偏愛的独白

『ジャージー・ボーイズ』再演決定おめでとうございます。

【超速報】狂喜乱舞のご熱狂にお応えいたしまして、本日7/31(日)千穐楽を迎えたミュージカル『ジャージー・ボーイズ』の再演が急遽決定、ありがとうございます❗️詳細はまたの機会に、またお会いいたしましょう‼️



とのことです。
すごいですね~。
詳細はまたの機会ということですが、一体いつなんでしょうか?
今年は無理でしょうから、来年?再来年?
できる限り早い再演をお願いしたいですね。
会場は、クリエなのか、もっとキャパの大きいところなのかも気になります。

今夜は、井上くん出演の「情熱大陸」もありましたね。(←まだ見てない)

それと、小西くん出演のニコ生放送、「春日町LaLaハウス」もあったんですよ!
システムトラブルもありましたが、そのお陰で、無料の延長放送を観ることができました。
小西くんの歌が、とても素敵だったので、「フランケンシュタイン」のFC先行、予定を増やして4公演エントリーしました(≧▽≦)。

金曜日は、「A-Studio」に山崎くんが出演。

これまで、あまり山崎くんの中身を知らなかったのですが(^^;、小さいころの話や、おじいちゃんのこと、お母様のこと、留学したときのことなどを率直に語っている姿に、好感を持ちました。
若いのにいろんな舞台に出ていて、順風満帆な人生を送ってきたんだと思っていたんですよね。
女性との噂もあったから、チャラい人なのかなと思ったり。

でも、彼が魅力的だから、人が寄ってくるのかなあと思いました。
留学した時に差別されたりしたけど、自ら道を切り開いていった様子を聞いて、じーんとしました。
自分から行動を起こさないとダメなんですよね。
そのほか、ご両親が離婚されていたり、認知症のおじいちゃんを介護したりしていたんですね。

「情熱大陸」は、明日、見ます。

ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』(WHITE)その3

間があいてしまったけど、感想の続き。

もうすぐ千秋楽で、クリエは、盛り上がっているんでしょうね~。
いいな~。

WHITEのキャストでまだ語っていない人がいた。
ニック役の福井晶一さん。

ニック自体が、年上の役柄で、セリフも少ないので、どういう人物なのか把握しにくいところがある。
吉原さんのニックとは、全然違う感じ。
福井ニックは、真面目でおとなしいイメージかな。

だから、ホテルで、いつもトミーと相部屋で、トミーが全部タオルをびしょぬれにしちゃったり、洗面所でおしっこしたりするのを、もう我慢できないって爆発するシーン、妙に説得力がある。

でも、実際は、ニックが脱退したのはそんな理由じゃなくて、最後に語るところによれば、自分は、リンゴ・スターだったと。真ん中になれなかったと。

この告白はかなり衝撃的だったな~。
リンゴ・スターの名前が出てきて、笑いが起きて、ここは笑うところなんだと我に帰ったけど、笑う気にはなれなくて。

音楽が中心の舞台なんだけど、ちょっとしたセリフも心に残ったわ。

そういえば、フランキーのセリフだったと思うけど、「十二夜」のセリフが出てきて、ちょっとうれしかった。

ニックは、「自分のバンド作ろうかな」が口癖で、笑いどころになっているんだけど、吉原さんが言うと、嘘っぽくて笑えるんだけど、福井さんが言うと、シリアスで、笑えなかったなあ。(会場は笑い起きてましたよ。)
そのあたり、二人のニックの違いを感じた。
それと、福井さん、おいくつだったっけ?
途中で、舞台袖にはけるシーンとか、歩き方が、年寄りっぽくて、それは、わざとなのか、気になった。
歌っているときは、すごくいいんだけどな~。
もっと歌うシーン、欲しかったけど。

トミーの借金問題、ニックの脱退で、一番苦しい時に、「君の瞳に恋してる」のヒットが生まれるわけですが、ミラーボールが回って、中川フランキーが歌い始めたら、もう、涙出てきちゃいました。

中川くん、本当にすばらしい。
フランキーになりきっていた。

トミーのお兄さん役をやったり、借金取りのワックスマンをやったりの戸井勝海さんも素敵でした。
もっと、歌声聞きたかったです。

久々に観る阿部裕さんも、大活躍。
恰幅のいいマフィアの親父が似合ってる!
ノリノリのDJ役などいろいろと演じてくれて、楽しかったです。

女性は、綿引さやかさんが、フランキーの妻を演じていましたが、最初は誰かわからなかったです。
彼女のエポニーヌは、あまり好みじゃなかったのですが、今回の役はよかったです。

そして、小此木まりさんは、いつの間にか、平仮名の”まり”さんになっていたんですね。
小さくてかわいくて、パワフル!

まりゑさん、遠藤瑠美子さんとエンジェルズを演じていますが、このでこぼこトリオは、敢えてそうしたのかな?

遠藤さんは、エドウィンにも出ていましたよね?豪快な女性ですね。

本場の「ジャージー・ボーイズ」ではなくて、日本版のCDが、欲しくなってしまいました。
空前絶後のご熱望があれば、実現するでしょうか。

もう一度、REDもWHITEも聞いてみたいんです。

でも、やっぱり、WHITEのほうが、やや好きかもしれません。

2017年『レ・ミゼラブル』キャスト発表!

帝劇2017年5・6・7月公演 ミュージカル『レ・ミゼラブル』のプリンシパルキャストが発表されました!

ミュージカル『レ・ミゼラブル』

2017年5月25日(木)~7月17日(月・祝)
*プレビュー公演:5月21日(日)~24日(水)
帝国劇場

(8月福岡・博多座、9月大阪・フェスティバルホール、9・10月愛知・中日劇場にて公演あり)

原作:ヴィクトル・ユゴー
作:アラン・ブーブリル&クロード=ミッシェル・シェーンベルク
作詞:ハーバート・クレッツマー
演出:ローレンス・コナー/ジェームズ・パウエル

キャスト
ジャン・バルジャン
福井晶一、ヤン・ジュンモ、吉原光夫

ジャベール
川口竜也、吉原光夫、岸祐二

ファンテーヌ
知念里奈、和音美桜、二宮愛

エポニーヌ
昆夏美、唯月ふうか、松原凜子

マリウス
海宝直人、内藤大希

コゼット
生田絵梨花、清水彩花

アンジョルラス
上原理生、上山竜治

テナルディエ
駒田一、橋本じゅん、KENTARO

マダム・テナルディエ
森公美子、鈴木ほのか、谷口ゆうな


吉原光夫さんが、バル、ジャベともに続投なのがうれしいです!
ファンテの二宮愛さんは、全く知らない方です。

エポは、とうとう、笹本玲奈さんがいなくなってしまった・・・。ファンテ役もしないのか><
平野綾さんもいなくなったので、唯月ふうかさんに期待したいところ。

そして、もう、テニミュ的に大騒ぎなのが、

マリウスに内藤大希ですよ!

おめでとうおめでとう!
私の夢には、ぴろし(矢崎広)アンジョが出てきたけど、そちらは残念ながら正夢にならなかった。
でも、内藤くん、頑張っていたからうれしいです。

4月ごろかな、「僕は、いつ帝劇立てますか?」みたいなツイートあったよね?
今は消されているけど、それに対して吉原さんが、20年後じゃね?みたいに答えていたように思うけど・・・うろ覚えですみません。

とても素敵なマリウスになると思います。

そして、海宝マリウスは、続投。
「ジャージー・ボーイズ」を観てしまった私は、海宝くんに対して前とは、見る目が違っていると思う。
ただの歌うまじゃない海宝マリウスを楽しみにしている。

コゼットには、なんと、ジュリエット役の生田さんが。
生田さん、すごいね~。

アンジョは、続投の上原さんと上山くん。
上山くん、写真写りが悪いよ><

テナに、橋本じゅんさん!
これは、期待しちゃうな~。絶対にいいと思うもん。

テナ妻に、鈴木ほのかさん。
意外なキャスティングだけど、こちらも観てみたい。


というわけで、強烈にテンションが上がるキャストではないのですが、ちょこちょこと楽しみがあって、チケットとる気になっています。
内藤くんのマリウスが、一番うれしいですね~。
あとは、私好みの組み合わせの日があるかどうかが問題なので、キャストスケジュールの発表を心待ちにしています。

テニミュっこよ、まだまだチャンスはあるぞ~!
精進せよ!(なんて上から目線w)

いや、ほんとに。
私が愛でていた(笑)世代は、絶対に力があるって信じてるから。

次に帝劇に立つのは、相葉裕樹、大山真志、村井良大あたりか!?

魂の抜け殻・・・でも、次々と情報が

自分でも、ダメだなあと思うのですが、力が入りません。
『エリザベート』が終わってしまい、魂の抜け殻状態です。

だったら、地方へ行けばいいじゃんとか思いますが、正直なところ、先立つものがありません><
一応、今後の観劇のために、計画的にチケットとっているので、さすがに観たいものを全部は観られないのです。

エリザのDVDで、予定外の出費があったので、余計に。

何もしたくなくても、情報は次々と入ってきます。

ミュージカル 『グレート・ギャツビー』
東京:2017年5月8日(月)~29日(月) 日生劇場
原作:F・スコット・フィッツジェラルド
脚本・演出:小池修一郎
主演:井上芳雄


これは、宝塚版の小池先生オリジナルの作品ってことでいいのかな?
内くん主演で相葉くんが出ている作品とは別ですよね?
観に行くかどうかは、共演者次第かなあ。
主演も大事ですが、ヒロイン役もかなり大事だと思っているので。
こういう作品で、主演を務められて、チケットも売れる俳優は、井上くんが一番なのでしょうが、ギャツビーって、井上くんに合ってるかなあ?
まあ、私の中のギャツビーは、映画版のロバート・レッドフォードなので、古過ぎですがw
(ちなみに、ミア・ファローは苦手。)

そして、『フランケンシュタイン』の新ビジュアルがああああ。

とりあえず、加藤くんと小西くんのコメント映像を再生しました♥
どちらもいい。
よすぎて、選べない><
毎日通いたいくらいだけど、それは無理なので、うーん、どうしようかなあ。
小西くんのFCでチケット先行あるかなあ?
組み合わせもあるし、いろいろ悩んでしまいます。

