偏愛的独白

3月は鬼門

3月も終わりですね。

先週風邪をひきまして、寝込んでおりました。
インフルエンザではなく、熱も出なかったのですが、喉の痛みと体のだるさと息苦しさで、苦しみました。
3月は、私にとって鬼門かもしれません。

昨年も3月に風邪でダウンしているんですよ。同じ日に医者に行ってました。
自分で気をつければいいんですけど、気をつけているつもりでも、なぜかダウンしてしまうという><

2月3月は、帰省も多かったし、寒暖の差も激しかったから疲れがたまっていたのかも。

気になって、更に過去の手帳を見てみると・・・。

2015年は、風邪をひかなかったけれど、実家で車を盛大にぶつけてました><
自損事故ですが、修理代が高かった。

2014年は、インフルエンザでダウン。
2013年は、父の看病で、風邪厳禁だったので、何もなく。
2012年は、リストラになって、引き継ぎで忙しく、風邪でダウン。送別会も風邪でヘロヘロ。
2011年は、東日本大震災がありました。

お墓参りはしていても、お祓いのたぐいは、最近してないので、そのうち、母を連れてお祓いにでもいこうかしら。

体調悪い中、面倒なことを引き受けたりして、プチ鬱気味でしたが、明日からはまた新たな気持ちで、日々過ごしていきたいです。
残念だったのは、宝塚花組の「MY HERO」を観劇できなかったこと。
観劇が私の元気のもとなのですが、さすがに、フラフラ状態では劇場までたどり着けません。

気になる公演は、チェックしてます。

シアターコクーン・オンレパートリー2017
DISCOVER WORLD THEATRE vol.2
『危険な関係』

作=クリストファー・ハンプトン 翻訳=広田敦郎 演出=リチャード・トワイマン
玉木宏/鈴木京香/野々すみ花 ほか

東京公演
2017年10月
Bunkamura シアターコクーン
大阪公演
2017年11月上旬
森ノ宮ピロティホール


おお!これは観たいですね。
ちょうど宝塚花組で「仮面のロマネスク」上演中ですし。

それと、チケットはとってあるのですが、『髑髏城の七人』が、昨日、 初日を迎えました。
気になるのは、お芝居の中身よりも、新しい劇場です。
「 IHI ステージアラウンド東京」って、どうなの??
ちょっとぐぐってみると、なんかロビーが大混雑で、食べ物難民になりそうな感じ。
トイレは、数はあるみたいだけど、たどり着けるのか!?
行く前から、なんか戦意喪失というか、面倒臭くなってきていますw
実は、苦手な劇場の演目に固執しないのが私なのです。
劇場がイヤで、チケットとるのをやめた演目も多々あり(笑)。

それから、遼生類で、『魔都夜曲』の先行が始まったのですが、まだ申し込んでいません。
迷っています。プレミアムシート15000円にするかS席11000円にするか。
チケット購入者は、遼生類限定FCイベントに参加できるようです。

以下、拍手コメントお返事です。

宝塚歌劇月組公演『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』3回目

3回目の観劇は、1階2列上手ブロックでした。

役替わりは、
ラファエラ:朝美 絢
エリック:暁 千星
フラムシェン:早乙女 わかば

です。

これで、3パターン目です。もう1パターンあるのですが、日程が合わず、観ることができませんでした。
3パターンの中では、今回の組み合わせが一番好きです。

『グランドホテル』は、派手さはありませんが、いい作品ですね。
好みに合わなかったファンも方もいるようですが、私は、宝塚版も堪能しました。
群像劇なので、宝塚としての難しさもあると思いますが、新生月組には合っていると思いました。

大勢でのチャールストンは、見ごたえありますね。

珠城さんは、少しお疲れだったのか、声がかすれる部分もありました。

残念なのは、せっかくのお披露目公演なのに、CDもDVDも出ないことです。
(ショーだけのCDは出ています。)
著作権の関係なんでしょうが、残念でたまりません。
梅芸版のときも、CDが欲しかったのに出ませんでした。
そのあとで、宝塚での上演を知り、宝塚版CD&DVDを楽しみにしていたのです。
過去のCDも、もう廃盤のようなので、耳に残る歌声を反芻するしかないのでしょうか。

