偏愛的独白

寒いですね

11月って、こんなにも寒かったでしょうか?
寒がりなので、冬眠したい気分です><

残念なお知らせがありました。

『プリシラ』に出演予定でございました谷口ゆうな は怪我の為、本公演をやむなく休演させて戴くこととなりました。
お客様には、ご迷惑、ご心配をお掛けしまして誠に申し訳ございません。
なお、同役は はるはる が務めさせていただきます。
何卒悪しからずご了承賜りますようお願い申し上げます。



『プリシラ』観劇予定なので、残念ですが、無理せず、養生していただきたいです。
谷口さんは、『ビッグ・フィッシュ』も降板のようです。

また、声優の入野自由さんが、海外留学のために、休業するそうですね。
休業の文字に驚きましたが、留学のためということで、ほっとしました。
人気声優ではありますが、私は、ミュージカルと舞台のほうがなじみがあるので、海外でも、ミュージカルの勉強などしてくるのかななんて期待しています。

気になる公演がまたひとつ。

ミュージカル『ヤングフランケンシュタイン』

作詞・作曲:メル・ブルックス
脚本:メル・ブルックス/トーマス・ミーハン
演出・上演台本:福田雄一
出演:小栗旬/瀧本美織/ムロツヨシ/保坂知寿/吉田メタル/宮川浩/瀬奈じゅん ほか

東京公演
2017年8月11日(金)~9月3日(日)
東京国際フォーラム ホールC

大阪公演
2017年9月7日(木)~9月10日(日)
オリックス劇場


福田さん演出で、小栗くん、ムロさんが出るなんて、絶対観に行きたい!
歌も踊りも大の苦手という小栗くんが、どんなふうに演じるのか、楽しみ。
ほんとに、苦手なのかな?

それから、お知らせ遅くなりましたが、12月1日(木)夜9時からの「Doctor-X 外科医・大門未知子」第8話に、小西遼生くんがゲスト出演します!

”最後の独身大物アーティスト”と称されるスーパースター・八乙女悠太を演じるそうです。

ぜひご覧くださいね。
私は、リアルタイムで見られないので、録画予約しました。

INDEX~観劇~2016年

2016年

『花より男子 The Musical』

『花より男子 The Musical』その2

『花より男子 The Musical』その3

『花より男子 The Musical』2回目その1

『花より男子 The Musical』2回目その2

『THE Sparkling Voice』その1

『THE Sparkling Voice』その2

宝塚歌劇月組公演『舞音-MANON-』『GOLDEN JAZZ』

『Endless SHOCK』

『カンタレラ2016 ~愛と裏切りの毒薬~』

宝塚歌劇宙組公演『Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜』『HOT EYES!!』

スーベニア~騒音の歌姫~

『GEM CLUB』

宝塚歌劇雪組公演『るろうに剣心』初見雑感

二回目からが面白い~宝塚歌劇雪組公演『るろうに剣心』~

宝塚歌劇雪組公演『るろうに剣心』3回目

ミュージカル『グランドホテル』 GREEN team

ミュージカル『グランドホテル』RED team

『1789 バスティーユの恋人たち』

『1789 バスティーユの恋人たち』公演詳細&写真

『1789 バスティーユの恋人たち』初見キャスト感想

『エドウィン・ドルードの謎』

『1789 バスティーユの恋人たち』2回目その1

『1789 バスティーユの恋人たち』2回目その2

『1789 バスティーユの恋人たち』3回目(トークショー)

『1789 バスティーユの恋人たち』4回目(東京千秋楽)

