偏愛的独白

『ジャージー・ボーイズ』再演決定おめでとうございます!

出遅れましたが(^^;、再演が決定したのですね。

今年じゃないんですね><
スケジュール的に無理ですものね。

ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』が2018年9月シアタークリエ、10月全国ツアーでの再演が決定!

主演は、もちろん、中川晃教さんです♥

読売演劇大賞授賞式でのパフォーマンス映像を観て、ニマニマしてました。

詳細は未発表ですが、キャストも全員続投になるのかしら?
しかし、来年の9月って、遠いわ><

そして、今日は、帝劇で、レミゼの製作発表でしたね。
行かれた方のレポや各社の記事を読みあさっていました。

相葉アンジョ、かっこいい♥

日曜日の7月分先着先行に敗北して、がっくりしていましたが、相葉アンジョ中心にチケット手配したことは間違ってなかったと思い、気分が盛り上がってきました。
レミゼに対して、こんなにテンション上がるのは久しぶりです。

そして、加藤和樹くんのFC限定イベントを見て、激しく動揺してます。
行きたい・・・そして食べたいw

どんなイベントかというと、

入場時にチェキ撮影、日頃ツイッターにあげている“加藤和樹飯”をカフェの方にお願いして加藤和樹監修の元、レシピ再現したものを食していただいたのち、トーク・皆様の質問にお答えするという2時間前後のイベントとのこと。

そして、メニューが、以下の二つ。

A:加藤家の名古屋風ナポリタン&タンドリーチキン(1ドリンク付、デザート付)
B:和樹さん宅のオムライス&タンドリーチキン(1ドリンク付、デザート付)

料金が、8,000円(食事・チェキ・おみやげ付)ですってよ!

もう、今からFC入会しても間に合わないでしょうね><
入会しておけばよかったなー。

友達に言ったら、FCには、もっとたくさん入ったほうがいいよって言われました(^^;。
ううむ、実は、古川くんのFCもチェックしたんだけど、なんか事務所のほかの人は募集中ってあったけど、古川くんは、今募集してないみたいで、がっくり。

以下、拍手コメントお返事です。

宝塚歌劇花組公演『雪華抄/金色の砂漠』2回目その2

お芝居の感想の続きです。

トップコンビ以外の皆さんも、宛書きっぽい感じですし、大熱演でした。

二番手の芹香さん。
第二王女の奴隷役であり、この物語の語り手でもあります。
これまた、いい役なんですよ。
芹香さんの優しい感じに似合っている穏やかな性格の奴隷で、第二王女役の桜咲彩花さんといい雰囲気なのです。
お互いに思い合っていて、でも、わきまえていて。

芹香さんに合う役で、かつ出番も多いので、観られてよかったと思いました。

第二王女の求婚者役の天真みちるさんも、異国の人そのまんまの外見で、素晴らしかったです。
この人が、太っていて汗かきなんですけど、いい人なんですよ~。
この人と結婚したら、幸せになるだろうなと思わせる。
天真さん、ほんといい役者さんですよね。

第三王女の音くり寿さんは、陽気でかわいらしく、でもちょっとお転婆で意地悪さん。
奴隷の瀬戸かずやさんに嫌がらせというかいたずらをしてみたり。
負けずに言い返す瀬戸かずやさんも面白いです。
わがまま一杯天真爛漫なキャラを、音さんが、愛くるしく演じています。

王のジャハンギール役の鳳月杏さんも、存在感ありますね。
威厳と色気のある役です。
王としては、たぶん優秀なんだと思いますけど、前の王を殺した後、一族を皆殺しにせず、恋を選んで、王妃と息子たちを助けてしまったことが、自らを滅ぼすことになってしまうんですね。
奴隷に貶めたけれども、約束通り命を助けたところが、この人の優しさであり弱さなのかもしれません。

その王妃を次期娘役トップの仙名彩世さんが演じています。
これまた慈愛深い王妃にぴったりで、悲しみをたたえた様子が伝わってきます。
浮ついてない、若々しくないところが、仙名さんの魅力でもあるんですけど、 今後、どのような役柄を演じるのか気になります。
何となく、明日海さんの恋人というより、お姉さんかお母さんキャラなんですよね・・・。


さて、ストーリーの続きですが、拷問されて血だらけのギィを助けに来る人がいます。

なんと、王妃は、ギィの本当の母親でした。つまり、ギィは、前の王の息子。国の後継者だったのです。
本当の名は、イスファンディヤール。
しかも、ジャー(芹香)が、弟でした。

しかし、ギィは、母に対して、誇りを守って死ぬべきだったと責めます。
ギィは、復讐を誓い、プリー(瀬戸)とともに、砂漠に逃げ、弟は、奴隷のまま、城に残る道を選びます。

それから、7年後、タルハーミネは、テオドロス(柚香)と結婚するも、夫に心を開いてない様子。
ギィは、賊を率いて、復讐にやってくる。

ジャーに再会し、こちら側につくように言うギィだが、ジャーは、王女と夫を守るために、戦う。

このときの芹香さんも、かっこよかったです。
そして、なんと、王女の夫(天真)が、ジャーをかばって、斬られてしまいます><

ギィは王を倒し、テオドロスは、城を捨てて出ていく。
ギィは、タルハーミネを妻にすることを宣言する。

自分たちは殺されてもいいから、そんな男のものにならないでと叫ぶ第三王女の音さんの声が、悲しく響きます。
ジャーも、「母さんと同じ思いをその人にさせるのか?」と言います。
ほんと、その通りです。

ジャーと第二王女も、かつての関係ではなくて、ジャーは、王女を妹のように守りたいとなっていて、二人の愛は成就しません。
王女も、夫を愛しているのでした。

王妃は、命を絶つ。
王を愛していたのだった。
たぶん、憎みながら愛してしまったのでしょうね。

そして、タルハーミネも、砂漠に向かって行ってしまった。
追いかけるギィ。

お前を愛していると叫ぶタルハーミネ。

このあたりから、なんか、胸が苦しすぎてつらかったです。
涙は出てこないのですが、とにかく苦しい。

二人の心が通じ合い、そして、砂漠の中に倒れる二人。

最後まで、素敵な演出でした;;

そして、フィナーレでの明日海さんと花乃さんのデュエットダンスに、ウルウルしました。
これを観るのも最後なのね・・・。

そして、衝撃的だったのは、ロケット。
次期トップ娘役の仙名さんが中央で踊っていて、びっくりしました。
かなり目立ちます。
ん~、でも、エトワールのほうがよかったなあと思ってしまいました。
エトワールは、花乃さんで、これは、餞別の意味もあって起用されたので、仕方ないのでしょう。
仙名さんには、もっと歌を生かしたしっとりしたシーンがお似合いだと思うので、さすがにロケットの中央にいると、踊らされている感が出てしまって、かえって痛々しかったのです;;

男役燕尾はかっこよかったですけど、ターバンには、ちょっと笑いました。

公演が終わってから、花乃さんのこの挨拶を知り、泣いてしまいました。

(前略)
この日は雨模様の1日。黒紋付きに緑のはかま姿で大階段を降りた花乃さんは退団者のあいさつで、「きっと今日は雨が降るだろうなと、幼い頃から“雨女”の私はそう思っていました」と切り出した。
 9年前、宝塚音楽学校に入学した日も雨が降っていたそう。宝塚人生もたくさんの雨が降り、「どしゃぶり続きで前が見えなくなったときもあった」という。
 だが雨は、一緒にずぶぬれになって笑い転げてくれる仲間と、傘を差しだして共に歩んでくれる大切な人たちのおかげで、温かく美しい雨上がりの景色を与えてくれたとも。「私に降り注いだたくさんの恵みの雨に心から感謝します」と笑顔でしめくくった。(後略)2016年12月13日産経WEST記事より抜粋引用



最後になりましたが、花乃まりあさん、ご卒業おめでとうございます。
もっと長く観たかったけれど、あなたの演じた役は、私の心の中で生きています。
そして、これからも、応援しています。

宝塚歌劇花組公演『雪華抄/金色の砂漠』2回目その1

1回目の感想は、⇒こちら

2回目は、友人をエスコートしました。

彼女は、20年以上前に、一度だけ宝塚歌劇を観たことがあったそうですが、演目も忘れてしまったし、楽しめなかったそうです。
これまでも、何度か誘おうと思ったのですが、エリザなどは希望日にチケットがとれず、断念していました。

座席は、友の会で当選したお席で、2階4列センターブロックです。
もっと舞台に近いお席で観てほしかったけど、センターなので、全体を観ることができました。

まずは、日本物のショーですが、新年の演目にふさわしく、おめでたく、華やかで、とても気に入ってもらえました。
トップコンビくらいしか判別できなかったようですが、飽きることなく、楽しんでくれたようです。

続いて、お芝居ですが、そちらも、「悲しいけれど面白かった」と絶賛。
演出も音楽も衣装も、ハイレベルで、出演者も綺麗でかわいくスタイルがよく、歌も踊りもうまいとかなり感動してました。