新ビジュアルといえば、ロミジュリも出ましたね!
古川ロミオ、悪くないけど、ジュリエットで、顔が隠れてしまっている構図だわ><

また、「王家の紋章」グッズも出ました!
なんか、最近の東宝さん、空前絶後のアピールぶりを感じます。

フォトブックかあ~。エリザだったら、買うのにw
シークレットチャームも、800円なのね。「1789」より値上がりしたわ。
どれも、たぶん買わないと思います。
シークレットチャームは、中身確認のためにいじり倒す人がいるのでパス。

最後に、こちら。
画像ありませんが、内容に惹かれます。

4198642281気鋭のミュージカル俳優たち: Actor's Mind 上原理生 海宝直人 小西遼生 成河 中川晃教 平方元基 古川雄大
徳間書店 トリックスター編集部
徳間書店 2016-08-26




『エリザベート』9回目雑感&2016マイベストキャスト

昨日の前楽と今日の千秋楽のカテコ映像、観ました。
とっても、いい感じで、行きたかったなあと改めて思いました。

マイ楽の簡単な感想を。

チケットのとりやすさのためか、蘭乃シシィの初日と楽に居合わせてしまいました。
蘭乃さん、前半のほうが、調子がよかったですね。
楽は、裏声歌唱も不調のようで、いきなり地声になるところがありました。

カテコ挨拶は、さすがに、型通りのもので、普通に終わりました。
蘭乃さんのほっとしたような表情が印象的でした。

城田トートとの二人カテコで、城田くんが投げキッスをして、会場がわき、そのあと、蘭乃さんに対しても投げキスをして、それにこたえて、蘭乃さんも会場に投げキッスしてましたね。

これから、地方公演が始まりますが、名古屋大楽のあとは、しばらくは『エリザベート』の上演がないのでしょうか?
それとも、2018年ごろあるでしょうか。
(蘭乃さんをのぞく)現在のキャストの継続を望んでいますが、有望な新人の台頭も期待したいところです。


城田トートと古川ルドルフの組み合わせは、本当に見納めになりそうだと思いながら、感慨深く観ていました。
美しい。
美しさと美しさがかけあわさって、更に美しくなっています。

城田トートは、まだまだいけそうですし、井上トートと持ち味が違うので、どちらも、人気だと思います。

古川ルドルフの卒業は、年齢的なものから思うのではありません。
ファンの欲目ですが、もっと出番の多い役柄を演じてほしくなりました。
また、ルドルフは新人枠みたいなイメージですので、そろそろ後進に道を譲るのもいいかなと。
きっと、小池先生が、また素敵な人材をスカウトしてきそうな気がします。

それから、涼風ゾフィー、最後まで素晴らしかったです。
無表情、険しい表情、優しい表情、どれも素敵でした。
「我慢できないっ」のところが、本当に我慢できない感じが出ていて、いつも面白いなと思ってました。
シシィパパと踊るところのいやいやぶりも、大好きです。
シシィパパの存在感が薄いのが残念です。
もっと癖のある人のほうが合っていたと思うので。

そして、山崎ルキーニ。
ミルクと戴冠式が、最高でした。
それから、葬儀のあとも、成河さんは、シシィの嘆きと一緒に何か叫んでいる感じですが、ちょっとしつこい気がするので、山崎くんのほうが好き。

子ルドは、大内天くん。
一番安定していて声も好き。

DVD化でうれしいのは、トートダンサーの素晴らしいパフォーマンスが残ることですね。
一生懸命、記憶しようとしても、日々忘れていってしまうし、イラストなど描けないので、映像に残るのは本当にうれしいです。

マイ楽を迎えたので、2016年のマイベストキャストを書いておきます。

エリザベート:花總まり
トート:城田優
フランツ・ヨーゼフ:田代万里生
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:涼風真世
ルイジ・ルキーニ:山崎育三郎
少年ルドルフ:大内天

昨年と変わったのは、新規の涼風ゾフィーだけで、あとは同じです。
シシィ以外は、好みの問題で、大差はありません。

地方公演に行けないと、取り残されたような気になりますが、ネットで感想を拾うことにします。
キャスト、スタッフの皆様が無事に、公演を続けられますよう、祈っております。

私の夏は終わった~『エリザベート』9回目~

マイ楽です。

20160725.png

座席は、A席U列サブセンター。

先週の花總シシィ3連ちゃんのあとでは、今日の公演は物足りなかったかもしれません。
でも、どうしても、城田トートと古川ルドルフを一回でも多く観たかったから。

早めに行きまして、DVDの予約をしました。
列を作りながら、ペンとクリップホルダーを借りて、記入できるので、意外とスムーズでした。
クレカは使えないので、現金か振込か代引きです。
劇場予約特典が特にないのですね。
以前は、劇場予約だと、送料の500円がサービスだったこともあったと思いますが、東宝さん、強気ですねw
FC特典がつく方もいるようなので、FCに入っている方は、そちらで予約したほうがいいかも。

あっという間の一か月でした。

気が抜けてしまって、今夜は、何も書けそうにありません。

プログラムを読みながら、眠りにつきたいと思います。

『エリザベート』8回目

花總シシィ見納めの日です。

20160722.png

もともとは、友人のためにとった公演だったのです。
井上くんファンの友人が、井上トートを観るのがつらいので(←結婚がショックだったらしい。)、城田トートが観たい。でも、相手は花總さんがいいというので、手持ちのものと交換してもらったりして、ようやく入手できたのです。
ところが、友人に外せない用事が入ってしまい、結局、私が一人で観劇しました。あはは。

体調がまだ悪かったので、薬飲みながら、帝劇へ。

残念なことに、もう映像機材はなかったです・・・。

そういえば、帝劇地下のお手洗い、リニューアルしてますね。
最初は、ペンキぬりたてみたいな感じだったのが、行くたびに、工事が進んでいるのが可笑しくて。

そして、そろそろ来るかな~と思っていた

加藤和樹くん発見!

和樹くんって、後ろから見てもすぐにわかりますね。
背が高くて、頭の形が、和樹くんなんですもん。

ふと、顔を上げたら、目の前にいるので、「おお!」と思ったらw、喫煙室へいってしまった><

でも、コンビニで買い物して戻ったら、前から歩いてきた!
眼鏡かけてました。
フツーの色黒のお兄さんで、すたすた歩いていってしまった。
こーゆーときは、声かけちゃいけないですよね・・・いや、かける勇気もないけれど。
この日は、ソワレがテニミュだったので、何となく縁を感じてしまいました♥

座席は、A席ですが、1階センター通路席。
トート閣下が通る通路席ですよ!

後ろを向いて、扉を凝視していれば、城田トートをガン見できますけどね、さすがに、扉に近すぎて恥ずかしくて、無理でした。
脇を通りすぎたあと、背中に穴があくかと思うほど、見つめさせていただきました(笑)。

冒頭で、京本ルドルフのわかめ姿をオペラグラスで観ましたが、病み上がりのような色白さというか青白さというか。

エーヤンで、京本くんの姿がいつもより見えたのは、もう映像機材がないからだったのか><

城田トートの美しさも歌声も堪能しました。
地方に行けないから、目に焼き付けるね。心に刻み付けるね。
前日のほうが、花總さんも城田くんも、調子よかったですね。

幕間に聞こえてきた会話。
「あんなトートだったら、死んでもいいよね」
「うんうん」

わかりますw
城田くん、美しすぎる。

成河ルキーニは、お疲れだったのかな。
セリフ間違えたりして驚きました。

お見合いのシーン。

「息子、娘、息子を連れたルドヴィカは・・・娘を連れたゾフィーは」と言いかけ、「違うな」と言って言い直し。
笑いも起きていたけど、こちらは、冷や汗かいて、笑うどころではなかったです。
珍しいこともあるんですね。
そのあと、慌てて、ジャケットを着ようとしてなかなか着られず、マイクに当たって、ボコって音がするしで、大変でした。

鹿さんを追いかける花總シシィには突き飛ばされていましたが、これは、いつものことか。

成河ルキは、爪をかんだり、舌を出したり、口をぬぐったりと、細かい演技が興味深く、つい目で追ってしまいます。

「そこでは~」のところが、かすれてしまっていました。
喉、大丈夫でしょうか?

「悪夢」の場面でも、血縁の豪族を血族と言ってしまい言い直し。ほんと、お疲れだったみたい;;
DVD収録日じゃなくて、よかったです。

成河ルキは、葬儀のあと、シシィの写真を撮ったときの騒ぎ方とか、シシィを刺したあとの口のぬぐい方とか、狂気じみていて、強烈ですね。
ラストも、2回痙攣してると思ったら、もっと痙攣していました。

京本ルドルフも、今日が最後です。
革命の時の悩ましい顔つきが、いいですね。
「父上」と言う前のタメが、この日は、長かった気がしました。

そして、しがみついたシシィに手を離されたとき、その手をじっと見つめるんですね;;

古川くんとは違うルドルフですが、どちらも好きです。

そして、とうとう手持ちのチケットが、残り一枚になりました。

『エリザベート』DVD化決定!

やった~!!!

けだるい日曜の午後、飛び込んできたうれしいニュース。

念願がかないましたね!

できれば、ブルーレイが欲しかったけど、DVDでも大満足です。

2バージョンあります。

ホワイト
花總まり、城田優、佐藤隆紀、古川雄大、涼風真世、山崎育三郎
ブラック
花總まり、井上芳雄、田代万里生、古川雄大、香寿たつき、成河


本編DVDは2枚組で、特典映像DVD1枚と特典ブックレットつき。

京本大我くんの名前がないことだけが、悲しいです。
でも、私の目には、凛々しい彼のルドルフが焼き付いています。

一枚12,960円ですが、両方買うと、2枚で23,760円らしいです。

明日、お金おろさなきゃ~。


『エリザベート』7回目

今期一番楽しみにしていた公演です。

20160721.png

花總シシィ、城田トート、古川ルドルフの組み合わせは、帝劇では、2回しかないのです。

サンケイリビング半館貸切公演なので、このために、チケットファン会員になりました。
昨年、蘭乃シシィと井上トートを観た友人が、どうしても、今年は、花總シシィと城田トートが観たいというので、頑張りました。

座席は、A席S列上手ブロック。

彼女がオペラグラスを忘れてしまったので、私のを使ってもらいました。私は何度も観てるし、ビジュアルも含めて楽しんでほしかったので。

帝劇前には、またもや大型車両が止まっており、映像機材が入っていました。
これは、やはり・・・期待していいのでしょうか?

