偏愛的独白

2016年総括できてないけど、よいお年を!

ちょっと忙しすぎて、更新できませんでした。

書きたいことが一杯なのですが、もう今年も残すところ、あと10数分。

年が明けたら、残りの感想や2016年の総括をアップしたいと思いますが、1月は、観劇予定も詰まっているので、どうなることやら。

今年も、たくさんのよい舞台と出会えました。
こちらをご覧になってくださった皆様にも感謝です。
コメントや拍手をいただき、励みになりました。

相変わらず、拙い内容ですが、来年は、もう少し早めに更新したいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

それでは、皆様、よいお年を!

ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs六角その2

第二幕の雑感です。

ネタバレご注意ください。

ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs六角

東京:2016年12月22日(木)~25日(日)TOKYO DOME CITY HALL
大阪:2016年12月30日(金)~2017年1月8日(日)大阪メルパルクホール
愛知:2017年1月20日(金)~22日(日)日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
宮城:2017年1月28日(土)~29日(日)多賀城市民会館 大ホール
福岡:2017年2月3日(金)~5日(日)キャナルシティ劇場
東京凱旋:2017年2月9日(木)~12日(日)TOKYO DOME CITY HALL

原作:許斐 剛『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ・コミックス刊)
オリジナル演出:上島雪夫
演出:本山新之助
音楽:佐橋俊彦/坂部 剛
脚本/作詞:三ツ矢雄二
振付:本山新之助/上島雪夫
主催:テニミュ製作委員会
協賛:ファミリーマート

出演
<青学>
越前リョーマ:阿久津仁愛
手塚国光:宇野結也
大石秀一郎:松村 優
不二周助:定本楓馬
菊丸英二:永田聖一朗
乾 貞治:加藤 将
河村 隆:鈴木雅也
桃城 武:吉村駿作
海堂 薫:牧島 輝
堀尾聡史:相馬眞太
加藤勝郎:奥井那我人
水野カツオ:畠山紫音

<六角>
葵 剣太郎:矢代卓也
佐伯虎次郎:二葉 要
黒羽春風:陽向謙斗
天根ヒカル:坂垣怜次
樹 希彦:高木眞之介
木更津 亮:佐藤祐吾
首藤 聡:千葉冴太

<氷帝>
跡部景吾:三浦宏規
忍足侑士:井阪郁巳
宍戸 亮:小早川俊輔
向日岳人:北乃颯希
芥川慈郎:田村升吾
滝 萩之介:山﨑晶吾
樺地崇弘:八巻貴紀
鳳 長太郎:渡辺碧斗
日吉 若:内海啓貴

上演時間:一幕50分 休憩15分 二幕50分

初日、行ってきました!

前回公演の座席がひどくて(段差のないアリーナ席)楽しめなかったので、今回は、どこでもいいから、バルコニー席当たれ!と思って、TSCでエントリーしたら、またしても、アリーナ席で、がっくり。
が、実際に行ってみると、アリーナは、3列ごとに段差がついていて、互い違いになっているので、私が座った10列センターブロックは、それなりに舞台が見える席だった。
といっても、バルコニー席からのように全体は見渡せず、舞台の両袖近くで演技をされると、前の人の頭に隠れてしまうが、それでも、前回よりは、マシ。

それにしても、前回も書いたけど、テニミュの客は、偉いな。
ほんと、みな、微動だにしない。
オペラグラスの上げ下ろしも、静かだし。
きっと、私の後ろの11列の人たちは、かなり見づらかったはずなのに。
トイレダッシュして、人の足を踏みつけていく人もいないしw

そして、惜しみない拍手。

初日で緊張していた役者にとっては、非常にあたたかい観客だったと思う。

ほんと、9代目青学陣は、緊張度が半端なかった。
大丈夫か?と思った。
セリフとか歌い出しとかラケットさばきとか、冷や冷やしたぞw

以下、雑感。

完全にネタバレしていますのでご注意ください。

劇団四季の思い出

「壁抜け男」の感想で、

小劇場系のストプレ好きだった時代に、劇団四季の華やかな商業演劇スタイルに対してチケット代が高いと思ったことがありました。ずっと昔のことですが。
劇団四季については、過去に観た公演の半券が見つかったので、また何か語るかもしれませんが、それはまた別の日に。



こんなふうに書きましたが、過去の劇団四季の思い出について語りたいと思います。
といっても、わずかな演目しか観ていないので、大した内容ではありません。

実家に帰った時に、タンスの奥からお菓子の缶が出てきまして、その中に、昔行った舞台やコンサートの半券が、保存されていたのです。
失くしたか、捨てたと思っていたので、うれしかったです。
実際、四季の半券は、ほとんど捨てましたw

劇団四季が悪いんじゃないですよ。
私の性格が悪いんです><

当時、劇団四季は、自分が行きたいわけじゃなくて、人に誘ってもらったので、行っていたのです。
その人と嫌な別れ方をしたので、同時に四季も嫌いになったんです。ただ、それだけのこと。

だから、その人がとったチケットの半券は、全部捨ててしまいました。
ちなみに、チケット代は、ちゃんと支払っていました。おごってもらったことはありません。

なんか、笑える話でしょ?