お芝居が悲しい話なので、どうかなあ?と心配だったのですが、起伏のあるストーリーが、退屈にならず、かえってよかったのかもしれませんね。

宝塚というジャンルに対して、最初から偏見を持ったり、一度観ても相性が悪くて挫折したり、ハードルが高いと敬遠したりする向きもあると思いますが、足を運ぶ価値はあると思っています。
ただ、お決まりのパターン、ルールみたいなものがあるので、それに慣れるまでは、普通のミュージカルと違う!と思ってしまいますが、突っ込みながら通うと楽しくなります。

彼女は、宝塚が進化したのか、自分が年を重ねて成長したのかわからないけれど、とにかく楽しい観劇だったと話してました。

また機会があれば、誘いたいと思います。

さて、お芝居について、語りたいと思います。
観劇したのが、一月初めですから、かなりたつのですが、いまだに、テーマ曲覚えていて、口ずさんでしまうんですよ。
悲しいけど、どこか懐かしいメロディで、口ずさむと同時に、砂漠の中の二人(明日海さんと花乃さん)の姿が浮かんできて、胸が苦しくなるのです。

本当によくできたストーリーでした。
完成度が高いというより、いろんな人物、いろんなシーンを思い出しては、あれこれ考えてしまう味わいのある話なんですよ。
幾重にも伏線が張り巡らされたような。
あのとき、ああしていれば、どうなっていたのかとか、二人が幸せになる道はあったのかとかね。

更には、花乃さん演じるタルハーミネの子供って、実は、夫(柚香)じゃなくて、ギィ(明日海)の子なんじゃないの?とか。
ってことは、その子が大きくなってからの続編もできるんじゃないの?とか、妄想がとまりませんw

人間関係から書きますと、第一王女タルハーミネ(花乃)の奴隷が、ギィ(明日海)。第二王女ビルマーヤ(桜咲)の奴隷が、 ジャー(芹香) 、第三王女シャラデハ(音)の奴隷がプリー(瀬戸)です。

国王ジャハンギールが鳳月さんで、王妃アムダリヤが仙名さんです。
仙名さんは、王女たちの継母です。ジャハンギールが滅ぼした前の王から奪ったのでした。
死のうとしたのですが、子供たちを生かす代わりに、無理やり王妃にさせられたのでした。

英真さんは、王妃の奴隷です。

王女の求婚者が3人。
テオドロス(柚香) は、第一王女に、ゴラーズ(天真)は、第二王女に、ソナイル(冴月)は、第三王女に、それぞれ求婚しています。

いやーもう、この設定考えただけで、上田久美子先生の勝利ですw

そして、話題になった?シーンですが、花乃タルハーミネが、馬車から降りるときに、四つん這いになった明日海ギィを踏みつけるのです。

といっても、さっと乗ってすぐ降りましたけど。
私は全く気になりませんでしたが、驚いたファンは多かったようです。
私は逆に、敢えてこういう演出にしたんじゃないかと思いました。
たとえ批判されても。

勝手な想像ですが、もし、このコンビに不穏な空気が流れていたら、この演出はあり得なかったと思うのです。
二人の信頼関係があってこそだったんじゃないかと。
宝塚のトップオブトップの明日海さんだからこそできたと。

でもって、さっきは、踏み台にしていたのに、そのあとは、ギィのすねた態度にお仕置きするかのように「そのまんまいなさい」とか、タルハーミネはやりたい放題。

でも、王女さまってこういうものなのね。
もちろん、非の打ち所がない王女もいいけれど、今回は、わがままで誇り高い王女がいい。

そして、こじらせ度満点の明日海ギィ!

この二人の子ども時代も、明日海さんと花乃さんが演じているのですが、とってもかわいいのです。
二人とも、演技うまいですよね。
「星逢一夜」のときも、子ども時代を早霧さんたちが演じまして、とてもよかったのですが、こちらも、すごくいい。

王妃の歌に出てくる黄金の砂漠に行きたくて、飛び出したタルハーミネを追っていくギィ。
無理やり引き返そうとして、言うことを聞かないタルハーミネを叩いて怪我させてしまうギィ。

城に戻った時、その傷のせいで、ギィが死刑になりそうだったので、ギィをかばい、教師のせいにしてしまうタルハーミネ。

優しい心がありながらも、残酷なことをしてしまう子ども時代。
そして、その教師が罰せられ、のちに、二人の運命にかかわってくるんですよ~。

ギィをかばったタルハーミネなんだけど、それでも、気位高すぎて、「私と同じ傷をつけてやる」って、ギィに傷をつけてました。

タルハーミネにもギィにも、あまり感情移入はしませんでした。
むしろ、面倒臭い人たちだという印象ですが、それでも、イライラドキドキしながら、物語を追ってしまいます。

そして、タルハーミネの求婚者のテオドロスを演じる柚香さんが、超絶かっこいいのです♥
もう、私だったら、テオドロスにするw

テオドロスは、割と普通の感覚の持ち主で、奴隷を踏み台にした行為を野蛮と言い、異性の奴隷が同じ部屋で寝ることに異議を唱えます。

タルハーミネは、奴隷は土や砂と同じだから、気にならないと言う。

でも、ギィを欲したテオドロスに対して、特別な奴隷だから、ダメと断るんですよね~。

そういうやりとりの横で、ギィが、不機嫌な顔でいるという。

もう、体がかゆくなってきます(笑)。

そして、タルハーミネに膝枕をしてもらうテオドロスのシーンがまた、美しい。
花乃さんと柚香さん、お似合いなんだよなあ。

結婚したら、奴隷はおかず、二人でいるのが普通と言うテオドロス。
全く同意しないタルハーミネ。

テオドロスがいなくなったあとで、そばに控えていたギィは、結婚したら、自分を遠ざけてほしいと申し出る。
「奴隷が主人に恋をしていたらどうするんですか?」とか聞いちゃうんですよ。
赤面しちゃいますね。

ギィは、意外と積極的なのね。

そして、タルハーミネに、そういうことを言うのは許さないみたいに言われる。
タルハーミネは、テオドロスの求婚を受けいれる。

そして、婚礼の前日、とうとう、ギィがタルハーミネに迫ります><

「愛してないなら、人を呼べ。そしたら、俺は殺される。」みたいに叫びながら、タルハーミネを押し倒すギィなのでした。

あー、なんか、王道です。
少女漫画王道ですわ。

そして、一夜をともにしたあとで、タルハーミネが「私は奴隷の妻になる!」って叫びます。

いや、これ、文字にすると笑ってしまいますが、タルハーミネの精一杯の愛情表現なのかと思うと、納得できます。

二人で逃げる道を選ぶが、見つかってしまいます。
なんと、かつて王女が貶めた教師が、復讐の為に、密告したのです。

王女に死刑を言い渡す王。

テオドロスが命乞いをする。そして、タルハーミネに対して、「ギィに死刑を言い渡す」ように言う。それしか道はないと。

ここがまたいろいろと考えさせられますよね。
自分が死ぬ道が一番楽なのかもしれないけど、誇りを守るためには・・・?

タルハーミネは、ギィを裏切ってしまいます。
無理やり奪われたと。

そして、地下牢に連れて行かれるギィ。

タルハーミネ、それはないわ;;と思う一方で、王女というもは、そうなのかしら?とも思う。
裏切られたギィがかわいそうでかわいそうで。

だけど、このあと、また波乱の展開が!

書いていたら、長くなったので、いったん切ります。

ほかの出演者のことも、書きたいのに、全然終わらないんですけどw
(つづく)

『フランケンシュタイン』7回目

名古屋の大千秋楽も終わり、巷では、フランケンロスな人があふれているようです。
私は、そこまではいかないのですが、レポがまだ残っていたので、アップします。

最後の観劇は、柿澤ビクター&小西アンリでした。この組み合わせは初めてです。

子役は、石橋陽彩くんと齋藤さくらちゃん。

座席は、1階M列センターブロック。
センターブロックで観るの、初めてです。

客席は満席。
前方席に、小さな女の子が見えたのですが、あんな小さい子がこの舞台を観て大丈夫かな??とひとごとながら、心配になりました。関係者(子役志望とか)だったのかな。

前回の柿澤ジャックが、ちょっと下品で、あまり舞台に集中できなかったのですが、今回は、なるべく観るように頑張りました><

柿澤ビクターは、孤独な秀才という感じ。
背が高いけれど、コートひるがえすさまは、中川ビクターのほうが好き。

柿澤くんって、アンジャッシュの渡部さんに似てるなー。

ルンゲとの関係も、中川ビクターと違う。
もう少しくだけているというか、距離が近い感じ。

質問ですか?命令ですか?のシーンは、ルンゲに対して、「しばかれたいんですか?」って言ってましたが、笑いに紛れて、そのあとのルンゲとビクターの反応を見逃しました><