私も楽しみましたが、友人が、とても感動したようで、うれしくなりました。
城田くんが歌がうまくなったとしきりに言ってました。
また、安定の花總シシィにも感動したようです。

昨年も古川くんに目をとめていましたが、今年も、古川くんが気になったみたいです。
ほかの舞台も観たいと言っていたので、ロミジュリを誘おうかなと思っています。

ルキーニは、昨年は、松也さんでしたが、今年は山崎くん。
山崎くんのことも、知っていて、歌が上手とほめていました。

香寿ゾフィーも、完璧ですし、友人を誘って大正解の公演でした。
香寿ゾフィーは、私はこれで、見納めです。
余りに完璧なので、ほとんど語っていませんが、ロミジュリも、楽しみにしています。

子役スケジュールは、わからないので、大内天くんで、ラッキー。

ちょっとマイクの調子が悪かったのかな?
城田トートの「愛と死の輪舞」の出だしが、小さかった気がしました。

それ以外は、今期最高の出来栄えと、私は感じたのですが、贔屓目かな(^^;。

一幕ラストの鏡の間も、花總シシィ、城田トート、佐藤フランツの三重奏に鳥肌が立ちました。
万里生フランツが好きだけど、佐藤さんの歌声も、聞き惚れますね。

鳥肌が立つといえば、エーヤンのとき、花總シシィが、コートをぱっと脱いで、三色旗ドレスがあらわれるシーンで、鳥肌が立ちます。
その前に、古川くんのかわいい姿を見て和んでいるだけに(笑)。
オペラグラスなしでも、古川くんチェックはしてますw

古川ルドの「ちちうぇーーーーーー」に胸がえぐられます。

花總シシィと本物の親子に見えるだけに、拒絶されるのを観るのがつらい;;

ルドルフの葬儀のときの花總シシィの「ルドルフ、どこなの」が最高に悲しみに包まれていて、どうしていいやら。

このシーン、以前は、「あんたが見捨てたんじゃないか」という怒りの感情が強かったんだけど、花總シシィを観てからは、彼女なりの苦しみを感じ取ることができる。

ルキーニは、どちらもいいけど、ミルクと戴冠式のときは、山崎ルキーニが好き。
歌い上げていて、ミュージカルの醍醐味を感じるの。

カーテンコールでは、城田くんと佐藤さんが仲良くからんでいて、微笑ましかった。
城田くんって、万里生くんのときも、仲良しだよね。

カテコの拍手、すごかったわ~。
花總さんと城田くんの二人カテコは、2回ありました。
城田くんの投げキッス、花總さんのお辞儀、ともに、大歓声でしたね~。

マチソワはきつい

久しぶりにマチソワしまして、もうヘロヘロです。
しかも、ソワレのほうは、不満タラタラなので余計に疲れが。

マチネは、エリザ@帝劇、ソワレは、テニミュ@TDC。

このところの体調不良もあって、帰宅して体重はかったら、減っていたよ!やったあw

ちなみに、テニミュの不満は内容以前の問題です。6000円払って、舞台の真ん中がざっくり見えない罠><
またあとで、ぐちぐち書く予定。

さて、気になる公演情報。

「パタリロ!」
2016年12月8日(木)~25日(日)
紀伊國屋ホール

脚本:池田鉄洋
演出:小林顕作

キャスト
パタリロ:加藤諒
マライヒ:佐奈宏紀
タマネギ部隊:細貝圭、金井成大、石田隼、吉本恒生
魔夜メンズ:佐藤銀平、吉川純広、三上陽永、柴一平、香取直登(※柴と香取はWキャスト)
バンコラン:青木玄徳


注目の出演者が発表に。
ううむ、加藤さんかあ。
佐奈マライヒは美しいと思うし、青木バンコランも興味あるが、観ないような気がしてきたw

続いて、エリザガラコン。

三井住友VISAカードpresents
「エリザベート TAKARAZUKA20周年 スペシャル・ガラ・コンサート」

2016/12/9(金)~2016/12/18(日)
梅田芸術劇場メインホール
2017/1/8(日)~2017/1/20(金)
Bunkamura オーチャードホール

スタッフ
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会
構成・演出・訳詞:小池修一郎
演出:中村一徳


これは、あくまで宝塚版のエリザガラコンですね。
キャストは日替わりなんでしょうね。
となると、花總まりさんの出演日が気になりますが、チケットとれなさそう。


続いて、友人にチケ協力を頼まれちょっと気になっている公演。

ミュージカル「イン・ザ・ハイツ」
2016年8月19日(金)~9月3日(土)
Bunkamuraオーチャードホール

原案・作詞・作曲:リン-マニュエル・ミランダ
演出・韓国語歌詞:イ・ジナ
音楽監督:ウォン・ミソル
振付:チェ・ヒョンウォン/キム・ジェドク
出演:チョン・ウォニョン、ドンウ(INFINITE)、Key(SHINee)/キム・ヒョンジュン(Double S 301)、イ・サンイ/ヴァオ・ソヨン、J-Min/チェ・スジン、ルナ(f(x)) ほか *交互出演


韓国版です。
日替わりキャストなので、競争率が高いらしい。
S席が16000円もします。
レベル高そうなので、興味はあるのですが。

そして、待っていた!

シアタークリエ2017年6月公演 『CLUB SEVEN -ZERO-』上演決定!

レジェンドメンバー4人(玉野和紀さん、吉野圭吾さん、東山義久さん、西村直人さん)が集結とのこと。
うれしいですね。
中河内くんと相葉くんも参加するといいな~。

こちらも行きたい。

「I Love Musical」
2016年12月17日~18日
東京グローブ座

構成・演出:石丸さち子
音楽監督:鎌田雅人

出演(男女別五十音順):
相葉裕樹、泉見洋平、岡田浩暉、坂元健児、新納慎也、
大塚千弘、久野綾希子、貴城けい、玉置成実 他


新納さんも、大河ドラマですっかりブレイクしちゃって、私の周りでも大騒ぎです。


以下、拍手コメントお返事です。


『エリザベート』6回目その2

感想の続きです。

私は、一応、井上くんファンでもあるんだけど、トートに関しては、ちょっと冷めているかもしれません。

彼にはもっと合う役があるはずなんだ!

それでも、花總シシィとの「私が踊る時」は、すごくよかった。
二人とも、バチバチやりあっていて、かっこいい。

なんだろうなあ、シシィと二人の時はいいんだけど、そこに、トートダンサーや成河ルキーニが入ってくると、井上トートが薄まってしまう印象。
あ、これ、完全に私の個人的感想なんで、すみませんm(__)m。

小南竜平さんのブログ写真(トートダンサーと井上トート)を見て、嫌な予感はしていたんだけど。

そこへきて、成河ルキーニの濃い演技から目が離せなくて、主役が、花總シシィ>成河ルキーニ>井上トートって感じに思えてしまったのでした。

今期1度だけの井上トートなので、余計にそう感じてしまうのかも。
山崎ルキーニとの組み合わせは観てないし。

花總×井上でチケットとれたら、もっと観てもよかったけれど、蘭乃×井上だけは、昨年の悪夢がよみがえるから、イヤだったんですよね><
とろうと思えば、とれたけど。

井上くんは、あくまで、プリンスなんだなあとしみじみ思った。

執務室や体操室のシーンで、シシィに迫っていても、色気よりも、上品さを感じる。
宝塚版のトートにも近い。
闇広で、古川ルドに迫っていても、野獣っぽさはなくて、しなやかで上品。
ある意味、ロイヤル感あるから、フランツも観てみたい。

闇広の時、城田トートのように、最後に雄叫びあげないから、物足りなかったけど、井上トートには合わないよね。
私は、城田くんのあの雄叫びが、非常に好きなのだ。

闇広のあとは、ルドルフをハグするのね。

そして、古川ルドのキスに対しては、城田トートよりも、消極的に見えた。
音は聞こえたけど><

ルドルフの葬儀のときの棺ドンは、やめたのね。

きっと、いろんなシーンで、新たな仕草とかあるのでしょうが、そこまで、細かくは把握できませんでした。

古川ルドルフは、もう完成型なのかな。
オペラグラスで、ずっと追っていたけど、観ていて飽きないね。
きっと、古川ファンは、彼の香盤表を書けるし、このときは、この表情って頭に思い描けると思う。

花總シシィとの「ママ鏡」、よかったわ。
花總シシィ、美しくて冷たくていいわ~。
本当に嫌そうに拒絶するから、ルドルフの絶望感が伝わってきて、涙を誘う。

「夜のボート」も、花總シシィと万里生フランツが一番泣ける。
どっちの言い分もわかって、心が張り裂けそうなのだ。

「悪夢」で、何気に好きなのが、ルキーニに思いきり突き飛ばされる万里生フランツ。
吹っ飛びすぎなの(≧▽≦)。
いつも、摩擦で痛くないか、心配になる。

成河ルキーニの最期を、今回はチェックした。
山崎くんとは違って、二度けいれんしてから、果てる感じかな。
非常に怖かった。

そういえば、細かいことですが、女官のボトルに、ルキーニがミルクを注ぐ量が、前よりも増えていて、時間がかかったように思いました。

カテコのとき、花總さんが、みんながお辞儀しているタイミングで、手を振り始めてしまい、間違えたと気づき、照れる様子が、かわいらしかったです。
井上くんも、万里生くんも、笑っていて、井上くんは、わざと、手を大きく振ってみせたり、成河さんは、そのあとで、手を振るかわりにお辞儀してましたw

二人カテコでは、昨年同様、井上くんが、ちょっと大げさなお辞儀をして、そのあと、花總さんがお辞儀でした。

体調不良でしたが、素晴らしい舞台に、元気もらいました。

『エリザベート』6回目その1

JBの記事の続きも書きたいのですが、時間が足りない・・・。
10日以上ぶりのエリザです。
先週、実家で肉体労働していたせいで、ほとんど夏バテ状態でしたが、今期唯一の井上トートなので、老骨にムチ打って行ってきました。

そういえば、今日もカメラが入っていました。
ますます期待しちゃいますね~。

座席は、A席1階T列センター。

キャストは、こちら。

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いや~、6/29以来の花總シシィですよ♥
それだけでもうれしくてうれしくて。

やはり、花總さんは、レジェンドでした。
蘭乃さんも、昨年ほどひどくはないですが、花總さんを観ると、シシィという人物に対するもろもろの感情がわいてきます。
観客の想像力をかきたてるシシィなんですよね。

時折、花總さんの年齢を気にする感想を見かけますが、私は全く気になりません。
少女時代も愛らしいです。
メイクもお上手ですし、どのようにしたら美しく見えるかもよくわかっていると思います。
前にも書いたと思いますが、花總さんより美しい女優はいくらでもいます。花總さんより歌や芝居がうまい女優も。