宝塚歌劇星組公演『こうもり』『THE ENTERTAINER!』

宝塚歌劇宙組神奈川芸術劇場公演ミュージカル・プレイ『ヴァンパイア・サクセション』

OSK『紅に燃ゆる~真田幸村 紅蓮の奏乱~』

宝塚歌劇雪組神奈川芸術劇場公演ミュージカル『ドン・ジュアン』

宝塚歌劇雪組神奈川芸術劇場公演ミュージカル『ドン・ジュアン』2回目

宝塚歌劇花組公演『ME AND MY GIRL』

宝塚歌劇花組公演『ME AND MY GIRL』2回目

小西遼生オフィシャルFANCLUB発足記念イベント「FUN PARTY~遼生類の集い~」

小西遼生オフィシャルFANCLUB発足記念イベント「FUN PARTY~遼生類の集い~」覚え書き

小西遼生オフィシャルFANCLUB発足記念イベント「FUN PARTY~遼生類の集い~」覚え書き2

宝塚歌劇雪組赤坂ACTシアター公演『ローマの休日』

「エリザベート」初日おめでとうございます!

『エリザベート』行ってきました!(花總、城田、佐藤、京本、香寿、成河)

『エリザベート』マイ初日雑感&カテコ映像&拍手コメントお返事

『エリザベート』2回目(蘭乃、城田、田代、古川、涼風、山崎)

『エリザベート』3回目(蘭乃、城田、田代、古川、香寿、山崎)

『エリザベート』4回目(蘭乃、城田、佐藤、古川、香寿、成河)

『エリザベート』4回目続き

『エリザベート』5回目(蘭乃、城田、田代、京本、涼風、山崎)

『エリザベート』6回目その1(花總、井上、田代、古川、香寿、成河)

『エリザベート』6回目その2

『エリザベート』7回目(花總、城田、佐藤、古川、香寿、山崎)

『エリザベート』8回目(花總、城田、佐藤、京本、涼風、成河)

『エリザベート』9回目(蘭乃、城田、佐藤、古川、涼風、山崎)

『エリザベート』9回目雑感&2016マイベストキャスト

『ジャージー・ボーイズ』チームRED

『ジャージー・ボーイズ』チームWHITEその1

『ジャージー・ボーイズ』チームWHITEその2

『ジャージー・ボーイズ』チームWHITEその3

『ゴーゴーボーイズ ゴーゴーヘブン』

『キンキーブーツ』(日本版)

『キンキーブーツ』(日本版)その2

『ROCK MUSICAL BLEACH』~もうひとつの地上~

『ROCK MUSICAL BLEACH』~もうひとつの地上~その2

『王家の紋章』初日&再演決定おめでとうございます!

『王家の紋章』初日感想(ネタバレあり)(新妻、宮野)

2回目でハマったかも?~『王家の紋章』~(新妻、平方)

『王家の紋章』PV

『王家の紋章』楽曲感想その1

『王家の紋章』楽曲感想その2

『王家の紋章』楽曲感想その3

『王家の紋章』楽曲感想その4

『王家の紋章』楽曲感想その5

宝塚歌劇月組公演『NOBUNAGA<信長> -下天の夢-』『Forever LOVE!!』

クリエ プレミア音楽朗読劇 「VOICARION~ヴォイサリオン~」/女王がいた客室

クリエ プレミア音楽朗読劇「VOICARION~ヴォイサリオン~」/Mr.Prisoner

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』ミニライブ付き制作会見感想など

宝塚歌劇花組全国ツアー公演『仮面のロマネスク』『Melodia -熱く美しき旋律-』

宝塚歌劇宙組 三井住友VISAカード ミュージカル『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』

舞台 真田十勇士

『キンキーブーツ』(来日版)