ルンゲメニューは、かにピラフ。

酒場でのシーン。
酔っぱらって、オケピにゲロを吐く柿澤ビクター><

ルンゲへのキスは、セリフ言いながら、両頬、額、鼻、口へとチュッチュチュッチュとせわしない。
小西アンリも真似してましたw

全体的に、中川ビクターより愛想がいい柿澤ビクター。

柿澤くんが若いので、エレンの濱田さんが、お姉さんじゃなくて、お母さんっぽく見えてしまいます。
でも、ジュリアとのシーンは、ジュリアに対する愛情を感じました。

あと、牢獄の中で、柿澤ビクターは、アンリと座って抱き合うんですね。中川ビクターのときは、立ったままでした。
(和樹アンリのときもそうだったか、忘れてしまいました。)

怪物誕生の時の反応が、柿澤ビクターは、セリフが多いので、わかりやすいかも。

第二幕の柿澤ジャックのメイクは、かわいいといえばかわいい。
不思議な国のアリスのような時計じかけのオレンジのような、現実離れしたメイク。

物まねしてみたり、PPAPネタしてみたり。
「I have a アンリの首~」とか言って、滑ったじゃないかと突っ込んで、怪物に笑うんじゃねえと殴って、自由すぎ。

ここは、笑ったけれど、怪物に股間押し付けて、「お達者!」とか言うのは、やっぱり嫌だなー。
そこまで凌辱しなくてもいいよね;;

そして、やはり若さが目立ってしまい、エヴァの若いツバメみたいな感じもあり。

柿澤ジャックは、笑えないアドリブや下品な仕草もあったけれど、前回ふと感じた印象は、間違ってなかったかもしれない。

ふと、思ったんだけど、もしかして、柿澤ジャックは下品だったけど、でも、あのほうが、もしかしたら、残虐さは薄れていたか?
初見では、そこまではかりきれなかったけれど、最後に、もう一回観るので確かめてみよう。



って、自分で書いたんだけど、PPAPのときは、笑うことで、心の痛みが薄れたことは確か。
緊張の糸が一瞬、切れるというか。
それを嫌だと思う人もいるだろうし、毎回楽しみに通う人もいるだろうし、好みはそれぞれだけど。
笑えないものもあるから、救いとまで言わないけど、気がまぎれた。

小西怪物の「俺は怪物」に、またしても涙する。

冷えた土を抱き
涙が頬濡らす
これが孤独

なぜ泣いている←ここで、こらえていた涙があふれ出る
ただ捨てられて
意味ひとつない俺の人生
聞け創造主 なんか言ってみろ なぜ怪物と呼ばれなきゃいけない

小西怪物のかすれた声が余計に涙を誘うのでした。

ジュリアを失ったあとの柿澤ビクターの歌がすごくよかった。

そして、北極でのシーン。
「アンリ、アンリ」と叫ぶ柿澤ビクターが悲しすぎて泣けました。

メロディはかなり覚えたつもりですが、歌詞を忘れてしまうので、CDだけでも出たらいいなと思います。
キャストの組み合わせは、全部観ましたが、中川&小西が、哀しさと美しさが入り混じった感じで、一番好きです。

文句も書きましたが、結局、2017年のマイベスト10にランクインしちゃうのかもしれませんね(^^;。

宝塚歌劇月組公演『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』

2017年2月21日(火)~ 3月26日(日)
東京宝塚劇場

ザ・ミュージカル 『グランドホテル』

脚本/ルーサー・ディヴィス  作曲・作詞/ロバート・ライト、ジョージ・フォレスト
追加作曲・作詞/モーリー・イェストン
オリジナル演出・振付、特別監修/トミー・チューン
演出/岡田 敬二、生田 大和
翻訳/小田島 雄志

モン・パリ誕生90周年
レヴューロマン
『カルーセル輪舞曲(ロンド)』

作・演出/稲葉 太地


主な配役
フェリックス・フォン・ガイゲルン男爵 珠城 りょう
エリザヴェッタ・グルーシンスカヤ 愛希 れいか
オットー・クリンゲライン 美弥 るりか
オッテルンシュラーグ 夏美 よう
ヘルマン・プライジング 華形 ひかる
盲目の伯爵夫人 憧花 ゆりの
サンダー 綾月 せり
ウィット 光月 るう
マダム・ピーピー 夏月 都
ベル・キャプテン 響 れおな
運転手 宇月 颯
電話交換手 玲実 くれあ
ジゴロ 紫門 ゆりや
電話交換手 白雪 さち花
ハンス 貴千 碧
トッツィ 咲希 あかね
ジミーA 千海 華蘭
ベルボーイ 貴澄 隼人
地階の労働者 輝城 みつる
フリーダ・フラム[フラムシェン] 早乙女 わかば 海乃 美月(日替わり)
地階の労働者 煌海 ルイセ
娼婦 香咲 蘭
エリック・リトナウアー 朝美 絢 暁 千星(日替わり)
ローナ 輝月 ゆうま
娼婦 楓 ゆき
電話交換手 晴音 アキ
メイド 早桃 さつき
ベルボーイ 春海 ゆう
ジミーB 夢奈 瑠音
メイド 茜 小夏
電話交換手 叶羽 時
地階の労働者 颯希 有翔
ベルボーイ 蓮 つかさ
婦人 海乃 美月 早乙女 わかば(日替わり)
ベルボーイ 佳城 葵
地階の労働者 朝霧 真
地階の労働者 蒼瀬 侑季
ラファエラ・オッタニオ 暁 千星 朝美 絢(日替わり)
電話交換手 麗 泉里
メイド 紫乃 小雪
地階の労働者 周旺 真広
電話交換手 美園 さくら
ベルボーイ 輝生 かなで
地階の労働者 英 かおと
地階の労働者 風間 柚乃
ベルボーイ 蘭 尚樹
メイド 結愛 かれん
ドアマン 礼華 はる
ドアマン 一星 慧



grandhotel.png

月組トップスター・珠城りょうさんの宝塚大劇場お披露目公演です。
東京公演が始まりましたので、行ってきました。

早目に行って、公演デザートもゲット。売り切れちゃうからね><
「オグラアンコ ホテル」( 水ようかんの上に月に見立てた黄桃をトッピング、星形のナタデココとアラザンをちらし、クールゼリーで固めたもの。)です。
水ようかんとクールゼリーが微妙に合わないような気もしましたが、甘さ控えめなのがよかったです。

「グランドホテル」は、昨年春の梅芸版が、素晴らしく、それを新生月組で上演ということで、楽しみにしていました。
宝塚では、1993年に涼風真世さん主演で月組で、トミー・チューン氏を演出・振付に迎え、上演されました。
今回も、トミー・チューン氏を特別監修に迎えています。

キャトルでは、公演プログラムとポケットカレンダーを購入。
プログラムは、曲名や歌詞のほか、涼風真世さん、久世星佳さんの(当時の)舞台写真、今回寄せられたコメントなどが載っており、お買い得です。
ポケットカレンダーというのは、スターの写真の裏に小さいカレンダーが印刷されているもので、どれもこれも、欲しかったけれど、早霧さん、月城さん、永久輝さんの3枚に絞りました。

役替わりは、Bパターンでした。
ラファエラ:朝美 絢
エリック: 暁 千星
フラムシェン:海乃美月

お芝居が、1時間35分、休憩35分、ショー55分という構成です。

観客は、男性も多く、商店会?の団体さんも見受けられました。

座席は、最前列(≧▽≦)。
といっても、サイドブロックですが、上手から登場するスターに、釘づけ状態でした♥

初日あけて間もないので、感想は簡単に。

幕が上がって、雰囲気は、昨年の「グランドホテル」を彷彿とさせるものでしたが、逆に言うと、宝塚っぽくない感じ。
役柄も少ないし、ほとんどの人が、電話交換手やモブっぽくなってしまっています。

そして、なんと、銀橋でのお芝居が、フィナーレまでないというもので、せっかくの最前列があああと、ちょっと思いましたw

オッテルンシュラーグ役の夏美 ようさんが舞台の下手で座って、語っているのですが、その表情は遠すぎて全く見えず。
プログラムの写真では、顔に傷を負い黒い眼帯をしてました。

また、男爵とエリザヴェッタ・グルーシンスカヤのシーンも、舞台の中央よりさらに奥で繰り広げられるので、遠くて、よく見えなかったのが残念です。次回、センターブロックから観てきます。

私は、梅芸版の「グランドホテル」への懐かしさとともに、宝塚版との違いに、やや戸惑いを感じながら観たので、初見では、あまり世界に入り込めなかった気がします。
あと、これ、初めて観た方は、ストーリーがわかったでしょうか?
私は、ストーリーが頭に入っていましたし、梅芸版の縮小版みたいなまとめ方だと思いつつ観ていたのですが、群像劇として描くには、余りにも、省略しすぎていますし、男爵とバレリーナの恋愛が主軸なのでしょうね。
男爵とオットーの関係についても、やや物足りなさも感じますが、そのあたりは、先入観が邪魔していたのだと思います。

観ている間は、あのシーンがない、あのセリフがないとか思ったり、コーラスが女声だと違う感じがするとか、違和感ばかり覚えてしまっていました。
東宝のエリザを観た後で、宝塚版を観たときのような感じですね。

しかしながら、観終えてみると、静かな感動がわいてきて、「グランデホテル」という作品の力とともに、月組トップコンビの力量を感じました。

珠城 りょうさん、立派なトップですね。
きっと、若くしてのトップ就任なので、あの笑顔の奥には、つらいこともあったのかもしれませんが、そんなことは微塵も見せずに、堂々と演じてました。
私が惚れるタイプの男役ではないのですが、歌も踊りもお芝居も、安定していて、今後の活躍も楽しみです。
梅芸版の男爵二人よりも、気弱で優しい感じがしました。
ジゴロというより、育ちのよさを感じます。
ショーのどのシーンか忘れましたが、一瞬、雪組の望海さんとイメージがかぶり、錯覚を起こしました。
タイプが似ているのでしょうか?