初めて観たのは、その人と知り合う前で、「エクウス」@青山劇場です。
後方席なのに、S席で高かったので、不満だった覚えがあります。
そのころ、小劇場系は安かったので。

続いて観たのは、日本初演の「オペラ座の怪人」です。
市村さんがファントムで、山口さんがラウル、野村さんがクリスティーヌだったと思います。
日生劇場の2階席で観ました。

NHK Eテレ「ミュージック・ポートレイト」市村正親×大地真央の中で、市村さんのファントムの映像が流れて、懐かしくてたまらなくなりました。
日ごろ、「オペラ座の怪人」より、「ファントム」のほうが好きなんて言ってますけど、実は、「オペラ座の怪人」も好きなのです。
ただ、劇団四季でしか上演されないので、ずっと観なかっただけで。

パンフレットも、買った覚えがあるのですが、まだ見つかりません。

その後、誘われて行ったのが、記憶もあやふやですが、(半券もないですしw)

「アスペクツ・オブ・ラブ」
「ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク版」
「ミュージカル李香蘭」
「キスへのプレリュード」(ストプレ)

だったと思います。

「キスへのプレリュード」だけ、PARCO劇場でしたが、あとは、青山劇場だったかしら?

ミュージカル鑑賞については、初心者だったので、感動というよりも、歌じゃなくて、セリフで聞きたいなんて思いながら、観てましたね。

遠い記憶の中でも、強烈に残っているのは、山口さんと野村さんです。

その後、ミュージカル嫌いだった私が、東宝ミュージカルで、山口さん主演舞台を観ることになるとは、不思議なものですね。
鈴木 壮麻さん(当時は、芥川英司さん)も、どこかで拝見していたはずなのですが、さすがに記憶にありません。

今度帰省したら、当時のパンフレットを探そうと思います。
たぶん、押し入れか天袋だと思うのですが・・・もしかして、パンフも捨てちゃったのかしら><

井上は井上でも・・・

芳雄さんじゃなくて、


井上正大くん、ご結婚おめでとうございます!!!

なんか、最近、やっぱり、結婚ブームなんだよ~。


井上正大くんは、「仮面ライダーディケイド」が有名ですが、私的には、やはり、氷帝の跡部役ですよ♥
顔は、あまり跡部っぽくなかったけど、好きでした。

共演舞台で知り合ったモデル兼女優のジェイミー夏樹さんとご結婚。
来春にお子さんが誕生するそうで、ダブルでおめでたいわけですね。
デキ婚ということか><

末永くお幸せに。

気になる舞台情報。


ミュージカル『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』

東京公演 2017年7月~10月 TBS赤坂ACTシアター
大阪公演 2017年10月~11月 梅田芸術劇場 メインホール

日本人キャストが発表されました。

ビリー役(クワトロキャスト)
加藤 航世 木村 咲哉 前田 晴翔 未来 和樹

お父さん役(ダブルキャスト)
吉田 鋼太郎 益岡 徹

ウィルキンソン先生役(ダブルキャスト)
柚希 礼音 島田 歌穂

おばあちゃん役(ダブルキャスト)
久野 綾希子 根岸 季衣

トニー役(ダブルキャスト)
藤岡 正明 中河内 雅貴

ジョージ役
小林 正寛

オールダー・ビリー役(ダブルキャスト)
栗山 廉(Kバレエ カンパニー) 大貫 勇輔

ほか

ビリー役は、4人もいるんですね。楽しみ。
中河内くんは、またしても、藤岡くんとダブルキャストですね~。これで、3回目?
全キャスト制覇は、無理でも、2公演くらいは観たいものです。

それから、先日、宝塚を退団された北翔海莉さんが、主演の舞台も発表されました。

ミュージカル 『パジャマゲーム』 
2017年9月~10月日本青年館
2017年10月梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

原作:リチャード・ビッセル
脚本:ジョージ・アボット、リチャード・ビッセル
演出:トム・サザーランド 
出演:北翔海莉 ほか

演出が、トム・サザーランドさんで、主演が、北翔さんなら、観たいですね。
日本初演ということですが、初演じゃないという情報も見かけましたが・・・どうなんでしょう?
北翔さん、退団後も、特にお休みはなくて、がんがんお仕事されるんですね。すごいな~。


今年もあと10日余。

書きかけのレポだけはアップしたいけど、時間が足りないw

「アラジン」その2

感想の続きです。

↓パンフレットとチャームとシークレットチャームを買いました。キラキラテープは降ってきたのをキャッチ。
テープ持ち帰りなんて、テニミュのドリライ以来(笑)。

aladdin2.png

では、キャスト感想を。


ジーニー: 阿久津陽一郎
有名な方らしいのですが、私は、全く知らなくて(^^;。
背が高くて、ちょっとワイルドで、でも、優しそうな顔立ちの方で、客席を盛り上げるのも慣れていました。
洞窟で、登場するときの拍手もすごかったです。
「理想の相棒ーフレンド ライク ミー」の歌と踊りもいいですね。
あまり魔人っぽくないんですけど、そこがかえって、私は好きになりそう。

アラジン:笠松哲朗
「壁抜け男」では、新聞売りという脇役でしたが、いきなりメインの役とは!
アラジンって褐色のイメージだったから、色が白くて驚いた。
街にいるときは、普通の男の子。でも、お城に行くと王子様に見えた。
すべてがさわやかな感じで、しかめっ面しても、さわやかだった。
これまで、アンサンブルだったようで、それだけに、カンパニーに馴染んでいる感じ。
ちょっと頼りなくて、イライラさせるときもあるけど、応援したくなるオーラ出てますね。
「僕を信じて」のセリフが無茶苦茶いいです。
「自慢の息子」は、どこかで聞いた覚えがありましたが、井上芳雄くんが歌っていましたね。映画版ではカットされたけど、いい曲ということで。