でも、総合的に見て、花總さんと同レベルで、シシィを演じられる人(日本人)が思い浮かびません。
個人的に、誰で観たいとかは、たくさんあるし、もし、実現したら、レジェンドを継ぐ人になるかもわかりませんけどね。

また、過去においては、朝海シシィも涼風シシィも、私の中では大切なレジェンドです。
レミゼのようにスペシャルキャスト公演があれば、いいのにと思いますが、おそらく無理でしょうね。
せいぜいガラコンでしょうね。

今日のほかのキャストも、私の好みで。
ロイヤル感満載の万里生フランツと古川ルドルフ!
この二人の対立シーンが、また好きなんですわ~。

今日の組み合わせは、帝劇では、一回だけです。
ほんとは、これで、城田トートを観たかったけど、そんな組み合わせは、なかったのでした><

井上トートも、一度は観たいと思ったので、よかったです。
やはり、歌は、気持ちいいです。
城田くんと持ち味が違いますね。
単純に言って、城田くんがロックなら、井上くんは、クラシックという感じで、どちらもいい。

ただ、井上くん、ちょっとここは、そういう声じゃないほうがいいと思うときがあります。
歌によって、すごくいい声の時と、がなっていて、いまいちのときと。

それから、メイクは、初日映像では濃かったけど、薄くなっていました。
が、存在感も薄くなってしまったような気がして・・・。

井上くん、細すぎるのかな?
身長も高いはずなのに、舞台では、小さく見えてしまって、トートダンサーもイケメン揃いだから、埋もれてしまって、一瞬わからなくなることがありました(^^;。

衣装も、白いほうが似合うように思います。

だから、悪夢で出てきて、指揮をしてるとき、すごくよかった。
そして、ラストも。

(すみません、時間がないので、また明日につづく)

ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』(WHITE)その2

WHITEチームの感想の続きです。

中河内トミーで書き忘れたことがあった。

フランキーがトミーの借金をバンドが全部引き受けるって言ったとき、妙に納得してしまったんだよね。

中河内トミー、ダメダメなヤツで、あんな状態になっても、素直に謝ることもできず、意地はって、トミーとボブに嫉妬して、しょうもない奴で、切り捨ててもいいのにと思っていたんだけど、中河内トミーを観たら、助けたいって気持ちになった。不思議なことに。

そのあと、ラスベガスで監視されることになって、去っていく中河内トミーの背中が、切なくて切なくて、泣きそうになった。

そして、海宝ボブについて。

これまで、私は、海宝直人くんについては、あまり書いたことがなかったというか、普通にほめることしかしてなかったと思う。

だって、海宝くんは、どんな役でも、演じる前から人気が高くて、実際に演じてみたら、評価も高くて、大絶賛。
Wキャストだと、完全に他方を圧倒していて、私がわざわざ、ほめなくても、世間が十分評価しているから。

最初に名前を知ったのは、大沢たかおさん主演の「ファントム」。
古川雄大とダブルキャストで、シャンドン伯爵を演じていたが、舞台は未見。

その後は、「恋するブロードウェイ♪」「ALTER BOYS」「RENT」「レ・ミゼラブル」で観た。
どれも、素晴らしかったが、何を観ても、海宝直人であって、すごいとは思うんだけど、それだけだったかなあ。
巷ではイケメンなんだろけど、童顔のようなおっさんのような顔も、私は苦手だったかもしれない><

そんなわけで、私の心をとらえるはずはないと思っていた海宝ボブが登場した瞬間、世界が変わった。
ジャージー・ボーイズの世界が変わったんだ。

やっぱり、歌、うまいね。

スターだった。きらきらと輝いてた。

矢崎ボブのインテリっぽいスマートなボブも好きだけど、自ら光を放つ海宝ボブがまぶしすぎた。

そして、その光に負けない中川フランキーの主役らしさにも、感心した。

海宝くんの演技も、これまでよりうまくなったと思う。

最初にREDチームを観てから、WHITEチームを観たから、理解度が高かったから、こんなふうに感じるのかもしれないが、REDチームには、バンドの影を強く感じ、WHITEチームには、光を強く感じた。

だから、WHITEチームを観ているときのほうが、終始楽しかった。

できれば、もう一度、REDチームを観られたら、感想も変わるかもしれない。
(つづく)

ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』(WHITE)その1

REDチームの感想は、こちら。→http://blackjubi.blog53.fc2.com/blog-entry-1214.html

ちょっと、戸惑いがちな感想というか、初見で、はまれなかった感じが、ダダ漏れ。
正直、上質な作品だけど、自分の好みとは違うかもしれないと思っていた。

一瞬、WHITEチームのチケットを譲渡に出すことも考えた。
キャストが変わったところで、どうなるものでもない。
いや、むしろ、私は、絶対に、REDチームのほうが好きになると思っていた。

なぜかって?
それは、ぴろし(矢崎広)がいるから。

ぴろしがいるだけで、期待値が高いし、テンション上がるし。

FCに入るほどのファンじゃないけど、夢に出てくるくらいには好きなのだw

いきなり、脱線するが、エリザ開幕直前、なぜか、レミゼの夢を見た。
しかも、私がレミゼのアンサンブルをやってる(笑)。
稽古場で、ファンテかエポかわからないけど、女性を運んでいて、「ああ、女優さんって、なんて軽いんだろう?」と感心しているのだ。
そして、ふと見ると、ぴろしが、アンジョを演じていたのである。
Wキャストのアンジョは、上山くんだった。
だけど、ファーストキャストは、ぴろしであった。
私は心の中で、「上山くんのほうが、アンジョとしては先輩なのに、ショックだろうなあ。」と上山くんを案じていた。
でも、上山くんは、とてもニコニコしていて、ぴろしにいろいろ教えていた。

という、冷静に考えると、大爆笑の夢であった。

そんなわけで、矢崎広がいる限り、REDチームが好きになるに決まってると思い込んでいたのだ。

で、WHITEチームのキャストは、
以下の通り。

フランキー・ヴァリ:中川晃教
トミー・デヴィ―ト:中河内雅貴
ボブ・ゴーディオ:海宝直人
ニック・マッシ:福井晶一

ホワイエで、とてもきれいな人とかわいい人を発見!
すぐに、AKANE LIVさんと菊地美香さんだとわかった。
二人とも美しい!
AKANEさんは、「黒執事」のときのどぎついメイクが苦手だったので(役柄的に仕方ないけど)、ナチュラルメイクにうっとり。

座席は、12列下手ブロック。

前回は気づかなかったけど、トミー(中河内)の登場は、上手通路からなのね。
そこで、ステージジャケットを着て、メイクさんに髪型を直してもらって、登場。

中川フランキーは、下手通路から登場。
目の前を通って行ったわ!

中河内トミーが、女性について、教えるときに、タイプAとBって言うんだけど、そのときに、下手通路前方の客席を指さすの。
それが、面白かった。
指された人は、ドキドキしただろうな~。

で、今回、まず私がやられたのは、中河内トミーなの。

中河内くんって、こんなにできる子だったんだ!
子なんて、言い方失礼ですね。
つい、テニミュから見ていて、親モードになっていて。

確かに、これまでもたくさんの舞台に出てきたし、いつも全力投球だし、代役も務めたことあったし、成長してることはわかっていたけど、今回は本当に、素晴らしかった。

もともと、踊りはうまいけど、歌もこんなにうまかった?
セリフも演技も、すごくいいじゃない(≧▽≦)。

REDチームの藤岡トミーとは違ったトミー像だけど、私には、中河内トミーのほうがしっくりきた。
こんな感じのチャラい先輩って、周りにいたよね??
トミーの兄貴っぽいところや仕切りたがりのところや、いいかげんなところや女好きなところが、もうすべて愛おしくなるくらい中河内トミーを好きになった。

わたし、今まで、何を観てきたんだろうね。

私が知らないうちに、中河内くん、すごい俳優になっていた。
ダンスは、相変わらず、中河内くんのダンスで、観ていて気持ちよかった。

中河内トミーを観るためだけに、もう一度WHITEチームのチケットをとってもいいとさえ思った。
チケット売り切れだけどね><

中河内くん、素でトミーを演じているんじゃないだろうかと思うくらい、自然な演技で、引き込まれた。

で、私を更に驚愕させたのが、ボブ役の海宝直人くん。
(つづく)

中日エリザ&ロミジュリ先行

「ジャージー・ボーイズ」のWHITEチームに衝撃を受けたまま、感想が書けずに、雑事をこなしていました。

その間に、「エリザベート」のPVがアップされたり、ミュージカル「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」@シアタークリエの出演者が追加発表されたり、チケット先行があったり。

エリザ@中日劇場は、落選しました><
まだ、プレイガイド先行もありますけどね。

ロミジュリは、今のところ、3公演確保しました。
座席が判明したホリプロ先行の席が、ひどすぎて笑えましたw
最近、チケット運がないみたいです。

制作発表にも、応募する予定ですが、当たらないでしょうね。

でも、来年の「フランケンシュタイン」のために、準備始めたので、演目は絞っています。

あ~、その前に黒執事もあったんだ♥

ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』(RED)

2016年7月1日(金)~31日(日)
シアタークリエ

脚本:マーシャル・ブリックマン&リック・エリス
音楽:ボブ・ゴーディオ
詞:ボブ・クルー

翻訳: 小田島恒志
訳詞: 高橋亜子

演出: 藤田俊太郎

音楽監督: 島 健
音楽監督補・歌唱指導: 福井小百合
振付: 新海絵理子

美術: 松井るみ
照明: 日下靖順
音響: 山本浩一
衣裳: 小林巨和
ヘアメイク: 井上京子

音楽コーディネート: 東宝ミュージック(株)
技術監督: 小林清隆
舞台監督: 中村貴彦・倉科史典
演出助手: 落石明憲

プロデューサー: 今村眞治・仁平知世(東宝)
松本有希子・池田幸弘(WOWOW)
スーパーバイザー: 宮崎紀夫(東宝)

宣伝写真: Julie Glassberg

製作: 東宝/WOWOW

出演
フランキー・ヴァリ:中川晃教
トミー・デヴィ―ト藤岡正明(R)/中河内雅貴(W)ダブルキャスト
ボブ・ゴーディオ海宝直人(W)/矢崎 広(R)ダブルキャスト
ニック・マッシ福井晶一(W)/吉原光夫(R)ダブルキャスト

ボブ・クルー:太田基裕
ノーム・ワックスマン:戸井勝海
ジップ・デカルロ:阿部裕

綿引さやか 小此木まり まりゑ 遠藤瑠美子
大音智海 白石拓也 山野靖博 石川新太

全席指定10800円

上演時間:2時間50分(第一幕80分休憩20分第二幕70分)


フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ
実話に基づいた感動のストーリー

トニー賞®最優秀ミュージカル賞やグラミー賞®などを受賞し、
2014年には名匠クリント・イーストウッド監督による映画化も好評を博した
伝説のミュージカル『ジャージー・ボーイズ』が、満を持して日本人キャストで上演決定!