宝塚歌劇月組文京シビックホール公演ミュージカル『アーサー王伝説』

『スカーレット・ピンパーネル』初見感想

宝塚歌劇星組『桜華に舞え』―SAMURAI The FINAL― /『ロマンス!! (Romance)』

宝塚歌劇星組『桜華に舞え』―SAMURAI The FINAL― /『ロマンス!! (Romance)』2回目

『壁抜け男』

ミュージカル『黒執事』~NOAH’S ARK CIRCUS~

宝塚歌劇雪組公演『私立探偵ケイレブ・ハント』/『Greatest HITS!』

宝塚歌劇雪組公演『私立探偵ケイレブ・ハント』/『Greatest HITS!』感想メモ

宝塚歌劇雪組公演『私立探偵ケイレブ・ハント』/『Greatest HITS!』2回目

宝塚歌劇雪組公演『私立探偵ケイレブ・ハント』/『Greatest HITS!』3回目

『スルース~探偵~』

『THE BEST OF MUSICAL CONCERT』

OSK日本歌劇団 DANCE&REVUE ROMEO&JULIET

『プリシラ』

『アラジン』

『アラジン』その2

『I Love Musical』

『クロスハート』


宝塚歌劇雪組公演『私立探偵ケイレブ・ハント』/『Greatest HITS!』

2016年11月25日(金)~12月25日(日)
東京宝塚劇場

ミュージカル・ロマン
『私立探偵ケイレブ・ハント』
作・演出/正塚 晴彦

ショーグルーヴ
『Greatest HITS!』
作・演出/稲葉 太地

20161125.png




雪組初日観てまいりました。

もうね・・・頭真っ白ですね。

感想とか書けない。フラットな気持ちでは観られなかったです。

退団会見を読んだのもあって、余計に。

「今、自分の肉体、精神がこのままの状態で止まっていられるなら、ずっと宝塚にいる。永遠に男役をやっていたいけど、そんなの無理じゃないですか。それに宝塚は自分だけじゃない。ちゃんと(後進に)バトンを受け渡したい。私はスッと去っていきます」と早霧は、ところどころで言葉を詰まらせながら話した。

 コンビを組む咲妃(さきひ)みゆには「るろうに剣心」の大劇場公演終了後に退団を告げた。咲妃は「OKして下さるなら、一緒に退団させていただきたい」と答えたという。咲妃も同日午後に退団会見するが、11月22日は「いい夫婦の日」。早霧は「本当に偶然ですが、私たちらしいかな。記念日になります」と笑顔。パートナーについては「彼女なくして今の私はない」と、出会った縁に感謝した。(スポーツ報知。11/22記事より。)



舞台観ていて、この記事が頭をよぎるのです。

お芝居はコメディなので、ところどころ、笑いがあって楽しいのですが、泣かないようにと思って、険しい顔で観ていたかもしれません。
笑いと言っても、正塚先生特有のもので、クスっとする感じです。
ストーリーは、突っ込みどころ満載ですが、そんなことはどうでもよくなるくらい、早霧さん、咲妃さん、望海さんのトリデンテと、雪組の組子の皆さんが素晴らしくて、至福の時間を過ごしました。

この芝居が、この空間が、この並びが大好きなんですよね。

トップの早霧さんのことが好きなだけでなく、その早霧さんを中心とした今の雪組が最高に好きなんでしょうね。
だから、誰一人として欠けてほしくない。

初日なので、終演後、組長の梨花さんとトップの早霧さんの挨拶がありました。

早霧さんは、前日の積雪に触れ、「雪組を歓迎して応援してくれているかのようで、早すぎて戸惑いましたが、うれしかったです。私たち雪組のクリスマスプレゼント、千秋楽まで受け取ってくださいね。」と。

そのあとも、拍手が鳴りやまなくて、何回もカテコ&挨拶。そして、スタオベ状態。

一生懸命考えながら、熱く語る早霧さんに観客も大盛り上がり。

ショーに使われたクリスマス曲を使って、振付つきで、「雪組 is coming to town」と2回歌ってくれました。

続いて、みんなで歌いたいと思いますと言って、組子の皆さんと一緒に、「雪組 is coming to town」を。

会場さらに盛り上がり、次のカテコでは、客席も一緒に「雪組 is coming to town」をやりました(笑)。

早霧さんからは、「もっと練習が必要ですね」とのダメだしw

そんな楽しいカテコで、私の頬に張り付いていた涙も乾き、寂しくもあたたかい気持ちで帰途につくことができました。

お芝居とショーの感想は、別途書きます。

レミゼ、新キャスト追加に大興奮(≧▽≦)