ジャスミン: 三井莉穂
へそ出しルックなのね。
とてもきれいな声で歌もうまい。
笠松アラジンと並ぶとちょっとお姉さんっぽい。
初めて観る方なのに、既視感を覚えるのは、誰か女優さんに似てるのかもしれませんね。

ジャファー:本城裕二
これが、ジャファーなのか!
石井一孝さんが、かつてディズニーアニメのアラジンの吹き替えをやったけど、今じゃ、ジャファーくらいしかできないwと言っていた役です。
いかにも、悪役って感じで、威圧感ありました。
最後に、アラジンにまんまとやられて、痛快でした。

イアーゴ:酒井良太
ジャファーの子分。小者っぽい。二次元からでてきたようなコミカルな作りで、すごいと思いました。

カシーム:西尾健治
オマール: 町田兼一
バブカック: 藤田光之

アラジンの友人3人。
リーダーっぽいカシーム、気弱なオマール、そして、食いしん坊のバブカックなんですけど、なんと、東宝アンサンブルでも有名な
藤田光之さんが、バブカック役!
ぴったりでした。
見慣れているせいか、安心感が。
個人的には、東宝に出ているときより、こっちのほうが好きだな。

王(サルタン): 増田守人
厳しい王と思いきや、「ジャスミンちゃーん」とジャスミンに寄っていくところがかわいいです。


以上です。
劇団四季の宣伝動画を貼ろうかと思ったのですが、そのキャスト版と、私が観たものでは、ややイメージが違うので、やめました。
どのキャストに当たるかは、月曜日に発表されるそうですが、初心者の私にとっては、どの組み合わせも楽しめそうな気がします。
一番馴染みのあるのは、海宝くんだけど、だからといって、海宝アラジンじゃなくても、十分楽しめます。

「アラジン」

劇団四季ミュージカル「アラジン」

大同生命ミュージカルシアター 電通四季劇場[海]

作曲:アラン・メンケン
作詞:ハワード・アッシュマン ティム・ライス
台本・作詞:チャド・べグリン
演出・振付:ケイシー・ニコロウ
装置:デザイン:ボブ・クローリー
衣裳デザイン:グレッグ・バーンズ
照明デザイン:ナターシャ・カッツ
オリジナル音響デザイン:ケン・トラヴィス
音楽スーパーバイザー、付帯音楽&ボーカル・アレンジ:マイケル・コザリン
オーケストレーション:ダニー・トルーブ
ダンス音楽アレンジ:グレン・ケリー
ヘアデザイン:ジョシュ・マルケット
メイクアップデザイン:ミラグロス・メディーナ・セルデイラ
イリュージョンデザイン:ジム・スタインマイヤー
ファイト・ディレクター:J・アレン・サッデス
特殊効果デザイン:ジェレミー・チャーニック
プロジェクションデザイン:ダニエル・ブロディ

上演時間:2時間45分(休憩20分)

キャスト
ジーニー 阿久津陽一郎
アラジン 笠松哲朗
ジャスミン 三井莉穂
ジャファー 本城裕二
イアーゴ 酒井良太
カシーム 西尾健治
オマール 町田兼一
バブカック 藤田光之
王(サルタン) 増田守人

【男性アンサンブル】
渡邉寿宏
田井 啓
清川 晶
提箸一平
深堀拓也
加賀谷真聡
二橋 純
南 圭祐
山下純輝
ハンドコアクアリオ
大森瑞樹
光山優哉

【女性アンサンブル】
小幡朱里
多田毬奈
金 友美
石戸瑶子
加藤久美子
野田彩恵子
松本菜緒



aladdin.png

最近、「アラジン」を観たくなったと書きましたが、チケット完売なので、まさか、年内に行けるとは思っていませんでした。

チケットも、運と縁なのでしょうか。

突然、チケットが見つかり、行けることになりました。
しかも、かなり前方席のど真ん中。オペラグラスいらないお席。
うれしいです(≧▽≦)。

今回の劇場も初めてです。

劇場に着いたら、人が一杯で、びっくり。
パンフレットやチャームなど買っちゃいました。

この日は、中学生か高校生の団体が入っていて、開演前は超にぎやか。
不思議な雰囲気。
客席には、男性も多いし、カップルやお子様連れもいて、ミュージカルというより、ディズニーランドに来たような騒がしさ。
大丈夫かなあと思っていましたが、開演したら、しーんとなって、観客は舞台に集中。

休憩をはさんで、2時間45分という長さですが、全く飽きることもなく、あっという間にお話が進みます。
笑ったりドキドキしたりしたあとは、ウルウルして、最後は、ハッピーな気持ちになります。

「アラジン」って、小さいころに読んだきりなので、改めてこんな話だったんだ~と思いました。

歌や踊りにも釘づけですが、衣装や舞台装置、照明も素敵で、一度では、全部を把握できません。
もともとが、素晴らしい作品なのでしょうが、それを日本で上演する劇団四季は、すごいですね。

あの名曲『A Whole New World』を聴くことができて、幸せです。
この曲は、THE BEST OF MUSICAL CONCERTで、石井さんと大塚さんが歌いましたよね。
あれも、素敵でしたが、今回の三井さんと笠松くんのデュエットも、初々しくて、よかったです。
魔法のじゅうたん、私も乗りたいと思いましたw

