偏愛的独白

燃え尽きた1月~いいことも悪いことも半々~

2017年の12分の一が終わってしまいましたね。

今年立てた目標は、全く実現の気配を見せてません><

1月は、気力で乗り切った一か月でした。
お芝居を11回、製作発表1回、タカラジェンヌのお茶会1回。
こんなの普通よと思う方もいらっしゃるでしょうが、私にとっては、過密過ぎました。

ついているなあと思ったことがいくつか。

ギャツビーの製作発表に当選したこと、、タカラジェンヌのお茶会で景品が当たったこと、先日記事を書いた「小西遼生 Birthday LIVE 2017」に当選したこと。

新年早々ついてるなと思うでしょう?

ところが、人生、そう甘くないんですよ。

いいことに当たるってことは、悪いことにもあたるんですね;;

まず、とある違反で罰金。自分が悪いとはいえ、なんで私だけが?という運の悪さ。
帝劇のS席より高い罰金><

次に、猫砂がトイレに詰まってしまい、緊急で業者を頼んだら、ものすごい料金だった( ノД`)シクシク…。
ロミジュリS席4公演より高かった。

極めつけは、父の命日に実家の母が怪我してしまったこと。
私が帰省していれば、防げたのかなと思うと、心が痛みます。
別日に帰省したのもあって、見送っちゃったんですよね・・・。

いろいろがうまくいきかけても、すぐに後戻りしちゃうことが多くて、凹みます。

が、現実を忘れ、癒しを求め、劇場に足を運んでしまいます。
お芝居を観ているときだけが、私だけの時間。

さて、2月は、どんな月になるのでしょうか。

『グレート・ギャツビー』製作発表、行ってきました!

何事もあきらめずに、申し込んでみるもんですね。

製作発表に当選したので、行ってきました。

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受付で、当選メール、写真付き身分証明賞を提示して、ボックスから席番号をひきます。
私は、100番以降でしたので、遠いお席でした。

でも、小池先生と出演者の皆さんを、生で観られてラッキーでした。

会見の様子は、もういろんなメディアにアップされてますので、省略。

心に残ったことをちらほら書いておきます。

会見は、小池先生の長い語りから入りました。語る語るw
井上くんと新作をやるのは、久しぶりとのこと。再演だと、一から作るわけではないので、小池先生の中では、2002年の「モーツァルト!」以来って感じでいるんですって。

キーワードは、「フレッシュ」と「怖い」の二つ。
この言葉が飛び交っていました。

楽曲は、アメリカの作曲家リチャード・オベラッカー氏。
いくつか聞いた中でこの方を選んだようでした。
井上くんいわく「アメリカ人すげーなって感じです。」

出演者の皆さんは、小池先生と少なからずご縁もある方々で、出演できることを光栄に思い、フレッシュな気持ちで、怖いけれど、頑張ります的なコメントでした。(ニュアンスです。)

長い語りの小池先生のあとで、井上くんが、「一人1~2分って言われていたのに・・・え、僕も、こんなにしゃべらないといけないかな」とか、相変わらず、楽しいことを言って、緊張した場を和ませていました。

チラシの写真がかなり盛られていて、舞台にこの人出てなかったと言われないようにしたいとも(笑)。
確かに、チラシ、美しいですよねw

一番、笑いを誘っていたのは、万里生くんかも。
いきなり自己紹介で、「ニッキュ」と言ってしまって、会場も大笑い。

記者からの質問で、作品に対する印象と自分が演じる役に対する印象を教えてくださいという質問が出たのですが、いい質問だと思いますが、答えがどうしても長くなるし、焦点がぼけるから、一回に聞くのは、一つの質問のほうがいいかなと思いました。

私自身、夢咲さんが答えているとき、あれ、質問なんだったっけ?と思いました。

井上くんは、小池先生のことを「ロマンティスト」だと言っていました。

広瀬くんは、「トムは嫌な役で、僕は、まじめでいい人なので共通点がなくて・・・」と言いだして、はあ?って思ったら、井上くんが、「あ、今の突っ込んだほうがよかった?」と言って、ようやく笑いが出ました。

また広瀬くんは、原作の印象を語らなかったので、小池先生から、ダメだしくらってましたw
(うん、でも、緊張してたんだと思うし、やっぱり、答えやすい質問してあげてって思うわん。)

広瀬くんは、渋い感じに決めていて、ティボルトよりも期待しちゃう。

畠中さんは、トークが苦手らしく、語った後に「苦手なんで、これで勘弁してください」って。
でも、重要な役柄のせいもあって、ストーリー全部バラしてましたw

宝塚のOGの3人は、それぞれ役柄に合った綺麗さで、こちらも期待できます。
AKANEさんの歌が多いといいな~。
夢咲さんは、「ビッグ・フィッシュ」では、赤根さんだけど、この作品ではまた夢咲さんに戻るのよね。ややこしいな。

そして、最後に井上くんが「夜明けの約束」を歌ってくれました。
デイジーと再会し、人生をやり直すことを決意したときの歌だそうです。

井上くんの生歌は、絶品でしたが、ナンバーは、一度聴いただけでは薄い印象です。
既に動画も上がってますのでご覧ください。




一人で歌わされて罰ゲームみたいだと井上くん。
本番はこれより5割増しですよ、エリザベートやレミゼのようにまた4か月もやるのかと言われるような大作になればと思いますと。

以上、うろ覚えレポでした。

とりあえず、2公演チケット確保したので、楽しみです。

『ロミオ&ジュリエット』2回目続き

感想の続きです。

第二幕。

「今日こそその日」のシーン。

ロミオとジュリエットの結婚式の写真を撮ったのはお前か?と詰め寄られるのが小南さんで、実際に撮ったのは、鈴木さんです。
何やら、鈴木さん、休演されたようで、(1/28情報)無事に復帰されることを祈っております。

歌詞の「彼女は俺の心を引き裂いた」のところで、ティボルトのエロい衣装が、女性ダンサー二人に引き裂かれるのが、何とも可笑しいです。

広瀬くんの声、いいですね。
ビジュアルもいいんだけど、もう一つ突き抜けてほしいかなあ。

マキュの「噂じゃ、実のおばと怪しいとか」ってとこ、平間くん「噂ではな、・・・」って言ってたけど、セリフって人によって違うのかな。
なんていうか、セリフも歌詞も頭に入っているから、違うと、すごく違和感覚えちゃって(^^;。

ロミオが、ティボルトを刺した後、動揺している古川ロミオを一生懸命なだめる馬場ベンが印象的。
ここは、矢崎ベンもそうなのかな?
これから観るのが楽しみ。

「男なら敵と戦って」とか「言い逃れよっ」と叫ぶキレた涼風さんの演技が好きだったなあと思いだす。

「僕は怖い」の古川くんと宮尾さんに、すっかり魅了されてしまった。

しかし、古川くん、こんなにも歌えるようになったんだね。
いやー、ほんと、このレベルじゃなかったからね(しみじみ)。

初夜の翌朝のベッドシーン。
前の演出のほうが、ドキドキした気がする。
今は、古川くんの細さにドキドキする。

ジュリパパの岡さんの歌の後ろの映像も、うーん、陳腐。
幼いころのジュリエットをイメージしたレトロな絵画が数点飾ってある映像。

舞台装置が、工事現場みたいだから、それをバックに歌うのは忍びないから、とりあえず、映像で覆ってみましたって感じ。

岡さんの歌は、声もいいし、心地よい。
が、ふと、岡さんのティボルトを観たくなったw

霊廟シーン。
ジュリエットが死ぬ際に、ロミオの手を握るとき、今回は、ロミオの腕が上がらなかった。
この二人で別の方向に寝る、しかも段違いというのは、苦しい体勢なんじゃないか?

繋いだ手は、いったん、引き離される。

が、もう一度つなぎ直される。
このとき、二人の頭の方向は、同じ方向に。
(段差はあるけど。段差は、観客から見えるようにするためなのか?)

棺の上には、キリスト像が磔になった十字架があって、その右上に死がいるとき、その影が壁に映って、ジュリエットの近くに見える。(うまく説明できなくてすみません。)

死はいつの間にか、キリスト像のところまで来ていて、最後、全員のエメの歌にもがき苦しみ、最後は、片手をのばして、がっくりとなる。

愛の力が死に勝ったということか。

いつも、「二人は愛し合っていたのよ」で泣いていたんだけど、今年は、まだ泣けない。

カテコのダンスは、ダンサーさんたち。歌は、川久保さん。普通に下手でしたw笑ってしまってごめん。
でも、隣で、手を振り振りして盛り上げる坂元さんと岡さんがよかった。

次公演は、矢崎ベンの予定。

新しいミュージカル女優の誕生を見た~『ロミオ&ジュリエット』2回目~

2回目のキャストは、

ロミオ:古川雄大
ジュリエット:木下晴香
ベンヴォーリオ:馬場徹
マーキューシオ:平間壮一
ティボルト:広瀬友祐
死:宮尾俊太郎

ビジュアルブックも、引き換えてきました。
物販は、相変わらず混んでいたので、舞台写真はあきらめ。

チケットは売り切れていたのか、立ち見の人がいました。

座席は、1階Q列センターブロック。
ホリプロ先行なのに、こんな後ろなんてとがっくり。
ロミジュリに関して言えば、FCに入っていないといい席はとれないことを痛感しました。

導入シーンは、前よりいいですね。
前は、記者会見だったけど、今回は、中央で死が踊り、映像で飛び立つ鳥の影が映る詩的な始まりです。

諍いのシーンのダンスにかけ声「ダッダッダッ」とか「ウッ」というのが入っていて、驚いたが、悪くない。メリハリがある。

マキュ役の平間くんは、地球ゴージャスの『星の大地に降る涙』と帝劇の『レディ・ベス』で観てるはずなんだけど、覚えがない。

マキュとしては、動きがしなやかな感じはしたけど、なんだろ、髪型のせいかな?ゾンビかゲームキャラクターみたいに見える。
それは、Wキャストの小野くんも同じ。
今回のマキュは、どういうコンセプトで選ばれたんだろう?ってずっと考えてしまった。
平間くんは、アミューズ枠とか?