エリザヴェッタ・グルーシンスカヤ役の愛希 れいかさん。
バレエのシーン、素敵でした。
一生懸命、老けた感じを出そうとしてましたが、やはり若いですね。
それでも、男爵も若いので、お似合いでした。
ショーでも、出てくると、ぱっと華やぎます。水を得た魚のようでした。
私は、全くファンではないのですが(^^;、月組のヒロインを演じられる 愛希さんの実力は、すばらしいと思っています。

オットー役の美弥 るりかさん。
この役は、難しそうですね。
涼風真世さんは、どのように演じたのでしょうか。
演技はいいと思いましたが、歌がちょっと。
曲名忘れましたが、裏声で歌うと、違和感がありました。

ヘルマン・プライジング役の華形 ひかるさん。
大好きなので、出演はうれしいです。
ブライジングのビジネスシーンは、削られているので、フラムシェンにセクハラするエロおやじになっています><
でも、あんまりいやらしくないんですけどね。

ラファエラ役の朝美 絢さん。
きれいでした!
そして、歌もいいですね。
ただ、シーンが思ったより少ないので、ラファエラのこと、わからないで終わるお客さんもいそうです。

エリック役の暁 千星さん。
少年ぽさの残る暁さんに似合ってました。
ラファエラ役も楽しみです。

フラムシェン役の海乃美月さん。
私は海乃さんのお顔が苦手で、コミカルに見えてしまうので・・・すみません。
でも、演技はよかったと思います。
宝塚版では、さすがに、パンティーはとらず、ストッキングまででした。

ほかには、運転手役の宇月 颯さんの存在感が大きいですね。
出番はわずかなんですよ。
でも、かっこいいワル。
ショーでも、見せ方がうまく、目立っていました。

そして、ショーですが、NHKでも放送しましたが、生で、がぶりつきで観るショーは、格別です!

幕が上がると、回転木馬が浮かんでいて、それだけで、テンションが上がりました。
冒頭、ぼーっとしてたら、目の前に、華形ひかるさんが出てきて、目がハートになりました。

衣装が、私の苦手な河底さんでしたので、ちょっと不満もありますが(^^;。
もっと珠城さんに似合う衣装にしてほしかったり。

銀橋にずらーっと並んで、踊るシーンが多く、あまりにキラキラすぎて、目がつぶれるかと思いましたw
大階段の男役群舞も、みとれましたが、愛希さんをくるくるリフトする珠城さんも印象的でした。

『ロミオ&ジュリエット』5回目

5回目にしてラストです。

キャストは、

ロミオ:古川雄大
ジュリエット:生田絵梨花
ベンヴォーリオ:矢崎広
マーキューシオ:平間壮一
ティボルト:渡辺大輔
死:宮尾俊太郎

座席は、1階H列サイドブロック。

この日も、ロミオと神父様のアドリブは、長かったw

爆発時に、古川ロミオ、飛びすぎて、肘をぶつけて痛がってました。
神父様には、抱きつくというより、押し倒してました。
二人の息が合っているから、いいけれど、ちょっと冷や冷やしました。
身長ネタ、おっさんネタなどやりたい放題ですね><

登場時の古川ロミオを、またしても、後ろを振り向いてガン見してしまった。
古川ロミオ、貫禄がついたとか、演技が熟成して、ロミオの新鮮さや無邪気さがないとかいう感想もよく見かけました。
確かに、もうロミオデビューしたときの古川くんじゃないです。
そういう感想もごもっともだと思います。

再演のときの頼りなげな守ってあげたいロミオは、もういません。
既に登場した時から、憂いをたたえていたようにも見えました。

再演時とは違うロミオであっても、私にとっては、やはり、ロミオは古川雄大だということを、改めて感じた公演でもありました。

初演の城田ロミオも好きでしたけど、永遠のロミオは、やはり古川雄大ですね。
これは、個人の好みでしょう。

演技に深みが出て、顔にも年齢が出て、初々しいロミオではなくなりました。
でも、歌も上達し、ダンスも麗しい、そんな古川ロミオが、大好きです。

次に、どんなキャストがロミオになるのか、全く予想もつきませんが、誰が来ても、古川ロミオの影を私の心から追い出すことはできないでしょう。

そして、生田ジュリエット。
初見のときより、ロミオへの愛が感じられます。
これから、もっと進化しそう。

今回のジュリエットは、二人とも素敵で、古川ロミオとお似合いで、それだけでも、奇跡。

平間マキュばかり続いたので、愛着がわいたせいなのか、わからないけれど、マキュが死ぬシーンで、初めて涙が出てきた。
今回は、泣くことなどないと思っていたので、驚いた。

渡辺ティボは、セリフは、すごくいいんだよな~。
歌は、頑張りすぎて、外していたのが残念。
個人的には、若い役じゃなくて、落ち着いた役柄を演じていってほしい。

そして、死の宮尾さん。
やばい、やばい。
宮尾さんのファンになりそう(≧▽≦)。
さすがに、バレエ公演は行かないけれど・・・いや、実はチェックしたんだけど、ハードル高すぎた。
(お値段も高いし、かつて何回か見たバレエ公演、すべて寝てしまったので。)

代わりというわけではないですが、ちょうど宮尾さんの出演するバレエ王子とかいう番組を再放送していたので、観てしまいました♥

いつか、宮尾さんと古川くんがほかの舞台で共演したらいいなあって思いました。

カテコは、キャピュレット家ダンサーとパリス、ジュリエットでダンスして、パリスとジュリエットがハートを作って、ラブラブな感じの決めポーズでした。
本編ではありえないだけに、貴重でした。

私の趣味によるマイベストキャスト

ロミオ: 古川雄大
古川くんしか観てないので。

ジュリエット: 木下晴香
舞台衣裳、化粧で驚くほど変化しましたね。シンデレラみたい。
歌も素晴らしいし、演技も自然で、素敵でした。
生田さんも、かわいらしかったので、好きです。

ベンヴォーリオ:馬場徹
馬場くん、ドラマではよく見てたんだけど、ミュージカルでは久しぶりで本当に、堂々としていてよかった。
もっとミュージカルに、がんがん出てほしい。
矢崎くんも好きだけど、もしかしたら、矢崎くん、体調崩していたんじゃないかというほど、つらそうなお顔だった><

マーキューシオ:平間壮一
小野くんを一度しか観てないので。
平間くんは、地味だと思ったけど、回を重ねるたびに味が出てきて、いい役者だと思った。

ティボルト:広瀬友祐
これまでのティボルトと比較されるときついと思うけど、色気があって繊細な広瀬くんの演技は好き。

死:宮尾俊太郎
そもそも死のキャストにこだわりがなかった私が、こんなに宮尾さんのダンスに惚れてしまうとは、不思議。
霊廟シーンでは、死のもがく姿に胸がしめつけられた。

Wキャスト以外だと、パリスの川久保拓司くんが、好きでした。
セリフの言い方とか。
そして、カテコの破壊的な歌唱が印象的で。

次にロミジュリを観るのは、もしかしたら、宝塚版かしら。(できる組は限られてるけどw)

来日版もまた観てみたくなりました。

明日は、大阪公演初日ですね。
盛り上がりますように。

レミゼチケットその後&浦井健治城田優W主演(≧▽≦)

レミゼ7月分の抽選先行は、またしても落選でした。

一応、今回は、A席もエントリーしてみたんだけど、ダメでした。
海宝マリウスの日ですよぉ。
ううむ。

でもって、日曜日が5~6月分の先着先行だったので、小西くんのライブに行く前に、トライしました。
混雑していて、一瞬つながったときに、ようやく1公演ゲットしましたが、その後またつながらず。
1時間以上格闘していたと思います。
次につながったときは、希望日のB席は、×ばかり。
仕方なく、S席にしました。戻り席だったみたいで、割と前方だったので。

そして、城田くんが重大発表と言っていたものの一つ。

ミュージカル『ブロードウェイと銃弾』

2018年2月7日(水)~28日(水)
日生劇場

原作・脚本:ウディ・アレン
オリジナル演出・振付:スーザン・ストローマン
演出:福田雄一
出演:浦井健治/城田優 ほか


売れたい劇作家デビッド役が浦井くん。ギャングのボディーガード・チーチ役に城田くんとか。
中身を全く知らないのですが、超楽しみです。
福田さんの演出ということで、喜んでいる人とがっくりしている人がいるみたいですが(^^;、私は、期待しています。
福田さんの作品全部が面白いとは思わないのですけどね。
早くほかの出演者も発表してください!