本日のレミゼ新キャストお披露目会見のオーディエンス募集には、はずれたので、すっかり忘れていたんだけど、ふと思いついて、公式サイトにアクセスしてみた。

キャストの写真で、マリウスの田村良太さんの続投と、コゼットの小南満佑子さんの追加がわかり、なるほど~と思って、そのまま、スクロールしたら、アンジョルラスに、相葉裕樹ってあった(≧▽≦)。

うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。

まさか、まさかのあいばっち。


相葉裕樹くん、レミゼ出演&帝劇初出演、おめでとうございます!!!

うれしいよ~。

私、この記事で、
次に帝劇に立つのは、相葉裕樹、大山真志、村井良大あたりか!?
って、書いていたんだけど、ほんとに、相葉くんが立つんだね。
しかも、アンジョルラスなんて、素敵すぎる。
新演出だろうがなんだろうが、行くよ、絶対に相葉アンジョルラス目当てに通うよ。

夢に出てきたのは、矢崎広アンジョだったけど(笑)、この新キャストは、見事に私の心をくすぐったわ。
東宝さんも、わざわざ後出しで発表なんて、心憎い演出ね。

小南さんのコゼットも期待できるし、ふわふわマリウス田村くんも観たいので、リピート決定。

私は行けないけど、12月12日の「HEROES」で、相葉くん、レミゼの歌を歌ったりするのかしら?
そこで、井上くんが「僕は、レミゼ出てないですけどねw」とか悪魔の突っ込みを入れたりするのかしら(笑)。

東宝さんの戦略にまたもや乗せられてしまう自分が悔しいけど、でも、来年も楽しい観劇ができそうなのは、喜ばしいことだ。

雪組トップスター・早霧せいな退団(´;ω;`)ウゥゥ

ちょっとご無沙汰してしまいましたm(__)m。

今日は、別の記事、アップするつもりでしたが、このニュースに打ちのめされております。

「ルパン三世」「るろうに剣心」「ローマの休日」と宝塚歌劇の異色作に主演し、唯一無二のトップ像を確立させた雪組トップスター、早霧(さぎり)せいなと、相手娘役の咲妃(さきひ)みゆが来年7月23日付で同時退団することになり、21日、同劇団が発表した。

 早霧は22日午前、大阪市内で、咲妃は同日午後、兵庫県内で退団会見を行う。トップ娘役が、トップと同時に退団を発表するのは、近年では極めて異例。

退団公演は、フランキー堺主演の名作映画をもとにした「ミュージカル・コメディ 『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』」と、中村一徳氏が作・演出の「Show Spirit 『Dramatic “S”!』」の2本立て。宝塚大劇場は来年4月21日~5月29日。東京宝塚劇場は同6月16日に開幕し、早霧、咲妃はともに、7月23日の同東京公演千秋楽をもって退団する。
(以下略)(日刊スポーツより)



覚悟はしてました。そろそろかなあと思ってました。
来年の演目のショーのタイトルもそれっぽいし。
ですが、なかなか発表がないので、もしかしたら、更に1作?と期待しちゃったんですよね。

FCにも入ってないし、お茶会も行ったことがないのですが、これまでで一番熱心に応援したトップでしたので、本当にショックです。
歌は頑張っている感がありましたが、持って生まれた美貌と少年っぽい雰囲気と熱い演技が好きでした。
宝塚のトップにふさわしい美しい男役だと思います。
娘役トップの咲妃みゆさんも、予想通りの同時退団です。
彼女も、普通の女の子っぽいのに、舞台では、北島マヤのように化けるところが大好きでした。
いろいろと叩かれながらも、健気に、ひたむきに突き進むところにもひかれました。