アンサンブルの小南くんの横顔は、馬場くんに似ているなあと思う。
鈴木凌平さん(イケメンのメガネ屋さん)は、以前は、井上芳雄くんに似てると思ったけど、今回は、上口耕平くんに似てる。
とにかく、この二人は目立つので、ついそちらを目で追ってしまう。
上口耕平くんの出世ぶりを思うと、小南くんと鈴木さんは、今後が期待できるかもしれない。

馬場くんの安定感は、すごいと思う。
初見でも思ったけど、歌、うまくなったよね?

前回の演出では、ロミオの登場を見上げたけれど、今回は、下手の通路(I列の前)を通ってやってくる。
古川くん、年を重ねたけれど、やはり、ロミオ役者だと思う。
初演の城田くんより、更にロミオっぽい。

そして、木下ジュリエットの登場!

なんて、初々しいジュリエットなの!

そして、きれいな声、すらーっとしたスタイル!

歌も芝居もいいじゃないか!

期待の大型新人だよ~。

このまま、どうぞミュージカル界で、すくすくと育っていってください。



ちょっと大げさかもしれませんが、本当に、若手ミュージカル女優って、絶滅危機じゃありませんか?
笹本玲奈さんも、落ち着いてしまったし。
(遅ればせながら、ご結婚おめでとうございます!)
新妻さんは、もうベテランですし、宝塚OGも、若手じゃないですしね。
歌手とかアイドルとか声優じゃなくて、帝劇のヒロインが欲しいです。
もちろん、ほかのジャンルからの出演は、嫌じゃないですが、ちょっと寂しいですよ(´;ω;`)ウゥゥ。

メディアは、生田さんの記事ばかりで、実際、生田ジュリエットもかわいらしくて好きですが、木下ジュリエットもすごくいいよ!

製作発表のときは、歌はうまいけど、美人に見えないし、垢抜けない感じで、前回の庶民派ジュリエットを思い出して一抹の不安を抱きました。
が、それも杞憂に終わりました。
田舎の女子高生は、ダイヤモンドの原石だった。
メイクしたら、とっても素敵なジュリエットに。
やわらかい表情とロミオを見る瞳がキラキラしていて、ちゃんとカップルになっている。
メイク映えするのね。
タカラジェンヌみたいだなあと思った。
タカラジェンヌの中にも、素顔は地味でも、舞台で別人になる人がいますが、木下さんも、いい素材が更にメイクでよくなり、化けましたね。
お芝居も初舞台とは思えないほどの落ち着きぶり。
本人は緊張してるのかもしれませんが、素晴らしいです。
まだ何色にも染まっていないところがいいです。

生田ジュリエットも、すごくよかったけれど、既に、乃木坂というアイドルの色に染まっていました。
だから、もとのお顔は、きれいなのに、メイクしてもあまり映えなかった。既に磨かれてしまっているというか。
それと、目の表情がない。黒めが多すぎるのかな?
でも、お嬢様感は、生田ジュリエットのほうがあるかなあ。

どちらも、いい配役だと思います。

私自身、生田ジュリエットのほうが好みだと思っていたのですが、いざ、木下ジュリエットを見ると、すごく気に入ってしまって、びっくりです。
木下さんは、超絶美人ってわけじゃないんだけど、やさしくふわふわした雰囲気がありますよね。

小池先生が、探し出して、起用した気持ちがわかります。
ほんと、小池先生って、すごいわw

ロミオはどこだ?のラップみたいなシーン、あれ、かっこいいのかな?
かえって、ダサく見えてしまって、全然好きじゃない。

ロミオを探し疲れたベンヴォーリオが倒れるところも、「AEDは?」みたいになっていた。
ないから、マウストゥマウスだとなって、ロミオがベンにキスしようとしたところで、ベンが起き上がり、ロミオは床にチューとなる><

「僕が怖い」のシーンは好き。
古川ロミオと死の踊りが果てしなくいい。
そして、今回、初めて宮尾さんを観て、惚れてしまったかもしれない。

これまで、死は、特にこだわりがなくて、ほかのキャスト優先で選んでいたため、前回、宮尾さんの回を一度も観なかった。
ダンスに詳しくないし、そんなに重要にとらえてなかった。

が、宮尾さんのダンスは、明らかに大貫さんと違った。
バレリーナっぽい動きが美しくて、それが、古川ロミオの動きとマッチして、流れる水のようで、見とれてしまった。

それからは、宮尾さんが出てくるたびに、気になって、公演を観る楽しみが一つ増えた。
演出が気に入らなくても、宮尾さんのシーンは、好きになった。

仮面舞踏会のシーンは、過去のほうが好き。
もうあのドキドキ感は味わえないのか。宝塚で再演するのを待つしかないのか。

古川くんの汗がすごくて、汗が飛んでいるのが見えた。
ジュリエットとキスするとき、木下さんに汗が飛んじゃったかもって私が心配してたw

古川ロミオを観るのと同じくらいの熱情で、木下ジュリエットをオペラグラスでがん見しました。

うーん、いいですね♥
ロミジュリの歌は、本当に素晴らしい。
「天使の歌が聞こえる~」
幸せな気分になりますね。

あー願わくば、ロミオの衣装と髪型どうにかして><

そして、ティボルトのシーン、手抜きされてるよね。

紗幕の前で、背景も、舞台装置もなく、映像もなく、ただ、歌うだけ。
映像は、変な映像ならいらないけど。

そういえば、小野マキュは、「ダチ」って言ってたけど、平間マキュは「マブダチ」って言っていた。
平間くん、ほかにもセリフ違うところあったかも。確認できないけれど。

バルコニーがないのも、激おこだけどw
木下ジュリエットがいとおしいので、許しますw

ジュリママの香寿さんの色気が感じられないのは、視覚的なものか?
衣装が、前のほうが、女性らしかった。

ロミオと坂元神父とのやりとりも、アドリブが増えてきて、笑えます。
神父いわく「言うよね~」

ロミオとの身長差も「誤差だ」と言いきってました(笑)。

「綺麗は汚い」のシーンは、ダンサーさんばかり観てます。

休憩時間に、ロビーで和泉元彌さんと羽野晶紀さんご夫妻をお見かけしました。

長くなったので、二幕は別記事で。
(つづく)

フランケンシュタインにロミオ様が♥~『フランケンシュタイン』5回目~

友人から、柿澤ビクターは、ちょっと下ネタが多いと聞いて、柿澤ビクター&和樹アンリのチケットを2公演、友人に回すことになりましたが、同じ日を友人もとってまして(^^;、結局、1公演は自分で観に行くことになりました。

子役は、難波拓臣くんと寺田 光ちゃん。

座席は、1階D列サイドブロックです。

なんか金髪で目立つ人がいるなあと思ったら、

古川雄大くんでした♥

きゃ~、昨日のロミオ様が、今日は日生劇場なのね!といきなりテンションが上がりました。

その上がったテンションで観たせいか、柿澤ビクター、意外と大丈夫でした。

中川ビクターと全然違う!
柿澤くん自体を観るのも久々なので、新鮮でもありました。
まず、身長が違うので、当然、アンリとの身長差も違う。

あとは、ほかのキャストに比べて若い。
あまり、天才という感じがしない。

あまりに違いすぎて、和樹アンリに集中できないw
これが、柿澤くんの人気の秘密なのか?

考えてみたら、私は、柿澤くんの舞台は、ロミオしか観てない?

今回、印象的だった曲は、「ワーテルロー」。
戦いのシーンでアンサンブルさんが歌う歌ですね。
渋くて素敵なんですよね。

空を覆う恐怖そして・・・と歌いだす。

アンサンブルでは、朝隈濯朗さんをチェック。
いい声です。
居酒屋のマスターほか、「アンリ・デュプレ 面会だ」という看守?もそうですよね。
もちろん、舞踏会でも踊ってますし。

ほかには、佐々木 崇さんが目立ってました。背が高くて、上品な感じ。
市長の遺体が見つかった報告に来る人です。

遠山兄弟(当銀さんと遠山さん)も、目立ちますが、お顔がきれいな方って、年齢を重なると難しいなあとちょっと思いました。
顔が目立ちすぎちゃうので。

女性では、エリザの美尻が忘れられない可知寛子さん。
森の捜索で、水晶をもった占い師を演じてます。

ビクターが母親の遺体をベッドに戻した時に、騒ぐメイドは、どなたなのかな?
恐怖に駆られているのはわかりますが、声がぎゃんぎゃん過ぎて、そのほうが怖いですw

それから、いつもルンゲが、「老体に鞭打って」と言いますが、「老骨に鞭打って」のほうが、私にはしっくりきます。
今はどっちでもいいのかもしれないけど。

この日のルンゲメニューは、にんじんスープ。ヘルシーです。

もう一曲、エレンの歌「孤独な少年の物語」も、耳に残りました。

アンリに対して、ビクターの過去を語る歌です。

誰にも理解されない大きな目の弟~というフレーズが悲しい。

途中のメロディは、ワーテルローのメロディと同じではないかしら。
途中で入るリトルビクターの歌が、どれも素晴らしいです。
弟のことを一途に思う姉の優しい心が、伝わってきて、涙を誘います。

リトルジュリアとリトルビクターのふれあいも、純粋で、心を打たれますよね。
ジュリアは、小さいころからビクターを理解して、ずっと思い続けていたのね。

正直、第二幕の柿澤ジャックは、つらかったです。
アドリブが多いのもいいけど、やはり下品な方向で、くどいというか。
でも、お決まりのパターンではなくて、何が出てくるかわからないびっくり箱のような面白さはあるかもしれません。
それが好きかどうかは別として。

今回、アンケートは書いてないけれど、残虐シーンを減らしてほしいって書いたら、再演時、変わるかしら。
韓国版も、同じようにあるのかな?