小西遼生 Birthday LIVE 2017

小西遼生さん、お誕生日おめでとうございます!

誕生日は、2月20日ですが、私は昨日のライブに参加してきました。

昼の部のみでしたので、名古屋日帰りで。
名古屋ブルーノートは、初めて行きました。
名古屋駅で地下鉄乗り換えなのですが、新幹線からは意外と遠くて、帰りは、走りましたw

16:30受付開始でしたが、もっと早く始まっていたみたいです。

私の番号は、キャパの半分くらいの数字かな。
ステージからは遠いお席でしたけど、テーブルじゃなくて、後ろのカウンターの最前だったので、まっすぐに小西くんを見ることができて、いいお席だったと思います。
至近じゃないから、あまりドキドキせずに、落ち着いていられたし。

ドリンク受け取って、席案内してもらって、着席したらすぐに料理が運ばれてきました。

20170219.png

FCイベントで知り合った方とおしゃべりしたあとで、食事を食べ始めたら、なんと、小西くんがふらーっと登場。
ライブ開始は、17:30なのに、顔を見せに来てくれたのですね。

一人でしゃべりながら、うろうろしつつ、皆さんは食べてくださいねみたいな感じで。

そして、ピアノの伴奏で、一曲歌ってくれました。英語の歌でしたが、曲名はわからず。

ライブ本番は、全部オリジナルということでした。これは、ライブ前には発表されてましたが、チケット発売の時は何も言ってなかったので、少し残念でした。
やはり、舞台の小西くんが好きなので、ミュージカルの歌もあったらなあと思っていたので。

でも、前日がフランケンシュタインの大千秋楽で、小西くんは、17日に楽を終えていたとは言え、練習や打ち合わせの時間もないでしょうから、仕方ないですよね。

小西くんは、大千秋楽を舞台袖で観ていて、加藤和樹くんが堂々と挨拶しているのを見て、泣きそうになったそうです。
「和樹とは一心同体みたいな感じで」と言ってました。

フランケンの皆さんとは、グループラインをしていて、そこに大千秋楽後に動画がアップされたそうです。
お稽古中から、ずっと写真や動画を撮っていた方がいて、それらをつなぎあわせて、星野源さんの「恋」に合わせて編集したらしいです。エヴァダンサーたちが、恋ダンス踊ったりとか。
ホテルでそれを見て泣きそうになったとか。

今後のお仕事の話はまだ話せないそうです。
決まっている感じでしたが。

オリジナルは、大体は知っている曲でしたが、CDになっていないので、知らない方も多かったかもしれません。

MCをまじえつつ、歌うのですが、魂込めすぎて?MC忘れちゃったりしてました。

もうすぐ35歳なので、(このときはまだ34歳)大人らしく素直に生きていきたいですと言ってましたが、このさりげない言葉に、私はすごく反応しちゃいました。
素直にというのは、恋愛に対してかな?とかね(≧▽≦)。

好きな人ができると妄想しませんか?とか学生時代、手帳に詩を書いたりしなかった?みんな隠してるけどとか、いろいろと面白い小西くんでしたw

そういえば、白いスーツ姿でしたが、サイズがゆるかったのか、やたら、ウエストあたりを気にしていたような(笑)。

小西くんの会いたい有名人は、吉田類さんで、類さんのDVDを観ながらお酒飲むらしいです。
(吉田類さんは、酒場放浪記などに出演中のおじさんですw)
たぶん、会場内では、知っている人のほうが少なかった印象です。

あとは、かつて、ストリートでライブしてたときの話。人がいないところを探して歌っていたとか。陽水さんの「傘がない」を歌ったら
おっさんが5000円くれたとか。
あるいは、スナックのカラオケで、長渕やれって言われて、迷った末に「順子」を歌ったら、「乾杯が聞きたかった」って言われたとか。そのときも、1000円もらったとか。割りばしに挟んでw

うーん、思いだせるのはこれくらい。

歌った曲は、以下の通り。(わからない部分はググりました。)


TIC TAC
パンドラの箱
感じてきちゃう
ヘイマスター
生きるもの達
飛魚
GREEN TUNNEL
恋のはじまり
アカルイミライ
LIVE
バイバイ
TIC TAC

時間が、20分ほど押していたので、アンコールはなし。
私も余韻を楽しむ間もなく、地下鉄の駅に走りました。

帰り際に、会場の写真を撮りました。

20170219-2.png

楽しいライブでした。
夜の部や誕生日当日の大阪も、行けたらよかったけれど、そうなると宿泊となってしまいますので、これが精一杯でした。
もう思い残すことはないな~なんて感傷的になりました。

ちなみに、この日は、加藤和樹くんも、名古屋でイベントを開催していて、古川雄大くんは大阪でFCイベントだったんですよね。
この3人全員のFCに入っている人は、どうしたのかしら。はしごできたのかな?
なんて、考えたりしました。

『ALTAR BOYZ』Team LEGACY

2017年2月3日~2月16日
新宿FACE

作:ケビン・デル・アギラ
作詞・作曲:ゲイリー・アドラー マイケル・パトリック・ウォーカー

演出:玉野和紀
台本・翻訳:北丸雄二
音楽監督:蛇石徹
振付:TETSUHARU/植木 豪(LEGACY) / 森新吾(LEGACY、GOLD)
振付助手:中塚晧平(LEGACY)

美術:中村知子  照明:柏倉淳一  音響:サウンドマン 衣裳:及川千春
ヘアメイク:中原雅子 演出助手:宗田良一  歌唱指導:松井トモ子  舞台監督:粟飯原和弘

宣伝美術:小倉利光 宣伝写真:設楽光徳
宣伝ヘアメイク:黒田はるな
票券・運営:キョードー東京

協力:ホリプロ
制作:ROUNDABOUT
運営協力:キョードー東京
企画・製作:ニッポン放送、M・G・H

出演
マシュー:東山義久
フアン:植木豪
マーク:中河内雅貴
ルーク:森新吾
アブラハム:良知真次

全席指定:「TeamLEGACY」8,500円 ※会場にて1ドリンク代500円別途必要)

上演時間:約2時間

とても楽しみにしていた公演。
ぴあの先行でとったら、13列だった。
いつももう少し前の列がとれるのに。

12列の前が通路で、キャストの客席降り時にハイタッチなどありました。

立ち見の人もいましたので、この日は完売していたみたい。

ちなみに、2014年のLEGENDを観た時の感想→http://blackjubi.blog53.fc2.com/blog-entry-927.html

LEGACYチームしかチケットをとらなかったけど、GOLDチーム(大山真志 法月康平 松浦司 常川藍里 石川新太)も、観ればよかったと、公演の最中に思った。
品川ステラボールでの合同公演は行けないので。

GOLDのほうが、チケット代が1500円も安いのよね(^^;。

ロビーで、玉野さんを見かけた。
アルターを根付かせた玉野さんの功績は、すばらしいと思う。

東山さんと植木さんは、この公演での卒業とのことだ。
ちょっと意外だった。
私はてっきり、LEGACYメンバー全員が卒業だと思っていたので。

客席は、リピーターや(おそらく)初演からのファンで一杯で、盛り上がっていた。
私も、そのファンの一人であるのだが・・・。

どうも、今までほどは、感動できなかった。

なぜだろう?

ベテランのキャストというものは、客席の期待も大きすぎて、いろいろと大変なのかもしれないなあ。

アルターボーイズの基本みたいなものよりも、自由度が高くなっていて、受けよう、笑わせよう、違ったことを言おう、というような頑張りも見えてしまった。
アドリブもハプニングも好きだけど、やりすぎると、ややうんざりする。
唾吐いたり、下ネタに走ったり、セリフ間違えたり、それをネタにしたり。
ちょっと油断すると、何かを見逃してしまい、客席の一部からだけ笑い声が聞こえる。
見逃さなくても、ちっとも笑えないネタだったり。

もちろん、パフォーマンスは文句なしだ。
歌も、お芝居も、ダンスも、私の心を熱くする。

まあ、歌は、歌詞が既に頭に入っているからね。
実際は、いつもより、歌詞は聞きとれなかった。
FACEの音響のせいかもしれない。
前列のほうがクリアに聞こえるのかもしれない。

超絶な歌うまのキャストはいないが、中河内くんの歌詞が一番聞きとれたので、驚いた。
彼は、「ジャージー・ボーイズ」で確かに成長していた。
彼の演じるマークが好きなので、このまま続けてほしいと思う一方で、新キャストとのバランスが気になる。

東山さんのマシューは、好きだけど、この日は、エンジェルの女性のバッグをあけて中身を取り出していて、なんだかな。
笑いが起きていたけど、私は冷めちゃったな。

植木さんのダンスは、相変わらずキレキレで、見とれる。
それと、なぜか老けないね。
かわいい感じが好きなので、ほかの舞台で活躍してほしいなあ。

中河内くんは、ほんと成長したなあと思う。
でも、いじめられっこマークらしさも、失わないで、ピュアな瞳が印象的だった。

ルークは、前回、Wキャストの小林遼介さんで観たので、その印象が強く、森ルークに違和感。
森さんは、ダンスの人なんだよね。歌が相変わらず苦手のようで、聞き取れない><

アブラハムのマイベストキャストは、良知くんだったけど、今回は、そう思わなかった。
良知くんを観るのは、2015年11月の「ダンスオブヴァンパイア」以来。
結婚もして、2.5次元から東宝舞台まで幅広く出て、活躍中の彼だけど、遠くから観たら、良知くんに見えなかった。
髪が短いせいかな?
お顔もやつれた感じで、老けた感じを受けてしまった。

最後のメドレー部分が一番楽しかった。
ひたすら歌って、ひたすら踊るから。
客席もスタンディングでノリノリだし。

期待が大きすぎたのかもしれない。
作品としては大好きなので、次の公演があったら、行くと思うけど。

LEGACYチームは、私にとっては、(2014年の)LEGENDチームを超えられなかった。
LEGACYは、LEGENDとは違うものね。

過去ばかり振り返るのもよろしくないが、かつて、上口耕平ルーク、大河元気マシュー、海宝直人マークがいたGREENチームが、ある意味、レジェンドだなと思った次第。

『1789』再演決定しました!