ショックですが、まだ涙は出ません。
ショック度で言ったら、テニミュ初代卒業発表の阿鼻叫喚に比べたら、普通です(笑)。
あのときは、卒業など全く想像してなかったので。

宝塚のシステムは、トップになっても、いずれは退団というのが、わかっていますから、少しは心の準備ができるのです。

それにしても、今週から始まる東京公演(『私立探偵ケイレブ・ハント』『Greatest HITS!』)では、わたし、泣いちゃうでしょうね。
たぶん、幕が上がって、早霧さんが出てきた時点で、涙腺崩壊ですね。
泣きすぎて、うるさくならないように、気をつけたいと思います。

レミゼ新キャストお披露目記者会見?

留守にしていると、いろいろと発表があります(笑)。

「レ・ミゼラブル」新キャストお披露目記者会見開催決定とのこと。
オーディエンス募集しています。

1987年、帝劇での日本初演以来30年、日本ミュージカル史上に燦然と輝く金字塔とも言うべきミュージカル「レ・ミゼラブル」!この度、2017年5月より帝劇にて開幕いたします日本縦断公演に先立ち、新キャストのお披露目会見の開催が決定いたしました。既に発表している新キャストに加え、当日、会場にて発表となる新キャストも参加の予定、日本初演30周年の記念すべき公演に参加する意気込みを存分に披露していただきます。この貴重な場にオーディエンス200名様をご招待させていただきます!多数のご応募を心よりお待ち申し上げております。

イベント概要

日 時: 2016年11月25日(金) 10:30~11:30 <約1時間を予定>
場 所: 都内(ご当選者様にのみご案内いたします。)
登壇者:
(五十音順)生田絵梨花、鈴木ほのか、内藤大希、二宮愛、橋本じゅん、松原凜子、唯月ふうか、
ほか、当日発表の新キャストも参加【予定】
内 容: 新キャストお披露目会見

※登壇者及び内容は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

募集人数: 200名様(応募多数の場合、抽選となります)
応募締切: 2016年11月16日(水)PM11:59
結果発表: 2016年11月17日(木)夕刻までにご当選者にのみメールで通知
問合せ先: 東宝(株)演劇部宣伝室/tel 03-3591-1222(平日AM11:00~PM19:00)



ダメもとで応募してみますが、これは、いつもの製作発表とは違うんですよね?
当日発表の新キャストというのが、激しく気になりますね。
期待してもいいんでしょうか?
新キャスト次第では、観劇回数が増えますものね。

それから、「王家の紋章」のスケジュール等も発表されました。

ミュージカル 『王家の紋章』
東京:2017年4月8日(土)~5月7日(日)帝国劇場
大阪:2017年5月13日(土)~31日(水)梅田芸術劇場メインホール

原作:細川智栄子 あんど芙~みん
脚本・作詞・演出:荻田浩一
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 
出演:
メンフィス:浦井健治
キャロル:新妻聖子/宮澤佐江(ダブルキャスト)
イズミル:宮野真守/平方元基(ダブルキャスト)
ライアン:伊礼彼方
アイシス:濱田めぐみ
イムホテップ:山口祐一郎
ミタムン:愛加あゆ
ナフテラ:出雲綾
ウナス:木暮真一郎
ルカ:矢田悠祐
ミヌーエ:松原剛志
セチ:工藤広夢
天野朋子 熊澤沙穂 栗山絵美 小板奈央美 島田彩 藤咲みどり 横関咲栄
青山航士 岡田誠  輝海健太 加賀谷真聡 上條駿 齋藤桐人 笹岡征矢 千田真司 長尾哲平 橋田康 若泉亮