次は、3回目の中川ビクター&小西アンリです。

バースデーライブ、行けるかな(´・ω・`)

今夜が締切だったのですが、「小西遼生 Birthday LIVE 2017」に、申し込んでみました。

東京では開催しないので、名古屋か大阪なのですが、泊まりはちょっと厳しいので、日帰りできる1回目のみのエントリーです。

FC会員じゃなくても、同行者1名までOKなので、どれくらいの応募人数になるのでしょうか。

全回エントリーする人や、複数名義でエントリーする人もいるでしょうから、競争率、高くなりますね。
私と同じように日帰りしかできない人も多いと思うので、無理かもしれませんね。

料金も思っていたより高いのです。


【2月19日(日)| 名古屋ブルーノート】

◆1回目
【料金】¥12,200-(LIVEチケット¥10,000+1プレートランチ+1ドリンク)
【OPEN】16:30
【START】17:30 約70分を予定 各回入れ替え制

◆2回目
【料金】¥13,800-(LIVEチケット¥10,000+1プレートディナー+1ドリンク)
【OPEN】19:30
【START】20:30 約70分を予定 各回入れ替え制


【2月20日(月)| ビルボード大阪】

◆1回目
【料金】¥13,800-(LIVEチケット¥10,000+1プレートディナー+1ドリンク)
【OPEN】19:30
【START】20:30 約70分を予定 各回入れ替え制


小西くんのFCって、会員数、どれくらいなのでしょうか。
なかば諦めモードです。
外れたら、グレると思いますw

身分証確認とかあるのかなあ。こういうのも、高値転売とかあるのかなと、今から、考えてもしょうがないことを考えてしまうネガティブな私でした><
高値転売されていても、買いませんけどね。

『フランケンシュタイン』4回目

4回目は、中川ビクターと和樹アンリ。この組み合わせは、2回目です。
子役は、石橋陽彩くんと齋藤さくらちゃん。

座席は、1階F列サイドブロック。(サイドブロックばっかりですw)

何となく、フランケンは東宝で、ロミジュリはホリプロって思ってたけど、よく考えたら、両方ともホリプロなんですね。
私も、ホリプロ先行でチケットとってますし。
こちらは、東宝&ホリプロで、ロミジュリは、TBS&ホリプロ &東宝&梅田芸術劇場なのね。

どちらも盛況で、年初から景気がいいですね。
てか、同じ時期にするなんて、ファンには酷すぎますが(^^;。

そろそろネタバレ警報もいらないかな?

楽曲は、大体覚えました。

オーバーチュアは、4つの曲で編成されていました。
「僕はなぜ?」
「俺は怪物」
「あなたなしでは」
「孤独な少年の物語」

「僕はなぜ?」が壮大なメロディなんですよ~。
中川くんが、絶唱すると、しびれます。
内容がちょっとレミゼのバルジャンの歌と似ています。

レミゼと言えば、居酒屋のシーンも、レミゼを思い出します。

アンリがビクターにお酒をつぎながら、「一杯目は憂いを込め もう一杯は不安を 飲み干そう やらかそう」と歌うんですが、小西アンリのときは、マリウスに見えますw
そして、和樹アンリのときは、アンジョに見えますw(和樹はレミゼ出てませんが、私の願望で。)

和樹アンリは、ルンゲを呼び寄せず、ルンゲに向かって指を鳴らし、お前はいい奴だって。

ルンゲメニューは、タンシチューでした。ルンゲの料理、バラエティに富んでます。
壮麻ルンゲのアドリブやユーモア芝居が、救いになっていますね。

そして、リアル和樹くんの手作り料理や手作り差し入れがツイートされると、なんか負けた気がします(笑)。
肉が多過ぎって思うこともありますが、おいしそうで、悔しい。

リトルビクターの石橋陽彩くんの声がやっぱり素敵。

東宝ツイッターでも、歌詞がアップされましたね。

「生命、有機の結合。細胞、電気に反応。死亡は、一時の放電。充電出来得る、生命。老廃物、中和させる血管。腐敗死体にも、適応可能。だが脳に残る…損傷リスク!」

これ、最初に聞いたとき、「脂肪は一時の放電」か思い、えっ?放電して痩せるってこと?と、わけわかんない解釈してました><
でも、ちゃんと聞き取れたので、子役の実力すごいと思います。

些細なことですが、毎度気になる歌詞があります。
リトルジュリアの犬が、再生されてジュリアを噛んだというところ。
召使が、主人に対して、「ジュリアを噛んだ」って報告してる歌詞なんだけど、お嬢様かジュリア様って言わないとダメなんじゃないかな?

犬を生き返らせて、叔父を激怒させるビクターだけど、必死にかばうエレンとルンゲが、いいですね。
恐ろしい行為だけど、子どもだから、純粋に研究して、やっちゃったんだと思うんですよね。

濱めぐさんは、相変わらず、すごかったです。
エレンのときは、セリフ回しも歌も、優しい姉そのものなんですよね。
外見からすれば、母でもいい感じなのですが、声を若くしているので、姉と言われて納得してしまいます。

二幕は、悲しいけれど、カトリーヌの切り刻みシーンさえなければ、リピートできます。
あのシーンだけが直視できない。
濱めぐさんと音月さんは、熱演していると思うけど。

今回、一番心に残った歌は、中川ビクターの「僕はなぜ?」と和樹ビクターの「君の夢の中で」、そして、濱田エヴァの「欲と血の世界」です。

「僕はなぜ?」は、死刑が決まったアンリを救うようエレンに言われても、真実が言いだせないビクターの苦悩が伝わってきます。

そして、無実の罪をかぶる和樹アンリの歌は、悲しく響くも、一種のすがすがしさも感じる。
やっぱり、私は一幕が好きだあ~。

「欲と血の世界」は、闘技場のシーン。
エヴァと女性アンサンブルががんがん歌って踊ります。
イゴールが手拍子を求めます。
濱めぐさんの「ああああ、あああああ~」みたいなシャウトが耳にこびりついて怖いです><

ラストシーンは、和樹アンリ、ナイフを飛ばし過ぎたように見えました。
ナイフを拾って、つっかかるところが、ちょっと前と違いました。

中川ビクターは、小西アンリのときのように、頭は抱えないのね?
下手からだとこのあたり、確認できず・・・何となく書いてます。

カテコは、前回より盛り上がりました。
リピーター、増えてきたのかも。
最後に出てきて、和樹アンリに投げキッスする中川ビクターが、かわいい。

そして、二人で抱き合って、中川くんが何か和樹くんに囁いてました。
そのあと出てくるときのお約束でもしたのかと思いましたが、笑い合って抱き合って終わりました。

終演後に、和樹くんファンの友人とお茶して、ネタバレ全開&テニミュからストプレまで、しゃべりまくって楽しかったです。
和樹くんのFCに入ってみたいような気もしました。

ラケットが飛んだようですね><

昨日のテニミュ公演で、上演中にラケットが客席に飛んだそうです。

詳細は、こちら。→https://www.tennimu.com/news/d553

ラケットが当たってしまった観客がいたそうです。
病院の診察で、異常なしとのことで、一安心ですが、ご本人はショックだったでしょうね。

でも、こういうのって、事前に予測できることだから、トラブルが起きたら、このように対処すると決めておかなかったのでしょうか?
接触はしないけれど、ラケットが客席に落ちたこと、あったと思います。

その場で状況把握できず、終演後に対応というのが問題だと思います。

舞台を中断するか、そのまま続けて、当該お客様に対応するかは、状況次第だと思いますが、何かしらちゃんとした対応があれば、本人も周りも安心し、納得すると思うんですよね。
テニミュ層は若いから、人に迷惑かけちゃいけないと思って、その場は我慢しちゃう子とかいそうです。

私みたいなおばさんだと、自分で客席から出ていって、対処しちゃうかも(^^;。

上演中ということで、かなりの即断が必要でしょうが、責任者はしっかりしてほしいです。

上演中ではないアクシデントもありますよね。

私の友人に、休憩時間に転んで、怪我(出血はないけど、顔と足にかなりの打ち身。痛くて観劇できないくらい。)した人がいます。
自分で転んだわけですが、劇場の対応、よかったらしいです。応急手当とか。
チケ代が高かったので、第二幕は、我慢して観たって><

そういえば、「1789」で、カテコが終わり、退場するあたりで、倒れちゃった人がいて、周りの人が一生懸命、係の人を呼んでいたというアクシデントもありました。
邪魔になるので、その後は確かめませんでしたが。

更に思い出しましたが、赤坂アクトシアターで、何の公演が忘れましたが、割とガラガラの公演で、後方席で、嘔吐しちゃった人がいて、係の人が片づけていましたが、臭いがきつかったです。

私個人も、プチアクシデント、ありますw
東京宝塚劇場では、何度も、トイレに傘を忘れています><
買ったプログラムを忘れたことも。
どちらも、すぐに戻りましたが。

あとは、青山劇場で、コンタクトレンズを片方落としてしまい、終演後もずっと探していたら、係の人が寄ってきて、追い出すのかとと思ったら、「私が探しますので、ロビーでお待ちください」って言われて泣けました。
見事探してくれました!