前回のショーの感想で、冒頭の「頭に乗せた銀の髪」について触れましたが、あれは、白馬のたてがみを表しているそうですね。
確かに、そんなふうに見えます。

テーマ曲は、一度聞いたら忘れられない旋律です。
まわるまわるカルーセル
まわるまわるロンド

今回は、お芝居もショーも、かなり歌詞がわかりやすいので、覚えることができました。

ショーでは、宇月さんと朝美さんを中心に観ていました。
二人ともかっこいい。

とはいえ、やはり、見せ場が多いのは、愛希さん。
あの癖のある歌声が、かえって、恋しくなってしまうほどw

ニューヨークのシーンでのスターっぷりが半端ないです。
「男は、だれもが荒馬~」とか「手懐けなくてはダメ~」とか歌うと、ひれ伏したくなります><
うーん、愛希さん以外の娘役をもっとチェックしたいのですが、なかなかできません。

ここでは、朝美さんと愛希さんがからむシーンが好きです。

メキシコのシーンは、眼福です。
誰を観たらいいのやら。

ひたすらイケメンの珠城さんと、きれいな美弥さんと朝美さん。
この並びは、いいですね~。

サンバの激しいステップは、こちらも驚くほどで、すばらしかったです。

月組は、若手が全くわからないので、これから、もう少し覚えていきたいです。

古川雄大 Acoustic Trio Tour 2017~Starting Days~

古川雄大 Acoustic Trio Tour 2017~Starting Days~
@川崎 CLUB CITTA’

もう先週のことですが、行ってきました!

ライブツアーの初日だったのですが、川崎のみ全席指定ということで、早くから並ばなくていいので助かりました。

これまで、古川くんの舞台にはかなり行っていると思うのですが、ライブは初めてなのです。

CDは持っているのですが、ライブはいいやって勝手に思っていたのです。

が、今回、初参加してみて、とっても楽しかったんです(≧▽≦)。

一人参加だし、FCも入ってないし、古川くんのファン層、若そうだし(^^;、客席で浮いちゃうんじゃないかと不安もありましたが、全くの杞憂でした。
単純な第一印象ですが、古川くんのファンって、礼儀正しくておとなしい?
なんか会場の雰囲気がほんわかしていて、変な人もいないし、一人参加の人も多いし、大騒ぎしている人もいないし、すごーく居心地がよかったんですよね。

そして、生で聴く古川くんの歌声は、もう最高でした♥

出てきた瞬間、まず涙出そうになった><
ちょうど事務所の契約終了の件があり、直後にブログも突然削除されちゃったりして、心配だったこともあり、姿を見られただけでうれしくて。
そして、彼も、ファンのみんなが心配していることをよくわかっていて、割と早い段階で、安心できる言葉を話してくれたのです。

今は光しか見えてない。
光100%です。
音楽も俳優も突っ走っていきます。

ってな感じで。

これまた、泣けた~。
本人の口から聞けてよかった。

どこかわからないけれど、きっと事務所は決まっていて、ただ発表できないだけなんだなあと思いました。

オリジナル曲がほとんどなんだけど、恒例でミュージカル曲もやっているようで、私はてっきり出演作の中から歌うのかと思っていたら、なんと、「僕こそ音楽」だったんですよ!

もう、うれしすぎて、泣きました。
マジで、ハンカチ出して、涙をぬぐいながら、聞き惚れました。

予想外でしたね。
山崎くんの千秋楽を観たとか。

いやーもう、この曲だけでも、ライブに来た価値がありました。

もちろん、ほかの曲もよかったので、のちほど、書きます。

それと、驚いたのは、古川くんのMCの楽しさ!

こんなにファンを楽しませられる子だったの??
って感じで、私は笑ったり泣いたり、忙しかったです。
ライブって、途中でたまーに飽きちゃうことあるんですが(^^;、この2時間強の濃密な時間は、あっという間に過ぎました。

古川くんのMCは、井上くんや城田くんのとは、全然違うの。
サービス精神が旺盛という点では同じだけど、頭の回転のいい人がやや計算しつつ、さくさく進めていくMCじゃないんだよなあ。