ミヌーエ将軍が、松原さんになっています。
音楽が気に入ったのと、初演で観られなかったキャストも観たいので、チケットとりたいと思います。

もう一つ観たいのが、こちら。

舞台『~崩壊シリーズ~「リメンバーミー」』
2017年4月13日~30日
俳優座劇場
作・演出:オークラ
出演:山崎樹範 松下洸平 味方良介 上地春奈 大水洋介(ラバーガール) 伊藤裕一 彩吹真央 梶原善


第一弾の「九条丸家の殺人事件」は、今年の4月に上演されたのですが、日程的に難しくて諦めたのでした。
なので、第二弾はぜひとも観劇したいです。

主演の山崎樹範さん、吉井怜さんとご結婚されたそうですね。おめでとうございます!
吉井怜さんは、初期のブリミュで観ていたので、その後が何となく気になっていたのです。
末永くお幸せに。

「壁抜け男」

劇団四季ミュージカル「壁抜け男」

2016年9月27日~11月13日
自由劇場

原作:マイセル・エイメ(ガリマール出版)
音楽:ミシェル・ルグラン
台本:ディディエ・ヴァン・コーヴェレール
演出:アラン・サックス
演出助手:アニエス・ブーリー
音楽アドバイザー:パトリス・ペリエラス
装置:ギー・クロード・フランソワ
装置助手:シャルル・シュヴァクシナ
衣裳:ガブリエル・デュ・リヴォー
照明:フィリップ・キエ
特殊効果:アブドゥル・アラフレッツ
振付:アンヌ・マリー・グロ
翻訳:荻野安奈 中井多津夫
日本語版台本:浅利慶太
訳詞:荻野アンナ
劇団四季文芸部

初演日本版演出:浅利慶太
演出スーパーバイザー:佐野正幸
スーパーバイザー助手:有賀光一 澁谷智也 佐和由梨

S席:10800円
A席:6480円

上演時間:2時間15分(休憩含む)

出演
デュティユル 飯田洋輔
イザベル 鳥原ゆきみ
部長/刑務所長/検事 高井 治
八百屋/娼婦 はにべあゆみ
デュブール医師/警官2/囚人/弁護士 明戸信吾
B氏(公務員)/警官1/看守1/ファシスト 川原洋一郎
C氏(公務員)/乞食/看守2/裁判長 増田守人
画家 澁谷智也
M嬢(公務員) 佐和由梨
A夫人(公務員)、共産主義者 織笠里佳子
新聞売り 笠松哲朗

2016kabe.png
↑光ってしまって、主演の飯田洋輔さんの部分が見えなくなってしまっていますm(__)m。

急遽観ることになり、10月末に行きました。
A席は数少なく売り切れなので、S席10列目サイドブロックの席を購入。

劇団四季は、本当に久々です。
ほとんど観ないというか、どちらかというと、苦手意識があるかもしれません。
このブログでは、2006年の「CATS」の感想がありますが、なんか偉そうなこと書いてます(^^;→こちら

小劇場系のストプレ好きだった時代に、劇団四季の華やかな商業演劇スタイルに対してチケット代が高いと思ったことがありました。ずっと昔のことですが。
劇団四季については、過去に観た公演の半券が見つかったので、また何か語るかもしれませんが、それはまた別の日に。

少し前に、全く食指が動かなかった「アラジン」を観たいなあと思うことがあって。
でも、「アラジン」なんて人気作品のチケットがすぐに入手できるはずもなく。
やはり、四季とは縁がなかったと思っていたのですが、自由劇場で、「壁抜け男」が上演中で、チケットがまだ売っていたので、行くことにしました。
自由劇場も初めてです。

こじんまりとしていて落ち着いた劇場です。
レトロな雰囲気が、私の好み。

プログラムとクッキーを買いました。
クッキーには、シークレットチャームが入っていて、かわいいんですよ。

客層が、独特な感じ。
東宝とも宝塚ともテニミュとも違う。
四季ファンが多いのかな。年齢層も幅広い。
学生さんからご年配の方まで。
いつも私が足を運ぶ劇場より、男性率が高かったです。

「壁抜け男」は、印象的なポスターで、名前だけは知っていました。
日本初演は、1999年だそうです。

でも、音楽がミシェル・ルグランだということは、劇場に着いてから、知り、驚きました。
もっと早く知っていたら、もっと早く出会えていたかもしれません。

以下、
ネタバレしています。

祝!キンキーブーツCD発売!