何だか、話がずれてきましたね。

これからのテニミュの公演が、楽しく安全に観られますように祈りつつ、今夜はこのへんで。

宝塚歌劇花組公演『雪華抄/金色の砂漠』1回目

宝塚舞踊詩
『雪華抄(せっかしょう)』
作・演出/原田 諒

トラジェディ・アラベスク
『金色(こんじき)の砂漠』
作・演出/上田 久美子

2017年1月2日~2月5日
東京宝塚劇場

主な配役
ギィ【第一王女タルハーミネの奴隷】 明日海 りお
タルハーミネ【イスファン国の第一王女】 花乃 まりあ
ジャー【イスファン国の奴隷】 芹香 斗亜
奴隷 ピピ 英真 なおき
教師 ナルギス 高翔 みず希
賊の女 ラクメ 花野 じゅりあ
大臣 マヌーチェフル 夕霧 らい
女官長 メグナ 芽吹 幸奈
女官 ウルミラ 梅咲 衣舞
奴隷 プリー 瀬戸 かずや
求婚者 ソナイル 冴月 瑠那
後宮の女 シパーシャ 白姫 あかり
奴隷 ルババ 鞠花 ゆめ
求婚者 ゴラーズ 天真 みちる
王 ジャハンギール 鳳月 杏
後宮の女 ナージャ 菜那 くらら
第二王女 ビルマーヤ 桜咲 彩花
兵士 グルターズ 航琉 ひびき
女官 ミルザ 美花 梨乃
賊の男 ミトゥン 舞月 なぎさ
王妃 アムダリヤ 仙名 彩世
賊の男 サルム 和海 しょう
後宮の女 カリシュマ 華雅 りりか
兵士 ムムターズ 羽立 光来
女官 ニキヤ 新菜 かほ
賊の男 イード 冴華 りおな
女官 サハナ 紗愛 せいら
賊の男 ザール 水美 舞斗
求婚者 テオドロス 柚香 光
女官 マードリ 真鳳 つぐみ
砂の女 乙羽 映見
賊の男 ラージ 優波 慧
砂の女 朝月 希和
砂の女 更紗 那知
後宮の女 シュリヤ 城妃 美伶
後宮の女 ハディーシャ 春妃 うらら
女官 リーラ 雛 リリカ
テオドロスの侍従 イリアス 綺城 ひか理
ジャハンギール[回想] 飛龍 つかさ
後宮の女 マニーシャ 茉玲 さや那
第三王女 シャラデハ 音 くり寿
アムダリヤ[回想] 華 優希

2017年の初観劇は、この作品でした。
1月の後半は、フランケンシュタインとロミジュリで埋まったので、新年早々しか予定があいてなかったのです。

ロビーには、新春らしいお花が飾られていました。

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今回は、ショーが先で、お芝居があとです。
ショーが45分、休憩35分、お芝居105分という配分です。

この公演で、娘役トップの花乃まりあさんが退団します。

私は、彼女の歌や演技、顔立ちが好きだったので、とても残念です。
疲れちゃったのかなあ。
いろいろ叩きたい気持ちもわかりますが、何だかかわいそうになって、つい応援したくなったのかもしれません。
舞台上では、いいものを見せてくれましたしね。
卒業してから、素晴らしい未来が開けますように祈っております。

そんな思いで観ておりましたので、花乃さんの登場シーンでは、目がウルウルしました。

ショーは、日本物のショーでしたので、観る前は、期待してなかったのですが、幕が上がったら、「さすが宝塚!あっぱれ!」と言いたくなりました。
新春にふさわしい華やかなショーで、宝塚歌劇の素晴らしさを再認識しました。
ファッションデザイナー丸山敬太さんが、衣装デザイン・監修を手掛けたようで、そちらにも注目。

「新源氏物語」を観られなかったので、花組の日本物は新鮮です。
皆さん、お着物が似合ってますし、所作もきれいですね。

席が、1階4列端だったのですが、銀橋の端っこまで、ずら~っと並んでくれましたので、近くの組子さんをがん見しました!
初々しくて、きれいです!

専科から松本悠里さんが出演されていて、踊りのことはよくわからない私ですが、風情のある踊りを見せていただきました。

鷹と鷲の対決?のようなシーンは、男役さんが美しすぎて、ぼーっとしてしまいました。
明日海さん、柚香さんはもちろんですが、若手の方もきれいで、あとで調べたら、 帆純まひろさんと聖乃あすかさんじゃないかと思います。
このお二人は、「仮面のロマネスク」でも光っていました。

明日海さんの安珍と花乃さんの清姫も、とてもよかったです。このまま、お芝居にしてもいいくらいで。

時間的には短いショーですが、引き締まっていて、よかったと思いました。

音楽は、純和風というよりも、現代的な感じがしました。

残念だったのは、芹香さんのメイクが、あまり似合ってなかったこと。
優しい顔立ちなのに、きつい感じで、別人かと思いました。

続いてお芝居。

昔々、いつかの時代のどこかの国。砂漠の真ん中にあるその王国の王女は、“ギィ”という名の奴隷を持っていた——。

自分がどこから来たのかも知らず、王女タルハーミネの奴隷として育てられた少年、ギィ。常に王女に付き従って世話をする彼は、長じるにつれ、美しく傲慢な王女に心惹かれるようになる。ギィを憎からず思うタルハーミネではあったが、王女の立場と何より彼女自身の矜りが、奴隷を愛することを許さない。タルハーミネはわざと高圧的な態度でギィを虐げる。奴隷でありながら矜り高いギィは、そんな王女を恋の前に屈服させたいと激しい思いを募らせる。
ギィの怒りにも似た愛は、やがて報復の嵐となってタルハーミネと王国を呑み込んでゆく——。
架空の古代世界を舞台に描き出される、愛と憎しみの壮絶なアラベスク。 公式より。 



雪組の「星逢一夜」で、素晴らしい才能を見せてくださった上田久美子さんの作品です。
期待大です!

悲しいお話なのですが、宛書きしただけに、みなさんぴったりの配役で、さすが宝塚、さすが上田先生という感じでした。
そして、音楽がまたいいんですよ~。
青木朝子先生の楽曲が、一度聴いただけで、心に沁みこみます。
終演後、頭の中で、繰り返し歌ってしまいました。

ミーマイの明日海さんと花乃さんがすごく気にいった私ですが、ちょっと知り合った宝塚ファンの方に、明日海さんは、こじらせ男子がお似合いなのよと教えていただきました。

確かに、「仮面のロマネスク」でも、「金色の砂漠」でも、かなりのこじらせ度ですw

正統派男役として、王道を突き進んでいる明日海さんですが、意外や意外、こじらせ系だったんですね。
そう思って観ると、何もかもが腑に落ちます(笑)。

最初から最後まで、おとぎ話のような、ありえない設定です。
生まれた時から異性の奴隷がつくなんておかしい、同性をつければいいじゃんと思ったら、このお話は楽しめません。

ファンタジーというか、少女漫画っぽいのです。

それこそ、昔読んだ『王家の紋章』や『海のオーロラ』を思い出しました。

あり得ない世界、非現実の中に、人生を織り込むのが宝塚なんですよね。
その中で、観客をかなり納得させてくれる脚本を書くのが、上田久美子さんだと思っています。
好き嫌いは分かれるでしょうね。

私は、大好きですし、この作品は、明日海さん、花乃さんの代表作になると思います。
いい役に巡り合えて、本当によかったですね。

エトワールは、花乃さんでした。
惜しみない拍手を送りました。

爽やかな笑顔を見て、ほっとしました。

2回目の観劇は、宝塚をほとんど初めて観る友人をエスコートしました。
果たして気にいってもらえたでしょうか。

『ロミオ&ジュリエット』1回目キャスト感想

昨日は、演出けなしまくってしまいましたね、すみません。

荒廃した世界ということで、いろんなものをそぎ落とすなら、あの映像もなくてよかったと改めて思いました。
観劇回数を重ねることで、あれに慣れるとも思いませんし。

さて、キャストについて語りたいと思います。

ネタバレ注意!