うまく言い表せないけど、ファンとの距離が近くて、リラックスして、思いついたことを言って、自分で突っ込んでる感じというか。
まあ、簡単に言うと天然なんだけどw

それが、意外にもグダグダ過ぎず、面白くて。

私は、トークやカテコ挨拶などで、その人の中身が透けて見えてしまって、がっかりすることもあるのですが、古川くんに関しては、今回のライブでさらに好きになってしまったかもしれません。

至福のひとときでした♥

今回は、川崎のほか、福岡、仙台、大阪、名古屋と続きますが、都内でもやってくれたらなあと思いました。

歌とMCについては、もう少し語りたいと思いますが、今夜はこのへんで。

実は、新FCに入りたい欲求を抑えているところですw
サイト見に行ったら、混雑してるようなので、しばらく様子見です。

小西くん出演情報

うれしいお知らせがありました。

cube 20th. presents 音楽劇『魔都夜曲』

作:マキノノゾミ 演出:河原雅彦
出演:
藤木直人 マイコ 小西遼生 壮 一帆 松下洸平 秋 夢乃
中谷優心 キッド咲麗花 村上貴亮 吉岡麻由子 前田悟 板倉チヒロ
田鍋謙一郎 奥田達士 コング桑田 春風ひとみ 山西惇 村井國夫 橋本さとし 他

<東京公演>
Bunkamura シアターコクーン  2017年7月7日(金)~7月29日(土)
<愛知公演>
刈谷市総合文化センター 大ホール  8月5日(土)~8月6日(日)
<大阪公演>
サンケイホールブリーゼ 8月9日(水)~8月13日(日)

企画・製作 株式会社キューブ


<ストーリー>
 舞台は1939年、上海。当時の上海はフランスやイギリス、アメリカ、日本などの列強の租界地として異国情緒が溢れる都市となっていた。人々の思惑や欲望を飲み込む多国籍の都市は、”魔都”とも称された。
その都市にある男が降り立つ。男の名は白河清隆(藤木直人)。公家の血を引き父は日本政府の要人、諸国を遊学し芸術に親みながらも遊興に明け暮れていた。上海には、父からの指示で来たのだが、相変わらず遊び歩く日々。その清隆の前にある二人の兄妹が現れる。中国人の父と日本人の母を持つ、周志強(チョウ・チーチャン 小西遼生)、周紅花(チョウ・ホンファ マイコ)。清隆と二人の間には次第に友情が生まれていく。
新田日出夫(橋本さとし)が支配人を務めるクラブ『ル・パシフィーク』には様々な人々が集まる。クラブのあちこちでは、音楽談義も語られれば、直面する政情に熱を帯びた論議も起こり、ジャズの音色とともに、人々の思惑渦巻く不可思議な空間だった。清隆、志強、紅花は、ル・パシフィークで様々な人々と出会う。
紅花は清楚な外見からは予想がつかない自由奔放な一面ものぞかせ、清隆はそんな紅花にいつしか惹かれてゆく。しかし、ふたりの恋には、それぞれの宿命が待っていた。周強と紅花にはある秘密があった。
時代は大きな影を落とし始めていた。時は太平洋戦争前夜。未だ目的が見出せなかった清隆も、彼の存在自体が持つ宿命により、容赦なく歴史の大いなる波に巻き込まれてゆく。
各国列強がにらみを利かせ思惑渦巻く都市・上海で、清隆は次第に自分のなすべきことに目覚めてゆく。清隆と紅花、そして取り巻く人々の大いなるドラマが展開してゆく。



豪華キャストだし、面白そうな脚本ですね。
遼生類でも、チケット先行あるみたいなので、やはりFCは継続するかな(^^;。

ちなみに、チケット代は、
<東京公演>(全席指定、税込) プレミアムシート 15,000円 S席 11,000円 A席 8,500円 コクーンシート 5,000円
となっています。
プレミアムシートは前方限定、オリジナルお土産(当日お渡し予定)がつくとのこと。

うーむ。
最近、コクーンの座席が苦手なので、違う劇場がよかったなあとわがままな私。
あの椅子、腰が痛くなるんですよね。

同じ事務所とはいえ、小西くんと壮さんが共演するとは思ってなかったので、うれしいです。
松下くんも出るし。

レミゼ婚ですね♥

おめでたい話題から書きましょう。

和音美桜さんと吉原光夫さんが今日結婚式を挙げたそうです。
おめでとうございます!
入籍は昨年とのこと。

お知らせが、遅いのは、レミゼで共演するからなのかしら?
私の手元のチケットでは、吉原バルと和音ファンテの共演する日は、ないですね。
てか、よく見たら、吉原バルで1公演しかとれてなかった><
吉原ジャベと和音ファンテの日のチケットは、2枚ありました。