「アラジン」って、こんなに感動する話だとは思ってなかったんですよね。

イメージ的に、アラジンとジャスミンのラブラブ話だと思い込んでいました。
もちろん、ラブな話もあるんですけど、アラジンの成長物語であり、ジーニーや仲間たちとの友情物語でもあるんですね。

最後に、アラジンが選んだ道に、思わず涙がこぼれました。
一度は、ジャスミンとの愛の為に、ジーニーの自由をあきらめてもらったアラジン。
でも、最後は、自分を偽ることをやめ、ジーニーとの約束を守ったアラジン。

とても共感できました。

そして、アラジンと亡き母の物語でもあるんですね。

貧しいために、パンを盗むアラジン。
これではだめだと自覚していて、いつかまっとうな人間になりたいと思っている。
「自慢の息子」を歌うときの笠松アラジンが、愛おしくて、涙腺を刺激するんですよ;;

それから、自由もテーマの一つですね。

裕福な暮らしをしている王女のジャスミンも、自分で結婚相手を決められない籠の中の鳥。
自由を求めて、街へ飛び出す。

そして、世界一強い、万能なのに、ランプの中で暮らし、誰かの願いを叶え続けなければいけないジーニーも、自由を切望している。

特に、ジーニーには、感情移入してしまいますね。
私も、いつも自由を欲して生きてきた気がします。
でも、本当に自由を享受したことは、ないような気もします。精神的に。

子供も楽しめるミュージカルでありながら、大人も、楽しませ考えさせてくれるミュージカル「アラジン」、おそるべし。

むーん、このまま、劇団四季にハマって、四季の会に入会しそうなほど、感動して帰ってきました。
すべてのディズニー系が、私に合うとは思えないのですが、少なくとも、「アラジン」は、リピートしたい演目となりました。

そして、「ノートルダムの鐘」も観たくなりました。

四季の発声法のおかげでしょうね、初見なのに、セリフも歌詞もしっかり聞き取れて、内容がばっちり把握できました。

キャストの皆さんの感想は、また後日。

『エリザベート』DVD届きました!

早い人には、既に届いていたようですが、私のところには、今日届きました。
この時期の発送は、業者さんにはつらいですね。
ほかの荷物も、遅れがちです。

ホワイトとブラック、どちらから、観ようかな?

楽しみ♥


あっ、話は全く違いますが、加藤和樹くん出演のNHK番組を見ました。

「うまいッ!」という番組で、越前ガニ特集。(12/11放送。http://www6.nhk.or.jp/umai/index.html)

カニ大好きなので、よだれ出そうでした(≧▽≦)。

和樹くんは、落ち着いてレポートしてましたが、スタジオで伏し目がちだったのは、眠かったのでしょうか、それとも、照れ?

かつて食べた中では、「間人(たいざ)ガニ」がめちゃくちゃおいしかったです。
高級すぎて二度と食べられそうにありません><

まー、普段は、たまに「かに道楽」に行くくらいですね。
この季節は、なかなか予約とれず、飛び込みですけど。

プリシラ@日生劇場、楽しかった!

そもそも、なぜ「プリシラ」のチケットをとったのか、自分でも忘れてしまっている。

だって、宮本亜門さんの演出は、苦手だし、中身に興味もなかったし。
ポスターも、公式サイトのキャストの写真(上半身裸。デコルテまでだけど)も、苦手だし。

エリザで、山崎ルキーニがよかったから、山崎くん主役のお芝居を観ようと思ったのかもしれない。
だから、B席で、1公演しかとらなかったのだ><

届いた座席は、2階の最後列だったw

公式ツイッター等もほとんどチェックしなかったので、まさか、あんなに面白い舞台だとは思ってなかった。

ていうか、中身以前に、音楽が、私の好きな音楽ばかりじゃないか!

プリシラって、そういう舞台だったんだね。

ドラアグクィーンとか奇抜な衣装、女装ばかりが前面に出ていた気がして、危うく行き損ねるところだった。

とにかく、音楽がいいし、それにマッチしたストーリーも素敵。

よくよくサイトを見れば、ちゃんと音楽についても書いてあるじゃないですか。

2006年には待望のミュージカル版がオーストラリアにて誕生。マドンナやドナ・サマーなど往年のヒット・ソングを散りばめたディスコ・ミュージック、豪華絢爛な衣裳で歌って踊るエンターテイメント満載の舞台は、ロンドン・ウエストエンド、NY・ブロードウェイを含む15か国以上の国にて上演されてきました。公式サイトより



あーすみません。
ほんと、チェックが足りない奴なんですよね><

まだ公演は始まったばかりなので、ぜひぜひ皆さんもご覧くださいね。
写真つきのリピーターチケット(S席、A席)も発売してましたが、既に、S席しか残っておらず、泣く泣く断念。
S席の値段を出す価値は十分あります!
が、ロミジュリ、フランケンシュタインのチケ代が、財政を圧迫しておりまして(^^;。

今夜は、写真だけアップしておきますね。

201612P-1.png

201612P-2.png

↑私が観た日のキャストです。
特にこだわりがあったわけではなくて、適当にとりました。

以下は、カーテンコールのときの写真です。
カテコのみ、写真撮影がOKだったんですよ~。
私のスマホは、電源立ち上げに時間がかかるので、最初のほうは、撮れず。
何枚も撮りましたが、距離がありすぎて、誰が誰やらわかりませんw
何となく雰囲気だけ味わってください。