ロミオ:古川雄大
美しかったですね。写真以上に。
歌も、前回から比べたら、超安定している。
相変わらず、汗と鼻水がすごかったですけど(笑)。

ベッドから起きて支度するところ、痩せすぎていてびっくり。宝塚の人みたいだよ~。
大丈夫かなあ。
和樹くんみたいに、お肉食べてるかなと心配にw

文句など言うスキもないのですが、強いて言えば、衣装と髪型は違ったほうが、よりフレッシュなロミオだったんじゃないかと。

ジュリエット:生田絵梨香
かわいかったです。ジュリエットにぴったり。
声もいいですね。
緊張が続いていて、手探りしながら、演技している感じはありました。
その素人っぽさが、逆に新鮮でいいほうに出ていたかも。
これから、回を重ねるにつれて、ロミオをもっと愛しているように見えると思います。
これまで、いろんな舞台で、アイドル系(モー娘。とかAKB系)の方が起用されましたが、一番いいかもしれないです。
かわいいは正義。
コゼットも観に行きたいと思いました。

ベンヴォーリオ:馬場徹
久々のミュージカルでしたが、歌も演技もよかったです。
演技は、ややストプレ寄りで、癖のあるセリフ回しは好みが分かれるかも。
また古川ロミオと相性がいいのか、信頼関係が見えて、感動ものでした。
馬場くん、ミュージカルに戻ってきてよ。

マーキューシオ:小野賢章
弟分的で、とがったナイフのような感じはよく出ていて、演技はうまいと思う。
ロミオとベンヴォーリオと並ぶと、親友同士に見えて微笑ましい。
歌は、時折苦しそうなんだけど、マキュの歌が難しいから?
小野くんって、かつて子ルドをやったから、歌はうまいんだよね?
そのうまさがまだわからない。

ティボルト:広瀬友祐
今回のティボルト役は、ハードル高いと思う。
これまで、演じてきた人たちを思うとね。
でも、広瀬くんも、迫力があるのに、ジュリエットには優しくて、そのギャップがよかった。
ジュリエットを追う目がいいね。

キャピュレット夫人:香寿たつき
香寿さんは、何をやらせてもうまい。濱めぐさんと対決させたいくらいよ。
でも、今回は、物足りない。
ティボルトとのシーン、全然色気を感じなかった。
「涙の谷」のシーンも、印象が薄い。
そんなことをするような女に見えない。
色気って、作ろうと思って作れるもんじゃないんだなあとしみじみ思いました。
涼風さんのエキセントリックでドロドロした感じが懐かしいです。

乳母:シルビア・グラブ
乳母の歌は、結構泣きポイントでもあるけれど、今回は、映像観てたら、冷めてしまって。
シルビアさんの鼻声が苦手なので・・・。

ロレンス神父:坂元健児
若い神父だなあと思いましたが、歌はよかったです。
出番少なくて、もったいないなあと。
もうちょっと老成した感じが欲しかったかな。

モンタギュー卿:阿部裕
阿部さんが出ていたとは、知らずにいました。
「ジャージー・ボーイズ」では、七変化で活躍したのに、今回は、おとなしめ。

モンタギュー夫人:秋園美緒
「憎しみ」、とてもよかったです。
秋園さんは、安心して聞けますね。
ただ、いまだにお顔が覚えられない。メイクのたびにかなり変わるので、素顔は、どんな人だったっけ?

パリス:川久保拓司
かっこよすぎw
歌も、少ししかないけど、ボンベイのときよりうまい気がする。
もっとはじけてもいいかも。

ヴェローナ大公:岸祐二
大公って、意外と重要な役柄なんですね。
岸さんは、悪くないけれど、威厳が足りないかなあ。
中山さんのほうが好みですね。

キャピュレット卿:岡幸二郎
岡さんには、ぴったりの役だと思っていたのですが、印象が薄いまま終わってしまいました。
モテモテ感はあるのですが、ジュリエットの父親という感じがもっと欲しかったです。

R&Jダンサーは、かっこよかったですね。
特に、キャピュレットチームが好きです。
小南竜平さん、すぐにわかりましたよ。目立つ目立つ。
また、乳母がロミオのもとを訪問するシーンでは、別の役をしているわけですが、そちらもかわいかったです。
同じシーンで、メガネをかけてイケメンが鈴木凌平さんなのかなあ。

このシーンは、お店の絵が垂れ幕になっていて、セブンイレブンならぬシックストゥエルブがありました。

女性では、花岡麻里名さん、平井琴望さん、松島蘭さんがお綺麗で目立ってました。
花岡さんって、ミス日本なのですね~。

以上、キャスト感想でした。

次は、木下ジュリエット観ますよ!楽しみ。

日比谷も熱いが、赤坂も熱い!・・・はず?~『ロミオ&ジュリエット』観てきました

感想が追いつきません(^^;。(2016年分もたまってますw)

『フランケンシュタイン』の感想を夜に書いていると、夢に出てきちゃうので;;(アッキー出てきましたw)、今夜は、ロミジュリの感想いきますね。

まずは、公演データから。

2017年1月15日(日)~2月14日(火)
赤坂ACTシアター

原作:ウィリアム・シェイクスピア
作:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎(宝塚歌劇団)
音楽監督:太田 健
振付:KAORIalive、AKIHITO(ENcounter ENgravers)/ 小㞍健太
美術:二村周作
照明:笠原俊幸
音響:大坪正仁
衣裳:生澤美子
ヘアメイク:富岡克之(スタジオAD)
映像:ソン・スンギュ(by vis237)
歌唱指導:山口正義、堂ノ脇恭子
稽古ピアノ:中條純子、中野裕子
演出助手:伴・眞里子、松森望宏
舞台監督:小林清隆

東京公演主催:TBS / ホリプロ / 東宝/ 梅田芸術劇場

出演

ロミオ: 古川雄大 大野拓朗(Wキャスト)
ジュリエット: 生田絵梨花 木下晴香(Wキャスト)
ベンヴォーリオ:馬場徹 矢崎広(Wキャスト)
マーキューシオ:平間壮一 小野賢章(Wキャスト)
ティボルト:渡辺大輔 広瀬友祐(Wキャスト)
死: 大貫勇輔 宮尾俊太郎 (Wキャスト)

キャピュレット夫人:香寿たつき
乳母:シルビア・グラブ
ロレンス神父:坂元健児
モンタギュー卿:阿部裕
モンタギュー夫人:秋園美緒
パリス:川久保拓司
ヴェローナ大公:岸祐二
キャピュレット卿:岡幸二郎

R&Jダンサー
飯田一徳 大場陽介 小南竜平 酒井 航 鮫島拓馬 鈴木凌平
高木勇次朗 田極 翼 Naoki 仲田祥司 橋田 康 松永一哉
新井希望 石垣文子 おごせいくこ 織 里織 小松芙美子 齊藤恕茉
島田友愛 鈴木百花 花岡麻里名 平井琴望 船﨑晴花 松島 蘭

S席13000円
A席9000円
B席5000円

上演時間:一幕 80分  休憩 20分  二幕 75分 計 2時間55分(予定)

日替わりキャスト
ロミオ:古川雄大
ジュリエット:生田絵梨香
ベンヴォーリオ:馬場徹
マーキューシオ:小野賢章
ティボルト:広瀬友祐
死: 大貫勇輔


日生劇場も、日に日に盛り上がり続けており、お隣の東京宝塚劇場も連日満員で、かなり日比谷界隈が熱いわけですが、赤坂も、きっと熱いに違いないと思って、参りました。

確かに、ロビーは、盛り上がってました(≧▽≦)。

お花が一杯♥
物販激混み!
トイレ大行列><

舞台写真も発売されて、物販は、混み合いすぎていて、あきらめました。
パンフレットのみの販売コーナーで、ビジュアルブックつきで3000円のものを購入。
ビジュアルブックは、21日発売なので、引換券を渡されました。

客席は、結構男性も多かったです。
友人から、AKB関係の出演者がいると、いろいろ大変だよと脅されていたのですが、私の周りは、ノープロブレムでした。

座席は、1階G列サイドブロック。
D列から始まるので、実質4列目で、役者の表情もよく見えました。


以下、ネタバレ&辛口になってます。ご注意ください。





初演から何度も観ているので、今回もどんなふうに演出が変わったのか、興味津々でした。
作品は文句なく素晴らしいし、美しい古川ロミオが観られるなら、それだけで幸せ~と思っていたのですが、
えーっと、正直言いまして、ワタクシの中では、日比谷のほうに軍配が上がりました><

いや、あくまで、現時点の印象です。まだ一度しか観てませんからね。
日比谷にしたって、初見感想で、結構ひどいこと書いてますから、赤坂だって、回数を重ねれば、もっとよくなるに違いないと思いたいです。

過去は美化されると言いますが、初演、再演の素晴らしさと同等のものを今回の再々演に期待してしまうのは、酷でしょうか。

新キャスト発表の時に、私は、「初演、再演のときほどは、ワクワクしませんでした。」と記しています。
ですが、制作発表では、期待が膨らんで、チケット追加購入したくらいでした。

何がそんなに不満だったかと言うと、演出と一部の衣装ですね。

私は、小池先生大好きですが、それでも、今回はがっかりしました。劣化したロミジュリではないかと。
携帯、一斉送信、既読スルーとか、そんなことはどうでもいいです。
既に、慣れてます。

荒廃した近未来が描きたかったのなら、それはそれでいいです。

だけど、全体的に、手抜きっぽく感じてしまったのです。
13000円のチケ代は、一体どこに使われたのでしょうか。
舞台装置は、バルコニーもないし、そのほか、小道具も減っています。

気づくと、紗幕が引かれて、幕前で芝居や歌。

意味不明の映像。
もしかして、この映像が売りなんですかね?