演出には、第22回読売演劇大賞にて杉村春子賞を受賞した、新進気鋭の若手演出家・藤田俊太郎。
実力派との声名高い豪華キャスト陣が、チームRED・チームWHITEと2チーム制に分かれ、
それぞれ違った魅力で存分に作品の魅力をお届けします。

2016年初夏、伝説ミュージカルの新たな挑戦をお見逃しなく!



開幕前から、PVなどの宣伝も派手で、チケットは、完売。追加公演も決定するなど、大盛り上がり。
私も大きな期待を抱いて劇場へ。
まずは、レッドチームです。

ホワイエで、超イケメン発見!
誰だっけ?と思ったら、演出の藤田さんじゃないですかw
かっこいい~。
舞台に立っても美しそう。

座席は、9列下手ブロック。

舞台装置は、3階建て。
中央に階段。
最前列の人は、首が痛くなりそう。
舞台の両脇には、たくさんのテレビモニター。
開演前は、客席が映っている。

始まってすぐに自分の無知ぶりに気づいたんだけど、これって、ジュークボックスミュージカルだったんですね。
知らなかった~。
バンドの光と影を描いた作品で、そのバンドの曲も使われるけど、それだけじゃないと思っていました。
しかも、バンド名は、「フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ」なんですね。
てっきり、「ジャージー・ボーイズ」というバンドがかつていたのかと思っていました。

私が知っている「君の瞳に恋してる」は、ボーイズ・タウン・ギャングがカバーしたもので、誰の曲が元だったのかは、全然意識してなかったんです。

なので、この作品に流れる曲は、どこかで聞いたナンバーを含めても、5曲くらいじゃないでしょうか。

それでも、耳に心地よい音楽が多くて、初めて聞いた曲でも、のめりこむことができました。

構成は、春夏秋冬のパートに分かれていて、それぞれメンバーが語っていきます。

春は、トミー役の藤岡正明くん。

トミーは、ワルでグズなんですよね。
フランキー・ヴァリの兄貴分的なところもあって、面倒も見るけど、偉そうな態度もとったり。
最初は、藤岡くんが人がよさそうな雰囲気なので、ワルは合わないかと思いましたが、さすがの演技力で、だんだん、イライラしてくるほどでした。

ジュークボックスミュージカルの割りに、セリフが膨大なので、やや耳が疲れます。
藤岡くん、ちょっと聞きとりづらかったです。

藤岡くんのお兄さん役が戸井さんで、二人で悪さしてフツーに刑務所入れられたりして、驚きました。

フランキー、トミー、ニックが、4人目の仲間を探して、モンキーダンスをするシーンが笑えました。
その4人目はクビになりましたw

そして、藤岡トミーの子分的存在のジョー・ペシ(石川新太くん)が、新メンバーとして、ボブ・ゴーディオを紹介します。

夏は、そのボブが語ります。
矢崎ボブの登場です。
なかなか出てこないので、待ち遠しかったです。
ちょっとインテリっぽい洗練された雰囲気の矢崎ボブ。
歌は一部がなっている感じのところ以外は、よかったです。
初めて知りましたが、ボブは、『Short Shorts』をヒットさせていたんですね。
この歌は、知っていました!

それから、プロデューサー役の太田くんが、オネエっぽくて、面白かったです。

バンドがスターダムにのし上がると、フランキーの家庭は破たんしてしまい、離婚に。

でも、まだまだ影の部分は描かれないまま一幕は終わります。

歌もいいし、皆さんの演技もいいのですが、やや、お腹一杯というか、疲れました。
私自身が、「エリザベート」と掛け持ちしていたからかもしれません。

第一幕の途中で、「もしかして、休憩なしの2時間ちょっとくらいで終わるお話なのか?だから、こんなに詰め込んでいて、長く感じるのか?」と疑うほどでした。

これでもかこれでもかという舞台の圧を感じ、それを受け止めきれなかった感はあります。
だからといって、この作品の評価を下げるつもりはないのですが。

休憩時間は、公演限定ドリンクのWHITEバージョンをぐびぐび。

第二幕のほうが、あっという間でした。

秋の語りは、吉原ニック。
この吉原さん演じるニックのキャラがうまくつかめない。
無口だし、バンド抜けちゃうし。
一番、演じづらい役柄だと思った。

トミーが15万ドルという多額の借金をしていることが発覚する。
借金取りの役が、戸井さん。
戸井さん、こういう悪役も似合ってる。

ここで、フランキーが借金は、バンドが肩代わりするって言うんですよね。
これには、驚きました。

女性関係のこともあって、フランキーとトミーには、溝ができていたのに。

ニックが脱退し、トミーは、マフィアの監視を受けていたので、実質、フランキーとボブでの活動になります。

冬の語りは、中川フランキーです。

ここで、「君の瞳に恋してる」が歌われます。
このときは、鳥肌が立ちました。

日本語歌詞で、残念に思いましたが、あとで、英語でも歌ったので、うれしかったです。

最後は、ロックの殿堂入りした4人が、老けメイクで3階に出てきます。

階段を降りて歌いますが、ヒゲなどをとりはらって、若い姿に戻っています。

そして、最後は、メドレー。
観客も立ち上がり、ライブのように盛り上がります。
簡単な振付もあって、楽しかった。

中川くんの歌声は、とにかく素晴らしく、この作品の主演しかもシングルキャストというのが、納得できる出来栄え。
藤岡くん、矢崎くん、吉原さんも、ほかの出演者も、みんな、すばらしい。

完成度の高い舞台だけど、熱狂的にのめりこめなかったのは、なぜなんだろう?

昨年の来日公演や映画も観ればよかったかしら。

次は、WHITEチームを観ます。

宝塚歌劇花組公演『ME AND MY GIRL』2回目

あまりに感動したので、どうしても、Aパターンが観たくて、チケットを探していたら、運よく、譲っていただけました。
が、慌てていたので、またしても、Bパターンの日にちでしたw

座席も、2階6列というS席の最後列でした。
客席降りがあるから、1階がいいなあと思ってましたが、なんと、2階にも、上がってきてくれました!

今回は、早めに劇場に入ったので、公演デザートを予約できました。

これから発売のようですが、DVDとCD情報です。


B01G1QS9N6花組宝塚大劇場公演 UCCミュージカル『ME AND MY GIRL』 [DVD]
宝塚クリエイティブアーツ 2016-07-21




B01FXT5XX6『ME AND MY GIRL』花組宝塚大劇場公演ライブCD
宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ 2016-07-21



東宝版CDは持っているけど、明日海ビルのCDも欲しくなりました。

帰宅して、東宝版のCDを久しぶりに聴いたんですよ。
6年ぶりくらいですかね。
ブックレット見ただけで、なぜか涙が出そうになりました。
井上ビルと笹本サリーのお似合いの2ショット。
ああ、当時の井上くんはフレッシュな青年で、玲奈ちゃんはかわいくて、私も若かった(爆)。

改めて歌を聴いてみると、歌詞が違うような気がしました。
宝塚版は、岩谷時子さん、東宝版は、高橋亜子さんでした。

それから、「ME AND MY GIRL」のナンバーは、井上ビル&笹本サリーよりも、明日海ビル&花乃サリーの声のほうが好みでした。
前者は、ややがなっている感じがあるせいかなあ?
井上くんが一生懸命、ビルらしさを出そうと頑張りすぎてる感じで。

明日海ビルは、崩していても、上品ですね。

古い時代の話なので、今の感覚だと、え???と思うシーンもありますが、人を愛する気持ちは、古今東西変わらないんですよね。
たとえば、ビルが、婦人たちのお尻をおさわりしちゃうところとか、じゃじゃ馬のジャッキーが、ジェラルドにお尻ペンペンされて、「あはーん」とか言って、懐いてしまうところとか、突っ込みどころは満載なのですが、そのへんは、余りこだわらず、観たほうが楽しいですね。

明日海さんが繰り広げるハットトリックも、素敵でした。
ちゃんと、ハットトリック指導の先生がいるのですね。
成功するように、たくさん練習したのでしょうか。

執事のヘザーセット役の天真みちるさんも、すごくよかったです。
存在感ありますよね。
無口でも、主張してました。

Aパターンだと、ジェラルド役が水美舞斗さんなんですよね。
Bパターンでは、ランベス・クイーンなので、ランベスウォークのときは、目立ちますが、それ以外はあまりわかりませんでした。

この演目は、役柄が少ないのが、少し残念ですが、一人一人が、アンサンブル的な役柄を立派にこなしていて、観ていて気持ちがよかったです。

花乃サリーの役作りも、しっくりきました。
ビルのために、わざと昔の仲間を連れて、招待されていないパーティーにやってくる。
嫌われるために。

でも、明日海ビルは、そんなことはお見通し。

それでも、マリアに言われて、別れを告げて去っていく花乃サリーに泣けました。

花乃さんの歌は、私の涙腺をかなり刺激しました。

この演目は、花組のトップコンビにぴったりですね。
実は、雪組でも観たいと思ったのです。早霧さんと咲妃さんの演技力なら、ばっちりだから。
でも、歌は花組のほうがいいと思うんですよね。

明日海ビルの、「街灯によりかかって」をもう一度聴きたいです。
お屋敷から去ったサリーを追いかけて、ランベスのアパートに来るのですが、サリーは、既に出ていったあとでした。
でも、サリーを待って、ビルが歌うんです。
切ないナンバーで、そのあとで、ビルの幻想の中にサリーが現れ、二人で踊ります。

明日海さんも、柚香さんも、コメディもうまいし、イケメンだし、ああ、やっぱり、Aパターンが観たいです。
もうちょっと芹香さんの活躍を観たい。
あきらめきれない・・・。

フィナーレは、男役燕尾で、これまたかっこいい。
オカマっぽかった 鳳月杏さんが、色気たっぷりの男役姿で、お笑い担当だった柚香さんが超絶イケメン姿で、ほわほわの青年だった芹香さんが凛々しい姿で、3人並んで踊った時は、ため息が出ました。

花組は、チケットとれないので、後回しにしていましたが、やっぱり、ちゃんと観ようと思いました。

『レディ・ベス』再演決定!