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201612P-5.png

詳しい感想は、また別途書きますね。

またしても、「先入観だけで舞台を判断してはいけない」という教訓を再確認しました。

行ってよかった~。
幸せな気持ちになって、帰宅しましたよ。

テーマのせいもあるし、音楽のせいもあるけど、ちょっと「キンキーブーツ」を思い出しました。

カテコでは、客席降りもあったみたいだし(ほとんど見えないw)、最後はスタオベ状態でしたが、2階席は、スタンディング禁止のようで、立ち上がった人が、係の人に注意されてました。

再演も希望するけど、「プリシラ」の来日公演が、あったらいいな~と思いました。

おすすめです♥

柳浩太郎

復活のニュースじゃなかった。

俳優・柳浩太郎(30)が12月20日でD-BOYSを卒業し、所属事務所との契約も終了することが12日、わかった。同日、柳のオフィシャルブログなどで発表された。

 「柳浩太郎に関するお知らせ」のタイトルで更新されたブログで「D-BOYS公式サイトにてお知らせの通り、2014年11月より、休業させていただいておりました柳浩太郎ですが、2016年12月20日をもちまして、D-BOYSを卒業するとともに、ワタナベエンターテインメントとの契約を終了することになりました。在籍中は多くのご声援をいただきましたことを心より御礼申し上げます」と報告した。

 柳は03年4月に人気ミュージカル「ミュージカル テニスの王子様」(テニミュ)で、舞台初出演ながら主役の越前リョーマ役に抜てき。しかし、同年12月に乗用車と接触して頭部を強打、脳挫傷とくも膜下出血で意識不明の重体に。その後意識を回復し、リハビリの後、04年12月に同ミュージカルに復帰するが、後遺症が残るなどしたため俳優・遠藤雄弥(29)と場面交代で出演するなどした。

 06年3月で同ミュージカルを卒業、D-BOYSとしての活動は続けていたが、14年11月に体調不良のため長期休業することを発表していた。(スポーツ報知より)



引退について、遠藤雄弥がブログで語っている。
http://ameblo.jp/yuyaendo-we/entry-12227951425.html

これも、また泣ける。

そうなんだよ、柳は、本当にリョーマだった。
テニミュができたのは、柳がいたからだと思った。
柳がいなかったら、あんなテニミュが盛り上がらなかったと思う。
もちろん、その後のリョーマ役は、それぞれのよさがある。
が、一番最初が柳だったから、成功したんだと思ってる。

生意気な役者だった。
でも、いたずら好きなキラキラした目が好きだった。
柳が事故の後遺症で、満足な演技ができないとき、何も知らない人たちが叩いた。
目に見えるものがすべてだから、仕方ないけど、悔しかった。
柳は、客をあおったり、暴言も吐いたけど、なぜか、許せてしまうんだ。
不思議な魅力のある役者だった。

時は巻き戻せない。
だけど、柳浩太郎は、永遠だ。

遠藤くんが、「オススメ脳内BGM This is the prince of tennis/ミュージカルテニスの王子様」って書いていた。
そうだよな、柳は、テニスの王子様だった。
みんなの王子様だった。

柳、今までありがとう。
そして、これからも、君の素晴らしき人生を歩んでいってください。

宝塚歌劇雪組公演『私立探偵ケイレブ・ハント』/『Greatest HITS!』感想メモ

感想を書いてなかったので。
前回記事は、こちら。→http://blackjubi.blog53.fc2.com/blog-entry-1289.html


主な配役
ケイレブ・ハント(過去戦争を生き延びた経歴を持つ私立探偵) 早霧 せいな
イヴォンヌ(スタイリストをしているケイレブの恋人) 咲妃 みゆ
ジム・クリード(探偵事務所の共同経営者) 望海 風斗
カズノ・ハマー(探偵事務所の共同経営者) 彩風 咲奈
ダナ・ソリアーノ(メキシコ人の夫婦でアデルの母) 梨花 ますみ
アパートの管理人 舞咲 りん
映画監督 奏乃 はると
コートニー(探偵事務所の事務) 早花 まこ
エリアス・ソリアーノ(メキシコ人の夫婦でアデルの父) 鳳翔 大
アデル(女優) 沙月 愛奈
ナイジェル(ケイレブのかつての戦友) 香綾 しずる
レストランのマネージャー 朝風 れい
電器屋 透真 かずき
ホレイショー(ケイレブが信頼を寄せる刑事) 彩凪 翔
グレース(探偵事務所の元秘書) 桃花 ひな
ダドリー(探偵事務所の経理) 真那 春人
マクシミリアンの部下 久城 あす
警官 煌羽 レオ
ハリエット(アデルの友人) 星乃 あんり
空港職員 桜路 薫
マクシミリアン(芸能プロダクションや高級リゾートクラブを経営する実業家) 月城 かなと
ライアン(ホレイショーとコンビを組む刑事) 永久輝 せあ
ポーリーン(歌手) 有沙 瞳
レイラ(ジムの恋人) 星南 のぞみ
空港職員 彩 みちる
トレバー(探偵事務所の雑用) 縣 千