爆撃や兵士の行進などは、わかりますし、「僕は怖い」のところの、雨だれのように雫が落ちるイメージは、よかったと思います。
ですが、乳母の歌で、薔薇の蕾がだんだん開いていくものは、ダサイと思ったし、「どうやって伝えよう」で、手のひらの映像が出てきたときは、意味不明。
ダンサーたちが、ラップで踊る時も、吹き出しみたいな映像が映し出されましたね。
それも、不要な気がする。

舞台装置をシンプルにしたいなら、むしろ、映像なんてなくてもいいんじゃないかなあと思ってしまいました。

衣装も、キャピュレット側は、赤が基調で割とよかったですが、モンタギュー側は、ボロ雑巾みたいで。
あとは、乳母の衣装もひどい。
UFOみたいな帽子と、サーカス団のような衣装。

ジュリエットの衣装は、初演より好きです。
生田ジュリエットにとても似合っていてかわいらしかったです。
スタジャンもスニーカーも、許容範囲です。

ティボルトの衣装が、胸がかなり開いていて、ちょっとエロかったです。

客席通路を使っての登場や、ダンサーの客席降りもありました。

死の存在が薄まっていましたね。
黒いコートと帽子で、お顔が見えないので、ダンサーに疎い私は、最初、どちらのキャストかわかりませんでした。
途中から、半裸になりますが、ラストシーンの死も、なんだか、いまいちでした。

ラストの霊廟もひどかったです。

ジュリエットは、上手に頭を向けて横たわり、ロミオは下手に頭をむけてます。
段差があって、ジュリエットが上で、ロミオが下です。
最後は、ジュリエットは、ロミオの手を握って死んでいきますが、不自然な体勢なので、手を握る時、ロミオの腕が一瞬上がってしまいます。

違和感がありすぎて、本来なら、ここで、涙腺を刺激されるのに、妙に冷めてしまいました。
それでも、役者の熱演で、じわーっと涙は浮かんできましたけど。

そんなわけで、演出になじめず、終わってしまいました。

今思うと、携帯がひどい、マブダチがひどいと騒いでいた初演の演出は、そんなに悪くなかったのですね。

舞踏会のときの振付も、前のほうが好きでした。演出も含めて。
今回は、二人が出会って、恋に落ちる瞬間がよくわからない。

終演後に、トークショーがありました。
出演者は、古川、生田、馬場、小野、広瀬。

この様子は、ぐぐれば、たくさん出てくるので、詳しく書きませんが、カンパニーの楽しい雰囲気が伝わってきました。
クリスマス会の話とか稽古場の暖房が暑すぎた話とか。
生田さんは、末端冷え性らしいです。
馬場くんも、一生懸命盛り上げようとしていたし、広瀬くんは、自虐ネタ(初日、チャック前回だったらしいw)で笑わせてくれました。
年上のお兄さんたちが、生田さんを見守る感じでしたね。
司会の女性も、一生懸命なのはわかるのですが、少ししゃべりすぎというか、まとめすぎな感じで残念でした。
「1789」みたいに、役者のみでも、何とかなったような気がします。
古川くんが、前回公演を観た方いますか?と挙手を求めたので、私もすぐに手を挙げました。
古川くんは、結構観てるんですねみたいに言ったけど、私は、もっと手が挙がると思っていたので、意外でした。
初めての方も多いようでした。

演出については、辛口ですが、役者の皆さんは、熱演されていたと思うのですよ。
だからこそ、最後まで、集中できたというか。

初演、再演の自分の感想を読み返そうとしたら、一部しかなくて、残りはお蔵入りしていることに気づきましたw(気が向いたら、こっそりアップします。)

今回は、演出助手が記載されてますが、メインの演出は、小池先生ですよね。ほかの方がされたわけではないですよね?
うーむ。

もう一度観たら、いいところが見つかるでしょうか?

カテコの世界の王では、古川くんと大貫さんがバリバリ踊ってくれて、うれしかったです。
あと、坂元さんが、歌ってました。

客席も大拍手だし、盛り上がったことは盛り上がったのですが、これが初めてのロミジュリの方は、どんなふうに感じたのでしょうか。

キャストについては、また明日。

レミゼキャストスケジュールようやく発表!

待たされましたね><

おかげで、いくつかの先行にエントリーできずにイライラしておりました。

でもって、皆さん、早速、自分の観たいキャストにチェックしてみたでしょう?

でもって、あれ?って思ったでしょう?

全キャスト希望通りは無理にしても、意外と選択肢がないことに驚きました。

ジャベ吉原さん、アンジョ相葉くんと入れただけで、3公演にしぼられ、貸切が1公演あるので、実質2公演となってしまいましたとさ。

ううむ、難解なパズルのようであります。
結局、いつのチケットとったらいいのか、わかりません><

まあ、内藤マリウスと相葉アンジョを優先しましょうか。
きっと、海宝マリウスは激戦でしょう。

でも、橋本じゅんさんと鈴木ほのかさんも観たいんですよね。
生田コゼットも観たい。

やはり、複数回観ないと、ダメっぽいですね。

福井バルと吉原ジャベの日のアンジョは、上原くんのみなんですよね。

もう少し考えて、日程を決めなければ。

『フランケンシュタイン』3回目

3回目のキャストは、中川ビクター、小西アンリ。
子役は、難波拓臣くんと齋藤さくらちゃん。

座席は、F列サイドブロック。
センター寄りだったので、非常に見やすかったです。
何となく小西くんと向き合うような位置のときもあり、だから、FCで配られたのかな?と思いましたが、発券されたときは、まだ稽古は始まってないですよね。

舞台写真も発売になったので、小西くんセットを購入。800円。
缶バッジも2個。中川くんと濱めぐさんでした。この二人の確率、高い(≧▽≦)。

このミュージカルの、いやらしいところは、どうしようもなく暗くて残酷で、冗長であるのに、やたら語りたくなるところですかねw

リピートきついと言いつつ、チケットもあるので、また観てしまう。

そして、通うたびに歌を覚え、語りたくなってしまう。

今回は、子役の難波拓臣くんが初めてでしたが、これまた、無茶苦茶うまくて、感動。
もう一方の石橋陽彩くんも天使でしたが、難波くんも、天使です。
声質が、幼い感じなので、セリフをしゃべると、子どもっぽくて女の子っぽいのですが、歌うと、超うまい!
出番が少ないのがもったいないくらいです。

以下、ネタバレしています。

今回一番、耳に残ったのは、音月カトリーヌの歌。
凌辱されたあとの「生きても意味がない」という歌詞で、悲しくて仕方ないのですが、頭から離れず、ずっとグルグルしていました。

カトリーヌは、生きても意味がないと言いつつも、死を選ばずに、生きたがっているのです。
そして、獣になりたいと歌うのです。
獣なら、同情もすることもなく、むごい仕打ちを平気でできるから。

相島さん演じるフェルナンドに、怪物の飲む水に薬を入れれば、自由にしてやると言われて、その誘惑に負けてしまうのです。
そして、薬を入れた水の椀を小西アンリに差し出します。
感謝の思いで、飲み干すアンリが悲しい。

音月さんは、一幕の清楚でかわいらしいジュリアとは全く違う汚れ役を体当たりで演じています。
宝塚時代も歌が上手だと思っていましたが、今回も迫力があり、感情をこめて見事に歌い切ります。
胸が張り裂けるような歌です。
ジュリアの歌より、歌いやすいのでしょうか。

今回も、カトリーヌが切られるシーンは、パス。たぶん、もう無理。

そういえば、ALLaboutに小西くんのインタビュー記事が、載りましたので、紹介します。→こちら

「哀しみの怪物」という名にぴったりの小西くん演じる怪物。

怪物なんだけど、どこかに人間らしさがあって、中にアンリが潜んでいる感じがしますよね。
落とされても、どこか凛とした寂しさを抱えている怪物。

だからこそ、つらいです・・・。
ほんと、泣けます><

居酒屋のシーンで楽しそうに踊る小西アンリがいいですね。
誰かに引っ張られたのか、こっそりイヤホン直してました。

支払いの時、ルンゲに対して、「ちょっと来い」と呼ぶんですね。そして、キス寸止め(笑)。

一幕は本当に好きなので、このまま、二幕の痛々しいシーンがなくて、違うふうにまとめられていたら、と勝手に思ってしまいます。

歌は、うまい下手ではなくて、和樹くんのほうが声が出ていると思いました。聞き取りやすい。
小西くんは、声質のせいで、やや弱い音。

闘技場で、一人残される怪物のソロ、「俺は怪物」が、すごくよかった。
ボロボロになって、倒れたまま歌い出す。
歌い出しが、「ファントム」の中の曲に似てる。

そして、森の中の子供とのシーンでも、「ファントム」を思い出した。

ああ、そうだ、和樹くんの怪物がトートなら、小西くんの怪物は、エリック(ファントム)だと思った。

また妄想しちゃったけど、城田くんとのダブルでいいから、小西くんの「ファントム」とかないかな~。

この演目は、小西くんの代表作になると思うので、これを機にさらに高みを目指してほしいです。
小池先生が観たのは、和樹アンリなんだよね・・・。残念。

ラストシーン、前回は、小西怪物は、ここを撃てという感じで、心臓のところ、指さしていたと思うけど、今回はなかったように見えた。
中川ビクターも、和樹怪物のときと、少しだけ違うのね。

悲しくてやりきれないけれど、カテコは明るくて、客席も大盛り上がり。拍手が多かった気がする。

カテコの最初の音楽(アンサンブルさん登場のところ)が、ダンスオブヴァンパイアを思い出させる曲である。

曲をだんだん覚えてきたのは、訳詞のせいもあると思う。森雪之丞さんなのね。
難しそうだけど、割としっくりくるように練られていて、好感をもった。

そして、次回は、中川ビクターと和樹アンリ。

『ロミオ&ジュリエット』初日おめでとうございます!!!