わーい(≧▽≦)。

ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』再演が決定しました!
2018年の春です。

いまかいまかと発表を待っていたので、うれしいです!

現在、発表されているキャストは、以下の通り。

ロナン:小池徹平 加藤和樹(Wキャスト)
オランプ:神田沙也加 夢咲ねね(Wキャスト)
マリー・アントワネット:凰稀かなめ 龍真咲(Wキャスト)


龍真咲さんが、帝劇初出演ですね!
楽しみ~。
宝塚版でロナンを演じた龍さんが、今度は、アントワネットですか。
ううむ、凰稀かなめさんとどちらも観たいですね。

ほかのキャストも続投なのかな?
みんなよかったから、続投してほしい。
特に、古川雄大のロベスピエールは、絶対!

加藤和樹くんは、『罠』の舞台も発表されてます。

「罠」
2017年7月中旬
兵庫
2017年8月上旬
東京

作:ロベール・トマ
演出:深作健太
出演:加藤和樹 ほか


私は、2009年の板垣さん演出のみ観ています。2010年の深作さん演出は未見。
ほかの出演者も早く知りたいですね。

もう一つ気になる舞台は、屋良朝幸くん主演ミュージカルです。

ミュージカル「I Love a Piano」

東京公演
5月25日(木)~ 6月11日(日)13:00
DDD青山クロスシアター

大阪公演
6月13日(火)~14日(水)
松下IMPホール

東京凱旋公演
6月16日(金)
よみうり大手町ホール

出演
屋良朝幸
上口耕平
鈴木壮麻
樹里咲穂


キャパの小さい会場なので、チケットがとれるか心配ですけど、ぜひ観たいです。

落選、落選、落選

すっかり忘れてました。

ナビザのレミゼ抽選先行の結果が、月曜日に出ていたのでした。
メールが来ないから忘れてましたが、当選した人しかメール来ないんですよね。

ログインして笑いました。

落選

落選

落選

落選

プレビュー公演もスペシャルも普通の公演も、エントリー全滅でした><

まあ、まだ先着先行もありますし、他プレイガイドもありますけど、そんなに人気なのでしょうか?

今回は、すべてB席でエントリーしたので、外れて当然とも言えます。

他社で確保した3公演と、友人が、当ててくれたプレビュー公演(A席)があるので、今のところ、4公演行けますが、観たいキャストの分がまだとれてないので、もう少し頑張ろうと思います。
理想の組み合わせがないのは、何度も観させようとする東宝の罠なんじゃないかと思ってしまいます(笑)。


話題は変わって、ミュージカル『花・虞美人』について。

あまり書きたくなかったけど、清水くんのこと。
結婚もして、そこそこ活動もして、よかったねと思っていたのに、何だかなー。
テニミュの子たちが、悪いことで話題になるのはイヤだよ><

凰稀かなめさんの初主演舞台なのに・・・。

代役が発表されました。

「項羽」役には新たに、音大卒の高身長イケメンヴォーカルグループ「LE VELVETS」の黒川拓哉と2000年に新人発掘オーディション~21世紀の石原裕次郎を探せ!~で応募総数5万2005名の中から最終選考の10人に残った池田努のダブルキャストとさせて頂くことが決定致しました。




えええええ????

ちょっとテンション上がりました。
黒川さんって、昨年のスパークリングヴォイスで、イケメンぶりを発揮していた方で、どうしてミュージカルに出ないのかしらと思っていたのです。
そして、池田さんは、昨年「スーベニア」で、印象を残した方だったのですよ。

この二人のダブルって、結構いいかもしれませんね!
凰稀かなめさんのことは好きですが、この舞台に全く心惹かれなかった私が、チケットとってもいいかなと思い始めました。
公演期間が短いので、もう少し考えたいと思います。

『ロミオ&ジュリエット』4回目

4回目のキャストは、

ロミオ:古川雄大
ジュリエット:木下晴香
ベンヴォーリオ:矢崎広
マーキューシオ:平間壮一
ティボルト:渡辺大輔
死:宮尾俊太郎

座席は、1階V列センターブロック。
舞台からは遠いけれど、唯一のセンターブロックのお席なので、全体が見渡せました。
確か、公式先行でとった座席。

この日は、非常に疲れていましたが、予定通りにお芝居を観られる喜びで一杯でした。

相変わらずの盛況で、立ち見の人が一杯いました。
休憩時間には、タカラジェンヌらしき人もちらほら見かけましたが、どなたかわからず。

ヴェローナのシーン、ティボルトとマキュがアクロバティックなからみをするところが好き。
そうそう、ティボルトは、初めての渡辺くん。

渡辺くんは、苦手なので、どうかなあ?と思っていたら、登場時は、いい感じ。
貫禄たっぷりで、セリフ回しもよかったです。

けど、ずっと観ているとちょっと暑苦しいかな(^^;。
歌も、自分に酔っている感じを受ける。。
いい声なんだけど、歌い上げすぎて、音程がふらつく部分があって。
顔芸もしつこく感じてしまいます。これは、好みなので仕方ないですね。
野獣っぽい役作りもありだと思うけど、私は繊細な広瀬くんのほうが好みでした。
あと、やや老けて見えるのが残念。
ジュリエットとのバランスがよくない。
実年齢がどうのじゃなくて、むしろ、老け役のほうがいい味が出そうな気がしました。
渡辺くんの声はいいと思うので。

それと、歌も演技も申し分ない秋園さんなのですが、今回初めて、きついなあと思う部分がありました。
これまでの作品では、気づかなかったのですが、甲高い声が、耳にがんがん入ってきて。

「眠れぬ夜をいくたびも過ごした」あたりです。歌はほんとにうまいんですよ。

一方、香寿さんは、どんなに歌い上げても、耳に優しいです。
香寿さんは、一人エリザベートもできるとかつて書きましたが、一人ロミジュリもできると思います。

矢崎ベンと平間マキュのやりとりは、面白いですね。
矢崎くんの演技、好きだけど、やっぱり、今回のビジュアルは、好きになれませんでした。

「世界の王」
もちろん、古川ロミオばかり観ているんだけど、ちらちらと視界に入る平間マキュが気になります。
今回のマキュは、どちらも私の守備範囲外だなと思っていて(笑)、あまりチェックしてなかったのですが、平間くんばかり続けて観ているので、何となく平間くんの魅力がわかってきたかもしれません。
今回のメイクはいいと思わないけれど、平間くんの踊りと演技、いいなあと思います。
彼のファンが多いのがわかる気がしました。

いちいち入るスマホやAEDに全く笑えないのは、私が初演から観ているからでしょうか?
驚いたのは、今回、私の後ろのほうでは、ちらほらと笑いが起きていたんですよね。
割と年齢層が高い笑いでしたけど。
私が苦々しく思っているシーンでも、楽しんでいる人はいるのだと思うと、人の好みはいろいろだなあと思いました。

神父様とロミオのアドリブやりとりが、長すぎる気がします。
笑えるけれど、長いなあと思います。

ロミオに「大きくなったな、私と全然変わらないけど」という神父に、「そうですね」ってしらーっと言ったあとで、「おでこしか見えないw」と答える古川ロミオ。

二人とも好きだし、微笑ましいけれど、でも長いw

ロミオを探しに来た乳母に、ロミオを名乗るダンサーの人が「セーラー服を脱がさないで」の振りつけをしたら、シルビア乳母が、「セーラー服は脱がないわよ」って答えてました。

このシーンでは、どうしても、ダンサーさんたちを目で追ってしまいますが、やはり平間マキュは目立ちます。
ダンサーも、キャピュレット家側の皆さんが、お店屋さんの衣装を着ていて、そちらばかり観ちゃいます。

モンタギュー側は、衣装で損しています。
あの衣装では個人が映えず、イケメンなのか、かわいいのかもわかりません。
既読スルーのシーンは、毎回、寒いです><

神父様もラインなら、ロミオが読んだかどうかわかったのにと思いますが(^^;。

ロミオとジュリエットのシーンも好きですが、一番好きなのは、ロミオと死のシーンです。
今回も、ひたすら、古川ロミオと宮尾死を見つめていました。

宮尾さんの踊りが好きすぎて、自分でも驚いています。

霊廟シーンも、全く泣けないので、ただひたすら、宮尾さんをオペラグラスで観ていました。
光る汗、苦悶の表情、手の動き、すべてが、美しかったです。
十字架の小さな足場に立っての演技が素晴らしいですが、あれ、命綱あるのでしょうか?