舞台は20世紀半ばのロサンゼルス。探偵事務所の所長を務めるケイレブは、共同出資者である探偵仲間のジムやカズノと共に高級住宅街に住むセレブ達の浮気調査やトラブル対応に奔走する日々を送っていた。スタイリストとして働く恋人イヴォンヌとの関係も良好だったが、互いの生き方を尊重する二人は、新たな段階に踏み出す機会を見出せずにいた。そんなある日、行方不明となった娘アデルの捜索依頼にやって来たメキシコ人夫婦が直後に事故死するという事件が起きる。ケイレブは夫婦の願いに応える為、早速調査を開始。やがて、とある会員制の超高級クラブでアデルらしき女を発見するが、別の調査を進めていたジムとカズノが追う人物も、このクラブの関係者であることが判明する。果たしてそこは犯罪組織の隠れ蓑なのか。クラブのオーナーであるマクシミリアンと接触する為に彼の屋敷を訪れたケイレブは、そこで思いがけずイヴォンヌの姿を見かける…。
仲間達と力を合わせ敵に立ち向かうケイレブと、その身を案じながらも彼を支えるイヴォンヌとの大人の恋の行方を描くミュージカル。粋な都会的空気感の中で、雪組トップコンビ早霧せいなと咲妃みゆが恋する男女の心の機微を繊細に演じあげます。公式より



早霧さんのスーツ姿がかっこよくて、見とれました。
スーツものをずっとやってほしかったので、うれしかったです。
望海さんや月城さんのスーツ姿もかっこよかったです。いや、全員かっこよかった(≧▽≦)。

衣装は、有村淳さん。
上品でレトロなデザイン。

咲妃さん演じるイヴォンヌの衣装も、華美過ぎず、大人かわいい感じでした。

正塚先生の作品は、はっきり言って、面白くなく、古臭く、退屈なことが多いです(^^;。
が、それでも、この作品、リピート可能です。
宝塚っぽい古臭さなんですよ。
それが、私には意外と楽しめてしまう。
大作ミュージカルじゃないけど、じんわりと、楽しむ感じですかね。
そんなわけないだろーっと突っ込む楽しみもあります(笑)。

ポスターを見た時に、早霧さんと望海さんの友情物語で、そこに、三番手の彩風さんがからみ、咲妃さんは、添え物的な存在になるのかなと予想したのです。
ポスターの咲妃さん、全然よくなかったし。
でも、さすが、北島マヤ(笑)。
今までにない役柄をさらりと演じてしまうんですね。
自立していて彼氏もいて、でも、自分の意思があって、かわいげもあって。
突っ張ってなくて、率直で、愛したくなるような女性なんですよね。
これまでの咲妃さんの役柄とは違うタイプだと思うんですが、自然に演じていたし、ポスターよりも、ずっと美人に仕上がっていて、驚きました。

期待していた望海さんとの友情物語よりも、トップコンビのラブラブぶりが、微笑ましく感じました。
かといって、甘すぎない会話が正塚節なんでしょうか?

二人で誕生日デートするシーンなんか、もっと甘くてもいいのに。違う会話ないのかと思ったり。

早霧さんのケイレブは、もっとクールで、恋愛も落ち着いているのかと思ってたら、そうでもなく、無茶苦茶イヴォンヌに惚れていて、可笑しかったです。
イヴォンヌの仕事相手が、今回の悪役のマクシミリアンで、月城かなとさんが演じているのですが、その3人のシーンでは、思い切り嫉妬するシーンがあって、笑えました。

望海さんは、ケイレブのよき理解者であり、友人であり、同僚。
命を狙われて、恋人に泣かれても、最後までちゃんとつきあってました。
恋人役の星南のぞみさんとのシーン、よかったです。
星南さん、かわいいので、望海さんと合っていると思いますが、コンビは組まないのでしょうか。(望海さんの相手は、噂のあの方なのかな~?)

ちょっと若い相棒の彩風さん。
自由な探偵って感じ。
命を狙われているのに気づかず、すり抜けてました。
背も高くて、歌もうまくなり、着々と階段をのぼっている気がします。

刑事役の 彩凪 翔さん。
かっこいいです。ちょっと崩れた感じがまた素敵で。
しかも部下が永久輝 せあさんじゃないですか。
スーツの腕まくった姿に萌え♥
出番は少ないんですけど、オーラが半端ないですね。
早霧さんが退団してしまったら、雪組を観る回数が減るかもしれないと思っているのですが、それでも、永久輝さんを見るたびに、彼女がトップになるときまで、頑張ろうかとも思います。

ケイレブの戦友ナイジェルは、 香綾 しずるさん。
こういう影のある重要な役柄がお似合いですね。香綾さんの演技、大好きです。

マクシミリアンを演じる月城 かなとさん。
ここまでの悪役は初めて観ます。
スーツが、めちゃくちゃ似合っていて、ワルなのに、かっこいい(≧▽≦)。惚れてしまう。
月組にいってしまうんですよね;;
もちろん、月組を観に行きますけど、やはり、雪組にいてほしかった気もします。