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」が、ようやく開幕しました。
初日、おめでとうございます!!!

ちょっとだけ、ネタバレ読んじゃいました(≧▽≦)。

まー、新演出を好きになれるかはわかりませんが、作品と出演者は好きなので、観るのが楽しみです♥

私の初日は、まだ先なんですよ~。

まだ、「フランケンシュタイン」モードなのです。

ロミジュリの物販が恐ろしすぎます。

プログラムが2種類あって、ビジュアルブックつきの完全版は、3000円なのね。

バッグチャームとアクリルキーホルダー、舞台写真も販売なんて、もうお金ないんですけどw

プログラム完全版の発売は、1月21日からなので、それ以前に買った場合は、引換券をもらうみたいですね。(公式に詳細あり。)

古川ロミオのビジュアルが素敵すぎて、早く生で観たい!

『フランケンシュタイン』2回目

2回目の組み合わせは、中川ビクター、和樹アンリです。
子役は、石橋陽彩くんと齋藤さくらちゃん。

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ピンぼけですみません。混み合っていてうまく撮れなかった。

今回は、缶バッジ2つ買いました。中川くんと小西くんが出ました(≧▽≦)。
そのほか、友人が、小西くん版を引き当ててくれたので、小西くん2種揃いました。

座席は、H列サイドブロック。
今回は、オペラグラスを使ったので、かなり表情が見えました。

そうそう、歌も、少しだけ覚えました!

一番先に覚えたのが、子役の石橋陽彩くんが歌う意味不明な歌ですw
あの美しい声とともに、頭から離れません。

歌については、少しずつ書いていきたいと思いますが、今回もざっくり感想を。

ネタバレあります!

和樹アンリの軍服も素敵でした!
小西くんとはまた違った感じで。
こういう和樹くんを観るたびに、「花咲ける青少年」の立人を演じてほしいと思うのですが、演じるには、年をとりすぎたでしょうか。

前回、リピートがつらい舞台と書きましたが、リピートしないとよくわからない部分もあり、悩ましいです。

例えば、怪物が北極へ向かう途中で?森の中で、少年と出会いますよね。
あれは、現実のことなのか、妄想なのか。
妄想の場合は、あの少年は、ビクター少年なのか?

そして、このシーンなんですが、和樹くんが、コート似合いすぎて、トートに見えてきてしまって困りました(^^;。
私の願望がそうさせるのかもしれませんが、別のシーンで、ビクターに対して、「まだだ」みたいに言うところも、あれ?エリザのあのシーンだなとか思ってしまいました。

終始そんな感じで観てますと、和樹くんが演じる怪物が弱きものに見えなくて、小西くんよりも強い感じに思えてしまい、痛めつけられても、今回は、余りつらくなかったというか・・・和樹くん、たくましいですよね。
なので、小西くんを観た時の悲惨さが、軽減されて、割と直視できました。

ただ、やはり、音月カトリーヌのシーンは、ダメでした。
つらすぎて、手や顔を切られるシーンは、わかっていたので、ずっと下を向いてました。
といっても、耳はふさがなかったので、しっかり聞こえてました><

壮麻ルンゲが、救いですね~。

アンリ引き留めるとことか、無茶苦茶好き。
顎で引き留めて、「どうやったらそんなに仲良くなれるんですか?」と聞くんですよ。
そのあとは、日替わりアドリブになっています。

ルンゲの作るメニューも日替わりで、オムライスからチキンドリアになってました。

あと、酒場のシーン。
ビクターに、感謝のキスをチューチューされて(笑)、大喜びの壮麻ルンゲ。

アンリも「お前はいいやつだ」と言うんだけど、小西アンリのときは、キス寸止めだった気がする。
和樹アンリは、キスするほど近くなくて、指鳴らしか指さしだった気がする。

そういう違いを観るには、リピート必須なんですけどね><

和樹アンリ、死刑のときの歌、泣いていました。涙で、一瞬、声が詰まりました。

前回は、気づかなかったけど、音月カトリーヌも、泣いていました。

作品自体は非常に考えさせられるもので、語りたい部分も多いので、きっといいミュージカルなんでしょうね。

私が暴力的なシーンが苦手なだけで。

ラストシーンは、戦意を失ったビクターに対して、怪物はわざと、襲う振りをして、ビクターに引き金を引かせて、孤独にさせた。
それが、復讐ってことでいいのよね?
でも、怪物は、ビクターを殺したくなかったのかもしれない。
ビクターも、「アンリ」って言ったよね。その言葉が優しい感じがしました。
瀕死のビクターが倒れた怪物の手に自分の手を重ねたとき、涙が出そうになりました。

そういえば、このシーンでは、怪物も、ビクターのことを、「ビクター」と呼んでます。その前は、「創造主」だった気がする。

二人の友情は、復活したのでしょうか。

ちなみに、メアリー・シェリーの原作は未読ですが、wikipediaであらすじ読んだら、それだけで、涙が出てきました。

カテコの拍手が、意外とあっさりしていた印象です。

そういえば、休憩時間にどこかで見たイケメンを発見。
どうやら、秋山真太郎くんだったみたいです。

次の観劇は、初見と同じ中川くん&小西くんの組み合わせです。

私は、小西くんも和樹くんも、好きですが、今回に限っては、小西アンリのほうが好みのようです。
また、友人の話によれば、柿澤くんのビクターは、かなり中川くんと違うようで、私が更に苦手な方向のようです。
なので、柿澤くん&和樹くんのバージョンは、友達に回すことになりました。

『フランケンシュタイン』マイ初日!

2017年1月8日~29日
日生劇場

音楽:イ・ソンジュン 脚本/歌詞:ワン・ヨンボム
オリジナル・プロダクション:ワン・ヨンボム プロダクション
初演製作:忠武アートセンター

潤色/演出:板垣恭一
訳詞:森雪之丞 音楽監督:島 健 振付:森川次朗 / 黒田育世
美術:乘峯雅寛 照明:高見和義 音響:佐藤日出夫
衣裳:十川ヒロコ ヘアメイク:宮内宏明 擬闘:渥美 博
歌唱指導:福井小百合 指揮:八木淳太 音楽コーディネイト:東宝ミュージック
舞台監督:廣田 進 演出助手:長町多寿子
プロデューサー:篠﨑勇己(東宝)/森 博道(ホリプロ)

ビクター・フランケンシュタイン/ジャック: 中川晃教 柿澤勇人(Wキャスト)
アンリ・デュプレ/怪物: 加藤和樹 小西遼生(Wキャスト)
ジュリア/カトリーヌ: 音月 桂
ルンゲ/イゴール: 鈴木壮麻
ステファン/フェルナンド: 相島一之
エレン/エヴァ: 濱田めぐみ

朝隈濯朗 新井俊一 後藤晋彦 
佐々木 崇 当銀大輔 遠山裕介
原 慎一郎 丸山泰右 安福 毅 
彩橋みゆ 江見ひかる 可知寛子
木村晶子 栗山絵美 谷口あかり 
原 宏美 福田えり 山田裕美子

リトル・ビクター:石橋陽彩 難波拓臣(Wキャスト)
リトル・ジュリア: 齋藤さくら 寺田 光(Wキャスト)

S席13000円
A席8000円
B席4000円

上演時間:3時間(休憩20分)

ようやく観てきました。

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うまく撮れていませんが(^^;、キャストボードです。

中川ビクター、小西アンリの組み合わせ。
子役は、石橋陽彩くん、寺田 光ちゃんです。

物販は、パンフレット1800円を購入。
缶バッジは、3つ買いました。1個400円です。
濱めぐさんの2種と和樹くんの怪物が出ました。

座席は、なんと、最前列いただきました(≧▽≦)。
サイドブロックですけど。

初見なので、感想は、ざっくりといきたいと思いますが、

ネタバレしますので、ご注意ください。

中川くんの歌が素晴らしかった。

小西くんの軍服姿に萌え萌え萌え♥

そして、小西くんの怪物姿が美しすぎて泣けた(´;ω;`)ウゥゥ

歌は、全く覚えてないw
が、オーバーチュアが、素晴らしかったことだけは覚えている。

激しく肉体を使うので、Wキャストじゃなければ、やってられない。

濱めぐさんは、濱めぐさんだった。
(歌が素晴らしくて聞き惚れたということです。もちろん、演技もよかった。)

音月さんが、かわいかった~。
もっとミュージカル出てほしい。宝塚OGの中では歌えるほうだと思うんで。

壮麻さんも、かわいかった~。
暗い話の中で、唯一、笑える役柄で救いだわ。

相島さんは、歌は今一つだけど、お芝居がいい。

子役の石橋陽彩くんの歌が、天使の歌声だった。歌詞は、変な歌詞なんだけど、歌がよすぎて、ファンになりそう。

と、いろいろほめてますが、正直、役者のファンじゃなければ、リピートはきついです。
友達を誘わなくてよかったと思いました。

歌は、私の耳覚えが悪いだけで、2回目からは、覚えられると思うんですが、内容が、かなりエグイ。
もちろん、考えさせられる内容ではあるし、心も打たれましたが、二幕の残酷さが、しんどかったです。
残酷ゆえに、怪物の悲哀がわかり、復讐に説得力を持たせるとも言えますが、それでも、つらいです。

冒頭から、半裸の小西くんが目に飛び込んできて、異様な動きをして・・・。
こういうシーンも、喜ぶ人もいるのでしょうが、私は、あまり得意ではなく。
二幕でも、小西くんがいたぶられるシーン以上に、音月さんがいたぶられるシーンがつらかったです。

セリフにもあるけど、ほんと、怪物より人間のほうが怖いです。
怪物とカトリーヌの束の間のふれあいのあとの、暴力と裏切りとか。

私はミステリ好きだから、映画や小説で、残虐なものも経験していますが、それを舞台で観るとなるとリアルすぎて、体がもたない。

なんとなく、レミゼとかファントムとか1789とかジキハイとか二都物語とかスカピンとかダンスオブヴァンパイアとか思い出すシーンもありました。

闘技場のシーンを過ぎれば、ラストシーンなどは、悲しいけれど、静かな感動を覚えて、落ち着きます。

カテコも惜しみない拍手を送りましたし、最後はスタオベでしたが、すっかり消耗して帰途に着きました。
出演者が素晴らしいので、応援はしたいと思いますが、再演があっても、同じ出演者じゃなければ、行かないと思います。

一つ一つのシーンについては、好きなシーンもあるので、少しずつ語りたいとは思いますが、初見感想はこのへんで。

次は、和樹アンリを観ます。

「フランケンシュタイン」初日おめでとうございます!