驚きました。
まさか、再演があると思ってなくて。
『1789』じゃなくて、『レディ・ベス』なのかあ・・・。
2017年10・11月に帝劇にて再演決定ということですので、かなり前から決まっていたんですね。

キャストは、石丸さん以外は続投です。

ミュージカル『レディ・ベス』
2017年10・11月
帝国劇場
出演
レディ・ベス:花總まり/平野綾(Wキャスト)
ロビン・ブレイク:山崎育三郎/加藤和樹(Wキャスト)
メアリー・チューダー:未来優希/吉沢梨絵(Wキャスト)
フェリペ:平方元基/古川雄大(Wキャスト)
アン・ブーリン:和音美桜
ガーディナー:石川禅
シモン・ルナール:吉野圭吾
キャット・アシュリー:涼風真世
ロジャー・アスカム:山口祐一郎


初演の時は、いろいろと大変な時で、予定の観劇ができなかったんですよね。
CDは購入したものの、当時の感想も途中でとまってる。

もう一度、和樹くんのロビン、古川くんのフェリペが観られるのは、うれしいけれど、でも、やっぱり、『1789』のほうが好きかなあ。
CDを聴き直して、舞台を思い出してみようかな。

『エリザベート』5回目

20160708cast.png

前日と全く同じ座席でした。
1階F列下手サイドブロック。
S席ですが、見切れ席です><

でも、全く同じ席で、連日観るのは初めてなので、面白かったです。

前日のマチソワにカメラが入っていたようですが、今回もカメラが入っていました。
ますます、DVD化に期待してしまいますよね。

たとえ、次の再演時に、同じキャストで上演されたとしても、今とは違うわけで、この旬なときに、映像を残してほしいという気持ちは大きいです。
もちろん、生の舞台と映像は、別物とわかっていますが。

蘭乃さんは、執務室のシーンで、トートを拒むところ「いやよ」のところが、ややひっくり返ってしまいました。
お疲れがたまっているのかもしれませんね。

エーヤンでは、昨日と同じ座席なのに、京本ルドルフのお顔が見えず。手と足ばかり。
うーん、顔が映らないように気を遣っているのでしょうか( ノД`)シクシク…

ミルクでは、京本くんの位置は遠くて、オペラグラス頼りです。

下手では、未来さんが、がんがん踊っていて、かっこいいですね。

涼風さんのゾフィーが素敵すぎて、登場シーンから、ストーカーのように追ってしまいます。
おまけに、大好きな万里生フランツとのシーンですから、目が忙しい。

先日は、涼風ゾフィー、万里生フランツ、古川ルドルフのロイヤル感に圧倒されましたが、涼風ゾフィー、万里生フランツ、京本ルドルフも、上品で美しいこと、この上ないです。
涼風さんは、無表情なときでも、美しさを放っています。

お見合いのシーンで、フランツに向ける女神さまのような慈愛に満ちた微笑みにノックアウトされました。
シシィに対して、離れて座るように指示したり、意地悪なのに、蘭乃シシィだと全く同情できなくて・・・すみません。
(結婚式の翌朝の)「ばかなこと言わないで」にも大きく頷いてしまうw

結婚式で、マックスと踊る時の嫌そうな演技もいいですね。

万里生フランツに抗議されるシーンは、心が痛みます。
フランツの気持ちもわかるし、でも、ゾフィーの気持ちもわかるし。
ぞれぞれの立場と心情に想いを馳せると、涙がとまりません。

見切れがあると、どうでもいいところをチェックしたくなりますねw

「トート閣下はご機嫌ななめだよ~」のところ。
成河ルキーニと山崎ルキーニでは、舞台から飛び降りる位置も違うんですよ。

そういえば、精神病院のシーンで、最後に、ルキーニが、扇をヴィンディッシュ嬢に渡していましたね。
これは、昨年もあったのかしら。気づきませんでした。

あとは、「私が踊る時」の前。
城田トートの振っていたムチを、こっそりトートダンサーがバトンのように受け取るところとか、じっと見てたw
これは、昨年も思ったけど、実に自然な流れで。

京本ルドルフは、闇広の前、かなり苦渋の表情を浮かべ、うなだれるんですね。

京本くんの声も好きなので、「ハプスブルクの崩壊防ぐため~」のところがゾクゾクする。

革命で、広瀬くんが、トートダンサーと格闘しているところも、よく見えた。
最後、トートダンサーにパンチ食らわしているのが、かっこいい。
しなやかに体をそらすトートダンサーも、かっこいい。

革命失敗後、父親に対して、「父上!」と叫ぶけど、ここも、古川くんとは違っていて、興味深い。
古川くんのほうが、絞り出す感じで、長い。
京本くんは、悲哀が漂っていて、ささやく感じ。

拳銃で自殺する直前の京本くんの顔が、救われたような笑みを浮かべるのが印象的。

そして、毎回、ルドルフを運ぶトートダンサーに、がんばってと心で叫んでしまう。

今日の組み合わせは、古川ルドルフじゃないし、蘭乃さんだし、譲渡することも考えたが、自分で観られてよかった。
京本ルドルフも、昨年以上に魅了してくれるし、城田万里生涼風山崎は、私の好みなので。

山崎ルキーニは、成河ルキーニの評判がいいので、やりづらいかもしれないが、ミュージカルという点で言うと、山崎ルキーニのほうが、私の好みなので、このまま、突き抜けてほしい。
昨年は、山崎くんも松也さんも、交互に観たい感じだった。今年も、山崎くんと成河さんを交互に観たくなるので、いいWキャストだと思う。

これで、しばらく、「エリザベート」とはお別れ。
残りの公演は、下旬だし、座席もA席ばかり。
友人と行く公演が2公演。

次は、花總シシィなので、シシィについて、もっと語れるんじゃないかな。

ちなみに、中日劇場公演のぴあの先着先行は、瞬殺というか、古川くん楽って、最初から×だったような気がする。
一応、中日劇場の抽選先行にエントリーしてみたが、厳しそう。

宝塚でスカピン!ロミジュリ先行エントリー

以前から噂はありましたけど、本当になりましたね!

宝塚歌劇星組公演

ミュージカル
『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』

宝塚大劇場:2017年3月10日(金)~4月17日(月)
東京宝塚劇場:2017年5月5日(金)~6月11日(日)

潤色・演出:小池 修一郎
主演:紅 ゆずる、綺咲 愛里


新トップコンビの大劇場お披露目公演です。

遅ればせながら、紅さん、綺咲さん、トップ就任決定おめでとうございます!

梅芸版の『スカーレット・ピンパーネル』も、今秋上演されますし、盛り上がりそうですね。
チケット発売は今月末ですが、先行の段階で、売れ行きがいいようです。
私は、トークショーを避けて、やっと1枚確保しました。

新トップコンビのお披露目公演は、こちら。

マサラ・ミュージカル
『オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-』

2017年1月6日(金)~ 1月18日(水)
東京国際フォーラムホールC

(C)レッドチリズエンターテイメンツ
脚本・演出/小柳 奈穂子


発表されたときは、今更、ボリウッド??って思いました。
だって、「ボンベイドリームス」が、余り売れていなかったので、宝塚でやらなくてもと。
もっと紅さんには合うかっこいい役があるはずなのにと思って。
でも、小柳さんの演出は、興味あります。

それから、もう一つうれしい宝塚公演が決定。

宝塚星組バウホール公演

バウ・戦国ロマン
『燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-』
作・演出/鈴木 圭

宝塚バウホール:2017年1月12日(木)~1月23日(月)
主演:七海 ひろき


おお!七海ひろきさんが、主演です!
さすがに観に行けませんが、うれしいですね。DVDを買うかもしれません。
しかし、宝塚というシステムは、別箱主演に、さまざまな意味合いが含まれているので、それが、どちらの方向を示唆しているのか、気になってしまいます。


そして、ロミジュリの主催各社先行にも、エントリーしました。
「フランケンシュタイン」との日程調整に苦労すると思っていたら、私が行きたい日程が見事に重なっていないじゃないですか(笑)。

予算の関係もあって、古川ロミオのみのエントリーです。
第一希望が当たるといいな~。

その古川くんですが、今日がお誕生日ですね。
おめでとうございます!
(あまり俳優の誕生日に詳しくないので、いつもは言ってないけどw)

以下、拍手コメントお返事です。

『エリザベート』4回目続き

何といっても、今回は、金管がひどすぎました><

何度もずっこけたw

蘭乃さんは、裏声では順調だけど、裏声と地声が混じるところでは、聞き苦しい。

執務室のところとか、「私が踊る時」は、もう少し頑張ってほしいな~。
あと、コルフ島のシーンの歌も。

精神病院のシーンでは、真瀬さんがうますぎて、いたたまれなくなる。

「私が本当にあなたなら、よかった」のところが、現実に引き戻されて、別の意味にとれてしまう><

ある意味、蘭乃さんは、タイトルロールにしばられて、がんじがらめなのかもなあとか思って。
今更降板もできないし、劇的に歌は上達しないし。
蘭乃さん、初日挨拶で話したことを実行すべく頑張ってるのは、伝わってくるので、何とか昨年の悪夢を再現しないようにお願いしたい。

成河さんのメイクが、ピエロメイクじゃなくなっていた。
でも、目のあたりは少し黒い感じ。
公式HPのメイクのほうが私は好きなんだけど、イケメンルキーニじゃなくて、わざと、小汚いメイクにしているのかなあと思った。

ゾフィーとシシィの赤ちゃんのやりとりのとき、赤ちゃんに手を振ったり、女官と同じ振付したり、観ていて、飽きないなあ。
山崎ルキーニも同じことをしているんだけど、二人の持ち味が違うので、面白い。

成河さんは、歌いづらいところを、工夫している。
松也さんが苦労していたところとか。

たとえば、「そこでは~」のところ、前のフレーズから続けて歌わないで、一拍置いて、笑いを挟んでから歌ってる。

座席は下手で見切れると書きましたが、普段見えない角度から、舞台が見えます。
たとえば、ルキーニが下手で歌うところがよく見える。
一階のS席は今期初なので、「キッチュ」のルドルフ人形も久々に見えました。
あれ、グッズにして売ってくれたら買うのにな~。
大量生産できないのだろうかw

