまくなっていました。

ジェルクール伯爵は、瀬戸かずやさん。
ダンディで素敵でしたが、どうしても、前回の 鳳月杏さんを思い出してしまい、鳳月さんのほうが大物感があるなあと思ってしまいました。

そして、トゥールベル夫人は、桜咲 彩花さん。
これも、仙名さんの印象が強すぎて、桜咲さんが薄く感じてしまいます。
以前より少し丸くなったのかなあ。何となく、前と違うように見えてしまいました。

アゾラン役の水美舞斗さんが、とってもかっこよくて、目立っていました。
そんなに出番はないのですが、急に色気が出て、素敵度が増した気がします。

セシル役は、城妃美伶さん。
城妃さんのお顔もきれいだけど、ごつく見えてしまうので、セシルの初々しさを演じられるかなと思っていましたが、かわいい感じになっていて、よかったです。

ほかには、帆純まひろさんがますますかっこよくなり、華優希さんがかわいさで目立っていました。

続いて、ショーですが、このショーは、私がまだそれほど宝塚にハマってないころ観たので、とても思い出深いです。
いろんな意味で衝撃的なショーで、これを、明日海りおさんがやるなんて・・・合わないwと思ってました。
が、これまた期待を裏切ってくれて、今の花組でやるのにふさわしい素晴らしいものになっていました。

このショーは、とにかく楽しいのです。
藤井大介さん、天才だと思うくらいすごいショーです。

客席降りもたくさんあって、3階席の私は、楽しそうな様子を指をくわえて見てるのですが、それでも、なんか楽しいです。

そして、何やら客席から登場した変な人は、RIO-BOYに扮したダサい明日海りおさんでした。
乗り出せないので、最初は見えませんでしたけどね。

ぬいぐるみを背負って、メガネかけた掃除夫の明日海さんですが、ダサかわいくて、笑えました。

舞台には、壮一帆さんが演じたMr.So の肖像画が掲げてありました。
チェンジボックスから出てきた明日海さんは、ヒョウ柄を着たイケメン!
掃除夫からのギャップがいいですね。

また、明日海さん、瀬戸さん、柚香さんが客席降りして、客席にアピールしてまして、一階は祭り状態だったと思われますが、3階は、ひたすらうらやましがってました。

『EXCITER!!2017』のDVDが欲しくなってしまいました。
歌だけでも、楽しいんですよね。
へんてこな歌詞なのに、歌っていると、元気が出るの。
これ、雪組でもやらないかなあ。

久しぶりにがっくりきた舞台『王家の紋章』別キャスト

先日、再演の感想を書いたわけですが、別キャストでも観てきました。

先日の新妻キャロル&平方イズミルの感想はこちら

東京公演は、もうすぐ千秋楽で、そのあとで大阪公演もありますが、もう文句書いてもいいですよね><

座席は、B席2階L列30番台。

前回の観劇のあとで、DVD収録がありました。
そして、DVD発売が発表された直後に観劇しました。
宮澤キャロルと平方イズミルです。

初演のときに、宮澤キャロルを観ることができなかったので、今回こそはと期待していました。

でも・・・。

観客って、正直だなあと思います。
2階席は、埋まっていましたが、譲渡掲示板では半額でもB席が売れてませんでした。
お手洗いも、やや空いていましたし、前回売り切れていたお弁当もたくさん残っていました。
DVD予約も空いてました。

ううむ><

4000円のチケット代がもったいなく感じられた珍しい公演でした。
以下、辛口ですので、苦手な方は、スルーしてくださいm(__)m。