すっかり、死に恋してしまいました。(いや、それ、違う演目だからw)

カテコは、ダンサーと岸さんによる「今日こそその日」バージョン。
一列になって、女性を従えた岸さんが、コートを両側からはだけさせられてましたw

あまり岸大公のこと、書いてませんが、初見のときより、威厳が出てよくなっている気がしました。

レミゼ製作発表記者会見&「HEADS UP!」再演おめでとう!

レミゼの製作発表記者会見、オーディエンス募集してますね。
800名ということです。

イベント概要
日 時: 2017年2月28日(火) 14:00~15:30<約1時間30分間を予定>
場 所: 帝国劇場
登壇者:
福井晶一、ヤン・ジュンモ、吉原光夫、川口竜也、岸祐二、昆夏美、唯月ふうか、松原凜子、
知念里奈、和音美桜、二宮愛、生田絵梨花、清水彩花、小南満佑子、海宝直人、内藤大希、田村良太、
駒田一、橋本じゅん、KENTARO、森公美子、鈴木ほのか、上原理生、上山竜治、相葉裕樹、
アンサンブルキャスト48名 総勢73名【予定】
内 容: 製作発表記者会見、歌唱披露、ほか
※登壇者及び内容は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
募集人数: 800名様(応募多数の場合、抽選となります)
応募締切: 2017年2月20日(月)AM10:00



いいな~。
相葉くんも登壇するんだね~。
行きたいな~。
私も、応募しようと思いましたが、既に予定が入っており、断念。
レポを楽しみに待ちたいと思います。

それから、ミュージカル「HEADS UP!」の再演決定おめでとうございます!
うれしい~♥
あれも、2015年の公演なのですね(遠い目)。
簡単な感想しかアップしてないことに気づきました><
いろいろ中途半端レポが下書きのまま、たまってます(^^;。

2017年12月KAAT神奈川芸術劇場、2018年3月TBS赤坂ACTシアターということです。
初演からキャストが一部変わるそうです.
とりあえず、続投は、哀川 翔 相葉裕樹 橋本じゅん 青木さやか 大空ゆうひ 中川晃教。
今拓哉はどうなの???
これ、最重要!
あと、個人的に変えてほしいキャストはいます。違う人だといいなー。

書き忘れていましたが、「キンキーブーツ」のオリジナルジャパンキャストのCDの予約が始まります。

アミューズオンラインショップ「アスマート」にて、2/22(水)12:00より予約受付開始とのこと。

該当ページはこちら。↓
https://www.asmart.jp/p_90001482

限定発売ということは、アマゾンなどでは買えないのか・・・。
むむむ。

『ロミオ&ジュリエット』3回目

3回目のキャストは、

ロミオ:古川雄大
ジュリエット:木下晴香
ベンヴォーリオ:矢崎広
マーキューシオ:平間壮一
ティボルト:広瀬友祐
死:大貫勇輔

座席は、1階H列サイドブロック。

H列は、後ろが通路で、古川ロミオの登場がわかっているので、早めに振り返って観てしまいます♥

えーっと、この日は、朝から母に呼び出され、翌日帰省することになったので、終始憂鬱で、あまり観劇を楽しめず、中身もうろ覚えです;;

それでも、無理矢理行って、ラッキーだったのは、加藤和樹くんに遭遇できたことでしょうか。
花總まりさんもいたらしいのですが、不覚にも気づきませんでした><

それにしても、公演大盛況なのね。
トイレが大行列なのは、いつものことですが、立ち見の人が多くてびっくりです。
立ち見券は安いと言っても、6000円ですもの。

休演されていた鈴木凌平さんが復活していたのがうれしかったです。

この日は、広瀬ティボルトも見納めでした。
もっと観たかったけれど、古川ロミオとの組み合わせで選んでいたので・・・。
広瀬くんは、歌は一部不安な部分もありましたけど、繊細で内向的で、品のあるティボルトでした。

そういえば、平間くんが誕生日だったみたいで、カテコで、後ろにハッビーバースデーの文字が。
ダンサーさんと平間くんが3人でジャグリングしてました。

気分が落ち込んでいると、演出の嫌なところばかり目についてしまうけど、毎回カテコは楽しいな~。

キャピュレットのお屋敷は、もはやお屋敷じゃないのね。
パリスがエレベーターをのぼってくるって言ってるものね。
ここも、なんだかなー。
またもや幕前芝居。幕にキャピュレット家の紋章。

今回の映像、どれも好きじゃないけれど、映像で有名な奥秀太郎さんだったら、どんなふうなものになったのか、ちょっと考えたくなった。

初めての矢崎ベンを楽しみにしていたんだけど、登場時から衝撃的過ぎて、ポカーン状態。
ええと、これが、矢崎くん?

ジャージー・ボーイズやスカピンのときとは別人みたい。
このビジュアル、よくないよ><

髪型が似合ってない。顔が太って見える。
ごつごつして見えてしまい、イケメン度が下がっているじゃないか。
古川ロミオの髪型も気に入らないけど、こちらは、もっとひどい。

とってもがっくりしてしまった。

歌も、思っていたほどじゃなかった。
たぶん、歌のうまい下手じゃなくて、歌い方のせいで、歌詞が伝わりにくいだけだと思うけど。

馬場ベンが、お兄ちゃんっぽいベンだったのに比して、同級生っぽいベンヴォーリオだと思った。
普通の子。
セリフ回しも、自然な感じで、演技力に不安はない。
ちょっとした表情とか、工夫しているのだと感じさせる。
が、ロミオ、マキュと並ぶとかすんでしまい、見失う。

馬場ベンのほうが大袈裟な演技だと思うけど、矢崎ベンは、矢崎くんのよさを生かしてない気がして、残念。
やはり、舞台は生もの。観てみないとわからないものだ。
もしかして、大野ロミオも観るべきだったかな?

余談ですが、私が大野ロミオのチケットをとらなかったのは、エリザでのパフォーマンスが理由ではありません。
オーディションに通ったのだから、歌はうまくなっているはず。
ただ、彼が出演するドラマを見て、彼の演技が苦手だったからなのです(^^;。

古川ロミオと木下ジュリエットは、歴代キャストの中でも、マイベストかもしれません。
莉奈ジュリエットも好きでしたけど。

次は、馬場ベンの予定でしたが、行けなくなってしまったので、2回しか観られず、残念です。

『フランケンシュタイン』6回目

6回目の組み合わせは、中川ビクターと小西アンリ。この組み合わせは、3回目です。
子役は、石橋陽彩くんと寺田 光ちゃん。

座席は、1階B列サイドブロック。
このお席、前方でやった~!と思ったのですが、実はあまりおいしくなかったです。
下手なので、部分的にはいいのです。アンリ処刑のときや「傷」のシーンなどはよく見えます。
が、舞台中央が見づらいので、ラストシーンが、半分くらいしか見えなくて泣きました( ノД`)シクシク…。
死んだアンリの顔が全く見えなかったという><

ルンゲメニューは、カニクリームコロッケでした(^◇^)。

エレンが、ビクターを訪ねるシーン。
アンリが出てきて、会話するときに、濱めぐさんがかなり間をあけるのですね。
今まで気にならなかったのですが、ちょっと長いので、セリフ忘れたのかと思いました。

怪物誕生のシーン、怪物がベッドから落ちたり、痙攣してベッドに腕をぶつけたりするじゃないですか、あれって、あざにならないのでしょうか。
毎回、気になって、心配です。
うまく演技しているのだと思いますが。

やはり、小西アンリ(怪物)のほうが、悲劇性が高いような気がします。
私の印象だけで言ってますが。

リトルジュリアの寺田光ちゃん。かわいくて好きです。
たぶん、歌は、齋藤さくらちゃんのほうが上手ですが、全体的な雰囲気も、寺田光ちゃんが好きです。
将来が楽しみ。

柿澤ビクターを観たあとなので、中川ビクターが更に天才的に思えます。

逆に、中川ジャックは、かわいいけど平凡なのかも。
もしかしたら、リピーターには、柿澤ジャックのほうが日替わりっぽくて楽しいのかな?