ショーでは、餞別なのか、エトワールでした。

ショーですが、タイトル通りのヒット曲三昧で、楽しかったです。
ベタな演出ですけど、安心して観られます。

銀橋で「Night Fever」の歌と踊りなんて、楽しすぎる。

咲妃さんの「Material Girl」もかわいくてかわいくて。

早霧さんと望海さんの妖しいムードのシーンもあります。
ここでは、舞咲りんさんの歌が気持ちよくて、素晴らしかったです。

そういえば、衣装が、どこかで見た感じ・・・と思ったら、河底美由紀さんでした><
ちょっと苦手です(^^;。

ほかにも、ゴーストバスターズとかクリスマスソングとか、馴染みのある曲が多くて、あっという間のショーでした。

トナカイ役の鳳翔 大さんと月城かなとさんが、大きいのにかわいくて。

大階段の男役群舞も、潤む目で、見つめました。
雪組の群舞、好きだなあ。ほんと、好きだ。

次は、もっと細かい部分もチェックしたいと思います。

DANCE&REVUE ROMEO&JULIET

OSK日本歌劇団
DANCE&REVUE ROMEO&JULIET

2016年12月2日(金)〜12月4日(日)
博品館劇場

脚本・演出・振付:上島雪夫
原作:ウィリアム・シェイクスピア

音楽:坂部剛
作詞:浅井さやか

出演

ロミオ:楊 琳
ベンヴォーリオ:悠浦あやと
ジュリエット:舞美りら
乳母:和紗くるみ
マキューシオ:・栞 さな
大公:登堂結斗
パリス伯爵:朔矢 しゅう

千咲えみ
柚咲ふう
椿 りょう

ティボルト:真麻里都(特別出演)
キャピュレット夫人:朝香櫻子(特別専科)
ロレンス神父キャピュレット卿:緋波亜紀(特別専科)

SS席7,500円
S席6,000円
A席(自由席)4,000円

上演時間:約2時間(休憩20分)

演出が、上島先生で、悠浦さんが出るので、行ってきました。
OSKは、「カンタレラ」「紅に燃ゆる」に続き、3回目です。
トップの高世さんが出る公演にはまだ縁がありません。

上島先生は、ロビーにいらっしゃいました。

フレンチミュージカルとは違って、原作に忠実かつ、わかりやすくコンパクトにまとめてありました。
ミニフィナーレも含んで一幕50分二幕50分ですから。

上島先生の演出らしく、ダンスがとてもきれいでした。
バレエっぽい感じ。

歌は、一度聴いただけでは覚えられませんが、ロミオではなくて、ティボルトの歌う「この通りは俺のもの」という歌が、強烈に印象に残りました。
一幕しか出演しないティボルト役の真麻さん。
特別出演ということですが、かなり不良っぽいワイルドなティボルトでした。

ロミオ役は、楊琳さん。
以前より痩せたようで、思ったよりもロミオにハマっていましたし、キラキラと輝く目は、少年のようでした。

でも、イメージ的には、悠浦さんのほうがロミオなんですよね。
悠浦さんは、スタイルもよく、ほわ~っとした華やかさがあり、そういうベンヴォーリオも悪くはないけれども、できれば、悠浦ロミオが観たかったです。
楊琳さんも華のある方なのですが、どちらかというと、ティボルトっぽいというか、キリリとした感じ。
宝塚でいえば、アーサー王とか似合いそうw

宝塚と比較するのもなんですが、観劇のたびに、宝塚との違いを見せつけられるような気がします。
劇場の古さや舞台人数の問題ではないです。

うまく言葉にできませんけど、舞台上では、どちらもキラキラしているのに、OSKの公演は、客席との一体感がない気がして、それが残念でなりませんでした。
熱心に観ている観客が少ないというか。
大阪公演ではもっと盛り上がっているのかもしれませんが。

今回も、SS席が売り切れで、S席での観劇でしたが(I列センターブロック)、M列以降は、自由席でした。
自由席は、4000円です。
座席は埋まっておらず、自由席でもよかったなあと思ってしまいました。

ジュリエット役の舞美さんは、ヒロイン力がすごい。
かわいらしく純粋なジュリエットにぴったりで、ダンスも素敵で、見とれてしまいました。

また大公役の登堂結斗さんが、出番は少ないのですが、かっこよかったです。
登堂さんは、「紅に燃ゆる」でも、目を引くビジュアルでした。
できれば、マキューシオを演じてほしかったです。

それにしても、原作に忠実な脚本だと、活躍できる人数が少ないですね。
真麻さんも、悠浦さんも出番が少なすぎます。

終演後に、楊琳さん、悠浦さん、舞美さん、真麻さんによるトークショがありました。
HPをチェックしてなかったので、知らなくて、迷ったのですが、用事があったので、パスしました。
トークショー後には、ロビーでハイタッチ会があるとのことでしたが、楊琳さんと舞美さんのみだったので、こちらも諦め。
ハイタッチ会に悠浦さんもいたら、とどまっていたかもしれません。

公演情報メモ

いろいろ発表されたので、自分用メモです。

ミュージカル 『ダディ・ロング・レッグズ』
2017年11月
シアタークリエ

原作:ジーン・ウェブスター
音楽・作詞:ポール・ゴードン
翻訳・訳詞:今井麻緒子
脚本・演出:ジョン・ケアード
出演:井上芳雄、坂本真綾


初演、再演と逃がしてしまったので、今度こそ、観られるかな~。
それにしても、井上くんの仕事情報が、次から次へとすごいですね。全部は追いきれません><

『謎の変奏曲』
東京公演
2017年9月
世田谷パブリックシアター

原作:エリック=エマニュエル・シュミット
翻訳:岩切正一郎
演出:森新太郎
出演:橋爪功、井上芳雄


内容が私好みかもしれませんが、井上くんのストプレは、つい後回しになってしまいそう。

ミュージカル 『RENT(レント)』 
20177年7月2日(日)~8月6日(日)
シアタークリエ

脚本・歌詞・音楽:ジョナサン・ラーソン
演出:マイケル・グライフ
日本版リステージ:アンディ・セニョール・ジュニア 
出演:マーク:村井良大、ロジャー:堂珍嘉邦/ユナク、ミミ:青野紗穂/ジェニファー、コリンズ:光永泰一朗、エンジェル:平間壮一/丘山晴己、モーリーン:上木彩矢/紗羅マリー、ジョアンヌ:宮本美季、ベニー:NALAW、新井俊一、千葉直生、小林由佳、MARU、奈良木浚赫、岡本悠紀