そして、衝撃的だったこと。
古川雄大くんが、所属事務所センスアップとの契約を3/10で終了したそうです。
移籍なんでしょうけど、予期していなかったので、驚きました。

友人に、「古川くん、ベスまで何も予定ないの?」って聞かれて、のんきに「もしかして、留学するのかなw」とか答えてたんですが。

なんだか、私が応援している人たちは、若手のせいもあって、移籍が多いような(^^;。

例えば、小西くん、加藤くん、相葉くん。伊礼くんは、移籍&独立。
でも、みんな、移籍して、ステップアップしてる感じだから、今回もきっといい方向に向かっていると信じています。

次の事務所の発表までの期間は、人によって違いますが、早く発表してほしいものです。
ちなみに、新しいファンクラブは、19日から受付開始の予定らしいです。

ベスまでの間に何かミュージカルに出てほしいですが、キャスト未発表のそれらしき作品って、ないですよね?
うーん、ひたすら待つしかないのですね。

流れが早すぎる

緊急事態で実家におります><

まあ、それはいいのですが、前エントリーの雪組退団者に続いて、朝夏まなとさんの退団発表に驚きました。
私は、宙組の前トップが好きだったせいもあり、今の宙組のよき観劇者ではなかったかもしれません。
が、朝夏さんの退団は、全く予期しておらず、まだまだ先があると思って、チケットものんびりとっていたので、ショックです。
次々と退団が発表され、宝塚という夢の世界の流れの早さに戸惑うばかりです。

そして、今日は、雪組の次期トップコンビが発表されました。

望海風斗さん、真彩希帆さん、おめでとうございます!

望海さんは、当然ですが、娘役のほうは、あまり予想してなかったので、今からチェックです(^^;。
お披露目公演が「琥珀(こはく)色の雨にぬれて」「“D”ramatic S!」とのこと。
「琥珀」は、未見ですが、確か星組の柚希さんのときに上演されましたね。

これからも、雪組を応援していきたいですが、まだ気持ちが盛り上がりませんね;;

以下、拍手コメントお返事です。

予感はあったけれど・・・

今日、発表だと思っていましたが、いざ、文字で見てしまうと、つらいです。
雪組退団者のお知らせです。

雪組

早霧 せいな -すでに発表済-
鳳翔 大
香綾 しずる
桃花 ひな
星乃 あんり
咲妃 みゆ -すでに発表済-
蒼井 美樹

2017年7月23日(雪組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

トップコンビだけでもつらいのに、鳳翔 大さん、香綾 しずるさんも退団なんて。
鳳翔さんは、きれいな顔とすらっとした姿、いるだけで幸せだったのに。ショーで、バシバシ目線飛ばしてくれるし。
香綾さんは、老け役や癖のある役など、演技派で、なくてはならない存在だったのに。
娘役3人も、かわいらしくて好きだったので、残念です。

いつかは、卒業するし、新しい人たちの活躍の場も必要だし・・・と頭ではわかっているのですが、心がついていきません。

退団公演のいろんな先行、落選しまくってますし、行けないなら、ブルーレイで我慢するつもりでしたが、初めての遠征もありかな?と思っています。
今の雪組は、今しか観られませんものね。
悩んでしまいます。

宝塚歌劇月組公演『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』2回目

もうひな祭り、過ぎてしまいましたが、前回撮り忘れたので、撮ってきました。

201703moon.png

2回目の観劇は、友の会のお席で、1階18列センターブロックです。初めて1階席が当たりました(*^-^*)。
いつかSS席が当たるといいな~。

役替わりは、
ラファエラ:暁 千星
エリック:朝美 絢
フラムシェン:早乙女 わかば

です。

「グランドホテル」は、センターブロック席が、いいですね。
前回は、最前列だったにもかかわらず、端に近い席だったので、いろいろと見えなかったのです。

銀橋を全く使わなかったり、中央奥でばかり演技していたりと、この演出は、端席に不親切なんですよね。
もっと小さい劇場ならいいのですが、東京宝塚劇場は、幅が広いので。