あとは、結婚式の時に、城田トートが下手端に立つわけですが、それも、目の前に見える。

子ルドのシーンも、階段に座る子ルドと真正面から向き合う感じになる。

残念なのは、ルドルフが、「僕はママの鏡だから」と歌うときに、全く顔が見えなかったことかな。

「ハプスブルクの崩壊防ぐため~」のところは、下手なので、ばっちりなんだけどね。

そういえば、エーヤンのシーンでは、下手からでも、しっかり、古川くんの顔が見えたから、今期から顔を出すようにしたのかなあ?
エーヤンのときの衣装が、誰よりも可愛すぎて笑ってしまう。

ちょっと気になったのは、カフェのシーン。
トート登場前の「眠れる市民を起こして~」の「眠れる」のところ、歌が弱い気がする。

カテコでは、古川くんと大内くんのさりげないやりとりが微笑ましい。
成河さんは、帽子をとって、股にはさんでw挨拶してた。

最後の二人カテコでは、城田くんの投げキッスに観客が大歓声。

『エリザベート』4回目

20160707.png

またまた蘭城古です。

今期の中で、一番前方席でした。といっても、センターじゃないので、微妙に見切れました。
1階F列下手サイドブロック。

驚いたことに、映像収録のための撮影機材が入ってましたね。
後ろとサイドと。3~4台かな?
脚本もあったから、もしかして、映像化?!って思ったけど、それにしては、規模が小さすぎる。
帝劇の前にも大きな撮影車が駐車してあった。どこのテレビ局かわからなかったけど。
何かの取材かな?
まさか、DVDにならないよね?
だって、今日は、花總さんじゃないしw

今日は暑さでヘロヘロなので、感想はまた明日に。
(つづく)

宝塚歌劇花組公演『ME AND MY GIRL』

2016年6月24日(金)~ 7月31日(日)
東京宝塚劇場

UCCミュージカル
『ME AND MY GIRL』

Book and Lyrics by L.ARTHUR ROSE and DOUGLAS FURBER
Music by NOEL GAY
Book revised by STEPHEN FRY Contributions to revisions by MIKE OCKRENT
作詞・脚本/L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー
作曲/ノエル・ゲイ
改訂/スティーブン・フライ
改訂協力/マイク・オクレント
脚色/小原 弘稔
脚色・演出/三木 章雄

主な配役
ウイリアム・スナイブスン(ビル) 明日海 りお
サリー・スミス 花乃 まりあ
フレデリック・バターズビー卿 高翔 みず希
バターズビー夫人 花野 じゅりあ
ジャスパー・トリング卿 夕霧 らい
アナスタシア・ブラウン夫人 芽吹 幸奈
ワーシントン夫人 梅咲 衣舞
ランベス・キング 瀬戸 かずや/鳳 真由
ボブ・バーキング 冴月 瑠那
セドリック・パーチェスター 鳳 真由/柚香 光
チーフメイド 鞠花 ゆめ
チャールズ・ヘザーセット 天真 みちる
ランベス・クイーン 鳳月 杏/水美 舞斗
ジョン・トレメイン卿 芹香 斗亜/瀬戸 かずや
ディーン・マリア公爵夫人 桜咲 彩花/仙名 彩世
ディス夫人 仙名 彩世/桜咲 彩花
警官 和海 しょう
ソフィア・ブライトン 華雅 りりか
ブライトン 羽立 光来
ジェラルド・ボリングボーク 水美 舞斗/芹香 斗亜
ジャクリーン・カーストン(ジャッキー) 柚香 光/鳳月 杏
メイ・マイルズ 城妃 美伶


役替わりA
ジョン・トレメイン卿 芹香 斗亜
ジャクリーン・カーストン(ジャッキー) 柚香 光
ジェラルド・ボリングボーク 水美 舞斗
セドリック・パーチェスター 鳳 真由
ディーン・マリア公爵夫人 桜咲 彩花

役替わりB
ジョン・トレメイン卿 瀬戸 かずや
ジャクリーン・カーストン(ジャッキー) 鳳月 杏
ジェラルド・ボリングボーク 芹香 斗亜
セドリック・パーチェスター 柚香 光
ディーン・マリア公爵夫人 仙名 彩世


1937年にロンドンで初演され、1646回のロングランを記録した大ヒットミュージカル。1930年代のロンドンを舞台に、下町で育った名門貴族の世継の青年ウイリアム(ビル)が一人前の紳士に成長するまでを、恋人サリーとの恋物語を絡めて描いたロマンティックコメディです。宝塚歌劇では、1987年に剣幸、こだま愛を中心とした月組での初演が大ヒットとなり、同年再演。1995年には天海祐希、麻乃佳世、2008年には瀬奈じゅん、彩乃かなみを中心とした月組で上演され、その後も度々再演を重ねて参りました。今回は、明日海りお、花乃まりあを中心とする花組が、このハートフルな名作ミュージカルの世界に挑みます。



いつも、雪組のチケットがとりづらいと嘆いていますが、実は、花組のほうが更にとれません><
ですが、今回、演目を聞いたときに、ミーマイをわざわざ宝塚で観なくてもいいやと思ったんです。
だから、チケットとりに真剣に取り組まなかったので、1公演しかとれず。
役替わりがあるので、2公演観たかったけど。

ミーマイは、東宝版を観ていて、CDを買うくらいには好きな演目だし、当時は、それなりに楽しく感動していました。
そのときの感想がこちら。→http://blackjubi.blog53.fc2.com/blog-entry-268.html

当時は、井上くんのファンではなくて、イケメンじゃないとか、書いているw

キャストを転記してみる。

井上芳雄 (ビル)
笹本玲奈 (サリー)

本間憲一(ジェラルド)
貴城けい(ジャッキー)
涼風真世(マリア公爵夫人)
草刈正雄(ジョン卿)

武岡淳一(弁護士パーチェスター)
丸山博一(執事チャールズ)
阿部 裕(バターズビー卿)

伊東弘美(ミセス・ブラウン)
福麻むつ美(バターズビー夫人)
花房 徹(ジャスパー卿)

当時は、やはり、井上くんと笹本さんのコンビがとてもよかったし、草刈さんと涼風さんも好演していました。

宝塚でも、何回も上演されたようですが、宝塚版は、映像でも、食指が動かず観たことがありませんでした。

今回も、かる~い気持ちで、劇場へ。

公演デザートが売り切れてしまうので、開演前に予約しようとしたら、既に売り切れ><
おそるべし、花組。

座席は、1階20列センター。
ミーマイは、客席降りがあるので、1階のほうが楽しい。

そして、幕が上がって、明日海りおさんが出てきた!

おお!ビルだ~。

かわいくてお上品な明日海りおさんが、すっかりビルになっていた。

そういえば、明日海さんは、「アーネスト・イン・ラブ」も、非常によかった。
こういう古典的なミュージカルが似合うのかな。
きれいなお顔で、コメディもこなす。

おそるべし、明日海りおさま!

私は、冒頭10分くらいで、心の中で謝っていた。

ミーマイを宝塚で観なくていいやとか思って、ごめんなさい。
無茶苦茶、すばらしいミーマイじゃないですか(≧▽≦)。

正直、東宝版より、いいね。
東宝版では、ところどころ、眠気を誘うシーンもあったが、宝塚版ではゼロ。

笑う部分は、宝塚版のほうが笑ったし、かなり早い段階で、私の涙腺は弱っていました。
東宝版では、これほど泣かなかったと思います。

おそるべし、宝塚!

おそるべし、花組!

おそるべし、明日海りお!


ミーマイが上演決定したときに、なんで、明日海さんで、そんな演目やるの?もっと違う作品か新作やれ~と毒づいたことをお詫びしますm(__)m。。
劇団はすごいですね。
花組のミーマイを観た人が、感動することを、わかっていたんですね。

個人的には、明日海トートよりも、明日海ビルのほうが、ずっと素敵だと思いました。

洗練されていないビルを演じる明日海さんの演技も、面白かったし、痛々しくなかったです。
ビジュアルも歌も、ハイレベルですが、今回は、その演技力に脱帽しました。

そして、サリー役の 花乃まりあさんも、素敵でした。
かわいくて、健気なサリー。
サリーが身を引こうとするところが、もう泣けて泣けて。
花乃さんの歌も好きです。声がきれいで。
ちょっと蓮っ葉な感じが見え隠れしてるところも、かわいい。
ジャッキーに対抗するところとか。
幸せになってほしいなと心から思えるサリーでした。
花乃さんは、あまり人気ないのかもしれませんが、私は好きです。

ジョン卿の瀬戸かずやさん。
いい味出してました~。
ジョン卿って、最初は、ビルを差別している?という感じでイヤな奴かと思うのですが、実は、ハートフルな人で、サリーのために、尽力してくれるんですよね。
そして、自分もマリアをひそかに思い続けている。
東宝版の草刈さんも素敵でしたが、瀬戸かずやさんも、紳士的で、かっこよかったです。

そして、超目立っていたのが、パーチェスター役の柚香 光さん。
ほんとは、柚香さんのジャッキーを観たかったのですが、Aパターンのチケットは全然とれなくて。
バーチェスターは、歌はありますが、脇役なのに、柚香さんの存在感と面白さは抜群でしたね。
出てくるとワクワクしましたもん。
ビルのお披露目パーティのシーンでも、明日海さんと柚香さんのやりとり(お客様の髪飾りの葡萄を食べたり、シャンパン飲んだり)に大笑いしました。
柚香さん、真ん中に立つ人のオーラがありました。
コメディセンスもあるようで、将来が楽しみです。
歌も、以前よりも上手になったように思いました。

ジャッキー役の鳳月杏さん。
強烈でした(≧▽≦)。
スタイルもいいし、押しも強いし、妙な色気があって、怖いくらいでした。
私のイメージのジャッキーよりも、ごつくて、おかまっぽい感じがしました。
打算的なキャラというよりも、ちょっとおつむの弱い感じがして、コメディ度がアップしていました。
でも、ちょっと、ほかに適役がいなかったのかなあとも思いました。

二番手の 芹香斗亜さんが、ジェラルド役というのが、少しもったいないですね。
Aパターンだとジョン卿なのですが。
私は、てっきり、芹香さんが、ジャッキーを演じると思っていたので、残念です。

マリア公爵夫人役は、 仙名彩世さん。
声に特徴があるのですぐにわかりました。
歌も演技も定評があり、落ち着いた上品なマリアでしたね。
仙名さんは、今後も、こういう役柄ばかりになってしまうのでしょうか。