ついに初日を迎えましたね。

おめでとうございます!!!

午後からは、あいにくの冷たい雨、観劇された皆さま、おつかれさまでした。

感想はあえて読まないようにしています。

楽しみです。

マイ初日は、良席なので、今日は美容院行ってきました(≧▽≦)。
いや、単に、忙しくて、一か月以上、行けなかったから髪の毛がボサボサだっただけですw

正月太りのため、着る洋服がないので、本当はシャンテバザール行きたかったけれど、デブのときに洋服買わないほうがいいかと思ってやめました(涙)。

今年こそ、ダイエット成功させたいです。

実は、2015年エリザのために、ダイエットして、成功したのですが、(マイナス5kg)、エリザ終わって、冬に風邪をひいて、栄養つけるために、いろいろ食べていたら、体重がもとに戻ってしまいました><
2016年エリザのときまでにダイエットはできないまま、2017年のお正月に突入してしまった次第です。

あれ?話がずれてしまいましたm(__)m。

今夜はこのへんで。

2017年の観劇予定

チケットをとってあるもの。

宝塚歌劇花組公演『雪華抄/金色の砂漠』×2
『フランケンシュタイン』×8
『ロミオ&ジュリエット』×6
『ALTAR BOYZ』
宝塚歌劇月組公演『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』
『スパークリング・ヴォイスII』
『髑髏城の七人』
『ハムレット』

チケットは、まだですが、行きたいと思っているもの。(順不同)

『パレード』
『グレート・ギャツビー』
『王家の紋章』
『レ・ミゼラブル』
『レディ・ベス』
『ビューティフル』
『デス・ノート』
『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』
『アラジン』
『ノートルダムの鐘』
『パジャマゲーム』
『スーパー歌舞伎II(セカンド) ワンピース』
宝塚歌劇星組公演『スカーレット ピンパーネル』
宝塚歌劇雪組公演『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』

レミゼの先行は始まっているのに、キャストスケジュールが発表されていないので、チケットをとることができません。
うーん、何で発表がないのでしょう?

宝塚関係では、早霧せいなさんの退団公演があり、チケットがどれくらいとれるのかが心配です。

今年は、チケットとりすぎに注意することと、回数行きたい場合は、S席はやめることを肝に銘じてます(^^;。

あー、あとは、小西くんのファンクラブ限定ライブもあるんですけど、日程も厳しいし、東京じゃないんですよね。
遠征すればいいんですけど、たぶん、無理じゃないかなあ(涙)。

関東圏以外の公演は、なかなか難しいです。
お金も体も自由になれたら、いいんだけど。

でも、無理してでも行ったほうがいいのかなあ。
次があるかわからないし、自分がその時に、何をしてるかわからないし。
FC辞めてるかもしれないし(笑)。

2016年総括その2

マイベスト10の後半を発表します。


第5位:『ジャージー・ボーイズ』
フォー・シーズンズにほとんど馴染みがないのに、これだけ惹きつけられたのは作品力そして、演出と演者のお陰でしょうか。
WHITEチームをあとから観たせいか、WHITEチームのほうが好きです。
主演の中川くんのすごさを見せつけられました。
いつの間にか成長した中河内くんに感心し、歌がうまいだけじゃない海宝くんに出会えて幸せでした。

第4位:『スカーレット・ピンパーネル』
宝塚版との違い、おやじギャグの多さに戸惑いながらも、楽曲の魅力には抗えず、この順位となりました。
予想外に、石井ショーブランがかっこよかったです。
ピンパーネル団の若手も目立たない演出ながらも、頑張っていましたね。

第3位:『グランドホテル』
どちらのバージョンもよかったけれど、REDのほうが好きかな。
これは、機会があれば、リピートしたかったくらい素晴らしい演目。
チケットも完売してないし、地味な作品だけど、あとからじわじわくるよさがある。
あれこれと人生を考えさせられる重厚な作品。

第2位:『エリザベート』
9回リピートしましたが、東京公演のみなので、最後、どのように変化していったかは見届けられず。
DVDも、両バージョン買いましたが、まだ開封できていません><
私にとって、この作品は、常に最高なのですが、2015年版のほうが感動が大きかったかもしれません。

第1位:『1789 バスティーユの恋人たち』
まさかの1位ですw
正直、この作品が、『エリザベート』より上位なはずはないのですが、今までと違う勢いというか、新しい風を感じて、一位にもってきました。ぜひ同じキャストで再演を!
ストーリーは、いまいちな部分もありますが、歌がとにかく好き。
そして、加藤和樹、帝劇初主演おめでとう!ってことで。
古川ロベスピエールもかっこよかったしね♥

惜しくも、ランク外になった作品は、以下の5つです。

『王家の紋章』
最後まで迷いました。
脚本が、もう少し練れていたら、ランクインしていたかもしれません。
楽曲は、さすがのリーヴァイさんです。

『花より男子 The Musical』
原作好きにも楽しめました。日本製ミュージカル、もっと頑張ってほしい。

『THE Sparkling Voice』
宝塚OGとル・ヴェルヴェッツ、どちらも素敵だった。選曲もナイス。

宝塚歌劇花組公演『ME AND MY GIRL』
ミーマイがつまらない演目だと思っていた私は、バカでした。宝塚のミーマイは、楽しい。ランベスウォークで、誰も来ない2階席でも十分楽しめる。
明日海ビリーと花乃サリーが最高。

『THE BEST OF MUSICAL CONCERT』
最高のメンバーで、濃密な時間を過ごせました。ミュージカル曲のコンサートって、いいですね。
相葉くんの晴れ姿をお母さんモードで見守ってました。


ほかにも、いい舞台は多く、残念な舞台がありませんでした。
豊作の2016年でした。

残っているレポも、できれば、少しずつアップしていく予定です。

2017年も、素敵な舞台に出会いたいですが、既に、チケットとりすぎなので(日本は発売が早いので・・・)、気をつけようと思います。

謹賀新年&2016年総括その1

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

blogでは、Twitterと違って、すぐに感動を伝えられないもどかしさがありますが、なるべく率直な感想をお伝えしていきたいと思っておりますので、今年も、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

2016年の観劇本数は、65本でした。2015年が78本なので、少し減っていますね。
もっと観たような気がしていましたが、そうでもなかったようで。
観劇が多い月と少ない月の差が激しかったです。
それから、『エリザベート』にお金を継ぎこみ過ぎて、ほかの演目を増やす余裕がなかったとも言えます><
もうちょっと計画的にチケット手配をしなければと反省しております。

演目は、こちら→http://blackjubi.blog53.fc2.com/blog-entry-1118.htmllと、
テニミュはこちら→http://blackjubi.blog53.fc2.com/blog-entry-977.htmlにあります。

マイベストですが、決めるのにかなり時間がかかりました。
なかなか絞り切れず、2016年は、いい舞台に恵まれたのだなあとしみじみ感じました。

第10位:『プリシラ』
『王家の紋章』と最後まで迷いましたが、こちらのほうが完成度が高く、ラストの感動とカタルシスも大きかったので。
使われている楽曲が、私好みというのも大きな要因ですが、出演者も素敵だったのもあります。
特に誰のファンでもなかったのですが、素晴らしい舞台でしたし、宮本亜門さんへの苦手意識が少し薄れました。

第9位:『キンキーブーツ』(来日版)
日本版と迷いましたが、字幕のお陰で、歌詞が把握できて、こちらのほうが、わかりやすかったので。
こちらも、楽曲がシンディ・ローパーというのが、大きかったですね。

第8位:宝塚歌劇雪組公演『るろうに剣心』
初見では面白さを堪能できませんでしたが、原作と宝塚システムの制限のある中で、よく仕上げていたと思います。
トップスター早霧せいなさんはじめ、雪組の皆さんのビジュアル、演技に感動しました。

第7位:宝塚歌劇雪組公演『ドン・ジュアン』
もともとの楽曲がすばらしいのもありますが、歌唱力とビジュアルで圧倒した望海風斗さんに魅了されました。
再演を希望します。

第6位:『アラジン』
劇団四季も、ディズニーも、敬遠してきた気がしますが、観てみたら、素直に感動しました。
出演者にこだわらず、今後は、チケットとろうと思いました。


第5位以降は、明日に。