今回は、下手の端に座って語るオッテルンシュラーグ(夏美よう)がしっかり見えました。

また、男爵とエリザヴェッタが、結ばれたあと、暗闇で着替えするシーンも、前回は全く見えなかったので、今回は、ちょっと驚きました。
何となくドキドキしましたw

「グランドホテル」って、好き嫌いが分かれる作品なのでしょうか。

とてもよかったという感想と、宝塚には合わないという感想と賛否両論という印象です。

あまり宝塚を観ない友人に、月組に詳しくない上に、群像劇なので、誰がトップかわからなかったと言われました><

私は、昨年の梅芸版で、好きになったので、それを宝塚で上演するのは、とてもうれしかったのですが。
まあ、演出は違いますけどね。

その違いが、初見では、気になりました。
歌詞も違いますし。
でも、2回目は、冒頭で、男爵の珠城さんが歌い出したら、一気に引き込まれて、魅了されました。
ああ、グランドホテルの世界が始まるんだ!って思ってワクワクしました。

舞台の使い方がもったいないとか、もっと前のほうで演技してほしいとか、そういうのはありますが、楽曲も演技も素晴らしいので、満足です。

愛希さんも、若いなあと思いましたが、老けて見せようとしているのは伝わってきたし、やはり、この役は、愛希さんじゃないとできないなあと思いました。
老けた感じで演技する愛希さんは、かつてよく2時間ドラマに出ていた二宮さよ子さんという女優に似ているなあと思いました。

似ていると言えば、今回のフラムシェン役の早乙女わかばさんは、松雪泰子さんに少し似てますね。
私は割とわかばさんが好きなので、フラムシェン役には期待していました。

予想通り、ちょっとおばかさんっぽいかわいいフラムシェンでした。
歌は、ちょっと弱いかも。

海乃さんとの役替わりで、今回、海乃さんは、「婦人」を演じています。
が、その婦人を探すことができませんでした。
(わかばさんが婦人の時も、探せませんでした。)

どちらのフラムシェンが好きかなと考えると、悩みます。
海乃さんを観た時は、わかばさんがいいなと思ったのに、わかばさんを観ると、海乃さんが観たくなりますw
わかばさんは、顔が濃すぎるのかなあ。逆に海乃さんは、色気がなく屈託がなさすぎる感じ。
足して2で割ったらいいのに。

ラファエラ役は、暁千星さんでしたが、メイクが濃くて、最初は誰だかわかりませんでした。
どちらかと言えば、朝美絢さんのラファエラのほうがいいかなあ。
それから、ラファエラがチャイナ服みたいのを着ているのですが、違う服がよかったと思いました。

エリックは、暁さんのほうが好き。
朝美さんは、線が細くて女性的なのが、魅力でもあり、弱点でもあるのかも。
お顔は、きれいで大好きなんですけどね。

プライジング役の華形ひかるさんがかっこよすぎて困りますね(^^;。
お腹が出ているのですが、無理にデブにしなくてもよかったような気がします。
ブライジングって、別にデブ設定じゃないですよね?

嫌な奴なんだけど、華形さんが演じると、かっこよすぎて、憎めないw

運転手の宇月颯さんの口調「××しなさいよっ」というのが印象的でした。
あとは、ローナ役の輝月ゆうまさんも、かっこよかったです。輝月さんは、「アーサー王」で悪役を演じたので、チェックしてました。

ショーは、音楽も耳に残るし、楽しかったけれど、退屈な部分もありました。
私、もしかしたら、稲葉太地さんのショー、やや苦手かもしれません。
(前回の雪組でさえ、ちょっと飽きましたw)

あとは、やはり衣装が・・・。

冒頭の白い衣装はともかく、頭に乗せた銀の髪が、珠城さんに似合ってない気がしました。
それと、珠城さんと愛希さんが緑の蝶々みたいな衣装を着ていて、私の趣味とは合いませんでした(^^;。