ランベスウォークで、客席降りがあり、後ろの通路に明日海さんが来て、間近でお顔を見て、興奮しました。

久々に、ミーマイを観て、とても幸せな気持ちになりました。
明日海ビルと、花乃サリーの、お互いを思う気持ちに、胸が熱くなり、涙がハラハラこぼれました。

あ~、Aパターンも観たいよ~。


しかし、この6月下旬から7月下旬までの期間は、東宝、宝塚ファンには、うれしいけど、きついスケジュールですね。
宝塚でミーマイ、帝劇でエリザ、クリエでJB、KAATでジュアン、赤坂でローマと目まぐるしい日々です。

チケットを忘れるという大失態

夜中の熱愛報道騒ぎで、朝からテンション上がらず。

「ガラスの仮面」チケットも、結局、とらなかった。
とはいえ、夜見たら、売り切れてもいない。どの席でも選べる状態だった。

自分ではもっと冷静だと思っていたんだけど、意外にも、ショックが大きかったようだ。
今日の観劇チケットを忘れてしまい、劇場で大慌て。
バカなんだよなー、同じ演目の違う日のチケットを持って行ってしまったのだ。
途中の電車で気づいて、劇場の受付で事情を話す。
私と同じ入手経路の方が多いため、すぐにはわからず。
私もいつも、座席をメモっておくのだが、今回に限ってメモがない。
プレイガイドに問い合わせたほうが早いと言われ、電話して、座席番号を調べてもらう。

ギリギリで判明して、3分前に着席。
プレイガイドも劇場も、優しい対応だったが、自分のボケっぷりと迷惑をかけてしまったことに、凹む。

帰宅したら、遼生類(小西くんのファンクラブ)からお詫びのメールが届いていた。
引用は避けるが、単に仲の良い仲間たちとの食事だったので、自分でも驚いているということだ。

「ガラスの仮面」の宣伝だったのかなあ~。
しかし、こんな報道で、観に行きたくなる人いるのかあ?
私なんて、チケットとるのをやめちゃったw
桟敷席11800円×2公演をとる予定だったけど、貯金しておくわ。

小西くんのファンをやめたりはしないけど、このタイミングで、ガラかめを観る気にはならなかった。
理性では割り切れないファン心理。




話題は変わって、ミュージカル『花より団子』のDVDがやっと届きました!
6月下旬発送とあったのに、なかなか届かないので、キューブって、仕事遅いのかなあと思っていたら、7/1に届きました。
すぐにも観たいけど、時間がとれないので、来週以降かな。

それから、うれしいニュース。

代々木アニメーション学院は、2月1日付で取得した天王州 銀河劇場について、2017年4月以降も「天王州 銀河劇場」の名称で継続運営することを発表した。



お芝居を観るかどうかはわかりませんが、名称継続はうれしいです。


以下、拍手コメントお返事です。

こっそりつぶやく

明日、チケット発売なんですよね。>「ガラスの仮面」(もう今日ですが)

先日のイベントで、テンション上がっちゃって、行く予定がなかったのに、やはり行かねば~と思っていたところに、この仕打ちw

貫地谷しほり「ガラスの仮面」共演俳優とお泊まりデート報道

まあ、彼女がいて当たり前ですよね。

先日のイベントで、好みの女性について、よく笑う人って言ってたのを思い出した。

ちょっとショックかなあ。
いるとわかっていても、見えちゃうとね・・・。

井上くんのファンの嘆きを思い出す。
かつてはファンクラブに入っていたのに、やめちゃうし、井上トートの日に誘ったら、城田トートがいいって言われたし><

『エリザベート』3回目

3回目の観劇のあと、帰宅しましたら、実家でトラブルが発生していて、急遽帰省していて、アップ遅れました。
「エリザベート」の世界から、現実に引き戻されたので、書きたいことも忘れてしまい、スマホのメモを頼りにちょっとだけ書いておきます。順不同です。

ぴあの半館貸切で、座席は、2階C列センターです。
先行手数料払って、2階席なのは、ちょっと不満でしたが、センターなので、まあまあ観やすかったです。
ただ、2階席って、椅子が互い違いじゃないんですね。
なので、前の方の座高が高くて、舞台中央は、あまり見えませんでした。

キャストは、こちら。

20160701cast.png

子ルドの池田くんは、今期初めてです。
昨年は、幼さというか頼りなさを感じたけれど、今年は、かわいい中にも、頼もしさが加わっていて、文字通り、成長したなあと思いました。

3人の子ルドでは、一番、大内くんが好きかな。
できれば、大河原くんも観たかったけど。

今日も、冒頭から、古川くんを追ってましたw
エーヤンでは、やはり、顔がよく見えました。

蘭乃さんは、通常営業でした(^^;。
何箇所か、まずいところありましたけど。

シシィパパと家庭教師のいちゃいちゃシーン。
全然色っぽくないな~。
七瀬さんは、肉感的だけど、大谷さんは、真面目な感じなので、二人がくっついていても、健全すぎるw

万里生フランツは、今日も泣かせてくれた。
歌も、もともと上手ですが、昨年よりも、苦手音域を克服したような印象です。

エルマーの小芝居(トートと握手して、はっとするところ)がなくなっていましたね。
角川さんの老けメイクが、髭のせいか、動物っぽく見えてしまうのが残念。

精神病院のシーン。
ヴィンディッシュ嬢の真瀬はるかさん、以前よりおきれいになったような気がします。
相変わらずの歌うまで、引き込まれますが、このときのシシィの歌が、なぜか、蘭乃さんだと感動できない不思議。
(下手とかそういうことじゃなくて。)

城田トート。
手が好き。
白くて大きな手。
組んでみたり、口に持っていったり、子ルドの体に沿ってすべらせたり、シシィの胸のあたりを這わせたり、ルドルフの髪を触ったり、顔を触ったり。

そういえば、ドクトルのシーンで、「待っていた~」とマントを脱いで、投げるとき、少し、手間取っていたように見えました。
何か引っかかったのか?私の勘違いかもしれませんが。

壁ドンやめて、シシィを引き寄せて、キスをしようとして、拒否られる演出になったのですね。

「沈む世界に~」は、うまくいったように思う。前日よりも。

キッチュのとき、ルキーニが帽子のてっぺんをめくるとシシィの肖像が出てくる演出が、今いち。
そのあとで、また帽子をかぶるから、上から見ると、変に見える。

香寿さんのゾフィーは、完璧なんだけど、涼風さんのゾフィーが好きすぎて、恋しくなってしまう。


ルドルフ登場シーン。
上手に立って、フランツと対峙してるとき、古川くんの横顔を見て、伊礼彼方くんを思いだした。
時々、二人が重なることがあるんですよね。

古川ルドのかつらは、顔の左側から見ると、少しマシかなあ><

闇広では、薄い笑みを浮かべている城田トートと、必死の形相の古川ルドが、美しすぎて、涙出そうになる。

古川ルドがシシィに抱きついて泣くところ、胸が痛む。
拒絶されたときの目の絶望感たるや・・・。

マイヤーリンクでは、死ぬべきか生きるべきか、葛藤しているような振付なのかしら?

城田トートとのキスの時間が長かったように思えた。

アンサンブルの朝隈濯朗さん。
最高に素敵な声。
カフェのシーンでは、普通のサラリーマンみたいになってるw

マデレーネ役の可知寛子さん、つい見つめてしまいます。
足を広げたままで、男性が持ちあげるシーン、すごいですよね。
が、やはり、貞操帯のシーンは、苦手ですね><

トートダンサーでは、小南竜平さんをチェック。
結婚式で、フランツと踊るシーンが好き。
宮原由紀夫さんが抜けてしまったので、次に目立つ人は、楢木さんかなあと思って観ている。
カテコのときのダンスが、毎回楽しみ。

カテコでは、城田トートが、最後に蘭乃シシィと二人で出てきて、投げキッスしてました。

うーん、思いだせるのがこれくらいです。

なんというか、城田トートと古川ルドルフの組み合わせ以上のものは、私にとって、もうないような気がしています。
観たいという意味では、加藤和樹トートと古川ルドルフという妄想がありますが(笑)、たとえ、和樹トートが実現したとしても、そのころのルドルフは、別の人が演じているでしょう。
てか、和樹トートって、人間臭そうなトートになりそうですね。

次の観劇も、蘭乃城田古川です。
端っこですが、前方席なので、楽しみです。

『フランケンシュタイン』キャストスケジュール出ました!

公式に、 ミュージカル『フランケンシュタイン』のチケット情報&キャストスケジュールが出ました。
そして、帝劇ロビーで流れていたPVもご覧になれます。

とっても素敵なPVなので、はっておきますね。




今のエリザも最高だけど、『フランケンシュタイン』も絶対に観たいし、キャストスケジュール見て、『ロミジュリ』と照らし合わせて、これから悩みます。
チケ代も考えないとね><
『ロミジュリ』先行も始まるし、バタバタしています。

既に古いですが、追加情報。

『ナイスガイ in ニューヨーク』 
東京公演:2016年12月7日(水)~27日(火) シアタークリエ

原作:ニール・サイモン 上演台本・演出:福田雄一 
出演:井上芳雄、間宮祥太朗、吉岡里帆、愛原実花、石野真子、高橋克実


追加キャストが発表されました。
吉岡里帆さんは、知らないですね。
宝塚OGからは、愛原さんか・・・。
福田雄一さんの演出なので、興味があるんだけど、チケット買えたら行くって感じかなあ。12月って、忙しいじゃないですか><

ミュージカル「ビッグ・フィッシュ」
2017年2月7日(火)~28日(火)
日生劇場

脚本:ジョン・オーガスト
音楽・詞:アンドリュー・リッパ
演出:白井晃
出演:川平慈英、浦井健治、霧矢大夢、赤根那奈 ほか


赤根那奈さんの出演が追加されました。夢咲ねねさんから、本名に戻ったんですね。

そして、先週、大騒ぎだったパタリロ舞台化(笑)。

「パタリロ!」舞台化決定!

1978年より連載中の魔夜峰央先生の大人気作「パタリロ!」が、
なんと今冬舞台化決定!
パタリロを演じられる人類は存在するのか!?
注目のキャスト発表など、今後の情報をお楽しみに!

2016年12月8日(木)~25日(日)
紀伊國屋ホール

原作:「パタリロ」魔夜峰央
脚本:池田鉄洋
演出:小林顕作



製作がネルケなので・・・、どうなんでしょ。
脚本が、池田さんなので、期待していいのかしら?
パタリロもそうだけど、バンコランとマライヒも気になる~。

そういえば、今日お知らせが来ていましたが、ネルケの松田誠社長が、会長になったそうです。

ああ、一日24時間では足りないよお。