村井くんはじめ、続投の方も多いようですね。
前回、いつの間にか、チケット完売してしまい、行きそびれました。

『進撃の巨人』舞台化
2017年夏
公式サイト→https://shingeki-stage.com/


気になったので、メルマガ登録してみました。

音楽劇 『にんじん』 
2017年8月
新橋演舞場

原作:ジュール・ルナール 
訳:大久保洋(講談社文庫版より)
脚本・作詞:山川啓介
音楽:山本直純
演出:栗山民也
出演:大竹しのぶ


大竹しのぶさんが22歳で演じた役に再び挑むそうです。
私は、小さいころ、原作を読んで、打ちのめされた記憶があるのですが、どんな音楽劇になっているのか、興味があります。

『CLUB SEVEN -ZERO-』
2017年6月8日~22日
シアタークリエ

脚本・構成・演出・振付:玉野和紀
出演:玉野和紀、吉野圭吾、東山義久、西村直人、原田優一、蘭乃はな、香寿たつき


全キャスト決定ということですが・・・。
想像していたキャストじゃなかったみたいです。

『スルース~探偵~』

パルコ・プロデュース公演
『スルース~探偵~』

2016年11月25日 (金) ~2016年12月28日 (水)
新国立劇場 小劇場

作:アンソニー・シェーファー
翻訳:常田景子
演出:深作健太
出演:西岡德馬 新納慎也 音尾琢真(TEAM NACS)

【探偵バージョン】西岡德馬 新納慎也
【スルースバージョン】西岡德馬 音尾琢真(TEAM NACS)

全席指定:7,500円
上演時間:2時間10分(休憩20分)

原作者のアンソニー・シェーファーは、『エクウス』『アマデウス』などの作品で知られるピーター・シェーファーは双子の弟です。

かなり前に、映画(1972年版)をテレビで見て、好きになった作品です。
残念ながら、VHS版しか出てないようですね。
また放送してくれないかしら。確かNHKだったと思います。
ローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインの演技もいいのですが、映像美がすばらしいのです。
機会があったら、ぜひ観ていただきたいです。

劇団四季でも上演していますが、こちらは観ていません。

というわけで、ストーリーも結末も知っていますが、新納さんが出演ということで、行ってきました。

2バージョンで、演出の違いはあるのでしょうが、私は、新納さんバージョンを一回しか観ることができません。

久々の新国立小劇場。
座席は、3列目。

あー、いろいろと語りたいのですが、ネタバレ禁止なのです><

初めて観る方にとって、これは、非常に大事なことです。
SNSで、うっかり目にしてしまうネタバレは、作品の面白さを減ずるでしょう。

ちなみに、パンフレット(1000円)も、できれば、観劇前には読まないでくださいw

内容に触れずに感想を書くのは厳しいのですが、西岡さんと新納さんのお芝居が素晴らしくて、感動しました。
もう一度観たい!

西岡さんは、さすがベテランの貫禄。
ドラマでもうまいけれど、舞台でも、自然な演技です。
新納さんが、芸達者なことは知っていましたが、更に存在感を増した気がします。
足も長くて、細くて、スタイルよすぎです。

新納さんがあんなかっこうをするとか、こういうセリフを言うくらいは、書いてもいいと思うんですが、まだ開幕したばかりなので、今はやめておきますね。
結末は、調べようと思えば、映画のネタバレレビューなどありますので、わかりますが。

座席は後ろのほうはあいてましたし、リピーターチケットも販売していたので、迷っている方はぜひぜひ劇場へ。

濃密な時間を過ごせますよ。

ひとつだけ、結末以外のことを。

新納さんが、ブルーのスーツで登場した時、速水真澄@「ガラスの仮面」を思い出しましたw
蜷川さんの舞台で演じてましたからね。

井上くん、彩乃さんと共演した『Triangle~ルームシェアのススメ~』でも、新納さん、輝いていたなと思い出し、またあのシリーズやってくれないかなあと密かに思いつつ、劇場をあとにしました。

全公演終わったら、もうちょっと語りたいと思います。

『THE BEST OF MUSICAL CONCERT』行ってきました!

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『THE BEST OF MUSICAL CONCERT』

2016年12月1日(木)~12月3日(土)<グランドミュージカル編~大作ミュージカル作品より~>
よみうり大手町ホール

出演:石井一孝、藤岡正明、相葉裕樹、上原理生、大塚千弘
演奏:森俊雄(ETone)、赤迫翔太(Dr)、平田崇(Gt.)、TRI4TH[織田祐亮(Tr)、藤田淳之介(Sax)、関谷友貴(Bass)

グランドミュージカル編の初日、行ってきました。
無茶苦茶よかったです♥

笑顔と涙で、顔がボロボロになりました(≧▽≦)。

とりあえず、終演後にもらったセットリストをアップしますが、ネタバレになりますので、見たくない方はスルーしてくださいね。
なお、曲目は日によって少し変わるようなことを言ってました。

それから、上演は、休憩なしの1時間30分の予定ですが、実際は、1時間50分くらいで、そのあと、ダラダラと会場を出るのに時間がかかりますので、お急ぎの方は、お気をつけて。
女子トイレも混みます><
私は入場前に別のお店で寄りました。

では、以下、セットリストの写真をアップします。