ショーでは、宇月颯さんがかっこよくて、目立っていました。

愛希さんが、中心になって踊るシーンも、生き生きとしていて、まるで愛希さんがトップみたいでした。
朝美さんをはじめ、美しい男役たちが踊るのですが、みんな愛希さんの引き立て役のよう。
愛希さんのすごいところは、私みたいにファンじゃなくても、つい惹きつけられてしまうその存在感と実力ですね。
初々しさはなくても、貫禄ついても、華があって、まだまだいけると思わせます。

メキシコのシーンは、大好きです。
ひたすら、男役さんたちがかっこよくて、オラオラしていて、しびれます。

美弥るりかさんが、お芝居の時の枯れた演技とは180度違い、美しく快活に動き回り、幅の広さを感じます。
次の舞台では主役ですね。楽しみにしています。

そして、大階段で、後ろ向きに立つ珠城さんの背中に翼が生えているように、娘役たちが、白い羽をもってポーズしているシーンが、とてもよかったです。
そして、黒燕尾での群舞。
いいですね~。
定番ですが、これぞ宝塚ですね。

たくましい珠城さんは舞台映えしますね。
その横で踊る朝美さんの美しい顔が、今度は、雪組で観られると思うとそれもうれしいことです。
そして、月城かなとさんの月組デビューも、期待しています。

『4Stars 2017』上演決定&レディーボーデン(笑)

またしても、城田くんの重大発表がありましたね。

『4Stars 2017』

2017/12/14(木)~2017/12/17(日)(予定)
梅田芸術劇場メインホール
2017/12/20(水)~2017/12/28(木)(予定)
東京国際フォーラムホールC

演出家:サラナ・ラパイン 
出演:
パティーナ・ミラー 
ラミン・カリムルー 
城田優 
ほか    

企画・制作:梅田芸術劇場


わーい、うれしい♥
でも、ちょっと、12月の忙しいときなのが、難点。
行けるとは思うけど。

そして、皆さんご存知のレディーボーデンWプリンスキャンペーン!
「なりきりヒロイン撮影会」が抽選で10名様に。

アイス食べまくってポイント稼ぐのかと思ったら、クイズに答えるだけでいいみたい。
しかも、WEBでは、一日一回応募できる。
これって、応募数、すごいでしょうね~。
応募してないけど、年齢記入欄あるのでしょうか(笑)?

10年前、いや5年前だったら、応募していたかもしれないです。
この二人に会えるだけでも、楽しいじゃないですか。
でも、今は、そこまでの熱意がないかなあ。
じゃあ、誰だったら応募するんだよ?って言われたら、まあ、あの人とかあの人なら(爆)。

ミュージカル動画も見ましたが、面白いけど、もうちょっとおしゃれに作ってほしかったなあと思いました。


そして、遼生類から緊急速報が来ました。

リーディングドラマ「シスター」

作・演出:鈴木勝秀
共同演出:石橋祐
出演:
三倉茉奈・池岡亮介(3月10日)
貴城けい・小西遼生(3月11日)
彩輝なお・木村了(3月12日)
主催:東京音協 
会場:サンケイホールブリーゼ 大阪
全席指定:5800円
姉弟が繰り広げる会話から、生み出されるのは絶望なのか、希望なのか-。
実力派の二人が編み出す、あなたの日常。
二人で贈る、静かな会話劇、今はじまる。


あまりに緊急すぎて、無理><
大阪のみだから、前もってわかっていてもダメだったので、諦めもつきます。

先日の名古屋ライブで、交通費も含め、使いすぎてしまったので、今は我慢のときです。

レミゼも、予定よりチケットとってしまったし。

レミゼ製作発表の動画を改めて見返していますが、相葉アンジョのかっこよさにうっとり。
そして、生田コゼット、内藤マリウス、唯月エポの歌が、フレッシュでかわいらしくて、すごくいいですね。
ドキドキしました。
ソロで歌った松原エポも、歌が上手でした。

なのに、内藤マリ&唯月エポの組み合わせの日のチケットをとってない私でした><

うーん、難しいなあ。
相葉アンジョ優先でとったら、内藤マリ2回、唯月エポ2回しかとれてませんでした。
まあ、仕方ないですね。
これまで、唯月ふうかさんに余り注目してなかったのですが、とてもさわやかでかわいいのですね。

まだ、新演出に慣れない私ですが、前回よりも、楽しめるといいなあと思っています。

以下、拍手コメントお返事です。