すごいですね。
人気公演でしたが、まさかCD発売とは。

ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」日本オリジナルキャストによるライブ録音盤CD発売決定!

2017年早春 枚数限定発売
4320円

皆様からの熱狂的なご要望にお応えし・・・とのことなので、アンケート等で、要望が多かったのでしょうね。
私も、現在入手できる海外版を買おうかと思っていたところなので、うれしいです。
できれば、両方買えたらより楽しめそうです。

今回の公演を見逃した方も、まずは、CDで楽しめますね。

平幹二朗さん

10月22日に亡くなられた平幹二朗さんの追悼番組があります。

特別番組「名優 平幹二朗のすべて」

2016年11月6日(日)16:00~17:00
NHK総合

ゲスト=三田佳子/三宅健/浅利陽介 司会=石澤典夫アナウンサー
VTR出演=近藤正臣/高橋睦郎/夏川純


録画予約しました。

平さんを初めて生で観たのは、「タンゴ・冬の終わりに」だったと思います。
それまで、テレビの時代劇などで知っていた大物俳優を生で観る機会に恵まれ、小躍りした記憶があります。
ただ、お芝居自体は、当時の幼い私には、難しすぎました(^^;。

演出が蜷川さんで、PARCO劇場で観ました。

パンフレットも購入したはずですが、実家のどこかに埋もれていると思われます。

強烈に記憶に残るのは、「十二夜」です。
幹の会+リリックプロデュース公演で、マルヴォーリオ役を演じていました。
演出は、鵜山仁さん。

こちらのパンフレットも、どこかにあるはず。

ドラマでは、松本清張作品や「剣客商売」などが思い出深いです。
最近、ケーブルテレビでの再放送があった「不毛地帯」も、よかったです。

時代劇で、平さんが出てくると、場面が引き締まりました。
その存在感は、独特のものがありました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

11月の観劇予定

今月は、観劇予定が、非常に少ないです。
今年、一番の少なさ。

手元にあるチケットが2枚です。

一枚が、「黒執事」なんですが、先日残念な発表がありました。


【出演者変更のお知らせ】

平素より『ミュージカル「黒執事」〜NOAH’S ARK CIRCUS〜』に格別のご愛顧を賜りまして、誠にありがとうございます。

この度、『ミュージカル「黒執事」〜NOAH’S ARK CIRCUS〜』にドール役で出演を予定しておりました松井月杜でございますが、変声期により本来のパフォーマンスを発揮できないという事情から、今回は大事をとりキャストを交代することにいたしました。新たなドール役は設楽銀河が務めさせていただきます。

稽古場では、新キャストを迎え、出演者・スタッフ一同、公演初日に向けて全力で稽古に邁進いたしております。公演を楽しみにお待ち頂いているお客様におかれましては、どうか変わらぬご声援とご期待を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。(公式より)



なんと、変声期とは><
松井月杜くんと言えば、「エリザベート」の子ルド役で、美しい歌声を聞かせてくれただけに、残念至極です。
でも、新たに配された設楽銀河くんにも期待していますし、松井くんの次のお仕事も楽しみに待ちたいと思います。

もう一枚は、宝塚雪組です。
11月中に、もっとチケット欲しかったのですが、全然とれないんですよ~。
貸切や先行も惨敗で、そのために、予定があいてしまいました。

また実家でもろもろの用事もありますし、まだスカピンやアーサー王のレポも途中なので、今月はのんびりレポでも書いて過ごします。

以下、拍手コメントお返事です。