怪物が最近、思春期で・・・というところ、「ジャックにはエヴァがいるのに云々」と言ってましたw

それから、手下引き連れて、怪物をいじめるシーンは、「これから始まるワンマンショー」って歌ってました。

そして、カトリーヌが凌辱されたあと、手下たちに刃向かうも、逆に暴力を受け、最後、イゴールが、スカートをめくって、股に唾をはきかけるシーンがつらいです。

そのあとの、音月さんの歌、迫力ありますよね。魂の叫びという感じ。

フェルナンドからもらった薬を、怪物の水に混ぜないで、エヴァたちが飲む水に混ぜて、二人で逃げればよかったのにと思わずにはいられません。

残虐シーンは、パス。

怪物を放置して去っていくときの中川ジャックが、ちょっとかわいいです。
エヴァがナイフで頬を叩き、「痛いよぉ~」という言い方が。
(回によって叩かないときもあります。)

怪物をいたぶるシーンでも、中川ジャックは、時々変な声を発する。
それに反応して笑う観客もいるから、残酷さを軽減させようとしているのかなとも思うけど、私は全く笑えない。

ふと、思ったんだけど、もしかして、柿澤ジャックは下品だったけど、でも、あのほうが、もしかしたら、残虐さは薄れていたか?
初見では、そこまではかりきれなかったけれど、最後に、もう一回観るので確かめてみよう。
(注:確かめると言っても、私個人の印象を確認するだけです。)

小西くんの「俺は怪物」、泣けますね。


市長が殺されたあとの、市民の狂気、怖いですね。
人間が一番怖い。これは、ほんと感じます。
裁判なしで、縛り首なんて。
かつての魔女狩りもどきも、そうですが、群集心理というか集団ヒステリーというか。

エレンが亡くなった後のビクターの回想シーンも、涙を誘います。

子役のジュリアと中川ビクターのやりとり、よりそうルンゲと、たった一人の見送りのエレン。
聖母マリアのようなエレン。

ビクターは、エレンとジュリアとルンゲに愛されていたんだなあ。
そして、アンリと出会ってからはアンリにも。

でも、怪物に復讐されながらも、懲りずに、エレンを生き返らせようとするビクターには、どん引きなんですが(^^;。

人には勧めないと言いつつ、リピートして、いろいろ語っている私は一体なんなんだ?と思いますが、もしかして、ハマってしまったんでしょうかw?

そういえば、休憩時間に美しい人がいるなあと思ったら、大湖せしるさんでした♥

チケットの話

いろんな先行があって、チケット確保しましたが、また行けなくなる可能性もあるので、枚数はかなり控えています。
席も、B席が多め。

レミゼには、友人も誘いたいけれど、誘っておいて、自分が行けなくなるのが怖くて、まだ誘えないでいます。
もちろん、私の事情をわかってくれている友人ではありますが、何となく悪くて。

ナビザの抽選先行も始まりましたが、組み合わせにかなり悩んでしまって、まだエントリーしてません。

別の先行で、3公演確保したのですが、それは、すべて相葉アンジョ。
狙っていた海宝マリウスの日は、惨敗。
10時ジャストにアクセスすればとれたかもしれませんが、それどころじゃなかったので。
吉原さんの日もまだ確保できていないです。
S席なら楽勝ですが。

『パレード』と『ビリー・エリオット』も、1公演ずつ買いました。
どちらも、安いお席がないのね><

うれしかったのは、劇団四季の『ノートルダムの鐘』のチケットが買えたこと。
とはいえ、6月公演しかなくて、まだまだ先です。

しかし、今年の盛り上がりは、1月がピークな気もしています。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去る

ギャツビーの製作発表に行ったのが、先週のこととは思えません。
はるか遠くのことに感じます。

楽しい日々は、ハードでも、毎日元気に、あっという間に過ぎますが、つらい日々は、真逆。

2月になってからは、毎日長く感じました。

急遽、実家に帰ることになり、1日のロミジュリは、何とか行ったものの、憂鬱な気分での観劇はきついです。
翌日、早朝に実家へ。
その間に、ロミジュリチケットも譲渡しました(´;ω;`)ウゥゥ。

体は弱いが、気が強い母の介護は、鬱です。
気が強いと言っても、内弁慶なので、私にだけ強いんですが(^^;。
年をとって丸くなるというのは、都市伝説か何かなのかしら。
母の場合は、どんどん視野が狭くなり厳しくなっています。
まあ、今更直らないので、ひたすらスルーして耐えるのが得策。
毒親ではありませんが、漫画が書けたら、母とのやりとりを4コマ漫画にしたいと思ったりしますw

さて、暗い話はこれでやめ。

いろいろ発表されてますね。

まずは、第24回読売演劇大賞が決まりましたね。

■大賞・最優秀スタッフ賞
・堀尾幸男(NODA・MAP『逆鱗』、世田谷パブリックシアター/エッチビィ『遠野物語・奇ッ怪 其ノ参』の美術)

■最優秀作品賞
・『ジャージー・ボーイズ』(東宝/WOWOW)

■最優秀男優賞
・中川晃教(東宝/WOWOW『ジャージー・ボーイズ』のフランキー・ヴァリ役の演技)

■最優秀女優賞
・鈴木杏(ホリプロ『イニシュマン島のビリー』のヘレン役、パルコ『母と惑星について、および自転する女たちの記録』の辻優役の演技)

■最優秀演出家賞
・ケラリーノ・サンドロヴィッチ(Bunkamura/キューブ『8月の家族たち August: Osage County』の演出)

■杉村春子賞(新人賞)
・三浦春馬(アミューズ『キンキーブーツ』のローラ役の演技)

■芸術栄誉賞
・吉井澄雄

■選考委員特別賞
・三浦基(地点『ヘッダ・ガブラー』『桜の園』の演出)

受賞の皆様、おめでとうございます!
演劇の賞には疎いのですが、自分が観た作品や役者が受賞すると、うれしいです。
「ジャージー・ボーイズ」、中川くん、三浦くんは、受賞にふさわしい作品(演技)だったと、しみじみ思いました。


ほかに気になる公演(自分用メモ)

『黒蜥蜴』

原作:江戸川乱歩
脚本:三島由紀夫
演出:デヴィッド・ルヴォー
キャスト:中谷美紀/井上芳雄 ほか

東京公演
2018年1月@日生劇場
大阪公演
2018年2月上旬@梅田芸術劇場 メインホール


乱歩好きとしては、観に行きたいけど、井上くんの明智って、どうなのかなあ。
最近、次々仕事があって、すごいですが、それに比して、私の熱意は、冷え込み気味です。
演出が気になるので、行くかもしれません。

「1984」
2018年4~5月
新国立劇場小劇場

原作:ジョージ・オーウェル
作:ロバート・アイク ダンカン・マクミラン
翻訳:平川大作
演出:小川絵梨子
出演:井上芳雄 ほか


こちらは、かなり前に出ていた情報ですが、来年の4月のことなんて、わかりませんよね><
ただ、この原作は、学生時代にテキストとして使われ、いやいや講義を受けていたので、印象深いのです。
好きな作品ではありませんが、舞台化は興味深いです。
これまた、井上くんなんですよね。井上芳雄ブームなのかな。

ミュージカル 『パジャマゲーム』 

東京公演
2017年9月25(月)~10月15(日)日本青年館ホール
大阪公演
2017年10月19日(木)~29日(日)梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

作詞・作曲:リチャード・アドラー、ジェリー・ロス
翻訳・訳詞:高橋知伽江
演出:トム・サザーランド
出演:北翔海莉、新納慎也、大塚千弘、広瀬友祐、上口耕平、阿知波悟美、佐山陽規、栗原英雄 ほか


北翔さん以外のキャストも発表されました。
広瀬くん、すごいな~。
新納さんも、楽しみだし、これは、行きたいです。

ライブ・インパクト「進撃の巨人」
2017年7月28日(金)~9月3日(日)
※ 7月28日(金)~7月30日(日)はプレビュー公演
舞浜アンフィシアター

原作:諫山創「進撃の巨人」(講談社『別冊少年マガジン』連載)
演出:児玉 明子
ムーブメントディレクター:Alexandra Rutter(Whole Hog Theatre)
脚本:松村 武
音楽:和田俊輔
ステージング・振付:TAKAHIRO(上野隆博)
アクロバット:吉野和剛
美術:松井るみ
キャスト:
エレン・イェーガー役  三浦 宏規
アルミン・アルレルト役 阪本 奨悟
ミカサ・アッカーマン役 佃井 皆美


今日が解禁日だったようで、午前0時過ぎにメールが来ました。
三浦くん、すごいですね。
私は、阪本奨悟くんがうれしい♥

チケット種別は、こちら。
プレミアビューシート 13,000円
※全席特典付!(グッズ購入ファストレジ・イクスピアリ提携ショップ優待サービス 他)
ステージサイドシート 11,000円  
ワイドビューシート 9,500円
バリューシート 6.500円
(全席指定・税込)
※プレビュー5公演:7月28日(金)~7月30日(日) 全席500円割引

グッズ購入ファストレジというのが、気になりますが、グッズ買わないと思うので(^^;、意味ないか。

またいつ、実家に戻るかわかりませんけど、記憶があるうちに、レポ書いていきたいと思います。